JPH07107697A - パルスモータの駆動伝達機構 - Google Patents
パルスモータの駆動伝達機構Info
- Publication number
- JPH07107697A JPH07107697A JP5242595A JP24259593A JPH07107697A JP H07107697 A JPH07107697 A JP H07107697A JP 5242595 A JP5242595 A JP 5242595A JP 24259593 A JP24259593 A JP 24259593A JP H07107697 A JPH07107697 A JP H07107697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse motor
- vibration
- gear
- output shaft
- transmission mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 パルスモータ6の出力軸8の回転を出力軸8
に固定したギヤ11を介して別のギヤ16に伝達するパ
ルスモータ6の駆動伝達機構1に、基台3よりも低弾性
率の材料からなり、パルスモータ6と基台3を連結する
中間支持部材7を設けた。また、出力軸8の先端部を保
持する保持部材13を設けた。 【効果】 ステータの磁界が駆動する際の励磁振動に起
因する振動や騒音が低下し、静かな環境を実現できる。
に固定したギヤ11を介して別のギヤ16に伝達するパ
ルスモータ6の駆動伝達機構1に、基台3よりも低弾性
率の材料からなり、パルスモータ6と基台3を連結する
中間支持部材7を設けた。また、出力軸8の先端部を保
持する保持部材13を設けた。 【効果】 ステータの磁界が駆動する際の励磁振動に起
因する振動や騒音が低下し、静かな環境を実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パルスモータまたはス
テッピングモータの出力軸の回転を該出力軸に固定した
ギヤを介して別のギヤに伝達するパルスモータの駆動伝
達機構に関する。
テッピングモータの出力軸の回転を該出力軸に固定した
ギヤを介して別のギヤに伝達するパルスモータの駆動伝
達機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機やプリンタの給紙系等で
は、駆動源として間欠駆動方式のモータ、例えばパルス
モータ、ステッピングモータ(以下、これらのモータを
総称して「パルスモータ」という。)を使用したものが
知られている。
は、駆動源として間欠駆動方式のモータ、例えばパルス
モータ、ステッピングモータ(以下、これらのモータを
総称して「パルスモータ」という。)を使用したものが
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記パ
ルスモータを駆動源とする装置では、ステータの磁界が
駆動する際に発生する励磁振動が大きな騒音の原因とな
っていた。そこで、この騒音を解消するために、パルス
モータをゴム等の弾性材料を介して基台に支持すること
も考え得るが、この場合は出力軸が大きく振れ、ギヤと
ギヤとの噛み合いが悪くなり、騒音をさらに助長する原
因となるという別の問題があった。
ルスモータを駆動源とする装置では、ステータの磁界が
駆動する際に発生する励磁振動が大きな騒音の原因とな
っていた。そこで、この騒音を解消するために、パルス
モータをゴム等の弾性材料を介して基台に支持すること
も考え得るが、この場合は出力軸が大きく振れ、ギヤと
ギヤとの噛み合いが悪くなり、騒音をさらに助長する原
因となるという別の問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するためになされたもので、パルスモータの駆動伝達
機構に、基台と、該基台よりも低弾性率の材料からな
り、パルスモータと基台を連結する中間支持部材と、出
力軸の先端部を保持する保持部材とを設けたものであ
る。
決するためになされたもので、パルスモータの駆動伝達
機構に、基台と、該基台よりも低弾性率の材料からな
り、パルスモータと基台を連結する中間支持部材と、出
力軸の先端部を保持する保持部材とを設けたものであ
る。
【0005】
【作用】上記構成によれば、パルスモータを駆動する
と、その励磁振動が中間支持部材に伝わる。しかし、パ
ルスモータの出力軸はその先端部が保持部材により保持
されているので、ギヤとギヤとの噛み合い部に伝わる振
動は小さい。
と、その励磁振動が中間支持部材に伝わる。しかし、パ
ルスモータの出力軸はその先端部が保持部材により保持
されているので、ギヤとギヤとの噛み合い部に伝わる振
動は小さい。
【0006】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例に
ついて説明する。図1は本発明にかかるパルスモータの
駆動伝達機構を説明する図で、この駆動伝達機構1を支
持するフレーム2は、金属製のモータ取付板3と、これ
と所定間隔を隔てて対向する金属製のギヤ取付板4を有
し、これら2つの取付板3,4が連結部材5で連結され
ている。パルスモータ6は、モータ取付板3よりも低弾
性率の材料(例えばゴム)からなる防振部材7を介して
モータ取付板3に固定されている。パルスモータ6の出
力軸8は、モータ取付板3に設けた開口部9を介して2
つの取付板3,4の間に形成された空間10に突出して
いる。出力軸8には駆動ギヤ11が固定されており、こ
の駆動ギヤ11の中心線上に形成した軸受穴(凹部)1
2に、ギヤ取付板4に設けた固定軸13が挿入されてい
る。ギヤ取付板4には、上記固定軸13と平行に2つの
固定軸14,15が固定されており、一方の固定軸14
に回動自在に設けたアイドルギヤ16が上記駆動ギヤ1
1と噛合し、他方の固定軸15に回動自在に設けた伝達
ギヤ17が上記アイドルギヤ16に噛合している。ま
た、伝達ギヤ17の軸部18にはプーリ19が固定さ
れ、このプーリ19にベルト20が巻回されている。
ついて説明する。図1は本発明にかかるパルスモータの
駆動伝達機構を説明する図で、この駆動伝達機構1を支
持するフレーム2は、金属製のモータ取付板3と、これ
と所定間隔を隔てて対向する金属製のギヤ取付板4を有
し、これら2つの取付板3,4が連結部材5で連結され
ている。パルスモータ6は、モータ取付板3よりも低弾
性率の材料(例えばゴム)からなる防振部材7を介して
モータ取付板3に固定されている。パルスモータ6の出
力軸8は、モータ取付板3に設けた開口部9を介して2
つの取付板3,4の間に形成された空間10に突出して
いる。出力軸8には駆動ギヤ11が固定されており、こ
の駆動ギヤ11の中心線上に形成した軸受穴(凹部)1
2に、ギヤ取付板4に設けた固定軸13が挿入されてい
る。ギヤ取付板4には、上記固定軸13と平行に2つの
固定軸14,15が固定されており、一方の固定軸14
に回動自在に設けたアイドルギヤ16が上記駆動ギヤ1
1と噛合し、他方の固定軸15に回動自在に設けた伝達
ギヤ17が上記アイドルギヤ16に噛合している。ま
た、伝達ギヤ17の軸部18にはプーリ19が固定さ
れ、このプーリ19にベルト20が巻回されている。
【0007】したがって、パルスモータ6を駆動する
と、出力軸8の回転がギヤ11,16,17を介してプ
ーリ19、およびベルト20に伝達される。一方、パル
スモータ6は低弾性率の防振ゴム等からなる防振部材7
で支持されているので、ステータの磁界が駆動する際に
発生する励磁振動がモータ取付板3に伝わるのは減少す
るが、上記励磁振動に基づいてパルスモータ6自身が振
動する。しかし、出力軸8は、これに固定した駆動ギヤ
11の先端が固定軸13により保持されているので、上
記パルスモータ6の振動は固定軸13の支持部すなわち
軸受穴(凹部)12を中心とした旋回運動となって現れ
る。つまり、軸受穴12に係合された駆動ギヤ11、特
にその歯部はほとんど振動せず、そこから出力軸8の基
部に向かうにしたがって振動幅が大きくなる傾向を示
す。したがって、駆動ギヤ11とアイドルギヤ16との
係合部では歯と歯の噛み合いが安定し、騒音と振動が減
少する。
と、出力軸8の回転がギヤ11,16,17を介してプ
ーリ19、およびベルト20に伝達される。一方、パル
スモータ6は低弾性率の防振ゴム等からなる防振部材7
で支持されているので、ステータの磁界が駆動する際に
発生する励磁振動がモータ取付板3に伝わるのは減少す
るが、上記励磁振動に基づいてパルスモータ6自身が振
動する。しかし、出力軸8は、これに固定した駆動ギヤ
11の先端が固定軸13により保持されているので、上
記パルスモータ6の振動は固定軸13の支持部すなわち
軸受穴(凹部)12を中心とした旋回運動となって現れ
る。つまり、軸受穴12に係合された駆動ギヤ11、特
にその歯部はほとんど振動せず、そこから出力軸8の基
部に向かうにしたがって振動幅が大きくなる傾向を示
す。したがって、駆動ギヤ11とアイドルギヤ16との
係合部では歯と歯の噛み合いが安定し、騒音と振動が減
少する。
【0008】本発明にかかる上記駆動伝達機構1と、図
2に示すように、モータ取付板3に直接パルスモータ6
を固定した機構22(比較例1)と、図3に示すよう
に、パルスモータ6を防振部材7を介してモータ取付板
3に固定し、出力軸8の先端部はフリーな状態とした機
構24(比較例2)について、騒音と、固定軸、パルス
モータのハウジング、及びフレームにおける振動を測定
した。
2に示すように、モータ取付板3に直接パルスモータ6
を固定した機構22(比較例1)と、図3に示すよう
に、パルスモータ6を防振部材7を介してモータ取付板
3に固定し、出力軸8の先端部はフリーな状態とした機
構24(比較例2)について、騒音と、固定軸、パルス
モータのハウジング、及びフレームにおける振動を測定
した。
【0009】本発明にかかる駆動伝達機構1と比較例1
と比較例2の機構22,24の騒音の測定結果を図4に
示す。この図より、比較例1,2では、パルスモータ6
の駆動周波数f1に対応する位置で騒音レベルのピーク
が観測され、また、比較例2ではギヤ噛み合い周波数の
5倍の周波数f2の位置でも騒音ピークが発生したが、
本発明の機構1では同様の騒音は観測されず、全体的に
騒音が減少していることが分かる。
と比較例2の機構22,24の騒音の測定結果を図4に
示す。この図より、比較例1,2では、パルスモータ6
の駆動周波数f1に対応する位置で騒音レベルのピーク
が観測され、また、比較例2ではギヤ噛み合い周波数の
5倍の周波数f2の位置でも騒音ピークが発生したが、
本発明の機構1では同様の騒音は観測されず、全体的に
騒音が減少していることが分かる。
【0010】固定軸14における振動の測定結果を図5
に示す。この図に示すように、比較例1と比較例2の機
構22,24の固定軸14,14は、本発明の機構1の
固定軸14に比べて振動レベルが全体的に高く、比較例
1,2では、パルスモータ6の駆動周波数f1に対応す
る位置で騒音レベルのピークが発生し、さらに比較例1
ではギヤ噛み合い周波数の整数倍の周波数の位置でも振
動ピークが発生したが、本発明の機構1では同様の振動
ピークは発生しなかった。
に示す。この図に示すように、比較例1と比較例2の機
構22,24の固定軸14,14は、本発明の機構1の
固定軸14に比べて振動レベルが全体的に高く、比較例
1,2では、パルスモータ6の駆動周波数f1に対応す
る位置で騒音レベルのピークが発生し、さらに比較例1
ではギヤ噛み合い周波数の整数倍の周波数の位置でも振
動ピークが発生したが、本発明の機構1では同様の振動
ピークは発生しなかった。
【0011】パルスモータ6のハウジング25における
振動測定結果を図6に示す。この図より、比較例2では
比較例1よりも振動レベルが高くなるが、本発明では比
較例2と同程度の振動を生じることが分かる。しかし、
フレーム2における振動の測定結果を示す図7より明ら
かなように、比較例1ではパルスモータ6がモータ取付
板3に固定されているのでフレーム2の振動は大きい
が、比較例2ではフレーム2の振動が比較例1よりも小
さくなり、本発明では比較例2よりもさらにフレーム2
の振動が減少する。
振動測定結果を図6に示す。この図より、比較例2では
比較例1よりも振動レベルが高くなるが、本発明では比
較例2と同程度の振動を生じることが分かる。しかし、
フレーム2における振動の測定結果を示す図7より明ら
かなように、比較例1ではパルスモータ6がモータ取付
板3に固定されているのでフレーム2の振動は大きい
が、比較例2ではフレーム2の振動が比較例1よりも小
さくなり、本発明では比較例2よりもさらにフレーム2
の振動が減少する。
【0012】なお、上記実施例では、駆動ギヤ11の中
心軸上に軸受穴12を設け、ここに固定軸13を挿入し
て係合させるものとしたが、図8に示すように、駆動ギ
ヤ11の歯部26はパルスモータ6側に移動した位置に
あってもよい。しかし、固定軸13と駆動ギヤ11との
係合位置から歯部26までの距離L2を限りなくゼロに
近づける方が振動や騒音を抑制するうえで好ましいこと
は当然である。その理由について説明すると、駆動ギヤ
11とこれに噛み合うアイドルギヤ16との間で生じる
振動の加振力F0は、歯部26からパルスモータ6まで
の距離L1と歯部26から固定軸13との係合位置27
までの距離L2に反比例し、すなわちパルスモータ6の
受ける力F1はF0・(L2/L)、固定軸13の受け
る力F2はF0・(L1/L)として表され、距離L2
が小さくなれば(換言すれば、距離L1が大きくなれ
ば)、移動不可能に固定された固定軸13で加振力Fの
多くを安定的に受け、防振部材7に作用する加振力が減
少して歯部26における振動も減少するからである。ま
た、アイドルギヤ16と伝達ギヤ17との間で伝達され
るトルクTについても同様で、距離L2が小さくなるほ
ど上記トルクに基づく振動や騒音の発生を低減できる。
参考までに、距離L2がほとんどゼロの場合と、L2=
L/3の場合について、モータ取付板3の近傍で振動レ
ベルを測定したところ、パルスモータ6の周波数(75
Hz)の4倍の周波数300Hzにおいて、後者の振動
レベルが前者のそれよりも著しく大きくなることが確認
された。
心軸上に軸受穴12を設け、ここに固定軸13を挿入し
て係合させるものとしたが、図8に示すように、駆動ギ
ヤ11の歯部26はパルスモータ6側に移動した位置に
あってもよい。しかし、固定軸13と駆動ギヤ11との
係合位置から歯部26までの距離L2を限りなくゼロに
近づける方が振動や騒音を抑制するうえで好ましいこと
は当然である。その理由について説明すると、駆動ギヤ
11とこれに噛み合うアイドルギヤ16との間で生じる
振動の加振力F0は、歯部26からパルスモータ6まで
の距離L1と歯部26から固定軸13との係合位置27
までの距離L2に反比例し、すなわちパルスモータ6の
受ける力F1はF0・(L2/L)、固定軸13の受け
る力F2はF0・(L1/L)として表され、距離L2
が小さくなれば(換言すれば、距離L1が大きくなれ
ば)、移動不可能に固定された固定軸13で加振力Fの
多くを安定的に受け、防振部材7に作用する加振力が減
少して歯部26における振動も減少するからである。ま
た、アイドルギヤ16と伝達ギヤ17との間で伝達され
るトルクTについても同様で、距離L2が小さくなるほ
ど上記トルクに基づく振動や騒音の発生を低減できる。
参考までに、距離L2がほとんどゼロの場合と、L2=
L/3の場合について、モータ取付板3の近傍で振動レ
ベルを測定したところ、パルスモータ6の周波数(75
Hz)の4倍の周波数300Hzにおいて、後者の振動
レベルが前者のそれよりも著しく大きくなることが確認
された。
【0013】また、以上の説明では、パルスモータ6の
出力軸8に平歯車(駆動ギヤ11)を取り付けた場合に
ついて説明したが、出力軸8に取り付ける歯車は傘歯車
であってもよい。
出力軸8に平歯車(駆動ギヤ11)を取り付けた場合に
ついて説明したが、出力軸8に取り付ける歯車は傘歯車
であってもよい。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
かかるパルスモータの駆動伝達機構では、モータ取付板
にパルスモータを直接固定したものや、防振部材を介し
て支持されたパルスモータの出力軸をフリーな状態とし
たものに比べて、ステータの磁界が駆動する際の励磁振
動に基づく装置全体の振動や騒音が低下し、静かな環境
を実現することができる。
かかるパルスモータの駆動伝達機構では、モータ取付板
にパルスモータを直接固定したものや、防振部材を介し
て支持されたパルスモータの出力軸をフリーな状態とし
たものに比べて、ステータの磁界が駆動する際の励磁振
動に基づく装置全体の振動や騒音が低下し、静かな環境
を実現することができる。
【図1】 本発明にかかるパルスモータの駆動伝達機構
の側面図である。
の側面図である。
【図2】 比較例1の駆動伝達機構の側面図である。
【図3】 比較例2の駆動伝達機構の側面図である。
【図4】 本発明と比較例における騒音測定の結果を示
す図である。
す図である。
【図5】 本発明と比較例における固定軸での振動測定
の結果を示す図である。
の結果を示す図である。
【図6】 本発明と比較例におけるモータハウジングで
の振動測定の結果を示す図である。
の振動測定の結果を示す図である。
【図7】 本発明と比較例におけるフレームでの振動測
定の結果を示す図である。
定の結果を示す図である。
【図8】 駆動ギヤを保持する位置とギヤの噛み合い位
置との関係を説明する図である。
置との関係を説明する図である。
1…駆動伝達機構、2…フレーム、3…モータ取付板
(基台)6…パルスモータ、7…防振部材(中間支持部
材)、8…出力軸、11…駆動ギヤ、12…軸受穴、1
3…固定軸。
(基台)6…パルスモータ、7…防振部材(中間支持部
材)、8…出力軸、11…駆動ギヤ、12…軸受穴、1
3…固定軸。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 八木 昌隆 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 伊藤 孝 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 権田 隆 大阪府大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪国際ビル ミノルタカメラ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 パルスモータの出力軸の回転を該出力軸
に固定したギヤを介して別のギヤに伝達するパルスモー
タの駆動伝達機構に、基台と、該基台よりも低弾性率の
材料からなり、上記パルスモータと基台を連結する中間
支持部材と、上記出力軸の先端部を保持する保持部材と
を設けたことを特徴とするパルスモータの駆動伝達機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242595A JPH07107697A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | パルスモータの駆動伝達機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242595A JPH07107697A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | パルスモータの駆動伝達機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107697A true JPH07107697A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17091389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5242595A Pending JPH07107697A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | パルスモータの駆動伝達機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107697A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003076092A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-14 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US6618504B1 (en) | 1996-11-15 | 2003-09-09 | Toho Business Management Center | Business management system |
| JP2008133869A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Murata Mach Ltd | モータ軸ギヤ、モータユニット、画像形成装置 |
| EP1992998A2 (en) | 2007-05-18 | 2008-11-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image Forming Apparatus Capable of Reducing Temperature Difference of a Photosensitive Body |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP5242595A patent/JPH07107697A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6618504B1 (en) | 1996-11-15 | 2003-09-09 | Toho Business Management Center | Business management system |
| JP2003076092A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-14 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2008133869A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Murata Mach Ltd | モータ軸ギヤ、モータユニット、画像形成装置 |
| EP1992998A2 (en) | 2007-05-18 | 2008-11-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image Forming Apparatus Capable of Reducing Temperature Difference of a Photosensitive Body |
| EP1992998A3 (en) * | 2007-05-18 | 2011-02-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image Forming Apparatus Capable of Reducing Temperature Difference of a Photosensitive Body |
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