JPH07107733A - 磁気永久原動機 - Google Patents
磁気永久原動機Info
- Publication number
- JPH07107733A JPH07107733A JP28159293A JP28159293A JPH07107733A JP H07107733 A JPH07107733 A JP H07107733A JP 28159293 A JP28159293 A JP 28159293A JP 28159293 A JP28159293 A JP 28159293A JP H07107733 A JPH07107733 A JP H07107733A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- ring
- magnet
- prime mover
- permanent magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 5
- WPBNNNQJVZRUHP-UHFFFAOYSA-L manganese(2+);methyl n-[[2-(methoxycarbonylcarbamothioylamino)phenyl]carbamothioyl]carbamate;n-[2-(sulfidocarbothioylamino)ethyl]carbamodithioate Chemical compound [Mn+2].[S-]C(=S)NCCNC([S-])=S.COC(=O)NC(=S)NC1=CC=CC=C1NC(=S)NC(=O)OC WPBNNNQJVZRUHP-UHFFFAOYSA-L 0.000 abstract description 3
- 229910001316 Ag alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 abstract description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N Manganese Chemical compound [Mn] PWHULOQIROXLJO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 229910000914 Mn alloy Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000011572 manganese Substances 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
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- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気モータの電流のかわりに磁気リングの磁
力線流を利用して回転運動をさせ原動機として使用出来
るものを作るのが目的である。 【構成】リング形永久磁石2個を間をあけてNS極を向
かい合わせて固定し固定子とする。その間に固定子に吸
着されぬようにビスマスとマンガンの合金等で作った永
久磁石の両極をつないで自由磁極をなくして円いリング
形にしたものを回転子として回転出来るように取付け
る。回転子の中を回転している磁力線流が固定子のNか
らSに向かう磁力線をける様になり回転子のリングが移
動し回転運動となる。永久磁石の磁力線は半永久的なの
で半永久に回転を続けて永久原動機となる。
力線流を利用して回転運動をさせ原動機として使用出来
るものを作るのが目的である。 【構成】リング形永久磁石2個を間をあけてNS極を向
かい合わせて固定し固定子とする。その間に固定子に吸
着されぬようにビスマスとマンガンの合金等で作った永
久磁石の両極をつないで自由磁極をなくして円いリング
形にしたものを回転子として回転出来るように取付け
る。回転子の中を回転している磁力線流が固定子のNか
らSに向かう磁力線をける様になり回転子のリングが移
動し回転運動となる。永久磁石の磁力線は半永久的なの
で半永久に回転を続けて永久原動機となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電気不用のモータと言
えばわかり易いもので、原動機に関するものである。
えばわかり易いもので、原動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のモータは電気エネルギーの補給に
より回転運動を続ける。
より回転運動を続ける。
【0003】
【発明が解結しようとする課題】従来のものは電気エネ
ルギーの補給がなければならないと言う欠点があるので
電気が無くても回転を続ける原動機にしようとするもの
である。
ルギーの補給がなければならないと言う欠点があるので
電気が無くても回転を続ける原動機にしようとするもの
である。
【0004】
【課題を解結するための手段】電気モータは磁極の吸引
と反ぱつにより回転するものが大部分であるが中には永
久磁石の磁力線と電流の磁力線との作用で回転するもの
もある。本発明は永久磁石の磁力線の作用のみで回転を
させようとするものである。モータの固定子として2個
のリング形永久磁石(1)をNS極を等間隔に向かい合
わせて軸受(2)に固定する。その間に固定子の磁石に
吸着しないように磁石にくっつかない材料で作った磁気
リング(3)を回転子として接続固定用の円板(4)で
回転軸(5)に固定する。磁気リングなるものは馬てい
形磁石のNS極を接続して自由磁極をなくして正円形の
リングにしたものであるが、磁極の無いものは磁石と呼
べないので磁気リング又は磁力線リングと呼ぶことにす
る。そして磁石にくっつかない磁石を作るには、ピスマ
スとマンガンの合金、そして銀,マンガン,アルミニウ
ムの合金等で作る事が出来るのでこれらで磁気リングを
製作する。
と反ぱつにより回転するものが大部分であるが中には永
久磁石の磁力線と電流の磁力線との作用で回転するもの
もある。本発明は永久磁石の磁力線の作用のみで回転を
させようとするものである。モータの固定子として2個
のリング形永久磁石(1)をNS極を等間隔に向かい合
わせて軸受(2)に固定する。その間に固定子の磁石に
吸着しないように磁石にくっつかない材料で作った磁気
リング(3)を回転子として接続固定用の円板(4)で
回転軸(5)に固定する。磁気リングなるものは馬てい
形磁石のNS極を接続して自由磁極をなくして正円形の
リングにしたものであるが、磁極の無いものは磁石と呼
べないので磁気リング又は磁力線リングと呼ぶことにす
る。そして磁石にくっつかない磁石を作るには、ピスマ
スとマンガンの合金、そして銀,マンガン,アルミニウ
ムの合金等で作る事が出来るのでこれらで磁気リングを
製作する。
【0005】
【作用】固定子としての2個の磁石の間に第2図に示す
回転子を入れると第4図のように固定子の磁力線に磁気
リングの磁力線が直角にぶっつかり磁力線をけったよう
になり磁気リングが移動し回転運動になるものと思われ
る。又磁石の間に第3図の回転子を入れた場合は実施例
1であるがこれの原理は電気モータと同じで第5図に示
すように図面で磁気リングの下側では磁力線は強めあっ
て密になり、上側では弱めあつて薄くなり、密になった
磁力線が磁気リングを上げる。磁気リングが移動し回転
運動となる。以上のように磁気リングの大きさや向きを
変えると磁力線の起こす作用は少し異るが、結果として
は同じように磁気リングが移動を起こして回転軸を中心
に回転をする。そして永久磁石の磁力線は半永久に流れ
るので半永久に回転を続ける。電流がなくても磁気リン
グを組み合わせることによりリングの磁力線流を利用し
て原動機としての働をする。
回転子を入れると第4図のように固定子の磁力線に磁気
リングの磁力線が直角にぶっつかり磁力線をけったよう
になり磁気リングが移動し回転運動になるものと思われ
る。又磁石の間に第3図の回転子を入れた場合は実施例
1であるがこれの原理は電気モータと同じで第5図に示
すように図面で磁気リングの下側では磁力線は強めあっ
て密になり、上側では弱めあつて薄くなり、密になった
磁力線が磁気リングを上げる。磁気リングが移動し回転
運動となる。以上のように磁気リングの大きさや向きを
変えると磁力線の起こす作用は少し異るが、結果として
は同じように磁気リングが移動を起こして回転軸を中心
に回転をする。そして永久磁石の磁力線は半永久に流れ
るので半永久に回転を続ける。電流がなくても磁気リン
グを組み合わせることによりリングの磁力線流を利用し
て原動機としての働をする。
【0006】
【実施例】本発明は永久磁石と磁気リングの組み合わせ
であるが、以下その実施例について説明する。 1,回転子を第3図に示すように磁気リングを小さくロ
ール形にして向きを変えて接続固定用の円板(4)に多
数取り付けた回転子にした磁気原動機。 2,固定子と回転子の関係が今迄説明したものは側面で
あったが、これを第6図に示すように円の内と外の関係
に変えたもので回転子を磁気リング1個の方を使用した
磁気原動機。 3,第7図に示すように円の内と外の関係のもので、小
さいロール形磁気リングを多く使用した方の回転子を組
み合わせた磁気原動機。 4,第6図に示すように側面の関係のものを復数にした
磁気原動機。 5,第9図に示すように円の内と外の関係を復数にした
磁気原動機。 6,今迄説明したすべての原動機の固定子と回転子の立
場を逆にして磁気リングの方を固定し永久磁石の方を回
転するようにした磁気原動機。 7,第10図に示すように磁石にくっつかない材質の馬
てい形磁石に鉄片を付け円の部分を固定子とし、両側の
リング形磁石を回転さす磁気原動機。
であるが、以下その実施例について説明する。 1,回転子を第3図に示すように磁気リングを小さくロ
ール形にして向きを変えて接続固定用の円板(4)に多
数取り付けた回転子にした磁気原動機。 2,固定子と回転子の関係が今迄説明したものは側面で
あったが、これを第6図に示すように円の内と外の関係
に変えたもので回転子を磁気リング1個の方を使用した
磁気原動機。 3,第7図に示すように円の内と外の関係のもので、小
さいロール形磁気リングを多く使用した方の回転子を組
み合わせた磁気原動機。 4,第6図に示すように側面の関係のものを復数にした
磁気原動機。 5,第9図に示すように円の内と外の関係を復数にした
磁気原動機。 6,今迄説明したすべての原動機の固定子と回転子の立
場を逆にして磁気リングの方を固定し永久磁石の方を回
転するようにした磁気原動機。 7,第10図に示すように磁石にくっつかない材質の馬
てい形磁石に鉄片を付け円の部分を固定子とし、両側の
リング形磁石を回転さす磁気原動機。
【0007】
【発明の効果】本発明はエネルギー補給の困難な場合の
原動機として、又省エネルギーの原動機として、そして
新しいエネルギーとして産業に役立つものである。
原動機として、又省エネルギーの原動機として、そして
新しいエネルギーとして産業に役立つものである。
【1】本発明の斜視図。
【2】回転子の斜視図。
【3】実施例1に使用する回転子の斜視図。
【4】図2の回転子を使用した場合の磁力線作用の説明
図。
図。
【5】図3の回転子を使用した場合の磁力線作用の説明
図。
図。
【6】実施例2を縦型にして中央切断した断面を表わす
正面図。
正面図。
【7】実施例3の中央切断の断面を表わす正面図。
【8】実施例4の正面図。
【9】実施例5の中央切断の断面を表わす正面図。
【10】実施例7の分解斜視図。
(1) リング形永久磁石 (2) 軸受 (3) 磁気リング (4) 接続固定用の円板 (5) 回転軸 (6) ロール形磁気リング (7) 台 (8) 馬てい形磁石 (9) 鉄片
Claims (1)
- 【請求項1】 モータの固定子として2個のリング形永
久磁石を等間隔にNS極を向かい合わせて固定し、その
間に回転子として磁石にくっつかない材料で作られた磁
気リングを回転出来るように取付けた磁気原動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28159293A JPH07107733A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 磁気永久原動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28159293A JPH07107733A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 磁気永久原動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107733A true JPH07107733A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17641300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28159293A Pending JPH07107733A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 磁気永久原動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107733A (ja) |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP28159293A patent/JPH07107733A/ja active Pending
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