JPS6318976A - モ−タ− - Google Patents
モ−タ−Info
- Publication number
- JPS6318976A JPS6318976A JP16334686A JP16334686A JPS6318976A JP S6318976 A JPS6318976 A JP S6318976A JP 16334686 A JP16334686 A JP 16334686A JP 16334686 A JP16334686 A JP 16334686A JP S6318976 A JPS6318976 A JP S6318976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- main body
- force
- rotating shaft
- generated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 9
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 59
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、磁石を利用して回転力を発生させる、モー
ターに関するものである。
ターに関するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
従来、モーターにおいては電源が必要であり、電池がき
れたり、電灯線のひかれていない所では使えなかった。
れたり、電灯線のひかれていない所では使えなかった。
また、電源を必要としないモーター、省電力型モーター
の開発が期待されていた。
の開発が期待されていた。
(問題点を解決するための手段および作用)これを図面
について説明すれば、 (A)回転軸1を設けた本体2へ、部材3を設ける。
について説明すれば、 (A)回転軸1を設けた本体2へ、部材3を設ける。
(B)部材3の任意の部位へ磁石4を設け、磁石4と向
かい合うように固定子磁石5を配置する。
かい合うように固定子磁石5を配置する。
本発明は以上のような構成であり、磁石4と固定子磁石
5(以下、磁石5と呼ぶ)が同極で向かい合っていれば
、 (C)磁石4に向かい合う磁石5の面をN極とするとき
、磁石5に向かい合う磁石4面がN極。
5(以下、磁石5と呼ぶ)が同極で向かい合っていれば
、 (C)磁石4に向かい合う磁石5の面をN極とするとき
、磁石5に向かい合う磁石4面がN極。
(D)磁石4に向かい合う磁石5の面をS極とするとき
、磁石5に向かい合う磁石4の面がS極。
、磁石5に向かい合う磁石4の面がS極。
磁石4に発生する反発力は、本来、回転軸1の中心へ向
かう方向の力であり(本発明の正面または後面を見て)
、本体2を回す力は全く発生しない。
かう方向の力であり(本発明の正面または後面を見て)
、本体2を回す力は全く発生しない。
しかし、本発明の本体2は部材3が設けてあり、磁石
4に発生する反発力が部材3を通して本体2へかかる。
4に発生する反発力が部材3を通して本体2へかかる。
すなわち、本体2をどこで止めても、常に回転軸1の中
心へ向かう方向の力が磁石4に発生する。
心へ向かう方向の力が磁石4に発生する。
この力を部材3によって、回転軸1の中心へ向かう方向
とずれるように本体2へかけることを特徴とし、これに
より、本体2を回す力が発生し、本体2が回転する。
とずれるように本体2へかけることを特徴とし、これに
より、本体2を回す力が発生し、本体2が回転する。
また、磁石4と磁石5が異極で向かい合っていれば、
(E)磁石4に向かい合う磁石5の面をN極とするとき
、磁石5に向かい合う磁石4の面がS極。
、磁石5に向かい合う磁石4の面がS極。
(F)磁石4に向かい合う磁石5の面をS極とするとき
、磁石5に向かい合う磁石4の面がN極。
、磁石5に向かい合う磁石4の面がN極。
磁石4に発生する吸引力は、回転軸1の中心から外側へ
向かう方向の力であり(本発明の正面または後面を見て
)、本体2にかかる力の方向は、部材3によって回転軸
1の中心から外側へ向かう方向とずれたものになり、本
体2を回す力が発生し、本体2が回転する。
向かう方向の力であり(本発明の正面または後面を見て
)、本体2にかかる力の方向は、部材3によって回転軸
1の中心から外側へ向かう方向とずれたものになり、本
体2を回す力が発生し、本体2が回転する。
この場合、磁石4または磁石5を磁性体へ変えても同じ
ように吸引力は発生するから、異極吸引のときのように
、本体2が回転する。
ように吸引力は発生するから、異極吸引のときのように
、本体2が回転する。
このように本発明は、磁石4に発生する力の方向を、部
材3によって回転軸1の中心を通る直線の線上からずれ
るように本体2へかけ、本体2を回す力を発生させるこ
とを特徴とするものである。
材3によって回転軸1の中心を通る直線の線上からずれ
るように本体2へかけ、本体2を回す力を発生させるこ
とを特徴とするものである。
次のようにすれば回転力が変化することは言うまでも
ない。
ない。
(G)部材3に設ける磁石4の位置を変える。
(部材3の先端から部材3の付け根までの間で)
(H)部材3の長さを変える
(I)平行に向かい合っている磁石4と磁石5を、斜め
に向かい合うようにする。
に向かい合うようにする。
(J)部材3および本体2の取付け面の中心点と回転軸
1の中心点をむすぶ基準線に対する、回転軸1の中心点
と部材3の先端の中心点をむすぶ線で表わされる、部材
3の角度を変える。
1の中心点をむすぶ基準線に対する、回転軸1の中心点
