JPH07105113A - コミュニケーションサーバシステム - Google Patents
コミュニケーションサーバシステムInfo
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- JPH07105113A JPH07105113A JP5250359A JP25035993A JPH07105113A JP H07105113 A JPH07105113 A JP H07105113A JP 5250359 A JP5250359 A JP 5250359A JP 25035993 A JP25035993 A JP 25035993A JP H07105113 A JPH07105113 A JP H07105113A
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- JP
- Japan
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- communication
- server device
- client terminal
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- Pending
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】サーバ装置からクライアント端末への送信ドキ
ュメントのファイル形式を、サーバ装置にてクライアン
ト端末が有するファイル形式に合致させる。 【構成】クライアント管理部31は、クライアント識別
子と同一の識別子が設定されているクライアント情報フ
ァイルの引き出し処理を行ない、解像度画像処理部28
は、ドキユメントの宛先であるクライアント端末上で使
用しているファイル形式にて受信ドキュメントのファイ
ル形式変換処理を行なう。
ュメントのファイル形式を、サーバ装置にてクライアン
ト端末が有するファイル形式に合致させる。 【構成】クライアント管理部31は、クライアント識別
子と同一の識別子が設定されているクライアント情報フ
ァイルの引き出し処理を行ない、解像度画像処理部28
は、ドキユメントの宛先であるクライアント端末上で使
用しているファイル形式にて受信ドキュメントのファイ
ル形式変換処理を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LANを介して送受信
ドキュメントのサーバ装置内での蓄積、交換等のサービ
スをクライアント端末へ提供するコミュニケーションサ
ーバシステムに関するものである。
ドキュメントのサーバ装置内での蓄積、交換等のサービ
スをクライアント端末へ提供するコミュニケーションサ
ーバシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、大容量記憶装置、プリンタ、スキ
ャナ等の周辺機器、各種アプリケーションソフト、共通
データベース等のソフトウェア資産を、短距離の通信ケ
ーブルにて接続した複数のコンピュータ端末(クライア
ント端末)間で共有する、いわゆるローカルエリアネッ
トワーク(LAN)や、複数のLAN間接続によるWA
N(ワイドエリアネットワーク)の構築によって、これ
らの資源の有効活用が活発に行なわれている。
ャナ等の周辺機器、各種アプリケーションソフト、共通
データベース等のソフトウェア資産を、短距離の通信ケ
ーブルにて接続した複数のコンピュータ端末(クライア
ント端末)間で共有する、いわゆるローカルエリアネッ
トワーク(LAN)や、複数のLAN間接続によるWA
N(ワイドエリアネットワーク)の構築によって、これ
らの資源の有効活用が活発に行なわれている。
【0003】また、公衆通信回線(ISDN<サービス
総合デジタル網>,PSTN<公衆回線網>)を利用し
た通信の分野では、コンピュータ端末に通信機能を持っ
たハードウエアを付加し、コンピュータ端末上から通信
回線を通じて、直接、遠隔地の通信端末とデータ通信を
行なうシステムが注目を集めている。そして、この種の
端末によれば、コンピュータ端末上で作成、編集された
文書や画像等を、通信回線を介して、直接、送受信する
ことができるため、文書や画像のハードコピー、または
ソフトコピーをファクシミリ等の通信専用端末で転送す
るという従来から用いられてきた方法よりも、時間、費
用、資源等の節約が可能となる。
総合デジタル網>,PSTN<公衆回線網>)を利用し
た通信の分野では、コンピュータ端末に通信機能を持っ
たハードウエアを付加し、コンピュータ端末上から通信
回線を通じて、直接、遠隔地の通信端末とデータ通信を
行なうシステムが注目を集めている。そして、この種の
端末によれば、コンピュータ端末上で作成、編集された
文書や画像等を、通信回線を介して、直接、送受信する
ことができるため、文書や画像のハードコピー、または
