JPH07106082A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH07106082A JPH07106082A JP5244997A JP24499793A JPH07106082A JP H07106082 A JPH07106082 A JP H07106082A JP 5244997 A JP5244997 A JP 5244997A JP 24499793 A JP24499793 A JP 24499793A JP H07106082 A JPH07106082 A JP H07106082A
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- transistor
- circuit
- full
- discharge lamp
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 68
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
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- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 起動時にもインバータ回路に大きな電流を流
さず、特にスイッチング素子への負担を低下させる放電
灯点灯装置を提供する。 【構成】 コンデンサC3を充電するまでは、トランジス
タQ1はオンせず、トランジスタQ2はオンし、全波整流器
1、平滑コンデンサC1、抵抗R2、トランジスタQ2のエミ
ッタ、コレクタおよび全波整流器1の閉路で平滑コンデ
ンサC1を充電する。平滑コンデンサC1を充電すると、イ
ンバータ回路3のトランジスタQ1の発振が始まるため、
インバータ回路3が起動したときには、平滑コンデンサ
C1に電位が存在するので、ピーク電流がトランジスタQ1
にかかることを防止でき、トランジスタQ1がオンした瞬
間にトランジスタQ1に高い電流が流れない。発振制御手
段5によりトランジスタQ1をスイッチングさせ、インバ
ータ回路3が高周波交流を発生して、蛍光ランプFLを高
周波点灯させる。
さず、特にスイッチング素子への負担を低下させる放電
灯点灯装置を提供する。 【構成】 コンデンサC3を充電するまでは、トランジス
タQ1はオンせず、トランジスタQ2はオンし、全波整流器
1、平滑コンデンサC1、抵抗R2、トランジスタQ2のエミ
ッタ、コレクタおよび全波整流器1の閉路で平滑コンデ
ンサC1を充電する。平滑コンデンサC1を充電すると、イ
ンバータ回路3のトランジスタQ1の発振が始まるため、
インバータ回路3が起動したときには、平滑コンデンサ
C1に電位が存在するので、ピーク電流がトランジスタQ1
にかかることを防止でき、トランジスタQ1がオンした瞬
間にトランジスタQ1に高い電流が流れない。発振制御手
段5によりトランジスタQ1をスイッチングさせ、インバ
ータ回路3が高周波交流を発生して、蛍光ランプFLを高
周波点灯させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交流電源の電圧を整流
平滑した後にインバータ回路で高周波に変換する放電灯
点灯装置に関する。
平滑した後にインバータ回路で高周波に変換する放電灯
点灯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の放電灯点灯装置として
は、たとえば特開平2−192695号公報に記載の構
成が知られている。
は、たとえば特開平2−192695号公報に記載の構
成が知られている。
【0003】この特開平2−192695号公報記載の
放電灯点灯装置は、商用交流電源Eの電圧を整流回路で
整流し、平滑回路で平滑して、一石式のインバータ回路
のスイッチング素子としてのトランジスタを発振させる
ことにより、インバータ回路の共振回路のインダクタお
よびコンデンサを共振させて高周波発振させて放電ラン
プを点灯させるとともに、平滑回路に設けられた平滑コ
ンデンサを充電する構成が知られている。
放電灯点灯装置は、商用交流電源Eの電圧を整流回路で
整流し、平滑回路で平滑して、一石式のインバータ回路
のスイッチング素子としてのトランジスタを発振させる
ことにより、インバータ回路の共振回路のインダクタお
よびコンデンサを共振させて高周波発振させて放電ラン
プを点灯させるとともに、平滑回路に設けられた平滑コ
ンデンサを充電する構成が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平2−192695号記載の構成の場合には、最初に
商用交流電源をオンした場合には、平滑コンデンサには
電荷が蓄えられず、入力電圧に応じた電圧が共振回路の
インダクタにかかり、このインダクタのインピーダンス
に基づきスイッチング素子に高い電圧が印加されるた
め、大きな電流が流れる。
開平2−192695号記載の構成の場合には、最初に
商用交流電源をオンした場合には、平滑コンデンサには
電荷が蓄えられず、入力電圧に応じた電圧が共振回路の
インダクタにかかり、このインダクタのインピーダンス
に基づきスイッチング素子に高い電圧が印加されるた
め、大きな電流が流れる。
【0005】特に、商用交流電源の電圧が高い区間で
は、共振用回路のインダクタンスが急峻に立上がり、イ
ンダクタが飽和しやすくなる。
は、共振用回路のインダクタンスが急峻に立上がり、イ
ンダクタが飽和しやすくなる。
【0006】また、スイッチング素子への電流が大きい
と、スイッチング素子をオンしたときの電流が大きくな
り、スイッチング素子への負担も大きくなり、大容量の
スイッチング素子を使用する必要が生じている。
と、スイッチング素子をオンしたときの電流が大きくな
り、スイッチング素子への負担も大きくなり、大容量の
スイッチング素子を使用する必要が生じている。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、起動時にもインバータ回路に大きな電流を流さず、
特にスイッチング素子への負担を低下させる放電灯点灯
装置を提供することを目的とする。
で、起動時にもインバータ回路に大きな電流を流さず、
特にスイッチング素子への負担を低下させる放電灯点灯
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の放電灯点
灯装置は、交流電源の電圧を整流回路で整流し、この整
流回路の出力を平滑コンデンサを有する平滑回路で平滑
し、インバータ回路のスイッチング素子によりスイッチ
ングして放電ランプを高周波点灯させるとともに、前記
スイッチング素子の動作により前記平滑コンデンサを充
電する放電灯点灯装置において、前記インバータ回路の
発振前に前記平滑コンデンサを充電させる充電回路を具
備したものである。
灯装置は、交流電源の電圧を整流回路で整流し、この整
流回路の出力を平滑コンデンサを有する平滑回路で平滑
し、インバータ回路のスイッチング素子によりスイッチ
ングして放電ランプを高周波点灯させるとともに、前記
スイッチング素子の動作により前記平滑コンデンサを充
電する放電灯点灯装置において、前記インバータ回路の
発振前に前記平滑コンデンサを充電させる充電回路を具
備したものである。
【0009】請求項2記載の放電灯点灯装置は、交流電
源の電圧を整流回路で整流し、この整流回路の出力を平
滑コンデンサを有する平滑回路で平滑し、インバータ回
路のスイッチング素子によりスイッチングして放電ラン
プを高周波点灯させるとともに、前記スイッチング素子
の動作により前記平滑コンデンサを充電する放電灯点灯
装置において、前記インバータ回路の発振の際に、前記
交流電源の低電圧時に前記スイッチング素子を起動させ
る低電圧起動回路を具備したものである。
源の電圧を整流回路で整流し、この整流回路の出力を平
滑コンデンサを有する平滑回路で平滑し、インバータ回
路のスイッチング素子によりスイッチングして放電ラン
プを高周波点灯させるとともに、前記スイッチング素子
の動作により前記平滑コンデンサを充電する放電灯点灯
装置において、前記インバータ回路の発振の際に、前記
交流電源の低電圧時に前記スイッチング素子を起動させ
る低電圧起動回路を具備したものである。
【0010】
【作用】請求項1記載の放電灯点灯装置は、充電回路で
平滑コンデンサを充電した後に、インバータ回路のスイ
ッチング素子を起動させるため、スイッチング素子に流
れる電流を低くでき、スイッチング素子の容量を小型化
できるので、インバータ回路の発振の際にも、構成部品
の負担が軽減する。
平滑コンデンサを充電した後に、インバータ回路のスイ
ッチング素子を起動させるため、スイッチング素子に流
れる電流を低くでき、スイッチング素子の容量を小型化
できるので、インバータ回路の発振の際にも、構成部品
の負担が軽減する。
【0011】請求項2記載の放電灯点灯装置は、低電圧
起動回路で交流電源の低電圧時にスイッチング素子を起
動させるため、スイッチング素子に流れる電流を低くで
き、スイッチング素子の容量を小型化できるので、イン
バータ回路の発振の際にも、構成部品の負担が軽減す
る。
起動回路で交流電源の低電圧時にスイッチング素子を起
動させるため、スイッチング素子に流れる電流を低くで
き、スイッチング素子の容量を小型化できるので、イン
バータ回路の発振の際にも、構成部品の負担が軽減す
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の放電灯点灯装置の一実施例を
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0013】図1に示すように、商用交流電源Eにスイ
ッチSW1 を介して整流回路としての全波整流器1の入力
端子に接続され、この全波整流器1の出力端子には高力
率の平滑回路2が接続されている。この平滑回路2は、
全波整流器1の出力端子間に、平滑コンデンサC1および
インピーダンス素子Z1の直列回路が接続され、インピー
ダンス素子Z1および全波整流器1の負極との間には、ダ
イオードD1が接続されている。
ッチSW1 を介して整流回路としての全波整流器1の入力
端子に接続され、この全波整流器1の出力端子には高力
率の平滑回路2が接続されている。この平滑回路2は、
全波整流器1の出力端子間に、平滑コンデンサC1および
インピーダンス素子Z1の直列回路が接続され、インピー
ダンス素子Z1および全波整流器1の負極との間には、ダ
イオードD1が接続されている。
【0014】また、平滑回路2にはインバータ回路3が
接続され、このインバータ回路3は、共振用のコンデン
サC2およびインダクタL1の並列回路と、スイッチング素
子としてのトランジスタQ1のコレクタ、エミッタとが直
列に接続されている。
接続され、このインバータ回路3は、共振用のコンデン
サC2およびインダクタL1の並列回路と、スイッチング素
子としてのトランジスタQ1のコレクタ、エミッタとが直
列に接続されている。
【0015】さらに、全波整流器1の出力端子には平滑
回路2およびトランジスタQ1のベースに接続される充電
回路4が接続されている。この充電回路4は、全波整流
器1の出力端子間に抵抗R1およびコンデンサC3の時定数
回路が接続され、これら抵抗R1およびコンデンサC3の接
続点には、トランジスタQ2のベースが接続され、このト
ランジスタQ2のエミッタは抵抗R2を介して平滑コンデン
サC1およびインピーダンス素子Z1の接続点に接続される
とともに、抵抗R3を介してトランジスタQ1のベースに接
続されている。さらに、このトランジスタQ1のベースに
は、他励式あるいは自励式の発振制御手段5が接続され
ている。
回路2およびトランジスタQ1のベースに接続される充電
回路4が接続されている。この充電回路4は、全波整流
器1の出力端子間に抵抗R1およびコンデンサC3の時定数
回路が接続され、これら抵抗R1およびコンデンサC3の接
続点には、トランジスタQ2のベースが接続され、このト
ランジスタQ2のエミッタは抵抗R2を介して平滑コンデン
サC1およびインピーダンス素子Z1の接続点に接続される
とともに、抵抗R3を介してトランジスタQ1のベースに接
続されている。さらに、このトランジスタQ1のベースに
は、他励式あるいは自励式の発振制御手段5が接続され
ている。
【0016】また、インバータ回路3のインダクタL1に
対して並列に、チョークコイルL2を介して放電ランプと
しての蛍光ランプFLのフィラメントFL1 ,FL2 が接続さ
れ、これらフィラメントFL1 ,FL2 間には、始動用のコ
ンデンサC4が接続されている。
対して並列に、チョークコイルL2を介して放電ランプと
しての蛍光ランプFLのフィラメントFL1 ,FL2 が接続さ
れ、これらフィラメントFL1 ,FL2 間には、始動用のコ
ンデンサC4が接続されている。
【0017】次に、上記図1に示す実施例の動作を図2
ないし図4に示す波形図を参照して説明する。
ないし図4に示す波形図を参照して説明する。
【0018】まず、スイッチSW1 を閉成すると、商用交
流電源Eから全波整流器1に電力が供給され、全波整流
器1で全波整流した後に、充電回路4および平滑回路2
などに電力を供給する。そして、コンデンサC3が充電さ
れるまでの間は、トランジスタQ1にベース電流が供給さ
れずトランジスタQ1はオンしないため、全波整流器1、
平滑コンデンサC1、インピーダンス素子Z1、ダイオード
D1、トランジスタQ1のコレクタ、エミッタおよび全波整
流器1の閉路では、平滑コンデンサC1は充電されない。
流電源Eから全波整流器1に電力が供給され、全波整流
器1で全波整流した後に、充電回路4および平滑回路2
