JPH07105296B2 - ラインフイルタ - Google Patents
ラインフイルタInfo
- Publication number
- JPH07105296B2 JPH07105296B2 JP61135693A JP13569386A JPH07105296B2 JP H07105296 B2 JPH07105296 B2 JP H07105296B2 JP 61135693 A JP61135693 A JP 61135693A JP 13569386 A JP13569386 A JP 13569386A JP H07105296 B2 JPH07105296 B2 JP H07105296B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- ferrite core
- groove
- flange
- coil bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は安全規格に適用する各種電気製品等の電源ライ
ンのノイズを削除するために使用されるラインフィルタ
に関するものである。
ンのノイズを削除するために使用されるラインフィルタ
に関するものである。
従来の技術 従来は第4図に示すように、コイル4を巻回したコイル
ボビン2を組込んだ日字状ののフェライトコア3を水平
に端子板1の上に載置する構造や、第5図に示すよう
に、口字状のフェライトコア5を2つに分割し、端子付
ボビン6にコイル4を巻き込んだものを一対のフェライ
トコア5に装着する構成であった。
ボビン2を組込んだ日字状ののフェライトコア3を水平
に端子板1の上に載置する構造や、第5図に示すよう
に、口字状のフェライトコア5を2つに分割し、端子付
ボビン6にコイル4を巻き込んだものを一対のフェライ
トコア5に装着する構成であった。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構造のものでは第4図の場合、床面
積が広くなり、プリント基板などに実装したとき高密度
実装ができなくなる問題があり、第5図の場合、フェラ
イトコア5とコイル4間に絶縁壁がないため、コイル4
とフェライトコア5との間に空間距離を大きく取る必要
があって背が高くなり、又フェライトコア5がむき出し
になり、衝撃が加わって破損するといった保護面でも問
題があった。
積が広くなり、プリント基板などに実装したとき高密度
実装ができなくなる問題があり、第5図の場合、フェラ
イトコア5とコイル4間に絶縁壁がないため、コイル4
とフェライトコア5との間に空間距離を大きく取る必要
があって背が高くなり、又フェライトコア5がむき出し
になり、衝撃が加わって破損するといった保護面でも問
題があった。
また、上記従来の構成では、フェライトコアとコイルボ
ビンあるいは端子板との機械的な固定ができないため接
着剤を用いて固定する必要があり、手間がかかるととも
に衝撃によって接着固定が破壊されてガタが発生した
り、コイルの引出線を断線させるなどのおそれをもつも
のであった。
ビンあるいは端子板との機械的な固定ができないため接
着剤を用いて固定する必要があり、手間がかかるととも
に衝撃によって接着固定が破壊されてガタが発生した
り、コイルの引出線を断線させるなどのおそれをもつも
のであった。
そこで、本発明は床面積を狭くしかつコイルとフェライ
トコア間に絶縁壁を設け、同時にボビンを端子板に固定
する安全性、信頼性に富んだラインフィルタを提供すも
のである。
トコア間に絶縁壁を設け、同時にボビンを端子板に固定
する安全性、信頼性に富んだラインフィルタを提供すも
のである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のラインフィルタ
は、日字状に形成され垂直に配置したフェライトコア
と、このフェライトコアの中央磁脚に装着され複数の鍔
と複数の巻溝を有し鍔の一部に中央磁脚を軸として回転
させ巻溝にコイルを巻回するための歯車部を設け中間部
の鍔に外周溝を設け端部の鍔に係合溝または係合突部の
いずれかを設けた2つに分割されたコイルボビンと、こ
のコイルボビンの巻溝に巻回されたコイルと、上記フェ
ライトコアに組込んだコイルを巻回したコイルボビンの
両側から組込まれコイルとフェライトコアの外磁脚間に
入り込んで絶縁壁を形成する絶縁板とコイルボビンの中
間部の鍔の外周溝にはまり込む係合突条と端部の鍔の係
合溝または係合突部のいずれかと係合する係合突部また
は係合溝のいずれかを設け下端にコイル引出線を接続す
る端子を備えた一対の端子板とで構成したものである。
は、日字状に形成され垂直に配置したフェライトコア
と、このフェライトコアの中央磁脚に装着され複数の鍔
と複数の巻溝を有し鍔の一部に中央磁脚を軸として回転
させ巻溝にコイルを巻回するための歯車部を設け中間部
の鍔に外周溝を設け端部の鍔に係合溝または係合突部の
いずれかを設けた2つに分割されたコイルボビンと、こ
のコイルボビンの巻溝に巻回されたコイルと、上記フェ
ライトコアに組込んだコイルを巻回したコイルボビンの
両側から組込まれコイルとフェライトコアの外磁脚間に
入り込んで絶縁壁を形成する絶縁板とコイルボビンの中
間部の鍔の外周溝にはまり込む係合突条と端部の鍔の係
合溝または係合突部のいずれかと係合する係合突部また
は係合溝のいずれかを設け下端にコイル引出線を接続す
る端子を備えた一対の端子板とで構成したものである。
作用 上記構成とすることにより、端子板を一対にして絶縁板
を設けることにより背を低くでき、フェライトコアを垂
直にすることにより実装路の床面積を小さくすることが
でき、又コイルボビンと端子板との係合溝と係合突部の
嵌合、中間鍔の外周溝と係合突条との嵌合により、コイ
ルボビンの固定が確実、かつ強固に成され接着剤を使用
しなくても良いものとなる。
を設けることにより背を低くでき、フェライトコアを垂
直にすることにより実装路の床面積を小さくすることが
でき、又コイルボビンと端子板との係合溝と係合突部の
嵌合、中間鍔の外周溝と係合突条との嵌合により、コイ
ルボビンの固定が確実、かつ強固に成され接着剤を使用
しなくても良いものとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明によるラインフィルタの分解斜視図であ
り、第2図は同分解一部断面側面図、第3図は同組立断
面図である。
り、第2図は同分解一部断面側面図、第3図は同組立断
面図である。
第1図〜第3図において、7はフェライト粉末を日字状
に一体に生形し焼結したフェライトコアで、このフェラ
イトコア7の中央磁脚7aには、2つに分割されこれを組
合せることによって複数の鍔をもち複数の巻溝を形成す
るコイルボビン8が組込まれている。このコイルボビン
8の一端の鍔8aの外側面には歯車部9が形成され、他端
の鍔8bの外周面には係合溝10が形成されている。また、
中間部の鍔には外周溝8cが形成されている。
に一体に生形し焼結したフェライトコアで、このフェラ
イトコア7の中央磁脚7aには、2つに分割されこれを組
合せることによって複数の鍔をもち複数の巻溝を形成す
るコイルボビン8が組込まれている。このコイルボビン
8の一端の鍔8aの外側面には歯車部9が形成され、他端
の鍔8bの外周面には係合溝10が形成されている。また、
中間部の鍔には外周溝8cが形成されている。
このコイルボビン8にはコイル11が巻回されており、こ
のコイル11はコイルボビン8をフェライトコア7に組込
んだ後、歯車部9を利用してコイルボビン8を中央磁脚
7aを軸として回転させて巻装される。
のコイル11はコイルボビン8をフェライトコア7に組込
んだ後、歯車部9を利用してコイルボビン8を中央磁脚
7aを軸として回転させて巻装される。
このようにコイル11を巻回したコイルボビン8を組込ん
だフェライトコア7の両側から2つに分割された枠状の
端子板12,13が組込まれる。この端子板12,13は合成樹脂
によって形成され、それぞれ下端にコイル11の引出線を
接続する端子14を植設し、幅方向の中間部にはコイルボ
ビン8の中間部の鍔の外周溝8cにはまりこむ円弧状の係
合突条15が設けられ、高さ方向の中間の両側にコイルボ
ビン8の歯車部9の歯間の溝および係合溝10に係合する
係合突部16が設けられ、さらにコイルボビン8とフェラ
イトコア7の外磁脚7b,7c間に絶縁壁17を形成する絶縁
板18が端子板12,13の互いに係合する方向に突出してい
る。この絶縁板18は端子板12においては上部で左サイド
半分、下部で右サイド半分の幅で形成され、他の部分に
は他方の絶縁板18をはめこむ嵌合溝19が形成され、端子
板13においては上部で右サイド半分、下部で左サイド半
分の幅で絶縁板18が形成され、残りの部分には嵌合溝19
が形成されている。
だフェライトコア7の両側から2つに分割された枠状の
端子板12,13が組込まれる。この端子板12,13は合成樹脂
によって形成され、それぞれ下端にコイル11の引出線を
接続する端子14を植設し、幅方向の中間部にはコイルボ
ビン8の中間部の鍔の外周溝8cにはまりこむ円弧状の係
合突条15が設けられ、高さ方向の中間の両側にコイルボ
ビン8の歯車部9の歯間の溝および係合溝10に係合する
係合突部16が設けられ、さらにコイルボビン8とフェラ
イトコア7の外磁脚7b,7c間に絶縁壁17を形成する絶縁
板18が端子板12,13の互いに係合する方向に突出してい
る。この絶縁板18は端子板12においては上部で左サイド
半分、下部で右サイド半分の幅で形成され、他の部分に
は他方の絶縁板18をはめこむ嵌合溝19が形成され、端子
板13においては上部で右サイド半分、下部で左サイド半
分の幅で絶縁板18が形成され、残りの部分には嵌合溝19
が形成されている。
このような構成でコイル11を巻回したコイルボビン8を
有するフェライトコア7に端子板12,13を組合せると第
3図のようになり、フェライトコア7とコイル11間には
絶縁壁17が形成されることになり、かつ、フェライトコ
ア7は垂直配列でプリント基板への実装面積を小さくす
ることができる。
有するフェライトコア7に端子板12,13を組合せると第
3図のようになり、フェライトコア7とコイル11間には
絶縁壁17が形成されることになり、かつ、フェライトコ
ア7は垂直配列でプリント基板への実装面積を小さくす
ることができる。
なお、上記実施例においては、端子板12,13を1つの成
型金型で成型できるように絶縁板18、嵌合溝19を半分ず
つ形成する構成としたが、別々の金型で成型する場合に
は、一方の幅全体に絶縁板、他方に嵌合溝を形成する構
成としてもよい。
型金型で成型できるように絶縁板18、嵌合溝19を半分ず
つ形成する構成としたが、別々の金型で成型する場合に
は、一方の幅全体に絶縁板、他方に嵌合溝を形成する構
成としてもよい。
発明の効果 以上のように本発明は絶縁壁用の絶縁板を設けた端子板
を一対にして使用することにより全体の背を低く構成で
き、フェライトコアを垂直にした状態で実装できて床面
積が小さくなり、フェライトコア、コイル間の絶縁距離
を十分確保することができ、同時に、コイルボビンと端
子板の係合溝と係合突部との嵌合によりコイルボビンの
回転及びガタ防止が行え、コイルボビンの中間部の鍔の
外周溝と係合突条との嵌合により水平方向のガタ防止が
行えて接着が不要となり、ガタ防止が回転方向、水平方
向の両方で行えるためコイルの引出線の断線を誘発する
こともなく安全性に富んだものとなり、しかも嵌合とい
う機械的な固定のため衝撃にも耐え、断線を発生するこ
ともなく、しかもフェライトコアは端子板で外周部を保
護されるため、上記ガタ防止による効果も加えて破損の
おそれも少なくなるなどの効果を有するものである。
を一対にして使用することにより全体の背を低く構成で
き、フェライトコアを垂直にした状態で実装できて床面
積が小さくなり、フェライトコア、コイル間の絶縁距離
を十分確保することができ、同時に、コイルボビンと端
子板の係合溝と係合突部との嵌合によりコイルボビンの
回転及びガタ防止が行え、コイルボビンの中間部の鍔の
外周溝と係合突条との嵌合により水平方向のガタ防止が
行えて接着が不要となり、ガタ防止が回転方向、水平方
向の両方で行えるためコイルの引出線の断線を誘発する
こともなく安全性に富んだものとなり、しかも嵌合とい
う機械的な固定のため衝撃にも耐え、断線を発生するこ
ともなく、しかもフェライトコアは端子板で外周部を保
護されるため、上記ガタ防止による効果も加えて破損の
おそれも少なくなるなどの効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例のラインフィルタの分解斜視
図、第2図は同一部断面分解側面図、第3図はこの組立
断面図、第4図,第5図は従来のラインフィルタの側面
図と上面図である。 7……フェライトコア、8……コイルボビン、8a,8b…
…鍔、9……歯車部、10……係合溝、11……コイル、1
2,13……端子板、14……端子、16……係合突部、17……
絶縁壁、18……絶縁板、19……嵌合溝。
図、第2図は同一部断面分解側面図、第3図はこの組立
断面図、第4図,第5図は従来のラインフィルタの側面
図と上面図である。 7……フェライトコア、8……コイルボビン、8a,8b…
…鍔、9……歯車部、10……係合溝、11……コイル、1
2,13……端子板、14……端子、16……係合突部、17……
絶縁壁、18……絶縁板、19……嵌合溝。
Claims (1)
- 【請求項1】日字状に形成され垂直に配置しフェライト
コアと、このフェライトコアの中央磁脚に装着され複数
の鍔と複数の巻溝を有し鍔の一部に中央脚部を軸として
回転させ巻溝にコイルを巻回するための歯車部を設け中
間部の鍔に外周溝を設け端部の鍔に係合溝または係合突
部のいずれかを設けた2つに分割されたコイルボビン
と、このコイルボビンの巻溝に巻回されたコイルと、上
記フェライトコアに組込んだコイルを巻回したコイルボ
ビンの両側から組込まれコイルとフェライトコアの外磁
脚間に入り込んで絶縁壁を形成する絶縁板とコイルボビ
ンの中間部の鍔の外周溝にはまり込む係合突条と端部の
鍔の係合溝または係合突部のいずれかと係合する係合突
部または係合溝のいずれかを設け下端にコイルの引出線
を接続する端子を備えた一対の端子板とで構成したライ
ンフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135693A JPH07105296B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | ラインフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135693A JPH07105296B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | ラインフイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62291108A JPS62291108A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH07105296B2 true JPH07105296B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=15157703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135693A Expired - Lifetime JPH07105296B2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | ラインフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105296B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414902Y2 (ja) * | 1987-12-26 | 1992-04-03 | ||
| JPH0737292Y2 (ja) * | 1988-03-23 | 1995-08-23 | ティーディーケイ株式会社 | ラインフイルタ用分割型ボビンとこの分割型ボビンを使用するラインフイルタ |
| JPH0517854Y2 (ja) * | 1989-04-24 | 1993-05-13 | ||
| JPH06163262A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ラインフィルタ |
| EP0615260B1 (en) * | 1993-03-12 | 2002-01-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Line filter |
| US6686826B1 (en) * | 2002-07-17 | 2004-02-03 | Nien Fu Hsu | Transformer having stabilized power output |
| FI20070160A0 (fi) * | 2007-02-26 | 2007-02-26 | Jarkko Salomaeki | Kuristinsydän |
| JP4893970B2 (ja) * | 2007-09-20 | 2012-03-07 | Tdk株式会社 | コイル部品 |
| JP5054667B2 (ja) * | 2008-12-27 | 2012-10-24 | 東京パーツ工業株式会社 | ラインフィルタ |
| KR101865930B1 (ko) * | 2011-11-15 | 2018-06-08 | 엘지이노텍 주식회사 | 일체형 2 스테이지 라인 필터, 그 제조 방법 및 교류 전원 장치 |
| CN104575984A (zh) * | 2013-10-15 | 2015-04-29 | 中达电子(江苏)有限公司 | 变压器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54142454U (ja) * | 1978-03-28 | 1979-10-03 | ||
| JPS55145028U (ja) * | 1979-04-02 | 1980-10-17 |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61135693A patent/JPH07105296B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62291108A (ja) | 1987-12-17 |
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| JPH0532995Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |