JPH07107340A - ガンマ補正回路 - Google Patents
ガンマ補正回路Info
- Publication number
- JPH07107340A JPH07107340A JP5243167A JP24316793A JPH07107340A JP H07107340 A JPH07107340 A JP H07107340A JP 5243167 A JP5243167 A JP 5243167A JP 24316793 A JP24316793 A JP 24316793A JP H07107340 A JPH07107340 A JP H07107340A
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- JP
- Japan
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- gamma correction
- voltage
- comparator
- circuit
- correction circuit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガンマ補正回路の切換えとガンマ補正特性の
調整をICの単一ピンで行う。 【構成】 本発明は電圧V1を基準電圧として入力端子
からの入力信号とレベル比較を行う第1コンパレータ
(10)と、前記電圧V1より大なる電圧V2を基準電圧
として前記入力端子からの入力信号とレベル比較を行う
第2コンパレータ(11)と、前記電圧V1と前記電圧
V2との間の電圧V3を基準電圧として前記入力端子から
の入力信号とのレベル比較を行う第3コンパレータ(1
2)と、前記第1コンパレータの出力信号により動作す
る第1ガンマ補正回路(13)と、前記第2コンパレー
タの出力信号により動作する第2ガンマ補正回路(1
4)と、前記第1及び第2コンパレータの論理和出力信
号により動作し、前記第3コンパレータの出力信号によ
りガンマ補正特性が変化するガンマ補正特性可変回路
(15)とを有す。
調整をICの単一ピンで行う。 【構成】 本発明は電圧V1を基準電圧として入力端子
からの入力信号とレベル比較を行う第1コンパレータ
(10)と、前記電圧V1より大なる電圧V2を基準電圧
として前記入力端子からの入力信号とレベル比較を行う
第2コンパレータ(11)と、前記電圧V1と前記電圧
V2との間の電圧V3を基準電圧として前記入力端子から
の入力信号とのレベル比較を行う第3コンパレータ(1
2)と、前記第1コンパレータの出力信号により動作す
る第1ガンマ補正回路(13)と、前記第2コンパレー
タの出力信号により動作する第2ガンマ補正回路(1
4)と、前記第1及び第2コンパレータの論理和出力信
号により動作し、前記第3コンパレータの出力信号によ
りガンマ補正特性が変化するガンマ補正特性可変回路
(15)とを有す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラなどに利用され
るガンマ補正回路に関する。
るガンマ補正回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、カメラにおける信号の処理を示
すブロック図で、CCD(1)からの信号は、S/H回
路(サンプルホールド)(2)でサンプルホールドさ
れ、AGC回路(3)で白レベルが一定に調整され、ク
ランプ回路(4)でオプティカルブラックレベルがクラ
ンプされる。クランプされた映像信号は、ガンマ補正回
路(5)でガンマ補正された後、増幅器(6)で増幅さ
れる。
すブロック図で、CCD(1)からの信号は、S/H回
路(サンプルホールド)(2)でサンプルホールドさ
れ、AGC回路(3)で白レベルが一定に調整され、ク
ランプ回路(4)でオプティカルブラックレベルがクラ
ンプされる。クランプされた映像信号は、ガンマ補正回
路(5)でガンマ補正された後、増幅器(6)で増幅さ
れる。
【0003】ガンマ補正回路(5)に用いられる非線形
変換回路は、一般に、入力信号のレベルに応じてゲイン
が変化する増幅回路により構成され、直線的変化を示す
入力信号に対して非直線的に変化する出力特性を示す。
即ち、傾きの異なる複数の直線により所望の特性曲線を
近似するような出力特性となる。このように、ある特性
を示す曲線を複数の直線の組み合わせにより近似する方
法は、例えば、特開昭57−173239号公報に開示
されている。
変換回路は、一般に、入力信号のレベルに応じてゲイン
が変化する増幅回路により構成され、直線的変化を示す
入力信号に対して非直線的に変化する出力特性を示す。
即ち、傾きの異なる複数の直線により所望の特性曲線を
近似するような出力特性となる。このように、ある特性
を示す曲線を複数の直線の組み合わせにより近似する方
法は、例えば、特開昭57−173239号公報に開示
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図2のガン
マ補正回路(5)として、最近複数のガンマ補正特性を
有しているもの又ガンマ補正特性を使用者の好みに応じ
て変化できるものが要望されている。ところが、そのよ
うにしてIC化するとICの外付け端子(ピン)が複数
個必要となり、IC化に不適であった。
マ補正回路(5)として、最近複数のガンマ補正特性を
有しているもの又ガンマ補正特性を使用者の好みに応じ
て変化できるものが要望されている。ところが、そのよ
うにしてIC化するとICの外付け端子(ピン)が複数
個必要となり、IC化に不適であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の点に鑑み
成されたもので、電圧V1を基準電圧として入力端子か
らの入力信号とレベル比較を行う第1コンパレータと、
前記電圧V1より大なる電圧V2を基準電圧として前記入
力端子からの入力信号とレベル比較を行う第2コンパレ
ータと、前記電圧V1と前記電圧V2との間の電圧V3を
基準電圧として前記入力端子からの入力信号とのレベル
比較を行う第3コンパレータと、前記第1コンパレータ
の出力信号により動作する第1ガンマ補正回路と、前記
第2コンパレータの出力信号により動作する第2ガンマ
補正回路と、前記第1及び第2コンパレータの論理和出
力信号により動作し、前記第3コンパレータの出力信号
によりガンマ補正特性が変化するガンマ補正特性可変回
路とを有する。
成されたもので、電圧V1を基準電圧として入力端子か
らの入力信号とレベル比較を行う第1コンパレータと、
前記電圧V1より大なる電圧V2を基準電圧として前記入
力端子からの入力信号とレベル比較を行う第2コンパレ
ータと、前記電圧V1と前記電圧V2との間の電圧V3を
基準電圧として前記入力端子からの入力信号とのレベル
比較を行う第3コンパレータと、前記第1コンパレータ
の出力信号により動作する第1ガンマ補正回路と、前記
第2コンパレータの出力信号により動作する第2ガンマ
補正回路と、前記第1及び第2コンパレータの論理和出
力信号により動作し、前記第3コンパレータの出力信号
によりガンマ補正特性が変化するガンマ補正特性可変回
路とを有する。
【0006】
【作用】本発明に依れば、IC内に基準電圧の異なる第
1乃至第3コンパレータを配置し、切換え及び調整用の
入力信号レベルを変化させて、前記第1乃至第3コンパ
レータの出力により第1及び第2ガンマ補正回路及びガ
ンマ補正特性可変回路を制御している。
1乃至第3コンパレータを配置し、切換え及び調整用の
入力信号レベルを変化させて、前記第1乃至第3コンパ
レータの出力により第1及び第2ガンマ補正回路及びガ
ンマ補正特性可変回路を制御している。
【0007】
【実施例】図1は、本発明のガンマ補正回路の一実施例
を示すもので、(7)は、IC(8)の外付け端子
(9)に接続された可変基準電圧源、(10)は、電圧
V1を基準電圧として入力信号とのレベル比較を行う第
1コンパレータ、(11)は前記電圧V1より大なる電
圧V2を基準電圧として入力信号とのレベル比較を行う
第2コンパレータ、(12)は、前記電圧V1と前記電
圧V2との間の電圧V3を基準電圧として入力信号とのレ
ベル比較を行う第3コンパレータ、(13)は前記第1
コンパレータ(10)の出力信号により動作する第1ガ
ンマ補正回路、(14)は前記第2コンパレータ(1
1)の出力信号により動作する第2ガンマ補正回路、
(15)は前記第1及び第2コンパレータ(10)及び
(11)の論理和出力信号により動作し、前記第3コン
パレータ(12)の出力信号によりガンマ補正特性が変
化するガンマ補正特性可変回路である。
を示すもので、(7)は、IC(8)の外付け端子
(9)に接続された可変基準電圧源、(10)は、電圧
V1を基準電圧として入力信号とのレベル比較を行う第
1コンパレータ、(11)は前記電圧V1より大なる電
圧V2を基準電圧として入力信号とのレベル比較を行う
第2コンパレータ、(12)は、前記電圧V1と前記電
圧V2との間の電圧V3を基準電圧として入力信号とのレ
ベル比較を行う第3コンパレータ、(13)は前記第1
コンパレータ(10)の出力信号により動作する第1ガ
ンマ補正回路、(14)は前記第2コンパレータ(1
1)の出力信号により動作する第2ガンマ補正回路、
(15)は前記第1及び第2コンパレータ(10)及び
(11)の論理和出力信号により動作し、前記第3コン
パレータ(12)の出力信号によりガンマ補正特性が変
化するガンマ補正特性可変回路である。
【0008】図1の第1乃至第3コンパレータ(10)
乃至(12)の基準電圧をV1=0.5V、V2=4.5
V、V3=2.5Vとし、可変基準電圧源(7)による
入力信号を0Vから5Vまで変化させる。入力信号が0
Vの時、第1ガンマ補正回路(13)を、入力信号が5
Vの時、第2ガンマ補正回路(14)を、入力信号が1
V〜4Vの時、ガンマ補正特性可変回路(15)を動作
させる。図1の点Aの電圧は、外付け端子(9)がオー
プンの状態で2.5Vになるように抵抗値が設定されて
いる。
乃至(12)の基準電圧をV1=0.5V、V2=4.5
V、V3=2.5Vとし、可変基準電圧源(7)による
入力信号を0Vから5Vまで変化させる。入力信号が0
Vの時、第1ガンマ補正回路(13)を、入力信号が5
Vの時、第2ガンマ補正回路(14)を、入力信号が1
V〜4Vの時、ガンマ補正特性可変回路(15)を動作
させる。図1の点Aの電圧は、外付け端子(9)がオー
プンの状態で2.5Vになるように抵抗値が設定されて
いる。
【0009】まず、ガンマ補正特性が0.45の第1ガ
ンマ補正回路(13)を動作させるには可変基準電圧源
(7)の電圧を0Vに設定する。すると、トランジスタ
(16)及び(17)がオンし、トランジスタ(18)
及び(19)がオフする。トランジスタ(18)のオフ
により「L」レベルの信号が第1ガンマ補正回路(1
3)に印加され、動作を開始させる。各ガンマ補正回路
は、「L」レベルの信号で動作を行う。トランジスタ
(16)及び(19)のコレクタは、共通接続されて論
理和の出力形態となっており、トランジスタ(16)の
コレクタの「H」レベルの出力が優先でガンマ補正特性
可変回路(15)を不動作にする。同時に、トランジス
タ(17)の「H」レベル出力により第2ガンマ補正回
路(14)も不動作となる。
ンマ補正回路(13)を動作させるには可変基準電圧源
(7)の電圧を0Vに設定する。すると、トランジスタ
(16)及び(17)がオンし、トランジスタ(18)
及び(19)がオフする。トランジスタ(18)のオフ
により「L」レベルの信号が第1ガンマ補正回路(1
3)に印加され、動作を開始させる。各ガンマ補正回路
は、「L」レベルの信号で動作を行う。トランジスタ
(16)及び(19)のコレクタは、共通接続されて論
理和の出力形態となっており、トランジスタ(16)の
コレクタの「H」レベルの出力が優先でガンマ補正特性
可変回路(15)を不動作にする。同時に、トランジス
タ(17)の「H」レベル出力により第2ガンマ補正回
路(14)も不動作となる。
【0010】この時、第3コンパレータ(12)も比較
動作を行うが、ガンマ補正特性可変回路(15)が不動
作なので、動作に影響を与えない。次に、ガンマ補正特
性が1.0の第2ガンマ補正回路(14)を動作させる
には可変基準電圧源(7)の電圧を5Vに設定する。す
ると、トランジスタ(18)及び(19)がオンし、ト
ランジスタ(16)及び(17)がオフする。トランジ
スタ(18)のオンにより「H」レベルの信号が第1ガ
ンマ補正回路(13)に印加され、動作を停止させる。
又、トランジスタ(17)のオフにより第2ガンマ補正
回路(14)は、動作する。更にガンマ補正特性可変回
路(15)は、不動作となる。
動作を行うが、ガンマ補正特性可変回路(15)が不動
作なので、動作に影響を与えない。次に、ガンマ補正特
性が1.0の第2ガンマ補正回路(14)を動作させる
には可変基準電圧源(7)の電圧を5Vに設定する。す
ると、トランジスタ(18)及び(19)がオンし、ト
ランジスタ(16)及び(17)がオフする。トランジ
スタ(18)のオンにより「H」レベルの信号が第1ガ
ンマ補正回路(13)に印加され、動作を停止させる。
又、トランジスタ(17)のオフにより第2ガンマ補正
回路(14)は、動作する。更にガンマ補正特性可変回
路(15)は、不動作となる。
【0011】最後に、ガンマ補正特性可変回路(15)
を動作させるには、1V〜4Vの間の信号を印加し、変
化させることで、ガンマ補正特性を変える。例えば、外
付け端子(9)をオープン状態にすると、点Aの電圧
は、2.5Vとなり、トランジスタ(18)及び(1
7)がオン、トランジスタ(16)及び(19)がオフ
となる。その結果、第1及び第2ガンマ補正回路(1
3)及び(14)は、不動作、ガンマ補正特性可変回路
(15)が動作する。
を動作させるには、1V〜4Vの間の信号を印加し、変
化させることで、ガンマ補正特性を変える。例えば、外
付け端子(9)をオープン状態にすると、点Aの電圧
は、2.5Vとなり、トランジスタ(18)及び(1
7)がオン、トランジスタ(16)及び(19)がオフ
となる。その結果、第1及び第2ガンマ補正回路(1
3)及び(14)は、不動作、ガンマ補正特性可変回路
(15)が動作する。
【0012】一方、第3コンパレータ(12)は、バラ
ンス状態となり、抵抗(20)及び(21)の値を等し
いとすると等しい電圧がガンマ補正特性可変回路(1
5)に印加される。すると、ガンマ補正特性可変回路
(15)は、ガンマ補正特性が初期値(0.6)とな
る。この状態から外付け端子(9)に可変基準電圧源
(7)を接続し、その値を1Vから2.5Vの値に設定
すると、点Bの電圧が上昇、点Cの電圧が低下する。す
ると、ガンマ補正特性可変回路(15)のガンマ補正特
性が0.6より大となる。逆に可変基準電圧源(7)の
値を2.5Vから4Vの間に設定すると、点Bの電圧が
低下し、点Cの電圧が上昇するので、前記ガンマ補正特
性は0.6より小となる。
ンス状態となり、抵抗(20)及び(21)の値を等し
いとすると等しい電圧がガンマ補正特性可変回路(1
5)に印加される。すると、ガンマ補正特性可変回路
(15)は、ガンマ補正特性が初期値(0.6)とな
る。この状態から外付け端子(9)に可変基準電圧源
(7)を接続し、その値を1Vから2.5Vの値に設定
すると、点Bの電圧が上昇、点Cの電圧が低下する。す
ると、ガンマ補正特性可変回路(15)のガンマ補正特
性が0.6より大となる。逆に可変基準電圧源(7)の
値を2.5Vから4Vの間に設定すると、点Bの電圧が
低下し、点Cの電圧が上昇するので、前記ガンマ補正特
性は0.6より小となる。
【0013】従って、図1の回路によれば、3つのガン
マ補正回路の動作切換えと、ガンマ補正特性の調整をI
C(8)の単一の外付け端子(9)により行うことがで
きる。
マ補正回路の動作切換えと、ガンマ補正特性の調整をI
C(8)の単一の外付け端子(9)により行うことがで
きる。
【0014】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明に依れば3つの
ガンマ補正回路の動作切換えと、ガンマ補正特性の調整
をICの単一の外付け端子により行うことができるガン
マ補正回路を提供できる。
ガンマ補正回路の動作切換えと、ガンマ補正特性の調整
をICの単一の外付け端子により行うことができるガン
マ補正回路を提供できる。
【図1】本発明のガンマ補正回路を示す回路図である。
【図2】従来のガンマ補正回路を示すブロック図であ
る。
る。
(10) 第1コンパレータ (11) 第2コンパレータ (12) 第3コンパレータ (13) 第1ガンマ補正回路 (14) 第2ガンマ補正回路 (15) ガンマ補正特性可変回路
Claims (2)
- 【請求項1】 電圧V1を基準電圧として入力端子から
の入力信号とレベル比較を行う第1コンパレータと、 前記電圧V1より大なる電圧V2を基準電圧として前記入
力端子からの入力信号とレベル比較を行う第2コンパレ
ータと、 前記電圧V1と前記電圧V2との間の電圧V3を基準電圧
として前記入力端子からの入力信号とのレベル比較を行
う第3コンパレータと、 前記第1コンパレータの出力信号により動作する第1ガ
ンマ補正回路と、 前記第2コンパレータの出力信号により動作する第2ガ
ンマ補正回路と、 前記第1及び第2コンパレータの論理和出力信号により
動作し、前記第3コンパレータの出力信号によりガンマ
補正特性が変化するガンマ補正特性可変回路と、をIC
に内蔵し、前記入力端子を前記ICの外付け端子とし
て、該外付け端子に前記電圧V1より小の第1制御信
号、前記電圧V2より大の第2制御信号、前記電圧V1と
前記電圧V2との間の第3制御信号を印加し、前記第1
及び第2ガンマ補正回路と前記ガンマ補正特性可変回路
を独立に動作させるようにしたことを特徴とするガンマ
補正回路。 - 【請求項2】 前記外付け端子に可変基準電圧源を設け
ることを特徴とする請求項1記載のガンマ補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5243167A JP2994920B2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | ガンマ補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5243167A JP2994920B2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | ガンマ補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107340A true JPH07107340A (ja) | 1995-04-21 |
| JP2994920B2 JP2994920B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=17099813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5243167A Expired - Fee Related JP2994920B2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | ガンマ補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2994920B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0967809A1 (en) * | 1998-06-22 | 1999-12-29 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Gamma matching of a video processor by means of three measured currents |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP5243167A patent/JP2994920B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0967809A1 (en) * | 1998-06-22 | 1999-12-29 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Gamma matching of a video processor by means of three measured currents |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2994920B2 (ja) | 1999-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071022 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081022 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |