JPH07106720A - 電子部品搭載用基板 - Google Patents

電子部品搭載用基板

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JPH07106720A
JPH07106720A JP26818193A JP26818193A JPH07106720A JP H07106720 A JPH07106720 A JP H07106720A JP 26818193 A JP26818193 A JP 26818193A JP 26818193 A JP26818193 A JP 26818193A JP H07106720 A JPH07106720 A JP H07106720A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
electronic component
mounting
side wall
insulating substrate
Prior art date
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Application number
JP26818193A
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English (en)
Inventor
Teruo Hayashi
照雄 林
Masatome Takada
昌留 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07106720A publication Critical patent/JPH07106720A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 搭載用凹部を利用して1つの絶縁基板に電源
用回路及びグランド用回路を形成でき,薄層化,高密度
実装化及び電子部品と搭載用凹部の側壁との電気的接触
の防止を図ることができる電子部品搭載用基板を提供す
ること。 【構成】 絶縁基板91,92と,該絶縁基板91,9
2に設けた電子部品7を搭載するための搭載用凹部9
と,上記絶縁基板91と絶縁基板92との間に設けた電
源用回路11及びグランド用回路12とを有する。搭載
用凹部9の側壁90には,複数の側壁回路10を形成し
ている。各側壁回路10は,電源用回路11又はグラン
ド用回路12に接続されて,それぞれ単独の電位を持
つ。側壁回路10の表面にはエポキシ樹脂等の電気絶縁
材料2が被覆されている。側壁回路は,例えば,搭載用
凹部の内壁に形成された断面スルーホールである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,搭載用凹部を利用して
1つの絶縁基板に電源用回路とグランド用回路を形成で
き,かつ電子部品と搭載用凹部の側壁との電気的接触の
防止等を図ることができる電子部品搭載用基板に関す
る。
【0002】
【従来技術】従来,電子部品搭載用基板の電気的特性を
向上させるためには,一般的に配線幅を広くとること,
配線長を短くすることがおこなわれてきた。しかし,こ
の方法は,高密度実装化の妨げになり,設計上困難な場
合がある。
【0003】そこで,電気的特性に優れた電子部品搭載
用基板として,例えば,図12,図13に示すものが考
えられる。該電子部品搭載用基板は,絶縁基板91,9
2と,電子部品7を搭載するための搭載用凹部9とを有
する。また,絶縁基板92の表側面には,多数の信号用
の配線回路925が形成されている。
【0004】搭載用凹部9は,絶縁基板91,92の中
央部に設けられ,その全壁面が金属メッキ30で連続的
に被覆されている。また,搭載用凹部9の表面縁部に
は,上記金属メッキ30と接続された端子300が形成
されている。一方,絶縁基板92の裏面には,図12,
図13に示すごとく,電源用回路又はグランド用回路に
用いるための内層プレーン層3が形成されている。
【0005】この内層プレーン層3は,上記のごとく絶
縁基板92の裏面全域にいわゆるベタ層の状態で形成さ
れている。内層プレーン層3は,上記金属メッキ30と
接続されている。上記端子300は,ワイヤー70によ
り電子部品7と接続されている。上記内層プレーン層3
は,金属メッキ膜39で覆われたスルーホール99に接
続されている。該スルーホール99には,リードピン6
が挿着されている。
【0006】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記従来の電
子部品搭載用基板においては,内層プレーン層3は,搭
載用凹部9の金属メッキ30に接続され,該金属メッキ
30は搭載用凹部9の全体に連続形成したものである。
そのため,金属メッキ30及び内層プレーン層3は,単
一の電位を持つ層しか形成できない。そのため,内層プ
レーン層3は,電源用回路またはグランド用回路のいず
れか1つにしか利用できない。
【0007】一方,近年は高密度実装化が進み,電源用
回路,グランド用回路を複数設けたいという要望があ
る。そこで,図14に示すごとく,複数の絶縁基板91
〜94を用いて多層基板を作製し,各絶縁基板の裏面
に,電源用回路またはグランド用回路に用いるための内
層プレーン層32,33,34を形成することが考えら
れる。
【0008】上記多層電子部品搭載用基板は電子部品を
搭載するための搭載用凹部9と,金属メッキ膜39で覆
われたスルーホール992,993,994とを有す
る。上記搭載用凹部9は,絶縁基板91の表面の一部を
底面とし,絶縁基板92,93,94に設けられた開口
穴920,930,940を壁面としている。開口穴9
20,930,940の全壁面は,金属メッキ320,
330,340により被覆されている。
【0009】また,各開口穴920,930,940の
表面縁部には,上記金属メッキ320,330,340
と接続された接続用端子302,303,304が形成
されている。また,上記各内層プレーン層32,33,
34は,上記各金属メッキ320,330,340と接
続されている。また,各内層プレーン層32,33,3
4は,それぞれスルーホール992,993,994と
接続されている。
【0010】上記多層電子部品搭載用基板において,内
層プレーン層32,33,34は,それぞれ異なる絶縁
基板92,93,94の裏面に形成されている。そのた
め,各内層プレーン層はそれぞれ単独の電位を持ち,電
源用回路又はグランド用回路として用いることができ
る。これにより,電子部品搭載用基板に複数の電源用回
路又はグランド用回路を設けることができ,高密度実装
化を図ることができる。
【0011】しかし,この多層電子部品搭載用基板は,
基板全体の厚みが大きくなり,電子部品搭載用基板の薄
層化が妨げられる。また,電子部品を上記搭載用凹部の
内部に搭載した場合,電子部品と搭載用凹部の側壁との
電気的接触を防止する必要がある。本発明はかかる従来
の問題点に鑑み,搭載用凹部を利用して1つの絶縁基板
に電源用回路とグランド用回路を形成でき,薄層化,高
密度実装化,及び電子部品と搭載用凹部の側壁との電気
的接触の防止を図ることができる電子部品搭載用基板を
提供しようとするものである。
【0012】
【課題の解決手段】本発明は,絶縁基板と,該絶縁基板
に設けた電子部品を搭載するための搭載用凹部と,上記
絶縁基板の内部に設けた配線回路とを有する電子部品搭
載用基板であって,上記搭載用凹部の側壁には複数の側
壁回路を形成してなり,上記各側壁回路は上記配線回路
に接続され,かつ上記側壁回路の表面には電気絶縁材料
が被覆されていることを特徴とする電子部品搭載用基板
にある。
【0013】本発明において最も注目すべきことは,搭
載用凹部の側壁に複数の側壁回路を形成したこと,配線
回路は側壁回路を設けた絶縁基板の裏面に形成されてお
り,上記側壁回路と接続されていること,及び上記側壁
回路にはその表面に電気絶縁材料が被覆されていること
である。
【0014】上記側壁回路は,搭載用凹部の壁面から搭
載用凹部の表面縁部まで連続して形成されている。側壁
回路は,例えば,搭載用凹部の壁面に形成された断面ス
ルーホールである。側壁回路の上記表面縁部は,電子部
品に対してワイヤーにより接続されている。
【0015】上記側壁回路は,絶縁基板の内部,即ち複
数の絶縁基板の間に設けた配線回路と接続している。ま
た,側壁回路は,例えば,絶縁基板の表側面に形成され
た表面回路,又は絶縁基板の裏側面に形成された裏面回
路と接続されていてもよい。絶縁基板の内部に儲けた配
線回路は,例えば,電源用回路又は/及びグランド用回
路,配線パターン等である。上記表面回路,裏面回路
は,配線パターン,スルーホールのランド,又は接続用
パッド等である。また,表面回路,裏面回路にも,電源
用回路又は/及びグランド用回路を設けることができ
る。
【0016】上記電気絶縁材料としては,エポキシ樹
脂,エポキシ樹脂,ポリイミド樹脂,フェノール樹脂,
ビスマレイミドトリアジン樹脂,エポキシ変性樹脂,ポ
リイミド変性樹脂,フェノール変性樹脂,及びビスマレ
イミド変性樹脂のグループから選ばれる樹脂材料を用い
ることが好ましい。
【0017】上記電気絶縁材料は,例えば側壁回路の露
出部分に溶融状態等でコーティングすること,或いは実
施例に示すごとく,断面スルーホール形成前にそのスル
ーホール内に電気絶縁材料を充填しておき,これを断面
スルーホール形成時に同時切断することにより被覆す
る。
【0018】電子部品搭載用基板は,少なくとも2枚の
絶縁基板を積層して形成されている。そして,上記側壁
回路は,例えば最上層となる絶縁基板,或いは最上層と
その下層の絶縁基板に形成される。また,3枚以上の絶
縁基板を用いる場合には,その中間層となる絶縁基板に
も,上記側壁回路を形成することができる。
【0019】次に,上記電子部品搭載用基板の製造方法
について,その1例を説明する。まず,最上層となる絶
縁基板を準備し,搭載用凹部の切断位置付近に,側壁回
路形成用の複数のホールを穿設する。ホールは,スリッ
ト形状,円筒形状等である。次に,ホール内に金属メッ
キを施し,側壁回路を形成する。また,搭載用凹部の表
面縁部に側壁回路の接続用端子を形成すると共に,絶縁
基板の裏面には,グランド用回路又は/及び電源用回路
等の配線回路を形成する。次いで,上記ホール内に前記
の電気絶縁材料を充填する。
【0020】次に,打ち抜き又はルーター加工等によ
り,絶縁基板における上記ホールの間を切断して,搭載
用凹部を形成する。これにより,最上層となる絶縁基板
を得ることができる。また,搭載用凹部の上記側壁回路
の表面に電気絶縁材料が被覆された状態が形成される。
次に,上記最上層となる絶縁基板の下にその他の絶縁基
板を積層し,加熱圧着する。これにより,電子部品搭載
用基板が得られる。
【0021】
【作用及び効果】本発明においては,搭載用凹部の壁面
に複数の側壁回路を設けている。そのため,上記各側壁
回路はそれぞれ単独の電位を持つことができ,絶縁基板
の内部に形成された配線回路のいずれかにそれぞれ自由
に接続することができる。それゆえ,多数枚の絶縁基板
を積層する必要がない。従って,電子部品搭載用基板の
薄層化を図ることができる。また,電子部品搭載用基板
の内部に,配線回路を形成しているので,配線の自由度
が高く,高密度実装化を図ることができる。
【0022】また,上記側壁回路の表面には,電気絶縁
材料が被覆されている。そのため,搭載用凹部に電子部
品を搭載した場合において,電子部品と側壁回路との電
気的接触を防止することができる。本発明によれば,搭
載用凹部を利用して1つの絶縁基板に配線回路を形成で
き,薄層化,高密度実装化,及び電子部品と搭載用凹部
の側壁との電気的接触の防止を図ることができる電子部
品搭載用基板を提供することができる。
【0023】
【実施例】実施例1 本例の電子部品搭載用基板について,図1〜図9を用い
て説明する。上記電子部品搭載用基板は,図1〜図3に
示すごとく,絶縁基板91,92と,電子部品7を搭載
するための搭載用凹部9と,上記絶縁基板91と絶縁基
板92との間に設けた電源用回路11及びグランド用回
路12とを有する。
【0024】上記搭載用凹部9の側壁90には,4個の
側壁回路10が形成されている。側壁回路10は,図
1,図3に示すごとく,断面スルーホール901に形成
されている。各側壁回路10は,図2,図3に示すごと
く,上記電源用回路11又はグランド用回路12に接続
されている。
【0025】また,側壁回路10の表面には電気絶縁材
料2が被覆されている。上記電気絶縁材料2としては,
電子部品の封止用に用いるエポキシ樹脂が用いられてい
る。上記各側壁回路10の接続用端子100は,ワイヤ
ー70により電子部品7と接続されている。
【0026】電子部品搭載用基板には,絶縁基板91,
92を貫通するスルーホール99が設けられている。該
スルーホール99は,その内壁が金属メッキ19により
被覆されており,リードピン6が挿着されている。絶縁
基板91の表面には,配線回路52及びそのパッド51
が形成されている。電源用回路11及びグランド用回路
12は,図3に示すごとく,複数の異なるスルーホール
99と接続されている。
【0027】上記電子部品搭載用基板の製造方法につい
て,図4〜図9を用いて説明する。まず,図4,図5に
示すごとく,上層用の絶縁基板92を準備し,搭載用凹
部の切断位置付近に,ルーター加工により側壁回路形成
用の複数のホール900を穿設する。ホール900は,
長細いスリット形状をしている。また,図示しないが,
このとき,スルーホールも穿設する。
【0028】次に,図6に示すごとく,ホール900内
に金属メッキにより側壁回路10を形成する。また,絶
縁基板92の表面に側壁回路10の接続用端子100,
信号用の配線回路52及びパッド51を形成する。ま
た,図7,図3に示すごとく,絶縁基板92の裏面に
は,電源用回路11及びグランド用回路12を形成す
る。また,スルーホール99の内部に金属メッキ19を
施す。
【0029】次に,上記の全てのホール900の中に,
電気絶縁材料2を充填する。該電気絶縁材料としては,
半硬化状態のエポキシ樹脂を用い,これを上記ホール9
00内に充填し,加熱により硬化させる。次に,図8,
図9に示すごとく,打ち抜き又はルーター加工等によ
り,上記各ホール900の間を,図8に点線909で示
すごとく切断し,絶縁基板92に搭載用凹部9を穿設す
る。これにより,上層となる絶縁基板92を得る。ま
た,搭載用凹部9の側壁回路10の表面に電気絶縁材料
2が被覆された状態が形成される(図9)。
【0030】また,下層とする他の絶縁基板91を準備
する。該絶縁基板91に,上記絶縁基板92のスルーホ
ールと同位置にスルーホールを穿設する。そして,スル
ーホールの内部に金属メッキ19を施す。次に,上記上
層となる絶縁基板92と上記他の絶縁基板91とを積層
し,熱圧着する。これにより,上記図1〜図3に示した
電子部品搭載用基板が得られる。
【0031】次に,本発明の作用効果について説明す
る。本例の電子部品搭載用基板は,図1,図3に示すご
とく,搭載用凹部9の壁面90に4つの側壁回路10を
設けている。そのため,各側壁回路10は,それぞれ単
独の電位を持つことができ,電源用回路11又はグラン
ド用回路12のいずれかにそれぞれ自由に接続すること
ができる。
【0032】また,これに対応して,1枚の絶縁基板9
2の裏面には,電源用回路11及びグランド用回路12
の双方を形成している。それ故,多数枚の絶縁基板を積
層する必要がない。従って,電子部品搭載用基板の薄層
化を図ることができる。
【0033】また,絶縁基板の内部,即ち絶縁基板92
の裏面に,電源用回路11及びグランド用回路12を形
成しているので,配線の自由度が高く,高密度実装化を
図ることができる。また,側壁回路10の表面には,電
気絶縁材料2が被覆されているので,搭載用凹部9内に
電子部品7を搭載した場合,該電子部品7と側壁回路1
0とが電気的接触を生ずることがない。
【0034】実施例2 本例の電子部品搭載用基板においては,図10に示すご
とく,搭載用凹部9の側壁90に,多数の半円状の断面
スルーホール902が形成されている。該断面スルーホ
ール902には,側壁回路が形成されている。各側壁回
路10は,表面縁部に接続用端子100を有している。
各接続用端子100の間には,送信用配線回路52のパ
ッド51が形成されている。また,各側壁回路の表面に
は,断面スルーホール902内において,実施例2と同
様の電気絶縁材料2が被覆されている。
【0035】本例の電子部品搭載用基板を作製するに当
たっては,まず,図11に示すごとく,上層用の絶縁基
板92に搭載用凹部9の穿設位置に,12個の円筒状の
ホール900を穿設する。その後,実施例1と同様にし
てホール900内に金属メッキにより側壁回路10を形
成する。
【0036】次に,絶縁基板92の表面には接続用端子
100,送信用配線回路52及びパッド51を,絶縁基
板92の裏面にはグランド用回路及び電源用回路を形成
する。また,スルーホール99の内部に金属メッキ19
を施す。更に,スルーホール99の内部には,電気絶縁
材料2を充填する。
【0037】次に,ルーター加工等により,上記各ホー
ル900の間を,図11に点線909で示すごとく切断
し,絶縁基板92に搭載用凹部9を形成する。これによ
り,断面スルーホール902を有する上層用の絶縁基板
92を得る。また,側壁回路としての断面スルーホール
902の表面に,電気絶縁材料2が被覆された状態が形
成される。
【0038】また,下層用の絶縁基板91に,内部に金
属メッキを施したスルーホールを形成する。次に,この
絶縁基板91の上に上記絶縁基板92を積層し,熱圧着
する。これにより,図10に示す電子部品搭載用基板が
得られる。その他は,実施例1と同様である。
【0039】本例においては,搭載用凹部9に多数の側
壁回路10を設けてある。そのため,各側壁回路10は
それぞれ電源用回路,グランド用回路のいずれかに接続
することができ,電源用回路,グランド用回路を任意の
位置に配置することができる。また,上記電気絶縁材料
2によって,電子部品と側壁回路との電気的接触が防止
できる。なお,上記側壁回路10は,電源用回路,グラ
ンド用回路の他に送信用回路52に接続することもでき
る。また,本例によれば,実施例1と同様の効果を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の電子部品搭載用基板の平面図。
【図2】実施例1の電子部品搭載用基板の断面図。
【図3】図2のA−A線矢視線断面図。
【図4】実施例1の電子部品搭載用基板の製造方法を示
す説明図。
【図5】図4に続く説明図。
【図6】図5に続く説明図。
【図7】図6に続く説明図。
【図8】図7に続く説明図。
【図9】図8に続く説明図。
【図10】実施例2の電子部品搭載用基板の要部拡大斜
視図。
【図11】実施例2の電子部品搭載用基板の製造方法を
示す説明図。
【図12】従来例の電子部品搭載用基板の断面図。
【図13】図12のB−B線矢視線断面図。
【図14】他の従来例の多層電子部品搭載用基板の断面
図。
【符号の説明】
10...側壁回路, 100...接続用端子, 11...電源用回路, 12...グランド用回路, 2...電気絶縁材料, 7...電子部品, 9...搭載用凹部, 90...側壁, 900...ホール, 901,902...断面スルーホール, 91,92...絶縁基板,

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁基板と,該絶縁基板に設けた電子部
    品を搭載するための搭載用凹部と,上記絶縁基板の内部
    に設けた配線回路とを有する電子部品搭載用基板であっ
    て, 上記搭載用凹部の側壁には複数の側壁回路を形成してな
    り,上記各側壁回路は上記配線回路に接続され,かつ上
    記側壁回路の表面には電気絶縁材料が被覆されているこ
    とを特徴とする電子部品搭載用基板。
  2. 【請求項2】 請求項1において,上記配線回路は,電
    源用回路又は/及びグランド用回路であることを特徴と
    する電子部品搭載用基板。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において,上記側壁回路
    は,搭載用凹部の側壁に形成された断面スルーホールで
    あることを特徴とする電子部品搭載用基板。
  4. 【請求項4】 請求項1,2又は3において,上記側壁
    回路は,絶縁基板の表側面に形成された表面回路,絶縁
    基板の裏側面に形成された裏面回路,又は絶縁基板の内
    部に形成された内部回路の少なくとも1つの回路と接続
    されていることを特徴とする電子部品搭載用基板。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし3,又は4において,上
    記電気絶縁材料は,エポキシ樹脂,ポリイミド樹脂,フ
    ェノール樹脂,ビスマレイミドトリアジン樹脂,エポキ
    シ変性樹脂,ポリイミド変性樹脂,フェノール変性樹
    脂,及びビスマレイミド変性樹脂のグループから選ばれ
    る樹脂材料であることを特徴とする電子部品搭載用基
    板。
JP26818193A 1993-09-29 1993-09-29 電子部品搭載用基板 Pending JPH07106720A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002100840A (ja) * 2000-09-22 2002-04-05 Ibiden Co Ltd 電子部品搭載用基板
KR100494463B1 (ko) * 2001-07-26 2005-06-13 삼성전기주식회사 고성능 반도체 실장용 인쇄회로기판의 제조방법
CN108848610A (zh) * 2018-08-30 2018-11-20 歌尔股份有限公司 一种印刷电路板

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