JPH0710625Y2 - ローマンシエードカーテン - Google Patents
ローマンシエードカーテンInfo
- Publication number
- JPH0710625Y2 JPH0710625Y2 JP1989004059U JP405989U JPH0710625Y2 JP H0710625 Y2 JPH0710625 Y2 JP H0710625Y2 JP 1989004059 U JP1989004059 U JP 1989004059U JP 405989 U JP405989 U JP 405989U JP H0710625 Y2 JPH0710625 Y2 JP H0710625Y2
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- JP
- Japan
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- curtain
- curtain material
- roman shade
- insertion hole
- weft
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 27
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 25
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 6
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- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、カーテン地11の高さ方向Hに所要の間隔Lを
おいて吊上紐挿通孔17を設け、吊上紐18をそれらの挿通
孔17に通し、その下端末19をカーテン地11に接合し、そ
の上端20を引き上げてカーテン地11の下端側21から上端
側22へと順次挿通孔間に横折襞23を入れつつ引き上げて
開閉するローマンシエードカーテンに関するものであ
る。
おいて吊上紐挿通孔17を設け、吊上紐18をそれらの挿通
孔17に通し、その下端末19をカーテン地11に接合し、そ
の上端20を引き上げてカーテン地11の下端側21から上端
側22へと順次挿通孔間に横折襞23を入れつつ引き上げて
開閉するローマンシエードカーテンに関するものであ
る。
ローマンシエードカーテンに吊上紐挿通孔を設ける方法
には、挿通孔を有するテープをカーテン地に縫着する方
法(実公昭55―30377)、リングをカーテン地に縫着す
る方法(実公昭56―8536)、カーテン地それ自体に直接
挿通孔を穿設する方法(実公昭58―5840)、カーテン地
を構成する緯糸の一部をカーテン地からループパイプ状
に突き出す方法(実開昭59―157483、実開昭61―7229
3、実開昭62―21087)等がある。
には、挿通孔を有するテープをカーテン地に縫着する方
法(実公昭55―30377)、リングをカーテン地に縫着す
る方法(実公昭56―8536)、カーテン地それ自体に直接
挿通孔を穿設する方法(実公昭58―5840)、カーテン地
を構成する緯糸の一部をカーテン地からループパイプ状
に突き出す方法(実開昭59―157483、実開昭61―7229
3、実開昭62―21087)等がある。
ローマンシエードカーテンには、その開閉に際して各吊
上紐挿通孔間に横折襞が真直ぐに出来る様にするため
に、カーテン地の高さ方向に所要の間隔をおいて数本の
横桿を取り付けたものもある(実公昭58―13817、実公
昭60―31577、実公昭61―121186、実公昭62―10247
4)。
上紐挿通孔間に横折襞が真直ぐに出来る様にするため
に、カーテン地の高さ方向に所要の間隔をおいて数本の
横桿を取り付けたものもある(実公昭58―13817、実公
昭60―31577、実公昭61―121186、実公昭62―10247
4)。
この様に横桿を取り付けて横折襞が横桿に平行に出来る
様にしたローマンシエードカーテンは、特にタックバー
スタイルローマンシエードカーテンと称され、又、タッ
クスタイルローマンシエード、タックスタイルカーテン
或は単にタックスタイルとも称されている。
様にしたローマンシエードカーテンは、特にタックバー
スタイルローマンシエードカーテンと称され、又、タッ
クスタイルローマンシエード、タックスタイルカーテン
或は単にタックスタイルとも称されている。
従来のタックスタイルカーテンの横桿は、吊上紐挿通孔
の付近に取り付けられ、挿通孔と挿通孔の間ではカーテ
ン地から離れている。
の付近に取り付けられ、挿通孔と挿通孔の間ではカーテ
ン地から離れている。
この様に横桿は両端支持梁状にカーテン地に接合されて
いるので、それらの支点間で撓み易く、それを防ぐため
に太く剛直な金属パイプか木製桿が必要とされている。
いるので、それらの支点間で撓み易く、それを防ぐため
に太く剛直な金属パイプか木製桿が必要とされている。
しかし金属パイプは結露し易くカーテン地にシミがつき
易くなり、又、木製桿はクレセントその他の窓枠部材に
引っ掛かって折損したりカーテン地が引き裂かれたりす
る虞がある。
易くなり、又、木製桿はクレセントその他の窓枠部材に
引っ掛かって折損したりカーテン地が引き裂かれたりす
る虞がある。
何れにせよ、この様に露出した横桿はローマンシエード
カーテンの美観を損なうものであるし、横桿をカーテン
地に縫い付け或はクリップ等を用いて取り付けると言う
従来の方法は手間のかかることである。
カーテンの美観を損なうものであるし、横桿をカーテン
地に縫い付け或はクリップ等を用いて取り付けると言う
従来の方法は手間のかかることである。
そこで本考案は、横桿を取り付けるにあたり、それが表
裏何れの方から見てもタックスタイルローマンシエード
カーテンとの違和感を与えず簡便に取り付けられ、而
も、その取り付けた横桿が使用中にクレセント等に引っ
掛かって折損したりカーテン地が引き裂かれたりするこ
とがないようにしようとするものである。
裏何れの方から見てもタックスタイルローマンシエード
カーテンとの違和感を与えず簡便に取り付けられ、而
も、その取り付けた横桿が使用中にクレセント等に引っ
掛かって折損したりカーテン地が引き裂かれたりするこ
とがないようにしようとするものである。
本考案に係るローマンシエードカーテン14は上記目的を
達成するものであり、第一に、カーテン地11の高さ方向
Hに所要の間隔Lをもって内部空胴12が幅方向Wに連続
する二重織組織による数条の袋状横縞13が織成されてい
ること、第二には、表経糸15がループ状に隆起して緯糸
16と織組織を構成しカーテン地本体11に線点接触する筒
状隆起畝によって袋状横縞13が形成されていること、そ
して第三には、袋状横縞13の付近の緯糸16′が幅方向W
に所要の間隔lにおいてカーテン地11から浮き上がって
ループ状の吊上紐挿通孔17が形成していることを特徴と
するものである。
達成するものであり、第一に、カーテン地11の高さ方向
Hに所要の間隔Lをもって内部空胴12が幅方向Wに連続
する二重織組織による数条の袋状横縞13が織成されてい
ること、第二には、表経糸15がループ状に隆起して緯糸
16と織組織を構成しカーテン地本体11に線点接触する筒
状隆起畝によって袋状横縞13が形成されていること、そ
して第三には、袋状横縞13の付近の緯糸16′が幅方向W
に所要の間隔lにおいてカーテン地11から浮き上がって
ループ状の吊上紐挿通孔17が形成していることを特徴と
するものである。
袋状横縞13をカーテン地11に線点接触する筒状隆起畝と
するには、経糸間(15、25)に緯糸16を打ち込みつつ順
次カーテン地11を織成し、その袋状横縞13を織成すべき
位置に織前24が達した時点で裏経糸25を開口させず表経
糸15のみを開口させ、その各開口26に緯糸を打ち込んで
筒状隆起畝を形成すべき表織地27を織成し、その間にお
いて裏経糸25を表織地27の上に浮き上がらせ(第2
図)、次いで表織地27の織前28が先に達し袋状横縞を織
成し始めた裏経糸25の織前24に一致するまでそれら何れ
か一方の織前24・28を移動させ(第3図)、次いで表経
糸15と裏経糸25を共に開口運動させてカーテン地11を再
び織成し続ければよい(第4図)。
するには、経糸間(15、25)に緯糸16を打ち込みつつ順
次カーテン地11を織成し、その袋状横縞13を織成すべき
位置に織前24が達した時点で裏経糸25を開口させず表経
糸15のみを開口させ、その各開口26に緯糸を打ち込んで
筒状隆起畝を形成すべき表織地27を織成し、その間にお
いて裏経糸25を表織地27の上に浮き上がらせ(第2
図)、次いで表織地27の織前28が先に達し袋状横縞を織
成し始めた裏経糸25の織前24に一致するまでそれら何れ
か一方の織前24・28を移動させ(第3図)、次いで表経
糸15と裏経糸25を共に開口運動させてカーテン地11を再
び織成し続ければよい(第4図)。
そのとき、それらの織前24・28の移動によって表織地27
に弛みが生じて隆起し、その内部に表織地27に囲まれた
空胴12が出来ることになる。(第3図、第4図)。
に弛みが生じて隆起し、その内部に表織地27に囲まれた
空胴12が出来ることになる。(第3図、第4図)。
横桿29は、この空胴内12に差し込まれるのであるが、こ
の袋状横縞13を織成する過程で表経地20を上げ裏経糸25
を下げて表織地と裏織地の間を大きく開口させ、その開
口26の中に横桿29を緯糸16に代えて挿入し、その後、表
経糸15と裏経糸25を共に開口運動させてそれらの経糸15
・25が同じ緯糸16と交絡するカーテン地11を再び織成す
ることによって、横桿29の装着されたカーテン地11を織
成することも出来る。
の袋状横縞13を織成する過程で表経地20を上げ裏経糸25
を下げて表織地と裏織地の間を大きく開口させ、その開
口26の中に横桿29を緯糸16に代えて挿入し、その後、表
経糸15と裏経糸25を共に開口運動させてそれらの経糸15
・25が同じ緯糸16と交絡するカーテン地11を再び織成す
ることによって、横桿29の装着されたカーテン地11を織
成することも出来る。
吊上紐挿入孔17は、第5図に図示する如く、一本の緯糸
16′ではなく前後して織り込まれる数本の緯糸16′をカ
ーテン地11から浮き上がらせ、それら数本の緯糸16′の
纏った挿入孔17′とするとよく、又、その様な挿入孔1
7′は短い間隔l′をもって幅方向Wに点在する点線状
に飛び飛びに形成するとよい。
16′ではなく前後して織り込まれる数本の緯糸16′をカ
ーテン地11から浮き上がらせ、それら数本の緯糸16′の
纏った挿入孔17′とするとよく、又、その様な挿入孔1
7′は短い間隔l′をもって幅方向Wに点在する点線状
に飛び飛びに形成するとよい。
尚、本明細書において「経糸」とはカーテン地11の高さ
方向Hに連続する糸条を意味し、「緯糸」とはカーテン
地11の幅方向Wに連続する糸条を意味するものであり、
従って、図示するカーテン地11は高さ方向Hに向けて順
次織成されたものであるが、カーテン地11を横にして幅
方向Wに向けて順次織成する場合には、その織成過程で
称される経糸と緯糸はそれぞれ本考案のカーテン地の緯
糸と経糸に該当することになる。
方向Hに連続する糸条を意味し、「緯糸」とはカーテン
地11の幅方向Wに連続する糸条を意味するものであり、
従って、図示するカーテン地11は高さ方向Hに向けて順
次織成されたものであるが、カーテン地11を横にして幅
方向Wに向けて順次織成する場合には、その織成過程で
称される経糸と緯糸はそれぞれ本考案のカーテン地の緯
糸と経糸に該当することになる。
本考案によると横桿29は、ただ袋状横縞13の空胴内12に
差し込むだけでカーテン地11に装着することが出来、従
来の横桿をカーテン地に直接縫い付けたり、カーテン地
に縫い付けたクリップに止めたりする方法に比べて取付
手間が著しく省力化される。
差し込むだけでカーテン地11に装着することが出来、従
来の横桿をカーテン地に直接縫い付けたり、カーテン地
に縫い付けたクリップに止めたりする方法に比べて取付
手間が著しく省力化される。
そして、その空胴12は、カーテン地11の織成と同時に形
成されるものであるからカーテン地の経糸15・25に直交
し緯糸16に平行に並んでおり、そこに装着される横桿29
は必ず緯糸16に平行に揃うことになる。
成されるものであるからカーテン地の経糸15・25に直交
し緯糸16に平行に並んでおり、そこに装着される横桿29
は必ず緯糸16に平行に揃うことになる。
従って、織成されたカーテン地11の布目が、その後の染
色仕上過程で弯曲したり歪んだりしても、横桿29を装着
することによって経緯の布目は再び真直ぐに揃えられ、
横桿29を緯糸16に平行に揃えるために手間取ると言うこ
ともなくなる。
色仕上過程で弯曲したり歪んだりしても、横桿29を装着
することによって経緯の布目は再び真直ぐに揃えられ、
横桿29を緯糸16に平行に揃えるために手間取ると言うこ
ともなくなる。
又、横桿29は全体がカーテン地11に包まれて水平に吊り
上げられるので、ローマンシエードカーテンの使用中に
横桿が撓んだりすることもなく、又、それがクレセント
等に引っ掛かると言うこともなくなる。
上げられるので、ローマンシエードカーテンの使用中に
横桿が撓んだりすることもなく、又、それがクレセント
等に引っ掛かると言うこともなくなる。
従って、軽量ではあるが撓み易いプラスチックパイプで
も横桿29に使用することが出来るようになり、又、金属
製の横桿29でもカーテン地11に包まれて結露し難くな
り、そして、その様にカーテン地11に包まれて一体的に
装着されるのでカーテン地11との間に違和感が生じると
言うこともなくなる。
も横桿29に使用することが出来るようになり、又、金属
製の横桿29でもカーテン地11に包まれて結露し難くな
り、そして、その様にカーテン地11に包まれて一体的に
装着されるのでカーテン地11との間に違和感が生じると
言うこともなくなる。
そして特に、袋状横縞13がカーテン地11に線点接触し片
面に筒状に隆起したものでは、横桿29を挿入することに
よってカーテン地11の高さ寸法が変わると言うこともな
くなり、又、挿入孔17が緯糸16によって形成されたもの
にあっては吊上紐18の縦横のカーテン地11への取り付け
位置が綺麗に揃うことになる。即ち、 〔1〕袋状横縞13の空洞12に横桿29を挿入しても、その
横桿29の太さに相応する空洞12の脹らみによってカーテ
ン地11が表裏両面に向けて表裏対称に脹らむことがな
く、袋状横縞13が隆起していないカーテン地11の片面は
織成後と同様に平滑となる。
面に筒状に隆起したものでは、横桿29を挿入することに
よってカーテン地11の高さ寸法が変わると言うこともな
くなり、又、挿入孔17が緯糸16によって形成されたもの
にあっては吊上紐18の縦横のカーテン地11への取り付け
位置が綺麗に揃うことになる。即ち、 〔1〕袋状横縞13の空洞12に横桿29を挿入しても、その
横桿29の太さに相応する空洞12の脹らみによってカーテ
ン地11が表裏両面に向けて表裏対称に脹らむことがな
く、袋状横縞13が隆起していないカーテン地11の片面は
織成後と同様に平滑となる。
〔2〕そのように横桿29を挿入しても、その横桿29がカ
ーテン地11に対し表裏対称に脹らみを出さないので、カ
ーテン地11の高さ寸法が変わらない。
ーテン地11に対し表裏対称に脹らみを出さないので、カ
ーテン地11の高さ寸法が変わらない。
〔3〕また、挿入孔17が緯糸16によって形成されたカー
テン地11では、その挿入孔17に通した吊上紐18は、平滑
なカーテン地11の表面に密着し、挿入した緯桿29の太さ
の半分に相応分だけカーテン地11の表面から引き離され
ることはない。
テン地11では、その挿入孔17に通した吊上紐18は、平滑
なカーテン地11の表面に密着し、挿入した緯桿29の太さ
の半分に相応分だけカーテン地11の表面から引き離され
ることはない。
〔4〕それ故に、カーテン地11の表面から引き離された
吊上紐18によって、挿入孔17を構成している緯糸16がカ
ーテン地11から引っ張られるようなことはなく、その挿
入孔17の付近においてカーテン地11に小皺が発生するよ
うなことも回避される。
吊上紐18によって、挿入孔17を構成している緯糸16がカ
ーテン地11から引っ張られるようなことはなく、その挿
入孔17の付近においてカーテン地11に小皺が発生するよ
うなことも回避される。
更に又、挿入孔17を吊上紐18の数よりも多く幅方向Wに
多数形成したものでは、その並んだ挿入孔17′や突き出
た緯糸16′が好ましい美観を呈し、而も、カーテン地を
裁断縫製する過程ではただ縦横の寸法だけを合わせて裁
断すればよく、吊上紐18を通すべき挿入孔16の位置を遂
一確認する必要もなくなる。
多数形成したものでは、その並んだ挿入孔17′や突き出
た緯糸16′が好ましい美観を呈し、而も、カーテン地を
裁断縫製する過程ではただ縦横の寸法だけを合わせて裁
断すればよく、吊上紐18を通すべき挿入孔16の位置を遂
一確認する必要もなくなる。
そして更に、実施例に示す如く、挿入孔17を太い一本の
緯糸によってではなく、細い数本の緯糸16′によって形
成すれば、その挿入孔17の部分が分厚くならず、挿入孔
17の有無が反対側(表面側)から見分けがつき難くな
る。
緯糸によってではなく、細い数本の緯糸16′によって形
成すれば、その挿入孔17の部分が分厚くならず、挿入孔
17の有無が反対側(表面側)から見分けがつき難くな
る。
よって明らかな如く本考案によると、横桿29がカーテン
地11に包まれて一体的に装着されて違和感を与えず、
又、それが使用上邪魔にならず、カーテン地の布目が縦
と横とで綺麗に揃ったローマンシエードカーテン14を簡
便に効率的に得ることが出来る。
地11に包まれて一体的に装着されて違和感を与えず、
又、それが使用上邪魔にならず、カーテン地の布目が縦
と横とで綺麗に揃ったローマンシエードカーテン14を簡
便に効率的に得ることが出来る。
第1図は本考案に係るローマンシエードカーテンの一部
裏面斜視図、第2図と第3図及び第4図はそれぞれ本考
案に係るローマンシエードカーテン地の製造過程におけ
る一部側面図、第5図は本考案に係るローマンシエード
カーテンの一部拡大裏面斜視図である。 11……カーテン地、12……空胴、13……横縞、14……ロ
ーマンシエードカーテン、15……表経糸、16……緯糸、
17……挿通孔、18……吊上紐、19……下端末、20……上
端、21……下端側、22……上端側、23……横折襞、24…
…織前、25……裏経糸、26……開口、27……表織地、28
……織前、29……横桿、H……高さ方向、L……間隔、
W……幅方向、l……間隔。
裏面斜視図、第2図と第3図及び第4図はそれぞれ本考
案に係るローマンシエードカーテン地の製造過程におけ
る一部側面図、第5図は本考案に係るローマンシエード
カーテンの一部拡大裏面斜視図である。 11……カーテン地、12……空胴、13……横縞、14……ロ
ーマンシエードカーテン、15……表経糸、16……緯糸、
17……挿通孔、18……吊上紐、19……下端末、20……上
端、21……下端側、22……上端側、23……横折襞、24…
…織前、25……裏経糸、26……開口、27……表織地、28
……織前、29……横桿、H……高さ方向、L……間隔、
W……幅方向、l……間隔。
Claims (2)
- 【請求項1】カーテン地11の高さ方向Hに所要の間隔L
をもって内部空洞12が幅方向Wに連続する二重織組織に
よる数条の袋状横縞13が構成されており、その袋状横縞
13が、表経糸15がループ状に隆起して緯糸16と織組織を
成し、カーテン地11に線点接触する筒状隆起畝によって
形成されていることを特徴とするローマンシエードカー
テン。 - 【請求項2】前掲請求項1に記載の袋状横縞13の付近の
緯糸16′が幅方向Wに所要の間隔lにおいてカーテン地
11から浮き上がり吊上挿通孔17を形成していることを特
徴とする前掲請求項1に記載のローマンシエードカーテ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004059U JPH0710625Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | ローマンシエードカーテン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004059U JPH0710625Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | ローマンシエードカーテン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294678U JPH0294678U (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0710625Y2 true JPH0710625Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31206236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989004059U Expired - Lifetime JPH0710625Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | ローマンシエードカーテン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710625Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010029272A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Yasumasa Sugiyama | ローマンシエードのカーテン生地 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989996U (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-18 | 井上 喜三 | 折りたゝみスクリ−ン |
| JPS6221087U (ja) * | 1985-07-22 | 1987-02-07 | ||
| JPS63177812A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-22 | 株式会社川島織物 | カ−テン地 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1989004059U patent/JPH0710625Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0294678U (ja) | 1990-07-27 |
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