JPH07106264B2 - ゴールキーパー装置 - Google Patents
ゴールキーパー装置Info
- Publication number
- JPH07106264B2 JPH07106264B2 JP3280805A JP28080591A JPH07106264B2 JP H07106264 B2 JPH07106264 B2 JP H07106264B2 JP 3280805 A JP3280805 A JP 3280805A JP 28080591 A JP28080591 A JP 28080591A JP H07106264 B2 JPH07106264 B2 JP H07106264B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- goal
- goalkeeper
- ball
- stopper
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サッカーやバスケット
ボール等を主題とした業務用のボールキック遊戯機のゴ
ールキーパー装置に関するものである。
ボール等を主題とした業務用のボールキック遊戯機のゴ
ールキーパー装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、この種の業務用のボールキック遊戯
機は、バスケットボール遊戯に採用されており、コート
に見たてたプレイフィールドには万遍なく複数の凹面部
を設け、プレイフィールドは透明ドームで覆ってある。
互いの遊戯者はボールの入った箇所の凹面部に該当する
操作ボタンを押して、前記凹面部にあるボール打出機構
によってボールを打出し相手のゴールに入れて遊ぶので
ある。
機は、バスケットボール遊戯に採用されており、コート
に見たてたプレイフィールドには万遍なく複数の凹面部
を設け、プレイフィールドは透明ドームで覆ってある。
互いの遊戯者はボールの入った箇所の凹面部に該当する
操作ボタンを押して、前記凹面部にあるボール打出機構
によってボールを打出し相手のゴールに入れて遊ぶので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記遊戯機ではゴール
には飛んでくるボールをストップさせるゴールキーパー
はなく、ゴール前でのボールの争奪戦や相手のロングシ
ュートからゴールを守ることはできなかった。そこで本
発明ではボールキック遊戯機のゴールにボールキーパー
装置を設けて、攻めるだけでなくゴールめがけて飛んで
くるボールを阻止し、ゴールを守る動作を取り入れたボ
ールキック遊戯機を提供する。
には飛んでくるボールをストップさせるゴールキーパー
はなく、ゴール前でのボールの争奪戦や相手のロングシ
ュートからゴールを守ることはできなかった。そこで本
発明ではボールキック遊戯機のゴールにボールキーパー
装置を設けて、攻めるだけでなくゴールめがけて飛んで
くるボールを阻止し、ゴールを守る動作を取り入れたボ
ールキック遊戯機を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願では上記課題を解決
するために、ボールキック遊戯機において、プレイフィ
ールドの両端に設けたゴールと、該ゴールをめがけてく
るボールを前記ゴール直前で阻止するストッパーを出入
自在に動作させるゴールキーパー機構と、前記プレイフ
ィールド面に前記ゴールキーパー機構の動作可能の有無
を表示する表示部と、該表示部に前記ゴールキーパー機
構を動作可能とする表示を行い且つ前記ゴールキーパー
機構を動作させるトラックボールやキックボタンである
操作部とを有するゴールキーパー装置としてある。
するために、ボールキック遊戯機において、プレイフィ
ールドの両端に設けたゴールと、該ゴールをめがけてく
るボールを前記ゴール直前で阻止するストッパーを出入
自在に動作させるゴールキーパー機構と、前記プレイフ
ィールド面に前記ゴールキーパー機構の動作可能の有無
を表示する表示部と、該表示部に前記ゴールキーパー機
構を動作可能とする表示を行い且つ前記ゴールキーパー
機構を動作させるトラックボールやキックボタンである
操作部とを有するゴールキーパー装置としてある。
【0005】表示部は、ゴールキーパー機構の近くの透
光性のプレイフィールド面と、ゴールキーパー機構の動
作可能の有無を表示する前記プレイフィールド面下側に
設けた灯光部と、操作部の操作により発せられた検出信
号が前記ゴールキーパー機構に該当する場合に前記灯光
部を灯光させる灯光信号を発する制御部とから構成され
る。さらに、ゴールキーパー機構は、ゴール下に設けた
ブラケットと、該ブラケットに取り付けたソレノイドコ
イルと、該ソレノイドコイルに挿入されたプランジャ
と、該プランジャーの前方位置で前記ブラケットに回動
自在に軸着されゴール内で横設状態から起立状態に回動
するストッパーと、前記ストッパーと前記プランジャー
先端とを連結する連結板とから構成される。
光性のプレイフィールド面と、ゴールキーパー機構の動
作可能の有無を表示する前記プレイフィールド面下側に
設けた灯光部と、操作部の操作により発せられた検出信
号が前記ゴールキーパー機構に該当する場合に前記灯光
部を灯光させる灯光信号を発する制御部とから構成され
る。さらに、ゴールキーパー機構は、ゴール下に設けた
ブラケットと、該ブラケットに取り付けたソレノイドコ
イルと、該ソレノイドコイルに挿入されたプランジャ
と、該プランジャーの前方位置で前記ブラケットに回動
自在に軸着されゴール内で横設状態から起立状態に回動
するストッパーと、前記ストッパーと前記プランジャー
先端とを連結する連結板とから構成される。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は業務用のボールキック遊戯機の斜視図を示し
てある。その一実施例としてサッカーゲーム機1のプレ
イフィールド2に万遍なく配置したクレータ状の複数の
凹面部3を設け、プレイフィールド2は透明ドーム4で
覆ってある。透明ドームの長手方向両外側には敵味方チ
ームに分かれた遊戯者がそれぞれ操作するトラックボー
ル5が設けてあり、該トラックボールの両側にはキック
ボタン6が設けてある。このキックボタン6は左右のい
ずれを押してもよく、右利き、左利きで差がでないよう
にしてある。これにより敵味方に分かれた遊戯者がプレ
イフィールドを挟んで向かい合って、トラックボール5
及びキックボタン6を操作して各凹面部の底にあるボー
ル7をボール打出機構8にて打ち合いながら相手ゴール
9にボール7を入れる遊戯を行う。
る。図1は業務用のボールキック遊戯機の斜視図を示し
てある。その一実施例としてサッカーゲーム機1のプレ
イフィールド2に万遍なく配置したクレータ状の複数の
凹面部3を設け、プレイフィールド2は透明ドーム4で
覆ってある。透明ドームの長手方向両外側には敵味方チ
ームに分かれた遊戯者がそれぞれ操作するトラックボー
ル5が設けてあり、該トラックボールの両側にはキック
ボタン6が設けてある。このキックボタン6は左右のい
ずれを押してもよく、右利き、左利きで差がでないよう
にしてある。これにより敵味方に分かれた遊戯者がプレ
イフィールドを挟んで向かい合って、トラックボール5
及びキックボタン6を操作して各凹面部の底にあるボー
ル7をボール打出機構8にて打ち合いながら相手ゴール
9にボール7を入れる遊戯を行う。
【0007】プレイフィールド2に配置された複数の凹
面部3は透光性プラスチックで構成されており、各凹面
部は各々独立してプレイフィールド2の下側に設けてあ
る図示しない照明装置により照らされ凹面部全体が灯光
される。これにより遊戯者は他の照らされていない凹面
部と区別することができる。この灯光はトラックボール
5の操作により、一つの凹面部3のみ選択され照らされ
る。
面部3は透光性プラスチックで構成されており、各凹面
部は各々独立してプレイフィールド2の下側に設けてあ
る図示しない照明装置により照らされ凹面部全体が灯光
される。これにより遊戯者は他の照らされていない凹面
部と区別することができる。この灯光はトラックボール
5の操作により、一つの凹面部3のみ選択され照らされ
る。
【0008】トラックボール5は回転させることによ
り、トラックボールの下側に設けられた図示しないX方
向及びY方向のセンサーが、トラックボール5の回転状
態を検出し、各方向の回転速度及び回転方向を電気的に
検出することができ、検出信号を図示しない制御回路に
て処理し、プレイフィールド2に配置された各凹面部3
及び後記するゴールキーパー装置の表示部を順次、トラ
ックボール5の回動に合わせ点灯消灯していくようコン
ピュータにより制御する。この制御は敵味方それぞれ独
立して行われ、各遊戯者はそれぞれのトラックボール5
を回動させることにより任意に行われる。
り、トラックボールの下側に設けられた図示しないX方
向及びY方向のセンサーが、トラックボール5の回転状
態を検出し、各方向の回転速度及び回転方向を電気的に
検出することができ、検出信号を図示しない制御回路に
て処理し、プレイフィールド2に配置された各凹面部3
及び後記するゴールキーパー装置の表示部を順次、トラ
ックボール5の回動に合わせ点灯消灯していくようコン
ピュータにより制御する。この制御は敵味方それぞれ独
立して行われ、各遊戯者はそれぞれのトラックボール5
を回動させることにより任意に行われる。
【0009】従ってトラックボール5を操作することに
よりプレイフィールド2の全ての凹面部3のうちのひと
つの凹面部3aを示すことができる。遊戯者は操作部の
トラックボール5を回動させ、凹面部3の点灯を移動
し、キックボタン6を押して、該凹面部3にあるボール
7をプレイフィールド下にあるボール打出機構8によっ
て打出し、相手のゴール9に入れて遊ぶのである。
よりプレイフィールド2の全ての凹面部3のうちのひと
つの凹面部3aを示すことができる。遊戯者は操作部の
トラックボール5を回動させ、凹面部3の点灯を移動
し、キックボタン6を押して、該凹面部3にあるボール
7をプレイフィールド下にあるボール打出機構8によっ
て打出し、相手のゴール9に入れて遊ぶのである。
【0010】図2にはゴール部分の斜視図を示す。トラ
ックボール5を操作することにより、各凹面部3を単位
にしてプレイフィールドの灯光を順次縦横に移動させる
のである。これによりプレイフィールド2の全ての凹面
部3及び自分のゴールのゴールキーパー装置の点灯部2
1のうち一つを選択して灯光させることが可能である。
よって遊戯者はトラックボール5を回動させ、凹面部3
の点灯を移動し、目的の凹面部を点灯させ、キックボタ
ン6を押して、該凹面部3にあるボール7をプレイフィ
ールド下にある当該凹面部の底に設けたボール打出機構
8によって打出し、相手のゴール9に向けてキックした
り、または遊戯者はトラックボール5を回動させてゴー
ルキーパー装置の点灯部21を点灯させて、キックボタ
ン6を押してゴールキーパー装置を動作させてボール7
を跳ね返すのである。
ックボール5を操作することにより、各凹面部3を単位
にしてプレイフィールドの灯光を順次縦横に移動させる
のである。これによりプレイフィールド2の全ての凹面
部3及び自分のゴールのゴールキーパー装置の点灯部2
1のうち一つを選択して灯光させることが可能である。
よって遊戯者はトラックボール5を回動させ、凹面部3
の点灯を移動し、目的の凹面部を点灯させ、キックボタ
ン6を押して、該凹面部3にあるボール7をプレイフィ
ールド下にある当該凹面部の底に設けたボール打出機構
8によって打出し、相手のゴール9に向けてキックした
り、または遊戯者はトラックボール5を回動させてゴー
ルキーパー装置の点灯部21を点灯させて、キックボタ
ン6を押してゴールキーパー装置を動作させてボール7
を跳ね返すのである。
【0011】ゴール9の直下にはゴールキーパー機構2
0が3つ横列配置されている。該ゴールキーパー機構2
0は、遊戯者がトラックボール5を回動操作させて、ゴ
ールキーパー機構20の手前の表示部21を点灯して、
動作させようとする一つのゴールキーパー機構20を選
択し、キックボタン6を押すことにより、ゴール床面に
沿って寝ているストッパー22がゴール面直下から起き
上がり、ゴールに向かって来るボール7をストップさせ
るのである。
0が3つ横列配置されている。該ゴールキーパー機構2
0は、遊戯者がトラックボール5を回動操作させて、ゴ
ールキーパー機構20の手前の表示部21を点灯して、
動作させようとする一つのゴールキーパー機構20を選
択し、キックボタン6を押すことにより、ゴール床面に
沿って寝ているストッパー22がゴール面直下から起き
上がり、ゴールに向かって来るボール7をストップさせ
るのである。
【0012】図3はゴール部分の側断面図を示し、ゴー
ル9は片流れ式の屋根で、ゴール開口部直下のプレイフ
ィールド端2aには、ゴールの左右及び3ケ所にゴール
キーパー機構20がそれぞれ設けられている。プレイフ
ィールド2下方に空域を有して水平配置された板部材1
0にはゴールキーパー機構20としての縦長方形のブラ
ケット23が取り付けられている。ゴール内側下面は直
下穴11が開いており、ゴール9に入ったボール7が落
下回収され、回収樋12をボール9が転がって図示しな
いボール打出装置に送られる。
ル9は片流れ式の屋根で、ゴール開口部直下のプレイフ
ィールド端2aには、ゴールの左右及び3ケ所にゴール
キーパー機構20がそれぞれ設けられている。プレイフ
ィールド2下方に空域を有して水平配置された板部材1
0にはゴールキーパー機構20としての縦長方形のブラ
ケット23が取り付けられている。ゴール内側下面は直
下穴11が開いており、ゴール9に入ったボール7が落
下回収され、回収樋12をボール9が転がって図示しな
いボール打出装置に送られる。
【0013】各ゴールキーパー機構20の手前のプレイ
フィールドの下側にはそれぞれのゴールキーパー機構毎
に対応する点灯部21が設けられている。点灯部21は
遮光部材で上方が開口している箱部材13の内側に光源
14を有し、箱部材13はプレイフィールド裏面に密着
しており、光源14が点灯することにより箱部材13の
上面の透光性のプレイフィールド2を長円状に照らし、
該ゴールキーパー機構の動作可能を遊戯者に示してい
る。これには遊戯者がトラックボール5の回転操作によ
り、遊戯者が動作させようとする凹面部3や自分のゴー
ルに設けたゴールキーパー機構の点灯部21を選択し、
キックボタン6を押すことのより点灯した凹面部または
ゴールキーパー機構を動作させるのである。
フィールドの下側にはそれぞれのゴールキーパー機構毎
に対応する点灯部21が設けられている。点灯部21は
遮光部材で上方が開口している箱部材13の内側に光源
14を有し、箱部材13はプレイフィールド裏面に密着
しており、光源14が点灯することにより箱部材13の
上面の透光性のプレイフィールド2を長円状に照らし、
該ゴールキーパー機構の動作可能を遊戯者に示してい
る。これには遊戯者がトラックボール5の回転操作によ
り、遊戯者が動作させようとする凹面部3や自分のゴー
ルに設けたゴールキーパー機構の点灯部21を選択し、
キックボタン6を押すことのより点灯した凹面部または
ゴールキーパー機構を動作させるのである。
【0014】ゴールキーパー機構20は自分のゴール9
に向けて飛んでくるボール7をストップさせるべく、ボ
ール7が飛んできたときに、トラックボール5を操作し
て動作させようとするゴールキーパー機構の手前の点灯
部21を点灯させ、タイミングよくキックボタン6を押
して、プレイフィールド面の延長上でゴール内側に横た
わっているストッパー22を起立させてボール7を跳ね
返し、該ボール7がゴール9に入るのを阻止するのであ
る。
に向けて飛んでくるボール7をストップさせるべく、ボ
ール7が飛んできたときに、トラックボール5を操作し
て動作させようとするゴールキーパー機構の手前の点灯
部21を点灯させ、タイミングよくキックボタン6を押
して、プレイフィールド面の延長上でゴール内側に横た
わっているストッパー22を起立させてボール7を跳ね
返し、該ボール7がゴール9に入るのを阻止するのであ
る。
【0015】図4にゴールキーパー装置の分解斜視図を
示すと、ブラケット23は縦長方形であり、背丈の高い
面23aと背丈の低い面23bが隣合わせに折り曲げら
れ、2組でひとつのブラケット23を構成する。ブラケ
ット23下部にはソレノイドコイル24が縦設され、該
ソレノイドコイル24に貫通したプレンジャー25がソ
レノイドコイルの通電に伴い上下に摺動自在に動く。ブ
ラケット23上部に横設された回動軸26には長方形の
ストッパー22が回動可能に起立自在に取り付けてあ
る。長方形のストッパー尻端22aとプランジャー上端
25aを長板27を介して連結してある。長板27の両
端をストッパー尻端22a、プランジャー上端25aに
ピン28、29で回動自在に接続してあり、プランジャ
ー25が上下することにより、ストッパー22を図3に
示すように横設状態Aから起立状態Bにすることができ
る。
示すと、ブラケット23は縦長方形であり、背丈の高い
面23aと背丈の低い面23bが隣合わせに折り曲げら
れ、2組でひとつのブラケット23を構成する。ブラケ
ット23下部にはソレノイドコイル24が縦設され、該
ソレノイドコイル24に貫通したプレンジャー25がソ
レノイドコイルの通電に伴い上下に摺動自在に動く。ブ
ラケット23上部に横設された回動軸26には長方形の
ストッパー22が回動可能に起立自在に取り付けてあ
る。長方形のストッパー尻端22aとプランジャー上端
25aを長板27を介して連結してある。長板27の両
端をストッパー尻端22a、プランジャー上端25aに
ピン28、29で回動自在に接続してあり、プランジャ
ー25が上下することにより、ストッパー22を図3に
示すように横設状態Aから起立状態Bにすることができ
る。
【0016】ブラケット23の側面両側にはプランジャ
ー25の上下する位置に合わせ長穴30を設け、中央に
長穴を設けた硬質樹脂製で方形のガイド部材31を取り
付け、プランジャー上端25aを欠割し長板27を貫通
するピン29が両側のブラケット側面のガイド部材31
まで達し、ブラケットの外側で平ワッシャと割りピンで
ガイド部材31に摺動自在に留められている。これによ
りプランジャー25が正確に上下に摺動することがで
き、プランジャー上端25aで長板27を引っ張ること
により、ストッパー尻端22aを引いて回動軸26でス
トッパー22を回転させ、起立させるのである。ストッ
パー22は通常は回動軸26に巻着されたコイルスプリ
ング32により横設方向に付勢されている。
ー25の上下する位置に合わせ長穴30を設け、中央に
長穴を設けた硬質樹脂製で方形のガイド部材31を取り
付け、プランジャー上端25aを欠割し長板27を貫通
するピン29が両側のブラケット側面のガイド部材31
まで達し、ブラケットの外側で平ワッシャと割りピンで
ガイド部材31に摺動自在に留められている。これによ
りプランジャー25が正確に上下に摺動することがで
き、プランジャー上端25aで長板27を引っ張ること
により、ストッパー尻端22aを引いて回動軸26でス
トッパー22を回転させ、起立させるのである。ストッ
パー22は通常は回動軸26に巻着されたコイルスプリ
ング32により横設方向に付勢されている。
【0017】
【発明の作用及び効果】上記構成により、遊戯者が自分
のゴールに向かって飛んでくるボールを阻止するべく、
トラックボールを回動させて動作させようとするゴール
キーパー装置の該当する点灯部を点灯させて動作可能状
態を視認し、ボールの飛んでくるタイミングに合わせ、
キックボタンを押すことにより、ゴール直前でストッパ
ーを起立させて、ボールを跳ね返して相手のキックした
ボールをみすみすゴールさせてしまうことを防ぐことが
できる。
のゴールに向かって飛んでくるボールを阻止するべく、
トラックボールを回動させて動作させようとするゴール
キーパー装置の該当する点灯部を点灯させて動作可能状
態を視認し、ボールの飛んでくるタイミングに合わせ、
キックボタンを押すことにより、ゴール直前でストッパ
ーを起立させて、ボールを跳ね返して相手のキックした
ボールをみすみすゴールさせてしまうことを防ぐことが
できる。
【0018】さらにゴールキーパー装置の点灯部はゴー
ル前にあり、遊戯者はトラックボールを操作して点灯部
を点灯させることによりプレイフィールド面が発光させ
るので、自分にも相手にも次の動作が明確にわからせる
ことができる。また、キックボタンを押す事により、ゴ
ール直下に設けたゴールキーパー装置はソレノイドコイ
ルにより電磁的にプランジャーを引き、連結板を介して
ストッパーをゴール床面から回動させ、ボールを跳ね返
すのであり、手動式のような無茶な動作で壊れることが
なく、キックボタンへの操作に思わず力が入って強く叩
いてもゴールキーパー装置は何等影響受けることなく動
作するので、故障が少ないのである。
ル前にあり、遊戯者はトラックボールを操作して点灯部
を点灯させることによりプレイフィールド面が発光させ
るので、自分にも相手にも次の動作が明確にわからせる
ことができる。また、キックボタンを押す事により、ゴ
ール直下に設けたゴールキーパー装置はソレノイドコイ
ルにより電磁的にプランジャーを引き、連結板を介して
ストッパーをゴール床面から回動させ、ボールを跳ね返
すのであり、手動式のような無茶な動作で壊れることが
なく、キックボタンへの操作に思わず力が入って強く叩
いてもゴールキーパー装置は何等影響受けることなく動
作するので、故障が少ないのである。
【0019】これにより、遊戯者はプレイフィールドか
ら目を離すことなく、トラックボールを操作して、動作
させるゴールキーパー装置を選択しキックボタンを押し
てボールをストップすることができるので、ゴール前の
攻防がよりエキサイトした遊戯を楽しめ、最後まで諦め
ずに自分のゴールを守ることができ、攻防共に行なえる
優れた遊戯機を提供する。
ら目を離すことなく、トラックボールを操作して、動作
させるゴールキーパー装置を選択しキックボタンを押し
てボールをストップすることができるので、ゴール前の
攻防がよりエキサイトした遊戯を楽しめ、最後まで諦め
ずに自分のゴールを守ることができ、攻防共に行なえる
優れた遊戯機を提供する。
【図1】業務用のボールキック遊戯機の斜視図である。
【図2】ゴール部分の斜視図である。
【図3】ゴール部分の側断面図である。
【図4】ゴールキーパー装置の分解斜視図である。
1…サッカーゲーム機、 2…プレイフィールド、 3…凹面部、 4…透明ドーム、 5…トラックボール、 6…キックボタン、 7…ボール、 8…ボール打出機構、 9…ゴール、 10…板部材、 11…直下穴、 12…回収樋、 13…箱部材、 14…光源、 20…ゴールキーパー機構、 21…点灯部、 22…ストッパー、 23…ブラケット、 24…ソレノイドコイル、 25…プランジャー、 26…回動軸、 27…長板、 28…ピン、 29…ピン、 30…長穴、 31…ガイド部材、 32…コイルスプリング、
Claims (3)
- 【請求項1】 ボールキック遊戯機において、 プレイフィールドの両端に設けたゴールと、該ゴールをめがけてくるボールを前記ゴール直前で阻止
するストッパーを出入自在に動作させるゴールキーパー
機構と、 前記プレイフィールド面に前記ゴールキーパー機構の動
作可能の有無を表示する表示部と、 該表示部に前記ゴールキーパー機構を動作可能とする表
示を行い且つ前記ゴールキーパー機構を動作させる操作
部とを有する、 ことを特徴とするゴールキーパー装置。 - 【請求項2】 請求項1において表示部は、ゴールキー
パー機構の近くの透光性のプレイフィールド面と、ゴー
ルキーパー機構の動作可能の有無を表示する前記プレイ
フィールド面下側に設けた灯光部と、操作部の操作によ
り発せられた検出信号が前記ゴールキーパー機構に該当
する場合に前記灯光部を灯光させる灯光信号を発する制
御部とからなることを特徴とするゴールキーパー装置。 - 【請求項3】 請求項1においてゴールキーパー機構
は、ゴール下に設けたブラケットと、該ブラケットに取
り付けたソレノイドコイルと、該ソレノイドコイルに挿
入されたプランジャと、 該プランジャーの前方位置で前記ブラケットに回動自在
に軸着されゴール内で横設状態から起立状態に回動する
ストッパーと、前記ストッパーと前記プランジャー先端
とを連結する連結板とからなることを特徴とするゴール
キーパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280805A JPH07106264B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ゴールキーパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280805A JPH07106264B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ゴールキーパー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592079A JPH0592079A (ja) | 1993-04-16 |
| JPH07106264B2 true JPH07106264B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=17630224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280805A Expired - Fee Related JPH07106264B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ゴールキーパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106264B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087896A (ja) * | 2004-01-19 | 2006-04-06 | Sega Corp | ゲーム機 |
| JP7693153B2 (ja) * | 2020-08-05 | 2025-06-17 | 株式会社はくぶん | 電磁的スイッチ並びにそれを用いた駆動装置、屈伸装置及びサッカーロボット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517428Y2 (ja) * | 1974-08-08 | 1980-04-22 | ||
| JPS5620481A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-26 | Eishiyoku Kan | Ball overall game instrument |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3280805A patent/JPH07106264B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0592079A (ja) | 1993-04-16 |
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