JPH07107282B2 - 給湯設備 - Google Patents
給湯設備Info
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- JPH07107282B2 JPH07107282B2 JP61260308A JP26030886A JPH07107282B2 JP H07107282 B2 JPH07107282 B2 JP H07107282B2 JP 61260308 A JP61260308 A JP 61260308A JP 26030886 A JP26030886 A JP 26030886A JP H07107282 B2 JPH07107282 B2 JP H07107282B2
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- Japan
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- hot water
- sink
- water supply
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オフィスビル等において茶やコーヒーを入れ
たりするために、作業空間や廊下等の脇に構成される給
湯設備で、詳しくは、茶器等を洗うための流し台を備え
た給湯設備に関する。
たりするために、作業空間や廊下等の脇に構成される給
湯設備で、詳しくは、茶器等を洗うための流し台を備え
た給湯設備に関する。
従来においては、ビル内の空間内に作業空間をできるだ
け大きくとつて経済効果を上げることおよび、給湯設備
が必要であるけれどもそれほど重要なものでなく、単に
給湯や洗いものを行うための必要最小限の機能さえ備え
ていれば良いといった経済および機能本位の設計思想に
基づいて給湯設備が作られていた。極論すれば、作業空
間や廊下を優先して作り、それによって生じるデットス
ペースに給湯設備を設ける手法が採られていた。そし
て、一般に、従来においては、第9図に示すように、給
湯室(2)の壁際に、流し台(3)を、それを使用する
作業者が壁に向かうように配置していた。
け大きくとつて経済効果を上げることおよび、給湯設備
が必要であるけれどもそれほど重要なものでなく、単に
給湯や洗いものを行うための必要最小限の機能さえ備え
ていれば良いといった経済および機能本位の設計思想に
基づいて給湯設備が作られていた。極論すれば、作業空
間や廊下を優先して作り、それによって生じるデットス
ペースに給湯設備を設ける手法が採られていた。そし
て、一般に、従来においては、第9図に示すように、給
湯室(2)の壁際に、流し台(3)を、それを使用する
作業者が壁に向かうように配置していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、前記従来の給湯設備によるときは、次のような
不都合があった。
不都合があった。
つまり、近年においては、OA機器の導入による合理化、
省力化が促進されており、オフォスワーカーに心理的な
緊張を強いてオフィスワーカーがテクノストレスにかか
り易い状況になっている。そこで、一寸した息抜による
ストレスの緩和や解消を手軽に行える場が必要となって
きた。しかし、従来の経済および機能本位の設計思想に
基づいて作られた給湯設備においては、流し台の使用者
が壁に対面するため、給湯室に他の人が入ってきた場
合、その他の人が使用の背後に居ることとなって、使用
者に不安感を与え易く、また、使用者と他の人とが立ち
話しをする際、使用者が背後に話しかけることとなっ
て、そのコミュニケーションがスムーズに進まず、会話
によるストレス発散がむずかしいのみならず、そのコミ
ニュケーションのぎこちなさにより、却ってストレスを
増大させる結果を招来する。その結果、従来の給湯設備
においては、前記の要望に答えることがむずかしかった
のである。
省力化が促進されており、オフォスワーカーに心理的な
緊張を強いてオフィスワーカーがテクノストレスにかか
り易い状況になっている。そこで、一寸した息抜による
ストレスの緩和や解消を手軽に行える場が必要となって
きた。しかし、従来の経済および機能本位の設計思想に
基づいて作られた給湯設備においては、流し台の使用者
が壁に対面するため、給湯室に他の人が入ってきた場
合、その他の人が使用の背後に居ることとなって、使用
者に不安感を与え易く、また、使用者と他の人とが立ち
話しをする際、使用者が背後に話しかけることとなっ
て、そのコミュニケーションがスムーズに進まず、会話
によるストレス発散がむずかしいのみならず、そのコミ
ニュケーションのぎこちなさにより、却ってストレスを
増大させる結果を招来する。その結果、従来の給湯設備
においては、前記の要望に答えることがむずかしかった
のである。
本発明の目的は、給湯設備が茶やコーヒーを飲むために
手軽に使用され、また、使用できるものである点に着目
して、この給湯設備をストレスの解消の場として手軽に
利用できるものにする点にある。
手軽に使用され、また、使用できるものである点に着目
して、この給湯設備をストレスの解消の場として手軽に
利用できるものにする点にある。
本発明による給湯設備の特徴構成は、流し台を備えた給
湯設備において、前記流し台に対する作業スペースと、
前記流し台を挟んで前記作業スペースに対向する位置に
対話者スペースとを設け、前記作業スペースにおける前
記流し台に向かって背面側に、前記作業スペースを他の
空間から仕切る第一仕切り部を設けるとともに、前記対
話者スペースにおける前記流し台に向かって背面側に前
記対話者スペースを他の空間から仕切る第二仕切り部を
設けてあることにあり、それによる作用・効果は次の通
りである。
湯設備において、前記流し台に対する作業スペースと、
前記流し台を挟んで前記作業スペースに対向する位置に
対話者スペースとを設け、前記作業スペースにおける前
記流し台に向かって背面側に、前記作業スペースを他の
空間から仕切る第一仕切り部を設けるとともに、前記対
話者スペースにおける前記流し台に向かって背面側に前
記対話者スペースを他の空間から仕切る第二仕切り部を
設けてあることにあり、それによる作用・効果は次の通
りである。
流し台を挟んだ箇所それぞれにスペースを設けてあるた
め、流し台の使用者前方の奥行を対話者スペース分だけ
広げて、使用者に開放感を与えることができ、しかも、
他の人を使用者の背後ではなく前方に居らせることがで
き、使用者と他の人とのコミュニケーションを円滑に行
わせ、コミュニケーションによる気分転換を行わせるこ
とができる。
め、流し台の使用者前方の奥行を対話者スペース分だけ
広げて、使用者に開放感を与えることができ、しかも、
他の人を使用者の背後ではなく前方に居らせることがで
き、使用者と他の人とのコミュニケーションを円滑に行
わせ、コミュニケーションによる気分転換を行わせるこ
とができる。
このとき、前記作業スペース使用者の背後には第一仕切
り部を設けてあるから、前記作業者の背後には他の人が
入り込みにくく、使用者に不安感を感じるような状態を
回避しやすい。また、前記対話者スペースには、他の人
が居たとしても、前記使用者から見て、前記他の人の向
こう側には第二仕切り部を設けてあるから、前記使用者
が前記他の人とコミュニケーションを行う場合に、前記
他の人は、前記流し台と前記第二仕切り部との間の特定
の人のみに限られやすく、落ちついてコミュニケーショ
ンを行わせる事が出来るとともに、気分転換の効率も高
くできる。
り部を設けてあるから、前記作業者の背後には他の人が
入り込みにくく、使用者に不安感を感じるような状態を
回避しやすい。また、前記対話者スペースには、他の人
が居たとしても、前記使用者から見て、前記他の人の向
こう側には第二仕切り部を設けてあるから、前記使用者
が前記他の人とコミュニケーションを行う場合に、前記
他の人は、前記流し台と前記第二仕切り部との間の特定
の人のみに限られやすく、落ちついてコミュニケーショ
ンを行わせる事が出来るとともに、気分転換の効率も高
くできる。
したがって、本発明は、給湯設備本来の手軽に利用でき
る点を有効利用して、ストレスの緩和・解消の場とて有
用な給湯設備を提供できた。
る点を有効利用して、ストレスの緩和・解消の場とて有
用な給湯設備を提供できた。
次に本発明の実施例を示す。
第1図、第2図に示すように、廊下をもって形成される
通路(1)の脇に給湯室(2)を凹入構成してなるオフ
ィスビルにおける給湯設備であって、この給湯室(2)
は、開口の全幅で通路(1)に開放されており、通路
(1)に開口する開口部(2A)の幅(L1)を奥行(L2)
以上に形成されている。
通路(1)の脇に給湯室(2)を凹入構成してなるオフ
ィスビルにおける給湯設備であって、この給湯室(2)
は、開口の全幅で通路(1)に開放されており、通路
(1)に開口する開口部(2A)の幅(L1)を奥行(L2)
以上に形成されている。
前記開口部(2A)の幅(L1)と奥行(L2)の実数値例を
挙げると、幅(L1)は4200mm、奥行(L2)は1200mmであ
るが、一般には、幅(L1)を奥行(L2)の2倍以上にす
ることが望ましい。
挙げると、幅(L1)は4200mm、奥行(L2)は1200mmであ
るが、一般には、幅(L1)を奥行(L2)の2倍以上にす
ることが望ましい。
そして、前記給湯室(2)には、第3図にも示すよう
に、ユニット流し台(3)と、ウォータークーラー
(4)と、コーヒーやジュース、タバコの自動販売機
(5)とが置かれている。
に、ユニット流し台(3)と、ウォータークーラー
(4)と、コーヒーやジュース、タバコの自動販売機
(5)とが置かれている。
前記ユニット流し台(3)は、シンク(3a)とこのシン
ク(3a)の2辺外側に広がる物置き用のテーブル面(3
b)とを備えたテーブルトップ(3A)を天板とする箱状
のものであって、前記テーブルトップ(3A)には、熱湯
用水栓(3B)と洗いもの用水栓(3C)が取付けられてい
る。かつ、内部には、熱湯用水栓(3B)への給水を熱湯
に加熱する電熱装置が設けられており、側面には、内部
を茶器等の物品を収納する収納庫とするための扉(3D)
が設けられている。
ク(3a)の2辺外側に広がる物置き用のテーブル面(3
b)とを備えたテーブルトップ(3A)を天板とする箱状
のものであって、前記テーブルトップ(3A)には、熱湯
用水栓(3B)と洗いもの用水栓(3C)が取付けられてい
る。かつ、内部には、熱湯用水栓(3B)への給水を熱湯
に加熱する電熱装置が設けられており、側面には、内部
を茶器等の物品を収納する収納庫とするための扉(3D)
が設けられている。
そして、前記ユニット流し台(3)は、それに対する作
業スペース(A)にユニット流し台(3)を挟んで対向
する箇所および横一側外方箇所に対話者スペース(B)
を形成するように、奥壁にその一辺を当付けて配置され
ている。つまり、ユニット流し台(3)の3方は開放さ
れている。
業スペース(A)にユニット流し台(3)を挟んで対向
する箇所および横一側外方箇所に対話者スペース(B)
を形成するように、奥壁にその一辺を当付けて配置され
ている。つまり、ユニット流し台(3)の3方は開放さ
れている。
かつ、前記給湯室(2)の各壁面は、軽量鉄材下地(6
A)にボード(6B)を取付け、このボード(6B)にタイ
ル(6C)を張付けてなるユニットパネル(6)から構成
されており、奥壁構成用のユニットパネル(6)と躯体
壁(7)との間には、配管用スペース(8)が形成され
ている。
A)にボード(6B)を取付け、このボード(6B)にタイ
ル(6C)を張付けてなるユニットパネル(6)から構成
されており、奥壁構成用のユニットパネル(6)と躯体
壁(7)との間には、配管用スペース(8)が形成され
ている。
つまり、壁面によって前記作業スペース(A)内の作業
者が前記流し台に向かった状態で、その作業者の背後に
第一仕切り部(X)が形成され、かつ前記作業者から見
て流し台(3)の前方に、他の人が居ることの出来る対
話者スペース(B)が形成され、更にその向こう側に前
記対話者スペース(B)を他の空間から仕切る第二仕切
り部(Y)が形成される。
者が前記流し台に向かった状態で、その作業者の背後に
第一仕切り部(X)が形成され、かつ前記作業者から見
て流し台(3)の前方に、他の人が居ることの出来る対
話者スペース(B)が形成され、更にその向こう側に前
記対話者スペース(B)を他の空間から仕切る第二仕切
り部(Y)が形成される。
なお、前記ユニット流し台(3)、ウォータークーラ
(4)、ユニットパネル(6)は、寛ぎ感や開放感、爽
快感等の快感を与えるような形、大きさ、色のデザイン
で作られている。また、天井に設ける照明器具(9)
も、前記の快感を与えるようなデザインのものである。
加えて、ウォータークラーラ(4)は、ユニット流し台
(3)の角部に入り込み配置されてユニット流し台
(3)と一体化されている。
(4)、ユニットパネル(6)は、寛ぎ感や開放感、爽
快感等の快感を与えるような形、大きさ、色のデザイン
で作られている。また、天井に設ける照明器具(9)
も、前記の快感を与えるようなデザインのものである。
加えて、ウォータークラーラ(4)は、ユニット流し台
(3)の角部に入り込み配置されてユニット流し台
(3)と一体化されている。
前記自動販売機(5)は、対向する壁の一方(第二仕切
り部(Y))に沿って配置されている。
り部(Y))に沿って配置されている。
上記の構成によれば、ユニット流し台(3)の3方に、
洗い物をする人をも含めて少なくとも3人が、そのうち
2人は向かう形で、他の1人はそれら2人を見るように
居ることができるため、コミュニケーションを行い易
い。
洗い物をする人をも含めて少なくとも3人が、そのうち
2人は向かう形で、他の1人はそれら2人を見るように
居ることができるため、コミュニケーションを行い易
い。
以下、本発明の別実施例を示す。
[1]第4図に示すように、上述した実施例において、
ユニット流し台(3)を奥壁に付けるのではなく、奥壁
との間にも人が入り得る大きさのスペース(B′)を形
成するように、つまり、ユニット流し台(3)の4方を
開放するようにユニット流し台(3)を壁際から離間さ
せて位置する。
ユニット流し台(3)を奥壁に付けるのではなく、奥壁
との間にも人が入り得る大きさのスペース(B′)を形
成するように、つまり、ユニット流し台(3)の4方を
開放するようにユニット流し台(3)を壁際から離間さ
せて位置する。
[2]給湯室(2)として独立した給湯スペースを設け
るのでははなく、作業空間(a)の入隅部を給湯スペー
ス(b1)として流し台(3)を設け、第5図(イ),
(ロ),(ハ)に示すように、入隅部に形成された給湯
スペース(b1)の少なくとも前記対話者スペース(B)
の前記流し台とは反対側に花壇(10)を配置し、前記作
業スペース(A)へ出入可能に作業空間(a)に対して
仕切る。つまり、第5図(イ),(ロ),(ハ)におい
ては、前記流し台に向かう作業者の背後の壁面により、
第一仕切り部(X)を形成するとともに、前記花壇(1
0)をもって第二仕切り部(Y)を形成してある。
るのでははなく、作業空間(a)の入隅部を給湯スペー
ス(b1)として流し台(3)を設け、第5図(イ),
(ロ),(ハ)に示すように、入隅部に形成された給湯
スペース(b1)の少なくとも前記対話者スペース(B)
の前記流し台とは反対側に花壇(10)を配置し、前記作
業スペース(A)へ出入可能に作業空間(a)に対して
仕切る。つまり、第5図(イ),(ロ),(ハ)におい
ては、前記流し台に向かう作業者の背後の壁面により、
第一仕切り部(X)を形成するとともに、前記花壇(1
0)をもって第二仕切り部(Y)を形成してある。
尚、前記第5図(ロ),(ハ)においては、前記作業ス
ペース(A)の側方にも花壇(10)を配置し、前記給湯
スペース(b1)を作業空間(a1)から仕切る第三仕切り
部(Z)を形成してある。
ペース(A)の側方にも花壇(10)を配置し、前記給湯
スペース(b1)を作業空間(a1)から仕切る第三仕切り
部(Z)を形成してある。
[3]給湯室(2)として独立した給湯スペースを設け
るのではなく、作業空間(9)の壁際を給湯スペース
(b2)として流し台(3)を設け、第6図(イ)〜
(ハ)に示すように、壁際に形成された給湯スペース
(b2)の2方、あるいは3方、つまり、少なくとも前記
作業スペース(A)の後方及び前記対話者スペース
(B)の前記流し台(3)とは反対側に花壇(10)を配
置して設け、前記作業スペース(A)へ出入可能に作業
空間(a)に対して仕切る。
るのではなく、作業空間(9)の壁際を給湯スペース
(b2)として流し台(3)を設け、第6図(イ)〜
(ハ)に示すように、壁際に形成された給湯スペース
(b2)の2方、あるいは3方、つまり、少なくとも前記
作業スペース(A)の後方及び前記対話者スペース
(B)の前記流し台(3)とは反対側に花壇(10)を配
置して設け、前記作業スペース(A)へ出入可能に作業
空間(a)に対して仕切る。
つまり、第6図(イ)〜(ハ)においては、作業スペー
ス(A)の後方の花壇(10)をもって第一仕切り部
(X)を構成し、前記対話者スペース(B)の前記流し
台(3)とは反対側の花壇(10)をもって第二仕切り部
(Y)を構成してある。
ス(A)の後方の花壇(10)をもって第一仕切り部
(X)を構成し、前記対話者スペース(B)の前記流し
台(3)とは反対側の花壇(10)をもって第二仕切り部
(Y)を構成してある。
尚、前記第6図(ロ),(ハ)においては、前記作業ス
ペース(A)の側方にも花壇(10)を配置し、給湯スペ
ース(b2)を作業空間(a)から仕切る第三仕切り部
(Z)を形成してある。
ペース(A)の側方にも花壇(10)を配置し、給湯スペ
ース(b2)を作業空間(a)から仕切る第三仕切り部
(Z)を形成してある。
なお、上記[2]〜[3]の別実施例を示す図において
は、流し台(3)を壁際に設け、の3方を開放させるレ
イアウトのものを示しているが、前記流し台(3)を壁
際から離して設け、流し台(3)の4方を開放させるレ
イアウトのものにも適用できる。
は、流し台(3)を壁際に設け、の3方を開放させるレ
イアウトのものを示しているが、前記流し台(3)を壁
際から離して設け、流し台(3)の4方を開放させるレ
イアウトのものにも適用できる。
[4]上記[2]、[3]の別実施例において、第7図
(イ),(ロ),(ハ)に示すように、前記花壇(10)
に備え、アコーディオンカーテン(11)や間仕りや棚を
設ける。
(イ),(ロ),(ハ)に示すように、前記花壇(10)
に備え、アコーディオンカーテン(11)や間仕りや棚を
設ける。
[5]上述実施例のように、給湯油(2)として独立し
た給湯スペースを設けるのではなく、第8図に示すよう
に、作業空間(a)の壁から離れた箇所を給湯スペース
(b3)として流し台(3)を設け、2点鎖線で示すよう
に、給湯スペース(b3)の周りの適当箇所に花壇等の目
隠(12)を設ける。つまり、第8図においては、前記流
し台に向かう作業者の背後の前記目隠し(12)によって
第一仕切り部(X)を構成し、前記対話者スペース
(B)の前記流し台(3)とは反対側の前記目隠し(1
2)によって第二仕切り部(Y)を構成するとともに、
他の目隠し(12)によって、給湯スペース(b2)を作業
空間(a)から仕切る第三仕切り部(Z)を構成してあ
る。
た給湯スペースを設けるのではなく、第8図に示すよう
に、作業空間(a)の壁から離れた箇所を給湯スペース
(b3)として流し台(3)を設け、2点鎖線で示すよう
に、給湯スペース(b3)の周りの適当箇所に花壇等の目
隠(12)を設ける。つまり、第8図においては、前記流
し台に向かう作業者の背後の前記目隠し(12)によって
第一仕切り部(X)を構成し、前記対話者スペース
(B)の前記流し台(3)とは反対側の前記目隠し(1
2)によって第二仕切り部(Y)を構成するとともに、
他の目隠し(12)によって、給湯スペース(b2)を作業
空間(a)から仕切る第三仕切り部(Z)を構成してあ
る。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は本発明に係る給湯設備の実施例を
示し、第1図は斜視図、第2図は概略平面図、第3図は
概略正面図であり、第4図、第5図(イ)〜(ハ)、第
6図(イ)〜(ハ)、第7図(イ)〜(ハ)、第8図は
それぞれ本発明の別実施例を示す概略平面図である。第
9図は従来例を示す概略平面図である。 (3)……流し台、(A)……作業スペース、(B)…
…対話者スペース。
示し、第1図は斜視図、第2図は概略平面図、第3図は
概略正面図であり、第4図、第5図(イ)〜(ハ)、第
6図(イ)〜(ハ)、第7図(イ)〜(ハ)、第8図は
それぞれ本発明の別実施例を示す概略平面図である。第
9図は従来例を示す概略平面図である。 (3)……流し台、(A)……作業スペース、(B)…
…対話者スペース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩本 義夫 大阪府大阪市東区本町4丁目27番地 株式 会社竹中工務店大阪本店内 (72)発明者 田ノ畑 好幸 大阪府大阪市東区本町4丁目27番地 株式 会社竹中工務店大阪本店内 (56)参考文献 特開 昭62−127008(JP,A) 実開 昭60−148374(JP,U) 実開 昭56−101038(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】流し台(3)を備えた給湯設備であって、
前記流し台(3)に対する作業スペース(A)と、前記
流し台を挟んで前記作業スペースに対向する位置に対話
者スペース(B)とを設け、前記作業スペース(A)に
おける前記流し台(3)に向かって背面側に、前記作業
スペース(A)を他の空間から仕切る第一仕切り部
(X)を設けるとともに、前記対話者スペース(B)に
おける前記流し台(3)に向かって背面側に前記対話者
スペース(B)を他の空間から仕切る第二仕切り部
(Y)を設けてある給湯設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61260308A JPH07107282B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 給湯設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61260308A JPH07107282B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 給湯設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63114733A JPS63114733A (ja) | 1988-05-19 |
| JPH07107282B2 true JPH07107282B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=17346223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61260308A Expired - Fee Related JPH07107282B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 給湯設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107282B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101038U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-08 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP61260308A patent/JPH07107282B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63114733A (ja) | 1988-05-19 |
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