JPH0710548Y2 - ロックつまみ固定構造 - Google Patents
ロックつまみ固定構造Info
- Publication number
- JPH0710548Y2 JPH0710548Y2 JP4382289U JP4382289U JPH0710548Y2 JP H0710548 Y2 JPH0710548 Y2 JP H0710548Y2 JP 4382289 U JP4382289 U JP 4382289U JP 4382289 U JP4382289 U JP 4382289U JP H0710548 Y2 JPH0710548 Y2 JP H0710548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock knob
- spring
- lock
- housing
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はロックつまみ固定構造に関し、特に携帯用電話
機等のバッテリーロック部に使用するロックつまみ固定
構造に関する。
機等のバッテリーロック部に使用するロックつまみ固定
構造に関する。
従来、携帯用電話機のバッテリーロック部に使用するロ
ックつまみ固定構造としては、第2図に示すように、ロ
ックつまみ21の背面両側に溝22があり、スプリング23を
この溝22に入れ、筐体24を挟み摺動自在に保持されて上
下方向にスライド動作するもの、又、第3図に示すよう
にロックつまみ31に2段になる貫通穴32を有し、この貫
通穴32にスプリング33を入れてロックつまみ31を上下方
向にスライド動作させ、筐体に載せたバッテリー等をロ
ックするものなどがあった。
ックつまみ固定構造としては、第2図に示すように、ロ
ックつまみ21の背面両側に溝22があり、スプリング23を
この溝22に入れ、筐体24を挟み摺動自在に保持されて上
下方向にスライド動作するもの、又、第3図に示すよう
にロックつまみ31に2段になる貫通穴32を有し、この貫
通穴32にスプリング33を入れてロックつまみ31を上下方
向にスライド動作させ、筐体に載せたバッテリー等をロ
ックするものなどがあった。
上述した従来のロックつまみ固定構造は、第2図の例で
は、ロックつまみと筐体の間でスプリングをばね圧によ
ってのみ保持しているため、スプリングが衝撃等により
座屈し外れ、ロックつまみ自体のスライド動作機能を失
なう等の不具合を生じる。又、第3図の例では、ロック
つまみ及び筐体にスライド動作用のレール部を設けるた
めに、ロックつまみ自体にある程度の大きさが必要とな
り、かつ2段の貫通穴を設けるなどロックつまみの形状
などが複雑になるという欠点がある。
は、ロックつまみと筐体の間でスプリングをばね圧によ
ってのみ保持しているため、スプリングが衝撃等により
座屈し外れ、ロックつまみ自体のスライド動作機能を失
なう等の不具合を生じる。又、第3図の例では、ロック
つまみ及び筐体にスライド動作用のレール部を設けるた
めに、ロックつまみ自体にある程度の大きさが必要とな
り、かつ2段の貫通穴を設けるなどロックつまみの形状
などが複雑になるという欠点がある。
本考案のロックつまみ固定構造は、一つの面にバッテリ
ー類を載置する筐体と、前記面に対する垂直な端面に該
端面と平行方向に摺動自在に設けられて前記バッテリー
類をロックするロックつまみと、該ロックつまみに設け
られた溝部に収容されて前記ロックつまみに付勢力を与
えるスプリングと、前記ロックつまみを前記端面に対し
て摺動可能のごとく取付ける金具と、前記筐体の前記端
面において前記スプリングが位置する部位に設けられて
前記スプリングを保持ガイドする凹部とを備えている。
ー類を載置する筐体と、前記面に対する垂直な端面に該
端面と平行方向に摺動自在に設けられて前記バッテリー
類をロックするロックつまみと、該ロックつまみに設け
られた溝部に収容されて前記ロックつまみに付勢力を与
えるスプリングと、前記ロックつまみを前記端面に対し
て摺動可能のごとく取付ける金具と、前記筐体の前記端
面において前記スプリングが位置する部位に設けられて
前記スプリングを保持ガイドする凹部とを備えている。
次に、本考案について図面を参照して説明する。
第1図(a)は本考案の一実施例の分解斜視図、第1図
(b)及び(c)は本実施例におけるロックつまみの側
面図及び背面図である。
(b)及び(c)は本実施例におけるロックつまみの側
面図及び背面図である。
本実施例は一つの面にバッテリー類を載置する筐体14
と、この筐体14の面に対する垂直な端面に平行方向に摺
動自在に設けられてバッテリー類をロックするロックつ
まみ11と、このロックつまみ11に設けられた溝12に収容
されてロックつまみ11に付勢力を与えるスプリング15
と、ロックつまみ11を筐体14の端面に対して摺動可能の
ごとくねじ17にて取付ける金具16と、筐体14の端面にお
いてスプリング15が位置する部位に設けられスプリング
15を保持ガイドする凹部13とを有してなる。
と、この筐体14の面に対する垂直な端面に平行方向に摺
動自在に設けられてバッテリー類をロックするロックつ
まみ11と、このロックつまみ11に設けられた溝12に収容
されてロックつまみ11に付勢力を与えるスプリング15
と、ロックつまみ11を筐体14の端面に対して摺動可能の
ごとくねじ17にて取付ける金具16と、筐体14の端面にお
いてスプリング15が位置する部位に設けられスプリング
15を保持ガイドする凹部13とを有してなる。
即ち、第1図に示すように本実施例は、背面両側に溝12
を設けたロックつまみ11とスプリング固定用の凹部13を
有する筐体14との間にスプリング15を背面両側の溝12に
合わせて挟み、ロックつまみ11を前面から金具16を介し
てねじ17により摺動可能の如くねじ止めする。この時、
スプリング15は、ロックつまみ11の背面両側の溝12と筐
体14に挟み込まれ、かつ筐体14に設けた凹部13により保
持ガイドされる構造となっている。
を設けたロックつまみ11とスプリング固定用の凹部13を
有する筐体14との間にスプリング15を背面両側の溝12に
合わせて挟み、ロックつまみ11を前面から金具16を介し
てねじ17により摺動可能の如くねじ止めする。この時、
スプリング15は、ロックつまみ11の背面両側の溝12と筐
体14に挟み込まれ、かつ筐体14に設けた凹部13により保
持ガイドされる構造となっている。
このような構造の本実施例によれば、筐体14に載置され
たバッテリー類をロックするためにロックつまみ11が上
下方向にスライドした場合でも、衝撃等によるスプリン
グ15の座屈外れなどが発生せず、安定したロック動作を
行うことができる。
たバッテリー類をロックするためにロックつまみ11が上
下方向にスライドした場合でも、衝撃等によるスプリン
グ15の座屈外れなどが発生せず、安定したロック動作を
行うことができる。
以上説明したように本考案は、ロックつまみ背面の溝と
筐体との間にスプリングを挟み込み、かつ筐体に設けた
凹部にスプリング端部が入り込んでスプリング保持ガイ
ドする構造とすることにより、衝撃等によりスプリング
が座屈し外れるなどの不具合も発生せず、ロックつまみ
自体も小さくでき、実用上多大な効果を生じる。
筐体との間にスプリングを挟み込み、かつ筐体に設けた
凹部にスプリング端部が入り込んでスプリング保持ガイ
ドする構造とすることにより、衝撃等によりスプリング
が座屈し外れるなどの不具合も発生せず、ロックつまみ
自体も小さくでき、実用上多大な効果を生じる。
第1図(a)は本考案の一実施例の分解斜視図、第1図
(b)及び(c)は本実施例におけるロックつまみの側
面図及び背面図、第2図(a),(b),(c)は第1
の従来例の分解斜視図、そのロックつまみの側面図,背
面図、第3図(a)及び(b)は第2の従来例の分解斜
視図及び断面図である。 11,21,31…ロックつまみ、12,22…溝、13…凹部、14,24
…筐体、15,23,33…スプリング、16…金具、17…ねじ、
32…貫通穴。
(b)及び(c)は本実施例におけるロックつまみの側
面図及び背面図、第2図(a),(b),(c)は第1
の従来例の分解斜視図、そのロックつまみの側面図,背
面図、第3図(a)及び(b)は第2の従来例の分解斜
視図及び断面図である。 11,21,31…ロックつまみ、12,22…溝、13…凹部、14,24
…筐体、15,23,33…スプリング、16…金具、17…ねじ、
32…貫通穴。
Claims (1)
- 【請求項1】一つの面にバッテリー類を載置する筐体
と、前記面に対する垂直な端面に該端面と平行方向に摺
動自在に設けられて前記バッテリー類をロックするロッ
クつまみと、該ロックつまみに設けられた溝部に収容さ
れて前記ロックつまみに付勢力を与えるスプリングと、
前記ロックつまみを前記端面に対して摺動可能のごとく
取付ける金具と、前記筐体の前記端面において前記スプ
リングが位置する部位に設けられて前記スプリングを保
持ガイドする凹部とを備えることを特徴とするロックつ
まみ固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4382289U JPH0710548Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | ロックつまみ固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4382289U JPH0710548Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | ロックつまみ固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137083U JPH02137083U (ja) | 1990-11-15 |
| JPH0710548Y2 true JPH0710548Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31556566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4382289U Expired - Lifetime JPH0710548Y2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | ロックつまみ固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710548Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP4382289U patent/JPH0710548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137083U (ja) | 1990-11-15 |
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