JPH07106265B2 - 磁力利用アクション玩具 - Google Patents
磁力利用アクション玩具Info
- Publication number
- JPH07106265B2 JPH07106265B2 JP1090245A JP9024589A JPH07106265B2 JP H07106265 B2 JPH07106265 B2 JP H07106265B2 JP 1090245 A JP1090245 A JP 1090245A JP 9024589 A JP9024589 A JP 9024589A JP H07106265 B2 JPH07106265 B2 JP H07106265B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable body
- magnetic field
- magnetic
- partition plate
- magnet
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、磁力を利用して可動体に運動をさせるアクシ
ョン玩具に関する。
ョン玩具に関する。
[従来技術] 一般的に、磁力利用アクション玩具は、駆動部側と可動
部側が磁気結合され、駆動部側の磁石の運動により可動
部側が運動をするものである。従って、連結構造が不要
となるので、構成の簡略化、コストの低減化がもたらさ
れる利点を有する。
部側が磁気結合され、駆動部側の磁石の運動により可動
部側が運動をするものである。従って、連結構造が不要
となるので、構成の簡略化、コストの低減化がもたらさ
れる利点を有する。
しかし、従来の磁力利用アクション玩具は、磁力を受け
た時のみ運動し、しかも、可動体が規定の軌跡に沿って
移動し、それを反復するのみであった。
た時のみ運動し、しかも、可動体が規定の軌跡に沿って
移動し、それを反復するのみであった。
[解決しようとする技術課題] 従って、規定された範囲内で拘束された運動しかしない
ので、可動体の姿勢と動きが単調であって変化に乏しい
ため、玩具使用者に直ぐに飽きられる。また、複数個の
可動体を並べて使用しても、いずれも同様の動きしかし
ないので、魅力に欠けるという問題があった。
ので、可動体の姿勢と動きが単調であって変化に乏しい
ため、玩具使用者に直ぐに飽きられる。また、複数個の
可動体を並べて使用しても、いずれも同様の動きしかし
ないので、魅力に欠けるという問題があった。
この発明は、上記の点に鑑み、磁力利用アクション玩具
において、可動体が親磁石の磁界が及ぶ一定範囲で、拘
束されない、自由奔放な運動ができるようにすることを
目的とする。
において、可動体が親磁石の磁界が及ぶ一定範囲で、拘
束されない、自由奔放な運動ができるようにすることを
目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る磁力利用アクション玩具は上記の課題を
解決するため、(イ)透磁性材料で作られた仕切り板
と、前記仕切り板上に備えられ、磁性体を有する可動体
と、前記仕切り板の下側に設けられ、前記可動体の磁性
体に磁界を及ぼす親磁石と、前記親磁石の磁界を変動さ
せる磁界変動手段とで構成、かつ、(ロ)前記磁界変動
手段は、親磁石を仕切り板と平行な面に沿って移動させ
るものとし、(ハ)前記可動体は、その重心を、親磁石
からの吸引力が作用しないときは横転し、前記吸引力が
作用するときは起立する位置に設けたことを特徴として
いる。
解決するため、(イ)透磁性材料で作られた仕切り板
と、前記仕切り板上に備えられ、磁性体を有する可動体
と、前記仕切り板の下側に設けられ、前記可動体の磁性
体に磁界を及ぼす親磁石と、前記親磁石の磁界を変動さ
せる磁界変動手段とで構成、かつ、(ロ)前記磁界変動
手段は、親磁石を仕切り板と平行な面に沿って移動させ
るものとし、(ハ)前記可動体は、その重心を、親磁石
からの吸引力が作用しないときは横転し、前記吸引力が
作用するときは起立する位置に設けたことを特徴として
いる。
また、可動体は、側方突出物を有し、回転時に付近の障
害物に前記突出物が接触又は衝突して反力を受けるよう
にしたことを特徴としている。
害物に前記突出物が接触又は衝突して反力を受けるよう
にしたことを特徴としている。
さらに、磁界変動手段は、音センサの出力により動作さ
れるモータにより親磁石が移動されるものであることを
特徴としている。
れるモータにより親磁石が移動されるものであることを
特徴としている。
[作用] 磁界変動手段により、親磁石を仕切り板と平行に移動さ
せて磁界を変動させると、可動体に対する磁界の作用が
変動する。これにより、可動体の磁性体が親磁石の吸引
力を受けて運動する。
せて磁界を変動させると、可動体に対する磁界の作用が
変動する。これにより、可動体の磁性体が親磁石の吸引
力を受けて運動する。
可動体に磁力が作用しないときは、可動体は転倒し、磁
力が作用するときは起立する。そして、可動体の仕切り
板に対する摩擦抵抗の大小又は障害物の有無などによ
り、回転、転倒などの各種の偶発的、突発的運動を行
う。
力が作用するときは起立する。そして、可動体の仕切り
板に対する摩擦抵抗の大小又は障害物の有無などによ
り、回転、転倒などの各種の偶発的、突発的運動を行
う。
可動体に側方突出物が設けてある場合は、可動体の回転
時に前記突出物が付近の障害物に接触又は衝突したとき
に、非常に以外な運動をする。
時に前記突出物が付近の障害物に接触又は衝突したとき
に、非常に以外な運動をする。
磁界変動手段が、音センサの出力により動作されるモー
タにより親磁石を移動させる場合は、可動体が音楽など
の環境音に応じて、滑稽な運動をする。
タにより親磁石を移動させる場合は、可動体が音楽など
の環境音に応じて、滑稽な運動をする。
[実施例] 次に、この発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図及び第2図に示す実施例では、可動体Cの底部
を、ゴムなどの摩擦係数の比較的大きな材料18aで形成
し、その底部の上面に永久磁石からなる子磁石19を設け
るとともに、可動体の肉厚調整により、又は可動体の外
側面に腕20あるいは帽子21などの付属物の取付けによ
り、可動体の重心をやや高く設定して、この可動体を仕
切り板2の上面に載置した際に、子磁石19が親磁石22の
吸引力を受けている場合は、第1図に示されているよう
に起立するが、親磁石22の吸引力が子磁石に及ばない状
態になった場合は、第2図に示されているように、転倒
するように構成してある。
を、ゴムなどの摩擦係数の比較的大きな材料18aで形成
し、その底部の上面に永久磁石からなる子磁石19を設け
るとともに、可動体の肉厚調整により、又は可動体の外
側面に腕20あるいは帽子21などの付属物の取付けによ
り、可動体の重心をやや高く設定して、この可動体を仕
切り板2の上面に載置した際に、子磁石19が親磁石22の
吸引力を受けている場合は、第1図に示されているよう
に起立するが、親磁石22の吸引力が子磁石に及ばない状
態になった場合は、第2図に示されているように、転倒
するように構成してある。
親磁石22は、仕切り板2と平行な面に沿って円弧状に往
復移動しても良いし、第1図及び第2図に示すように、
直線往復移動するようにしても良い。あるいは、親磁石
22を仕切り板2に遠近往復運動させるようにしても良
い。
復移動しても良いし、第1図及び第2図に示すように、
直線往復移動するようにしても良い。あるいは、親磁石
22を仕切り板2に遠近往復運動させるようにしても良
い。
上記構成により、可動体Cを仕切り板2上面に載せて、
例えば、親磁石22を第1図のように往復移動させると、
親磁石の磁力を受けて子磁石19が吸引されたときは、同
図に示すように、可動体Cが起立し、かつ、親磁石の移
動に従って追随しようとする。しかし、可動体の底面と
仕切り板との間に摩擦抵抗があるため、少しは移動でき
ても追随できず、親磁石の磁界から外れてしまう。この
ため、可動体Cは、第2図に示すように、その重心移動
と慣性運動により、親磁石22が移動した方向に転倒す
る。
例えば、親磁石22を第1図のように往復移動させると、
親磁石の磁力を受けて子磁石19が吸引されたときは、同
図に示すように、可動体Cが起立し、かつ、親磁石の移
動に従って追随しようとする。しかし、可動体の底面と
仕切り板との間に摩擦抵抗があるため、少しは移動でき
ても追随できず、親磁石の磁界から外れてしまう。この
ため、可動体Cは、第2図に示すように、その重心移動
と慣性運動により、親磁石22が移動した方向に転倒す
る。
親磁石が反対方向に移動するときも、同様に、その磁界
に可動体の子磁石が入ったときに、起立して親磁石に追
従しようとするが、少し移動した後、再び転倒する。
に可動体の子磁石が入ったときに、起立して親磁石に追
従しようとするが、少し移動した後、再び転倒する。
この起立・移動・転倒の過程には、親磁石と子磁石の位
置関係によって、可動体に偶力が作用して、可動体が様
々な態様で回転する場合がある。
置関係によって、可動体に偶力が作用して、可動体が様
々な態様で回転する場合がある。
従って、この実施例では、可動体の衣裳又は顔面模様な
どにより、ダンサー人形が自由奔放に振舞う様子、ある
いは酒酔人形が銘酊している様子などを巧みに表現する
ことができる。
どにより、ダンサー人形が自由奔放に振舞う様子、ある
いは酒酔人形が銘酊している様子などを巧みに表現する
ことができる。
第3図に示す実施例は、底部に子磁石23を有する可動体
Dに腕24を突出させ、又は、その腕に付属物25を持たせ
るとともに、親磁石26をモータ27により仕切り板2の下
面に沿って移動させ、かつ、仕切り板2の上面の前記親
磁石26の磁界の移動路の付近に、任意の形状を有する障
害物28を設けることにより、親磁石の移動に追従して可
動体Dが移動する際に、その可動体の障害物付近を通る
際の姿勢によっては、その腕又は付属物がその障害物28
に接触又は衝突して、突然に、向き及び移動速度を変
え、それまでの移動速度又は姿勢とは全く異なる、予想
しない状態を呈する。その接触又は衝突後は、その可動
体が親磁石の磁界に復帰するか否かにより、再び親磁石
の移動に追従できるか、できないかに別れる。
Dに腕24を突出させ、又は、その腕に付属物25を持たせ
るとともに、親磁石26をモータ27により仕切り板2の下
面に沿って移動させ、かつ、仕切り板2の上面の前記親
磁石26の磁界の移動路の付近に、任意の形状を有する障
害物28を設けることにより、親磁石の移動に追従して可
動体Dが移動する際に、その可動体の障害物付近を通る
際の姿勢によっては、その腕又は付属物がその障害物28
に接触又は衝突して、突然に、向き及び移動速度を変
え、それまでの移動速度又は姿勢とは全く異なる、予想
しない状態を呈する。その接触又は衝突後は、その可動
体が親磁石の磁界に復帰するか否かにより、再び親磁石
の移動に追従できるか、できないかに別れる。
第3図は、親磁石26を一つのみ移動させ、固定した障害
物28に接触又は衝突させるようにした例であるが、第4
図に示すように、複数個の親磁石26A,26Bを同一方向又
は反対方向あるいは別々の方向に、しかし、移動範囲が
少なくとも一定範囲Zにおいて近接し又は重なり合うよ
うに設け、それぞれの親磁石26A,26Bに対応する、第3
図に示すような突出物24,25を有する複数個の可動体D
を仕切り板2上に載せて移動させれば、途中で偶発的に
相互接触又は衝突をして、回転、転倒、絡み合いなどの
意外な不規則的な行動パターンを呈するので、見ていて
非常に面白い。
物28に接触又は衝突させるようにした例であるが、第4
図に示すように、複数個の親磁石26A,26Bを同一方向又
は反対方向あるいは別々の方向に、しかし、移動範囲が
少なくとも一定範囲Zにおいて近接し又は重なり合うよ
うに設け、それぞれの親磁石26A,26Bに対応する、第3
図に示すような突出物24,25を有する複数個の可動体D
を仕切り板2上に載せて移動させれば、途中で偶発的に
相互接触又は衝突をして、回転、転倒、絡み合いなどの
意外な不規則的な行動パターンを呈するので、見ていて
非常に面白い。
磁界変動手段は、単一の永久磁石(親磁石)をモータ及
び/又は連動機構を介して回転又は往復運動などをさせ
ることにより、磁界を移動させるものであるが、永久磁
石をモータにより水平軸回りに回転させて、極性を変化
させるものでも、同様の作用効果を得ることができる。
また、上記各可動体には、第1図〜第3図に示すよう
に、突出物としてスプリング製の腕20,24を取付けた場
合は、転倒時又は接触時に反動して予想外の動きが得ら
れるので、面白い。
び/又は連動機構を介して回転又は往復運動などをさせ
ることにより、磁界を移動させるものであるが、永久磁
石をモータにより水平軸回りに回転させて、極性を変化
させるものでも、同様の作用効果を得ることができる。
また、上記各可動体には、第1図〜第3図に示すよう
に、突出物としてスプリング製の腕20,24を取付けた場
合は、転倒時又は接触時に反動して予想外の動きが得ら
れるので、面白い。
しかし、第5図に示すように、各可動体Cの腕20′を可
撓性の蛇腹で形成した場合は、第6図に示すように任意
の長さに伸縮したり、第7図に示すように任意の形状に
屈曲して、所望の姿勢を採ることができる。
撓性の蛇腹で形成した場合は、第6図に示すように任意
の長さに伸縮したり、第7図に示すように任意の形状に
屈曲して、所望の姿勢を採ることができる。
[発明の効果] 以上に説明したように、この発明に係る磁力利用アクシ
ョン玩具は、可動体が親磁石の磁界が及ぶ一定範囲で、
拘束されない、自由奔放な運動ができ、従来品は不可能
な各種の行動表現が可能である。
ョン玩具は、可動体が親磁石の磁界が及ぶ一定範囲で、
拘束されない、自由奔放な運動ができ、従来品は不可能
な各種の行動表現が可能である。
可動体に側方突出物を設けた場合は、可動体の回転時に
前記突出物が付近の障害物に接触又は衝突したときに、
非常に意外な運動をするので、見ていて面白い。
前記突出物が付近の障害物に接触又は衝突したときに、
非常に意外な運動をするので、見ていて面白い。
磁界変動手段を、音センサの出力により動作されるモー
タにより親磁石を移動させるものとした場合は、可動体
が音楽などの環境音に応じて、滑稽な運動をする。
タにより親磁石を移動させるものとした場合は、可動体
が音楽などの環境音に応じて、滑稽な運動をする。
第1図は第1実施例の構成及び動作の一部を示す要部断
面正面図、第2図は他の動作状態を示す正面図、第3図
は第2実施例を示す一部破断斜視図、第4図は第2実施
例の他の実施態様を示す概略図である。 第5図は腕の他の構造例を示す正面図、第6図及び第7
図は作用説明図である。 2……仕切り板、22,26,26A,26B,……親磁石、5,5a……
磁界変動機構、C……可動体、19,23……子磁石、20,2
4,20′……腕(突出物)。
面正面図、第2図は他の動作状態を示す正面図、第3図
は第2実施例を示す一部破断斜視図、第4図は第2実施
例の他の実施態様を示す概略図である。 第5図は腕の他の構造例を示す正面図、第6図及び第7
図は作用説明図である。 2……仕切り板、22,26,26A,26B,……親磁石、5,5a……
磁界変動機構、C……可動体、19,23……子磁石、20,2
4,20′……腕(突出物)。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A63H 33/26 A
Claims (3)
- 【請求項1】透磁性材料で作られた仕切り板と、前記仕
切り板上に備えられ、磁性体を有する可動体と、前記仕
切り板の下側に設けられ、前記可動体の磁性体に磁界を
及ぼす親磁石と、前記親磁石の磁界を変動させる磁界変
動手段とを有し、 前記磁界変動手段は、親磁石を仕切り板と平行な面に沿
って移動させるものであり、 前記可動体は、その重心を、親磁石からの吸引力が作用
しないときは横転し、前記吸引力が作用するときは起立
する位置に設けたことを特徴とする磁力利用アクション
玩具。 - 【請求項2】可動体は、側方突出物を有し、回転時に付
近の障害物に前記突出物が接触又は衝突して反力を受け
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の磁力利用アクション玩具。 - 【請求項3】磁界変動手段は、音センサの出力により動
作されるモータにより親磁石が移動されるものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
の磁力利用アクション玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090245A JPH07106265B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 磁力利用アクション玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090245A JPH07106265B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 磁力利用アクション玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268789A JPH02268789A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH07106265B2 true JPH07106265B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13993117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090245A Expired - Lifetime JPH07106265B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 磁力利用アクション玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106265B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005250422A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Okayama Prefecture | 視覚に訴える身体的引き込み方法及びシステム |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2660131B2 (ja) * | 1992-01-29 | 1997-10-08 | 株式会社トミー | ゲーム装置 |
| KR100450045B1 (ko) * | 2002-01-19 | 2004-09-22 | 하영균 | 영구자석의 자력을 이용한 놀이기구 |
| WO2016185597A1 (ja) * | 2015-05-21 | 2016-11-24 | 株式会社東京ユニーク | 玩具 |
| JP2018143731A (ja) * | 2017-03-04 | 2018-09-20 | 岡部 豊 | 高速回転 電磁石パルス発生盤 |
| US11090574B2 (en) * | 2019-06-07 | 2021-08-17 | Universal City Studios Llc | Electromagnetic animated figure control system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50141442A (ja) * | 1974-05-01 | 1975-11-13 | ||
| JPS63130097U (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-25 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090245A patent/JPH07106265B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005250422A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Okayama Prefecture | 視覚に訴える身体的引き込み方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02268789A (ja) | 1990-11-02 |
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