と部材3の先端の中心点をむすぶ線で表わされる、部材
3の角度を変える。
(本発明を正面から見て)
(イ)角度は、0度から360度までとする。
(ロ)角度は、0度からマイナス360度までとする。
部材3の角度が0度のときは、第4図正面図の如く部材
3へ磁石4を設け、回転軸1の中心点と磁石4の中央(
矢印)が0度にならないようにする。
3へ磁石4を設け、回転軸1の中心点と磁石4の中央(
矢印)が0度にならないようにする。
また、磁石4の中央が180度になるとき、この角度を
180度未満または180度を越えるようにする。(マ
イナス180度のときも同様にする。) (発明の効果) このように本発明のモーターは、磁石の反発力または
吸引力だけで回転力を発生させるものであるから、電源
を必要とせず、電池がなくても、電灯線がひかれていな
くても使える。電池代、電気代も必要ないので経 済的である。また、電源を必要としな いモーター、省電力型モーターが必要であるという期待
にこたえるものである。
180度未満または180度を越えるようにする。(マ
イナス180度のときも同様にする。) (発明の効果) このように本発明のモーターは、磁石の反発力または
吸引力だけで回転力を発生させるものであるから、電源
を必要とせず、電池がなくても、電灯線がひかれていな
くても使える。電池代、電気代も必要ないので経 済的である。また、電源を必要としな いモーター、省電力型モーターが必要であるという期待
にこたえるものである。
(実施例)
(K)部材3を磁石とし、部材3と磁石4を一体化して
も、部材3と磁石5が同極または異極で向かい合ってい
れば、部材3に発生する反発力または吸引力は、部材3
自身によって本体2にかかる力の方向が、回転軸1の中
心を通る直線の線上からずれるため、本体2に回転力が
発生する。
も、部材3と磁石5が同極または異極で向かい合ってい
れば、部材3に発生する反発力または吸引力は、部材3
自身によって本体2にかかる力の方向が、回転軸1の中
心を通る直線の線上からずれるため、本体2に回転力が
発生する。
ここで言う、一体化した、とは、部材3と磁石4の区別
がなくなることである。
がなくなることである。
すなわち、部材3と磁石4を一体化したものを表わせば
、部材3のみとなる。
、部材3のみとなる。
(L)部材3は第1図正面図のように部材3の凹部を回
転軸1側へ向けることに限定することなく、部材3の凸
部を回転軸1側へ向けてもよい。
転軸1側へ向けることに限定することなく、部材3の凸
部を回転軸1側へ向けてもよい。
(M)部材3は第2図側面図のように、回転軸1に対し
、垂直に本体2へ設けることに限定することなく、第3
図側面図のように斜めに設けてもよい。
、垂直に本体2へ設けることに限定することなく、第3
図側面図のように斜めに設けてもよい。
ここで言う斜めとは、弓状に斜めに設けること。部材3
をくの字状に斜め に設けることもいう。
をくの字状に斜め に設けることもいう。
(N)部材3は本体2の側面へ設けることに限定するこ
となく、本体2の正面へ設けてもよい。また、本体2の
後面へ 設けてもよい。また、その他でも よい。
となく、本体2の正面へ設けてもよい。また、本体2の
後面へ 設けてもよい。また、その他でも よい。
尚、本体2と部材3を一体化すれば、組立が簡単にな
ることは言うまでもない。
ることは言うまでもない。
(O)部材3の形状は、弓状の直方体に限定することな
く、L字状の楕円柱体としてもよい。また、うす板状の
長方形 としてもよい。また、直方体とし てもよい。また、その他の形状で もよい。
く、L字状の楕円柱体としてもよい。また、うす板状の
長方形 としてもよい。また、直方体とし てもよい。また、その他の形状で もよい。
(P)磁石4は、第2図側面図では部材3の上側へ、第
3図側面図では部材3の左側へ設けているが、部材3の
右側へ設けてもよいことは言うまでもない。
3図側面図では部材3の左側へ設けているが、部材3の
右側へ設けてもよいことは言うまでもない。
また、その他でもよい。
(Q)磁石4の形状は、弓状の直方体に限定することな
く、楕円柱体としてもよい。
く、楕円柱体としてもよい。
また、直方体としてもよい。
また、円柱体としてもよい。
また、その他の形状でもよい。
(R)磁石4は、部材3の側面へ設けることに限定する
ことなく、部材3の先端へ設けてもよい。また、その他
でもよ い。
ことなく、部材3の先端へ設けてもよい。また、その他
でもよ い。
(S)磁石4は、部材3に埋めこむかたちで設けること
に限定することなく、凸設としてもよい。また、その他
の設け 方でもよい。
に限定することなく、凸設としてもよい。また、その他
の設け 方でもよい。
(T)磁石5の形状は、輪状の直方体に限定することな
く、弓状の楕円柱体として、まわりに配置してもよい。
く、弓状の楕円柱体として、まわりに配置してもよい。
また、直方体としてもよい。
また、その他の形状でもよい。
尚、本体2の極数(部材3および磁石4)を、複数極
とするときは、磁石5を全周に配置することに限定する
ことなく、本体2の上下側または両側に配置するように
してもよい。また、その他の 配置でもよい。
とするときは、磁石5を全周に配置することに限定する
ことなく、本体2の上下側または両側に配置するように
してもよい。また、その他の 配置でもよい。
(U)本体2に非磁性体を用いるのがもっともよい。
本体2と磁石5の間隔が十分とれていれば、本体2に磁
性体または磁石を用いてもよい。
性体または磁石を用いてもよい。
(V)本体2の形状は、直方体に限定することなく、円
柱体としてもよい。
柱体としてもよい。
また、正六面体としてもよい。
また、うす板状の円形としてもよい。
また、多角柱体としてもよい。
また、その他の形状でもよい。
(W)磁石4と磁石5は永久磁石である。
これに限定することなく、磁石4と磁石5の両方または
、いずれか一方を超電導磁石としてもよい。また、電磁
石 としてもよい。
、いずれか一方を超電導磁石としてもよい。また、電磁
石 としてもよい。
(X)磁石の同極反発を利用するときは、部材3を非磁
性体とするのがもっともよい。
性体とするのがもっともよい。
部材3と磁石の間隔が十分とれている場合は、部材3を
磁性体としてもよい。
磁性体としてもよい。
磁石の同極反発以外のときは、部材3を非磁性体または
磁性体とする。
磁性体とする。
(特許請求の範囲第二項)
(特許請求の範囲第三項)
尚、この発明のモーターは、これまでのモーターのよ
うにアウターローター型モーターも可能である。
うにアウターローター型モーターも可能である。
例をあげれば
(ハ)本体2をビーカー状の円筒体とし、回転軸1を設
けた本体2の内側面へ部材3を設ける。
けた本体2の内側面へ部材3を設ける。
(ニ)磁石4が回転軸1側を向くように部材3へ磁石4
を設け、磁石4と向かい合うように磁石5を配置する。
を設け、磁石4と向かい合うように磁石5を配置する。
以上の如く構成する。
または、
(ホ)回転軸1を設けた本体2の正面へ、部材3を設け
る。
る。
(ヘ)磁石4が回転軸1側を向くように、部材3へ磁石
4を設ける。
4を設ける。
(ト)磁石4と向かい合うように磁石5を、回転軸1側
下配置する。
下配置する。
以上の如く構成する。
(後者の場合、本体2の側面へ部材3を斜めに設けても
、同様な構成とすることができる)
、同様な構成とすることができる)
第1図は本発明の正面図である。
第2図は本発明の第1図の本体2の側面図である。
第3図は本発明の本体2の側面図である。
第4図は本発明の本体2の正面図である。
第5図は本発明の本体2の正面図である。
1は回転軸
2は本体
3は部材
4は磁石
5は固定子磁石
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)回転軸(1)を設けた本体(2)へ、部材(
3)を設ける。 (B)部材(3)の任意の部位へ磁石(4)を設け、磁
石(4)と向かい合うように固定子磁石(5)を配置す
る。 以上の如く構成された、モーター。 (必須要件項) 2、部材(3)を非磁性体とした、特許請求の範囲第一
項記載の、モーター。 (実施態様項) 3、部材(3)を磁性体とした、特許請求の範囲第一項
記載の、モーター。 (実施態様項) 4、部材(3)を磁石とし、部材(3)と磁石(4)を
一体化した、特許請求の範囲第一項記載の、モーター。 (実施様態項)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16334686A JPS6318976A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | モ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16334686A JPS6318976A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | モ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318976A true JPS6318976A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15772133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16334686A Pending JPS6318976A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | モ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008529630A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-07 | ザ ジレット カンパニー | 電気カミソリ組立体 |
| US8026622B2 (en) | 2009-05-07 | 2011-09-27 | Thackston James D | Generator with falling stator |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16334686A patent/JPS6318976A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008529630A (ja) * | 2005-02-11 | 2008-08-07 | ザ ジレット カンパニー | 電気カミソリ組立体 |
| US8026622B2 (en) | 2009-05-07 | 2011-09-27 | Thackston James D | Generator with falling stator |
| US8324748B2 (en) | 2009-05-07 | 2012-12-04 | Thackston James D | Generator with falling stator |
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