JPH071074B2 - 管継手 - Google Patents
管継手Info
- Publication number
- JPH071074B2 JPH071074B2 JP61298332A JP29833286A JPH071074B2 JP H071074 B2 JPH071074 B2 JP H071074B2 JP 61298332 A JP61298332 A JP 61298332A JP 29833286 A JP29833286 A JP 29833286A JP H071074 B2 JPH071074 B2 JP H071074B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating wire
- pipe
- receiving port
- heating
- fusing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、熱可塑性合成樹脂からなる管体を接続する
ための管継手に関し、特に、管受口の内周面に電熱線が
らせん状に設けられてなる通電融着型の管継手の改良に
関するものである。
ための管継手に関し、特に、管受口の内周面に電熱線が
らせん状に設けられてなる通電融着型の管継手の改良に
関するものである。
(従来の技術) 熱可塑性合成樹脂たとえばポリエチレン管の配管におい
ては、実公昭60-23596号公報や特開昭58-131025号公報
に示されているように、管継手の管受口の内周面に沿っ
て電熱線をらせん状に設け両端をコネクター接続端子に
連結埋設しておき、管をこの管受口内に挿入した状態で
電熱線を通電加熱することにより、管受口の内周面と挿
入した管の外周面とを溶融させ、管を管受口内に融着す
ることが行われている。
ては、実公昭60-23596号公報や特開昭58-131025号公報
に示されているように、管継手の管受口の内周面に沿っ
て電熱線をらせん状に設け両端をコネクター接続端子に
連結埋設しておき、管をこの管受口内に挿入した状態で
電熱線を通電加熱することにより、管受口の内周面と挿
入した管の外周面とを溶融させ、管を管受口内に融着す
ることが行われている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の通電加熱融着型の管継手においては、電熱線
が熱可塑性合成樹脂の中に埋設されており、管との融着
時には電熱線に通電し、その周囲の樹脂を溶融するが、
電熱線は加熱時に伸長し、冷却時に収縮するため周りの
樹脂との間に空隙を生じる。また、樹脂は電熱線と接着
し難いために接触状態にあっても加圧液体の通路とな
る。更に、電熱線は管受口の内表面に一定の深さでらせ
ん状に埋設されているので、管との融着後も電熱線は融
着界面となる円筒面上に並んだ状態となる。したがっ
て、管継手と管との融着後、この接合部分に曲げ応力が
作用すると融着の界面、即ち、電熱線の並んでいる面で
クラックが発生し、管の先端部(管受口の奥部)から電
熱線の周りの空隙を通ってコネクター接続端子の部分や
管受口の端部へ管内を通流する水や薬液などの液体や都
市ガスなどの気体が漏れることがあった。
が熱可塑性合成樹脂の中に埋設されており、管との融着
時には電熱線に通電し、その周囲の樹脂を溶融するが、
電熱線は加熱時に伸長し、冷却時に収縮するため周りの
樹脂との間に空隙を生じる。また、樹脂は電熱線と接着
し難いために接触状態にあっても加圧液体の通路とな
る。更に、電熱線は管受口の内表面に一定の深さでらせ
ん状に埋設されているので、管との融着後も電熱線は融
着界面となる円筒面上に並んだ状態となる。したがっ
て、管継手と管との融着後、この接合部分に曲げ応力が
作用すると融着の界面、即ち、電熱線の並んでいる面で
クラックが発生し、管の先端部(管受口の奥部)から電
熱線の周りの空隙を通ってコネクター接続端子の部分や
管受口の端部へ管内を通流する水や薬液などの液体や都
市ガスなどの気体が漏れることがあった。
(問題点を解決するための手段) この発明は上記従来の通電加熱融着型の管継手における
欠点を解決しようとしてなされたもので、第一発明は管
継手に設けられる電熱線に溶断部が設けられていること
を特徴とするものである。この溶断部は電熱線の通電加
熱時には正常に通電するが過大な電流が流れると溶断す
るようになされているもので電熱線を一部で細くしたも
のであっても、電熱線をヒューズを介して接続したもの
であってもよい。
欠点を解決しようとしてなされたもので、第一発明は管
継手に設けられる電熱線に溶断部が設けられていること
を特徴とするものである。この溶断部は電熱線の通電加
熱時には正常に通電するが過大な電流が流れると溶断す
るようになされているもので電熱線を一部で細くしたも
のであっても、電熱線をヒューズを介して接続したもの
であってもよい。
更に、第二発明では、電熱線に溶断部を設けると共にら
せん状に巻かれた電熱線がその径を小さくするように捩
りを与えられた状態で管受口内周面に設けられているこ
とを特徴とするものである。
せん状に巻かれた電熱線がその径を小さくするように捩
りを与えられた状態で管受口内周面に設けられているこ
とを特徴とするものである。
(作用) この発明の管継手を使用するに当っては、管受口に管体
を挿入嵌合して保持し、端子間に所定の電流を通電して
電熱線を加熱する。電熱線の加熱により管受口の内周面
と管体の外周面とが溶融されて一体に融着する。電熱線
には通電加熱時は正常に通電するが、過大電流を流すと
溶断する溶断部が設けられているので、管受口と管体と
の溶融々着に十分な時間通電した後、電熱線に過大電流
が流れるよう電流を制御してこの溶断部を溶断させる。
を挿入嵌合して保持し、端子間に所定の電流を通電して
電熱線を加熱する。電熱線の加熱により管受口の内周面
と管体の外周面とが溶融されて一体に融着する。電熱線
には通電加熱時は正常に通電するが、過大電流を流すと
溶断する溶断部が設けられているので、管受口と管体と
の溶融々着に十分な時間通電した後、電熱線に過大電流
が流れるよう電流を制御してこの溶断部を溶断させる。
電熱線の一部が溶断すると、溶断位置では溶融樹脂が流
動してその空隙を閉塞する。これにより電熱線に沿って
生ずる間隙が遮断され、電熱線に沿って生じる漏れを防
止できる。
動してその空隙を閉塞する。これにより電熱線に沿って
生ずる間隙が遮断され、電熱線に沿って生じる漏れを防
止できる。
また、溶断部とともにらせん状に巻かれた電熱線がその
径を小さくするように捩りを与えられた状態で埋設され
ているものにあっては、溶断部の溶断により電熱線に与
えられている捩りが解放されるので、溶融樹脂の中で径
が大となるように復元移動する。電熱線の移動により電
熱線が管受口と管体との融着界面に存在しなくなり、双
方の溶融樹脂同志が融着し、強固な接合ができる。
径を小さくするように捩りを与えられた状態で埋設され
ているものにあっては、溶断部の溶断により電熱線に与
えられている捩りが解放されるので、溶融樹脂の中で径
が大となるように復元移動する。電熱線の移動により電
熱線が管受口と管体との融着界面に存在しなくなり、双
方の溶融樹脂同志が融着し、強固な接合ができる。
(実施例) 次にこの発明の管継手を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の管継手の一例を示す断面図で、1
は管継手本体、2は電熱線、3は接続する管体を示す。
管継手本体1の両側には、管受口11,11が設けられ、奥
側に管体の挿入深さを規制する突起12が設けられてい
る。電熱線2は両管受口11,11の内表面に沿ってらせん
状に設けられ、両端は本体1の外部に設けられた端子2
1,21に接続されている。
は管継手本体、2は電熱線、3は接続する管体を示す。
管継手本体1の両側には、管受口11,11が設けられ、奥
側に管体の挿入深さを規制する突起12が設けられてい
る。電熱線2は両管受口11,11の内表面に沿ってらせん
状に設けられ、両端は本体1の外部に設けられた端子2
1,21に接続されている。
電熱線2は管受口11の内表面に沿って設けられていれば
よく、熱可塑性合成樹脂で被覆された電熱線がらせん状
に配設されていても、管受口11の内表面よりわずかに埋
設されていても、更に管受口11の内周面に溝が設けら
れ、この溝の中に配設されていてもよい。電熱線2が被
覆されていたり、埋設されている場合、管受口内表面か
ら電熱線までの樹脂層の厚さは0.5mm以下になされる。
これ以上厚くすると、電熱線に通電して、管受口の内表
面と挿入した管の外表面とを溶融々着するとき、管の外
表面の溶融が充分でなく融着が不充分となるためであ
る。
よく、熱可塑性合成樹脂で被覆された電熱線がらせん状
に配設されていても、管受口11の内表面よりわずかに埋
設されていても、更に管受口11の内周面に溝が設けら
れ、この溝の中に配設されていてもよい。電熱線2が被
覆されていたり、埋設されている場合、管受口内表面か
ら電熱線までの樹脂層の厚さは0.5mm以下になされる。
これ以上厚くすると、電熱線に通電して、管受口の内表
面と挿入した管の外表面とを溶融々着するとき、管の外
表面の溶融が充分でなく融着が不充分となるためであ
る。
そして、この発明においては、上記電熱線2の少くとも
一ケ所に溶断部22が設けられている。溶断部22はどこに
設けられていてもよいが、管受口11の開口側もしくは奥
側に位置するらせん巻線部分に設けられているのがよ
い。また第1図に示すように両方の管受口11,11に連続
した電熱線2が設けられていて両方の管受口に挿入した
管体を同時に融着するようになっているものにおいて
は、両管受口の中間部に溶断部を設ければよい。
一ケ所に溶断部22が設けられている。溶断部22はどこに
設けられていてもよいが、管受口11の開口側もしくは奥
側に位置するらせん巻線部分に設けられているのがよ
い。また第1図に示すように両方の管受口11,11に連続
した電熱線2が設けられていて両方の管受口に挿入した
管体を同時に融着するようになっているものにおいて
は、両管受口の中間部に溶断部を設ければよい。
溶断部22は電熱線2を通電加熱する電流を異常なく通す
ことができるが、この電流より過大な電流例えば通電加
熱電流の1.5倍以上の電流が流れると溶断するようにな
っていればよく、電熱線2を部分的に細くした部分、例
えば、電熱線2の一部を直径が0.2mm以下となるような
ノッチ状の切欠き部分を設けても、電熱線2が切断さ
れ、所定の過大電流で溶断するヒューズで連結されてい
るものであってもよい。
ことができるが、この電流より過大な電流例えば通電加
熱電流の1.5倍以上の電流が流れると溶断するようにな
っていればよく、電熱線2を部分的に細くした部分、例
えば、電熱線2の一部を直径が0.2mm以下となるような
ノッチ状の切欠き部分を設けても、電熱線2が切断さ
れ、所定の過大電流で溶断するヒューズで連結されてい
るものであってもよい。
また、第二発明では、らせん状に巻かれた電熱線がその
径を小さくするように捩りを与えられた状態で管受口11
の内周面に設けられている。例えば、電熱線を管受口11
に設けられるらせん状の電熱線2の径より数mm以上大き
な径となるらせん状コイルを形成し、このコイルにその
径が所定の小径となるように捩りを与えた状態で管受口
11の内周面に固定されているのである。
径を小さくするように捩りを与えられた状態で管受口11
の内周面に設けられている。例えば、電熱線を管受口11
に設けられるらせん状の電熱線2の径より数mm以上大き
な径となるらせん状コイルを形成し、このコイルにその
径が所定の小径となるように捩りを与えた状態で管受口
11の内周面に固定されているのである。
そして、管体3との接続に当っては、第2図に示すよう
に管受口11,11に管体3を挿入嵌合し、両端子21,21間に
所定の電流を所定時間通電して管受口側の溶融樹脂層13
と管体側の溶融樹脂層31とを融着界面14で融着させる。
所定時間後に瞬間的に過大電流を流すと溶断部22で溶断
し、電熱線2への通電が切れる。溶断した部分には周囲
の溶融樹脂が流動していき、その部分を閉塞する。
に管受口11,11に管体3を挿入嵌合し、両端子21,21間に
所定の電流を所定時間通電して管受口側の溶融樹脂層13
と管体側の溶融樹脂層31とを融着界面14で融着させる。
所定時間後に瞬間的に過大電流を流すと溶断部22で溶断
し、電熱線2への通電が切れる。溶断した部分には周囲
の溶融樹脂が流動していき、その部分を閉塞する。
また、第二発明においては、第3図に示すように電熱線
2の溶断により、電熱線2に与えられていた捩りが解放
されるので、電熱線2のらせんの径が大きくなるように
復元移動する。この電熱線2の移動により、電熱線2は
管受口11の内周面の溶融樹脂層13内で径が大となるよう
移動するため管受口11側の溶融樹脂層13と管体3側の溶
融樹脂層31とが融着界面14に電熱線2を間に介在させる
ことなく融着できる。また、電熱線の復元移動により溶
断部の電熱線の両端部23,23間は大きく拡がり、閉塞部
分が長くなる。
2の溶断により、電熱線2に与えられていた捩りが解放
されるので、電熱線2のらせんの径が大きくなるように
復元移動する。この電熱線2の移動により、電熱線2は
管受口11の内周面の溶融樹脂層13内で径が大となるよう
移動するため管受口11側の溶融樹脂層13と管体3側の溶
融樹脂層31とが融着界面14に電熱線2を間に介在させる
ことなく融着できる。また、電熱線の復元移動により溶
断部の電熱線の両端部23,23間は大きく拡がり、閉塞部
分が長くなる。
第4図は本発明の別の例を示す断面図である。この例に
おいては、両管受口11,11にそれぞれ別の電熱線2,2が設
けられ、それぞれの両端が並列的に二つの端子21,21に
接続されている。また、電熱線2,2のそれぞれに溶断部2
2,22が形成されている。この電熱線2,2はそれぞれらせ
ん状に巻かれた電熱線がその径を小さくするように捩り
を与えられた状態で管受口11,11の内周面に設けられて
いる。この例においては管受口のそれぞれに別の電熱線
2,2が設けられているので、溶断部22を最適位置に設け
ることができると共に断線後の電熱線2の復元移動をよ
り確実に行うことができるものとなる。
おいては、両管受口11,11にそれぞれ別の電熱線2,2が設
けられ、それぞれの両端が並列的に二つの端子21,21に
接続されている。また、電熱線2,2のそれぞれに溶断部2
2,22が形成されている。この電熱線2,2はそれぞれらせ
ん状に巻かれた電熱線がその径を小さくするように捩り
を与えられた状態で管受口11,11の内周面に設けられて
いる。この例においては管受口のそれぞれに別の電熱線
2,2が設けられているので、溶断部22を最適位置に設け
ることができると共に断線後の電熱線2の復元移動をよ
り確実に行うことができるものとなる。
尚、この例で、それぞれの管受口11,11に管体3を別々
に接続するように使用するときには、電熱線2,2の各端
部がそれぞれ別個の端子に接続されたものとすればよ
い。
に接続するように使用するときには、電熱線2,2の各端
部がそれぞれ別個の端子に接続されたものとすればよ
い。
また、上記例ではソケットについて説明したが、エル
ボ、チーズ、レデューサなどであってもよい。更に管体
の一方もしくは両方の端部にこの発明における管受口が
形成されたものであってもよい。
ボ、チーズ、レデューサなどであってもよい。更に管体
の一方もしくは両方の端部にこの発明における管受口が
形成されたものであってもよい。
更に、この発明では、溶断部の形状、寸法、材質を選択
することにより、電熱線に融着に必要な時間だけ通電す
ると溶断するようにすることも可能である。
することにより、電熱線に融着に必要な時間だけ通電す
ると溶断するようにすることも可能である。
(発明の効果) この発明の管継手は上述した通りに構成され、電熱線に
溶断部が設けられているので、管体を挿入嵌合して管受
口内周面と管体外表面とが十分に溶融する時間通電加熱
後に過大電流を供給すると電熱線は溶断部で溶断する。
電熱線が溶断すると周りの溶融樹脂がその溶断部分に流
動していき空隙を閉塞するので、電熱線に沿って生じる
間隙が遮断され、電熱線に沿って生じる漏れを防止する
ことができる。
溶断部が設けられているので、管体を挿入嵌合して管受
口内周面と管体外表面とが十分に溶融する時間通電加熱
後に過大電流を供給すると電熱線は溶断部で溶断する。
電熱線が溶断すると周りの溶融樹脂がその溶断部分に流
動していき空隙を閉塞するので、電熱線に沿って生じる
間隙が遮断され、電熱線に沿って生じる漏れを防止する
ことができる。
また、溶断部とともにらせん状に巻かれた電熱線がその
径を小さくするように捩りを与えられた状態で埋設され
ているものにあっては、溶断部の溶断により電熱線に与
えられている捩りが解放され、電熱線が溶融樹脂内でら
せんの径が大となるように復元移動し、この移動により
管受口内周面側の溶融樹脂層と管体外表面側の溶融樹脂
層との間の融着界面に電熱線が介在することなく融着で
き、強固な接合を行うことができ、溶断部分で電熱線の
溶断端同志が広がって電熱線に沿う間隙を確実に遮断で
きる。
径を小さくするように捩りを与えられた状態で埋設され
ているものにあっては、溶断部の溶断により電熱線に与
えられている捩りが解放され、電熱線が溶融樹脂内でら
せんの径が大となるように復元移動し、この移動により
管受口内周面側の溶融樹脂層と管体外表面側の溶融樹脂
層との間の融着界面に電熱線が介在することなく融着で
き、強固な接合を行うことができ、溶断部分で電熱線の
溶断端同志が広がって電熱線に沿う間隙を確実に遮断で
きる。
第1図はこの発明の一例を示す断面図、第2図はこの発
明の実施態様の一例を一部断面で示す正面図、第3図は
別の実施態様を一部断面で示す正面図、第4図はこの発
明の別の例を示す断面図である。 1……管継手本体、11……管受口、13……管受口側の溶
融樹脂層、2……電熱線、21……端子、22……溶断部、
3……管体、31……管体側の溶融樹脂層。
明の実施態様の一例を一部断面で示す正面図、第3図は
別の実施態様を一部断面で示す正面図、第4図はこの発
明の別の例を示す断面図である。 1……管継手本体、11……管受口、13……管受口側の溶
融樹脂層、2……電熱線、21……端子、22……溶断部、
3……管体、31……管体側の溶融樹脂層。
Claims (2)
- 【請求項1】熱可塑性合成樹脂からなる管受口の内周面
に電熱線がらせん状に設けられてなる通電加熱融着型の
管継手において、電熱線に溶断部が設けられていること
を特徴とする管継手。 - 【請求項2】熱可塑性合成樹脂からなる管受口の内周面
に電熱線がらせん状に設けられてなる通電加熱融着型の
管継手において、電熱線に溶断部が設けられると共にら
せん状に巻かれた電熱線がその径を小さくするように捩
りを与えられた状態で管受口内周面に設けられているこ
とを特徴とする管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298332A JPH071074B2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61298332A JPH071074B2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152792A JPS63152792A (ja) | 1988-06-25 |
| JPH071074B2 true JPH071074B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17858291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61298332A Expired - Lifetime JPH071074B2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071074B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0536669Y2 (ja) * | 1987-10-22 | 1993-09-16 | ||
| JPH01158288A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-21 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 管継手 |
| DE10260852B4 (de) * | 2002-12-23 | 2011-05-05 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Abgleichen des elektrischen Widerstands einer Widerstandsbahn |
| JP7040348B2 (ja) * | 2018-07-31 | 2022-03-23 | 株式会社デンソー | ヒータ装置 |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP61298332A patent/JPH071074B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63152792A (ja) | 1988-06-25 |
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