JPH07105902B2 - 映像信号処理回路 - Google Patents

映像信号処理回路

Info

Publication number
JPH07105902B2
JPH07105902B2 JP60293622A JP29362285A JPH07105902B2 JP H07105902 B2 JPH07105902 B2 JP H07105902B2 JP 60293622 A JP60293622 A JP 60293622A JP 29362285 A JP29362285 A JP 29362285A JP H07105902 B2 JPH07105902 B2 JP H07105902B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
level
video signal
knee
white
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60293622A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62157474A (ja
Inventor
敏夫 村上
佐藤  裕
久雄 大田和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60293622A priority Critical patent/JPH07105902B2/ja
Publication of JPS62157474A publication Critical patent/JPS62157474A/ja
Publication of JPH07105902B2 publication Critical patent/JPH07105902B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Picture Signal Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ビデオカメラに用いる映像信号処理回路に係
わり、特に、輝度信号のハイレベルの階調を再現するた
めの白レベル圧縮回路、すなわち、ホワイトニー回路を
備えた映像信号処理回路に関する。
〔発明の背景〕
従来より、ビデオカメラに用いる映像処理回路において
は、過変調を防止するなどの目的から、ホワイトクリツ
プ回路が設けられている。これは、規定のホワイトレベ
ルの、たとえば、115%のレベルをクリツプレベルと
し、ビデオ信号のこのホワイトクリツプレベル以上の部
分のレベルをこのホワイトクリツプレベルに制限するも
のである。このために、ビデオカメラの映像処理回路の
ダイナミツクレンジは制限され、たとえば、白地に模様
があるように被写体に対し、これから得られるビデオ信
号のレベルがホワイトクリツプレベル以上であるときに
は、この模様は除かれて再現できなくなる。そこで、映
像処理回路において、その有限なダイナミツクレベル内
に入力レベルの広い範囲に亘り階調を再現可能とするた
め、さらにホワイトニー回路が設けられている。
これは、第11図に示すように、入出力特性が一定の傾斜
の直線aで表わされるのではなく、規定のホワイトレベ
ルで折れ曲がり(この折曲点nをニーポイントとい
う)、このニーポイントnから直線aよりも緩い傾斜の
直線bとなり、ホワイトクリツプレベル以上では、出力
レベルが一定となるものである。このニーポイントnか
らホワイトクリツプレベルと一致する点(ホワイトクリ
ツプポイント)までの直線bをニースロープという。こ
れにより、映像処理回路のダイナミツクレンジは、本
来、ホワイトクリツプ回路によつてホワイトクリツプレ
ベルまでのVaとなつていたのが、規定のホワイトレベ
ルに相当するレベルVwからホワイトクリツプレベルに
相当するレベルVaよりも高いレベルVbまでが規定のホ
ワイトレベルとホワイトクリツプレベルとの間に圧縮さ
れ、ダイナミツクレンジがレベルVbまで拡張される。
したがつて、白地中の模様は、これを表わすビデオ信号
のレベルがホワイトクリツプ回路のホワイトクリツプ以
上であつても、ホワイトニー回路のホワイトクリツプポ
イント以下であれば、再現可能となる。
従来、かかるホワイトニー回路の具体例としては、たと
えば、特開昭57-148476号公報に開示されるように、ビ
デオ信号が夫々供給される2つのスライス回路と、これ
らスライス回路の出力を所定の比率で加算する加算回路
とで構成され、これらスライス回路のうちの一方のスラ
イスレベルを一定にし、他方のスライスレベルを可変と
し、このスライスレベルと加算回路の加算比率とによ
り、ニーポイントを規定のホワイトレベルに固定したま
まニースロープとホワイトクリツプポイントとを夫々独
立に調整できるようにしたものが知られている。
しかし、これらが独立に調整可能といつても、2つのス
ライス回路のスライスレベルを固定すると、構成上、ニ
ースロープの調整とともにホワイトクリツプポイントも
同時に変化し、この変化は入力レベルの圧縮範囲を一定
とするようなものとなる。すなわち、スライス回路のス
ライスレベルが決まると、入力レベルの圧縮範囲が一意
的に決まつてしまう。このように、入力レベルの圧縮範
囲を所定に設定しようとすると、スライスレベル回路の
スライスレベルと加算回路の加算比率との一方を調整し
ながら他方を調整しなければならず、非常に手間がかか
るものとなる。
一方、ニーポイントを可変設定自在な固定のニースロー
プを有するホワイトニー回路は周知であり、ニーポイン
ト設定は固定で用いられる。そのため、設定した入力信
号レベルの範囲では階調が再現されるものの、その範囲
外では白クリツプされ階調が再現されない。また、ニー
スロープが固定であるため、階調再現範囲を拡大するた
めにはニーポイントを低く設定する方法しかない。
しかし、一般に、ある規定レベルの入力信号については
レベル圧縮を施したくないことから、ニーポイントの設
定を低くするには限界があり、入力信号の階調再現可能
範囲を拡大するのにはおのずと限界があるという問題が
あつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、入力
信号の圧縮されるレベル範囲が必ず規定のレベル以上と
なり、簡単かつダイナミツクレンジに任意の階調再現可
能レベル範囲を設定可能とした映像信号処理回路を提供
するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明は、ホワイトニー回
路のニーポイントを変化可能とし、該ニーポイントを入
力信号のレベルに応じて変化させることにより、該ニー
ポイント毎のニースロープから等価的に所要のニースロ
ープを得るようにした点に特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明による映像信号処理回路の一実施例を示
すブロツク図であつて、1は映像信号の入力端子、2は
クランプ回路、4は比較器、5は可変抵抗器、6は位相
反転回路、7はホワイトニー回路、8は制御入力端子、
9は可変抵抗器、10は出力端子である。
同図において、映像信号は入力端子1に入力され、クラ
ンプ回路2により黒レベルがクランプされる。そのクラ
ンプ信号は比較器4およびホワイトニー回路7に入力さ
れる。
上記ホワイトニー回路は固定のニースロープを有する
が、制御入力端子8に入力される直流電圧によりニーポ
イントを任意に設定可能である。
比較器4では、入力されたクランプ映像信号が可変抵抗
器5の摺動位置により決まる直流電圧以上で、ニーポイ
ントの制御を開始するようにする。比較器4の出力は位
相反転器6に入力されて反転される。可変抵抗器9はそ
の反転信号と比較器4の正転信号とを混合する。この混
合比はこの可変抵抗器9の摺動位置により決まる。可変
抵抗器9の出力は、制御信号として、制御入力端子8か
らホワイトニー回路7に入力され、その電圧に応動しニ
ーポイントを変える。
以上の動作の結果、入力端子1と出力端子10の入出力特
性は、可変抵抗器9の摺動位置により第2図または第3
図になる。
第2図および第3図はその動作を説明するための入出力
特性図である。
第2図の特性は、可変抵抗器9の摺動位置が第1図にお
いて上側、すなわち反転信号の混合比が大きい場合であ
り、入力レベルがV1,V2,V3,V4と大きくなるに従い固有
のニーポイントが低い方向に制御される。各ニーポイン
トn1,n2,n3,n4に対する固有のニースロープは、夫々の
ニーポイントから上向きに傾斜する細線で示しており、
入力レベルV1,V2,V3,V4に対するニーポイントをn1,
n2,n3,n4とすると、入力レベルV1,V2,V3,V4から縦軸に
平行な破線を夫々に対応した固有のニースロープとの交
点n1,a,b,cが、夫々の入力レベルに対する出力レベル
となる。したがつて、交点n1,a,b,cを結んだ実線が得
られるニースロープとなる。そこで、入力レベルがV1,
V2,V3,V4と変化すると、n1,n2,n3,n4とニーポイントが
変わり、ニースロープが緩やかになつて入力レベルの有
効な範囲が拡張する。
一方、第3図の特性は、可変抵抗器9の摺動位置が第1
図において下側、すなわち正転信号の混合比が大きい場
合であり、入力レベルがV5,V6,V7,V8と大きくなるに従
い固有のニーポイントが高くなる方向に制御されるた
め、n5,n6,n7,n8とニーポイントが移動し、ニースロー
プを急にすることができる。
第4図は、第1図の回路構成の具体的要部を示す回路図
であつて、11は映像信号の入力端子、12,15,17〜19,21,
23,24,26〜28,30,31はトランジスタ、13はコンデンサ、
16はクランプパルスの入力端子、20は出力端子、22はニ
ーポイント制御電圧の入力端子、25,29は可変抵抗器で
ある。
同図において、映像信号は入力端子11よりトランジスタ
12のベースに供給され、そのエミツタ出力信号は、入力
端子16に供給されるクランプパルスによりトランジスタ
15がスイツチング動作し、黒レベルがクランプされる。
トランジスタ17,18,19は差動増幅器を構成し、上記クラ
ンプ信号を増幅し、出力端子20より出力される。トラン
ジスタ21は、そのベース電位とトランジスタ19のコレク
タ電位の差が順方向電圧以上となるとき導通し、ニーポ
イントをつくる。このニーポイントはは入力端子22の直
流電圧により変化する。トランジスタ30,31は比較器を
構成し、先のクランプ信号と可変抵抗器29の摺動位置で
決まる直流電位とを比較し、両者の電位の大なる方をト
ランジスタ24のベースに出力する。可変抵抗器29によ
り、第2図においては電圧V1を、第3図においてはV5
を与える。トランジスタ24,26,27は差動増幅器を構成
し、先の比較器出力信号を反転および正転増幅する。可
変抵抗器25はこの反転および正転信号を混合し、その摺
動位置で決まる混合比の信号をトランジスタ23を介し
て、ニーポイント制御入力端子22に与える。前述したよ
うに、この可変抵抗器の摺動位置により、第2図または
第3図の特性にすることができる。
次に、本発明の他の実施例について第5図,第6図を用
いて説明する。
第5図は本発明による映像信号処理回路の他の実施例を
示すブロツク図、第6図はその動作を説明するための入
出力特性図であつて、1は映像信号の入力端子、2クラ
ンプ回路、4は比較器、5と9は可変抵抗器、6は位相
反転回路、7はホワイトニー回路、8はニーポイント制
御電圧の入力端子、10は出力端子、32はピーク検波器で
ある。
第5図において、映像信号は入力端子1に入力され、ク
ランプ回路2により黒レベルがクランプされる。そのク
ランプ信号はピーク検波器32およびホワイトニー回路7
に入力される。
ピーク検波器32によりクランプ信号のピーク値(たとえ
ば1フイールド内での)が検出され、その直流電圧は比
較器4に入力される。この比較器により可変抵抗器5の
摺動位置で決まる直流電位と先のピーク検波器出力電圧
を比較し、大なる方の電圧が位相反転器6に出力され
る。そして、位相反転器により反転された信号が可変抵
抗器9を介して、ニーポイント制御入力端子8に入力さ
れ、その入力電圧に応動しニーポイントを制御する。
以上の動作により、入力端子1と出力端子10の入出力特
性は第6図となる。
第6図において、入力映像信号レベルのピーク値により
ニーポイントの制御される開始電圧はV5であり、可変
抵抗器5により設定される。また、ピーク値がV6のと
きニーポイントをn6に、同様にV7のときn7に、V8の
ときn8になるように可変抵抗器9により設定される。
このように、入力映像信号の所定レベル以上のピーク値
から、その値の高くなる方向に対しニーポイントを低く
する制御することにより、ピーク値が小さい場合映像信
号のハイライト部の階調を細かく(正確に)、ピーク値
が大きい場合階調を荒く表現する。これにより、ホワイ
トクリツプレベル内に、全レベルの映像信号の階調を表
現できる。
第7図は第5図の回路構成の具体的要部を示す回路図で
あつて、33,35は可変抵抗器、34,36,37〜39はトランジ
スタであり、第4図は同一符号は同一部分を示す。
同図において、クランプ回路、ホワイトニー回路は第4
図と同様の回路でありそれらの動作の説明は省略する。
クランプされた映像信号はトランジスタ39のベースに供
給され、コンデンサ38をそのエミツタ出力電圧のピーク
電圧まで充電する。トランジスタ36,37で構成された比
較器により、可変抵抗器35の摺動位置により決められる
直流電位と上記ピーク電圧とが比較され、大なる方が出
力される。そして、トランジスタ34により位相反転さ
れ、トランジスタ23および可変抵抗器33を介してニーポ
イント制御入力端子22に供給される。
以上の動作により、可変抵抗器35の摺動位置により決ま
る映像信号のピーク値以上で、そのピーク値に応じてニ
ーポイントを可変し、第6図で示した入出力特性が実現
される。
次に、本発明のさらに他の実施例について第8図および
第9図を用いて説明する。
第8図は、本発明による映像信号処理回路のさらに他の
実施例を示すブロツク図、第9図はその動作を説明する
ための入出力特性図であつて、1は映像信号の入力端
子、2はクランプ回路、4は比較器、5は可変抵抗器、
6は位相反転回路、7はホワイトニー回路、8はニーポ
イント制御入力端子、10は出力端子、32はピーク検波
器、40は掛算器である。
第8図において、1,2,3は第1図と同一なので説明を省
略する。クランプされた映像信号はホワイトニー回路
7、比較器4およびピーク検波器32に供給される。
比較器4により、可変抵抗器5の摺動位置で決まる直流
電位と上記映像信号の直流電位が比較され、大なる方が
出力される。そして、位相反転器6により反転された信
号と正転信号が別々の掛算器40に供給される。ピーク検
波器32により、上記クランプ信号のピークが検出され、
掛算器40に供給される。ピーク値が大きい場合、ニーポ
イント制御入力端子8には主にクランプ信号の反転信号
が供給され、第9図で示したl3の入出力特性となる。
逆にピーク値が小さい場合、8には主にクランプ信号の
正転信号が供給され、第9図で示したl2の入出力特性
となる。
以上の動作により、入力映像信号のピークが小さい場合
には、ニースロープが急になるようにしてホワイト部を
細かく再現し、入力映像信号のピークが大きい場合に
は、ニースロープが緩やかになるようにして、階調再現
可能な入力レベルの範囲が拡がるようになる。
第10図は第8図の回路構成の具体的要部を示す回路図て
あつて、41,42は可変抵抗器、43〜46はトランジスタ、4
7はコンデンサであり、第4図と同一符号は同一部分を
示す。
同図において、クランプ回路,ホワイトニー回路は第4
図と同様なので説明を省略する。
クランプされた映像信号はトランジスタ48のベースに供
給され、コンデンサ47によりそのピーク値が検出され
る。トランジスタ43,44は比較器を構成し、トランジス
タ44のコレクタ電流は、可変抵抗器41の摺動位置により
決まるトランジスタ43のベース電位よりトランジスタ44
のベースに供給されるクランプ信号が大なるとき流れ、
トランジスタ45,46の掛算器によりトランジスタ46のベ
ースに供給されるピーク値に応じて制限される。トラン
ジスタ45のコレクタ電圧はトランジスタ23を介して、ニ
ーポイント制御入力端子22に供給される。
以上の動作により、映像信号のピーク値に応じて、映像
信号によるニーポイントの制御量が変化し、第9図の入
出力特性が得られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ホワイトニー回
路の特性として、ニーポイントやホワイトクリップレベ
ルを固定として、任意の傾きのニースロープを設定する
ことができるから、映像信号の規定のホワイトレベル以
下の部分を圧縮することなく、該映像信号の階調再現可
能なレベル範囲を任意に設定することができることにな
り、映像信号のハイライト部での階調を損なうことなく
表現することができ、上記従来技術の問題を解決して優
れた機能の映像信号処理回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による映像信号処理回路の一実施例を示
すブロツク図、第2図および第3図は第1図に示した実
施例の動作を説明するための入出力特性図、第4図は第
1図の回路構成の具体的要部を示す回路図、第5図は本
発明による映像信号処理回路の他の実施例を示すブロツ
ク図、第6図は第5図に示した実施例の動作を説明する
ための入出力特性図、第7図は第5図の回路構成の具体
的要部を示す回路図、第8図は本発明による映像信号処
理回路のさらに他の実施例を示すブロツク図、第9図は
第8図に示した実施例の動作を説明するための入出力特
性図、第10図は第8図の回路構成の具体的要部を示す回
路図、第11図は従来の映像信号処理回路におけるホワイ
トニー回路の入出力特性図である。 1……入力端子、2……クランプ回路、4……比較器、
5,9……可変抵抗器、6……位相反転回路、7……ホワ
イトニー回路、10……出力端子、32……ピーク検波回
路、40……掛算器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−251375(JP,A) 特開 昭57−148476(JP,A) 実開 昭57−111119(JP,U) 実開 昭56−37575(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像信号の規定のホワイトレベルを超える
    所定のホワイトクリップレベルで該映像信号をクリップ
    するホワイトクリップ回路を備えた映像信号処理回路に
    おいて、 入力映像信号の直流レベルが一定の所定レベルとなるよ
    うに該入力映像信号をクランプするクランプ回路と、 該クランプ回路の出力映像信号での該規定のホワイトレ
    ベル以上の所定の基準レベルを超えるレベルを検出する
    検出回路と、 該検出回路による検出レベルを調整可能とし、調整され
    た該検出レベルに応じた制御信号を形成する制御信号形
    成回路と、 該クランプ回路の出力映像信号が供給され、該出力映像
    信号での上記一定基準レベル以下の部分では、一定の利
    得が設定され、該出力映像信号での上記一定基準レベル
    以上の部分では、該制御信号のレベルに応じて利得が変
    化するホワイトニー回路と を設け、 該ホワイトニー回路の特性としては、上記一定基準レベ
    ルにニーポイントがあり、かつ、上記クランプ回路の出
    力映像信号での上記一定基準レベル以上の部分では、上
    記制御信号形成回路での上記検出回路による検出レベル
    の調整に応じて傾きが可変のニースロープを呈し、 該ホワイトニー回路の出力映像信号を上記ホワイトクリ
    ップ回路に供給することを特徴とする映像信号処理回
    路。
JP60293622A 1985-12-28 1985-12-28 映像信号処理回路 Expired - Lifetime JPH07105902B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60293622A JPH07105902B2 (ja) 1985-12-28 1985-12-28 映像信号処理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60293622A JPH07105902B2 (ja) 1985-12-28 1985-12-28 映像信号処理回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62157474A JPS62157474A (ja) 1987-07-13
JPH07105902B2 true JPH07105902B2 (ja) 1995-11-13

Family

ID=17797093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60293622A Expired - Lifetime JPH07105902B2 (ja) 1985-12-28 1985-12-28 映像信号処理回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07105902B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3803291C2 (de) * 1988-02-04 1995-08-17 Broadcast Television Syst Verfahren und Schaltung zur Weiß-Kompression eines Videosignals
JP2547686B2 (ja) * 1991-06-21 1996-10-23 三洋電機株式会社 映像信号処理回路
JP5275122B2 (ja) * 2008-05-30 2013-08-28 パナソニック株式会社 ダイナミックレンジ圧縮装置、ダイナミックレンジ圧縮方法、プログラム、集積回路および撮像装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5637575U (ja) * 1979-08-29 1981-04-09
JPS6322765Y2 (ja) * 1980-12-27 1988-06-22
JPS57148476A (en) * 1981-03-10 1982-09-13 Sony Corp Picture signal processing circuit
JPS61251375A (ja) * 1985-04-30 1986-11-08 Sony Corp 撮像信号の圧縮回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62157474A (ja) 1987-07-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4658297A (en) Automatic gain control circuit
JPS62157474A (ja) 映像信号処理回路
JPH05151705A (ja) ビデオ信号処理装置および信号処理回路
JPS61152166A (ja) ビデオ信号の白圧縮回路
JP2551205B2 (ja) 輪郭補正回路
JPH0233265A (ja) 映像信号の白圧縮装置
JPS6042668B2 (ja) 画質調整装置
CA2132142C (en) Noise reducing apparatus
JP2737906B2 (ja) 映像信号の輪郭強調回路
JPH06245100A (ja) 映像信号処理装置
JP2953831B2 (ja) ビデオテープレコーダ再生装置の輝度処理回路
JP2547736B2 (ja) 画質調整回路
JPS6148312B2 (ja)
JP2735544B2 (ja) 映像信号再生装置
JPH01198871A (ja) 輪郭強調回路
JP2570256B2 (ja) デイジタルクリツプ補正回路
JPH01212973A (ja) アパーチャ回路
JPH05199431A (ja) クランプ回路
KR970003249Y1 (ko) 고충실도 비디오 카세트 레코더의 오토 트랙킹 입력회로
JPS6326168A (ja) 雑音除去回路
JPS619083A (ja) 画像信号の雑音低減装置
JPS5951630A (ja) ダイナミツクレンジ圧縮回路
JPH07147666A (ja) ビデオテープレコーダ
JPH06133398A (ja) 音響再生装置
JPS60199269A (ja) 映像信号の輪郭補正装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term