JPH07106464B2 - 金属板の超音波スポット溶接方法 - Google Patents
金属板の超音波スポット溶接方法Info
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- JPH07106464B2 JPH07106464B2 JP2244986A JP2244986A JPH07106464B2 JP H07106464 B2 JPH07106464 B2 JP H07106464B2 JP 2244986 A JP2244986 A JP 2244986A JP 2244986 A JP2244986 A JP 2244986A JP H07106464 B2 JPH07106464 B2 JP H07106464B2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 75
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、金属板同志の溶接方法に関するもので、例え
ば超音波スポット溶接、抵抗スポット溶接などに適用し
て有効である。
ば超音波スポット溶接、抵抗スポット溶接などに適用し
て有効である。
従来の溶接方法を示すものとして、例えば特開昭53−12
5480号公報がある。この公報に示される溶接方法では、
2枚の被溶接部材を互いに当接させ、その当接個所に超
音波振動を与えて前記被溶接部材を互いに溶接してい
る。この溶接方法においては、互いに当接せしめられて
いる被溶接部材の当接面積に比べ、溶接面積が非常に小
さい場合には、若干の被溶接部材の位置のずれが生じた
としても、その溶接にはほとんど影響は及ぼさない。
5480号公報がある。この公報に示される溶接方法では、
2枚の被溶接部材を互いに当接させ、その当接個所に超
音波振動を与えて前記被溶接部材を互いに溶接してい
る。この溶接方法においては、互いに当接せしめられて
いる被溶接部材の当接面積に比べ、溶接面積が非常に小
さい場合には、若干の被溶接部材の位置のずれが生じた
としても、その溶接にはほとんど影響は及ぼさない。
この溶接方法ではこのように非溶接部材の当接面積が容
積部の面積に比べ非常に大きい場合には、若干の位置ず
れ等の影響は無視することができるが、溶接面積とその
被溶接部材の面積とが同程度ぐらいまでになると、その
被溶接部材にわずかな振動が作用しただけで、その位置
がずれてしまうという問題がある。従って、その被溶接
部材の互いの相対位置を管理することが非常に難しいと
いう問題がある。
積部の面積に比べ非常に大きい場合には、若干の位置ず
れ等の影響は無視することができるが、溶接面積とその
被溶接部材の面積とが同程度ぐらいまでになると、その
被溶接部材にわずかな振動が作用しただけで、その位置
がずれてしまうという問題がある。従って、その被溶接
部材の互いの相対位置を管理することが非常に難しいと
いう問題がある。
本発明では、上記問題点を解決するため次のような手段
を講じた。すなわち、第1の金属板に第2の金属板の外
形状とおよそ等しい窪み部を形成する。そして、前記第
2の金属板の外周部には複数本の足部を形成して、その
第2金属板を前記第1金属板の窪み部内に位置せしめ
る。そうした後、前記第1金属板に対する前記第2金属
板の相対位置を保持し、その後、互いに第1の金属板と
第2の金属板を溶接する方法とした。
を講じた。すなわち、第1の金属板に第2の金属板の外
形状とおよそ等しい窪み部を形成する。そして、前記第
2の金属板の外周部には複数本の足部を形成して、その
第2金属板を前記第1金属板の窪み部内に位置せしめ
る。そうした後、前記第1金属板に対する前記第2金属
板の相対位置を保持し、その後、互いに第1の金属板と
第2の金属板を溶接する方法とした。
次に本発明を超音波スポット溶接に適用した場合の実施
例について説明する。
例について説明する。
第1図は本実施例を実施している状態を示す断面図、第
2図は第1の金属板に第2の金属板の位置を保持した状
態を示す平面図である。第1図において、符号1で示す
のは超音波を発振する超音波発振器である。この超音波
発振器1より発振せしめられた電気的発振信号は、超音
波振動子2に伝達される。この信号を受けた超音波振動
子2は微少振動を発生し、その微少振動が超音波振動子
2に連結された超音波ホーン3に伝達される。超音波ホ
ーン3はこの微少振動を増大せしめ、この超音波ホーン
3に連結された工具4に伝達する。この工具4は図中矢
印R方向に示す方向に振動するもので、本実施例におい
ては20KHzの周波数で振幅が30μの振幅を行うものであ
る。
2図は第1の金属板に第2の金属板の位置を保持した状
態を示す平面図である。第1図において、符号1で示す
のは超音波を発振する超音波発振器である。この超音波
発振器1より発振せしめられた電気的発振信号は、超音
波振動子2に伝達される。この信号を受けた超音波振動
子2は微少振動を発生し、その微少振動が超音波振動子
2に連結された超音波ホーン3に伝達される。超音波ホ
ーン3はこの微少振動を増大せしめ、この超音波ホーン
3に連結された工具4に伝達する。この工具4は図中矢
印R方向に示す方向に振動するもので、本実施例におい
ては20KHzの周波数で振幅が30μの振幅を行うものであ
る。
被溶接部材である第1の金属板5は、アンビル9の上に
配置せしめられている。この第1の金属板5の溶接個所
には窪み部12が形成されている。この窪み部12の周縁は
およそ23度の傾きをもつ傾斜部8が形成されている。こ
の窪み部12は、第2金属板6の外形状とほぼ等しい外形
状を有するものである。
配置せしめられている。この第1の金属板5の溶接個所
には窪み部12が形成されている。この窪み部12の周縁は
およそ23度の傾きをもつ傾斜部8が形成されている。こ
の窪み部12は、第2金属板6の外形状とほぼ等しい外形
状を有するものである。
第2の金属板6は、第2図からもわかるように円板形状
をなす円板部12と、この円板部12の外周縁に等間隔で6
ヶ所設けられ、外方に突出する足部11とからなる。第2
の金属板6はアルミニウム、銅等の材料よりなり、足部
11はその突出方向に力が加わると容易に変形可能となっ
ている。この第2の金属板6を前記窪み部12内に位置せ
しめた時において、第2の金属板6の足部11の先端は前
記窪み部12の傾斜部8との間に微小距離を確保できるよ
うな大きさとなっている。
をなす円板部12と、この円板部12の外周縁に等間隔で6
ヶ所設けられ、外方に突出する足部11とからなる。第2
の金属板6はアルミニウム、銅等の材料よりなり、足部
11はその突出方向に力が加わると容易に変形可能となっ
ている。この第2の金属板6を前記窪み部12内に位置せ
しめた時において、第2の金属板6の足部11の先端は前
記窪み部12の傾斜部8との間に微小距離を確保できるよ
うな大きさとなっている。
足部11は少なくとも3本形成する必要があり、その先端
部が前記窪み部12に接触するのみで円板部12の外周縁が
前記窪み部12の傾斜部8に接触しないように配列されて
いる。
部が前記窪み部12に接触するのみで円板部12の外周縁が
前記窪み部12の傾斜部8に接触しないように配列されて
いる。
次に、本実施例における溶接手順について説明する。ま
ず、第1の金属板5に前述したような窪み部12をそれぞ
れ所要個所に形成する。そして、この窪み部12内に前述
した形状を有する第2の金属板6を位置せしめる。この
際、窪み部12の周縁には傾斜部8が形成されているた
め、第2の金属板6は容易にその窪み部12内に位置する
ことができる。
ず、第1の金属板5に前述したような窪み部12をそれぞ
れ所要個所に形成する。そして、この窪み部12内に前述
した形状を有する第2の金属板6を位置せしめる。この
際、窪み部12の周縁には傾斜部8が形成されているた
め、第2の金属板6は容易にその窪み部12内に位置する
ことができる。
第2の金属板6が前記窪み部12内に位置し、その第1の
金属板5に対する第2の金属板5の相対位置が確保され
れば、前記工具4を前記第2の金属板6上面に当接さ
せ、第2の金属板6に加圧力を印加したうえで超音波振
動を付与する。これにより、第2の金属板6は第1図中
矢印R方向に20KHzで振幅30μの振動を行い、第2の金
属板6と第1の金属板5の当接面において摩擦熱が発生
する。この摩擦熱と超音波振動による溶接材の当接個所
の表面酸化膜及び不純物の除去等により溶接材表面の塑
性流動などをおこし、原子結合あるいは原子間拡散接合
がおこり、第1の金属板5と第2の金属板6とが固相接
合せしめられる。
金属板5に対する第2の金属板5の相対位置が確保され
れば、前記工具4を前記第2の金属板6上面に当接さ
せ、第2の金属板6に加圧力を印加したうえで超音波振
動を付与する。これにより、第2の金属板6は第1図中
矢印R方向に20KHzで振幅30μの振動を行い、第2の金
属板6と第1の金属板5の当接面において摩擦熱が発生
する。この摩擦熱と超音波振動による溶接材の当接個所
の表面酸化膜及び不純物の除去等により溶接材表面の塑
性流動などをおこし、原子結合あるいは原子間拡散接合
がおこり、第1の金属板5と第2の金属板6とが固相接
合せしめられる。
この際、前記第2の金属板6の外周部には、足部11が形
成されており、その足部11は前記窪み部12の傾斜部8に
微少距離を保って配置せしめられているため、第2の金
属板6の振動が拘束されるということはない。すなわ
ち、仮に、前記窪み部12の傾斜部8に前記第2の金属板
6の外周全部が当接していたとすると、第2の金属板6
の振動がこの外周と窪み部12の傾斜部との当接によって
拘束されることになり、溶接状態に不安定な状態が生じ
るということがあるわけである。しかしながら、本実施
例においては、第2の金属板6の外周部に足部を複数本
形成し、その足部のみが窪み部12の内周壁、すなわち傾
斜部8に当接するようになっているため、足部11が傾斜
部8に当接した後さらに移動力が加わったとしても、足
部11が屈曲、もしくは座屈することによって移動が可能
となり、第2の金属板5の振動が拘束されるといった心
配はないわけである。
成されており、その足部11は前記窪み部12の傾斜部8に
微少距離を保って配置せしめられているため、第2の金
属板6の振動が拘束されるということはない。すなわ
ち、仮に、前記窪み部12の傾斜部8に前記第2の金属板
6の外周全部が当接していたとすると、第2の金属板6
の振動がこの外周と窪み部12の傾斜部との当接によって
拘束されることになり、溶接状態に不安定な状態が生じ
るということがあるわけである。しかしながら、本実施
例においては、第2の金属板6の外周部に足部を複数本
形成し、その足部のみが窪み部12の内周壁、すなわち傾
斜部8に当接するようになっているため、足部11が傾斜
部8に当接した後さらに移動力が加わったとしても、足
部11が屈曲、もしくは座屈することによって移動が可能
となり、第2の金属板5の振動が拘束されるといった心
配はないわけである。
また、第2の金属板5の外周が全て前記窪み部12の傾斜
部8に当接していたとすると、金属板5及び金属板6に
加えられる外力及び雰囲気の温度変化に伴う熱応力等が
当接個所を介して金属板5と金属板6の接合部に伝わっ
てしまい、剥離という問題を生じ、溶接品質に大きく影
響を与えてしまう。しかしながら、本実施例において
は、第2の金属板6の全周が当接することはなく、足部
11の先端のみが窪み部12の内壁すなわち傾斜部8に当接
可能となっているため、上述したような熱応力は足部11
が変形することによって吸収され、第1の金属板5と第
2の金属板6との溶接部が剥離することはない。
部8に当接していたとすると、金属板5及び金属板6に
加えられる外力及び雰囲気の温度変化に伴う熱応力等が
当接個所を介して金属板5と金属板6の接合部に伝わっ
てしまい、剥離という問題を生じ、溶接品質に大きく影
響を与えてしまう。しかしながら、本実施例において
は、第2の金属板6の全周が当接することはなく、足部
11の先端のみが窪み部12の内壁すなわち傾斜部8に当接
可能となっているため、上述したような熱応力は足部11
が変形することによって吸収され、第1の金属板5と第
2の金属板6との溶接部が剥離することはない。
なお、本実施例において、第2の金属板6は円板部12の
外周に足部11を複数本対称に設けた形状をしているが、
この足部11は特に6本に限定されるわけではない。ま
た、円板部12も円板形状に限られることはなく、例えば
三角形状、あるいは六角形状にすることも可能である。
また、前記窪み部12の傾斜部8を本実施例においては形
成したが、この傾斜部8は前記第2の金属板6が容易に
窪み部12内に位置せしめられるための目的で形成されて
いるものであって特に傾斜部8を形成せず、窪み部12を
設けるようにしてもよい。
外周に足部11を複数本対称に設けた形状をしているが、
この足部11は特に6本に限定されるわけではない。ま
た、円板部12も円板形状に限られることはなく、例えば
三角形状、あるいは六角形状にすることも可能である。
また、前記窪み部12の傾斜部8を本実施例においては形
成したが、この傾斜部8は前記第2の金属板6が容易に
窪み部12内に位置せしめられるための目的で形成されて
いるものであって特に傾斜部8を形成せず、窪み部12を
設けるようにしてもよい。
また、前記第1の金属板5、および第2の金属板6の材
質は、アルミニウム、銅などの溶接可能な全ての金属に
適用できるものである。
質は、アルミニウム、銅などの溶接可能な全ての金属に
適用できるものである。
また、本実施例においては、超音波スポット溶接の例を
説明したが、抵抗スポット溶接などのその他の溶接方法
にも適用できるものである。
説明したが、抵抗スポット溶接などのその他の溶接方法
にも適用できるものである。
さらに、本実施例においては、第2の金属板6に付与す
る超音波は周波数20KHz、振幅30μの条件を有するもの
であったが、溶接可能な溶接条件であれば、この値は適
時選択することが可能である。
る超音波は周波数20KHz、振幅30μの条件を有するもの
であったが、溶接可能な溶接条件であれば、この値は適
時選択することが可能である。
以上説明したように、本発明の溶接方法を用いれば、前
記第1の金属板に形成した窪み部内に第2の金属板を位
置せしめることにより、容易に互いの位置を確保するこ
とができ、この金属板に多少の外振力が加わったとして
も、両金属板の位置がずれることはない。従って、第1
の金属板及び第2の金属板の相対位置のずれをほとんど
気にする必要がなく、連続して溶接を行うことが可能で
ある。また、本発明の溶接方法を用いることにより、従
来のような第1の金属板及び第2の金属板の相対位置を
確保するための治具、あるいは位置制御確認装置などを
簡略することができ、設備費の低減、および溶接工程の
低減を図ることができるという優れた効果を有するもの
である。
記第1の金属板に形成した窪み部内に第2の金属板を位
置せしめることにより、容易に互いの位置を確保するこ
とができ、この金属板に多少の外振力が加わったとして
も、両金属板の位置がずれることはない。従って、第1
の金属板及び第2の金属板の相対位置のずれをほとんど
気にする必要がなく、連続して溶接を行うことが可能で
ある。また、本発明の溶接方法を用いることにより、従
来のような第1の金属板及び第2の金属板の相対位置を
確保するための治具、あるいは位置制御確認装置などを
簡略することができ、設備費の低減、および溶接工程の
低減を図ることができるという優れた効果を有するもの
である。
第1図は、本発明の実施例を示す断面図、第2図は、第
1の金属板と第2の金属板を示す平面図である。 1……超音波発振器,2……超音波振動子,3……超音波ホ
ーン,4……工具,5……第1の金属板,6……第2の金属
板,11……足部,12……窪み部,13……円板部。
1の金属板と第2の金属板を示す平面図である。 1……超音波発振器,2……超音波振動子,3……超音波ホ
ーン,4……工具,5……第1の金属板,6……第2の金属
板,11……足部,12……窪み部,13……円板部。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の金属板上に第2の金属板を溶接する
溶接方法であって、 前記第2の金属板の外周部には、その外周縁より外方に
向かって突出し、その突出方向に変形可能な少なくとも
3本の足部を形成し、 前記第1の金属板上の溶接箇所に、前記第2の金属板の
足部の外端を結ぶ外形状と略等しい外形状を有する窪み
部を形成し、 前記足部は、その先端部のみが前記窪み部の内周壁に当
接可能な様に前記第2の金属板の外周縁に配列形成され
ており、 前記第2の金属板を前記第1の金属板の窪み部内に嵌合
せしめたのち溶接を行う金属板の超音波スポット溶接方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244986A JPH07106464B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 金属板の超音波スポット溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244986A JPH07106464B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 金属板の超音波スポット溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179880A JPS62179880A (ja) | 1987-08-07 |
| JPH07106464B2 true JPH07106464B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=12083022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244986A Expired - Lifetime JPH07106464B2 (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 金属板の超音波スポット溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106464B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4131465C2 (de) * | 1991-09-21 | 1995-02-16 | Tetra Pak Gmbh | Vorrichtung zum Ultraschallschweißen von Siegelnähten |
| JP2005306060A (ja) | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鞍乗型車両 |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP2244986A patent/JPH07106464B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179880A (ja) | 1987-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |