JPH07107702B2 - バーコード化方法 - Google Patents

バーコード化方法

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JPH07107702B2
JPH07107702B2 JP62263299A JP26329987A JPH07107702B2 JP H07107702 B2 JPH07107702 B2 JP H07107702B2 JP 62263299 A JP62263299 A JP 62263299A JP 26329987 A JP26329987 A JP 26329987A JP H07107702 B2 JPH07107702 B2 JP H07107702B2
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JP
Japan
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bar
narrow
Prior art date
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JP62263299A
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寛治 国澤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はバーコード化方法に関するものである。
[背景技術] 現在広く使用されているバーコードは、読み取りミスの
検出精度が高くなるような(誤解読の確率が低くなるよ
うな)コード体系となっている。そのために冗長度は高
い。
例えばInterleaved 2 of 5コードについて考えると、1
文字は5本のバーと5本のスペースからなるので、表現
し得る文字数は2(5+5)=1024であるが、実際には2つの
10進数が表せるから10×10=100である。
これは、読み取りミスの検出のために5本のバーの内2
本を広幅とし且つ5本のスペースの内2本を広幅として
いるためである。
ところで読み取りミスや誤解読は防ぐ必要があるが、読
み取りミスが起こる確率が低く、また読み取り結果によ
って読み取りミスが検出できる場合もある。
例えば音声を情報圧縮してバーコード化し、紙に印刷し
てそれを製本する場合、読み取り時の条件は良いので、
読み取りミスが少なく、また読み取りミスが生じた場合
でもチェックサムのような簡単なエラー検出法で検出で
きると考えられる。またそれでも検出できなかった場合
でも、音声の自然性はそのままで言語情報(発生内容)
だけ変わる可能性が非常に低く、通常では不自然な音声
となって読み取りミスの検出はできると考えられる。
即ちこのような分野では現在広く用いられているバーコ
ードは冗長度が高すぎる、いいかえれば記録密度が低す
ぎることになる。
記録密度が最も高い方法は、データを2進表記し、その
1ビットずつを1本ずつのバー、スペースに対応させる
ことである。しかし、バーコードを人間が走査する場合
は、走査速度が一定でなく、それに対応できるように読
み取り時にはバーコードを幾つかに分割して、その中で
広幅、狭幅を区別する閾値を決める方法が用いられてい
るが、該方法にすると、ある区間で総て広幅であった
り、すべて狭幅であったりすることが起こり得るので、
適切なコード化とは言えない。
[発明の目的] 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは読み取りミスが少ない環境で、また読
み取りミスが検出できず、誤解読しても出力結果により
誤解読されたことが検出できるよう分野で使用するもの
であって、記録密度が高く且つ走査速度の変化に追従で
きるバーコード化方法を提供するにある。
[発明の開示] 本発明はバーコードに変換するデータを2進表記して直
列に結合したものを所定の奇数ビット毎に分割し、この
分割して得られたデータと、広幅、狭幅に対して論理値
“1",“0"に対応させたn本のバーに対する符号及びn
本のスペースに対する符号の内、総て“1"又は総て“0"
という符号列を除いた(2n−2)×(2n−2)通りの中
の22n-1とを対応させたテーブルに基づいてバーコード
を作成し、該バーコードの最後に狭幅の1本のバーを付
加することを特徴とする方法で、以下本発明を実施例に
より説明する。
第1図は本発明によるバーコード化の過程の一実施例を
示しており、同図(a)は入力データを示し、この入力
データ2Hは(16進表現…以下数字にHexadecima1のHを
付して16進数であることを表す)、0H(8ビツト)、12
H(5ビット)、2CH(6ビット)、5H(4ビット)、3H
(8ビット)、12H(5ビット)、26H(6ビット)、0H
(4ビット)、0H(1ビット)からなる例を示し、この
入力データの先頭に同図(b)に示すようにスタートコ
ード[47H(7ビット)]を付加するとともに、最後尾
に総てを8ビットデータとして加算した値の下位8ビッ
トをチェックサムコード[80H(8ビット)]として付
加する。
次にこれらデータを同図(c)に示すように2進表現に
直して直列に結合する。このとき(2n−1)ビット毎、
つまり奇数ビット毎、例えば本実施例では7ビット毎に
分割できるように最後尾に2ビット加える(バーコード
読み取り装置は、バーコードに変換された直列に結合さ
れたデータが、6ビットデータ、8ビットデータ、5ビ
ットデータ、6ビットデータ、4ビットデータ、8ビッ
トデータ、5ビットデータ、6ビットデータ、4ビット
データ、1ビットデータ、7ビットデータ、8ビットデ
ータから成るという規則が記憶されている)。
ついで各分割した7ビットデータを同図(d)に示すよ
うに10ai+biの形に変換し、この変換して得られたai、
biに付いて例えば予め作成した下記のテーブルにより変
換する。
而してバー及びスペースが同図(e)のようになり、同
図(f)のようなバーコードが得られる。このバーコー
ドの作成時に最後のスペースの幅が認識できるように狭
幅のバーを最後尾に付加する。ここで上記テーブルでは
総てが“0"又は総てが“1"のテーブルを使わず、また
“1"の数がなるべく少なくなるようにテーブルを作成し
ている。つまり広幅のバーやスペースをバーコード作成
時に少なくなるようにテーブル設定を行っている。
以上のように本実施例では作成されたバーコードはバ
ー、スペースの各々について、前から4本づつ区切った
場合に少なくとも1本は狭幅なエレメントとなる。バー
4本、スペース4本を単位にし、その中でバー、スペー
スの各々について広幅、狭幅の閾値を決めれば、走査速
度の変化に追従できる。またバーとスペースとを合わせ
て8本、つまり8ビットで7ビットのデータを表現(ai
が13通り、biが10通りの値で130通りの値が表現でき
る)しており、従来のバーコードと比べると記録密度が
遥かに高くねり、短いバーコードで多くの情報を記録で
きる。
ところで本発明において、n本のバーと、n本のスペー
スを符号化・復号化の単位とするのは、n本のバーと
(n+1)本のスペース、又はn本のバーと(n−1)
本のスペースを単位とすると、各単位間に区切りとして
のバー又はスペースが1本必要になるだけであり、本発
明ではバーコードを短くすることを第1の目的としたの
で、n本のバーとn本のスペースを単位とした。また本
発明によるとn本のバーとn本のスペースで(2n−2)
×(2n−2)通りの値を持つデータを符号化・復号化で
きるが、(バーコードが多少長くなるが)データの分割
・結合等の処理を容易にし、ある程度の冗長を加えた方
がよいと考えて、バーコードかするデータは2進表記の
ものとした。この場合 2n-1<(2n−2)×(2n−2)<2n であるから、本発明においてn本のバーとn本のスペー
スで(2n−1)ビットのデータを符号化できることにな
る。つまりデータの区切りは奇数ビットとなる。
[発明の効果] 本発明は上述のようにバーコードに変換するデータを2
進表記したものを(2n−1)ビット毎に分割し、この分
割して得られたデータと、広幅、狭幅に対応して論理値
“1",“0"に対応させたn本のバーに対する符号及びn
本のスペースに対する符号の内、総て“1"又は総て“0"
という符号列を除いた(2n−2)×(2n−2)通りの中
の22n-1とを対応させたテーブルに基づいてバーコード
を作成し、該バーコードの最後に狭幅の1本のバーを付
加するので、記録密度が高く且つ走査速度の変化に追従
できるバーコードを作成することができ、読み取りミス
が少ない環境で、また読み取りミスが検出できず、誤解
読しても出力結果より誤解読されたことが検出できるよ
うな分野で使用するものに用いれば有用なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施例のバーコード作成過程説明
図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バーコードに変化するデータを2進表記し
    た2進表記データを(2n−1)ビット毎に分割し、この
    分割して得られた各分割データを、この分割データが取
    り得る値である0〜22n-1−1と、広幅、狭幅に対応し
    て論理値“1"、“0"に対応させたn本のバーに対する符
    号及びn本のスペースに対する符号の内、総て“1"又は
    総て“0"という符号列を除いた(2n−2)×(2n−2)
    通りとを対応させたテーブルに基づいて基本となるバー
    コードを作成し、該基本となるバーコードを上記分割デ
    ータの順序に従って結合し、最後に狭幅の一本のバーを
    付加することによりバーコードへの変換を行い、このバ
    ーコードを読み取る際には、バーコードをn本のバーと
    n本のスペース毎に分割して分割バーコードを得、この
    分割バーコードの中には広幅のバー、狭幅のバー、広幅
    のスペース、狭幅のスペースの夫々が少なくとも一本ず
    つ含まれているという条件を利用して、広幅、狭幅の判
    定を行い、この判定結果に基づいて広幅、狭幅に対応し
    て論理値“1",“0"に対応させたn本のバーに対する符
    号及びn本のスペースに対する符号を作成し、この符号
    に対して上記のテーブルに基づいて復号化を行って基本
    となるデータを得、この基本となるデータを分割バーコ
    ードの順序に従って結合して元の2進表記データを復号
    化することを特徴とするバーコード化方法。
JP62263299A 1987-07-15 1987-10-19 バーコード化方法 Expired - Lifetime JPH07107702B2 (ja)

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JP62263299A JPH07107702B2 (ja) 1987-10-19 1987-10-19 バーコード化方法
GB8815591A GB2207027B (en) 1987-07-15 1988-06-30 Voice encoding and composing system
AU18712/88A AU595122B2 (en) 1987-07-15 1988-07-05 Voice encoding, composing system
US07/216,210 US4964167A (en) 1987-07-15 1988-07-06 Apparatus for generating synthesized voice from text
KR1019880008653A KR910003144B1 (ko) 1987-07-15 1988-07-12 음성 인코딩 및 합성시스템
DE3823724A DE3823724A1 (de) 1987-07-15 1988-07-13 Sprachcodierungs- und sprachsynthesesystem

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