ソフトコピーをファクシミリ等の通信専用端末で転送す
るという従来から用いられてきた方法よりも、時間、費
用、資源等の節約が可能となる。
【0004】また、これらの端末を使用することで、画
像の読込みや印字処理によって生じる、原画像からの画
質劣化が皆無となることから、画像を、作成されたその
ままの画質で転送することができるといった利点があ
る。一方、LANを構成する各々のクライアント端末を
統括的に管理し、システムの運営を行なうためのサーバ
装置をLAN上に設けた場合、このサーバ装置が上記の
ような通信機能を備えることにより、サーバ装置にアク
セス可能な全てのクライアント端末が上記の通信機能を
利用し、クライアント端末のウインドウ上からドキュメ
ントの送受信を行なうことが可能となる。
像の読込みや印字処理によって生じる、原画像からの画
質劣化が皆無となることから、画像を、作成されたその
ままの画質で転送することができるといった利点があ
る。一方、LANを構成する各々のクライアント端末を
統括的に管理し、システムの運営を行なうためのサーバ
装置をLAN上に設けた場合、このサーバ装置が上記の
ような通信機能を備えることにより、サーバ装置にアク
セス可能な全てのクライアント端末が上記の通信機能を
利用し、クライアント端末のウインドウ上からドキュメ
ントの送受信を行なうことが可能となる。
【0005】また、上記サーバ装置に各種の処理機能、
または、サービス機能を付加することで、より幅広い通
信サービスをクライアント端末に提供することが可能と
なる。例えば、相手通信端末から受信したドキュメント
を、自動的に宛先クライアント端末へ転送する自動配信
処理サービスがその一例である。つまり、あらかじめ、
各々のクライアント端末にクライアント識別子を割り当
てて、サーバ装置内で格納、一括管理しておき、クライ
アント端末へドキュメントを送信するユーザは、通信回
線の2次アドレス内に、上記クライアント識別子を設定
してドキュメントを送信する。そして、ドキュメントを
受信したサーバ装置は、送信者により2次アドレスに指
定されたクライアント識別子からクライアント端末を判
別し、LANを介して、受信クライアント端末に対して
ドキュメントの自動転送処理を行なう。
または、サービス機能を付加することで、より幅広い通
信サービスをクライアント端末に提供することが可能と
なる。例えば、相手通信端末から受信したドキュメント
を、自動的に宛先クライアント端末へ転送する自動配信
処理サービスがその一例である。つまり、あらかじめ、
各々のクライアント端末にクライアント識別子を割り当
てて、サーバ装置内で格納、一括管理しておき、クライ
アント端末へドキュメントを送信するユーザは、通信回
線の2次アドレス内に、上記クライアント識別子を設定
してドキュメントを送信する。そして、ドキュメントを
受信したサーバ装置は、送信者により2次アドレスに指
定されたクライアント識別子からクライアント端末を判
別し、LANを介して、受信クライアント端末に対して
ドキュメントの自動転送処理を行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】コミュニケーションサ
ーバシステムは、上記のような利点をユーザに提供する
ことを目的としているが、上記のシステムでは、サーバ
装置は、受信したドキュメントをクライアント端末に配
信する場合、どのクライアント端末にドキュメントを転
送する場合においてもビットマップファイルで転送して
いるため、クライアント端末側でそのユーザが使用して
いるファイル形式に一致せず、受信ドキュメントをディ
スプレイ上で編集することができないという問題があ
る。
ーバシステムは、上記のような利点をユーザに提供する
ことを目的としているが、上記のシステムでは、サーバ
装置は、受信したドキュメントをクライアント端末に配
信する場合、どのクライアント端末にドキュメントを転
送する場合においてもビットマップファイルで転送して
いるため、クライアント端末側でそのユーザが使用して
いるファイル形式に一致せず、受信ドキュメントをディ
スプレイ上で編集することができないという問題があ
る。
【0007】また、受信ドキュメントをクライアント端
末上で展開するためには、一旦、サーバ装置にドキュメ
ントを転送してファイル形式の変換を行なわせるか、あ
るいは、クライアント端末が有するファイル変換機能を
使用して、フアイル形式の変換を行なわなければならな
いという不都合がある。本発明は上述の課題に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、サーバ装置か
らクライアント端末への送信ドキュメントのファイル形
式をクライアント端末が有するファイル形式に合致させ
ることができるコミュニケーションサーバシステムを提
供することである。
末上で展開するためには、一旦、サーバ装置にドキュメ
ントを転送してファイル形式の変換を行なわせるか、あ
るいは、クライアント端末が有するファイル変換機能を
使用して、フアイル形式の変換を行なわなければならな
いという不都合がある。本発明は上述の課題に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、サーバ装置か
らクライアント端末への送信ドキュメントのファイル形
式をクライアント端末が有するファイル形式に合致させ
ることができるコミュニケーションサーバシステムを提
供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、通信回線との通信を行なうための通信手
段を有する、専用のネットワークオペレーティングシス
テムを搭載したサーバ装置と、所定の伝送路を介して該
サーバ装置に接続される複数のクライアント端末とを備
え、該クライアント端末と該サーバ装置間においてドキ
ュメントの送受信を行なうコミュニケーションサーバシ
ステムにおいて、前記クライアント端末から該クライア
ント端末についての固有情報を入力する手段と、前記固
有情報を前記サーバ装置に登録する手段と、前記サーバ
装置における受信ドキュメントの宛先を示す前記クライ
アント端末の識別情報を解析する手段と、前記識別情報
に対応する前記固有情報の内容を検索する手段とを備
え、前記検索にて特定された前記受信ドキュメントの配
信先クライアント端末に対応する前記固有情報の内容に
基づいて、前記サーバ装置において該受信ドキュメント
の所定形式を変換する。
め、本発明は、通信回線との通信を行なうための通信手
段を有する、専用のネットワークオペレーティングシス
テムを搭載したサーバ装置と、所定の伝送路を介して該
サーバ装置に接続される複数のクライアント端末とを備
え、該クライアント端末と該サーバ装置間においてドキ
ュメントの送受信を行なうコミュニケーションサーバシ
ステムにおいて、前記クライアント端末から該クライア
ント端末についての固有情報を入力する手段と、前記固
有情報を前記サーバ装置に登録する手段と、前記サーバ
装置における受信ドキュメントの宛先を示す前記クライ
アント端末の識別情報を解析する手段と、前記識別情報
に対応する前記固有情報の内容を検索する手段とを備
え、前記検索にて特定された前記受信ドキュメントの配
信先クライアント端末に対応する前記固有情報の内容に
基づいて、前記サーバ装置において該受信ドキュメント
の所定形式を変換する。
【0009】好ましくは、前記固有情報にはドキュメン
トのファイル形式、ドキュメントサイズ及び解像度が含
まれ、前記所定形式は、該ドキュメントのファイル形式
である。
トのファイル形式、ドキュメントサイズ及び解像度が含
まれ、前記所定形式は、該ドキュメントのファイル形式
である。
【0010】
【作用】以上の構成において、クライアント端末上での
ファイル形式変換の手間を省くよう機能する。
ファイル形式変換の手間を省くよう機能する。
【0011】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。図1は、本発明の実施例
に関するコミュニケーションサーバシステムの概略構成
を示す図である。同図に示すように、本コミュニケーシ
ョンサーバシステム(以下、システムという)は、サー
バ装置1、コンピュータ端末2,3,4(クライアント
端末)からなり、サーバ装置1は専用のネットワークオ
ペレーティングシステム(NOS)を搭載することによ
り、全体としてLANを構成する。
適な実施例を詳細に説明する。図1は、本発明の実施例
に関するコミュニケーションサーバシステムの概略構成
を示す図である。同図に示すように、本コミュニケーシ
ョンサーバシステム(以下、システムという)は、サー
バ装置1、コンピュータ端末2,3,4(クライアント
端末)からなり、サーバ装置1は専用のネットワークオ
ペレーティングシステム(NOS)を搭載することによ
り、全体としてLANを構成する。
【0012】サーバ装置1は、通信回線である公衆通信
網(ここでは、ディジタル、アナログ通信網)5に接続
が可能な物理インターフェイス及びLANケーブル用の
物理インターフェイスを備えており、LAN上の上記ク
ライアント端末と、公衆通信網5に接続された通信機器
6,7とが、サーバ装置1に備えられた通信手段(後述
する)により、文書や画像、その他のデータの送受信を
行なう。
網(ここでは、ディジタル、アナログ通信網)5に接続
が可能な物理インターフェイス及びLANケーブル用の
物理インターフェイスを備えており、LAN上の上記ク
ライアント端末と、公衆通信網5に接続された通信機器
6,7とが、サーバ装置1に備えられた通信手段(後述
する)により、文書や画像、その他のデータの送受信を
行なう。
【0013】図2は、本実施例に係るシステムを構成す
るサーバ装置1のブロック構成図である。同図に示すよ
うに、サーバ装置1は、公衆通信網5に接続可能な物理
インターフェイス(不図示)を備え、相手通信端末7と
上記の公衆通信網5を介したデータ通信を行なう。ま
た、通信制御部23は、公衆通信網5を介しての通信端
末7との通信の際に必要となる通信プロトコルを備え、
例えば、CCITT等の勧告に則った通信手順により、
送受信の制御を行なう。
るサーバ装置1のブロック構成図である。同図に示すよ
うに、サーバ装置1は、公衆通信網5に接続可能な物理
インターフェイス(不図示)を備え、相手通信端末7と
上記の公衆通信網5を介したデータ通信を行なう。ま
た、通信制御部23は、公衆通信網5を介しての通信端
末7との通信の際に必要となる通信プロトコルを備え、
例えば、CCITT等の勧告に則った通信手順により、
送受信の制御を行なう。
【0014】サーバ装置1は、通信制御部3の他に、主
制御部24、LAN制御部25、通信管理部26、ファ
イル管理部27、画像処理部28、圧縮伸長部29、計
時部20、1次記憶部21、2次記憶部22、クライア
ント管理部31、配信処理部30から構成されている。
これらの内、主制御部24は、上記各構成ブロック等、
サーバ装置1全体の制御を司り、例えば、マイクロプロ
セッサ、及びその周辺回路から成る。
制御部24、LAN制御部25、通信管理部26、ファ
イル管理部27、画像処理部28、圧縮伸長部29、計
時部20、1次記憶部21、2次記憶部22、クライア
ント管理部31、配信処理部30から構成されている。
これらの内、主制御部24は、上記各構成ブロック等、
サーバ装置1全体の制御を司り、例えば、マイクロプロ
セッサ、及びその周辺回路から成る。
【0015】LAN制御部25は、LAN用の通信プロ
トコル、通信手順を搭載し、LAN上のクライアント端
末と上記サーバ装置1間のデータ転送を、その通信手順
に従って制御する。また、通信管理部26は、複数の送
信要求に対する順序制御、送信ドキュメント(ここで
は、画像データ、テキストデータ等)のパケット分割、
及び通信制御部23が受信したドキュメントのパケット
組立、通信制御部23への通信の依頼等を行なう。
トコル、通信手順を搭載し、LAN上のクライアント端
末と上記サーバ装置1間のデータ転送を、その通信手順
に従って制御する。また、通信管理部26は、複数の送
信要求に対する順序制御、送信ドキュメント(ここで
は、画像データ、テキストデータ等)のパケット分割、
及び通信制御部23が受信したドキュメントのパケット
組立、通信制御部23への通信の依頼等を行なう。
【0016】ファイル管理部27は、ハードディスク等
の大容量記憶装置である2次記憶部22に接続されてお
り、通信管理部26で上記の処理を行なった後の送受信
ドキュメントを2次記憶部22へ格納したり、引き出し
たり、また、クライアント端末から格納要求を受けたド
キュメントの格納や、2次記憶部22に格納されている
各種ドキュメント、ファイルの管理等を行なう。
の大容量記憶装置である2次記憶部22に接続されてお
り、通信管理部26で上記の処理を行なった後の送受信
ドキュメントを2次記憶部22へ格納したり、引き出し
たり、また、クライアント端末から格納要求を受けたド
キュメントの格納や、2次記憶部22に格納されている
各種ドキュメント、ファイルの管理等を行なう。
【0017】画像処理部28は、画像データの拡大縮
小、解像度変換、多値・2値変換等、サーバ装置1で取
り扱う画像データの処理全般に関与する。また、圧縮伸
長部29は、2値もしくは多値画像データの符号化、復
号化を行なう。クライアント管理部31は、サーバ装置
1を利用するクライアント端末各々の固有情報(例え
ば、クライアント端末上の操作部15より入力される、
クライアント端末番号、使用するファイル形式、ファイ
ルサイズ等)を管理する。そして、配信処理部30は、
受信したドキュメントをクライアント端末へ転送するま
での各種の処理を制御する。
小、解像度変換、多値・2値変換等、サーバ装置1で取
り扱う画像データの処理全般に関与する。また、圧縮伸
長部29は、2値もしくは多値画像データの符号化、復
号化を行なう。クライアント管理部31は、サーバ装置
1を利用するクライアント端末各々の固有情報(例え
ば、クライアント端末上の操作部15より入力される、
クライアント端末番号、使用するファイル形式、ファイ
ルサイズ等)を管理する。そして、配信処理部30は、
受信したドキュメントをクライアント端末へ転送するま
での各種の処理を制御する。
【0018】そこで、上記のような構成をとる本実施例
に係るサーバ装置1が行なう処理について、サーバ装置
1がドキュメントを受信した場合を想定して、以下に詳
細に説明する。図3,図4,図5は、本実施例において
通信端末6からクライアント端末3に対してドキュメン
トが送信された場合、サーバ装置1が行なう、入力処
理、受信処理、及び配信処理の手順を示すフローチャー
トである。 <配信モードの設定処理>図3は、本実施例に係るシス
テムを構成するサーバ装置におけるドキユメント入力処
理手順を示すフローチャートである。
に係るサーバ装置1が行なう処理について、サーバ装置
1がドキュメントを受信した場合を想定して、以下に詳
細に説明する。図3,図4,図5は、本実施例において
通信端末6からクライアント端末3に対してドキュメン
トが送信された場合、サーバ装置1が行なう、入力処
理、受信処理、及び配信処理の手順を示すフローチャー
トである。 <配信モードの設定処理>図3は、本実施例に係るシス
テムを構成するサーバ装置におけるドキユメント入力処
理手順を示すフローチャートである。
【0019】サーバ装置1内の2次記憶部22には、L
AN上のクライアント端末ごとにクライアント情報ファ
イルが用意されている。ユーザによってクライアント端
末より設定される固有情報は、全て上記のファイルに特
録され、管理される。ユーザは、自分宛てのドキュメン
トをサーバ装置が受信したとき、サーバ装置1に転送さ
せたいファイル形式、ドキュメントのサイズ、解像度
を、操作部15の操作パネルの入力箇所に入力する(ス
テップS3−1)。これにより、操作部15は、上記の
入力情報をファイル化し(ステップS3−2)、サーバ
装置1内のLAN制御部25とクライアント−サーバ間
通信を行ない、上記ファイルの転送を行なう(ステップ
S3−3)。
AN上のクライアント端末ごとにクライアント情報ファ
イルが用意されている。ユーザによってクライアント端
末より設定される固有情報は、全て上記のファイルに特
録され、管理される。ユーザは、自分宛てのドキュメン
トをサーバ装置が受信したとき、サーバ装置1に転送さ
せたいファイル形式、ドキュメントのサイズ、解像度
を、操作部15の操作パネルの入力箇所に入力する(ス
テップS3−1)。これにより、操作部15は、上記の
入力情報をファイル化し(ステップS3−2)、サーバ
装置1内のLAN制御部25とクライアント−サーバ間
通信を行ない、上記ファイルの転送を行なう(ステップ
S3−3)。
【0020】クライアント管理部31は、上述のクライ
アント情報ファイルを2次記憶部22から引き出し(ス
テップS3−4)、転送された上記ファイルに設定され
た項目を登録した後(ステップS3−5)、それを再
度、2次記憶部22に格納する(ステップS3−6)。 <受信処理>本実施例において、上述のように送信者
は、通信端末6からクライアント端末3に対してドキュ
メントを送信する。その際、送信者は、クライアント端
末3に対応するクライアント識別子を2次アドレス内に
入力する。
アント情報ファイルを2次記憶部22から引き出し(ス
テップS3−4)、転送された上記ファイルに設定され
た項目を登録した後(ステップS3−5)、それを再
度、2次記憶部22に格納する(ステップS3−6)。 <受信処理>本実施例において、上述のように送信者
は、通信端末6からクライアント端末3に対してドキュ
メントを送信する。その際、送信者は、クライアント端
末3に対応するクライアント識別子を2次アドレス内に
入力する。
【0021】着呼、回線接続、通信機能折衝、データ転
送、回線切断の一連の通信フェーズを終了し、ドキュメ
ントを獲得した通信制御部23は、処理を終えたドキュ
メントを1次記憶部21に格納する(ステップS4−
1)。また、通信中に交わされる通信プロトコルや各種
パラメータは、随時、1次記憶部21に格納され、通信
記録ファイルが作成される(ステップS4−2)。そし
て、配信処理部30は、通信制御部23が記録した、受
信における宛先情報内の2次アドレスの値を読み込む
(ステップS4−3)。
送、回線切断の一連の通信フェーズを終了し、ドキュメ
ントを獲得した通信制御部23は、処理を終えたドキュ
メントを1次記憶部21に格納する(ステップS4−
1)。また、通信中に交わされる通信プロトコルや各種
パラメータは、随時、1次記憶部21に格納され、通信
記録ファイルが作成される(ステップS4−2)。そし
て、配信処理部30は、通信制御部23が記録した、受
信における宛先情報内の2次アドレスの値を読み込む
(ステップS4−3)。
【0022】2次アドレスにクライアント識別子が書き
込まれているならば(ステップS4−4での判断がYE
S)、ドキュメントを復号化する(ステップS4−
5)。その後、図5に示す配信処理を実行する。すなわ
ち、配信処理部30は、2次記憶部22内に格納されて
いる全クライアント情報ファイルを検索し、クライアン
ト管理部31に対して、図4のステップS4−4で確認
したクライアント識別子と同一の識別子が設定されてい
るクライアント情報ファイルの引き出し処理を行なわせ
る。そして、配信処理部30は、クライアント情報ファ
イルから、ドキユメントの宛先であるクライアント端末
上で使用しているファイル形式、ドキュメントサイズ、
解像度を読み込む(ステップS5−1)。
込まれているならば(ステップS4−4での判断がYE
S)、ドキュメントを復号化する(ステップS4−
5)。その後、図5に示す配信処理を実行する。すなわ
ち、配信処理部30は、2次記憶部22内に格納されて
いる全クライアント情報ファイルを検索し、クライアン
ト管理部31に対して、図4のステップS4−4で確認
したクライアント識別子と同一の識別子が設定されてい
るクライアント情報ファイルの引き出し処理を行なわせ
る。そして、配信処理部30は、クライアント情報ファ
イルから、ドキユメントの宛先であるクライアント端末
上で使用しているファイル形式、ドキュメントサイズ、
解像度を読み込む(ステップS5−1)。
【0023】クライアント情報ファイルから読み込んだ
フアイル形式とドキュメントのファイル形式とを比較し
(ステップS5−2)、ファイル形式の変換が必要であ
れば(ステップS5−3での判断がYES)、画像処理
部28に対して、指定された形式への受信ドキュメント
のファイル形式変換処理を行なわせる(ステップS5−
4)。そして、クライアント情報ファイルからLAN上
のIPアドレスを読み込み、上記の処理を終えた受信ド
キュメントが、LAN制御部25に渡される(ステップ
S5−5)。
フアイル形式とドキュメントのファイル形式とを比較し
(ステップS5−2)、ファイル形式の変換が必要であ
れば(ステップS5−3での判断がYES)、画像処理
部28に対して、指定された形式への受信ドキュメント
のファイル形式変換処理を行なわせる(ステップS5−
4)。そして、クライアント情報ファイルからLAN上
のIPアドレスを読み込み、上記の処理を終えた受信ド
キュメントが、LAN制御部25に渡される(ステップ
S5−5)。
【0024】次に、LAN制御部25は、クライアント
端末3内の操作部15とクライアント−サーバ間通信を
行ない、操作部15にドキュメントを転送する(ステッ
プS5−6)。ドキュメントを受け取った操作部15
は、クライアント端末内の個人用メールボックスに、こ
の転送されたドキュメントを格納する。配信処理終了後
は、2次記憶部22内から受信通知ファイルを引き出
し、そのファイルに、上記の通信記録ファイルから抽出
した受信ドキュメント名、発信元アドレス、受信時刻を
書き込み(ステップS4−6)、受信通知ファイルを、
LAN制御部25を通じてクライアント端末の操作部1
5に転送する(ステップS4−7)。受信通知ファイル
を受け取った操作部15は、受信通知ファイル内の受信
通知文を読み込み、それを不図示のディスプレイに表示
する。
端末3内の操作部15とクライアント−サーバ間通信を
行ない、操作部15にドキュメントを転送する(ステッ
プS5−6)。ドキュメントを受け取った操作部15
は、クライアント端末内の個人用メールボックスに、こ
の転送されたドキュメントを格納する。配信処理終了後
は、2次記憶部22内から受信通知ファイルを引き出
し、そのファイルに、上記の通信記録ファイルから抽出
した受信ドキュメント名、発信元アドレス、受信時刻を
書き込み(ステップS4−6)、受信通知ファイルを、
LAN制御部25を通じてクライアント端末の操作部1
5に転送する(ステップS4−7)。受信通知ファイル
を受け取った操作部15は、受信通知ファイル内の受信
通知文を読み込み、それを不図示のディスプレイに表示
する。
【0025】一方、2次アドレスにクライアント識別子
が含まれていない場合(ステップS4−4での判断がN
O)、圧縮伸長部29にてドキュメントを復号化し(ス
テップS4−8)、次に、配信処理部30は、そのドキ
ュメントを2次記憶部22内の共用メールボックスに格
納する(ステップS4−9)。次の処理ステップでは、
2次記憶部22内から受信通知ファイルを引き出し、そ
のファイルに、上記の通信記録ファイルから抽出した受
信ドキュメント名、発信元アドレス、受信時刻を書き込
み(ステップS4−10)、LAN制御部25を通じて
クライアント端末の操作部15に転送する(ステップS
4−11)。このファイルを受け取った各々のクライア
ント端末の操作部15は、受信通知ファイル内の受信通
知文を読み込み、それをディスプレイに表示する。
が含まれていない場合(ステップS4−4での判断がN
O)、圧縮伸長部29にてドキュメントを復号化し(ス
テップS4−8)、次に、配信処理部30は、そのドキ
ュメントを2次記憶部22内の共用メールボックスに格
納する(ステップS4−9)。次の処理ステップでは、
2次記憶部22内から受信通知ファイルを引き出し、そ
のファイルに、上記の通信記録ファイルから抽出した受
信ドキュメント名、発信元アドレス、受信時刻を書き込
み(ステップS4−10)、LAN制御部25を通じて
クライアント端末の操作部15に転送する(ステップS
4−11)。このファイルを受け取った各々のクライア
ント端末の操作部15は、受信通知ファイル内の受信通
