JPH07106025A - バッテリ充電用コネクタ - Google Patents
バッテリ充電用コネクタInfo
- Publication number
- JPH07106025A JPH07106025A JP26822493A JP26822493A JPH07106025A JP H07106025 A JPH07106025 A JP H07106025A JP 26822493 A JP26822493 A JP 26822493A JP 26822493 A JP26822493 A JP 26822493A JP H07106025 A JPH07106025 A JP H07106025A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receptacle
- plug
- contact
- tip
- socket
- Prior art date
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- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バッテリ充電用コネクタにおいて、ピンコン
タクトとソケットコンタクトとの逆接触を簡単な構造変
更で不可能にする。 【構成】 電気自動車のバッテリと充電器とを車体側の
レセプタクル10と充電器側のプラグ11とで接続し、内部
に対称配置した一対のコンタクトを位置決めキー16を介
して結線する充電用コネクタ9において、レセプタクル
10に配する一対のソケットコンタクト18を奥位置に設置
し、レセプタクル10とプラグ11を対向させたときに、レ
セプタクル10に設けた位置決めキー16の先端とプラグ11
に形成したキー溝23の先端縁部との間隔より、ソケット
コンタクト18の先端とピンコンタクト26の先端との間隔
を大きくした。コネクタ9の極性の逆接がなくなり、充
電器側の破損を防ぐことができる。また、プラグ11は従
来のものを使用するので、従来の充電器と互換性があ
る。
タクトとソケットコンタクトとの逆接触を簡単な構造変
更で不可能にする。 【構成】 電気自動車のバッテリと充電器とを車体側の
レセプタクル10と充電器側のプラグ11とで接続し、内部
に対称配置した一対のコンタクトを位置決めキー16を介
して結線する充電用コネクタ9において、レセプタクル
10に配する一対のソケットコンタクト18を奥位置に設置
し、レセプタクル10とプラグ11を対向させたときに、レ
セプタクル10に設けた位置決めキー16の先端とプラグ11
に形成したキー溝23の先端縁部との間隔より、ソケット
コンタクト18の先端とピンコンタクト26の先端との間隔
を大きくした。コネクタ9の極性の逆接がなくなり、充
電器側の破損を防ぐことができる。また、プラグ11は従
来のものを使用するので、従来の充電器と互換性があ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気自動車のバッテリ
を充電するための、簡易に接続できるバッテリ充電用コ
ネクタに関するものである。
を充電するための、簡易に接続できるバッテリ充電用コ
ネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気自動車の駆動源であるバッテリは、
重量が大きく交換作業も煩雑である。したがって、電気
容量の少なくなったバッテリは充電器を利用して充電す
る場合が多い。このため、電気自動車は充電器から伸び
たコードをコネクタによって接続し充電する。コネクタ
は電気自動車の車体に固定したレセプタクルと、充電器
のコードの先端に設けたプラグとで構成される。
重量が大きく交換作業も煩雑である。したがって、電気
容量の少なくなったバッテリは充電器を利用して充電す
る場合が多い。このため、電気自動車は充電器から伸び
たコードをコネクタによって接続し充電する。コネクタ
は電気自動車の車体に固定したレセプタクルと、充電器
のコードの先端に設けたプラグとで構成される。
【0003】充電器は、一例として、図5ないし図7に
示すように、交流電源を入力とするものでスイッチ1と
パイロットランプ2および回路復帰スイッチ3が設けら
れトランス4に結線されている。トランス4の2次側に
は整流器5および電圧検知回路6が設けられ、ヒューズ
7を介して出力端子と結線され直流出力としている。こ
れらの回路部品を収容した枠体8の表面には、パイロッ
トランプ2、回路復帰スイッチ3等が取付けられ、出力
端子にはコードが接続されている。コードの先部は図5
に示すコネクタ9(レセプタクル10,プラグ11)により
電動自動車と接続するようになっている。
示すように、交流電源を入力とするものでスイッチ1と
パイロットランプ2および回路復帰スイッチ3が設けら
れトランス4に結線されている。トランス4の2次側に
は整流器5および電圧検知回路6が設けられ、ヒューズ
7を介して出力端子と結線され直流出力としている。こ
れらの回路部品を収容した枠体8の表面には、パイロッ
トランプ2、回路復帰スイッチ3等が取付けられ、出力
端子にはコードが接続されている。コードの先部は図5
に示すコネクタ9(レセプタクル10,プラグ11)により
電動自動車と接続するようになっている。
【0004】図8、図9に示すように、コネクタの一方
の車体側に固定するレセプタクル10は、筒体12の外周に
フランジ13を形成して取付孔14を穿設し、ねじによって
車体に固定するようになっている。また、筒体先部の外
周面にはプラグ11に連結固定する連結固定用のらせん溝
15が形成されている。レセプタクル10の内部は筒体内周
面に位置決めキー16が突設し、さらに内側に合成樹脂製
のインシュレータ17が充填され、対称配置した一対のソ
ケットコンタクト18および信号伝達する小ソケットコン
タクト19が、インシュレータ17に開けた孔に配設されて
いる。この一対のソケットコンタクト18によって直流の
充電電流を受ける。また、ソケットコンタクト18および
小ソケットコンタクト19の先端は、インシュレータ17の
嵌合面(前面)17a よりわずかに内側に位置させてい
る。なお、位置決めキー16の先端はソケットコンタクト
18の先端より内側に位置させている。
の車体側に固定するレセプタクル10は、筒体12の外周に
フランジ13を形成して取付孔14を穿設し、ねじによって
車体に固定するようになっている。また、筒体先部の外
周面にはプラグ11に連結固定する連結固定用のらせん溝
15が形成されている。レセプタクル10の内部は筒体内周
面に位置決めキー16が突設し、さらに内側に合成樹脂製
のインシュレータ17が充填され、対称配置した一対のソ
ケットコンタクト18および信号伝達する小ソケットコン
タクト19が、インシュレータ17に開けた孔に配設されて
いる。この一対のソケットコンタクト18によって直流の
充電電流を受ける。また、ソケットコンタクト18および
小ソケットコンタクト19の先端は、インシュレータ17の
嵌合面(前面)17a よりわずかに内側に位置させてい
る。なお、位置決めキー16の先端はソケットコンタクト
18の先端より内側に位置させている。
【0005】一方、プラグ11は図10、図11に示すよう
に、筒体20を挿通する固定用筒21を設け、周方向に摺動
自在に配し、固定用筒21の先端内側には突起22が設けら
れている。筒体20の内側には、先端を開口し軸方向に延
びるキー溝23を形成した内筒24が設けられている。そし
て、内筒24の内周壁と、充填したインシュレータ25の嵌
合面25a とで凹部を形成し、嵌合面25a からピンコンタ
クト26および小ピンコンタクト27を突設させている。ピ
ンコンタクト26および小ピンコンタクト27の先端は内筒
24の先端より内側に位置させている。
に、筒体20を挿通する固定用筒21を設け、周方向に摺動
自在に配し、固定用筒21の先端内側には突起22が設けら
れている。筒体20の内側には、先端を開口し軸方向に延
びるキー溝23を形成した内筒24が設けられている。そし
て、内筒24の内周壁と、充填したインシュレータ25の嵌
合面25a とで凹部を形成し、嵌合面25a からピンコンタ
クト26および小ピンコンタクト27を突設させている。ピ
ンコンタクト26および小ピンコンタクト27の先端は内筒
24の先端より内側に位置させている。
【0006】したがって、車体側のレセプタクル10に充
電器から出ているプラグ11を差し込むことにより、各コ
ンタクト18,26等が連結し、キー溝23に位置決めキー16
が嵌挿され、固定用筒21はらせん溝15を介して締付け、
レセプタクル10とプラグ11とを一体に結合させている。
これにより、一対のコンタクト18,26によって通電しバ
ッテリを充電することができる。
電器から出ているプラグ11を差し込むことにより、各コ
ンタクト18,26等が連結し、キー溝23に位置決めキー16
が嵌挿され、固定用筒21はらせん溝15を介して締付け、
レセプタクル10とプラグ11とを一体に結合させている。
これにより、一対のコンタクト18,26によって通電しバ
ッテリを充電することができる。
【0007】なお、ピンコンタクト26の外径を約9mm
にすることで一対のコンタクト18,26により 150Aの直
流電流を流すことができる。このほか、実開平3-121943
号公報には自動充電装置が開示され、実開平1-129776号
公報にはプラグ内の端子が露出した形状のコネクタが開
示されている。
にすることで一対のコンタクト18,26により 150Aの直
流電流を流すことができる。このほか、実開平3-121943
号公報には自動充電装置が開示され、実開平1-129776号
公報にはプラグ内の端子が露出した形状のコネクタが開
示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、車体側のレ
セプタクル10に充電器から出ているプラグ11を差し込む
とき、レセプタクル10のソケットコンタクト18の先端は
インシュレータ17の嵌合面17a に対してわずかに内側
(約1mm)に位置するだけで、ピンコンタクト26とソ
ケットコンタクト18が最初に接触する。このため、一対
のコンタクト18,26が逆向きであると、レセプタクル側
にバッテリ電圧が掛かっているので接触したときに逆電
流が流れ、充電器のヒューズ7を溶断してしまうことに
なる。そこで、コネクタ形状を非対称に成形して接触防
止を図るようにしても良いが、従来品との互換性もなく
コスト高になる。
セプタクル10に充電器から出ているプラグ11を差し込む
とき、レセプタクル10のソケットコンタクト18の先端は
インシュレータ17の嵌合面17a に対してわずかに内側
(約1mm)に位置するだけで、ピンコンタクト26とソ
ケットコンタクト18が最初に接触する。このため、一対
のコンタクト18,26が逆向きであると、レセプタクル側
にバッテリ電圧が掛かっているので接触したときに逆電
流が流れ、充電器のヒューズ7を溶断してしまうことに
なる。そこで、コネクタ形状を非対称に成形して接触防
止を図るようにしても良いが、従来品との互換性もなく
コスト高になる。
【0009】本発明は、簡単な構造変更でピンコンタク
トとソケットコンタクトとの逆接触を不可能にしたバッ
テリ充電用コネクタを提供することを目的とする。
トとソケットコンタクトとの逆接触を不可能にしたバッ
テリ充電用コネクタを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、電気自動車のバッテリと充電器とを車体側
のレセプタクルと充電器側のプラグとで接続し、内部に
対称配置した一対のコンタクトを位置決めキーを介して
結線するバッテリ充電用コネクタにおいて、前記レセプ
タクルに配する一対のソケットコンタクトを奥位置に設
置し、前記レセプタクルと前記プラグを対向させたとき
に、前記レセプタクルに設けた前記位置決めキーの先端
と前記プラグに形成したキー溝の先端縁部との間隔よ
り、前記ソケットコンタクトの先端と前記プラグに設け
たピンコンタクトの先端との間隔を大きくしたことを特
徴とする。
するために、電気自動車のバッテリと充電器とを車体側
のレセプタクルと充電器側のプラグとで接続し、内部に
対称配置した一対のコンタクトを位置決めキーを介して
結線するバッテリ充電用コネクタにおいて、前記レセプ
タクルに配する一対のソケットコンタクトを奥位置に設
置し、前記レセプタクルと前記プラグを対向させたとき
に、前記レセプタクルに設けた前記位置決めキーの先端
と前記プラグに形成したキー溝の先端縁部との間隔よ
り、前記ソケットコンタクトの先端と前記プラグに設け
たピンコンタクトの先端との間隔を大きくしたことを特
徴とする。
【0011】
【作用】本発明は上記のように構成したものであるの
で、レセプタクルとプラグとを接続するとき、互いに整
合させることによって、位置決めキーがキー溝に嵌挿し
た後で、一対のピンコンタクトとソケットコンタクトが
接触する。また、非整合時には位置決めキーの先端がキ
ー溝の先端縁部に衝突し、コネクタを連結することがで
きず、また、ピンコンタクトとソケットコンタクトとの
先端が接触することもない。
で、レセプタクルとプラグとを接続するとき、互いに整
合させることによって、位置決めキーがキー溝に嵌挿し
た後で、一対のピンコンタクトとソケットコンタクトが
接触する。また、非整合時には位置決めキーの先端がキ
ー溝の先端縁部に衝突し、コネクタを連結することがで
きず、また、ピンコンタクトとソケットコンタクトとの
先端が接触することもない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。なお、従来の技術で説明した構成部材と同部
材のものは同符号を付して説明を省略する。
説明する。なお、従来の技術で説明した構成部材と同部
材のものは同符号を付して説明を省略する。
【0013】図1に示すように、バッテリを充電するた
めのコネクタ9は車体側に固定したレセプタクル10と、
充電器側に設けたプラグ11とからなっている。また、レ
セプタクル10の位置決めキー16を嵌挿するキー溝23はプ
ラグ11の内筒24に形成されている。図2、図3に示すレ
セプタクル10は、ソケットコンタクト18を奥まった位置
に取付けており、位置決めキー16が内筒24の先端に当接
したときに、ソケットコンタクト18の先端とピンコンタ
クト26の先端との距離に余裕を持たせて接触しないよう
になっている。実施例ではインシュレータ17の嵌合面17
a に対して約6mm奥まった位置にソケットコンタクト
18の先端を位置させている。
めのコネクタ9は車体側に固定したレセプタクル10と、
充電器側に設けたプラグ11とからなっている。また、レ
セプタクル10の位置決めキー16を嵌挿するキー溝23はプ
ラグ11の内筒24に形成されている。図2、図3に示すレ
セプタクル10は、ソケットコンタクト18を奥まった位置
に取付けており、位置決めキー16が内筒24の先端に当接
したときに、ソケットコンタクト18の先端とピンコンタ
クト26の先端との距離に余裕を持たせて接触しないよう
になっている。実施例ではインシュレータ17の嵌合面17
a に対して約6mm奥まった位置にソケットコンタクト
18の先端を位置させている。
【0014】以上のように構成したコネクタ9を連結す
るとき、互いに整合であれば位置決めキー16がキー溝23
に最初に嵌挿され、次に一対のピンコンタクト26とソケ
ットコンタクト18が嵌合する。実施例ではプラグ11のピ
ンコンタクト26の長さ、位置はそのままの状態で、嵌合
時にレセプタクル10のソケットコンタクト18に約3mm
差し込まれ、ピンコンタクト26とソケットコンタクト18
の接合面積が急速充電時の電流 150Aを十分流せるよう
になっている。図4にコネクタ9の連結状態を示す。
るとき、互いに整合であれば位置決めキー16がキー溝23
に最初に嵌挿され、次に一対のピンコンタクト26とソケ
ットコンタクト18が嵌合する。実施例ではプラグ11のピ
ンコンタクト26の長さ、位置はそのままの状態で、嵌合
時にレセプタクル10のソケットコンタクト18に約3mm
差し込まれ、ピンコンタクト26とソケットコンタクト18
の接合面積が急速充電時の電流 150Aを十分流せるよう
になっている。図4にコネクタ9の連結状態を示す。
【0015】ところで、プラグ11を 180度回転してレセ
プタクル10に嵌合しようとした場合、位置決めキー16の
先端が内筒24の先端縁部に衝突し、連結を妨げることに
なり、これに伴い、レセプタクル10のソケットコンタク
ト18と、プラグ11のピンコンタクト26は接触することが
できず、逆接による通電を防止し、充電器側のヒューズ
7の溶断を防ぐことができる。また、バッテリ電圧(D
C96〜 120V)が掛かっているレセプタクル10のソケッ
トコンタクト18が奥まったため、手や金属に触れる可能
性がない。そして、このようにレセプタクル10のみを改
良したので、変更コストを低く抑えることができる。
プタクル10に嵌合しようとした場合、位置決めキー16の
先端が内筒24の先端縁部に衝突し、連結を妨げることに
なり、これに伴い、レセプタクル10のソケットコンタク
ト18と、プラグ11のピンコンタクト26は接触することが
できず、逆接による通電を防止し、充電器側のヒューズ
7の溶断を防ぐことができる。また、バッテリ電圧(D
C96〜 120V)が掛かっているレセプタクル10のソケッ
トコンタクト18が奥まったため、手や金属に触れる可能
性がない。そして、このようにレセプタクル10のみを改
良したので、変更コストを低く抑えることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したもので
あるから、レセプタクルとプラグの極性の逆接がなくな
り、充電器側の破損を防ぐことができる。また、プラグ
は従来のものを使用し、レセプタクルの構造をわずかに
変更したのみであるので、従来の充電器と互換性があ
り、低コストで改良し生産することができる。
あるから、レセプタクルとプラグの極性の逆接がなくな
り、充電器側の破損を防ぐことができる。また、プラグ
は従来のものを使用し、レセプタクルの構造をわずかに
変更したのみであるので、従来の充電器と互換性があ
り、低コストで改良し生産することができる。
【図1】本発明による実施例のコネクタの嵌合途中の側
断面図である。
断面図である。
【図2】図1に示すレセプタクルの側断面図である。
【図3】図1に示すレセプタクルの正面図である。
【図4】図1に示すコネクタの嵌合状態を示す側断面図
である。
である。
【図5】図1に示すコネクタを使用した充電装置の配線
図である。
図である。
【図6】図5に示す充電装置の正面図である。
【図7】図6に示す充電装置の側面図である。
【図8】従来のレセプタクルの側断面図である。
【図9】図8に示すレセプタクルの正面図である。
【図10】従来のプラグの側断面図である。
【図11】図10に示すプラグの正面図である。
9 コネクタ 10 レセプタクル 11 プラグ 16 位置決めキー 18 ソケットコンタクト 23 キー溝 26 ピンコンタクト
Claims (1)
- 【請求項1】 電気自動車のバッテリと充電器とを車体
側のレセプタクルと充電器側のプラグとで接続し、内部
に対称配置した一対のコンタクトを位置決めキーを介し
て結線する充電用コネクタにおいて、前記レセプタクル
に配する一対のソケットコンタクトを奥位置に設置し、
前記レセプタクルと前記プラグを対向させたときに、前
記レセプタクルに設けた前記位置決めキーの先端と前記
プラグに形成したキー溝の先端縁部との間隔より、前記
ソケットコンタクトの先端と前記プラグに設けたピンコ
ンタクトの先端との間隔を大きくしたことを特徴とする
バッテリ充電用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26822493A JPH07106025A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | バッテリ充電用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26822493A JPH07106025A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | バッテリ充電用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07106025A true JPH07106025A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17455641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26822493A Pending JPH07106025A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | バッテリ充電用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106025A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004227866A (ja) * | 2003-01-21 | 2004-08-12 | Ngk Spark Plug Co Ltd | コネクタ |
| JP2017157301A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | ヤマハ株式会社 | 接続ケーブル、マイクおよび信号処理システム |
| DE102018204849A1 (de) * | 2018-03-29 | 2019-10-02 | Robert Bosch Gmbh | Mehrpoliger Stecker |
| CN113056847A (zh) * | 2018-11-22 | 2021-06-29 | 泰连工业有限公司 | 具有特定插脚布置的电插头以及电插头装置 |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP26822493A patent/JPH07106025A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004227866A (ja) * | 2003-01-21 | 2004-08-12 | Ngk Spark Plug Co Ltd | コネクタ |
| JP2017157301A (ja) * | 2016-02-29 | 2017-09-07 | ヤマハ株式会社 | 接続ケーブル、マイクおよび信号処理システム |
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| JP2022507880A (ja) * | 2018-11-22 | 2022-01-18 | ティーイー コネクティビティ インダストリアル ゲーエムベーハー | 特定のピン配置を有する電気プラグおよび電気プラグデバイス |
| CN113056847B (zh) * | 2018-11-22 | 2023-05-23 | 泰连工业有限公司 | 具有特定插脚布置的电插头以及电插头装置 |
| US11876328B2 (en) | 2018-11-22 | 2024-01-16 | Te Connectivity Industrial Gmbh | Electrical plug with specific pin arrangement as well as electrical plug device |
| EP3657614B1 (en) * | 2018-11-22 | 2025-06-11 | TE Connectivity Industrial GmbH | Electrical plug with specific pin arrangement as well as electrical plug device |
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