JPH071053U - 切断部を備えた粘着テープ - Google Patents
切断部を備えた粘着テープInfo
- Publication number
- JPH071053U JPH071053U JP029093U JP2909393U JPH071053U JP H071053 U JPH071053 U JP H071053U JP 029093 U JP029093 U JP 029093U JP 2909393 U JP2909393 U JP 2909393U JP H071053 U JPH071053 U JP H071053U
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- Japan
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- tape
- cutting
- adhesive
- cut
- base material
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- Pending
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 title claims abstract 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切断金具や切断工具類を使用することなく、
簡単にしかも確実に所定の長さに切断でき、切断作業を
容易に行うことが出来る切断部を備えた粘着テープを提
供する。 【構成】 テープ本体3は、図2に示すようにテープ基
材4の片面または両面に粘着剤5が塗布してある。前記
テープ本体3には、テープ本体3の長手方向に、テープ
本体3を一定の間隔で切断可能なミシンメ状のスリット
を設けた切り込み部6が形成してあり、この切り込み部
6は、図3に示すように、テープ本体3に加工するか、
図4に示すようにテープ基材4にのみ加工して形成する
ものである。
簡単にしかも確実に所定の長さに切断でき、切断作業を
容易に行うことが出来る切断部を備えた粘着テープを提
供する。 【構成】 テープ本体3は、図2に示すようにテープ基
材4の片面または両面に粘着剤5が塗布してある。前記
テープ本体3には、テープ本体3の長手方向に、テープ
本体3を一定の間隔で切断可能なミシンメ状のスリット
を設けた切り込み部6が形成してあり、この切り込み部
6は、図3に示すように、テープ本体3に加工するか、
図4に示すようにテープ基材4にのみ加工して形成する
ものである。
Description
【0001】
この考案は、切断部を備えた粘着テープにかかわり、更に詳しくは切断金具や カッター及びハサミ等を使用することなく所望の長さに簡単に切断することが出 来る切断部を備えた粘着テープに関するものである。
【0002】
従来、セロハンテープ,スコッチテープ(商標名)やガムテープ等の片面に粘 着剤を塗布したテープ、両面に粘着剤を塗布した両面テープ等を作業中に所定の 長さに切断して使用する場合、切断金具やカッター及びハサミ等の他、直接手で 切り取っているのが一般的である。
【0003】
然しながら、切断金具や切断工具類が近くになくて直接手で切り取る場合には 、特に薄いテープの場合には引き伸ばされたり、皺になったりして綺麗に切断す ることが出来ず、またテープ切断に多くの手間と時間がかかり、作業能率が極め て悪いと言う問題があった。
【0004】 この考案は、かかる従来の問題点に着目して案出されたもので、切断金具や切 断工具類を使用することなく、簡単にしかも確実に所定の長さに切断でき、切断 作業を容易に行うことが出来る切断部を備えた粘着テープを提供することを目的 とするものである。 この考案は、上記目的を達成するため、テープ基材の少なくとも一方の面に 粘着剤を塗布したテープ本体の長手方向に、テープ本体を一定の間隔で切断可能 な切り込み部を設けたことを要旨とするものである。 また、前記切り込み部は、テープ本体の幅方向にスリット加工を施したり、テ ープ本体のテープ基材の幅方向にスリット加工を施すものである。
【0005】
この考案は、上記のように構成され、ロールから巻き出したテープ本体を所定 の長さに切断して使用する場合、従来のように切断金具やカッター及びハサミ等 を使用せず、テープ本体に予め加工を施した切り込み部に沿って引っ張るだけで 簡単に、しかも確実に所望の長さにテープを切断することが出来るものである。
【0006】
図1は、この考案を実施した粘着テープ1のー実施例を示す斜視図であって、2 はテープ本体3をロール上に巻き取ったロールを示し、前記テープ本体3は、図 2に示すようにテープ基材4の片面または両面に粘着剤5が塗布してある。 前記テープ本体3には、テープ本体3の長手方向に、テープ本体3を一定の間 隔で切断可能なミシンメ状のスリットを設けた切り込み部6が形成してあり、こ の切り込み部6は、図3に示すように、テープ本体3に貫通して加工するか、図 4に示すようにテープ基材4にのみ加工して形成するものである。
【0007】 即ち、粘着剤5を塗布する前のテープ基材4に予め切り込み部6を形成してお き、そしてこのテープ基材4の片面または両面に粘着剤5を塗布して加工するか 、またはテープ基材4の片面または両面に粘着剤5を塗布した後、切り込み部6 を形成するものである。 図5は、切り込み部6の第2実施例を示し、この実施例はテープ本体3の片端 側からのみ切り込み部6aを形成したもので、また図6はテープ本体3の両端側 を残して切り込み部6bを形成した第3実施例である。
【0008】 図7〜図9は、切り込み部6の形状の第4実施例〜第6実施例を示し、前記第 1実施例〜第3実施例の切り込み部6,6a,6bは、ミシンメ状のスリットを 形成したのたのに対して、図7の切り込み部6cは、パンチ状の穴に形成したも ので、また図8は切り込み部6dを菱形状、図9の切り込み部6eは楕円状に形 成したものである。
【0009】 なお、その他の構成及び作用は、上記第1実施例と同様なので、同一符号を付 して説明は省略する。 以上のように、この考案の実施例では、ロール2から巻き出したテープ本体3 を所定の長さに切断して使用する場合、従来のように切断金具やカッター及びハ サミ等を使用せず、テープ本体3に予め加工を施した切り込み部に沿って引っ張 るだけで簡単に、しかも確実に所望の長さにテープを切断することが出来るもの である。
【0010】
この考案は、上記のようにテープ基材の少なくとも一方の面に粘着剤を塗布し たテープ本体の長手方向に、テープ本体を一定の間隔で切断可能な切り込み部を 設けたので、切断金具や切断工具類を使用することなく、簡単にしかも確実に所 定の長さに切断でき、切断作業を容易に行うことが出来る効果がある。
【図1】この考案を実施した粘着テープの第1実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1のAーA矢視断面図である。
【図3】切り込み部の構成を示す断面図である。
【図4】切り込み部の構成を示す他の実施例の断面図で
ある。
ある。
【図5】切り込み部の第2実施例を示す斜視図である。
【図6】切り込み部の第3実施例を示す斜視図である。
【図7】切り込み部の形状の第4実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図8】切り込み部の形状の第5実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図9】切り込み部の形状の第6実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
1 粘着テープ 2 ロール 3 テープ本体 4 テープ基材 5 粘着剤 6 切り込み部
Claims (3)
- 【請求項1】 テープ基材の少なくとも一方の面に粘着
剤を塗布したテープ本体の長手方向に、テープ本体を一
定の間隔で切断可能な切り込み部を設けたことを特徴と
する切断部を備えた粘着テープ。 - 【請求項2】 前記切り込み部は、テープ本体の幅方向
にスリット加工を施した請求項1に記載の切断部を備え
た粘着テープ。 - 【請求項3】 前記切り込み部は、テープ本体のテープ
基材の幅方向にスリット加工を施した請求項1に記載の
切断部を備えた粘着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP029093U JPH071053U (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 切断部を備えた粘着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP029093U JPH071053U (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 切断部を備えた粘着テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071053U true JPH071053U (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=12266746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP029093U Pending JPH071053U (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 切断部を備えた粘着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071053U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125830A1 (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | 接着材テープ |
| JP2023503431A (ja) * | 2019-11-20 | 2023-01-30 | グルゲン アンバルスミアン | ティアカットを有するポリマーテープ |
| US12258501B2 (en) | 2020-02-17 | 2025-03-25 | Gourgen AMBARTSOUMIAN | Label with embossed release liner |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP029093U patent/JPH071053U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007125830A1 (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | 接着材テープ |
| JP2023503431A (ja) * | 2019-11-20 | 2023-01-30 | グルゲン アンバルスミアン | ティアカットを有するポリマーテープ |
| US12152178B2 (en) | 2019-11-20 | 2024-11-26 | Ambartsoumian Gourgen | Polymeric tape with tear cuts |
| US12503628B2 (en) | 2019-11-20 | 2025-12-23 | Ambartsoumian Gourgen | Polymeric tape with tear cuts |
| US12258501B2 (en) | 2020-02-17 | 2025-03-25 | Gourgen AMBARTSOUMIAN | Label with embossed release liner |
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