JPH05314624A - 記録ディスクの情報処理方法 - Google Patents
記録ディスクの情報処理方法Info
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- JPH05314624A JPH05314624A JP4116446A JP11644692A JPH05314624A JP H05314624 A JPH05314624 A JP H05314624A JP 4116446 A JP4116446 A JP 4116446A JP 11644692 A JP11644692 A JP 11644692A JP H05314624 A JPH05314624 A JP H05314624A
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- Japan
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- recording
- disc
- rom
- disk
- recording disk
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/002—Programmed access in sequence to a plurality of record carriers or indexed parts, e.g. tracks, thereof, e.g. for editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/12—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing distinguishing features of or on records, e.g. diameter end mark
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/21—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is of read-only, rewritable, or recordable type
- G11B2220/213—Read-only discs
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
-
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 複数種類の記録ディスクが混在する場合のデ
ィスク交換制御を各記録ディスクの種類に対応させて行
いうる記録ディスクの情報処理方法を提供する。 【構成】 記録ディスク群から選択された目的の記録デ
ィスクが有するアプリケーションプログラムに基づく記
録情報の再生動作以降のディスク交換を、記録ディスク
群のうち、目的記録ディスクのアプリケーションプログ
ラムで再生可能な規格もしくは記録フォーマットの記録
ディスクのみを交換対象として選択するよう制御する。
さらに、記録ディスク群から選択された目的記録ディス
クが有するアプリケーションプログラムに基づく記録情
報の再生動作以降は、記録ディスク群のうち、目的記録
ディスクのアプリケーションプログラムで再生可能な規
格もしくは記録フォーマットの記録ディスクのみを選択
可能記録ディスクとしてメニュー画面上に表示させる。
ィスク交換制御を各記録ディスクの種類に対応させて行
いうる記録ディスクの情報処理方法を提供する。 【構成】 記録ディスク群から選択された目的の記録デ
ィスクが有するアプリケーションプログラムに基づく記
録情報の再生動作以降のディスク交換を、記録ディスク
群のうち、目的記録ディスクのアプリケーションプログ
ラムで再生可能な規格もしくは記録フォーマットの記録
ディスクのみを交換対象として選択するよう制御する。
さらに、記録ディスク群から選択された目的記録ディス
クが有するアプリケーションプログラムに基づく記録情
報の再生動作以降は、記録ディスク群のうち、目的記録
ディスクのアプリケーションプログラムで再生可能な規
格もしくは記録フォーマットの記録ディスクのみを選択
可能記録ディスクとしてメニュー画面上に表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録ディスクの情報処
理方法に係り、より詳しくはマルチCDプレーヤ等のマ
ガジンチェンジャにおけるディスク交換制御方法および
メニュー(以下、MENU)画面の表示制御方法に関す
る。
理方法に係り、より詳しくはマルチCDプレーヤ等のマ
ガジンチェンジャにおけるディスク交換制御方法および
メニュー(以下、MENU)画面の表示制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近のカーエレクトロニクス分野におい
ては、情報処理システムをMCC(Multiple Car Compu
ter )システム化する傾向がある。MCCシステムと
は、図4に示すように、1台のホストCPU1にシステ
ムバス2およびI/O装置5を介してマルチCDプレー
ヤ7、ナビゲーション装置8、チューナ9、カセットデ
ッキ10等の複数の情報処理装置を接続してバスネット
ワークを構築し、KEYボード11とディスプレイ12
の入出力操作に基づいて全機器を1台のホストCPU1
により統括的に制御するようにしたシステムである。
ては、情報処理システムをMCC(Multiple Car Compu
ter )システム化する傾向がある。MCCシステムと
は、図4に示すように、1台のホストCPU1にシステ
ムバス2およびI/O装置5を介してマルチCDプレー
ヤ7、ナビゲーション装置8、チューナ9、カセットデ
ッキ10等の複数の情報処理装置を接続してバスネット
ワークを構築し、KEYボード11とディスプレイ12
の入出力操作に基づいて全機器を1台のホストCPU1
により統括的に制御するようにしたシステムである。
【0003】上記システムにおいて使用されるCDとし
ては、従来からある音楽用のCD−DA(Digital Audi
o )に加えてナビゲーション装置8における地図データ
を格納するCD−ROM(Read Only Memory)が使用さ
れ、さらにはカラオケ用の静止画データを有するCD−
ROM XAが使用されるようになってきた。
ては、従来からある音楽用のCD−DA(Digital Audi
o )に加えてナビゲーション装置8における地図データ
を格納するCD−ROM(Read Only Memory)が使用さ
れ、さらにはカラオケ用の静止画データを有するCD−
ROM XAが使用されるようになってきた。
【0004】CD−ROMやCD−ROM XAはCD
−DAと異なり、TOC情報(目次情報)の他にVD情
報(ボリューム・ディスクリプタ:ディスク内格納情報
の内容を適切に表現・記述する記述語)が書込まれてい
る。このVD情報は、マガジンがマルチCDプレーヤ7
にロードされてディスクの読込み立上り時に読み込ま
れ、例えば、マルチCDプレーヤ7に装填されているマ
ガジン内のディスクのタイトル表示等のために用いられ
る。マガジンとは複数枚(例えば、6枚)のディスクを
一体のパッケージに納めたケーシングのことであり、デ
ィスクのオートチェンジを容易にする構造を有する。ま
た、マルチCDプレーヤ7側にもディスクチェンジのた
めのエレベーション機構、マガジン内のディスクを収納
するトレイの出し機構、フローティング機構等を含む交
換駆動機構が設けられている。
−DAと異なり、TOC情報(目次情報)の他にVD情
報(ボリューム・ディスクリプタ:ディスク内格納情報
の内容を適切に表現・記述する記述語)が書込まれてい
る。このVD情報は、マガジンがマルチCDプレーヤ7
にロードされてディスクの読込み立上り時に読み込ま
れ、例えば、マルチCDプレーヤ7に装填されているマ
ガジン内のディスクのタイトル表示等のために用いられ
る。マガジンとは複数枚(例えば、6枚)のディスクを
一体のパッケージに納めたケーシングのことであり、デ
ィスクのオートチェンジを容易にする構造を有する。ま
た、マルチCDプレーヤ7側にもディスクチェンジのた
めのエレベーション機構、マガジン内のディスクを収納
するトレイの出し機構、フローティング機構等を含む交
換駆動機構が設けられている。
【0005】上記MCCシステムにおいて、再生したい
記録ディスクを選択する際にはKEYボード11よりM
ENU画面の表示を指示し、ディスプレイ12上にME
NU画面を展開させていた。MENU画面は複数の階層
構造をもち、一番上位のMENU画面ではマガジン内の
記録ディスクをその規格あるいは記録フォーマットの違
いにかかわらず、すなわちCD−DA、CD−ROM、
CD−ROM XAのいずれであるかに拘らず、全記録
ディスクが等しく扱われており、再生時にはそのMEN
U画面で選択された記録ディスクの記録情報(TOC情
報あるいはVD情報)に従って再生動作を行うようにな
っていた。
記録ディスクを選択する際にはKEYボード11よりM
ENU画面の表示を指示し、ディスプレイ12上にME
NU画面を展開させていた。MENU画面は複数の階層
構造をもち、一番上位のMENU画面ではマガジン内の
記録ディスクをその規格あるいは記録フォーマットの違
いにかかわらず、すなわちCD−DA、CD−ROM、
CD−ROM XAのいずれであるかに拘らず、全記録
ディスクが等しく扱われており、再生時にはそのMEN
U画面で選択された記録ディスクの記録情報(TOC情
報あるいはVD情報)に従って再生動作を行うようにな
っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここで、問題となるの
は、記録ディスクの交換に際して上記記録ディスク選択
のためのMENU画面と実際に起動できる記録ディスク
の再生動作とが一致しておらず、MENU画面上には起
動できない記録ディスクをも表示されてしまう可能性が
ある点である。
は、記録ディスクの交換に際して上記記録ディスク選択
のためのMENU画面と実際に起動できる記録ディスク
の再生動作とが一致しておらず、MENU画面上には起
動できない記録ディスクをも表示されてしまう可能性が
ある点である。
【0007】すなわち、例えば、MCCシステムの動作
モードとしてはCD−DAの再生動作モードになってい
るものの、MENU画面上にはCD−DAの他にCD−
ROM、CD−ROM XAの記録ディスクも表示され
てしまい、ユーザがCD−ROMあるいはCD−ROM
XAをそのMENU画面で選択したとしても、実際に
は起動しないというような不都合があった。このこと
は、他の動作モードでも同様であり、例えば、ナビゲー
ション装置の駆動中にCD−ROM XAやCD−DA
の表示がされ、使えるのはCD−ROMの種類の記録デ
ィスクだけであるにもかかわらず、表示されてしまうと
いうように混乱を招く表示がされていた。
モードとしてはCD−DAの再生動作モードになってい
るものの、MENU画面上にはCD−DAの他にCD−
ROM、CD−ROM XAの記録ディスクも表示され
てしまい、ユーザがCD−ROMあるいはCD−ROM
XAをそのMENU画面で選択したとしても、実際に
は起動しないというような不都合があった。このこと
は、他の動作モードでも同様であり、例えば、ナビゲー
ション装置の駆動中にCD−ROM XAやCD−DA
の表示がされ、使えるのはCD−ROMの種類の記録デ
ィスクだけであるにもかかわらず、表示されてしまうと
いうように混乱を招く表示がされていた。
【0008】本発明の目的は、複数種類の記録ディスク
が混在する場合のディスク交換制御を各記録ディスクの
種類に対応させて行いうる記録ディスクの情報処理方法
を提供することにある。
が混在する場合のディスク交換制御を各記録ディスクの
種類に対応させて行いうる記録ディスクの情報処理方法
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本願第1の発明は、異なる規格もしくは記録フォー
マットを有する複数の記録ディスクが混在する記録ディ
スク群から目的記録ディスクを選択して交換を行う記録
ディスクの情報処理方法において、前記記録ディスク群
から選択された目的の記録ディスクが有するアプリケー
ションプログラムに基づく記録情報の再生動作以降のデ
ィスク交換を、前記記録ディスク群のうち、前記目的記
録ディスクのアプリケーションプログラムで再生可能な
規格もしくは記録フォーマットの記録ディスクのみを交
換対象として選択するよう制御する点に特徴を有する。
に、本願第1の発明は、異なる規格もしくは記録フォー
マットを有する複数の記録ディスクが混在する記録ディ
スク群から目的記録ディスクを選択して交換を行う記録
ディスクの情報処理方法において、前記記録ディスク群
から選択された目的の記録ディスクが有するアプリケー
ションプログラムに基づく記録情報の再生動作以降のデ
ィスク交換を、前記記録ディスク群のうち、前記目的記
録ディスクのアプリケーションプログラムで再生可能な
規格もしくは記録フォーマットの記録ディスクのみを交
換対象として選択するよう制御する点に特徴を有する。
【0010】第2の発明は、請求項1に記載の記録ディ
スクの情報処理方法において、さらに、前記記録ディス
ク群から選択された目的記録ディスクが有するアプリケ
ーションプログラムに基づく記録情報の再生動作以降
は、前記記録ディスク群のうち、前記目的記録ディスク
のアプリケーションプログラムで再生可能な規格もしく
は記録フォーマットの記録ディスクのみを選択可能記録
ディスクとしてメニュー画面上に表示させる点に特徴を
有する。
スクの情報処理方法において、さらに、前記記録ディス
ク群から選択された目的記録ディスクが有するアプリケ
ーションプログラムに基づく記録情報の再生動作以降
は、前記記録ディスク群のうち、前記目的記録ディスク
のアプリケーションプログラムで再生可能な規格もしく
は記録フォーマットの記録ディスクのみを選択可能記録
ディスクとしてメニュー画面上に表示させる点に特徴を
有する。
【0011】
【作用】第1の発明によれば、選択された目的記録ディ
スクのアプリケーションプログラムが実行された以降
は、当該選択された記録ディスクのアプリケーションプ
ログラムで再生可能な記録ディスクの範囲内においてデ
ィスク交換が行われる。そのため、不要な交換動作や動
作上の混乱を防止できる。
スクのアプリケーションプログラムが実行された以降
は、当該選択された記録ディスクのアプリケーションプ
ログラムで再生可能な記録ディスクの範囲内においてデ
ィスク交換が行われる。そのため、不要な交換動作や動
作上の混乱を防止できる。
【0012】第2の発明によれば、上記と同様にして選
択された記録ディスクのアプリケーションプログラムで
再生可能な記録ディスクのみをMENU画面に表示する
ので、起動できない不要な記録ディスクをMENU上に
表示することはなく、混乱を防止できる。
択された記録ディスクのアプリケーションプログラムで
再生可能な記録ディスクのみをMENU画面に表示する
ので、起動できない不要な記録ディスクをMENU上に
表示することはなく、混乱を防止できる。
【0013】
【実施例】次に本発明の好適な実施例を図面に基づいて
説明する。まず、図2に本発明の情報処理方法を実施す
るためのマルチCDプレーヤ7の概要を示し、その概略
を説明する。
説明する。まず、図2に本発明の情報処理方法を実施す
るためのマルチCDプレーヤ7の概要を示し、その概略
を説明する。
【0014】図2において、16はマガジンであり、内
部に複数枚の記録ディスク17-1…17-6がそれぞれ単
独に出し入れ可能にトレイに収納されている。各記録デ
ィスクとしては、例えば、通常の音楽再生用のCD−D
A、ナビゲーション用のCD−ROM、あるいは静止
画、テロップ付のカラオケ用のCD−ROM XAが挙
げられる。図3に示すように、これらの多種複数の記録
ディスクのマガジン16内への収納の仕方は、ユーザの
任意であり、特別な規制がある訳ではない。したがっ
て、マガジン16内の記録ディスク17-1…17-6は順
序正しく収納されているとは限らない。
部に複数枚の記録ディスク17-1…17-6がそれぞれ単
独に出し入れ可能にトレイに収納されている。各記録デ
ィスクとしては、例えば、通常の音楽再生用のCD−D
A、ナビゲーション用のCD−ROM、あるいは静止
画、テロップ付のカラオケ用のCD−ROM XAが挙
げられる。図3に示すように、これらの多種複数の記録
ディスクのマガジン16内への収納の仕方は、ユーザの
任意であり、特別な規制がある訳ではない。したがっ
て、マガジン16内の記録ディスク17-1…17-6は順
序正しく収納されているとは限らない。
【0015】車載用MCCシステム(図4参照)の場
合、ACCスイッチ14がONされ、マガジン16がロ
ードされていると、マルチCDプレーヤ7はマガジン1
6内の全記録ディスク17-1…17-6をスキャンする。
読取り対象記録ディスク17はスピンドルモータ18に
よって所定回転数で駆動され、光ピックアップ19によ
ってその記録情報の読取りに供される。このとき、スピ
ンドルモータ18および光ピックアップ19はサーボ系
22により必要な回転数制御および読取位置(トラキン
グ、フォーカシング等)の制御が行われる。光ピックア
ップ19から出力されたRF信号は信号処理装置20に
よって誤り訂正、デコード処理等に供され、TOC情報
およびVD情報はサブコントローラ21、I/Oバス
6、I/O装置5を介してホストCPU1に転送され、
ホストCPU1側のRAM4内に格納される。Aout は
CD−DAの復調データである。また、23は交換駆動
機構(いわゆるマガジンチェンジャ)を示しており、コ
ントローラ21からのコントロール信号により、選択さ
れた記録ディスクの交換動作を行う。
合、ACCスイッチ14がONされ、マガジン16がロ
ードされていると、マルチCDプレーヤ7はマガジン1
6内の全記録ディスク17-1…17-6をスキャンする。
読取り対象記録ディスク17はスピンドルモータ18に
よって所定回転数で駆動され、光ピックアップ19によ
ってその記録情報の読取りに供される。このとき、スピ
ンドルモータ18および光ピックアップ19はサーボ系
22により必要な回転数制御および読取位置(トラキン
グ、フォーカシング等)の制御が行われる。光ピックア
ップ19から出力されたRF信号は信号処理装置20に
よって誤り訂正、デコード処理等に供され、TOC情報
およびVD情報はサブコントローラ21、I/Oバス
6、I/O装置5を介してホストCPU1に転送され、
ホストCPU1側のRAM4内に格納される。Aout は
CD−DAの復調データである。また、23は交換駆動
機構(いわゆるマガジンチェンジャ)を示しており、コ
ントローラ21からのコントロール信号により、選択さ
れた記録ディスクの交換動作を行う。
【0016】以上の構成において、次に、本発明に係る
ディスク交換方法およびMENU画面の表示制御方法の
例を図1に基づいて説明する。図1において、マルチC
Dプレーヤ7が起動されると、マルチCDプレーヤ7は
マガジン16がロードされているか、マガジン16内に
記録ディスクが存在するか否かをスキャン動作により確
認する。この確認が完了しているものとして、マガジン
がロードされた場合(ステップ100)、ホストCPU
1はマルチCDプレーヤ7から各記録ディスクのTOC
情報を読込み(ステップ101)、次に必要な記録ディ
スクに対してはVD情報を読込む(ステップ102)。
各記録ディスクのタイトル名等の情報は各TOC情報か
ら知ることができるので、ホストCPU1はディスプレ
イ12(図4参照)上にMENU表示を行う(ステップ
103)。このMENU画面は記録ディスク選択のため
の画面である。
ディスク交換方法およびMENU画面の表示制御方法の
例を図1に基づいて説明する。図1において、マルチC
Dプレーヤ7が起動されると、マルチCDプレーヤ7は
マガジン16がロードされているか、マガジン16内に
記録ディスクが存在するか否かをスキャン動作により確
認する。この確認が完了しているものとして、マガジン
がロードされた場合(ステップ100)、ホストCPU
1はマルチCDプレーヤ7から各記録ディスクのTOC
情報を読込み(ステップ101)、次に必要な記録ディ
スクに対してはVD情報を読込む(ステップ102)。
各記録ディスクのタイトル名等の情報は各TOC情報か
ら知ることができるので、ホストCPU1はディスプレ
イ12(図4参照)上にMENU表示を行う(ステップ
103)。このMENU画面は記録ディスク選択のため
の画面である。
【0017】次に、MENU画面からユーザによる記録
ディスクの選択が行われた場合(ステップ104)、動
作モードは選択された記録ディスクの規格もしくは記録
フォーマットに応じたモードに切換えられる。この動作
モードとしては、本実施例では、カラオケモード(ステ
ップ200)、ナビゲーションモード(ステップ30
0)およびオーディオモード(ステップ400)であ
る。
ディスクの選択が行われた場合(ステップ104)、動
作モードは選択された記録ディスクの規格もしくは記録
フォーマットに応じたモードに切換えられる。この動作
モードとしては、本実施例では、カラオケモード(ステ
ップ200)、ナビゲーションモード(ステップ30
0)およびオーディオモード(ステップ400)であ
る。
【0018】まず、カラオケモード(ステップ200)
のフローを説明する。この場合、記録ディスクの種類
は、CD−ROM XA(図1中、CD−Xで示す)で
ある。ホストCPU1はマルチCDプレーヤ7を介して
当該CD−ROM XAに記録されているカラオケ用ア
プリケーションプログラムを読込み、かつ、そのプログ
ラムを実行する(ステップ201)。すなわち、CD−
ROM XAのVD情報からカラオケCD−ROM X
Aに記録されているカラオケの全曲名をディスプレイ1
2上に表示する(ステップ202)。ユーザにより曲の
選択が行われると(ステップ203)、ホストCPU1
はマルチCDプレーヤ7を介して選択された曲のディス
クNo.ディスク上のアドレスを読み込み(ステップ2
04)、その読込んだ情報に基づいてマルチCDプレー
ヤ7のサーボ系22を介して現在の記録ディスクを選択
された曲を格納するCD−ROM XAに交換する(ス
テップ205)。そして、そのカラオケCD−ROM
XAの該当アドレス部分の再生を行う(ステップ20
6)。次いで、1曲が終了すると(ステップ207)、
再びステップ202に戻り、カラオケ全曲名をディスプ
レイ12上に展開し、曲の選択を待つ。
のフローを説明する。この場合、記録ディスクの種類
は、CD−ROM XA(図1中、CD−Xで示す)で
ある。ホストCPU1はマルチCDプレーヤ7を介して
当該CD−ROM XAに記録されているカラオケ用ア
プリケーションプログラムを読込み、かつ、そのプログ
ラムを実行する(ステップ201)。すなわち、CD−
ROM XAのVD情報からカラオケCD−ROM X
Aに記録されているカラオケの全曲名をディスプレイ1
2上に表示する(ステップ202)。ユーザにより曲の
選択が行われると(ステップ203)、ホストCPU1
はマルチCDプレーヤ7を介して選択された曲のディス
クNo.ディスク上のアドレスを読み込み(ステップ2
04)、その読込んだ情報に基づいてマルチCDプレー
ヤ7のサーボ系22を介して現在の記録ディスクを選択
された曲を格納するCD−ROM XAに交換する(ス
テップ205)。そして、そのカラオケCD−ROM
XAの該当アドレス部分の再生を行う(ステップ20
6)。次いで、1曲が終了すると(ステップ207)、
再びステップ202に戻り、カラオケ全曲名をディスプ
レイ12上に展開し、曲の選択を待つ。
【0019】このようにステップ104にてカラオケモ
ードが選択されると、それ以降の再生動作はそのとき選
択された記録ディスク(すなわちカラオケCD−ROM
XA)のアプリケーションプログラムで実行可能な記
録ディスク(すなわちカラオケCD−ROM XA)の
範囲内での選択が行われるようディスク交換動作が制御
され、かつ、同様の範囲内でのCD−ROM XAの表
示もしくは曲名の表示が行われる。当該カラオケモード
に無関係なナビゲーション用のCD−ROMや音楽再生
用のCD−DAを対象とするディスク交換や表示は行わ
れない。
ードが選択されると、それ以降の再生動作はそのとき選
択された記録ディスク(すなわちカラオケCD−ROM
XA)のアプリケーションプログラムで実行可能な記
録ディスク(すなわちカラオケCD−ROM XA)の
範囲内での選択が行われるようディスク交換動作が制御
され、かつ、同様の範囲内でのCD−ROM XAの表
示もしくは曲名の表示が行われる。当該カラオケモード
に無関係なナビゲーション用のCD−ROMや音楽再生
用のCD−DAを対象とするディスク交換や表示は行わ
れない。
【0020】次にナビゲーションモード(ステップ30
0)のフローを説明する。この場合、記録ディスクの種
類はCD−ROMである。ホストCPU1はマルチCD
プレーヤ7を介して当該CD−ROMのVD情報に基づ
いて当該CD−ROMに記録されているアプリケーショ
ンプログラムを読込み、かつそのプログラムを実行する
(ステップ301)。すなわち、当該CD−ROM内の
地図データを読込み(ステップ302)、GPS(Glob
al Positioning System )モードのとき、ディスプレイ
12上の地図に重ねて自車位置を表示する(ステップ3
03)。次に、自車の走行状態に伴う自車位置の変化を
確認し(ステップ304)、ステップ306で現在再生
中のCD−ROM内に自車位置と対応する目的の地図デ
ータの有無を検出する(ステップ306)。その判断結
果がYESの場合は、同じCD−ROMのままでステッ
プ303〜304の処理をくり返す。もし、ステップ3
06の判断結果がNOの場合は、ステップ307に進
み、自車位置に対応するCD−ROMをVD情報(RA
M4、図1)よりサーチし(ステップ307)、次い
で、現在のCD−ROMから自車位置に対応する目的の
CD−ROMに交換する(ステップ308)。
0)のフローを説明する。この場合、記録ディスクの種
類はCD−ROMである。ホストCPU1はマルチCD
プレーヤ7を介して当該CD−ROMのVD情報に基づ
いて当該CD−ROMに記録されているアプリケーショ
ンプログラムを読込み、かつそのプログラムを実行する
(ステップ301)。すなわち、当該CD−ROM内の
地図データを読込み(ステップ302)、GPS(Glob
al Positioning System )モードのとき、ディスプレイ
12上の地図に重ねて自車位置を表示する(ステップ3
03)。次に、自車の走行状態に伴う自車位置の変化を
確認し(ステップ304)、ステップ306で現在再生
中のCD−ROM内に自車位置と対応する目的の地図デ
ータの有無を検出する(ステップ306)。その判断結
果がYESの場合は、同じCD−ROMのままでステッ
プ303〜304の処理をくり返す。もし、ステップ3
06の判断結果がNOの場合は、ステップ307に進
み、自車位置に対応するCD−ROMをVD情報(RA
M4、図1)よりサーチし(ステップ307)、次い
で、現在のCD−ROMから自車位置に対応する目的の
CD−ROMに交換する(ステップ308)。
【0021】このように、ステップ104にてナビゲー
ションモードが選択されると、それ以降の再生動作はそ
のとき選択された記録ディスクであるCD−ROMのア
プリケーションプログラムで実行可能な記録ディスクで
あるCD−ROMの範囲内での選択が行われるようディ
スク交換動作が制御され、かつ、同様の範囲内での地図
上への自車位置の表示が行われる。ナビゲーションモー
ドに無関係な他のモードの記録ディスクに関する交換制
御や表示制御は制限される。
ションモードが選択されると、それ以降の再生動作はそ
のとき選択された記録ディスクであるCD−ROMのア
プリケーションプログラムで実行可能な記録ディスクで
あるCD−ROMの範囲内での選択が行われるようディ
スク交換動作が制御され、かつ、同様の範囲内での地図
上への自車位置の表示が行われる。ナビゲーションモー
ドに無関係な他のモードの記録ディスクに関する交換制
御や表示制御は制限される。
【0022】次に、オーディオモード(ステップ40
0)のフローを説明する。この場合、記録ディスクの種
類はCD−DAである。ホストCPU1はROM3に格
納されたオーディオ用アプリケーションプログラムを実
行する(ステップ401)。すなわち、まず選択された
CD−DAの再生を行う(ステップ402)のである
が、そのとき、各CD−DAから予め読込まれてRAM
4に格納されているTOC情報に基づいてオーディオ再
生可能な記録ディスクであるCD−DAをディスプレイ
12上に表示する(ステップ403)。この表示に基づ
いて、ユーザによるCD−DAの選択、すなわちディス
ク交換操作が行われた場合(ステップ404、YE
S)、TOC情報に基づいてCD−ROMをスキップす
る。つまり、CD−DA再生にCD−ROMは無関係だ
からであり、このスキップは、例えば、UP/DOWN
キーにより順送りで行われ、必要なCD−DAを選択す
ることになる。また、この順送り方式以外の方式とし
て、選択可能なCD−DAのみをKEYボード11から
直接指定することもできる。このようにして、選択され
たCD−DAを現在のものから目的とする他のCD−D
Aに交換を行う。そして、ステップ402に戻り、新た
なCD−DAを再生する。
0)のフローを説明する。この場合、記録ディスクの種
類はCD−DAである。ホストCPU1はROM3に格
納されたオーディオ用アプリケーションプログラムを実
行する(ステップ401)。すなわち、まず選択された
CD−DAの再生を行う(ステップ402)のである
が、そのとき、各CD−DAから予め読込まれてRAM
4に格納されているTOC情報に基づいてオーディオ再
生可能な記録ディスクであるCD−DAをディスプレイ
12上に表示する(ステップ403)。この表示に基づ
いて、ユーザによるCD−DAの選択、すなわちディス
ク交換操作が行われた場合(ステップ404、YE
S)、TOC情報に基づいてCD−ROMをスキップす
る。つまり、CD−DA再生にCD−ROMは無関係だ
からであり、このスキップは、例えば、UP/DOWN
キーにより順送りで行われ、必要なCD−DAを選択す
ることになる。また、この順送り方式以外の方式とし
て、選択可能なCD−DAのみをKEYボード11から
直接指定することもできる。このようにして、選択され
たCD−DAを現在のものから目的とする他のCD−D
Aに交換を行う。そして、ステップ402に戻り、新た
なCD−DAを再生する。
【0023】かくしてステップ104でオーディオモー
ドが選択されると、それ以降の再生動作はオーディオ用
アプリケーションプログラムで実行可能な記録ディスク
であるCD−DAの範囲内での選択が行われるようディ
スク交換動作が制御され、かつ、同様の範囲内でのオー
ディオ再生可能なCD−DAのみが表示されるよう制御
される。このモードでは、オーディオ再生に無関係な他
のモードの記録ディスクに関する交換制御や表示制御は
制限される。
ドが選択されると、それ以降の再生動作はオーディオ用
アプリケーションプログラムで実行可能な記録ディスク
であるCD−DAの範囲内での選択が行われるようディ
スク交換動作が制御され、かつ、同様の範囲内でのオー
ディオ再生可能なCD−DAのみが表示されるよう制御
される。このモードでは、オーディオ再生に無関係な他
のモードの記録ディスクに関する交換制御や表示制御は
制限される。
【0024】
【発明の効果】以上の通り、第1および第2の発明によ
れば、ある選択された目的記録ディスクのアプリケーシ
ョンプログラムによる再生動作以降は、前記選択された
目的記録ディスクのアプリケーションプログラムで再生
可能な規格もしくは記録フォーマットの記録ディスクの
みを交換対象、あるいはMENU表示対象として交換動
作あるいは表示動作を制御するので、不必要な交換動作
の混乱あるいは表示選択上の混乱を防止できる。
れば、ある選択された目的記録ディスクのアプリケーシ
ョンプログラムによる再生動作以降は、前記選択された
目的記録ディスクのアプリケーションプログラムで再生
可能な規格もしくは記録フォーマットの記録ディスクの
みを交換対象、あるいはMENU表示対象として交換動
作あるいは表示動作を制御するので、不必要な交換動作
の混乱あるいは表示選択上の混乱を防止できる。
【図1】本発明の一実施例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図2】マルチCDプレーヤとMCCシステムとの関係
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】マガジン内の記録ディスクの収納例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】MCCシステムの全体構成例を示すブロック図
である。
である。
【符号の説明】 1…ホストCPU 2…システムバス 3…ROM 4…RAM 5…I/O装置 6…I/Oバス 7…マルチCDプレーヤ 8…ナビゲーション装置 9…チューナ 10…カセットデッキ 11…KEYボード 12…ディスプレイ 13…カーバッテリ 14…ACCスイッチ 15…電源装置 16…マガジン 17…読取り対象記録ディスク 17-1…17-6…記録ディスク 18…スピンドルモータ 19…光ピックアップ 20…信号処理装置 21…コントローラ 22…サーボ系 23…交換駆動機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石田 哲正 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 鮎貝 泰城 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 馬場 利治 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 坂口 政彦 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 野辺 健一 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 金子 道浩 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内 (72)発明者 篠原 淳 埼玉県川越市大字山田字西町25番地1 パ イオニア株式会社川越工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 異なる規格もしくは記録フォーマットを
有する複数の記録ディスクが混在する記録ディスク群か
ら目的記録ディスクを選択して交換を行う記録ディスク
の情報処理方法において、 前記記録ディスク群から選択された目的の記録ディスク
が有するアプリケーションプログラムに基づく記録情報
の再生動作以降のディスク交換を、前記記録ディスク群
のうち、前記目的記録ディスクのアプリケーションプロ
グラムで再生可能な規格もしくは記録フォーマットの記
録ディスクのみを交換対象として選択するよう制御する
ことを特徴とする記録ディスクの情報処理方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の記録ディスクの情報処
理方法において、 さらに、前記記録ディスク群から選択された目的記録デ
ィスクが有するアプリケーションプログラムに基づく記
録情報の再生動作以降は、前記記録ディスク群のうち、
前記目的記録ディスクのアプリケーションプログラムで
再生可能な規格もしくは記録フォーマットの記録ディス
クのみを選択可能記録ディスクとしてメニュー画面上に
表示させることを特徴とする記録ディスクの情報処理方
法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4116446A JPH05314624A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 記録ディスクの情報処理方法 |
| EP93303537A EP0569244B1 (en) | 1992-05-08 | 1993-05-07 | Method of processing information of recording disc and apparatus for processing the same |
| DE69319656T DE69319656T2 (de) | 1992-05-08 | 1993-05-07 | Verfahren zur Aufbereitung von Information einer Aufzeichnungsplatte und Gerät zu seiner Aufbereitung |
| US08/388,341 US5463605A (en) | 1992-05-08 | 1995-02-13 | Method of processing information of recording disc and apparatus for processing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4116446A JPH05314624A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 記録ディスクの情報処理方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11773199A Division JPH11339369A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 情報処理装置 |
| JP11773099A Division JPH11339368A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314624A true JPH05314624A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14687320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4116446A Pending JPH05314624A (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 記録ディスクの情報処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5463605A (ja) |
| EP (1) | EP0569244B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05314624A (ja) |
| DE (1) | DE69319656T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5831947A (en) * | 1995-09-12 | 1998-11-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic medium changing apparatus using an automatic regulator according to the disk type |
| JP2002288017A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-04 | Sony Corp | ファイル管理方法、ファイル管理方法のプログラム、ファイル管理方法のプログラムを記録した記録媒体及びファイル管理装置 |
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| JP3739812B2 (ja) * | 1994-01-20 | 2006-01-25 | パイオニア株式会社 | ディスクチェンジャー |
| JP3365024B2 (ja) * | 1994-02-14 | 2003-01-08 | 松下電器産業株式会社 | 選択制御方法 |
| JPH07302091A (ja) * | 1994-05-02 | 1995-11-14 | Yamaha Corp | カラオケ通信システム |
| JP3575063B2 (ja) * | 1994-07-04 | 2004-10-06 | ソニー株式会社 | 再生装置、再生方法 |
| DE69522615T2 (de) * | 1994-07-04 | 2002-06-20 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Gerät zur Wiedergabe eines Aufzeichnungsmediums |
| JP3339210B2 (ja) * | 1994-07-04 | 2002-10-28 | ソニー株式会社 | 再生装置 |
| JP3172636B2 (ja) * | 1994-07-27 | 2001-06-04 | 株式会社ケンウッド | チェンジャー式ディスク再生装置 |
| KR0126774B1 (ko) * | 1994-12-28 | 1998-04-01 | 김광호 | 음성 서비스기능을 가진 컴팩트 디스크 영상 노래 반주 재생장치 |
| IT1279754B1 (it) * | 1995-05-29 | 1997-12-16 | Olivetti & Co Spa | Elaboratore elettronico avente un'unita' per il trattamento di supporti magneto-ottici |
| JP3493825B2 (ja) * | 1995-08-02 | 2004-02-03 | ソニー株式会社 | 情報再生装置 |
| KR970002795A (ko) * | 1995-10-30 | 1997-01-28 | 모리 하루오 | 네비게이션(navigation)장치 |
| US5872747A (en) * | 1997-01-16 | 1999-02-16 | Jbs Enterprises, Inc. | Apparatus and method for scheduled playing of compact disc audio tracks |
| US7308485B2 (en) | 1997-04-15 | 2007-12-11 | Gracenote, Inc. | Method and system for accessing web pages based on playback of recordings |
| US7167857B2 (en) | 1997-04-15 | 2007-01-23 | Gracenote, Inc. | Method and system for finding approximate matches in database |
| US6118738A (en) * | 1997-05-08 | 2000-09-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Automatic disk exchanger for a plurality of differently formatted disks |
| US6064635A (en) * | 1997-06-05 | 2000-05-16 | Sony Corporation | Changeable storage device of plural optical recording media of same physical form and different logical formats |
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- 1993-05-07 EP EP93303537A patent/EP0569244B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-05-07 DE DE69319656T patent/DE69319656T2/de not_active Expired - Fee Related
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1995
- 1995-02-13 US US08/388,341 patent/US5463605A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| EP0569244A3 (en) | 1995-01-11 |
| DE69319656T2 (de) | 1999-02-25 |
| DE69319656D1 (de) | 1998-08-20 |
| US5463605A (en) | 1995-10-31 |
| EP0569244B1 (en) | 1998-07-15 |
| EP0569244A2 (en) | 1993-11-10 |
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