JPH07107412A - テレビジョン受信機 - Google Patents
テレビジョン受信機Info
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- JPH07107412A JPH07107412A JP27319693A JP27319693A JPH07107412A JP H07107412 A JPH07107412 A JP H07107412A JP 27319693 A JP27319693 A JP 27319693A JP 27319693 A JP27319693 A JP 27319693A JP H07107412 A JPH07107412 A JP H07107412A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 PinP機能を備えたワイド画面のテレビジ
ョン受信機において、垂直方向の偏向幅拡大を伴う表示
モードで、子画面の画像の欠落を防止する。 【構成】 垂直方向の偏向幅拡大を伴うズームモード
で、子画面画像の欠落のない子画面位置がないときは、
親画面Ppz上の子画面Psの表示位置を内側に変移させ
る。また、子画面画像の欠落のない子画面位置が存在す
るときは、その子画面画像の欠落のない子画面位置のい
ずれかに移動させると共に、その子画面画像の欠落のな
い子画面位置の間でのみ、子画面表示位置の選択を可能
にする。
ョン受信機において、垂直方向の偏向幅拡大を伴う表示
モードで、子画面の画像の欠落を防止する。 【構成】 垂直方向の偏向幅拡大を伴うズームモード
で、子画面画像の欠落のない子画面位置がないときは、
親画面Ppz上の子画面Psの表示位置を内側に変移させ
る。また、子画面画像の欠落のない子画面位置が存在す
るときは、その子画面画像の欠落のない子画面位置のい
ずれかに移動させると共に、その子画面画像の欠落のな
い子画面位置の間でのみ、子画面表示位置の選択を可能
にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、親子画面(いわゆる
PinP)機能を備えた、横長画面のテレビジョン受信
機に関する。
PinP)機能を備えた、横長画面のテレビジョン受信
機に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、現行のテレビジョン標準
方式(NTSC方式)では、画面の横縦比(アスペクト
比)が4:3に定められている。また、新しく提案され
ている高品位テレビジョン(ハイビジョン)方式では、
アスペクト比が16:9に定められて、NTSC方式よ
りも横長の画面となっている。
方式(NTSC方式)では、画面の横縦比(アスペクト
比)が4:3に定められている。また、新しく提案され
ている高品位テレビジョン(ハイビジョン)方式では、
アスペクト比が16:9に定められて、NTSC方式よ
りも横長の画面となっている。
【0003】近年、アスペクト比が16:9の受像管を
採用し、かつ、NTSC方式に対応した、横長テレビな
いしはワイドテレビと通称される、横長画面のテレビジ
ョン受信機が市販されるに至った。
採用し、かつ、NTSC方式に対応した、横長テレビな
いしはワイドテレビと通称される、横長画面のテレビジ
ョン受信機が市販されるに至った。
【0004】このワイドテレビでは、図5Aに示すよう
なアスペクト比が4:3のNTSC方式のノーマル画像
Pnを、アスペクト比が16:9の受像管のワイドな管
面Scwに、図5B、Cに示すように表示することができ
ると共に、図6Aに示すようなノーマル画像Pnを、図
6Bに示すように表示することもできる。
なアスペクト比が4:3のNTSC方式のノーマル画像
Pnを、アスペクト比が16:9の受像管のワイドな管
面Scwに、図5B、Cに示すように表示することができ
ると共に、図6Aに示すようなノーマル画像Pnを、図
6Bに示すように表示することもできる。
【0005】即ち、図5Bの場合は、4:3のアスペク
ト比のノーマル画像Pnが、水平方向にのみ拡大され、
水平・垂直の両方向が、16:9のアスペクト比のワイ
ドな管面Scwいっぱいに表示される。この場合は、画像
が横に間延びしたものになってしまう。この明細書で
は、このように、水平・垂直の両方向とも、ワイドな管
面Scwいっぱいに画像が表示されるモードをワイドモー
ドと呼ぶ。
ト比のノーマル画像Pnが、水平方向にのみ拡大され、
水平・垂直の両方向が、16:9のアスペクト比のワイ
ドな管面Scwいっぱいに表示される。この場合は、画像
が横に間延びしたものになってしまう。この明細書で
は、このように、水平・垂直の両方向とも、ワイドな管
面Scwいっぱいに画像が表示されるモードをワイドモー
ドと呼ぶ。
【0006】また、図5Cの場合は、ワイドな管面Scw
の中央部に、同図に鎖線で示すように、4:3のアスペ
クト比のままで、垂直方向は管面Scwいっぱいにノーマ
ル画像Pnが表示されて、元の映像の忠実度が保たれ
る。この場合は、同図に平行斜線で示したように、管面
Scwの左右両端に無画部が形成される。この明細書で
は、このように、ワイドな管面Scwに、4:3のアスペ
クト比のままで、垂直方向のみ、管面Scwいっぱいに、
ノーマル画像が表示されるモードをノーマルモードと呼
ぶ。
の中央部に、同図に鎖線で示すように、4:3のアスペ
クト比のままで、垂直方向は管面Scwいっぱいにノーマ
ル画像Pnが表示されて、元の映像の忠実度が保たれ
る。この場合は、同図に平行斜線で示したように、管面
Scwの左右両端に無画部が形成される。この明細書で
は、このように、ワイドな管面Scwに、4:3のアスペ
クト比のままで、垂直方向のみ、管面Scwいっぱいに、
ノーマル画像が表示されるモードをノーマルモードと呼
ぶ。
【0007】図6の場合は、同図Aに示すようなノーマ
ル画像Pnが、同図Bに破線Pzで示すように、ワイド
な管面Scwとノーマル画像Pnのアスペクト比の比率
(4/3)で、水平・垂直の両方向に拡大されて、4:
3のアスペクト比のままで、ワイドな管面Scwの水平方
向はいっぱいに表示して、映像の忠実度が保たれる。こ
の場合、垂直方向には、図6Bで点線で示すように、ワ
イドな管面Scwよりも画枠が拡大され、元の画像の垂直
方向の一部が欠けることになる。
ル画像Pnが、同図Bに破線Pzで示すように、ワイド
な管面Scwとノーマル画像Pnのアスペクト比の比率
(4/3)で、水平・垂直の両方向に拡大されて、4:
3のアスペクト比のままで、ワイドな管面Scwの水平方
向はいっぱいに表示して、映像の忠実度が保たれる。こ
の場合、垂直方向には、図6Bで点線で示すように、ワ
イドな管面Scwよりも画枠が拡大され、元の画像の垂直
方向の一部が欠けることになる。
【0008】この明細書では、上述の図6Bのように、
垂直方向には、ワイドな管面Scwよりも画枠が拡大され
て、4:3のアスペクト比のままで、水平方向はいっぱ
いに、ワイドな管面にノーマル画像が表示されるモード
をズームモードと呼ぶ。
垂直方向には、ワイドな管面Scwよりも画枠が拡大され
て、4:3のアスペクト比のままで、水平方向はいっぱ
いに、ワイドな管面にノーマル画像が表示されるモード
をズームモードと呼ぶ。
【0009】なお、図6の場合、同図Aのノーマル画像
Pnが、いわゆるビスタサイズやシネスコサイズの、レ
ターボックス形式の横長のソフトであるときは、同図A
に平行斜線で示したように、映像の上下に形成された無
画部がワイドな管面Scwの外に追いやられて、所望の映
像だけを画面いっぱいに表示することができて、視聴す
る際の臨場感が高められる。
Pnが、いわゆるビスタサイズやシネスコサイズの、レ
ターボックス形式の横長のソフトであるときは、同図A
に平行斜線で示したように、映像の上下に形成された無
画部がワイドな管面Scwの外に追いやられて、所望の映
像だけを画面いっぱいに表示することができて、視聴す
る際の臨場感が高められる。
【0010】また、レターボックス形式のソフトは、ソ
フトによって映像の入っている位置が異なるので、垂直
方向の拡大中心を固定することができない。このため、
ワイドテレビでは、垂直方向に拡大するズームモードの
場合、垂直同期信号と映像信号の位相を変えることによ
り、垂直方向の画面スクロールができるようにしてい
る。
フトによって映像の入っている位置が異なるので、垂直
方向の拡大中心を固定することができない。このため、
ワイドテレビでは、垂直方向に拡大するズームモードの
場合、垂直同期信号と映像信号の位相を変えることによ
り、垂直方向の画面スクロールができるようにしてい
る。
【0011】参考文献: 大西:“ワイドテレビ”テレ
ビジョン学会誌第47巻第7号(1993年7月)など
ビジョン学会誌第47巻第7号(1993年7月)など
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来、いわ
ゆるピクチャー・イン・ピクチャーと称せられる親子画
面(PinP)機能を備えたテレビジョン受信機が知ら
れており、前記の参考文献にも記載されているように、
前述のワイドテレビには、一般的に、PinP機能が搭
載されいる。
ゆるピクチャー・イン・ピクチャーと称せられる親子画
面(PinP)機能を備えたテレビジョン受信機が知ら
れており、前記の参考文献にも記載されているように、
前述のワイドテレビには、一般的に、PinP機能が搭
載されいる。
【0013】このPinP機能は、図7に示すように、
現に視聴中の親画面Ppに重ねて、子画面Psを表示す
る機能であって、子画面Psには、例えば親画面Ppと
のサイズの比率に対応して粗くサンプリングされた別の
映像が、専用のメモリを介して、縮小表示される。
現に視聴中の親画面Ppに重ねて、子画面Psを表示す
る機能であって、子画面Psには、例えば親画面Ppと
のサイズの比率に対応して粗くサンプリングされた別の
映像が、専用のメモリを介して、縮小表示される。
【0014】そして、図7に示すように、子画面Psの
表示位置は特定の1カ所ではなく、親画面Ppの例えば
4隅などとして、予め、複数の子画面表示位置Psa〜P
sdが設定されている。使用者は、子画面位置切り換え操
作により、これら複数の子画面表示位置Psa〜Psdのう
ちの一つを選択することができる。
表示位置は特定の1カ所ではなく、親画面Ppの例えば
4隅などとして、予め、複数の子画面表示位置Psa〜P
sdが設定されている。使用者は、子画面位置切り換え操
作により、これら複数の子画面表示位置Psa〜Psdのう
ちの一つを選択することができる。
【0015】ところで、横長テレビでNTSC方式の画
像を表示する場合において、上述したような複数通りの
画像表示モードを、映像信号の時間軸を変更せずに、電
子ビームの偏向幅と走査速度の変更により具現するよう
にするテレビジョン受信機が提案されている。
像を表示する場合において、上述したような複数通りの
画像表示モードを、映像信号の時間軸を変更せずに、電
子ビームの偏向幅と走査速度の変更により具現するよう
にするテレビジョン受信機が提案されている。
【0016】この種の横長テレビジョン受信機の場合、
前述のようなワイドテレビの画像表示モードのうち、ノ
ーマルモードでは、図8に鎖線で示すように、親画面P
pの全体が受像管面Scw上に表示されるので、上述のよ
うなPinP機能には何等の支障も発生しない。
前述のようなワイドテレビの画像表示モードのうち、ノ
ーマルモードでは、図8に鎖線で示すように、親画面P
pの全体が受像管面Scw上に表示されるので、上述のよ
うなPinP機能には何等の支障も発生しない。
【0017】ところが、ズームモードでは、垂直方向の
偏向幅の拡大によって、図9に示すように、親画面Ppz
が垂直方向に拡大されるので、画像表示位置が親画面P
pzのセンタである場合は、図9で破線で示すように、各
子画面表示位置Psa〜Psdの子画面Psの一部が管面S
cwの外に溢れ出してしまい、子画面Psの画像が部分的
に欠落するという問題があった。
偏向幅の拡大によって、図9に示すように、親画面Ppz
が垂直方向に拡大されるので、画像表示位置が親画面P
pzのセンタである場合は、図9で破線で示すように、各
子画面表示位置Psa〜Psdの子画面Psの一部が管面S
cwの外に溢れ出してしまい、子画面Psの画像が部分的
に欠落するという問題があった。
【0018】また、ズーム画像の表示位置が上側にスク
ロールされている場合は、図10で破線で示すように、
上側の子画面表示位置Psa、Psbの子画面Psは、画像
が欠けることはないが、下側の子画面表示位置Psc、P
sdの子画面Psは、一部が管面Scwの外に溢れ出して、
部分的に欠落するという問題が生ずる。
ロールされている場合は、図10で破線で示すように、
上側の子画面表示位置Psa、Psbの子画面Psは、画像
が欠けることはないが、下側の子画面表示位置Psc、P
sdの子画面Psは、一部が管面Scwの外に溢れ出して、
部分的に欠落するという問題が生ずる。
【0019】ズーム画像の表示位置が下側にスクロール
されている場合も同様に、下側の子画面表示位置Psc、
Psdの子画面Psは、画像が欠けることはないが、上側
の子画面表示位置Psa、Psbの子画面Psは、一部が管
面Scwの外に溢れ出して、部分的に欠落するという問題
が生ずる。
されている場合も同様に、下側の子画面表示位置Psc、
Psdの子画面Psは、画像が欠けることはないが、上側
の子画面表示位置Psa、Psbの子画面Psは、一部が管
面Scwの外に溢れ出して、部分的に欠落するという問題
が生ずる。
【0020】この発明は、以上の点に鑑み、PinP機
能を備えたワイド画面のテレビジョン受信機において、
垂直方向の偏向幅拡大を伴う表示モードでの、子画面の
画像の欠落を防止することができるテレビジョン受信機
を提供することを目的とする。
能を備えたワイド画面のテレビジョン受信機において、
垂直方向の偏向幅拡大を伴う表示モードでの、子画面の
画像の欠落を防止することができるテレビジョン受信機
を提供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、請求項1の発明によるテレビジョン受信機は、後述
の実施例の参照符号を対応させると、広アスペクト比の
受像管36の表示画面に通常アスペクト比の画像を、上
記受像管の電子ビームの偏向手段34を制御することに
より、複数の表示モードで映出可能なテレビジョン受信
機であって、上記通常アスペクト比の画像を親画面の画
像として、この親画面上の所定位置に子画面の画像を表
示する子画面表示手段33を設けると共に、上記表示モ
ードが垂直方向の偏向幅拡大を伴い、上記子画面の一部
が欠けるときに、上記親画面上の子画面の表示位置が、
上記受像管の画面内となるように変移させる表示位置変
移手段41を設けたことを特徴とする。
め、請求項1の発明によるテレビジョン受信機は、後述
の実施例の参照符号を対応させると、広アスペクト比の
受像管36の表示画面に通常アスペクト比の画像を、上
記受像管の電子ビームの偏向手段34を制御することに
より、複数の表示モードで映出可能なテレビジョン受信
機であって、上記通常アスペクト比の画像を親画面の画
像として、この親画面上の所定位置に子画面の画像を表
示する子画面表示手段33を設けると共に、上記表示モ
ードが垂直方向の偏向幅拡大を伴い、上記子画面の一部
が欠けるときに、上記親画面上の子画面の表示位置が、
上記受像管の画面内となるように変移させる表示位置変
移手段41を設けたことを特徴とする。
【0022】また、請求項2の発明によるテレビジョン
受信機は、後述の実施例の参照符号を対応させると、広
アスペクト比の受像管36の表示画面に通常アスペクト
比の画像を、上記受像管の電子ビームの偏向手段34を
制御することにより、複数の表示モードで映出可能なテ
レビジョン受信機において、上記通常アスペクト比の画
像を親画面の画像として、この親画面上の予め定められ
た複数の所定位置に子画面の画像を選択的に表示する子
画面表示手段34を設けると共に、上記表示モードが垂
直方向の偏向幅拡大を伴うときに、上記親画面上の複数
の所定位置間での上記子画面位置の選択を、子画面が欠
けない子画面位置間でのみ行うように制限する表示位置
制限手段41を設けたことを特徴とする。
受信機は、後述の実施例の参照符号を対応させると、広
アスペクト比の受像管36の表示画面に通常アスペクト
比の画像を、上記受像管の電子ビームの偏向手段34を
制御することにより、複数の表示モードで映出可能なテ
レビジョン受信機において、上記通常アスペクト比の画
像を親画面の画像として、この親画面上の予め定められ
た複数の所定位置に子画面の画像を選択的に表示する子
画面表示手段34を設けると共に、上記表示モードが垂
直方向の偏向幅拡大を伴うときに、上記親画面上の複数
の所定位置間での上記子画面位置の選択を、子画面が欠
けない子画面位置間でのみ行うように制限する表示位置
制限手段41を設けたことを特徴とする。
【0023】
【作用】上記のこの発明の構成によれば、垂直方向の偏
向幅拡大を伴うズームモードのときに、請求項1の発明
では、親画面上の子画面の表示位置が変移されて、ま
た、請求項2の発明では、親画面上の複数の子画面表示
位置間のうち、選択可能な子画面表示位置が制限され
て、子画面の画像の欠落が防止される。
向幅拡大を伴うズームモードのときに、請求項1の発明
では、親画面上の子画面の表示位置が変移されて、ま
た、請求項2の発明では、親画面上の複数の子画面表示
位置間のうち、選択可能な子画面表示位置が制限され
て、子画面の画像の欠落が防止される。
【0024】
【実施例】以下、図1〜図4を参照しながら、この発明
によるテレビジョン受信機の一実施例について説明す
る。
によるテレビジョン受信機の一実施例について説明す
る。
【0025】図2において、10はチューナ系、20は
音声信号系、30は映像信号系、40は制御系である。
音声信号系、30は映像信号系、40は制御系である。
【0026】チューナ系10は、地上放送用アンテナA
gからの放送信号を受信する2つのU/Vチューナ1
1、12と、衛星放送用アンテナAsからの放送信号を
受信するBS/CSチューナ13と、このチューナ13
により受信された高品位テレビジョン放送、いわゆるハ
イビジョン放送のMUSE信号をNTSC方式の信号に
変換するためのコンバータ14とを備える。
gからの放送信号を受信する2つのU/Vチューナ1
1、12と、衛星放送用アンテナAsからの放送信号を
受信するBS/CSチューナ13と、このチューナ13
により受信された高品位テレビジョン放送、いわゆるハ
イビジョン放送のMUSE信号をNTSC方式の信号に
変換するためのコンバータ14とを備える。
【0027】U/Vチューナ11、12の選局は、制御
系40のシステム制御回路(マイクロプロセッサ)41
によって制御される。また、BS/CSチューナ13の
選局は専用のマイクロプロセッサ15によって制御され
る。
系40のシステム制御回路(マイクロプロセッサ)41
によって制御される。また、BS/CSチューナ13の
選局は専用のマイクロプロセッサ15によって制御され
る。
【0028】また、U/Vチューナ11、12の搬送多
重制御信号の復調出力Smdが、音声多重モードの判別情
報として、マイクロプロセッサ41に供給される。
重制御信号の復調出力Smdが、音声多重モードの判別情
報として、マイクロプロセッサ41に供給される。
【0029】U/Vチューナ11、12とBS/CSチ
ューナ13からは、それぞれ複合映像信号V11、V12、
V13と、左右の音声信号L11、L12、L13;R11、R1
2、R13とが出力され、信号セレクタ(スイッチ)16
にそれぞれ供給される。また、コンバータ14からは輝
度信号Y14および搬送色信号C14と音声信号L14、R14
とが出力されて、信号セレクタ16にそれぞれ供給され
る。
ューナ13からは、それぞれ複合映像信号V11、V12、
V13と、左右の音声信号L11、L12、L13;R11、R1
2、R13とが出力され、信号セレクタ(スイッチ)16
にそれぞれ供給される。また、コンバータ14からは輝
度信号Y14および搬送色信号C14と音声信号L14、R14
とが出力されて、信号セレクタ16にそれぞれ供給され
る。
【0030】セレクタ16は、マイクロプロセッサ41
に制御されて、親画面用の複合映像信号Vpおよび音声
信号Lp、Rpと子画面用の複合映像信号Vsとが、こ
れより得られる。そして、セレクタ16からの音声信号
は音声信号系20に、映像信号は映像信号系30に、そ
れぞれ供給される。
に制御されて、親画面用の複合映像信号Vpおよび音声
信号Lp、Rpと子画面用の複合映像信号Vsとが、こ
れより得られる。そして、セレクタ16からの音声信号
は音声信号系20に、映像信号は映像信号系30に、そ
れぞれ供給される。
【0031】音声信号系20は、音声信号プロセッサ2
1と左右のスピーカ22、23を備える。セレクタ16
からの親画面用の音声信号は、プロセッサ21におい
て、マイクロプロセッサの41の制御の下に、音量・音
質・バランスなどが調節・調整され、図示を省略した1
対の駆動増幅器を介して、スピーカ22、23に供給さ
れる。
1と左右のスピーカ22、23を備える。セレクタ16
からの親画面用の音声信号は、プロセッサ21におい
て、マイクロプロセッサの41の制御の下に、音量・音
質・バランスなどが調節・調整され、図示を省略した1
対の駆動増幅器を介して、スピーカ22、23に供給さ
れる。
【0032】映像信号系30は、映像信号プロセッサ3
1と、フレーム相関を利用した3次元櫛形フィルタによ
る、親画面用のY/C分離回路32と、子画面用の信号
処理回路(以下PinP回路という)33と、画像枠形
成用のマイクロプロセッサ34とを備える。
1と、フレーム相関を利用した3次元櫛形フィルタによ
る、親画面用のY/C分離回路32と、子画面用の信号
処理回路(以下PinP回路という)33と、画像枠形
成用のマイクロプロセッサ34とを備える。
【0033】これらの映像信号プロセッサ31〜画像枠
形成マイクロプロセッサ34は、いずれもシステム用の
マイクロプロセッサ41に制御される。
形成マイクロプロセッサ34は、いずれもシステム用の
マイクロプロセッサ41に制御される。
【0034】親画面用の複合映像信号Vpは、Y/C分
離回路32において、輝度信号Y32と搬送色信号C32と
に分離されて、信号セレクタ16に戻される。そして、
この輝度信号Y32及び搬送色信号C32と、コンバータ1
4からの輝度信号Y14及び搬送色信号C14とが、信号セ
レクタ16から択一的に得られ、プロセッサ31に供給
される。
離回路32において、輝度信号Y32と搬送色信号C32と
に分離されて、信号セレクタ16に戻される。そして、
この輝度信号Y32及び搬送色信号C32と、コンバータ1
4からの輝度信号Y14及び搬送色信号C14とが、信号セ
レクタ16から択一的に得られ、プロセッサ31に供給
される。
【0035】子画面用の複合映像信号Vsは、PinP
回路33において、輝度信号Yと色差信号R−Y、B−
Yに分離・復調されて、所定の処理を施されてから、子
画面の表示位置や大きさを制御するブランキング信号Y
Sと共に、映像信号プロセッサ31に供給される。
回路33において、輝度信号Yと色差信号R−Y、B−
Yに分離・復調されて、所定の処理を施されてから、子
画面の表示位置や大きさを制御するブランキング信号Y
Sと共に、映像信号プロセッサ31に供給される。
【0036】画像枠形成回路(マイクロプロセッサ)3
4は、前述のようなノーマルモードおよびズームモード
のときに、不要となる部分をカットする画像枠を形成す
るためのブランキング信号S34を発生する。
4は、前述のようなノーマルモードおよびズームモード
のときに、不要となる部分をカットする画像枠を形成す
るためのブランキング信号S34を発生する。
【0037】マイクロプロセッサ41は、受信チャネル
や音声モードなどを画面上に文字表示するための赤R、
緑G、青Bの3原色信号S41を出力する。この出力信号
S41は、加算器35において、ブランキング信号S34と
加算されて、映像信号プロセッサ31に供給される。
や音声モードなどを画面上に文字表示するための赤R、
緑G、青Bの3原色信号S41を出力する。この出力信号
S41は、加算器35において、ブランキング信号S34と
加算されて、映像信号プロセッサ31に供給される。
【0038】映像信号プロセッサ31では、マイクロプ
ロセッサの41の制御の下に、画像の鮮鋭度や明るさの
調節、画歪の補正などが行なわれ、映像信号プロセッサ
31からのR、G、Bの出力信号S31が、図示を省略し
た1組の駆動増幅器を介して、受像管36に供給され、
前述のような複数種の表示モードのいずれかで、ワイド
な管面に映出される。
ロセッサの41の制御の下に、画像の鮮鋭度や明るさの
調節、画歪の補正などが行なわれ、映像信号プロセッサ
31からのR、G、Bの出力信号S31が、図示を省略し
た1組の駆動増幅器を介して、受像管36に供給され、
前述のような複数種の表示モードのいずれかで、ワイド
な管面に映出される。
【0039】また、偏向コイル37には、マイクロプロ
セッサの41の制御の下に、可変偏向回路38から、前
述のような複数種の表示モードに応じて、所要の偏向電
流が供給され、前記図5B、図5C、図6Bに示したよ
うに、水平または垂直方向のいずれか一方または双方
が、ワイドな管面Scwいっぱいに画像が表示される。前
述のように、図6Bのズームモードの場合は、垂直方向
に偏向幅が拡大されることになる。
セッサの41の制御の下に、可変偏向回路38から、前
述のような複数種の表示モードに応じて、所要の偏向電
流が供給され、前記図5B、図5C、図6Bに示したよ
うに、水平または垂直方向のいずれか一方または双方
が、ワイドな管面Scwいっぱいに画像が表示される。前
述のように、図6Bのズームモードの場合は、垂直方向
に偏向幅が拡大されることになる。
【0040】この例の場合、ビーム走査速度と、偏向幅
が、画像表示モードに応じて変えられることにより、各
種の表示モードが具現化され、映像信号についての時間
軸処理は行わない。
が、画像表示モードに応じて変えられることにより、各
種の表示モードが具現化され、映像信号についての時間
軸処理は行わない。
【0041】この偏向回路38と画像枠形成回路34に
共通に、同期分離回路39から、水平・垂直の同期信号
H39、V39が供給される。
共通に、同期分離回路39から、水平・垂直の同期信号
H39、V39が供給される。
【0042】制御系40は、システム制御回路41と、
各種制御に必要な情報が格納されるメモリ42とを備
え、いわゆるI2 Cバス43を介して接続される。
各種制御に必要な情報が格納されるメモリ42とを備
え、いわゆるI2 Cバス43を介して接続される。
【0043】また、遠隔制御受信機44と操作キー45
とによって、例えば選局のような、使用者からの各種制
御情報がマイクロプロセッサ41に入力され、マイクロ
プロセッサ41からの制御データが、図2で点線で示す
ような経路を通じて、各部に供給される。
とによって、例えば選局のような、使用者からの各種制
御情報がマイクロプロセッサ41に入力され、マイクロ
プロセッサ41からの制御データが、図2で点線で示す
ような経路を通じて、各部に供給される。
【0044】次に、図1、図3および図4をも参照しな
がら、この発明の一実施例の子画面の表示位置制御動作
について説明する。
がら、この発明の一実施例の子画面の表示位置制御動作
について説明する。
【0045】まず、図1のステップS1、S2におい
て、図3に示すように、ズーム位置が親画面Ppzのセン
タであるか、あるいは、図4に示すように、ズーム位置
が親画面Ppzの上側または下側にスクロールされている
かが判断される。
て、図3に示すように、ズーム位置が親画面Ppzのセン
タであるか、あるいは、図4に示すように、ズーム位置
が親画面Ppzの上側または下側にスクロールされている
かが判断される。
【0046】いずれでもない場合は、ステップS3に進
み、図7に示した4つの子画面表示位置Psa、Psb、P
sc、Psdの間での子画面位置の選択ができる。つまり、
子画面位置の移動処理が行なわれる。この場合は、表示
モードが非ズームモードであって、垂直方向の偏向幅拡
大を伴わないので、子画面の表示位置に前述のような不
都合が生じない。
み、図7に示した4つの子画面表示位置Psa、Psb、P
sc、Psdの間での子画面位置の選択ができる。つまり、
子画面位置の移動処理が行なわれる。この場合は、表示
モードが非ズームモードであって、垂直方向の偏向幅拡
大を伴わないので、子画面の表示位置に前述のような不
都合が生じない。
【0047】また、ズーム位置が親画面Ppzのセンタで
ある場合は、ステップS2からステップS4に進み、子
画面の表示位置が、前記図9に示した管面Scw外に溢れ
出すような位置Psa、Psb、Psc、Psdから、図3に示
すように、受像管面Scw内の適正位置Qsa、Qsb、Qs
c、Qsdに変移されて、子画面が管面Scwから溢れ出さ
ないようにされる。この場合、この子画面表示位置の変
移制御は、図7に示した4つの子画面表示位置Psa、P
sb、Psc、Psdについて行われる。この子画面表示位置
の変移制御を行った後、ステップS4からステップS3
に進み、4つの子画面表示位置Qsa、Qsb、Qsc、Qsd
の間での子画面位置の選択が行なわれるものである。
ある場合は、ステップS2からステップS4に進み、子
画面の表示位置が、前記図9に示した管面Scw外に溢れ
出すような位置Psa、Psb、Psc、Psdから、図3に示
すように、受像管面Scw内の適正位置Qsa、Qsb、Qs
c、Qsdに変移されて、子画面が管面Scwから溢れ出さ
ないようにされる。この場合、この子画面表示位置の変
移制御は、図7に示した4つの子画面表示位置Psa、P
sb、Psc、Psdについて行われる。この子画面表示位置
の変移制御を行った後、ステップS4からステップS3
に進み、4つの子画面表示位置Qsa、Qsb、Qsc、Qsd
の間での子画面位置の選択が行なわれるものである。
【0048】一方、ズーム位置が親画面Ppzの上側また
は下側にスクロールされている場合は、ステップS1か
らステップS5に進み、このステップS5において、現
在選択されている子画面位置が受像管面Scw内で、子画
面の画像が欠落しない適正な位置にあるか否かが判断さ
れる。
は下側にスクロールされている場合は、ステップS1か
らステップS5に進み、このステップS5において、現
在選択されている子画面位置が受像管面Scw内で、子画
面の画像が欠落しない適正な位置にあるか否かが判断さ
れる。
【0049】そして、適正な位置にある場合は、ステッ
プS6に進んで、4個の子画面位置のうちの画像が欠落
しない子画面位置の間だけでの位置選択を可能にする。
例えば、ズーム画像のスクロール位置が図4に示すよう
に、上側一杯である場合には、4つの子画面位置Psa、
Psb、Psc、Psdのうちの位置Psa、Psbのみが適正位
置となる。したがって、現在選択されている子画面位置
が、この2つの位置Psa、Psbのいずれかであれば、子
画面位置を変移させる必要はなく、また、この2つの位
置Psa、Psbの間で、位置選択をすることができる。
プS6に進んで、4個の子画面位置のうちの画像が欠落
しない子画面位置の間だけでの位置選択を可能にする。
例えば、ズーム画像のスクロール位置が図4に示すよう
に、上側一杯である場合には、4つの子画面位置Psa、
Psb、Psc、Psdのうちの位置Psa、Psbのみが適正位
置となる。したがって、現在選択されている子画面位置
が、この2つの位置Psa、Psbのいずれかであれば、子
画面位置を変移させる必要はなく、また、この2つの位
置Psa、Psbの間で、位置選択をすることができる。
【0050】また、ステップS5で、現在選択されてい
る子画面位置が適正な位置にない場合は、ステップS7
に進んで、4つの子画面位置のうちの子画面画像が欠け
ない位置に移動する。例えば、図4において、位置Psc
が選択されていた場合には、位置Psaに子画面位置が移
動される。そして、ステップS6に進み、子画面画像が
欠けない子画面位置の間でのみ、位置選択をできるよう
に処理する。
る子画面位置が適正な位置にない場合は、ステップS7
に進んで、4つの子画面位置のうちの子画面画像が欠け
ない位置に移動する。例えば、図4において、位置Psc
が選択されていた場合には、位置Psaに子画面位置が移
動される。そして、ステップS6に進み、子画面画像が
欠けない子画面位置の間でのみ、位置選択をできるよう
に処理する。
【0051】なお、ステップS5で子画面が欠けるとし
てステップS7に進んだとき、他の子画面位置をチェッ
クしても、適正となる子画面位置がないときには、ズー
ム位置がセンター位置の場合と同様に、子画面を適正な
位置に変移する。その後、制限付き子画面位置選択処理
ができるようにされる。
てステップS7に進んだとき、他の子画面位置をチェッ
クしても、適正となる子画面位置がないときには、ズー
ム位置がセンター位置の場合と同様に、子画面を適正な
位置に変移する。その後、制限付き子画面位置選択処理
ができるようにされる。
【0052】これにより、この実施例では、ズームモー
ドであっても、子画面の表示位置の変移および位置選択
制限により、子画面Psが受像管面Scwの外に溢れ出し
てしまうことが防止される。
ドであっても、子画面の表示位置の変移および位置選択
制限により、子画面Psが受像管面Scwの外に溢れ出し
てしまうことが防止される。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、PinP機能を備えた、ワイド画面のテレビジョン
受信機において、垂直方向の偏向幅拡大を伴うズームモ
ードのときであっても、子画面の表示位置を内側に変移
するようにしたり、また、複数の子画面位置間での子画
面の選択表示を制限するようにしたので、子画面の画像
の欠落を防止することができる。
ば、PinP機能を備えた、ワイド画面のテレビジョン
受信機において、垂直方向の偏向幅拡大を伴うズームモ
ードのときであっても、子画面の表示位置を内側に変移
するようにしたり、また、複数の子画面位置間での子画
面の選択表示を制限するようにしたので、子画面の画像
の欠落を防止することができる。
【図1】この発明によるテレビジョン受信機の一実施例
の動作を説明するためのフローチャートである。
の動作を説明するためのフローチャートである。
【図2】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】この発明の一実施例の動作を説明するための図
である。
である。
【図4】この発明の一実施例の動作を説明するための図
である。
である。
【図5】この発明を説明するための図である。
【図6】この発明を説明するための図である。
【図7】この発明を説明するための図である。
【図8】従来例の動作を説明するための図である。
【図9】従来例の他の動作を説明するための図である。
【図10】従来例の他の動作を説明するための図であ
る。
る。
10 チューナ系 20 音声信号系 30 映像信号系 31 映像信号プロセッサ 32 子画面用信号処理回路(PinP回
路) 38 可変偏向回路 40 制御系 41 システム制御回路(マイクロプロセッ
サ) 43 バス Ppz 親画面 Ps 子画面 Psa、Psb、Psc、Psd 選択可能な子画面表示位置 Qsa、Qsb、Qsc、Qsd 位置変移させた選択可能な子
画面表示位置
路) 38 可変偏向回路 40 制御系 41 システム制御回路(マイクロプロセッ
サ) 43 バス Ppz 親画面 Ps 子画面 Psa、Psb、Psc、Psd 選択可能な子画面表示位置 Qsa、Qsb、Qsc、Qsd 位置変移させた選択可能な子
画面表示位置
Claims (2)
- 【請求項1】 広アスペクト比の受像管の表示画面に通
常アスペクト比の画像を、上記受像管の電子ビームの偏
向手段を制御することにより、複数の表示モードで映出
可能なテレビジョン受信機であって、 上記通常アスペクト比の画像を親画面の画像として、こ
の親画面上の所定位置に子画面の画像を表示する子画面
表示手段を設けると共に、 上記表示モードが垂直方向の偏向幅拡大を伴い、上記子
画面の一部が欠けるときに、上記親画面上の子画面の表
示位置が、上記受像管の画面内となるように変移させる
表示位置変移手段を設けたことを特徴とするテレビジョ
ン受信機。 - 【請求項2】 広アスペクト比の受像管の表示画面に通
常アスペクト比の画像を、上記受像管の電子ビームの偏
向手段を制御することにより、複数の表示モードで映出
可能なテレビジョン受信機において、 上記通常アスペクト比の画像を親画面の画像として、こ
の親画面上の予め定められた複数の所定位置に子画面の
画像を選択的に表示する子画面表示手段を設けると共
に、 上記表示モードが垂直方向の偏向幅拡大を伴うときに、
上記親画面上の複数の所定位置間での上記子画面位置の
選択を、子画面が欠けない子画面位置間でのみ行うよう
に制限する表示位置制限手段を設けたことを特徴とする
テレビジョン受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27319693A JP3353971B2 (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | テレビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27319693A JP3353971B2 (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | テレビジョン受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107412A true JPH07107412A (ja) | 1995-04-21 |
| JP3353971B2 JP3353971B2 (ja) | 2002-12-09 |
Family
ID=17524444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27319693A Expired - Fee Related JP3353971B2 (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | テレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3353971B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1973342A2 (en) | 2007-03-20 | 2008-09-24 | Sony Corporation | Apparatus and method of processing image as well as apparatus and method of generating reproduction information |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP27319693A patent/JP3353971B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1973342A2 (en) | 2007-03-20 | 2008-09-24 | Sony Corporation | Apparatus and method of processing image as well as apparatus and method of generating reproduction information |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3353971B2 (ja) | 2002-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |