JPH07106670B2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH07106670B2 JPH07106670B2 JP61147173A JP14717386A JPH07106670B2 JP H07106670 B2 JPH07106670 B2 JP H07106670B2 JP 61147173 A JP61147173 A JP 61147173A JP 14717386 A JP14717386 A JP 14717386A JP H07106670 B2 JPH07106670 B2 JP H07106670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- ribbon
- ink
- correction
- correction ribbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録装置に係り、さらに詳しくは記録のための
インクリボンと消去のための修正リボンを有する記録装
置に関するものである。
インクリボンと消去のための修正リボンを有する記録装
置に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の記録装置を第7図に示す。
第7図において、符号1で示すものはキャリッジで、図
示していないガイド軸に摺動自在に取り付けられ、プラ
テン2に沿って往復移動する。
示していないガイド軸に摺動自在に取り付けられ、プラ
テン2に沿って往復移動する。
キャリッジ1上には記録ヘッド3が設けられており、図
示の例ではデイジーホイール4と対向している。
示の例ではデイジーホイール4と対向している。
キャリッジ1上にはインクリボンカセット5が回動板9
を介して着脱自在に設けられており、その一方の腕5a側
から引き出された不図示のインクリボンは側方の腕5b側
ね引き込まれるが、その途中はデイジーホイール4と記
録紙6との間を通る。
を介して着脱自在に設けられており、その一方の腕5a側
から引き出された不図示のインクリボンは側方の腕5b側
ね引き込まれるが、その途中はデイジーホイール4と記
録紙6との間を通る。
インクリボンカセット5の後端側は、軸7を介して回動
板9に回動自在に軸承されている。軸7は回動自在なフ
ック8により保持されている。
板9に回動自在に軸承されている。軸7は回動自在なフ
ック8により保持されている。
インクリボンカセット5の下側において、修正リボン10
が配置されている。修正リボン10は不図示の供給リール
側から引き出され、何本かのガイドピン11を経て巻取リ
ール12に巻き取られる。
が配置されている。修正リボン10は不図示の供給リール
側から引き出され、何本かのガイドピン11を経て巻取リ
ール12に巻き取られる。
一方、回転板9の下側において、キャリッジ側には垂直
な状態でソレノイド13が設けられている。
な状態でソレノイド13が設けられている。
上述した構造のもとに、通常の記録を行うには、ソレノ
イド13に対する電流を遮断し、回動板9とともにインク
リボンカセット9を水平状態とし、記録ヘッド3とイン
クリボンとを対向させて記録を行う。
イド13に対する電流を遮断し、回動板9とともにインク
リボンカセット9を水平状態とし、記録ヘッド3とイン
クリボンとを対向させて記録を行う。
一方、修正動作を行いたい場合には、ソレノイド13を作
動させ、ロッドを伸ばし、回動板9とともにインクリボ
ンカセット5の先端を上昇させ、修正リボン10を記録位
置に上昇させ、記録された文字と同一の文字を記録ヘッ
ドにより押打し、修正リボン10を介して修正を行う。
動させ、ロッドを伸ばし、回動板9とともにインクリボ
ンカセット5の先端を上昇させ、修正リボン10を記録位
置に上昇させ、記録された文字と同一の文字を記録ヘッ
ドにより押打し、修正リボン10を介して修正を行う。
[発明が解決しようとする問題点] 上述したように、従来のこの種の記録装置は、修正リボ
ンはインクリボンの下に常にあり、修正時にはインクリ
ボンがカセットごとシフトアップをして修正リボンが修
正位置にくるという構成であった。
ンはインクリボンの下に常にあり、修正時にはインクリ
ボンがカセットごとシフトアップをして修正リボンが修
正位置にくるという構成であった。
従って、インクリボンカセットを上下させる機構が必要
であり、部品点数がふえ、コストが高くなるという欠点
があった。
であり、部品点数がふえ、コストが高くなるという欠点
があった。
また、インクリボンが上下するため、記録の際にインク
リボンを記録位置に正確に保つのが難しかった。
リボンを記録位置に正確に保つのが難しかった。
また、インクリボンカセットが支持点を中心に回動板と
ともに上下するために、インクリボンの巻取機構は支持
点上になくてはならないという欠点があった。
ともに上下するために、インクリボンの巻取機構は支持
点上になくてはならないという欠点があった。
[問題点を解決するための手段] 上述した問題点を解決するため、本発明によれば、記録
ヘッドとプラテンに支持された記録媒体との間に形成さ
れる記録領域を通過して搬送されるインクリボンのイン
クを用いて前記記録媒体にインク記録を行う記録装置に
おいて、 前記記録領域を通過するように前記インクリボンを搭載
するとともに前記インク記録を修正するための修正リボ
ンを巻回するリールを具備して前記プラテンに沿って移
動するキャリッジと、 前記キャリッジに設けられ、前記インクリボンのインク
を用いて前記記録媒体にインク記録を行う際に、前記記
録領域の外でインクリボンと並走する位置に修正リボン
の搬送路を形成する修正リボン搬送方向上流側周面部と
修正リボン搬送方向下流側周面部と、 前記キャリッジに設けられ、前記インク記録を修正する
際に、前記修正リボンの搬送路が前記記録領域における
前記インクリボンと前記記録媒体との間を通過するよう
に、前記修正リボン搬送方向上流側又は前記修正リボン
搬送方向下流側のうち一方のみの前記周面部を移動させ
る移動手段と、 を有し、 前記移動手段により移動する前記周面部は、移動に伴っ
て前記修正リボンを巻回するリールへ前記修正リボンを
案内する方向に回動可能である構成を採用した。
ヘッドとプラテンに支持された記録媒体との間に形成さ
れる記録領域を通過して搬送されるインクリボンのイン
クを用いて前記記録媒体にインク記録を行う記録装置に
おいて、 前記記録領域を通過するように前記インクリボンを搭載
するとともに前記インク記録を修正するための修正リボ
ンを巻回するリールを具備して前記プラテンに沿って移
動するキャリッジと、 前記キャリッジに設けられ、前記インクリボンのインク
を用いて前記記録媒体にインク記録を行う際に、前記記
録領域の外でインクリボンと並走する位置に修正リボン
の搬送路を形成する修正リボン搬送方向上流側周面部と
修正リボン搬送方向下流側周面部と、 前記キャリッジに設けられ、前記インク記録を修正する
際に、前記修正リボンの搬送路が前記記録領域における
前記インクリボンと前記記録媒体との間を通過するよう
に、前記修正リボン搬送方向上流側又は前記修正リボン
搬送方向下流側のうち一方のみの前記周面部を移動させ
る移動手段と、 を有し、 前記移動手段により移動する前記周面部は、移動に伴っ
て前記修正リボンを巻回するリールへ前記修正リボンを
案内する方向に回動可能である構成を採用した。
[作用] このような構成によれば、修正リボンの搬送路を形成す
る修正リボン搬送方向上流側と下流側の周面部の一方の
みを移動させることにより、修正リボンをスムーズに搬
送しながら記録ヘッドによる記録位置に移動させ、修正
を行なうことができる。インクリボンは修正のときにも
記録を行なう際の位置と同じ位置に保持しておけばよい
ので、インクリボンの位置精度を安定させることができ
る。
る修正リボン搬送方向上流側と下流側の周面部の一方の
みを移動させることにより、修正リボンをスムーズに搬
送しながら記録ヘッドによる記録位置に移動させ、修正
を行なうことができる。インクリボンは修正のときにも
記録を行なう際の位置と同じ位置に保持しておけばよい
ので、インクリボンの位置精度を安定させることができ
る。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細を説明
する。
する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を説明するもので、
図中第7図と同一部分または相当する部分には同一部合
を付し、その説明は省略する。
図中第7図と同一部分または相当する部分には同一部合
を付し、その説明は省略する。
キャリッジ1の左側には第2図に示すように供給リール
14が回転自在に取り付けられており、その軸14aには修
正リボン15が巻き付けられている。
14が回転自在に取り付けられており、その軸14aには修
正リボン15が巻き付けられている。
またキャリッジの左側の先端には、キャリッジに取り付
けられた支持枠16を介してローラ17が回転自在に取り付
けられている。
けられた支持枠16を介してローラ17が回転自在に取り付
けられている。
一方、キャリッジ1の右側には、第1図に示すように、
上下に細長い支持枠18を介して細長いローラ19が垂直な
状態で回転自在に軸承されている。
上下に細長い支持枠18を介して細長いローラ19が垂直な
状態で回転自在に軸承されている。
また、キャリッジ1の供給リール14が取り付けられた側
とは反対側の位置で、かつプラテン4から離れた位置に
は、軸20aを介して回動アーム20の後端が回動自在に軸
承されている。
とは反対側の位置で、かつプラテン4から離れた位置に
は、軸20aを介して回動アーム20の後端が回動自在に軸
承されている。
回動アーム20の途中は、ピン20bを介してキャリッジ側
に回転自在に軸承されたカム21のカム溝21a中に嵌合さ
れている。
に回転自在に軸承されたカム21のカム溝21a中に嵌合さ
れている。
カム21は図示していない駆動源により回転され、回動ア
ーム20を回動させる。
ーム20を回動させる。
一方、回動アーム20の先端には、支持枠22がピン22aを
介して回転自在に軸承されており、この支持枠22にはチ
ルト修正ローラ23が回転自在に軸承されている。
介して回転自在に軸承されており、この支持枠22にはチ
ルト修正ローラ23が回転自在に軸承されている。
また、カム21とチルト修正ローラ23との間において、修
正リボン巻き取り用の巻取リール24が設けられている。
このリール24は、同軸に固定されたラチェットギヤ25と
噛合する上下1組のラチェット26,27を介して、回動ア
ーム20が上下するごとに回転される。
正リボン巻き取り用の巻取リール24が設けられている。
このリール24は、同軸に固定されたラチェットギヤ25と
噛合する上下1組のラチェット26,27を介して、回動ア
ーム20が上下するごとに回転される。
供給リール14から引き出された修正リボン15は、ローラ
17を介してインクリボン5cの下側を通り、支持枠22に軸
承されたローラ23に接し、巻取リール24に巻き付けられ
る。
17を介してインクリボン5cの下側を通り、支持枠22に軸
承されたローラ23に接し、巻取リール24に巻き付けられ
る。
符号28で示すものは巻取リール24に設けられた巻取コア
である。
である。
次に、以上のように構成された本実施例の動作について
説明する。
説明する。
通常記録を行うには、第3図に示すようにカム21を回転
させ、カム溝21aの短径部に回動アーム20のピン20bが嵌
合できるようにする。
させ、カム溝21aの短径部に回動アーム20のピン20bが嵌
合できるようにする。
この状態では、回動アーム20が水平状態にあり、第4図
に示すように、インクリボン5cと平行に修正リボン15が
位置しているため、この状態で記録ヘッド3を作動させ
れば、通常の記録が行える。
に示すように、インクリボン5cと平行に修正リボン15が
位置しているため、この状態で記録ヘッド3を作動させ
れば、通常の記録が行える。
一方、修正動作を行いたい場合にはカム21を回転させ、
第5図に示すように、カム溝21aの長径側に回動アーム2
0のピン20bが位置するようにする。
第5図に示すように、カム溝21aの長径側に回動アーム2
0のピン20bが位置するようにする。
この状態では、第5図に示すように、回動アーム20はそ
の先端側が上昇した状態にあり、修正リボン15は第6図
に示すように、インクリボン5cの記録位置で、かつプラ
テン2側において交差した状態となる。
の先端側が上昇した状態にあり、修正リボン15は第6図
に示すように、インクリボン5cの記録位置で、かつプラ
テン2側において交差した状態となる。
この状態で記録ヘッド3を作動させれば、インクリボン
5cを介して修正リボン15が打撃され、修正動作が行われ
る。
5cを介して修正リボン15が打撃され、修正動作が行われ
る。
回動アーム20が1回上下すると、修正リボン15は1文字
分巻取リール24に巻き取られる。
分巻取リール24に巻き取られる。
チルト修正ローラ23は、回動自在な支持枠22に取り付け
られているため、回動アーム20がどのような状態にあっ
ても、修正リボン15がたるまないようにつりあい、チル
トする。
られているため、回動アーム20がどのような状態にあっ
ても、修正リボン15がたるまないようにつりあい、チル
トする。
このように、修正リボンをキャリッジの片側においての
み上下にシフトさせる構造を採用しているため、修正時
において従来のようにインクリボンカセットとともに上
下させる必要がなく、極めて簡単な構造で、修正リボン
のシフトを行わせることができる。
み上下にシフトさせる構造を採用しているため、修正時
において従来のようにインクリボンカセットとともに上
下させる必要がなく、極めて簡単な構造で、修正リボン
のシフトを行わせることができる。
従って、インクリボンカセットが動かず、インクリボン
の位置精度が安定しており、また巻取機構の位置を自在
に選ぶことができる。
の位置精度が安定しており、また巻取機構の位置を自在
に選ぶことができる。
さらに、修正リボンの引き回しにおいて、回動アームの
先端に設けられたチルト修正ローラとは別に、キャリッ
ジに固定されたローラ17,19が設けられており、回動ア
ームの上下動に係らず、修正リボン15のインクリボンや
プラテン等に対する相対的な位置精度を正確に設定する
ことができる。
先端に設けられたチルト修正ローラとは別に、キャリッ
ジに固定されたローラ17,19が設けられており、回動ア
ームの上下動に係らず、修正リボン15のインクリボンや
プラテン等に対する相対的な位置精度を正確に設定する
ことができる。
なお、上述した実施例は、インクリボンが上下動しない
構造を前提として説明したが、インクリボンカセットが
シフトする機構を採用した場合にも、上述した修正リボ
ンのシフト機構を採用することができる。
構造を前提として説明したが、インクリボンカセットが
シフトする機構を採用した場合にも、上述した修正リボ
ンのシフト機構を採用することができる。
[効 果] 以上の説明から明らかなように、本発明の記録装置は、
インクリボンと修正リボンとをキャリッジに搭載してプ
ラテンに沿って移動させるコンパクトな記録装置であっ
て、インクの記録の修正を行う際には、記録媒体に沿っ
て搬送される修正リボンの片側を移動させるだけの簡単
且つ安価な構造で、修正リボンをスムーズに搬送しなが
ら記録ヘッドによる記録位置に移動させ、修正を行なう
ことができる。またインクリボンは修正のときにも記録
を行なう際の位置と同じ位置に保持しておけばよいの
で、インクリボンの位置精度を安定させることができる
とともに、インクリボン巻取機構の位置を自在に選ぶこ
とができるという優れた効果が得られる。
インクリボンと修正リボンとをキャリッジに搭載してプ
ラテンに沿って移動させるコンパクトな記録装置であっ
て、インクの記録の修正を行う際には、記録媒体に沿っ
て搬送される修正リボンの片側を移動させるだけの簡単
且つ安価な構造で、修正リボンをスムーズに搬送しなが
ら記録ヘッドによる記録位置に移動させ、修正を行なう
ことができる。またインクリボンは修正のときにも記録
を行なう際の位置と同じ位置に保持しておけばよいの
で、インクリボンの位置精度を安定させることができる
とともに、インクリボン巻取機構の位置を自在に選ぶこ
とができるという優れた効果が得られる。
第1図から第6図は本発明の一実施例を説明するもの
で、第1図は巻取リール側からみた斜視図、第2図は供
給リール側からみた斜視図、第3図は通常記録時におけ
る巻取リール側からみた側面図、第4図は第3図の矢印
A方向矢視図、第5図は修正動作時における巻取リール
側からみた側面図、第6図は第5図の矢印B方向矢視
図、第7図は従来構造を説明する斜視図である。 1……キャリッジ、2……プラテン 3……記録ヘッド 5……インクリボンカセット 14……供給リール、15……修正リボン 17,19……ローラ、20……回動アーム 21……カム 23……チルト修正ローラ 24……巻取リール
で、第1図は巻取リール側からみた斜視図、第2図は供
給リール側からみた斜視図、第3図は通常記録時におけ
る巻取リール側からみた側面図、第4図は第3図の矢印
A方向矢視図、第5図は修正動作時における巻取リール
側からみた側面図、第6図は第5図の矢印B方向矢視
図、第7図は従来構造を説明する斜視図である。 1……キャリッジ、2……プラテン 3……記録ヘッド 5……インクリボンカセット 14……供給リール、15……修正リボン 17,19……ローラ、20……回動アーム 21……カム 23……チルト修正ローラ 24……巻取リール
Claims (3)
- 【請求項1】記録ヘッドとプラテンに支持された記録媒
体との間に形成される記録領域を通過して搬送されるイ
ンクリボンのインクを用いて前記記録媒体にインク記録
を行う記録装置において、 前記記録領域を通過するように前記インクリボンを搭載
するとともに前記インク記録を修正するための修正リボ
ンを巻回するリールを具備して前記プラテンに沿って移
動するキャリッジと、 前記キャリッジに設けられ、前記インクリボンのインク
を用いて前記記録媒体にインク記録を行う際に、前記記
録領域の外でインクリボンと並走する位置に修正リボン
の搬送路を形成する修正リボン搬送方向上流側周面部と
修正リボン搬送方向下流側周面部と、 前記キャリッジに設けられ、前記インク記録を修正する
際に、前記修正リボンの搬送路が前記記録領域における
前記インクリボンと前記記録媒体との間を通過するよう
に、前記修正リボン搬送方向上流側又は前記修正リボン
搬送方向下流側のうち一方のみの前記周面部を移動させ
る移動手段と、 を有し、 前記移動手段により移動する前記周面部は、移動に伴っ
て前記修正リボンを巻回するリールへ前記修正リボンを
案内する方向に回動可能であることを特徴とする記録装
置。 - 【請求項2】前記移動手段は、前記修正リボン搬送方向
上流側又は前記修正リボン搬送方向下流側のうちの一方
のみの前記周面部を回動アームの先端部に支持して該回
動アームの回動により前記修正リボンの搬送路の移動を
行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の記録
装置。 - 【請求項3】前記修正リボンは、前記回動アームの1回
の昇降回動に応じて1文字相当の長さが搬送されること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147173A JPH07106670B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147173A JPH07106670B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634986A JPS634986A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH07106670B2 true JPH07106670B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=15424232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147173A Expired - Lifetime JPH07106670B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106670B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996981A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-04 | Citizen Watch Co Ltd | ワイヤドツトプリンタにおける印字方法 |
| JPS59178280A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-09 | Nippon Typewriter Kk | 和文タイプライタに於ける字消リボンの作動装置 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61147173A patent/JPH07106670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634986A (ja) | 1988-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |