JPH07105128B2 - マルチディスクプレーヤの表示装置 - Google Patents
マルチディスクプレーヤの表示装置Info
- Publication number
- JPH07105128B2 JPH07105128B2 JP2100623A JP10062390A JPH07105128B2 JP H07105128 B2 JPH07105128 B2 JP H07105128B2 JP 2100623 A JP2100623 A JP 2100623A JP 10062390 A JP10062390 A JP 10062390A JP H07105128 B2 JPH07105128 B2 JP H07105128B2
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- JP
- Japan
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- disc
- display
- title
- data
- display device
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/002—Programmed access in sequence to a plurality of record carriers or indexed parts, e.g. tracks, thereof, e.g. for editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/21—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is of read-only, rewritable, or recordable type
- G11B2220/213—Read-only discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/40—Combinations of multiple record carriers
- G11B2220/41—Flat as opposed to hierarchical combination, e.g. library of tapes or discs, CD changer, or groups of record carriers that together store one title
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/60—Solid state media
- G11B2220/65—Solid state media wherein solid state memory is used for storing indexing information or metadata
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はマルチディスクプレーヤの表示装置に関する。
背景技術 複数のディスクを収納してそのいずれか1を選択的に演
奏することができるマルチディスクプレーヤは既に公知
である。このマルチディスクプレーヤにおいては、1の
ディスク演奏が終了する毎にディスクを交換するという
手間が省けるという利点がある故、特に車載用として好
適である。
奏することができるマルチディスクプレーヤは既に公知
である。このマルチディスクプレーヤにおいては、1の
ディスク演奏が終了する毎にディスクを交換するという
手間が省けるという利点がある故、特に車載用として好
適である。
ところで、通常、ディスク演奏の際にはディスクのセッ
ト位置により定まるディスク番号をユーザが指定するこ
とによりそのディスク番号に対応するディスクが選択さ
れ、演奏が開始される。従って、ユーザは所望のディス
クを演奏させるためにはその所望のディスクのディスク
番号を知っていなければならない。しかしながら、全て
の収納ディスクについてのディスク番号に対応させてそ
の内容を忘れずに覚えているということは不可能である
ので、ディスクの内容については実際に演奏をして聴取
しなければ解らないという問題点があった。
ト位置により定まるディスク番号をユーザが指定するこ
とによりそのディスク番号に対応するディスクが選択さ
れ、演奏が開始される。従って、ユーザは所望のディス
クを演奏させるためにはその所望のディスクのディスク
番号を知っていなければならない。しかしながら、全て
の収納ディスクについてのディスク番号に対応させてそ
の内容を忘れずに覚えているということは不可能である
ので、ディスクの内容については実際に演奏をして聴取
しなければ解らないという問題点があった。
また、マルチディスクプレーヤにおいては、通常のCD
(コンパクトディスク)等の音楽ディスクだけを収納す
るのではなく、CD-ROM等のROMディスクをも音楽ディス
クと共に収納して演奏又は再生可能にしたものがある。
これは例えば、車載する場合の取付けスペースを考慮し
たものであり、1つのプレーヤで音楽演奏を楽しみ、ま
たROMディスクに地図等の走行情報を予め記憶してお
き、走行中に走行情報を読み出して用いることができる
ようにしたのである。しかしながら、このようなマルチ
ディスクプレーヤの場合にはユーザが音楽を聴取したい
ときに間違ってROMディスクを選択してしまったり、逆
に走行情報等の情報を知りたいときに間違って音楽ディ
スクを選択してしまう可能性がある。
(コンパクトディスク)等の音楽ディスクだけを収納す
るのではなく、CD-ROM等のROMディスクをも音楽ディス
クと共に収納して演奏又は再生可能にしたものがある。
これは例えば、車載する場合の取付けスペースを考慮し
たものであり、1つのプレーヤで音楽演奏を楽しみ、ま
たROMディスクに地図等の走行情報を予め記憶してお
き、走行中に走行情報を読み出して用いることができる
ようにしたのである。しかしながら、このようなマルチ
ディスクプレーヤの場合にはユーザが音楽を聴取したい
ときに間違ってROMディスクを選択してしまったり、逆
に走行情報等の情報を知りたいときに間違って音楽ディ
スクを選択してしまう可能性がある。
発明の概要 [発明の目的] 本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、実際にデ
ィスク演奏をして聴取しなくても各ディスクの内容を知
ることができ、また音楽ディスクとROMディスクとを区
別して選択することができるマルチディスクプレーヤの
表示装置を提供することを目的とする。
ィスク演奏をして聴取しなくても各ディスクの内容を知
ることができ、また音楽ディスクとROMディスクとを区
別して選択することができるマルチディスクプレーヤの
表示装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] 本発明のマルチディスクプレーヤの表示装置は、音楽デ
ィスク及びROMディスクを含む複数のディスクを収納し
そのディスクのうちのいずれか1を選択的に演奏又は再
生可能なマルチディスクプレーヤの表示装置であり、複
数のディスク毎にそのタイトル及びディスク種別をデー
タとして記憶する記憶手段と、該記憶手段の記憶データ
を全て読み出して読み出したデータに応じてディスク毎
のそのタイトル及びディスク種別を表示器に表示せしめ
る制御手段とからなることを特徴としている。
ィスク及びROMディスクを含む複数のディスクを収納し
そのディスクのうちのいずれか1を選択的に演奏又は再
生可能なマルチディスクプレーヤの表示装置であり、複
数のディスク毎にそのタイトル及びディスク種別をデー
タとして記憶する記憶手段と、該記憶手段の記憶データ
を全て読み出して読み出したデータに応じてディスク毎
のそのタイトル及びディスク種別を表示器に表示せしめ
る制御手段とからなることを特徴としている。
実施例 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明によるマルチディスクプレーヤを示す
概略構成図である。マルチディスクプレーヤは複数枚の
ディスク(CD)をマガジンに収納してセットしておくこ
とにより、複数枚のディスクを連続して演奏する連続演
奏、予め選曲指定された順に演奏するプログラム演奏或
いは乱数等に従って任意に選曲して演奏するランダム演
奏が可能なプレーヤである。また、このプレーヤはCD-R
OMのディスク再生も可能であり、通常のCDとCD-ROMとを
1つのマガジンに混在させることができる。図におい
て、例えば6枚のディスクを所定ピッチで順に配列収納
するマガジン1には、ディスクを担持する6枚のトレイ
(図示せず)がマガジン本体に対して突出・収納自在に
設けられている。マガジン1はプレーヤ本体の所定装着
部に着脱自在に装着される。このマガジン1に設けられ
た6枚のトレイ上にそれぞれ収納された6枚のディスク
D1〜D6のうちの1枚がディスク取出搬送機構2によって
取り出され、さらにスピンドルモータ3の回転軸に固着
されたターンテーブル4上に搬送されてクランプされ
る。
概略構成図である。マルチディスクプレーヤは複数枚の
ディスク(CD)をマガジンに収納してセットしておくこ
とにより、複数枚のディスクを連続して演奏する連続演
奏、予め選曲指定された順に演奏するプログラム演奏或
いは乱数等に従って任意に選曲して演奏するランダム演
奏が可能なプレーヤである。また、このプレーヤはCD-R
OMのディスク再生も可能であり、通常のCDとCD-ROMとを
1つのマガジンに混在させることができる。図におい
て、例えば6枚のディスクを所定ピッチで順に配列収納
するマガジン1には、ディスクを担持する6枚のトレイ
(図示せず)がマガジン本体に対して突出・収納自在に
設けられている。マガジン1はプレーヤ本体の所定装着
部に着脱自在に装着される。このマガジン1に設けられ
た6枚のトレイ上にそれぞれ収納された6枚のディスク
D1〜D6のうちの1枚がディスク取出搬送機構2によって
取り出され、さらにスピンドルモータ3の回転軸に固着
されたターンテーブル4上に搬送されてクランプされ
る。
ディスク取出搬送機構2は、マガジン1のトレイを突出
させてディスクをターンテーブル4上に移動させる押出
部材(図示せず)と、この押出部材によってディスクが
ターンテーブル4上に移動したときディスクをクランプ
するクランプ機構(図示せず)と、マガジン1に対する
押出部材の収納ディスクの配列方向における相対的な位
置を変化させる移動プレート(図示せず)と、この移動
プレートの位置やクランプ機構の動作等を検知するため
のセンサとを有している。このディスク取出搬送機構2
において、移動プレートはモータMaを、押出部材はモー
タMbをそれぞれ駆動源としており、移動プレートを移動
して所望ディスクに相対するトレイに対向させて押出部
材を位置決めした後、押出部材を駆動してトレイを押出
してディスクの選択が行なえるようになっている。これ
らマガジン1及びディスク取出搬送機構2の構成は、特
開昭62-14369号公報等に詳細に記載されている。
させてディスクをターンテーブル4上に移動させる押出
部材(図示せず)と、この押出部材によってディスクが
ターンテーブル4上に移動したときディスクをクランプ
するクランプ機構(図示せず)と、マガジン1に対する
押出部材の収納ディスクの配列方向における相対的な位
置を変化させる移動プレート(図示せず)と、この移動
プレートの位置やクランプ機構の動作等を検知するため
のセンサとを有している。このディスク取出搬送機構2
において、移動プレートはモータMaを、押出部材はモー
タMbをそれぞれ駆動源としており、移動プレートを移動
して所望ディスクに相対するトレイに対向させて押出部
材を位置決めした後、押出部材を駆動してトレイを押出
してディスクの選択が行なえるようになっている。これ
らマガジン1及びディスク取出搬送機構2の構成は、特
開昭62-14369号公報等に詳細に記載されている。
スピンドルモータ3により回転駆動されるディスクの記
録情報はピックアップ5によって読み取られ、この読取
RF信号は復調・訂正回路6において復調され、エラー訂
正等の処理が行なわれてディジタルオーディオ信号とし
て得られる。そのディジタルオーディオ信号は音質調整
回路7に供給される。音質調整回路7は例えば、DSP
(ディジタル・シグナル・プロセッサ)及びそれに接続
される外部RAMからなる。音質調整回路7には、マイク
ロコンピュータ11からオーディオ信号の音場パターンを
表わす音場データから供給される。
録情報はピックアップ5によって読み取られ、この読取
RF信号は復調・訂正回路6において復調され、エラー訂
正等の処理が行なわれてディジタルオーディオ信号とし
て得られる。そのディジタルオーディオ信号は音質調整
回路7に供給される。音質調整回路7は例えば、DSP
(ディジタル・シグナル・プロセッサ)及びそれに接続
される外部RAMからなる。音質調整回路7には、マイク
ロコンピュータ11からオーディオ信号の音場パターンを
表わす音場データから供給される。
この音質調整回路7を経たディジタルオーディオ信号は
左右チャンネル(Lch及びRch)毎にフロント及びリア出
力を有している。それはD/A変換器8aないし8dによって
アナログオーディオ信号に変換された後、LPF(ローパ
スフィルタ)9aないし9dを介して出力される。出力され
た各オーディオ信号はアンプ(図示せず)を経て左右チ
ャンネル毎のフロント及びリアスピーカ(図示せず)で
再生される。なお、復調・訂正回路6からはTOC(Table
Of Contents)情報を含むサブコード信号がマイクロコ
ンピュータ11に供給される。また、CD-ROMの再生時には
メインコードもマイクロコンピュータ11に供給される。
左右チャンネル(Lch及びRch)毎にフロント及びリア出
力を有している。それはD/A変換器8aないし8dによって
アナログオーディオ信号に変換された後、LPF(ローパ
スフィルタ)9aないし9dを介して出力される。出力され
た各オーディオ信号はアンプ(図示せず)を経て左右チ
ャンネル毎のフロント及びリアスピーカ(図示せず)で
再生される。なお、復調・訂正回路6からはTOC(Table
Of Contents)情報を含むサブコード信号がマイクロコ
ンピュータ11に供給される。また、CD-ROMの再生時には
メインコードもマイクロコンピュータ11に供給される。
マイクロコンピュータ11にはキーボード26、RAM28及びR
OM29が接続されている。キーボード26には演奏開始を指
令するためプレイキー、演奏の中止を指令するためのス
トップキー、タイトル入力を指令するためのタイトル入
力キー、演奏すべきディスクを指定するためのディスク
番号キー「1」〜「6」、タイトル文字入力用のアルフ
ァベットキー「A」〜「Z」或いはカタカナキー「ア」
〜「ン」等のキー(共に図示せず)が設けられている。
OM29が接続されている。キーボード26には演奏開始を指
令するためプレイキー、演奏の中止を指令するためのス
トップキー、タイトル入力を指令するためのタイトル入
力キー、演奏すべきディスクを指定するためのディスク
番号キー「1」〜「6」、タイトル文字入力用のアルフ
ァベットキー「A」〜「Z」或いはカタカナキー「ア」
〜「ン」等のキー(共に図示せず)が設けられている。
RAM28は第2図に示すように表示データ記憶エリアを有
する。表示データ記憶エリアにはディスク番号n(nは
1から6までの整数)毎にディスクのタイトルの表示文
字を示すタイトルデータTTL(n)、CD-ROMか否かを示
すCD種別データCD(n)及びトラック数を示すトラック
データTCK(n)が記憶される。
する。表示データ記憶エリアにはディスク番号n(nは
1から6までの整数)毎にディスクのタイトルの表示文
字を示すタイトルデータTTL(n)、CD-ROMか否かを示
すCD種別データCD(n)及びトラック数を示すトラック
データTCK(n)が記憶される。
また、マイクロコンピュータ11には駆動回路12を介して
表示器27が接続されている。表示器27はドット表示式の
例えば、液晶表示器からなる。駆動回路12には表示器27
の全てのドットに対応した記憶位置を有するメモリ(図
示せず)を有し、マイクロコンピュータ11から供給され
る表示パターンデータがそのメモリに書き込まれること
により表示器27に表示パターンデータが示すタイトル文
字等のパターンが表示されるようになっている。なお、
マイクロコンピュータ11から駆動回路12には表示パター
ンデータと共に表示器27における表示エリアを示す指令
も供給される。この表示エリアは後述するタイトル表示
を行なう場合、第3図に示すように表示欄を示す基本表
示パターンにおいて各ディスクのタイトルを表示するエ
リアA(1),A(2),…A(6)、CD種別を表示する
エリアB(1),B(2),…B(6)及びトラック数を
表示するエリアC(1),C(2),…C(6)からな
る。
表示器27が接続されている。表示器27はドット表示式の
例えば、液晶表示器からなる。駆動回路12には表示器27
の全てのドットに対応した記憶位置を有するメモリ(図
示せず)を有し、マイクロコンピュータ11から供給され
る表示パターンデータがそのメモリに書き込まれること
により表示器27に表示パターンデータが示すタイトル文
字等のパターンが表示されるようになっている。なお、
マイクロコンピュータ11から駆動回路12には表示パター
ンデータと共に表示器27における表示エリアを示す指令
も供給される。この表示エリアは後述するタイトル表示
を行なう場合、第3図に示すように表示欄を示す基本表
示パターンにおいて各ディスクのタイトルを表示するエ
リアA(1),A(2),…A(6)、CD種別を表示する
エリアB(1),B(2),…B(6)及びトラック数を
表示するエリアC(1),C(2),…C(6)からな
る。
次に、マイクロコンピュータ11による表示動作について
フロー図に従って説明する。
フロー図に従って説明する。
マイクロコンピュータ11は、所定周期毎に第4図に示す
ように先ず、ディスク一覧表示をすべきか否かを判別す
る(ステップS1)。例えば、プレイキー等のキー操作が
あったことからディスク一覧表示をすべきと判断した場
合には一覧表示中判別用のフラグFが1に等しいか否か
を判別し(ステップS2)、F=1ならば既に表示中であ
るのでステップS5に進む。F=0ならば後述のディスク
表示ルーチンを処理し(ステップS3)、フラグFに1を
セットして一覧表示中であることを記憶しておく(ステ
ップS4)。次に、ステップS5においては後述のタイトル
入力ルーチンを処理し、タイトル入力ルーチンの処理
後、ディスク一覧表示を停止すべきか否かを判別する
(ステップS6)。例えば、ストップキー等のキー操作が
あったことからディスク一覧表示を停止すべきと判断し
た場合には駆動回路12に対して一覧表示停止指令を発生
し(ステップS7)、フラグFを0にリセットして一覧表
示中でないことを記憶しておく(ステップS8)。
ように先ず、ディスク一覧表示をすべきか否かを判別す
る(ステップS1)。例えば、プレイキー等のキー操作が
あったことからディスク一覧表示をすべきと判断した場
合には一覧表示中判別用のフラグFが1に等しいか否か
を判別し(ステップS2)、F=1ならば既に表示中であ
るのでステップS5に進む。F=0ならば後述のディスク
表示ルーチンを処理し(ステップS3)、フラグFに1を
セットして一覧表示中であることを記憶しておく(ステ
ップS4)。次に、ステップS5においては後述のタイトル
入力ルーチンを処理し、タイトル入力ルーチンの処理
後、ディスク一覧表示を停止すべきか否かを判別する
(ステップS6)。例えば、ストップキー等のキー操作が
あったことからディスク一覧表示を停止すべきと判断し
た場合には駆動回路12に対して一覧表示停止指令を発生
し(ステップS7)、フラグFを0にリセットして一覧表
示中でないことを記憶しておく(ステップS8)。
ディスク表示ルーチンにおいては、第5図に示すように
先ず、基本表示パターンデータをRAM28から読み出して
駆動回路12に供給する(ステップS11)。これにより第
3図に示すように各表示欄を表示するのである。次い
で、変数nを1とし(ステップS12)、ディスク番号n
に対応するタイトルデータTTL(n)がRAM28の表示デー
タ記憶エリアに記憶されているか否かを判別する(ステ
ップS13)。タイトルデータTTL(n)が記憶されている
場合にはそのタイトルデータTTL(n)を表示データ記
憶エリアから読み出し(ステップS14)、タイトルデー
タTTL(n)に応じてROM29に記憶されている各文字の表
示パターンデータからタイトル表示パターンデータを作
成し(ステップS15)、このタイトル表示パターンデー
タに従った表示を表示エリアA(n)にするように駆動
回路12に対して指令する(ステップS16)。
先ず、基本表示パターンデータをRAM28から読み出して
駆動回路12に供給する(ステップS11)。これにより第
3図に示すように各表示欄を表示するのである。次い
で、変数nを1とし(ステップS12)、ディスク番号n
に対応するタイトルデータTTL(n)がRAM28の表示デー
タ記憶エリアに記憶されているか否かを判別する(ステ
ップS13)。タイトルデータTTL(n)が記憶されている
場合にはそのタイトルデータTTL(n)を表示データ記
憶エリアから読み出し(ステップS14)、タイトルデー
タTTL(n)に応じてROM29に記憶されている各文字の表
示パターンデータからタイトル表示パターンデータを作
成し(ステップS15)、このタイトル表示パターンデー
タに従った表示を表示エリアA(n)にするように駆動
回路12に対して指令する(ステップS16)。
次に、CD種別データCD(n)が表示データ記憶エリアに
書き込まれているか否かを判別する(ステップS17)。
すなわちCD(n)=ROMとして書き込まれているなら
ば、「ROM」を示す表示パターンデータに従った表示を
表示エリアB(n)にするように駆動回路12に対して指
令し(ステップS18)、ステップS9に進む。CD種別デー
タCD(n)が書き込まれていないならば、直ちにステッ
プS19に進む。ステップS19においてはトラックデータTC
K(n)を表示データ記憶エリアから読み出し、トラッ
クデータTCK(n)が示すトラック数の数字表示パター
ンデータを作成し(ステップS20)、この数字表示パタ
ーンデータに従った表示を表示エリアC(n)にするよ
うに駆動回路12に対して指令する(ステップS21)。そ
して、変数nに1を加算し(ステップS22)、変数nが
6より大であるか否かを判別する(ステップS23)。n
≦6ならば、ステップS12に移行し、n>6ならば、本
ルーチンを終了する。
書き込まれているか否かを判別する(ステップS17)。
すなわちCD(n)=ROMとして書き込まれているなら
ば、「ROM」を示す表示パターンデータに従った表示を
表示エリアB(n)にするように駆動回路12に対して指
令し(ステップS18)、ステップS9に進む。CD種別デー
タCD(n)が書き込まれていないならば、直ちにステッ
プS19に進む。ステップS19においてはトラックデータTC
K(n)を表示データ記憶エリアから読み出し、トラッ
クデータTCK(n)が示すトラック数の数字表示パター
ンデータを作成し(ステップS20)、この数字表示パタ
ーンデータに従った表示を表示エリアC(n)にするよ
うに駆動回路12に対して指令する(ステップS21)。そ
して、変数nに1を加算し(ステップS22)、変数nが
6より大であるか否かを判別する(ステップS23)。n
≦6ならば、ステップS12に移行し、n>6ならば、本
ルーチンを終了する。
なお、ステップS13においてタイトルデータTTL(n)が
記憶されていない場合にはステップS22に進む。
記憶されていない場合にはステップS22に進む。
かかるディスク表示ルーチンの処理により例えば、第6
図に示すようにマガジン1に収納された各ディスク毎の
タイトル、CD種別及びトラック数が表示器27上に表示さ
れるのである。
図に示すようにマガジン1に収納された各ディスク毎の
タイトル、CD種別及びトラック数が表示器27上に表示さ
れるのである。
次に、タイトル入力ルーチンにおいては、第7図
(a),(b)に示すように先ず、ディスク演奏中か否
かを判別する(ステップS31)。ディスク演奏中なら
ば、その演奏中のディスク番号をmとする(ステップS3
2)。そして前回の本ステップの実行時におけるディス
クと同一か否かを判別し(ステップS33)、同一でない
場合には表示エリアA(m)を所定タイミング毎に反転
表示させるべく指令する(ステップS34)。これによ
り、現在演奏中のディスクを示す表示器27におけるタイ
トル表示が点滅する。次いで、TOC情報から現演奏ディ
スクがCD-ROMか否かを判別する(ステップS35)。CD-RO
Mならば、CD種別データCD(m)にROMとしてRAM28の表
示データ記憶エリアにおいて設定し(ステップS36)、
「ROM」を示す表示パターンデータに従った表示を表示
エリアB(m)にするように駆動回路12に対して指令し
(ステップS37)、ステップS38に進む。CD-ROMでないな
らば、通常のオーディオ用のCDであるとしてステップS3
8に進む。ステップS38においてはTOC情報から現演奏デ
ィスクのトラック数を得てそれをトラックデータTCK
(m)としてRAM28の表示データ記憶エリアに記憶させ
る。そしてトラックデータTCK(m)が示すトラック数
の数字表示パターンデータを作成し(ステップS39)、
この数字表示パターンデータに従った表示を表示エリア
C(m)にするように駆動回路12に対して指令する(ス
テップS40)。これにより、例えば、ディスクが交換さ
れた後の最初のディスク演奏の場合には表示中のCD種別
及びトラック数が更新される。
(a),(b)に示すように先ず、ディスク演奏中か否
かを判別する(ステップS31)。ディスク演奏中なら
ば、その演奏中のディスク番号をmとする(ステップS3
2)。そして前回の本ステップの実行時におけるディス
クと同一か否かを判別し(ステップS33)、同一でない
場合には表示エリアA(m)を所定タイミング毎に反転
表示させるべく指令する(ステップS34)。これによ
り、現在演奏中のディスクを示す表示器27におけるタイ
トル表示が点滅する。次いで、TOC情報から現演奏ディ
スクがCD-ROMか否かを判別する(ステップS35)。CD-RO
Mならば、CD種別データCD(m)にROMとしてRAM28の表
示データ記憶エリアにおいて設定し(ステップS36)、
「ROM」を示す表示パターンデータに従った表示を表示
エリアB(m)にするように駆動回路12に対して指令し
(ステップS37)、ステップS38に進む。CD-ROMでないな
らば、通常のオーディオ用のCDであるとしてステップS3
8に進む。ステップS38においてはTOC情報から現演奏デ
ィスクのトラック数を得てそれをトラックデータTCK
(m)としてRAM28の表示データ記憶エリアに記憶させ
る。そしてトラックデータTCK(m)が示すトラック数
の数字表示パターンデータを作成し(ステップS39)、
この数字表示パターンデータに従った表示を表示エリア
C(m)にするように駆動回路12に対して指令する(ス
テップS40)。これにより、例えば、ディスクが交換さ
れた後の最初のディスク演奏の場合には表示中のCD種別
及びトラック数が更新される。
ステップS40の実行後、タイトル入力キーが操作された
否かを判別する(ステップS41)。タイトル入力キーの
操作があった場合には、例えば、表示器27に「タイトル
をキー操作して下さい」の如く表示してタイトル入力を
要求し(ステップS42)、キー操作によりタイトルの入
力が終了したか否かを判別する(ステップS43)。例え
ば、所定のキーが操作されたことによりタイトル入力が
終了した場合にはタイトル入力要求を停止し(ステップ
S44)、そのキー操作により形成されたタイトルデータ
を読み込み(ステップS45)、その読み込んだタイトル
データをTTL(m)としてRAM28の表示データ記憶エリア
に記憶させる(ステップS46)。また、そのタイトルデ
ータTTL(m)に応じてROM29に記憶されている各文字の
表示パターンデータからタイトル表示パターンデータを
作成し(ステップS47)、このタイトル表示パターンデ
ータに従った表示を表示エリアA(m)にするように駆
動回路12に対して指令する(ステップS48)。なお、タ
イトル文字が1文字入力される毎に表示エリアA(m)
に表示するようにしても良い。
否かを判別する(ステップS41)。タイトル入力キーの
操作があった場合には、例えば、表示器27に「タイトル
をキー操作して下さい」の如く表示してタイトル入力を
要求し(ステップS42)、キー操作によりタイトルの入
力が終了したか否かを判別する(ステップS43)。例え
ば、所定のキーが操作されたことによりタイトル入力が
終了した場合にはタイトル入力要求を停止し(ステップ
S44)、そのキー操作により形成されたタイトルデータ
を読み込み(ステップS45)、その読み込んだタイトル
データをTTL(m)としてRAM28の表示データ記憶エリア
に記憶させる(ステップS46)。また、そのタイトルデ
ータTTL(m)に応じてROM29に記憶されている各文字の
表示パターンデータからタイトル表示パターンデータを
作成し(ステップS47)、このタイトル表示パターンデ
ータに従った表示を表示エリアA(m)にするように駆
動回路12に対して指令する(ステップS48)。なお、タ
イトル文字が1文字入力される毎に表示エリアA(m)
に表示するようにしても良い。
ステップS43において、タイトル入力されない場合には
ディスク番号キー「1」〜「6」のいずれかが操作され
たか否かを判別する(ステップS49)。ディスク番号キ
ーのいずれかが操作されたならば、その操作されたディ
スク番号キーに対応するディスク番号をmとし(ステッ
プS50)、ステップS42に移行する。よって、演奏中のデ
ィスク番号と異なるディスク番号キーが操作された場合
には操作により新たに指定されたディスク番号のタイト
ル入力状態となる。ディスク番号キーのいずれも操作さ
れていない場合にはタイトル入力解除であるか否かを判
別する(ステップS51)。例えば、タイトル入力キーが
再度操作された場合にはタイトル入力解除と見做してタ
イトル入力要求を停止し(ステップS52)、本ルーチン
を終了する。タイトル入力解除でない場合にはステップ
S42に移行する。
ディスク番号キー「1」〜「6」のいずれかが操作され
たか否かを判別する(ステップS49)。ディスク番号キ
ーのいずれかが操作されたならば、その操作されたディ
スク番号キーに対応するディスク番号をmとし(ステッ
プS50)、ステップS42に移行する。よって、演奏中のデ
ィスク番号と異なるディスク番号キーが操作された場合
には操作により新たに指定されたディスク番号のタイト
ル入力状態となる。ディスク番号キーのいずれも操作さ
れていない場合にはタイトル入力解除であるか否かを判
別する(ステップS51)。例えば、タイトル入力キーが
再度操作された場合にはタイトル入力解除と見做してタ
イトル入力要求を停止し(ステップS52)、本ルーチン
を終了する。タイトル入力解除でない場合にはステップ
S42に移行する。
なお、上記した実施例においては、単一のマガジンにつ
いての各ディスクのタイトル及びディスク種別をデータ
として記憶したが、複数のマガジンについての各ディス
クのタイトル及びディスク種別をデータとして記憶し、
TOC情報からいずれのマガジンがセットされているかを
判別して対応するマガジンのタイトル及びディスク種別
を表示器に表示するようにしても良い。
いての各ディスクのタイトル及びディスク種別をデータ
として記憶したが、複数のマガジンについての各ディス
クのタイトル及びディスク種別をデータとして記憶し、
TOC情報からいずれのマガジンがセットされているかを
判別して対応するマガジンのタイトル及びディスク種別
を表示器に表示するようにしても良い。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、複数のディスク
毎にそのタイトル及びディスク種別をデータとして記憶
し、その記憶データを全て読み出して読み出したデータ
に応じてディスク毎のそのタイトル及びディスク種別を
表示器に表示せしめるので、実際にディスク演奏をして
聴取しなくても各ディスクの内容を一度に知ることがで
きる。またユーザが音楽ディスクとROMディスクとを区
別して選択することができるので都合が良いのである。
毎にそのタイトル及びディスク種別をデータとして記憶
し、その記憶データを全て読み出して読み出したデータ
に応じてディスク毎のそのタイトル及びディスク種別を
表示器に表示せしめるので、実際にディスク演奏をして
聴取しなくても各ディスクの内容を一度に知ることがで
きる。またユーザが音楽ディスクとROMディスクとを区
別して選択することができるので都合が良いのである。
第1図は本発明による表示装置を備えたマルチディスク
プレーヤを示す概略構成図、第2図は表示データ記憶エ
リアを示す図、第3図は表示器におけるディスク一覧表
示の表示形式を示す図、第4図、第5図及び第7図
(a),(b)はマイクロコンピュータの動作を示すフ
ロー図、第6図はディスク一覧表示の表示例を示す図で
ある。 主要部分の符号の説明 1……マガジン 3……スピンドルモータ 6……復調・訂正回路 7……音質調整回路 11……マイクロコンピュータ 27……表示器
プレーヤを示す概略構成図、第2図は表示データ記憶エ
リアを示す図、第3図は表示器におけるディスク一覧表
示の表示形式を示す図、第4図、第5図及び第7図
(a),(b)はマイクロコンピュータの動作を示すフ
ロー図、第6図はディスク一覧表示の表示例を示す図で
ある。 主要部分の符号の説明 1……マガジン 3……スピンドルモータ 6……復調・訂正回路 7……音質調整回路 11……マイクロコンピュータ 27……表示器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西田 順一 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 遠藤 文男 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 古川 潔 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 金子 健二 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内
Claims (3)
- 【請求項1】音楽ディスク及びROMディスクを含む複数
のディスクを収納しそのディスクのうちのいずれか1を
選択的に演奏又は再生可能なマルチディスクプレーヤの
表示装置であって、前記複数のディスク毎にそのタイト
ル及びディスク種別をデータとして記憶する記憶手段
と、前記記憶手段の記憶データを全て読み出して読み出
したデータに応じてディスク毎のそのタイトル及びディ
スク種別を表示器に表示せしめる制御手段とからなるこ
とを特徴とするマルチディスクプレーヤの表示装置。 - 【請求項2】前記記憶手段は、キー操作に応じて指定さ
れたディスクのタイトルデータが入力されたときそれを
ディスクに対応させて記憶することを特徴とする請求項
1記載のマルチディスクプレーヤの表示装置。 - 【請求項3】前記記憶手段は、選択されたディスクから
の読取信号から抽出されるTOC情報に応じてディスクが
前記ROMディスクであるか否かを判別し、その判別結果
を前記ディスク種別としてディスクに対応させて記憶す
ることを特徴とする請求項1記載のマルチディスクプレ
ーヤの表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100623A JPH07105128B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | マルチディスクプレーヤの表示装置 |
| US07/644,980 US5228021A (en) | 1990-04-17 | 1991-01-23 | Multidisk player including a display that indicates titles and kinds of disks within the player |
| EP91300906A EP0453064B1 (en) | 1990-04-17 | 1991-02-04 | Display apparatus for multidisk player |
| DE69110184T DE69110184T2 (de) | 1990-04-17 | 1991-02-04 | Anzeigegerät für Plattenspieler mehrerer Plattenarten. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100623A JPH07105128B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | マルチディスクプレーヤの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296983A JPH03296983A (ja) | 1991-12-27 |
| JPH07105128B2 true JPH07105128B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=14278965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100623A Expired - Lifetime JPH07105128B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | マルチディスクプレーヤの表示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5228021A (ja) |
| EP (1) | EP0453064B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07105128B2 (ja) |
| DE (1) | DE69110184T2 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5471441A (en) * | 1992-01-24 | 1995-11-28 | Pioneer Electronic Corporation | CD player capable of playing back partially recorded CD |
| US5414684A (en) * | 1992-01-24 | 1995-05-09 | Pioneer Electronic Corporation | Method and apparatus for discriminating type of disks positioned on a CD player |
| JPH05314624A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Pioneer Electron Corp | 記録ディスクの情報処理方法 |
| JPH05314730A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Pioneer Electron Corp | 記録ディスクの情報処理方法 |
| DE69317152T2 (de) * | 1992-05-22 | 1998-08-06 | Sony Corp | Anzeige für Plattenwiedergabe |
| JPH05333886A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Victor Co Of Japan Ltd | カラオケ再生装置 |
| DE69327751D1 (de) * | 1992-07-21 | 2000-03-09 | Pioneer Electronic Corp | Plattenspieler und Methode zur Informationswiedergabe |
| US5390052A (en) * | 1992-10-28 | 1995-02-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of recording/reproducing table of contents in digital magnetic tape recording/reproducing apparatus |
| US5508984A (en) * | 1992-10-30 | 1996-04-16 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Optical disc player having program title display |
| DE69415726T2 (de) * | 1993-05-31 | 1999-06-02 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Aufzeichnungs-/Wiedergabegerät für ein scheibenförmiges Aufzeichnungsmedium |
| US5850500A (en) * | 1995-06-28 | 1998-12-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Recording medium comprising a plurality of different languages which are selectable independently of each other |
| EP0684610B1 (en) * | 1994-05-25 | 2001-02-28 | Sony Corporation | Reproducing apparatus for a recording medium and control apparatus therefor |
| JP3339210B2 (ja) * | 1994-07-04 | 2002-10-28 | ソニー株式会社 | 再生装置 |
| DE69522615T2 (de) * | 1994-07-04 | 2002-06-20 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Gerät zur Wiedergabe eines Aufzeichnungsmediums |
| JP3575063B2 (ja) * | 1994-07-04 | 2004-10-06 | ソニー株式会社 | 再生装置、再生方法 |
| JP3172636B2 (ja) * | 1994-07-27 | 2001-06-04 | 株式会社ケンウッド | チェンジャー式ディスク再生装置 |
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| US5867457A (en) * | 1997-04-14 | 1999-02-02 | Sony Corporation | Music compact disk player |
| JPH11297040A (ja) * | 1998-04-07 | 1999-10-29 | Sony Corp | 再生信号処理装置 |
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| US6366544B1 (en) | 1999-02-09 | 2002-04-02 | Advanced Communication Design, Inc. | Universal CD player |
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| CA2365010C (en) | 2000-12-19 | 2009-06-02 | Openglobe, Inc. | Data entry via on-screen display |
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| CN101176155A (zh) * | 2005-05-10 | 2008-05-07 | 汤姆森许可贸易公司 | 在盘库中搜索可记录盘的可用记录空间的方法和装置 |
| KR20070033583A (ko) * | 2005-09-21 | 2007-03-27 | 삼성전자주식회사 | 광 디스크 시스템 및 그 제어방법 |
| US20080012867A1 (en) * | 2006-07-11 | 2008-01-17 | Mediatek Inc. | System and method for representing operation information |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
| US4791622A (en) * | 1983-09-19 | 1988-12-13 | Storage Technology Partners 11 | Optical data format employing resynchronizable data sectors |
| DE3733251A1 (de) * | 1986-10-01 | 1988-05-05 | Pioneer Electronic Corp | Verfahren zum wahlfreien abspielen von platten mit einem plattenspieler |
| DE3864408D1 (de) * | 1987-01-19 | 1991-10-02 | Sony Corp | Vorrichtung zur aufzeichnung auf platten. |
| US4885644A (en) * | 1987-01-28 | 1989-12-05 | Pioneer Electronic Corporation | Spindle servo device for data recording disk reproducing apparatus |
| DE3807180A1 (de) * | 1987-03-04 | 1988-12-08 | Pioneer Electronic Corp | Verfahren zum abspielen von platten |
| JPS63164883U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-27 | ||
| JP2625754B2 (ja) * | 1987-09-08 | 1997-07-02 | 松下電器産業株式会社 | 光学式ディスク再生装置 |
| JP2565238B2 (ja) * | 1987-10-15 | 1996-12-18 | ソニー株式会社 | 光学式ディスク再生装置 |
| US5103317A (en) * | 1988-04-25 | 1992-04-07 | Pioneer Electronic Corporation | Apparatus for playing recording medium having a selective special reproduction playback mode |
| JP2581786B2 (ja) * | 1988-12-05 | 1997-02-12 | パイオニア株式会社 | 記録情報再生方式 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2100623A patent/JPH07105128B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-23 US US07/644,980 patent/US5228021A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-04 DE DE69110184T patent/DE69110184T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-04 EP EP91300906A patent/EP0453064B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0453064A2 (en) | 1991-10-23 |
| EP0453064A3 (en) | 1992-01-29 |
| US5228021A (en) | 1993-07-13 |
| EP0453064B1 (en) | 1995-06-07 |
| JPH03296983A (ja) | 1991-12-27 |
| DE69110184T2 (de) | 1996-03-07 |
| DE69110184D1 (de) | 1995-07-13 |
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