JPH07105672A - 電気機器におけるドアのロック機構 - Google Patents
電気機器におけるドアのロック機構Info
- Publication number
- JPH07105672A JPH07105672A JP27484593A JP27484593A JPH07105672A JP H07105672 A JPH07105672 A JP H07105672A JP 27484593 A JP27484593 A JP 27484593A JP 27484593 A JP27484593 A JP 27484593A JP H07105672 A JPH07105672 A JP H07105672A
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- JP
- Japan
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- door
- lock
- cartridge
- lever body
- spring
- Prior art date
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- Pending
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 二重挿入防止用のシャッター4との干渉を防
止し得る電気機器におけるドアのロック機構を提供す
る。 【構成】 ばね5で付勢されて閉鎖状態のドア1の側端
部に近接配置されたレバー本体6aと、レバー本体6a
に設けられて閉鎖状態または開放状態のドア1の側端部
に当接されるロック部6bと、レバー本体6aに設けら
れて挿入されるカートリッジ3やカセット等に当接する
ロック解除部6cとを備えることにより、カートリッジ
3等の挿入によるロック解除時に、ロックレバー6がド
ア1から遠去かり互いに離反する方向へ移動する。
止し得る電気機器におけるドアのロック機構を提供す
る。 【構成】 ばね5で付勢されて閉鎖状態のドア1の側端
部に近接配置されたレバー本体6aと、レバー本体6a
に設けられて閉鎖状態または開放状態のドア1の側端部
に当接されるロック部6bと、レバー本体6aに設けら
れて挿入されるカートリッジ3やカセット等に当接する
ロック解除部6cとを備えることにより、カートリッジ
3等の挿入によるロック解除時に、ロックレバー6がド
ア1から遠去かり互いに離反する方向へ移動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスクプレーヤやビ
デオテープレコーダ等の電気機器において、カートリッ
ジやカセット等の未挿入時に、異物の挿入を防止するた
めのドアをロックするロック機構に関する。
デオテープレコーダ等の電気機器において、カートリッ
ジやカセット等の未挿入時に、異物の挿入を防止するた
めのドアをロックするロック機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電気機器におけるドアのロック機
構としては、カートリッジ挿入口を閉鎖するドアをロッ
クすべく、外方へばね付勢されて閉鎖状態のドアの両側
端下部に、該部を前後から挾持するように係合され、カ
ートリッジやカセット等の挿入、排出により押し下げら
れてロック解除される山形板状の垂直なロック機構が知
られている(実開平4−126390号公報参照)。
構としては、カートリッジ挿入口を閉鎖するドアをロッ
クすべく、外方へばね付勢されて閉鎖状態のドアの両側
端下部に、該部を前後から挾持するように係合され、カ
ートリッジやカセット等の挿入、排出により押し下げら
れてロック解除される山形板状の垂直なロック機構が知
られている(実開平4−126390号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようなドアのロック機構では、閉鎖状態のドアの側端
下部を前後から挾持するように係合される垂直な山形板
状に形成されているので、カートリッジの二重挿入を防
止するためにドアの開閉に連動して挿入口を開閉するも
う1つのドアであるシャッターと干渉する不具合があ
る。そこで、本発明は、ロック解除時に互いに離反する
方向へ移動するようにすることにより、シャッターとの
干渉を防止し得るようにした電気機器におけるドアのロ
ック機構を提供を目的とする。
たようなドアのロック機構では、閉鎖状態のドアの側端
下部を前後から挾持するように係合される垂直な山形板
状に形成されているので、カートリッジの二重挿入を防
止するためにドアの開閉に連動して挿入口を開閉するも
う1つのドアであるシャッターと干渉する不具合があ
る。そこで、本発明は、ロック解除時に互いに離反する
方向へ移動するようにすることにより、シャッターとの
干渉を防止し得るようにした電気機器におけるドアのロ
ック機構を提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、挿入口を閉鎖するドアをロックすべくそ
のドア側端部に係合されカートリッジやカセット等の挿
入により離脱されてロック解除される電気機器における
ドアのロック機構であって、ばね付勢されて閉鎖状態の
ドアに近接配置されたレバー本体と、レバー本体に設け
られて閉鎖状態または開放状態のドアに当接されるロッ
ク部と、前記レバー本体に設けられて挿入されるカート
リッジ等に当接するロック解除部とを備えることを特徴
とする。又、本発明は挿入口を閉鎖するドアをロックす
べくそのドア側端部に係合されカートリッジやカセット
等の挿入により離脱されてロック解除される電気機器に
おけるドアのロック機構であって、ばね付勢されて閉鎖
状態のドアに近接配置されたレバー本体と、レバー本体
に設けられて閉鎖状態のドアの軸部のリブに係合されか
つロック解除状態でドアの軸部に回動可能に係合される
ロック部と、前記レバー本体に設けられてカートリッジ
等に当接するロック解除部とを備えることを特徴とす
る。
め、本発明は、挿入口を閉鎖するドアをロックすべくそ
のドア側端部に係合されカートリッジやカセット等の挿
入により離脱されてロック解除される電気機器における
ドアのロック機構であって、ばね付勢されて閉鎖状態の
ドアに近接配置されたレバー本体と、レバー本体に設け
られて閉鎖状態または開放状態のドアに当接されるロッ
ク部と、前記レバー本体に設けられて挿入されるカート
リッジ等に当接するロック解除部とを備えることを特徴
とする。又、本発明は挿入口を閉鎖するドアをロックす
べくそのドア側端部に係合されカートリッジやカセット
等の挿入により離脱されてロック解除される電気機器に
おけるドアのロック機構であって、ばね付勢されて閉鎖
状態のドアに近接配置されたレバー本体と、レバー本体
に設けられて閉鎖状態のドアの軸部のリブに係合されか
つロック解除状態でドアの軸部に回動可能に係合される
ロック部と、前記レバー本体に設けられてカートリッジ
等に当接するロック解除部とを備えることを特徴とす
る。
【0005】
【作用】上記各手段においては、カートリッジやカセッ
ト等の挿入によるロック解除時に、ロック機構がドアか
ら遠去かり離反する方向へ移動する。
ト等の挿入によるロック解除時に、ロック機構がドアか
ら遠去かり離反する方向へ移動する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1乃至図4は本発明の第1実施例のドア
のロック機構の要部を示す図、及び、図9は本実施例を
適用した電気機器(例えば光学式ディスク再生装置)2
0の全体斜視図である。図中、1は機器ケース21のカ
ートリッジ挿入口2を閉鎖するドアで、このドア1は上
縁部をヒンジピン(図示せず)により枢支され、かつ下
部をトーションばね(図示せず)により外方へばね付勢
されて機器ケース21内に収容されている。又、機器ケ
ース21内にはディスク用カートリッジ3の二重挿入を
防止するため、上記ドア1の開閉に連動して昇降し、カ
ートリッジ挿入口2を閉鎖するもう1つのドアであるシ
ャッター4が収容されている。閉鎖状態(図1に示す状
態)のドア1の両側端部(図においては一側端部のみ示
す)には、コイルばね5により互いに接近するようにば
ね付勢され、かつ図示しないガイドにより離反可能に案
内される1対のロックレバー6が近接配置されている。
各ロックレバー6は、ドア1の高さとほぼ同様の長さを
有し、上下方向へ延びるレバー本体6aと、レバー本体
6aの上端部に直角に設けられ、閉鎖状態のドア1の側
端面に当接され、かつ開放状態(図3参照)のドア1の
側端面に当接されるロック部6bと、上記レバー本体6
aの下端部に正面へ突出して設けられ、カートリッジ挿
入口2に臨まれた三角板状の水平なロック解除部6cと
から構成されており、そのロック解除部6cとの干渉を
防止するため、ドア1の両側端下部に、矩形状の切欠き
1aが設けられている。
て説明する。図1乃至図4は本発明の第1実施例のドア
のロック機構の要部を示す図、及び、図9は本実施例を
適用した電気機器(例えば光学式ディスク再生装置)2
0の全体斜視図である。図中、1は機器ケース21のカ
ートリッジ挿入口2を閉鎖するドアで、このドア1は上
縁部をヒンジピン(図示せず)により枢支され、かつ下
部をトーションばね(図示せず)により外方へばね付勢
されて機器ケース21内に収容されている。又、機器ケ
ース21内にはディスク用カートリッジ3の二重挿入を
防止するため、上記ドア1の開閉に連動して昇降し、カ
ートリッジ挿入口2を閉鎖するもう1つのドアであるシ
ャッター4が収容されている。閉鎖状態(図1に示す状
態)のドア1の両側端部(図においては一側端部のみ示
す)には、コイルばね5により互いに接近するようにば
ね付勢され、かつ図示しないガイドにより離反可能に案
内される1対のロックレバー6が近接配置されている。
各ロックレバー6は、ドア1の高さとほぼ同様の長さを
有し、上下方向へ延びるレバー本体6aと、レバー本体
6aの上端部に直角に設けられ、閉鎖状態のドア1の側
端面に当接され、かつ開放状態(図3参照)のドア1の
側端面に当接されるロック部6bと、上記レバー本体6
aの下端部に正面へ突出して設けられ、カートリッジ挿
入口2に臨まれた三角板状の水平なロック解除部6cと
から構成されており、そのロック解除部6cとの干渉を
防止するため、ドア1の両側端下部に、矩形状の切欠き
1aが設けられている。
【0007】上記構成において、ドア1はその閉鎖状態
においては両ロックレバー6のロック部6bが背面に当
接することによってロックされ、カートリッジ未挿入時
の異物の挿入が防止される。先ず、カートリッジ3が、
図2に示すように、カートリッジ挿入口2に挿入される
と、各ロック解除部6cがカートリッジ3によって側方
へ移動し、両ロックレバー6が、コイルばね5の付勢力
に抗し、ドア1の側端部から遠去かり離反する方向へ移
動してドア1のロックを解除する。次いで、図3に示す
ように、ドア1がカートリッジ3によって開放され、コ
イルバネ5の作用により、ロックレバー6のロック部6
bの端面がドア1の側端面に当接してロック解除状態に
保持される。そして、図4に示すように、カートリッジ
3がケース内にローディングされると、シャッター4が
上昇してカートリッジ挿入口2を閉鎖する。このシャッ
ター4の上昇に際し、各ロックレバー6はロック解除状
態に保持されているので、シャッター4と干渉すること
はない。一方、カートリッジ3の排出時は、ロックレバ
ー6のロック部6bの端面がドア1の側端面から外れて
コイルばね5の付勢力によってロック状態に復帰する。
においては両ロックレバー6のロック部6bが背面に当
接することによってロックされ、カートリッジ未挿入時
の異物の挿入が防止される。先ず、カートリッジ3が、
図2に示すように、カートリッジ挿入口2に挿入される
と、各ロック解除部6cがカートリッジ3によって側方
へ移動し、両ロックレバー6が、コイルばね5の付勢力
に抗し、ドア1の側端部から遠去かり離反する方向へ移
動してドア1のロックを解除する。次いで、図3に示す
ように、ドア1がカートリッジ3によって開放され、コ
イルバネ5の作用により、ロックレバー6のロック部6
bの端面がドア1の側端面に当接してロック解除状態に
保持される。そして、図4に示すように、カートリッジ
3がケース内にローディングされると、シャッター4が
上昇してカートリッジ挿入口2を閉鎖する。このシャッ
ター4の上昇に際し、各ロックレバー6はロック解除状
態に保持されているので、シャッター4と干渉すること
はない。一方、カートリッジ3の排出時は、ロックレバ
ー6のロック部6bの端面がドア1の側端面から外れて
コイルばね5の付勢力によってロック状態に復帰する。
【0008】図5乃至図8は本発明の第2実施例のドア
のロック機構を示す要部の斜視図及び平面図である。図
中、11はケースのカートリッジ挿入口12を閉鎖する
ドアで、このドア11は上縁部の軸部11aをヒンジピ
ン(図示せず)により枢支され、かつ下部をトーション
ばね(図示せず)により外方へばね付勢されてケース内
に収容されている。又、ケース内には、カートリッジ1
3の二重挿入を防止するため、上記ドア11の開閉に連
動して昇降し、カートリッジ挿入口12を閉鎖するシャ
ッター14が収容されている。閉鎖状態(図5に示す状
態)のドア11の両側端部(図においては一側端部のみ
示す)には、コイルばね15により互いに接近するよう
にばね付勢され、かつ図示しないガイドにより離反可能
に案内される1対のロックレバー16が近接配置されて
いる。各ロックレバー16は、ドア11の高さとほぼ同
様の長さを有し、上下方向へ延びるレバー本体16a
と、レバー本体16aの上端部に二叉状に設けられ、閉
鎖状態のドア11の軸部11aの一部に設けたリブ11
bに係合され、かつロック解除状態(図7参照)でドア
11の軸部11aに回動可能に係合されるロック部16
bと、上記各レバー本体16aの下端部に正面へ突出し
て設けられ、カートリッジ挿入口2に臨まされた三角板
状の水平なロック解除部16cとから構成されており、
そのロック解除部16cとの干渉を防止するため、ドア
11の両側端下部に矩形状の切欠き11cが設けられて
いる。
のロック機構を示す要部の斜視図及び平面図である。図
中、11はケースのカートリッジ挿入口12を閉鎖する
ドアで、このドア11は上縁部の軸部11aをヒンジピ
ン(図示せず)により枢支され、かつ下部をトーション
ばね(図示せず)により外方へばね付勢されてケース内
に収容されている。又、ケース内には、カートリッジ1
3の二重挿入を防止するため、上記ドア11の開閉に連
動して昇降し、カートリッジ挿入口12を閉鎖するシャ
ッター14が収容されている。閉鎖状態(図5に示す状
態)のドア11の両側端部(図においては一側端部のみ
示す)には、コイルばね15により互いに接近するよう
にばね付勢され、かつ図示しないガイドにより離反可能
に案内される1対のロックレバー16が近接配置されて
いる。各ロックレバー16は、ドア11の高さとほぼ同
様の長さを有し、上下方向へ延びるレバー本体16a
と、レバー本体16aの上端部に二叉状に設けられ、閉
鎖状態のドア11の軸部11aの一部に設けたリブ11
bに係合され、かつロック解除状態(図7参照)でドア
11の軸部11aに回動可能に係合されるロック部16
bと、上記各レバー本体16aの下端部に正面へ突出し
て設けられ、カートリッジ挿入口2に臨まされた三角板
状の水平なロック解除部16cとから構成されており、
そのロック解除部16cとの干渉を防止するため、ドア
11の両側端下部に矩形状の切欠き11cが設けられて
いる。
【0009】上記構成において、ドア11は、その閉鎖
状態においては両ロックレバー16のロック部16bが
軸部11aのリブ11bと係合することによってロック
され、カートリッジ未挿入時の異物の挿入が防止され
る。先ず、カートリッジ13が、図6に示すように、カ
ートリッジ挿入口12に挿入されると、各ロック解除部
16cがカートリッジ13によって側方へ押し下げら
れ、両ロックレバー16が、コイルばね15の付勢力に
抗しドア11の側縁部から遠去かり離反する方向へ移動
し、ロック部16bがドア11のリブ11bから離脱し
て軸部11aに回動可能となってドア11のロックを解
除する。次いで、図7に示すように、トーションばねの
付勢力に抗しドア11がカートリッジ13によって解放
されると共に、ロックレバー16のロック部16bの端
面がリブ11bの端面に当接してロック解除状態に保持
される。そして、図8に示すように、カートリッジ13
がケース内にローディングされると、シャッター14が
上昇してカートリッジ挿入口12を閉鎖する。このシャ
ッター14の上昇に際し、各ロックレバー6はロック解
除状態に保持されているので、シャッター14と干渉す
ることはない。一方、カートリッジ13の排出時は、ド
ア11がトーションばねの付勢力によって閉鎖状態とな
ると、ロックレバー16のロック部16bの端面がリブ
11bの端面から外れてコイルばね15の付勢力によっ
てリブ11bと係合し、ロック状態に復帰する。
状態においては両ロックレバー16のロック部16bが
軸部11aのリブ11bと係合することによってロック
され、カートリッジ未挿入時の異物の挿入が防止され
る。先ず、カートリッジ13が、図6に示すように、カ
ートリッジ挿入口12に挿入されると、各ロック解除部
16cがカートリッジ13によって側方へ押し下げら
れ、両ロックレバー16が、コイルばね15の付勢力に
抗しドア11の側縁部から遠去かり離反する方向へ移動
し、ロック部16bがドア11のリブ11bから離脱し
て軸部11aに回動可能となってドア11のロックを解
除する。次いで、図7に示すように、トーションばねの
付勢力に抗しドア11がカートリッジ13によって解放
されると共に、ロックレバー16のロック部16bの端
面がリブ11bの端面に当接してロック解除状態に保持
される。そして、図8に示すように、カートリッジ13
がケース内にローディングされると、シャッター14が
上昇してカートリッジ挿入口12を閉鎖する。このシャ
ッター14の上昇に際し、各ロックレバー6はロック解
除状態に保持されているので、シャッター14と干渉す
ることはない。一方、カートリッジ13の排出時は、ド
ア11がトーションばねの付勢力によって閉鎖状態とな
ると、ロックレバー16のロック部16bの端面がリブ
11bの端面から外れてコイルばね15の付勢力によっ
てリブ11bと係合し、ロック状態に復帰する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電気機器
におけるドアのロック機構によれば、カートリッジ等の
挿入によるロック解除時に、1対のロックレバーがドア
から遠去かり離反する方向へ移動するので、二重挿入防
止用のシャッターとの干渉を防止することができる。
におけるドアのロック機構によれば、カートリッジ等の
挿入によるロック解除時に、1対のロックレバーがドア
から遠去かり離反する方向へ移動するので、二重挿入防
止用のシャッターとの干渉を防止することができる。
【図1】本発明の第1実施例のドアのロック機構を示す
要部の斜視図である。
要部の斜視図である。
【図2】上記の作用を説明する斜視図である。
【図3】上記の作用を説明する斜視図である。
【図4】上記の作用を説明する斜視図である。
【図5】本発明の第2実施例のドアのロック機構を示
し、(a)は要部の斜視図、(b)は平面図である。
し、(a)は要部の斜視図、(b)は平面図である。
【図6】図5に示す実施例のカートリッジ挿入時の作用
を説明する図である。
を説明する図である。
【図7】図5に示す実施例のカートリッジローディング
中の作用を説明する図である。
中の作用を説明する図である。
【図8】図5に示す実施例のカートリッジのチャッキン
グ時の作用を説明する図である。
グ時の作用を説明する図である。
【図9】本発明の実施例を適用した電気機器の全体斜視
図である。
図である。
1 ドア 2 カートリッジ挿入口(挿入口) 3 カートリッジ 4 シャッター 5 ばね 6 ロックレバー 6a レバー本体 6b ロック部 6c ロック解除部 11 ドア 11a 軸部 11b リブ 12 カートリッジ挿入口 13 カートリッジ 14 シャッター 15 ばね 16 ロックレバー 16a レバー本体 16b ロック部 16c ロック解除部 20 電気機器
Claims (2)
- 【請求項1】 挿入口を閉鎖するドアをロックすべくそ
のドア側端部に係合されカートリッジやカセット等の挿
入により離脱されてロック解除される電気機器における
ドアのロック機構であって、ばね付勢されて閉鎖状態の
ドアに近接配置されたレバー本体と、レバー本体に設け
られて閉鎖状態または開放状態のドアに当接されるロッ
ク部と、前記レバー本体に設けられて挿入されるカート
リッジ等に当接するロック解除部とを備えることを特徴
とする電気機器におけるドアのロック機構。 - 【請求項2】 挿入口を閉鎖するドアをロックすべくそ
のドア側端部に係合されカートリッジやカセット等の挿
入により離脱されてロック解除される電気機器における
ドアのロック機構であって、ばね付勢されて閉鎖状態の
ドアに近接配置されたレバー本体と、レバー本体に設け
られて閉鎖状態のドアの軸部のリブに係合されかつロッ
ク解除状態でドアの軸部に回動可能に係合されるロック
部と、前記レバー本体に設けられてカートリッジ等に当
接するロック解除部とを備えることを特徴とする電気機
器におけるドアのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27484593A JPH07105672A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 電気機器におけるドアのロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27484593A JPH07105672A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 電気機器におけるドアのロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07105672A true JPH07105672A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17547392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27484593A Pending JPH07105672A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 電気機器におけるドアのロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105672A (ja) |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP27484593A patent/JPH07105672A/ja active Pending
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