知文を読み込み、それをディスプレイに表示する。
【0026】以上説明したように、本実施例によれば、
復号化を終えたドキュメントを、サーバ装置にて、クラ
イアント端末にて設定されたファイル形式へ変換してか
ら、その宛先であるクライアント端末に転送すること
で、ユーザがクライアント端末上での受信ドキュメント
の展開、編集のために、ドキュメントをサーバ装置に一
旦転送してファイル形式の変換を行なったり、クライア
ント端末上のファイル変換機能でファイル形式の変換を
行なわなければならないといった手間を省くことができ
る。
復号化を終えたドキュメントを、サーバ装置にて、クラ
イアント端末にて設定されたファイル形式へ変換してか
ら、その宛先であるクライアント端末に転送すること
で、ユーザがクライアント端末上での受信ドキュメント
の展開、編集のために、ドキュメントをサーバ装置に一
旦転送してファイル形式の変換を行なったり、クライア
ント端末上のファイル変換機能でファイル形式の変換を
行なわなければならないといった手間を省くことができ
る。
【0027】なお、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明は、システムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることは言うまでもない。
るシステムに適用しても1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明は、システムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることは言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
サーバ装置にて、設定されたファイル形式へ受信ドキュ
メントを変換してから、ファイルの宛先クライアント端
末に転送することで、クライアント端末でのファイル変
換の手間を省くことができるという効果がある。
サーバ装置にて、設定されたファイル形式へ受信ドキュ
メントを変換してから、ファイルの宛先クライアント端
末に転送することで、クライアント端末でのファイル変
換の手間を省くことができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例に係るコミュニケーションサー
バシステムの概略構成を示すブロック図である。
バシステムの概略構成を示すブロック図である。
【図2】実施例に係るサーバ装置の内部構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】実施例に係る入力処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】実施例に係る受信処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】実施例に係る配信処理手順を示すフローチャー
トである。
トである。
1 サーバ装置 2,3,4 クライアント端末 5 公衆通信網 6,7 通信端末 20 計時部 21 1次記憶部 22 2次記憶部 23 通信制御部 24 主制御部 25 LAN制御部 26 通信管理部 27 ファイル管理部 28 画像処理部 29 圧縮伸長部 30 配信処理部 31 クライアント管理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 29/08
Claims (2)
- 【請求項1】 通信回線との通信を行なうための通信手
段を有する、専用のネットワークオペレーティングシス
テムを搭載したサーバ装置と、所定の伝送路を介して該
サーバ装置に接続される複数のクライアント端末とを備
え、該クライアント端末と該サーバ装置間においてドキ
ュメントの送受信を行なうコミュニケーションサーバシ
ステムにおいて、 前記クライアント端末から該クライアント端末について
の固有情報を入力する手段と、 前記固有情報を前記サーバ装置に登録する手段と、 前記サーバ装置における受信ドキュメントの宛先を示す
前記クライアント端末の識別情報を解析する手段と、 前記識別情報に対応する前記固有情報の内容を検索する
手段とを備え、 前記検索にて特定された前記受信ドキュメントの配信先
クライアント端末に対応する前記固有情報の内容に基づ
いて、前記サーバ装置において該受信ドキュメントの所
定形式を変換することを特徴とするコミュニケーション
サーバシステム。 - 【請求項2】 前記固有情報にはドキュメントのファイ
ル形式、ドキュメントサイズ及び解像度が含まれ、前記
所定形式は、該ドキュメントのファイル形式であること
を特徴とする請求項1に記載のコミュニケーションサー
バシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250359A JPH07105113A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | コミュニケーションサーバシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250359A JPH07105113A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | コミュニケーションサーバシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07105113A true JPH07105113A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17206750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5250359A Pending JPH07105113A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | コミュニケーションサーバシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105113A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0872990A1 (en) * | 1997-04-15 | 1998-10-21 | AT&T Corp. | Methods and apparatus for providing a broker application server |
| EP0859986A4 (en) * | 1995-11-06 | 1999-01-13 | C Net Inc | METHOD AND APPARATUS FOR SERVER-INDEPENDENT CACHING OF DYNAMICALLY CREATED ADJUSTED MEMORY PAGES |
| JPH11232186A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-27 | Hitachi Ltd | データ蓄積装置 |
| JP2001188910A (ja) * | 1999-10-22 | 2001-07-10 | Toshiba Corp | 画像の輪郭抽出方法、画像からの物体抽出方法およびこの物体抽出方法を用いた画像伝送システム |
| JP2010045813A (ja) * | 2002-09-20 | 2010-02-25 | Ricoh Co Ltd | 装置間データ複写を制御するシステム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386655A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Toshiba Corp | メデイア変換方式 |
| JPH03266548A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Canon Inc | メツセージ通信処理システム |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP5250359A patent/JPH07105113A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| US7428335B2 (en) | 1999-10-22 | 2008-09-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of extracting contour of image, method of extracting object from image, and video transmission system using the same method |
| US7440614B2 (en) | 1999-10-22 | 2008-10-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of extracting contour of image, method of extracting object from image, and video transmission system using the same method |
| JP2010045813A (ja) * | 2002-09-20 | 2010-02-25 | Ricoh Co Ltd | 装置間データ複写を制御するシステム |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031128 |