などに電力を供給する。そして、コンデンサC3が充電さ
れるまでの間は、トランジスタQ1にベース電流が供給さ
れずトランジスタQ1はオンしないため、全波整流器1、
平滑コンデンサC1、インピーダンス素子Z1、ダイオード
D1、トランジスタQ1のコレクタ、エミッタおよび全波整
流器1の閉路では、平滑コンデンサC1は充電されない。
【0019】また、このトランジスタQ1がオンしない期
間では、コンデンサC3が充電されていないため、トラン
ジスタQ2のベース電流が流れるので、トランジスタQ2は
オンし、全波整流器1、平滑コンデンサC1、抵抗R2、ト
ランジスタQ2のエミッタ、コレクタおよび全波整流器1
の閉路で平滑コンデンサC1が充電される。そして、トラ
ンジスタQ2がオンする期間は、抵抗R1、コンデンサC3、
平滑コンデンサC1および抵抗R2により設定すればよい。
なお、インバータ回路3が動作した後に、高効率にする
には、平滑コンデンサC1およびインピーダンス素子Z1の
値にもよるが、全波整流器1の出力波形は、図2に示す
ようになる。そして、平滑コンデンサC1が一度充電され
た後には、充電レベルより高い電圧の部分がインピーダ
ンス素子Z1に印加されることになる。
間では、コンデンサC3が充電されていないため、トラン
ジスタQ2のベース電流が流れるので、トランジスタQ2は
オンし、全波整流器1、平滑コンデンサC1、抵抗R2、ト
ランジスタQ2のエミッタ、コレクタおよび全波整流器1
の閉路で平滑コンデンサC1が充電される。そして、トラ
ンジスタQ2がオンする期間は、抵抗R1、コンデンサC3、
平滑コンデンサC1および抵抗R2により設定すればよい。
なお、インバータ回路3が動作した後に、高効率にする
には、平滑コンデンサC1およびインピーダンス素子Z1の
値にもよるが、全波整流器1の出力波形は、図2に示す
ようになる。そして、平滑コンデンサC1が一度充電され
た後には、充電レベルより高い電圧の部分がインピーダ
ンス素子Z1に印加されることになる。
【0020】そうして、このように平滑コンデンサC1を
充電すると、図3に示すように平滑コンデンサC1が充電
された後に、インバータ回路3のトランジスタQ1の発振
が始まるため、インバータ回路3が起動したときには、
平滑コンデンサC1に電位が存在するので、図4に示すよ
うなピーク電流がトランジスタQ1にかかることを防止で
き、トランジスタQ1がオンした瞬間にトランジスタQ1に
高い電流が流れることはない。
充電すると、図3に示すように平滑コンデンサC1が充電
された後に、インバータ回路3のトランジスタQ1の発振
が始まるため、インバータ回路3が起動したときには、
平滑コンデンサC1に電位が存在するので、図4に示すよ
うなピーク電流がトランジスタQ1にかかることを防止で
き、トランジスタQ1がオンした瞬間にトランジスタQ1に
高い電流が流れることはない。
【0021】そして、発振制御手段5によりトランジス
タQ1をスイッチングさせ、インバータ回路3が高周波交
流を発生して、蛍光ランプFLを高周波点灯させる。
タQ1をスイッチングさせ、インバータ回路3が高周波交
流を発生して、蛍光ランプFLを高周波点灯させる。
【0022】また、インピーダンス素子Z1にも大きい電
流が流れないため、インピーダンス素子Z1にインダクタ
ンス素子を用いても飽和することがないので、インダク
タンス素子を用いても小型化が図れる。
流が流れないため、インピーダンス素子Z1にインダクタ
ンス素子を用いても飽和することがないので、インダク
タンス素子を用いても小型化が図れる。
【0023】さらに、充電回路4は始動時のみ充電され
るため、抵抗損失などは通常の使用時には0になり、損
失が増加することもなく、発熱も極めて短時間なので問
題もない。
るため、抵抗損失などは通常の使用時には0になり、損
失が増加することもなく、発熱も極めて短時間なので問
題もない。
【0024】上記図1に示す放電灯点灯装置によれば、
平滑回路2の平滑コンデンサC1に充電された後に、イン
バータ回路3のトランジスタQ1が発振を開始するため、
商用交流電源Eの高い電圧の際にトランジスタQ1がオン
された場合にも、平滑回路2のインピーダンス素子Z1に
かかる電圧が低減され、インバータ回路3の起動時にト
ランジスタQ1に高い電流が流れることを防止できる。
平滑回路2の平滑コンデンサC1に充電された後に、イン
バータ回路3のトランジスタQ1が発振を開始するため、
商用交流電源Eの高い電圧の際にトランジスタQ1がオン
された場合にも、平滑回路2のインピーダンス素子Z1に
かかる電圧が低減され、インバータ回路3の起動時にト
ランジスタQ1に高い電流が流れることを防止できる。
【0025】また、平滑回路2のインピーダンス素子Z1
に流れる電流も小さい電流になるため、特にインダクタ
素子を用いた場合にも、小さいインダクタ素子でも飽和
を防止できる。
に流れる電流も小さい電流になるため、特にインダクタ
素子を用いた場合にも、小さいインダクタ素子でも飽和
を防止できる。
【0026】次に、他の実施例の放電灯点灯装置を図5
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0027】図5に示すように、商用交流電源Eにスイ
ッチSW11介して整流回路としての全波整流器11の入力端
子に接続され、この全波整流器11の出力端子には高力率
の平滑回路12が接続されている。この平滑回路12は、全
波整流器11の出力端子間に、平滑コンデンサC11 および
インダクタL11 およびダイオードD11 の直列回路が接続
され、インダクタL11 およびダイオードD11 の間には、
ダイオードD12 が接続されている。
ッチSW11介して整流回路としての全波整流器11の入力端
子に接続され、この全波整流器11の出力端子には高力率
の平滑回路12が接続されている。この平滑回路12は、全
波整流器11の出力端子間に、平滑コンデンサC11 および
インダクタL11 およびダイオードD11 の直列回路が接続
され、インダクタL11 およびダイオードD11 の間には、
ダイオードD12 が接続されている。
【0028】また、平滑回路12にはインバータ回路13が
接続され、このインバータ回路13は、共振用のコンデン
サC12 およびインダクタL12 の並列回路と、スイッチン
グ素子としてのトランジスタQ11 のコレクタ、エミッタ
とが直列に接続されている。
接続され、このインバータ回路13は、共振用のコンデン
サC12 およびインダクタL12 の並列回路と、スイッチン
グ素子としてのトランジスタQ11 のコレクタ、エミッタ
とが直列に接続されている。
【0029】さらに、全波整流器11の出力端子には平滑
回路12およびトランジスタQ11 のベースに接続される低
電圧起動回路14が接続されている。この低電圧起動回路
14は、全波整流器11の出力端子間に抵抗R11 および抵抗
R12 の直列回路が接続され、これら抵抗R11 および抵抗
R12 の接続点には、トランジスタQ12 のベースが接続さ
れている。また、トランジスタQ12 のコレクタは、抵抗
R13 を介して全波整流器11の正極に接続され、エミッタ
は全波整流器11の負極に接続される。さらに、トランジ
スタQ12 のコレクタは、ダイオードD13 および抵抗R14
の直列回路を介してトランジスタQ11 のベースに接続さ
れている。なお、トランジスタQ12 は、平滑コンデンサ
C11 の電圧より低い値の図6に示す閾値Sで動作するよ
うに設定する。
回路12およびトランジスタQ11 のベースに接続される低
電圧起動回路14が接続されている。この低電圧起動回路
14は、全波整流器11の出力端子間に抵抗R11 および抵抗
R12 の直列回路が接続され、これら抵抗R11 および抵抗
R12 の接続点には、トランジスタQ12 のベースが接続さ
れている。また、トランジスタQ12 のコレクタは、抵抗
R13 を介して全波整流器11の正極に接続され、エミッタ
は全波整流器11の負極に接続される。さらに、トランジ
スタQ12 のコレクタは、ダイオードD13 および抵抗R14
の直列回路を介してトランジスタQ11 のベースに接続さ
れている。なお、トランジスタQ12 は、平滑コンデンサ
C11 の電圧より低い値の図6に示す閾値Sで動作するよ
うに設定する。
【0030】また、トランジスタQ11 のベース、エミッ
タ間には、自励式の発振制御手段15が接続されている。
そして、この発振制御手段15は、トランジスタQ11 のエ
ミッタ、コレクタ間に、抵抗R15 およびダイオードD14
の直列回路と、コンデンサC13 および入力巻線CT11a が
インダクタL12 に接続された電流トランスCT11の出力巻
線CT11b の直列回路とが並列に接続されている。
タ間には、自励式の発振制御手段15が接続されている。
そして、この発振制御手段15は、トランジスタQ11 のエ
ミッタ、コレクタ間に、抵抗R15 およびダイオードD14
の直列回路と、コンデンサC13 および入力巻線CT11a が
インダクタL12 に接続された電流トランスCT11の出力巻
線CT11b の直列回路とが並列に接続されている。
【0031】さらに、インバータ回路13のインダクタL1
1 に対して並列に、入力巻線CT11aおよびチョークコイ
ルL13 を介して蛍光ランプFLのフィラメントFL1 ,FL2
が接続され、これらフィラメントFL1 ,FL2 間には、始
動用のコンデンサC14 が接続されている。
1 に対して並列に、入力巻線CT11aおよびチョークコイ
ルL13 を介して蛍光ランプFLのフィラメントFL1 ,FL2
が接続され、これらフィラメントFL1 ,FL2 間には、始
動用のコンデンサC14 が接続されている。
【0032】次に、上記図5に示す実施例の動作を図6
ないし図8に示す波形図を参照して説明する。
ないし図8に示す波形図を参照して説明する。
【0033】まず、スイッチSW11を閉成すると、商用交
流電源Eから全波整流器11に電力が供給され、全波整流
器11で全波整流した後に、低電圧起動回路14および平滑
回路12などに電力を供給する。そして、抵抗R13 、ダイ
オードD13 および抵抗R14 を介してトランジスタQ11 の
ベースにベース電流が供給されてトランジスタQ11 をオ
ンし、全波整流器11、平滑コンデンサC11 、インダクタ
L11 、ダイオードD12、トランジスタQ11 のコレクタ、
エミッタおよび全波整流器11の閉路で、平滑コンデンサ
C11 を充電する。
流電源Eから全波整流器11に電力が供給され、全波整流
器11で全波整流した後に、低電圧起動回路14および平滑
回路12などに電力を供給する。そして、抵抗R13 、ダイ
オードD13 および抵抗R14 を介してトランジスタQ11 の
ベースにベース電流が供給されてトランジスタQ11 をオ
ンし、全波整流器11、平滑コンデンサC11 、インダクタ
L11 、ダイオードD12、トランジスタQ11 のコレクタ、
エミッタおよび全波整流器11の閉路で、平滑コンデンサ
C11 を充電する。
【0034】また、トランジスタQ11 のオン、および、
この平滑コンデンサC11 の充電に際しては、図6に示す
ように、全波整流器11からの出力電圧が閾値S以上の場
合には、抵抗R11 および抵抗R12 により設定された電圧
がトランジスタQ12 をオンするように設定されているた
め、トランジスタQ12 にベース電流が供給されてトラン
ジスタQ12 をオンし、トランジスタQ11 のベース電流が
バイパスされるので、トランジスタQ11 はオンせず、平
滑コンデンサC11 も充電されない。
この平滑コンデンサC11 の充電に際しては、図6に示す
ように、全波整流器11からの出力電圧が閾値S以上の場
合には、抵抗R11 および抵抗R12 により設定された電圧
がトランジスタQ12 をオンするように設定されているた
め、トランジスタQ12 にベース電流が供給されてトラン
ジスタQ12 をオンし、トランジスタQ11 のベース電流が
バイパスされるので、トランジスタQ11 はオンせず、平
滑コンデンサC11 も充電されない。
【0035】一方、全波整流器11からの出力電圧が閾値
S以下の場合には、抵抗R11 および抵抗R12 により設定
された電圧がトランジスタQ12 をオフするように設定さ
れているため、トランジスタQ11 にベース電流が供給さ
れてトランジスタQ11 をオンし、全波整流器11、平滑コ
ンデンサC11 、インダクタL11 、ダイオードD12 、トラ
ンジスタQ11 のコレクタ、エミッタおよび全波整流器11
の閉路が形成されて平滑コンデンサC11 が充電される。
S以下の場合には、抵抗R11 および抵抗R12 により設定
された電圧がトランジスタQ12 をオフするように設定さ
れているため、トランジスタQ11 にベース電流が供給さ
れてトランジスタQ11 をオンし、全波整流器11、平滑コ
ンデンサC11 、インダクタL11 、ダイオードD12 、トラ
ンジスタQ11 のコレクタ、エミッタおよび全波整流器11
の閉路が形成されて平滑コンデンサC11 が充電される。
【0036】そうして、このように全波整流器11からの
出力電圧が低い場合にトランジスタQ11 をオンさせる
と、図7に示すように平滑コンデンサC11 の充電電流が
全波整流器11の出力電圧に対応し、全波整流器11の出力
電圧が低い状態でトランジスタQ11 がオンして、インバ
ータ回路13のトランジスタQ11 の発振が始まるので、平
滑回路12にかかる電圧が低下され、図8に示すようなピ
ーク電流がトランジスタQ11 にかかることを防止でき、
トランジスタQ11 がオンした瞬間にトランジスタQ11 に
高い電流が流れることはない。
出力電圧が低い場合にトランジスタQ11 をオンさせる
と、図7に示すように平滑コンデンサC11 の充電電流が
全波整流器11の出力電圧に対応し、全波整流器11の出力
電圧が低い状態でトランジスタQ11 がオンして、インバ
ータ回路13のトランジスタQ11 の発振が始まるので、平
滑回路12にかかる電圧が低下され、図8に示すようなピ
ーク電流がトランジスタQ11 にかかることを防止でき、
トランジスタQ11 がオンした瞬間にトランジスタQ11 に
高い電流が流れることはない。
【0037】そして、電流トランスCT11により帰還して
発振制御手段15によりトランジスタQ11 をスイッチング
させるとともに、インバータ回路13が高周波交流を発生
して、蛍光ランプFLを高周波点灯させる。
発振制御手段15によりトランジスタQ11 をスイッチング
させるとともに、インバータ回路13が高周波交流を発生
して、蛍光ランプFLを高周波点灯させる。
【0038】また、たとえ平滑コンデンサC11 が充電さ
れていない状態でも、インダクタL11 には従来のように
図8に示すピーク電圧の2倍の電圧が印加されることが
ないため、インダクタL11 にも大きい電流が流れず飽和
することがないので、小型化が図れる。
れていない状態でも、インダクタL11 には従来のように
図8に示すピーク電圧の2倍の電圧が印加されることが
ないため、インダクタL11 にも大きい電流が流れず飽和
することがないので、小型化が図れる。
【0039】さらに、充電回路4は始動時のみ充電され
るため、抵抗損失などは通常の使用時には0になり、損
失が増加することもなく、発熱も極めて短時間なので問
題もない。
るため、抵抗損失などは通常の使用時には0になり、損
失が増加することもなく、発熱も極めて短時間なので問
題もない。
【0040】また、トランジスタQ1,Q11 のベース回路
が容量性インピーダンスを有するものの場合にも、イン
バータ回路3,13の起動時に発振し、トランジスタQ1,
Q11に大きなベース電流が流れるため、従来はトランジ
スタQ1,Q11 の保護のために、たとえばインダクタL1お
よびコンデンサC2の共振回路、あるいは、インダクタL1
2 およびコンデンサC12 の共振回路に対して並列に、ス
ナバ回路を接続していたが、トランジスタQ1,Q11 のコ
レクタ、エミッタ間には大きな電流が流れないので、こ
のような場合にもスナバ回路は不要になる。
が容量性インピーダンスを有するものの場合にも、イン
バータ回路3,13の起動時に発振し、トランジスタQ1,
Q11に大きなベース電流が流れるため、従来はトランジ
スタQ1,Q11 の保護のために、たとえばインダクタL1お
よびコンデンサC2の共振回路、あるいは、インダクタL1
2 およびコンデンサC12 の共振回路に対して並列に、ス
ナバ回路を接続していたが、トランジスタQ1,Q11 のコ
レクタ、エミッタ間には大きな電流が流れないので、こ
のような場合にもスナバ回路は不要になる。
【0041】なお、いずれのインバータ回路3,13も1
石式のものに限らず、2石式以上のものでも同様な効果
を得ることができる。
石式のものに限らず、2石式以上のものでも同様な効果
を得ることができる。
【0042】
【発明の効果】請求項1記載の放電灯点灯装置によれ
ば、充電回路で平滑コンデンサを充電した後に、インバ
ータ回路のスイッチング素子を起動させるため、スイッ
チング素子に流れる電流を低くでき、スイッチング素子
の容量を小型化できるので、インバータ回路の発振の際
にも、構成部品の負担が軽減できる。
ば、充電回路で平滑コンデンサを充電した後に、インバ
ータ回路のスイッチング素子を起動させるため、スイッ
チング素子に流れる電流を低くでき、スイッチング素子
の容量を小型化できるので、インバータ回路の発振の際
にも、構成部品の負担が軽減できる。
【0043】請求項2記載の放電灯点灯装置によれば、
低電圧起動回路で交流電源の低電圧時にスイッチング素
子を起動させるため、スイッチング素子に流れる電流を
低くでき、スイッチング素子の容量を小型化できるの
で、インバータ回路の発振の際にも、構成部品の負担が
軽減できる。
低電圧起動回路で交流電源の低電圧時にスイッチング素
子を起動させるため、スイッチング素子に流れる電流を
低くでき、スイッチング素子の容量を小型化できるの
で、インバータ回路の発振の際にも、構成部品の負担が
軽減できる。
【図1】本発明の放電灯点灯装置の一実施例を示す回路
図である。
図である。
【図2】同上平滑コンデンサC1の充電電圧を示す電圧波
形図である。
形図である。
【図3】同上平滑コンデンサC1を充電した後にトランジ
スタQ1を発振させた場合の動作を示す波形図である。 (a) 全波整流器1の出力電圧 (b) 平滑コンデンサC1の充電電流
スタQ1を発振させた場合の動作を示す波形図である。 (a) 全波整流器1の出力電圧 (b) 平滑コンデンサC1の充電電流
【図4】同上平滑コンデンサC1を充電しないうちにトラ
ンジスタQ1を発振させた場合の動作を示す波形図であ
る。 (a) 全波整流器1の出力電圧 (b) 平滑コンデンサC1の充電電流
ンジスタQ1を発振させた場合の動作を示す波形図であ
る。 (a) 全波整流器1の出力電圧 (b) 平滑コンデンサC1の充電電流
【図5】同上他の実施例の放電灯点灯装置を示す回路図
である。
である。
【図6】同上トランジスタQ12 の動作の閾値を示す電圧
波形図である。
波形図である。
【図7】同上全波整流器11の電圧が低い状態でトランジ
スタQ11 を発振させた場合の動作を示す波形図である。 (a) 全波整流器11の出力電圧 (b) 平滑コンデンサC11 の充電電流
スタQ11 を発振させた場合の動作を示す波形図である。 (a) 全波整流器11の出力電圧 (b) 平滑コンデンサC11 の充電電流
【図8】同上全波整流器11の電圧が高い状態でトランジ
スタQ11 を発振させた場合の動作を示す波形図である。 (a) 全波整流器11の出力電圧 (b) 平滑コンデンサC11 の充電電流
スタQ11 を発振させた場合の動作を示す波形図である。 (a) 全波整流器11の出力電圧 (b) 平滑コンデンサC11 の充電電流
1,11 整流回路としての全波整流器 2,12 平滑回路 3,13 インバータ回路 4 充電回路 14 低電圧起動回路 C1,C11 平滑コンデンサ E 商用交流電源 FL 放電ランプとしての蛍光ランプ Q1,Q11 スイッチング素子としてのトランジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 交流電源の電圧を整流回路で整流し、こ
の整流回路の出力を平滑コンデンサを有する平滑回路で
平滑し、インバータ回路のスイッチング素子によりスイ
ッチングして放電ランプを高周波点灯させるとともに、
前記スイッチング素子の動作により前記平滑コンデンサ
を充電する放電灯点灯装置において、 前記インバータ回路の発振前に前記平滑コンデンサを充
電させる充電回路を具備したことを特徴とする放電灯点
灯装置。 - 【請求項2】 交流電源の電圧を整流回路で整流し、こ
の整流回路の出力を平滑コンデンサを有する平滑回路で
平滑し、インバータ回路のスイッチング素子によりスイ
ッチングして放電ランプを高周波点灯させるとともに、
前記スイッチング素子の動作により前記平滑コンデンサ
を充電する放電灯点灯装置において、 前記インバータ回路の発振の際に、前記交流電源の低電
圧時に前記スイッチング素子を起動させる低電圧起動回
路を具備したことを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5244997A JPH07106082A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5244997A JPH07106082A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07106082A true JPH07106082A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17127052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5244997A Pending JPH07106082A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106082A (ja) |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5244997A patent/JPH07106082A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050729 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050809 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051205 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |