JPS6357830B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6357830B2 JPS6357830B2 JP684480A JP684480A JPS6357830B2 JP S6357830 B2 JPS6357830 B2 JP S6357830B2 JP 684480 A JP684480 A JP 684480A JP 684480 A JP684480 A JP 684480A JP S6357830 B2 JPS6357830 B2 JP S6357830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- bit pattern
- unique
- assigned
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/06009—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code with optically detectable marking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
本発明は、情報処理分野に於けるデータの記憶
または記録方式に関するものである。 従来より、データ記憶または記録方式として
は、磁気デイスク、磁気テープ、磁気ドラム、半
導体、パンチカードおよびマークシートなど記録
媒体とする多くの方式が知らている。 本発明は、特に記憶媒体が通常の紙である場合
のように、光学的に記録、読出しするときにビツ
ト単位では良好なS/Nが得られにくいような場
合に好適なデータ記録方式を提供するものであ
る。 記録紙の上に黒白の如き2値記号を記録する場
合、その書き込み時と、読出し時の位置を正しく
一致させることは極めて難しい。その為に、紙上
へデータを書込んだり、それを読取つたりする場
合には、その分解能一ぱいまで記録密度を上げず
に、少しく冗長性を持たせる必要がある。 本発明は、前記のように紙の上に2値記号を記
録する場合に、信号に冗長性を持たせることによ
り、書き込み時と読出し時の位置を正しく一致さ
せなくても、良好なS/N比を得ることのできる
データ記録方式を提供することを目的とする。 まず最初に、紙記録方式に於て、信号の種類が
100程度のとき(英数字、カナ文字を用いる場合
がほぼこれに相当する)、これらの信号を符号化
するのに、何値形式にすれば、使用する符号の種
類を最小にできるかを考えてみる。 分岐回数(桁数)をnとし、k値形式を採用し
たとすると、kn100であるからn・log k2
となる。これを図示すれば第1図曲線L1のよう
になる。この場合、k、n共に小さい方が望まし
いので、n=−k+a0(ただしa0は定数)で表わ
される直線L2が曲線L2に接する点の座標を求め
るとk=3または4となる。一般にkは小さいほ
うが望ましいからk=3、すなわち3値符号を採
用すると、このときn=4(桁)となる。 ここでは、この3値符号を0、1、2と表現す
ることにし、1例として、第4図のように英数字
に順次この符号を割当てる。さらに、各3値符号
0、1、2の各々を、その長さ方向に伸長して記
録するために、これら3値符号の各々を第4図の
右欄に示したような2値記号よりなる記録用ビツ
トパターンに変換する。 ここで、各3値符号と2値記号よりなる記録用
ビツトパターンとの対応関係を、第1表を参照し
て説明する。 まず、各3値符号0、1、2を単色記録のため
に2進数列に変換すると、それぞれ00、01、10と
なり各ビツトを必要とする。さらに、これを4倍
の冗長度で記録するために、2進数列を4倍に伸
長し、それぞれに8ビツトの固有ビツトパターン
を割当てる。固有ビツトパターンは、3値符号
0、1、2を2値ドツト記録する場合の単位とな
るものであり、3値符号相互間の識別がなるべく
確実となるように、また0および1がなるべく連
続するように、予め定められるものである。 固有ビツトパターンの割当は、例えば第1表の
ように行なわれる。 第 1 表 3値符号→2進数列→固有ビツトパターン 0 →00→00 00 00 00=φH φH 1 →01→00 11 11 00=3H CH 2 →10→11 11 11 11=FH FH 上記表における添字Hは16進表記数
(Hexadecimal)の意である。 すなわち、第1表に示すように、2進数列の最
大、最小値の一方、(この例では最小値00)には、
オール0の固有ビツトパターンを、また他方(こ
の例では最大値10)にはオール1の固有ビツトパ
ターンを割当てる。なえ、途中値のもの(この例
では01)には、両端に少なくとも00を配置し、ま
た中間の1は相互の識別が可能な限り、連続させ
るのが望ましい。 前述のようにして各2進数列を整数倍(この例
では4倍)に伸長した固有ビツトパターンを、3
値符号の各ビツトに適用することにより、各3値
符号について、第4図の右欄に示したような記録
用ビツトパターンが得られる。 なお第4図の右欄では、簡略化のために、16進
表記数を示す添字Hは省略している。また各符号
に固有ビツトパターンを割当て対応するビツト数
(桁数)を増やし、各符号を整数倍に伸長してい
るのは冗長度を持たせるためである。この例で
は、4桁3値符号の記録には最少8ビツトを必要
とするところ、各ビツトを4倍に伸長し、全体を
32ビツトで記録しているので、冗長度は4倍にな
つている。もちろん、本発明はこれに限定される
ものではなく、他の倍数でもよいことは当然あ
る。 本発明においては、以上のようにして各英・数
字に割当てられた記録用ビツトパターンにしたが
つて、記録ライン上に順次2値ドツト記録を行な
う。 この場合、各文字や記号に割当てられた符号
が、第2図に示したように整数倍に伸長されて記
録されるので、記録情報の読取り時に記録紙位置
合せが記録ライン方向(主走査方向)で多少ずれ
た場合には、読取つたビツトパターンが前記のよ
うに割当てられた他のビツトパターンと合致する
ことがないように、それぞれのビツトパターンを
割当てておくことができ、誤つてデコードされ
(読取られ)てしまうことを事実上防止すること
ができる。 このようにして、本発明によれば、記録情報の
読取り時に記録紙位置合せが記録ライン方向で記
録時と多少不一致になつても、これに起因する読
取り誤差を低減することが可能となる。 さらに、前記の記録用ビツトパターンにしたが
つて2値ドツト記録を行なう際、記録紙搬送(副
走査)方向に複数回重複して記録させるので、ス
キユーが生じた場合の記録、読取り誤差も少なく
なるという利点がある。 この記録方式の特徴はつぎのような点である。 (1) 1、0のランレングスの最小単位を整数倍
(2〜4倍程度)に伸長して冗長度を付与する。 (2) スキユーに対して強くする為、同一データを
複数(例えば2〜4)回副走査方向に連続して
記録する。 第2図に、3値形式を用いた第4図の記録用ビ
ツトパターンに基づいて記録した場合の例を示
す。更に、前記ビツトパターンを用いて“A is
not B”という文章を記録した例を第2表および
第3図に示す。第3図は、同一データを5回ずつ
連続記録した例である。 なお、3値形式コードの例として、古来から電
信に用いられているモールスコードがあり、これ
をそのまま本発明のデータ記録方式として採用す
ることも出来るし、これと同じ3種の符号すなわ
ち長・短バーとスペースの3符号を用いた他の組
合せによつてパターンを作つてもよい。
または記録方式に関するものである。 従来より、データ記憶または記録方式として
は、磁気デイスク、磁気テープ、磁気ドラム、半
導体、パンチカードおよびマークシートなど記録
媒体とする多くの方式が知らている。 本発明は、特に記憶媒体が通常の紙である場合
のように、光学的に記録、読出しするときにビツ
ト単位では良好なS/Nが得られにくいような場
合に好適なデータ記録方式を提供するものであ
る。 記録紙の上に黒白の如き2値記号を記録する場
合、その書き込み時と、読出し時の位置を正しく
一致させることは極めて難しい。その為に、紙上
へデータを書込んだり、それを読取つたりする場
合には、その分解能一ぱいまで記録密度を上げず
に、少しく冗長性を持たせる必要がある。 本発明は、前記のように紙の上に2値記号を記
録する場合に、信号に冗長性を持たせることによ
り、書き込み時と読出し時の位置を正しく一致さ
せなくても、良好なS/N比を得ることのできる
データ記録方式を提供することを目的とする。 まず最初に、紙記録方式に於て、信号の種類が
100程度のとき(英数字、カナ文字を用いる場合
がほぼこれに相当する)、これらの信号を符号化
するのに、何値形式にすれば、使用する符号の種
類を最小にできるかを考えてみる。 分岐回数(桁数)をnとし、k値形式を採用し
たとすると、kn100であるからn・log k2
となる。これを図示すれば第1図曲線L1のよう
になる。この場合、k、n共に小さい方が望まし
いので、n=−k+a0(ただしa0は定数)で表わ
される直線L2が曲線L2に接する点の座標を求め
るとk=3または4となる。一般にkは小さいほ
うが望ましいからk=3、すなわち3値符号を採
用すると、このときn=4(桁)となる。 ここでは、この3値符号を0、1、2と表現す
ることにし、1例として、第4図のように英数字
に順次この符号を割当てる。さらに、各3値符号
0、1、2の各々を、その長さ方向に伸長して記
録するために、これら3値符号の各々を第4図の
右欄に示したような2値記号よりなる記録用ビツ
トパターンに変換する。 ここで、各3値符号と2値記号よりなる記録用
ビツトパターンとの対応関係を、第1表を参照し
て説明する。 まず、各3値符号0、1、2を単色記録のため
に2進数列に変換すると、それぞれ00、01、10と
なり各ビツトを必要とする。さらに、これを4倍
の冗長度で記録するために、2進数列を4倍に伸
長し、それぞれに8ビツトの固有ビツトパターン
を割当てる。固有ビツトパターンは、3値符号
0、1、2を2値ドツト記録する場合の単位とな
るものであり、3値符号相互間の識別がなるべく
確実となるように、また0および1がなるべく連
続するように、予め定められるものである。 固有ビツトパターンの割当は、例えば第1表の
ように行なわれる。 第 1 表 3値符号→2進数列→固有ビツトパターン 0 →00→00 00 00 00=φH φH 1 →01→00 11 11 00=3H CH 2 →10→11 11 11 11=FH FH 上記表における添字Hは16進表記数
(Hexadecimal)の意である。 すなわち、第1表に示すように、2進数列の最
大、最小値の一方、(この例では最小値00)には、
オール0の固有ビツトパターンを、また他方(こ
の例では最大値10)にはオール1の固有ビツトパ
ターンを割当てる。なえ、途中値のもの(この例
では01)には、両端に少なくとも00を配置し、ま
た中間の1は相互の識別が可能な限り、連続させ
るのが望ましい。 前述のようにして各2進数列を整数倍(この例
では4倍)に伸長した固有ビツトパターンを、3
値符号の各ビツトに適用することにより、各3値
符号について、第4図の右欄に示したような記録
用ビツトパターンが得られる。 なお第4図の右欄では、簡略化のために、16進
表記数を示す添字Hは省略している。また各符号
に固有ビツトパターンを割当て対応するビツト数
(桁数)を増やし、各符号を整数倍に伸長してい
るのは冗長度を持たせるためである。この例で
は、4桁3値符号の記録には最少8ビツトを必要
とするところ、各ビツトを4倍に伸長し、全体を
32ビツトで記録しているので、冗長度は4倍にな
つている。もちろん、本発明はこれに限定される
ものではなく、他の倍数でもよいことは当然あ
る。 本発明においては、以上のようにして各英・数
字に割当てられた記録用ビツトパターンにしたが
つて、記録ライン上に順次2値ドツト記録を行な
う。 この場合、各文字や記号に割当てられた符号
が、第2図に示したように整数倍に伸長されて記
録されるので、記録情報の読取り時に記録紙位置
合せが記録ライン方向(主走査方向)で多少ずれ
た場合には、読取つたビツトパターンが前記のよ
うに割当てられた他のビツトパターンと合致する
ことがないように、それぞれのビツトパターンを
割当てておくことができ、誤つてデコードされ
(読取られ)てしまうことを事実上防止すること
ができる。 このようにして、本発明によれば、記録情報の
読取り時に記録紙位置合せが記録ライン方向で記
録時と多少不一致になつても、これに起因する読
取り誤差を低減することが可能となる。 さらに、前記の記録用ビツトパターンにしたが
つて2値ドツト記録を行なう際、記録紙搬送(副
走査)方向に複数回重複して記録させるので、ス
キユーが生じた場合の記録、読取り誤差も少なく
なるという利点がある。 この記録方式の特徴はつぎのような点である。 (1) 1、0のランレングスの最小単位を整数倍
(2〜4倍程度)に伸長して冗長度を付与する。 (2) スキユーに対して強くする為、同一データを
複数(例えば2〜4)回副走査方向に連続して
記録する。 第2図に、3値形式を用いた第4図の記録用ビ
ツトパターンに基づいて記録した場合の例を示
す。更に、前記ビツトパターンを用いて“A is
not B”という文章を記録した例を第2表および
第3図に示す。第3図は、同一データを5回ずつ
連続記録した例である。 なお、3値形式コードの例として、古来から電
信に用いられているモールスコードがあり、これ
をそのまま本発明のデータ記録方式として採用す
ることも出来るし、これと同じ3種の符号すなわ
ち長・短バーとスペースの3符号を用いた他の組
合せによつてパターンを作つてもよい。
【表】
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば記録および読取りの冗長度を適当に選ぶことに
より、読出し時における記録紙の位置を書き込み
時と正しく一致させなくても、良好なS/N比を
得ることが可能であり、また同じデータを複数回
くり返して記録することにより、スキユーに対す
る読取り誤差も減少させることができる。
ば記録および読取りの冗長度を適当に選ぶことに
より、読出し時における記録紙の位置を書き込み
時と正しく一致させなくても、良好なS/N比を
得ることが可能であり、また同じデータを複数回
くり返して記録することにより、スキユーに対す
る読取り誤差も減少させることができる。
第1図はある個数の信号を符号化する際の符号
の種類と桁数との関係を示すグラフ、第2図およ
び第3図は本発明の1実施例による記録例を示す
図、第4図は3値符号と記録用ビツトパターンと
の対応関係を示す図である。 L1…符号の種類と桁数の関係を示す曲線。
の種類と桁数との関係を示すグラフ、第2図およ
び第3図は本発明の1実施例による記録例を示す
図、第4図は3値符号と記録用ビツトパターンと
の対応関係を示す図である。 L1…符号の種類と桁数の関係を示す曲線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録紙上の記録ラインにそつて、文字や記号
を符号化して単色のドツト記録を行なうデータ記
録方式において、 データ記録の対象となる各文字や記号に、それ
ぞれ固有のn桁、k値符号(ただし、n、kは正
整数)を割当て、 前記k値符号をそれぞれ互いに異なる2進数列
に変換し、 それぞれの2進数列を、その長さ方向に任意の
整数倍に伸長するように予め定められた固有ビツ
トパターンに基づいて、それぞれ記録用ビツトパ
ターンに変換し、これを記録ライン上に順次記録
し、 さらに、記録ラインの方向と直角な方向に連続
して複数回、同一の伸長されたn桁、k値符号の
記録用ビツトパターンを重複記録することを特徴
とするデータ記録方式。 2 2進数列の最大、最小値の一方にはオール0
の固有ビツトパターンを、またその他方にはオー
ル1の固有ビツトパターンを割当てることを特徴
とする前記特許請求の範囲第1項記載のデータ記
録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684480A JPS56105560A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Data recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684480A JPS56105560A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Data recording system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105560A JPS56105560A (en) | 1981-08-22 |
| JPS6357830B2 true JPS6357830B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=11649544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP684480A Granted JPS56105560A (en) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | Data recording system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56105560A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4242207A1 (de) * | 1992-12-15 | 1994-06-16 | Happich Gmbh Gebr | Querträger für Dachlasten an einem mit einer Dachreling ausgestatteten Kraftwagen |
-
1980
- 1980-01-25 JP JP684480A patent/JPS56105560A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105560A (en) | 1981-08-22 |
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