JPH06141933A - L型収納什器およびその設置構造 - Google Patents
L型収納什器およびその設置構造Info
- Publication number
- JPH06141933A JPH06141933A JP4303456A JP30345692A JPH06141933A JP H06141933 A JPH06141933 A JP H06141933A JP 4303456 A JP4303456 A JP 4303456A JP 30345692 A JP30345692 A JP 30345692A JP H06141933 A JPH06141933 A JP H06141933A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- shaped
- corner surface
- shaped storage
- space
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims description 4
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 室内空間の有効利用を図り、さらにL型のコ
ーナ部の有効利用を図る。 【構成】 出隅面22と入隅面23の両方の面に化粧仕
上げを施し、デザイン性を向上させている。さらにL型
収納什器21の出隅面22側のL型のコーナ部にカウン
ター22aを設けて特定の利用空間とすることにより、
物の収納がしにくいL型のコーナ部の有効利用を図るこ
とができる。また、室内においてL型収納什器21と壁
面との間に独立した小さな空間B,Cを作ることがで
き、その小さな空間B,Cをプライベートスペース等と
して室内空間の有効利用を図ることができる。
ーナ部の有効利用を図る。 【構成】 出隅面22と入隅面23の両方の面に化粧仕
上げを施し、デザイン性を向上させている。さらにL型
収納什器21の出隅面22側のL型のコーナ部にカウン
ター22aを設けて特定の利用空間とすることにより、
物の収納がしにくいL型のコーナ部の有効利用を図るこ
とができる。また、室内においてL型収納什器21と壁
面との間に独立した小さな空間B,Cを作ることがで
き、その小さな空間B,Cをプライベートスペース等と
して室内空間の有効利用を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、洋服や食器,装飾品
等を収納するL型収納什器およびその設置構造に関する
ものである。
等を収納するL型収納什器およびその設置構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図7,図8は洋服や装飾品等を収納する
従来のL型収納什器の室内の配置例を示す平面図であ
る。図7,図8において、71は従来のL型収納什器、
72はL型収納什器71の出隅面、73はL型収納什器
71の入隅面、74は壁、75は柱等の突出部である。
従来のL型収納什器の室内の配置例を示す平面図であ
る。図7,図8において、71は従来のL型収納什器、
72はL型収納什器71の出隅面、73はL型収納什器
71の入隅面、74は壁、75は柱等の突出部である。
【0003】図7に示すように、従来のL型収納什器7
1は室内のコーナ部に配置されている。そして、入隅面
73側を開閉して物を収納できるようにしているととも
に、入隅面73は化粧仕上げを施し、出隅面72は室内
の壁74に近接しているため化粧仕上げを施していなか
った。
1は室内のコーナ部に配置されている。そして、入隅面
73側を開閉して物を収納できるようにしているととも
に、入隅面73は化粧仕上げを施し、出隅面72は室内
の壁74に近接しているため化粧仕上げを施していなか
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成によれ
ば、L型収納什器71のコーナ部には物の収納がしにく
いため、コーナ部を有効に利用していなかった。また、
図8に示すように、室内のコーナ部に柱等の突出部75
がある場合、L型収納什器71の出隅面72と壁74と
の間に空間Dができ、余計なスペースを有していた。
ば、L型収納什器71のコーナ部には物の収納がしにく
いため、コーナ部を有効に利用していなかった。また、
図8に示すように、室内のコーナ部に柱等の突出部75
がある場合、L型収納什器71の出隅面72と壁74と
の間に空間Dができ、余計なスペースを有していた。
【0005】この発明の目的は、室内空間の有効利用を
図ることができ、さらにL型のコーナ部の有効利用を図
ることができるL型収納什器およびその設置構造を提供
することである。
図ることができ、さらにL型のコーナ部の有効利用を図
ることができるL型収納什器およびその設置構造を提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のL型収納
什器は、出隅面および入隅面を化粧仕上げしている。請
求項2記載のL型収納什器は、請求項1記載のL型収納
什器において、L型のコーナ部を特定の利用空間として
いる。請求項3記載のL型収納什器の設置構造は、請求
項1または請求項2記載のL型収納什器のL型を形成す
る第1および第2の入隅面のうち少なくとも一方の面を
室内の壁面と対向配置している。
什器は、出隅面および入隅面を化粧仕上げしている。請
求項2記載のL型収納什器は、請求項1記載のL型収納
什器において、L型のコーナ部を特定の利用空間として
いる。請求項3記載のL型収納什器の設置構造は、請求
項1または請求項2記載のL型収納什器のL型を形成す
る第1および第2の入隅面のうち少なくとも一方の面を
室内の壁面と対向配置している。
【0007】
【作用】この発明の構成によれば、L型収納什器の出隅
面および入隅面を化粧仕上げすることにより、出隅面の
デザイン性を向上させ、L型を形成する第1および第2
の入隅面のうち少なくとも一方の面を室内の壁面と対向
配置することにより、室内においてL型収納什器と壁面
との間に独立した小さな空間を作ることができ、その小
さな空間をプライベートスペース等として室内空間の有
効利用を図ることができる。
面および入隅面を化粧仕上げすることにより、出隅面の
デザイン性を向上させ、L型を形成する第1および第2
の入隅面のうち少なくとも一方の面を室内の壁面と対向
配置することにより、室内においてL型収納什器と壁面
との間に独立した小さな空間を作ることができ、その小
さな空間をプライベートスペース等として室内空間の有
効利用を図ることができる。
【0008】さらに、L型収納什器のL型のコーナ部を
カウンターや飾り棚にしたりあるいは冷蔵庫の収納部等
のように、特定の利用空間とすることにより、L型のコ
ーナ部の有効利用を図ることができる。
カウンターや飾り棚にしたりあるいは冷蔵庫の収納部等
のように、特定の利用空間とすることにより、L型のコ
ーナ部の有効利用を図ることができる。
【0009】
【実施例】この発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1(a) はこの発明の第1の実施例のL型収納什器
の出隅面側からの外観斜視図、図1(b) は同L型収納什
器の入隅面側からの外観斜視図である。図1において、
1はL型収納什器、2は出隅面、3は入隅面である。
る。図1(a) はこの発明の第1の実施例のL型収納什器
の出隅面側からの外観斜視図、図1(b) は同L型収納什
器の入隅面側からの外観斜視図である。図1において、
1はL型収納什器、2は出隅面、3は入隅面である。
【0010】このL型収納什器1は、図1(a) に示すよ
うに、出隅面2を凹凸状にして化粧仕上げをし、出隅面
2に間接照明等を設けて光の演出を行い、デザイン性を
向上させている。入隅面3には、図1(b) に示すよう
に、飾り棚10や回転クローゼット11等を設けてい
る。図2はこのL型収納什器1の室内の配置例を示す平
面図である。図2において、4は壁、5は出入口、6は
壁面設置型の収納什器、7はサイドボード、8はサイド
テーブル付のテーブル、9はミーティング用テーブルで
ある。
うに、出隅面2を凹凸状にして化粧仕上げをし、出隅面
2に間接照明等を設けて光の演出を行い、デザイン性を
向上させている。入隅面3には、図1(b) に示すよう
に、飾り棚10や回転クローゼット11等を設けてい
る。図2はこのL型収納什器1の室内の配置例を示す平
面図である。図2において、4は壁、5は出入口、6は
壁面設置型の収納什器、7はサイドボード、8はサイド
テーブル付のテーブル、9はミーティング用テーブルで
ある。
【0011】この図2のように配置した場合、室内にお
いてL型収納什器1と壁面との間に独立した小さな空間
Aを作ることができ、その小さな空間Aをプライベート
スペース等として室内空間の有効利用を図ることができ
る。図3(a) はこの発明の第2の実施例のL型収納什器
の出隅面側からの外観斜視図、図3(b) は同L型収納什
器の入隅面側からの外観斜視図である。図4は同L型収
納什器の室内の配置例を示す平面図である。図3,図4
において、21はL型収納什器、22は出隅面、23は
入隅面、24は壁、25は出入口、26は壁面設置型の
収納什器、27はサイドボード、28はソファ、29は
ミーティング用テーブル、30は飾り棚、31は収納棚
である。
いてL型収納什器1と壁面との間に独立した小さな空間
Aを作ることができ、その小さな空間Aをプライベート
スペース等として室内空間の有効利用を図ることができ
る。図3(a) はこの発明の第2の実施例のL型収納什器
の出隅面側からの外観斜視図、図3(b) は同L型収納什
器の入隅面側からの外観斜視図である。図4は同L型収
納什器の室内の配置例を示す平面図である。図3,図4
において、21はL型収納什器、22は出隅面、23は
入隅面、24は壁、25は出入口、26は壁面設置型の
収納什器、27はサイドボード、28はソファ、29は
ミーティング用テーブル、30は飾り棚、31は収納棚
である。
【0012】このL型収納什器21は、第1の実施例同
様、出隅面22と入隅面23の両方の面に化粧仕上げを
施し、デザイン性を向上させている。さらにL型収納什
器21の出隅面22側のL型のコーナ部にカウンター2
2aを設けて特定の利用空間とすることにより、物の収
納がしにくいL型のコーナ部の有効利用を図ることがで
きる。
様、出隅面22と入隅面23の両方の面に化粧仕上げを
施し、デザイン性を向上させている。さらにL型収納什
器21の出隅面22側のL型のコーナ部にカウンター2
2aを設けて特定の利用空間とすることにより、物の収
納がしにくいL型のコーナ部の有効利用を図ることがで
きる。
【0013】また図4のように配置した場合、室内にお
いてL型収納什器21と壁面との間に独立した小さな空
間B,Cを作ることができ、その小さな空間B,Cをプ
ライベートスペース等として室内空間の有効利用を図る
ことができる。図5はこの発明の第3の実施例のL型収
納什器の出隅面側からの外観斜視図である。図5におい
て、41はL型収納什器、42は出隅面、43はオブジ
ェ、44はダウンライトである。
いてL型収納什器21と壁面との間に独立した小さな空
間B,Cを作ることができ、その小さな空間B,Cをプ
ライベートスペース等として室内空間の有効利用を図る
ことができる。図5はこの発明の第3の実施例のL型収
納什器の出隅面側からの外観斜視図である。図5におい
て、41はL型収納什器、42は出隅面、43はオブジ
ェ、44はダウンライトである。
【0014】このL型収納什器41は、第2の実施例同
様、出隅面42と入隅面の両方の面に化粧仕上げを施し
てデザイン性を向上させ、さらに出隅面22側のL型の
コーナ部にオブジェ43およびダウンライト44を設け
て飾り棚(特定の利用空間)とすることにより、物の収
納がしにくいL型のコーナ部の有効利用を図るようにし
ている。
様、出隅面42と入隅面の両方の面に化粧仕上げを施し
てデザイン性を向上させ、さらに出隅面22側のL型の
コーナ部にオブジェ43およびダウンライト44を設け
て飾り棚(特定の利用空間)とすることにより、物の収
納がしにくいL型のコーナ部の有効利用を図るようにし
ている。
【0015】図6はこの発明の第4の実施例のL型収納
什器の出隅面側からの外観斜視図である。図6におい
て、51はL型収納什器、52は出隅面、53は入隅
面、54はカウンター用の天板、55は冷蔵庫等の収納
部、56は冷蔵庫の放熱スペースである。このL型収納
什器51は、出隅面42と入隅面の両方の面に化粧仕上
げを施してデザイン性を向上させ、さらにL型のコーナ
部に冷蔵庫等の収納部55を設けて特定の利用空間とす
ることにより、物の収納がしにくいL型のコーナ部の有
効利用を図るようにしている。
什器の出隅面側からの外観斜視図である。図6におい
て、51はL型収納什器、52は出隅面、53は入隅
面、54はカウンター用の天板、55は冷蔵庫等の収納
部、56は冷蔵庫の放熱スペースである。このL型収納
什器51は、出隅面42と入隅面の両方の面に化粧仕上
げを施してデザイン性を向上させ、さらにL型のコーナ
部に冷蔵庫等の収納部55を設けて特定の利用空間とす
ることにより、物の収納がしにくいL型のコーナ部の有
効利用を図るようにしている。
【0016】なお、第3および第4の実施例について
も、第1および第2の実施例と同様、室内においてL型
収納什器41,51と壁面との間に独立した小さな空間
を作るように配置し、その小さな空間をプライベートス
ペース等として室内空間の有効利用を図ることができ
る。また、上記第1〜第4の実施例におけるL型収納什
器1,21,41,51の配置において、室内のコーナ
部に柱等の突出部(図8参照)があっても問題はない。
も、第1および第2の実施例と同様、室内においてL型
収納什器41,51と壁面との間に独立した小さな空間
を作るように配置し、その小さな空間をプライベートス
ペース等として室内空間の有効利用を図ることができ
る。また、上記第1〜第4の実施例におけるL型収納什
器1,21,41,51の配置において、室内のコーナ
部に柱等の突出部(図8参照)があっても問題はない。
【0017】なお、第2〜第4の実施例は、L型収納什
器21,41,51のL型のコーナ部の利用例を示した
ものであり、これに限られるものではなく、特定の利用
空間として用いるものであればよい。
器21,41,51のL型のコーナ部の利用例を示した
ものであり、これに限られるものではなく、特定の利用
空間として用いるものであればよい。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、L型収納什器の出隅
面および入隅面を化粧仕上げすることにより、出隅面の
デザイン性を向上させ、L型を形成する第1および第2
の入隅面のうち少なくとも一方の面を室内の壁面と対向
配置することにより、室内においてL型収納什器と壁面
との間に独立した小さな空間を作ることができ、その小
さな空間をプライベートスペース等として室内空間の有
効利用を図ることができる。
面および入隅面を化粧仕上げすることにより、出隅面の
デザイン性を向上させ、L型を形成する第1および第2
の入隅面のうち少なくとも一方の面を室内の壁面と対向
配置することにより、室内においてL型収納什器と壁面
との間に独立した小さな空間を作ることができ、その小
さな空間をプライベートスペース等として室内空間の有
効利用を図ることができる。
【0019】さらに、L型収納什器のL型のコーナ部を
カウンターや飾り棚にしたりあるいは冷蔵庫の収納部等
のように、特定の利用空間とすることにより、L型のコ
ーナ部の有効利用を図ることができる。
カウンターや飾り棚にしたりあるいは冷蔵庫の収納部等
のように、特定の利用空間とすることにより、L型のコ
ーナ部の有効利用を図ることができる。
【図1】この発明の第1の実施例のL型収納什器の外観
斜視図である。
斜視図である。
【図2】第1の実施例のL型収納什器の室内の配置例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図3】この発明の第2の実施例のL型収納什器の外観
斜視図である。
斜視図である。
【図4】第2の実施例のL型収納什器の室内の配置例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図5】この発明の第3の実施例のL型収納什器の外観
斜視図である。
斜視図である。
【図6】この発明の第4の実施例のL型収納什器の外観
斜視図である。
斜視図である。
【図7】従来のL型収納什器の室内の配置例を示す平面
図である。
図である。
【図8】従来のL型収納什器の室内の配置例を示す平面
図である。
図である。
1,21,41,51 L型収納什器 2,22,42,52 出隅面 3,23,53 入隅面
Claims (3)
- 【請求項1】 出隅面および入隅面を化粧仕上げしたL
型収納什器。 - 【請求項2】 L型のコーナ部を特定の利用空間とした
請求項1記載のL型収納什器。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のL型収納
什器のL型を形成する第1および第2の入隅面のうち少
なくとも一方の面を室内の壁面と対向配置したL型収納
什器の設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303456A JPH06141933A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | L型収納什器およびその設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303456A JPH06141933A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | L型収納什器およびその設置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06141933A true JPH06141933A (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=17921202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4303456A Pending JPH06141933A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | L型収納什器およびその設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06141933A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989002584A3 (en) * | 1987-09-17 | 1989-04-20 | Talent Controls Limited | Weighing apparatus for vehicles |
| JP2016064023A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 永大産業株式会社 | 収納システム |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP4303456A patent/JPH06141933A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989002584A3 (en) * | 1987-09-17 | 1989-04-20 | Talent Controls Limited | Weighing apparatus for vehicles |
| JP2016064023A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 永大産業株式会社 | 収納システム |
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