JPH07106642B2 - 潜像形成装置 - Google Patents
潜像形成装置Info
- Publication number
- JPH07106642B2 JPH07106642B2 JP17414986A JP17414986A JPH07106642B2 JP H07106642 B2 JPH07106642 B2 JP H07106642B2 JP 17414986 A JP17414986 A JP 17414986A JP 17414986 A JP17414986 A JP 17414986A JP H07106642 B2 JPH07106642 B2 JP H07106642B2
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- Japan
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- latent image
- image carrier
- solid
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/41—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material for electrostatic printing
- B41J2/415—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material for electrostatic printing by passing charged particles through a hole or a slit
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の産業上の利用分野) 本発明は潜像形成装置に関し、特に固体電子線発生装置
を用いた潜像形成装置に関するものである。
を用いた潜像形成装置に関するものである。
本発明に用い得る固体電子線発生装置は、例えば特公昭
54−30274号、特開昭54−111272号(USP4259678)、特
開昭56−15529号(USP4303930)、特開昭57−38528号等
に開示されており、本発明はかかる技術もしくはその類
似技術を好適に用いることにより従来の難点を解決した
ものである。
54−30274号、特開昭54−111272号(USP4259678)、特
開昭56−15529号(USP4303930)、特開昭57−38528号等
に開示されており、本発明はかかる技術もしくはその類
似技術を好適に用いることにより従来の難点を解決した
ものである。
(従来技術) 従来、潜像形成方法としては、電子写真法において広範
に実用化されている様な、光導電性の感光体に暗所でコ
ロナ帯電器を利用して均一帯電させる。その工程が終了
した後、光源によって原稿画像を光照射し、その反射画
像を前記均一帯電した感光体に投影し、光照射された個
所が光導電性となるため、感光体の表面電荷がにげ、光
照射されなかった部分のみが感光体上の電荷像として得
られるという方法をとるのが一般的であった。この方法
は、電子複写機として、広範に実用化しているが、プロ
セスが複雑で装置が大型になるという欠点があり、又、
コロナ帯電器が空気中で作動されるため帯電器のワイヤ
ー汚染による潜像ムラが生じやすいという欠点もあっ
た。
に実用化されている様な、光導電性の感光体に暗所でコ
ロナ帯電器を利用して均一帯電させる。その工程が終了
した後、光源によって原稿画像を光照射し、その反射画
像を前記均一帯電した感光体に投影し、光照射された個
所が光導電性となるため、感光体の表面電荷がにげ、光
照射されなかった部分のみが感光体上の電荷像として得
られるという方法をとるのが一般的であった。この方法
は、電子複写機として、広範に実用化しているが、プロ
セスが複雑で装置が大型になるという欠点があり、又、
コロナ帯電器が空気中で作動されるため帯電器のワイヤ
ー汚染による潜像ムラが生じやすいという欠点もあっ
た。
又、別の潜像形成装置として、USP4,155,093号に開示さ
れているものがある。これは放電を利用した帯電装置を
用いて、可帯電部材表面に選択的に帯電し、静電潜像を
形成する装置であるが、この場合も該帯電装置は空気中
で作動されるため、帯電器電極の汚染がさけられなかっ
た。また、この帯電装置の特性上から可帯電部材表面の
複数の部位に、同時に異った表面電位を付与することは
不可能であった。
れているものがある。これは放電を利用した帯電装置を
用いて、可帯電部材表面に選択的に帯電し、静電潜像を
形成する装置であるが、この場合も該帯電装置は空気中
で作動されるため、帯電器電極の汚染がさけられなかっ
た。また、この帯電装置の特性上から可帯電部材表面の
複数の部位に、同時に異った表面電位を付与することは
不可能であった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、従来にない全く新しい潜像形成装置を提案す
るもので、本発明によれば、超高精細な静電潜像が簡単
な装置で得られると共に、各ドツトごとに帯電量を制御
することが可能となる。
るもので、本発明によれば、超高精細な静電潜像が簡単
な装置で得られると共に、各ドツトごとに帯電量を制御
することが可能となる。
また発明は、潜像形成する手段が真空容器の内部に保持
されているため、潜像形成装置の汚染による劣化が全く
ない潜像形成装置を提供することを目的とする。
されているため、潜像形成装置の汚染による劣化が全く
ない潜像形成装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成する本発明は、潜像担持体に静電潜像を
形成する潜像形成装置であって、誘電体を無端状に形成
し、その内側の中空部を略真空状にし、駆動力を受けて
回転するドラム状の潜像担持体と、上記潜像担持体の内
側に配設され、選択的に電子線を発生することで潜像担
持体の内側に潜像を形成する電子線発生手段と、上記潜
像担持体の内側に配設され、上記電子線発生手段により
潜像担持体に形成した潜像を除電する除電手段とを有す
るものである。
形成する潜像形成装置であって、誘電体を無端状に形成
し、その内側の中空部を略真空状にし、駆動力を受けて
回転するドラム状の潜像担持体と、上記潜像担持体の内
側に配設され、選択的に電子線を発生することで潜像担
持体の内側に潜像を形成する電子線発生手段と、上記潜
像担持体の内側に配設され、上記電子線発生手段により
潜像担持体に形成した潜像を除電する除電手段とを有す
るものである。
(実施例) 以下、本発明を図面に基づいて説明する。なおこれらの
図面は、説明を容易にするために、モデル的に示したも
のであり、寸法、その他実際とは一致しない部分もあ
り、これに限定されるものではない。
図面は、説明を容易にするために、モデル的に示したも
のであり、寸法、その他実際とは一致しない部分もあ
り、これに限定されるものではない。
第1図及び第2図は本発明の一実施例で、第1図は断面
図であり、第2図は斜視図である。
図であり、第2図は斜視図である。
第1図でDEは内部を真空封止した回転するドラムDRを形
成する誘電体層であり、MEBは、固体電子線発生装置で
あり、固定されている。MEBの電子線発生面は誘電体層D
Eを有するドラムDRの外周方向を向いて設けられ、MEBか
ら発生した電子線はDEの内部表面に当たり、DEの内部表
面に負電荷が形成される。
成する誘電体層であり、MEBは、固体電子線発生装置で
あり、固定されている。MEBの電子線発生面は誘電体層D
Eを有するドラムDRの外周方向を向いて設けられ、MEBか
ら発生した電子線はDEの内部表面に当たり、DEの内部表
面に負電荷が形成される。
該負電荷によって誘起された正電荷が誘電体層DEの外側
表面に形成される。前記固体電子線発生装置MEBは、基
板上に電子線源を複数個配列し、該電子線源をそれぞれ
独立に制御することにより選択的に帯電が行なえ、その
結果誘電体層DEの表面に静電荷潜像が形成される。
表面に形成される。前記固体電子線発生装置MEBは、基
板上に電子線源を複数個配列し、該電子線源をそれぞれ
独立に制御することにより選択的に帯電が行なえ、その
結果誘電体層DEの表面に静電荷潜像が形成される。
固定されたMEBに対してDRが回転するため、前記静電潜
像を2次元的にDE上に展開することが可能である。静電
潜像を繰返し、消去,書き込みを行なうためには、潜像
形成の後にDR内部に設けた除電装置Bで除電すれば良
い。除電装置Bは、従来公知の導電性材料で作成された
除電ブラシが良好である。又、除電装置はDRの外部に設
けても良い。又、誘電体層DEとしては、ガラス,セラミ
ツクス等が適用できその厚さは、得たい潜像の解像度に
もよるが50μm〜3mm程度が望ましい。
像を2次元的にDE上に展開することが可能である。静電
潜像を繰返し、消去,書き込みを行なうためには、潜像
形成の後にDR内部に設けた除電装置Bで除電すれば良
い。除電装置Bは、従来公知の導電性材料で作成された
除電ブラシが良好である。又、除電装置はDRの外部に設
けても良い。又、誘電体層DEとしては、ガラス,セラミ
ツクス等が適用できその厚さは、得たい潜像の解像度に
もよるが50μm〜3mm程度が望ましい。
第2図は、第1図に図示した潜像形成装置を斜視したも
ので、DRは誘電体層を設けた回転ドラム、S1はMEBをDR
内部で固定するための部材、S2はドラムDRを回転するた
めの回転導入部材であり、G1はドラムDRに固定されたギ
ヤG2を駆動するためのギヤであり、S2の回転によってギ
ヤG1が回転し、G2がそれにより回転するためG2に固定さ
れたドラムDRが回転する。ここでDRの両端は約10-3〜10
-9torrに真空シールが可能となる様封止されている。
又、固定部材S1と回転するギヤG2との接合部は、真空封
止が可能な回転導入端子が設けられている。Cは内部に
設けられたMEBによって形成された静電潜像である。
ので、DRは誘電体層を設けた回転ドラム、S1はMEBをDR
内部で固定するための部材、S2はドラムDRを回転するた
めの回転導入部材であり、G1はドラムDRに固定されたギ
ヤG2を駆動するためのギヤであり、S2の回転によってギ
ヤG1が回転し、G2がそれにより回転するためG2に固定さ
れたドラムDRが回転する。ここでDRの両端は約10-3〜10
-9torrに真空シールが可能となる様封止されている。
又、固定部材S1と回転するギヤG2との接合部は、真空封
止が可能な回転導入端子が設けられている。Cは内部に
設けられたMEBによって形成された静電潜像である。
第3a図から第3c図に本発明に用いられる固体電子線発生
装置の好ましい形態の一例を図示する。第3a図は基板の
平面図、第3b図はX方向の断面図であり、第3c図はY方
向の断面図である。
装置の好ましい形態の一例を図示する。第3a図は基板の
平面図、第3b図はX方向の断面図であり、第3c図はY方
向の断面図である。
SUは電子線源の本体であるところの基板であり、本実施
例ではn形のシリコン基板を用いた。EX1,EX2,EX3,……
はX方向の選択を行う電極であり、EX1,EX2,EX3,……は
接点領域を介して、高ドープn形領域HD1,HD2,HD3,……
とそれぞれ接続されている。またEYはY電極でやはり接
点領域を介して高ドープP形通路PPと接続されており、
EX1,EX2,EX3,……とEYとによりマトリツクスを構成して
いる。SU上には絶縁層IL1を介して、引き出し電極PEが
設けられ、電子線源EB1,EB2,EB3,……を形成している。
さらにPE上にはPEに対応する位置に絶縁層IL2を介し
て、加速電極AEが設けられる。
例ではn形のシリコン基板を用いた。EX1,EX2,EX3,……
はX方向の選択を行う電極であり、EX1,EX2,EX3,……は
接点領域を介して、高ドープn形領域HD1,HD2,HD3,……
とそれぞれ接続されている。またEYはY電極でやはり接
点領域を介して高ドープP形通路PPと接続されており、
EX1,EX2,EX3,……とEYとによりマトリツクスを構成して
いる。SU上には絶縁層IL1を介して、引き出し電極PEが
設けられ、電子線源EB1,EB2,EB3,……を形成している。
さらにPE上にはPEに対応する位置に絶縁層IL2を介し
て、加速電極AEが設けられる。
次に、上記構成においてEX1,EX2,EX3,……とEYとにアバ
ランシエ増幅作用がp−n接合部で生ずるような電圧を
印加し、同時にPEにある大きさの電圧を与えることによ
りEB1,EB2,EB3,……より電子が流出する。この時EX1,EX
2,EX3,……を適当に選択することにより任意の電子線源
より電子を取り出す事ができる。電子流出のメカニズム
等については、例えばUSP4,259,678に詳述してあるので
割愛する。次にAEに所定の電圧を印加しておくことによ
り、電子線源より流出した電子は所望のエネルギーまで
加速する。該固体電子線発生装置を内部を真空に維持し
た回転ドラムDRの内部に配し、DEの内部表面に所定の間
隔で対向して、配置することにより、DE上に選択的に電
荷Cを付与することができた。実施例では5μmピツチ
で一次元に電子線が配列された素子を用いて、ほぼ5μ
mピツチの超高精細な帯電パターンをDE上に形成するこ
とができた。
ランシエ増幅作用がp−n接合部で生ずるような電圧を
印加し、同時にPEにある大きさの電圧を与えることによ
りEB1,EB2,EB3,……より電子が流出する。この時EX1,EX
2,EX3,……を適当に選択することにより任意の電子線源
より電子を取り出す事ができる。電子流出のメカニズム
等については、例えばUSP4,259,678に詳述してあるので
割愛する。次にAEに所定の電圧を印加しておくことによ
り、電子線源より流出した電子は所望のエネルギーまで
加速する。該固体電子線発生装置を内部を真空に維持し
た回転ドラムDRの内部に配し、DEの内部表面に所定の間
隔で対向して、配置することにより、DE上に選択的に電
荷Cを付与することができた。実施例では5μmピツチ
で一次元に電子線が配列された素子を用いて、ほぼ5μ
mピツチの超高精細な帯電パターンをDE上に形成するこ
とができた。
本実施例では電子線源として、p−n接合のアバランシ
エ増幅作用を利用する型のものを用いたが、本実施例
は、電子流出機構は本質的な事柄ではない。したがっ
て、電子線源として他に知られているp−n接合のNega
tive Work Functionを用いたものや、Field Emission型
等の固体電子線源を用いても、本発明は同様の効果を有
する。
エ増幅作用を利用する型のものを用いたが、本実施例
は、電子流出機構は本質的な事柄ではない。したがっ
て、電子線源として他に知られているp−n接合のNega
tive Work Functionを用いたものや、Field Emission型
等の固体電子線源を用いても、本発明は同様の効果を有
する。
また本実施例では、電子線源が一次元アレー状に配置さ
れたものについて述べたが、2次元に配置された電子線
源をブロツク分割しブロツク単位で制御することにより
同様の線像形成を行なう装置を得ることもできる。
れたものについて述べたが、2次元に配置された電子線
源をブロツク分割しブロツク単位で制御することにより
同様の線像形成を行なう装置を得ることもできる。
又、第2図において回転ドラムDRの一方の端面の一部に
光透過性の窓を設置し、DR内部に該窓に対向する位置に
受光素子を配し、該受光素子の出力信号によってDR内部
の固体電子線発生装置MEBを駆動するようにすれば、DR
の外側から発光素子の出力をDR内部の受光素子に照射す
ることによって、得たい画像の画信号をDRの外部から非
接触に入力することができる。
光透過性の窓を設置し、DR内部に該窓に対向する位置に
受光素子を配し、該受光素子の出力信号によってDR内部
の固体電子線発生装置MEBを駆動するようにすれば、DR
の外側から発光素子の出力をDR内部の受光素子に照射す
ることによって、得たい画像の画信号をDRの外部から非
接触に入力することができる。
以上説明した本発明の線像形成装置から可視像を得るに
は、常法にしたがって現像処理を行えば良い。例えば、
従来公知の電子写真法で用いられているような磁気ブラ
シ現像法や、液体現像法などが広く用いられる。
は、常法にしたがって現像処理を行えば良い。例えば、
従来公知の電子写真法で用いられているような磁気ブラ
シ現像法や、液体現像法などが広く用いられる。
(効 果) 以上説明したように、内部が真空に維持された回転する
無端状に形成された潜像担持体の誘電体層に静電潜像を
形成する手段として、該潜像担持体の真空中にそれぞれ
独立に駆動できる複数の電子線源を有する固体電子線発
生装置を、前記誘電体層の内側表面に対向して設けたこ
とにより、潜像形成装置のコンパクト化が可能となっ
た。
無端状に形成された潜像担持体の誘電体層に静電潜像を
形成する手段として、該潜像担持体の真空中にそれぞれ
独立に駆動できる複数の電子線源を有する固体電子線発
生装置を、前記誘電体層の内側表面に対向して設けたこ
とにより、潜像形成装置のコンパクト化が可能となっ
た。
又、電子線による潜像形成のため、極めて微細なドツト
径に集束できるため、極微細な潜像パターンが効率良く
行える。又、前記固体電子線発生装置の複数個の電子線
源を独立に駆動制御することによって階調制御も容易に
行える。さらに大きな効果は、帯電手段としてのヘツド
が真空内に設けられているため、記録装置に適用した場
合にもトナーなどの付着による汚染などが全くなく、極
めて高品位の潜像が安定的に得られることである。
径に集束できるため、極微細な潜像パターンが効率良く
行える。又、前記固体電子線発生装置の複数個の電子線
源を独立に駆動制御することによって階調制御も容易に
行える。さらに大きな効果は、帯電手段としてのヘツド
が真空内に設けられているため、記録装置に適用した場
合にもトナーなどの付着による汚染などが全くなく、極
めて高品位の潜像が安定的に得られることである。
第1図は、本発明の一実施例である潜像形成装置の断面
図、第2図はその斜視図、第3a図は本発明に用いられる
電子線源の一実施例である固体電子線発生装置の平面
図、第3b図と第3c図は同じ装置の断面図である。 図において、 DR……ドラム、 DE……誘電体層、 MEB……固体電子線発生装置、 C……潜像、 B……除電装置、 SU……基板、 EX1,EX2,EX3……X電極、 EY……Y電極、 PE……引出し電極、 AE……加速電極、 EB1,EB2,EB3……電子線源、 IL1,IL2……絶縁層。
図、第2図はその斜視図、第3a図は本発明に用いられる
電子線源の一実施例である固体電子線発生装置の平面
図、第3b図と第3c図は同じ装置の断面図である。 図において、 DR……ドラム、 DE……誘電体層、 MEB……固体電子線発生装置、 C……潜像、 B……除電装置、 SU……基板、 EX1,EX2,EX3……X電極、 EY……Y電極、 PE……引出し電極、 AE……加速電極、 EB1,EB2,EB3……電子線源、 IL1,IL2……絶縁層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 簡 文隆 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 上里 泰生 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 袴田 勲 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】潜像担持体に静電潜像を形成する潜像形成
装置において、 誘電体を無端状に形成し、その内側の中空部を略真空状
にし、駆動力を受けて回転するドラム状の潜像担持体
と、 上記潜像担持体の内側に配設され、選択的に電子線を発
生することで潜像担持体の内側に潜像を形成する電子線
発生手段と、 上記潜像担持体の内側に配設され、上記電子線発生手段
により潜像担持体に形成した潜像を除電する除電手段と を有することを特徴とする潜像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17414986A JPH07106642B2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 潜像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17414986A JPH07106642B2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 潜像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330266A JPS6330266A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH07106642B2 true JPH07106642B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=15973531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17414986A Expired - Fee Related JPH07106642B2 (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | 潜像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106642B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17414986A patent/JPH07106642B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330266A (ja) | 1988-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |