JPH07107996B2 - リング状ネットワークにおけるステーション組込み方式 - Google Patents

リング状ネットワークにおけるステーション組込み方式

Info

Publication number
JPH07107996B2
JPH07107996B2 JP63129544A JP12954488A JPH07107996B2 JP H07107996 B2 JPH07107996 B2 JP H07107996B2 JP 63129544 A JP63129544 A JP 63129544A JP 12954488 A JP12954488 A JP 12954488A JP H07107996 B2 JPH07107996 B2 JP H07107996B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
frame
data
transmission
stations
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63129544A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01298836A (ja
Inventor
雅之 谷本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP63129544A priority Critical patent/JPH07107996B2/ja
Publication of JPH01298836A publication Critical patent/JPH01298836A/ja
Publication of JPH07107996B2 publication Critical patent/JPH07107996B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、リング状ネットワークにおいて、例えば電
源オフにより伝送路から切り離された状態即ちバイパス
状態のステーションが電源オンによって伝送路に接続さ
れたときに、既にネットワークに組込まれているステー
ションに対して新たにネットワークに組込まれたことを
認識させるリング状ネットワークにおけるステーション
組込み方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、トークンパッシング方式を採用したリング状ネッ
トワークにおいては、第5図に示すように、1つのリン
グ状伝送路RLに複数のステーションST1〜STNが接続され
てリング状ネットワークが構成され、このネットワーク
上で送信権(トークン)を巡回させることにより、送信
権を獲得したステーションのみが他のステーションに対
する送信を行うことができる。
すなわち、送信要求があるステーションは、送信権を受
け取ったときに、トークンに送信先ステーション番号、
送信元ステーション番号、データ部及びフレームステー
タス部で構成されるフレームを付加して送信する。一
方、自己宛のフレームを受信したステーションは、デー
タ部を読取りながらフレームを通過させると共に、ステ
ータス部に“1"を設定する。そして、このフレームがリ
ング状ネットワークを一巡して送信側ステーションに到
達すると、この送信側ステーションはそのフレームステ
ータス部を参照してデータが受信されたことを確認し、
その後トークンのみを所定のステーションに受け渡す。
ところで、各ステーションは、通常電源オフ時には伝送
路から切り離されてバイパス状態となっている。したが
って、例えば第5図に示すように、ステーションST3
電源オフ状態であるものとすると、ステーションST2
らのトークンは、ステーションST3をバイパスしてステ
ーションST4に受け渡される。この状態でステーションS
T3を電源オン状態とすると、このステーションST3は電
気的には伝送路RLに接続された状態となるが、他のステ
ーションがステーションST3が組込まれたことを認識し
なければ、トークンは新たに伝送路RLに組込まれたステ
ーションST3には受け渡されずにバイパスされ、ネット
ワークへの組込みは行われない。
このネットワークへのステーションの組込み方式とし
て、従来、任意のステーションSTiとステーションSTi+n
との間にステーションSTi+1〜STi+(n-1)が存在しないと
きでも、ステーションSTiは自己にトークンが回ってき
たときに、必要な伝送処理を実行後、常に或いは一定周
期毎にトークンをステーションSTi+1に受け渡す。この
とき、ステーションSTi+1が存在しないため無応答とな
るので、次にステーションSTi+2にトークンを受け渡
す。このように、同様の処理を繰り返して存在するステ
ーションSTi+nにトークンを受け渡したときに、応答が
返ってきて始めてトークンの受け渡しを完了する。した
がって、ステーションSTi及びステーションSTi+n間に新
たなステーションが介挿されたときには、この新たなス
テーションにもトークンが受け渡されるので、ネットワ
ークへの組込みを自動的に行うことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のリング状ネットワークにおけ
るステーション組込み方式にあっては、新たなステーシ
ョンの組込みがない場合でも、常に又は一定周期毎に伝
送路に接続されていないステーションに対してトークン
を受け渡す処理を行うので、実際に接続されているステ
ーションへのトークンの受け渡しに時間がかかり、伝送
効率が悪くなるという未解決の課題があった。
そこで、この発明は、新たなステーションが伝送路に接
続されたときに、新たなステーションの組込みがない通
常の送信権の受け渡しに影響を与えることなく、新たな
ステーションをリング状ネットワークに組込むことが可
能なリング状ネットワークにおけるステーション組込み
方式を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明は、複数のステー
ションが接続されたトークンパッシング方式のリング状
ネットワークにおいて、前記ステーションに、レシーバ
からの受信データが供給されるデータ処理部及び波形整
形回路と、該データ処理部及び波形整形回路の出力デー
タを送信データとして選択してドライバを介して出力す
る選択回路とを設け、当該ステーションをリング状ネッ
トワークに新たに組込む際に、前記選択回路で波形整形
回路の出力データを選択すると共に、前記レシーバから
の受信データを前記データ処理部で監視することによ
り、既にネットワークに組込まれている他のステーショ
ンを認識する既設ステーション認識処理を行い、その後
選択回路でデータ処理部の出力データを選択すると共
に、送信中の他のステーションから受信したトークン及
びフレームを破棄することによって当該送信中の他のス
テーションで受信状態を継続させた状態で、送信元及び
送信先データを自局宛とするフレームを送信して、他の
既組込ステーションに新たなステーションの組込みを認
識させるステーション組込処理を行い、その後前記受信
処理で認識した他のステーションに送信権を受け渡すよ
うにしたことを特徴としている。
〔作用〕
この発明においては、新たに伝送路に接続されたステー
ションは、一定時間受信状態としてネットワーク上を巡
回するフレームを傍受することにより、既にネットワー
クに組込まれている他のステーションの存在を認識し、
その後他の送信中のステーションのトークン及びフレー
ムを破棄することにより他のステーションを強制的に受
信状態とすると共に、送信状態として新たにネットワー
クに組込まれたことを他のステーションに認識させるた
めのフレームを一定時間伝送路上に送信した後、受信状
態で認識した他のステーションのうち自己の次に大きな
ステーション番号を有するステーションに送信権を受け
渡すことにより、ネットワークへの組込みを行って、通
常時の送信権受け渡しに影響を与えることがなく伝送効
率を向上させる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、STi(i=1,2……N)は伝送路RLに切九されたス
テーションであって、隣接するステーションSTi-1に接
続する伝送路RL1に送受用接点A1を介して接続されたレ
シーバ1と、このレシーバ1で受信した受信データを処
理するデータ処理部2と、レシーバ1で受信した受信デ
ータを波形整形してドライバ3に供給する波形整流部4
と、ドライバ3と隣接するステーションSTi+1に接続す
る伝送路RL2との間に介挿された送受用接点A2と、伝送
路RL1及びRL2間に介挿されたバイパス用接点Bと、波形
整形部4及びデータ処理部2とドライバ3との間に介挿
された選択回路Cとを備えている。ここで、ステーショ
ンSTiの電源オフ時には、第1図に示すように、送受用
接点A1及びA2が開き、バイパス用接点Bが閉じており、
電源オン時には、逆に送受用接点A1及びA2が閉じ、バイ
パス用接点Bが開く。一方、選択回路Cは、データ処理
部2からの制御信号によってデータ処理部2からの送信
データ及び波形整形部の再生中継データを選択してドラ
イバ3に送出する。
データ処理部2は、電源オン状態での通常時には、通常
伝送処理、既設ステーション確認処理及びデータ受信処
理を実行している。
通常伝送処理は、伝送路RL1及びレシーバ1を介して伝
送されるトークン及びフレームを受信可能な通常受信状
態にあって、フレームが付加されていないトークンを受
信したときに、自己の送信データがあるときには、選択
回路Cをデータ処理部2側に切り換えてトークンにデー
タ処理部2で作成された第2図示す送信先ステーション
番号DA及び送信元ステーション番号SAと、これに続く情
報部Iと、これに続くフレームステータス部FSとで構成
されるフレームFを付加してドライバ3を介して伝送路
RL2に送出し、その後受信状態に切換えて送信先から伝
送路RL1を介してフレームステータス部FSを“1"とした
フレームFが送り返されたときに、そのフレームFを除
去してトークンのみを自己の次にステーション番号が大
きいステーションに受け渡し、自己の送信データがない
ときには、そのままトークンを次のステーションに受け
渡す。
既設ステーション認識処理は、伝送路RL1及びレシーバ
1を介してフレームFを受信したときに、それに含まれ
る送信元ステーション番号SAを所定の記憶領域に格納し
てリング状ネットワークに組込まれている他のステーシ
ョン(以下、既設ステーションと称す)を認識する。
データ受信処理は、選択回路Cを波形整形部4側に切換
え、フレームFを受信したときに、その送信先ステーシ
ョン番号RAが自己のステーション番号と一致するか否か
を判定し、両者が不一致であるときには、そのままフレ
ームFを通過させ、両者が一致するときには、その情報
部Iに含まれる送信データを複写しながらフレームFを
波形整形部4及びドライバ3を介して伝送路RL2に通過
させ、且つそのフレームステータス部FSを検出したとき
に選択回路Cをデータ処理部2側に切換えて“1"に設定
する。
また、データ処理部2は、電源オン直後には、以下述べ
るステーション組込処理を実行する。
このステーション組込処理は、先ず、既設ネットワーク
の全てが少なくとも一回データを送信するのに要する時
間よりも長く設定された所定時間受信状態とし、伝送路
RL1を介して伝送されるフレームFを読込むと共に、レ
シーバ1で受信したフレームFを波形整形部4を及びド
ライバ3を介して伝送路RL2に送出することにより、レ
シーバ1を介して読込んだフレームFを解析して既設ス
テーションを確認する。対で、選択回路Cをデータ処理
部2側に切換え、レシーバ2を介して受信したフレーム
を破棄すると共に、送信元及び送信先データを共に自己
のステーション番号とするフレームFをドライバ3を介
して送信する送信状態を既ステーションの全てがトーク
ンを送信するために要する時間より長い時間に設定され
た所定時間継続させ、次いでトークンのみを自己の次に
大きなステーション番号のステーションに受け渡すこと
により送信権を移動してから前記通常処理に移行する。
次に、上記実施例の動作を説明する。今、例えば第4図
に示すように、ステーションST3が、電源オフ状態とな
っており、リング状ネットワークの他の既設ステーショ
ンで、ステーションST3が伝送路RLに接続されていない
ものと認識され、したがって、ステーションST3を送信
先とするトークン及びフレームは存在しないものとす
る。
この状態では、ステーションST3は、第1図に示すよう
に、その送受用接点A1及びA2が開いており、バイパス用
接点Bが閉じているので、伝送路RL1を経由して伝送さ
れたトークン及びフレームはバイパス用接点Bを通じて
伝送路RL2にバイパスされ、ステーションST2からのトー
クンはステーションST2で認識されている既設ステーシ
ョンのうちステーション番号が次に大きいステーション
ST6に受け渡されると共に、ステーションST3を除く他の
ステーション間でデータの転送が行われる。
この状態から、ステーションST3を第3図に示すよう
に、電源オン状態とすると、これによって送受用接点A1
及びA2が閉じ、バイパス用接点Bが開いてステーション
ST3が電気的に伝送路RL1及びRL2間に接続される。
この状態となると、データ処理部2は、ステーション組
込処理を開始する。
すなわち、先ず選択回路Cを波形整形部4側に切換えて
所定時間受信状態とし、この状態で、リンパ状ネットワ
ークを巡回している他のステーション間のフレームFを
順次レシーバ1を介して取込むと共に、波形整形部4及
びドライバ3を介して伝送路RL2に通過させる。このと
き、データ処理部2で取込んだフレームFを解析して異
なる送信元ステーション番号SAを逐次番号順に記憶する
ことにより、リング状伝送路RLに接続されている既設ス
テーションを認識する。
そして、全ての既設ステーションで少なくとも1回送信
を行うに十分な時間が経過すると、データ処理部2は、
選択回路Cをデータ処理部2側に切換えて所定時間送信
状態とする。この送信状態となると、データ処理部2で
伝送路RL1及びレシーバ1を介して取込まれるトークン
及びフレームFは破棄され、これに代えてデータ処理部
2で作成した送信先及び送信元ステーション番号RA及び
SAを共に自己のステーション番号“3"に設定したフレー
ムFをトークンに付加し、これをドライバ3を介して伝
送RL2に送出する。そして、この送信状態が、少なくと
も既設ステーションの全てが送信権を送信するのに要す
る時間より長い時間継続される。
この間にも既設ステーション間では通常通りに送信権の
受け渡しを行っており、送信権を送信したステーション
は、その後に自己以外のステーションからのフレームF
を受信すると、その後自己宛即ち自己の送信先ステーシ
ョン番号SAが格納されたフレームFを受信するまで受信
状態を継続し、一方送信権を獲得して送信中のステーシ
ョンも、トークン及びフレームを送信した後受信状態と
なる。そして、送信中のステーションから送信されたト
ークン及びフレームFは、ステーションST3で受信され
たときに破棄されるので、送信中のステーションは、自
己宛のフレームFを受信することはなく、受信状態を継
続することになり、ステーションST3から送信されるフ
レームFを受信することになる。このフレームFには、
新たに接続されたステーションST3の送信元ステーショ
ン番号が格納されているため、送信中のステーションを
含む全ての既設ステーションは、新たに接続されたステ
ーションST3の存在を認識することができる。
その後、前記送信状態において、トークン及びフレーム
が破棄されて、リング状伝送路RL上を巡回するトークン
が存在しなくなるので、新たに接続されたステーション
ST3は、前記受信状態で認識した既設ステーションのう
ち自己の次に大きなステーション番号を有するステーシ
ョン(第5図ではステーションST6に送信権を受け渡す
ことにより、ネットワークへの組込みを終了する。そし
て、送信権が巡回して、ステーションST3のステーショ
ン番号“3"より次に小さなステーション番号“2"を有す
るステーションST2は、新たに接続されたステーションS
T3の存在を認識しているので、自己のステーション番号
“2"より次に大きいステーション番号“3"のステーショ
ンST3に送信権を受け渡すことになり、既設ステーショ
ンと新たに組込まれたステーションとの全ステーション
で送信権の受け渡しが実行される。
なお、上記実施例においては、データを送信するとき
に、トークンに所定のフレームFを付加して送信する場
合について説明したが、これに限定されるものではな
く、トークンを受信したときに、これを保持して所定の
フレームのみを送信する場合にもこの発明を適用し得る
ものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、リング状伝送
路に新たに接続されたステーションが、その接続時に既
設ステーションを確認すると共に、各既設ステーション
を強制的に受信状態とし、新たに接続されたステーショ
ンから所定のフレームを送信してその所在を認識させる
ようにしたので、新たなステーションの接続がない通常
状態では、ステーションの接続に関する処理を行う必要
がなく、送信権の移動を効率良く行うことができ、しか
も新たなステーションの組込時に既設の他のステーショ
ンに対して送信元及び送信先データを自局宛とするフレ
ームを送信するだけで、何ら特別なコマンドを必要とす
ることなく容易に既設のステーションに対して新たなス
テーションの組込みを認識させることができるという効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すバイパス状態のブロ
ック図、第2図はフレームの一例を示す説明図、第3図
は受信状態を示すブロック図、第4図は送信状態を示す
ブロック図、第5図はリング状ネットワークを示すブロ
ック図である。 図中、ST1〜STNはステーション、RLはリング状伝送路、
1はレシーバ、2はデータ処理部、3はドライバ、4は
波形整形部、A1及びA2は送受用接点、Bはバイパス用接
点、Cは選択回路である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−177055(JP,A) 特開 昭60−14550(JP,A) 特開 昭62−15950(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のステーションが接続されたトークン
    パッシング方式のリング状ネットワークにおいて、前記
    ステーションに、レシーバからの受信データが供給され
    るデータ処理部及び波形整形回路と、該データ処理部及
    び波形整形回路の出力データを送信データとして選択し
    てドライバを介して出力する選択回路とを設け、当該ス
    テーションをリング状ネットワークに新たに組込む際
    に、前記選択回路で波形整形回路の出力データを選択す
    ると共に、前記レシーバからの受信データを前記データ
    処理部で監視することにより、既にネットワークに組込
    まれている他のステーションを認識する既設ステーショ
    ン認識処理を行い、その後選択回路でデータ処理部の出
    力データを選択すると共に、送信中の他のステーション
    から受信したトークン及びフレームを破棄することによ
    って当該送信中の他のステーションで受信状態を継続さ
    せた状態で、送信元及び送信先データを自局宛とするフ
    レームを送信して、他の既組込ステーションに新たなス
    テーションの組込みを認識させるステーション組込処理
    を行い、その後前記受信処理で認識した他のステーショ
    ンに送信権を受け渡すようにしたことを特徴とするリン
    グ状ネットワークにおけるステーション組込み方式。
JP63129544A 1988-05-27 1988-05-27 リング状ネットワークにおけるステーション組込み方式 Expired - Lifetime JPH07107996B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63129544A JPH07107996B2 (ja) 1988-05-27 1988-05-27 リング状ネットワークにおけるステーション組込み方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63129544A JPH07107996B2 (ja) 1988-05-27 1988-05-27 リング状ネットワークにおけるステーション組込み方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01298836A JPH01298836A (ja) 1989-12-01
JPH07107996B2 true JPH07107996B2 (ja) 1995-11-15

Family

ID=15012138

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63129544A Expired - Lifetime JPH07107996B2 (ja) 1988-05-27 1988-05-27 リング状ネットワークにおけるステーション組込み方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07107996B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58177055A (ja) * 1982-04-09 1983-10-17 Mitsubishi Electric Corp 環状回線網加入方法
JPH0642670B2 (ja) * 1986-09-30 1994-06-01 日本電気株式会社 アドレスフイルタリング方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01298836A (ja) 1989-12-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5436617A (en) Repeaters for digital data networks
EP0074672B1 (en) Asynchronous data bus system
EP0468053A1 (en) Communication system between lans having different kinds of equipment
US4805168A (en) Local area communication network
US5528594A (en) Method and system for implementing sub-tokens on a token ring network
US6839329B1 (en) Cell flow synchronization establishing system of wireless ATM access system
US4887259A (en) Communication network having multi-conjunction architecture
JP2563854B2 (ja) データ通信システムにおいてスタンバイリンクの使用後にノーマルリンクに復帰するための方法及び装置
US4561088A (en) Communication system bypass architecture
US4858228A (en) Communication system employing multi-conjunction architecture
JP3728937B2 (ja) リング状ネットワークのデータ伝送システム
JPH04233846A (ja) データ伝送方法及び装置
JP2950844B2 (ja) デジタル制御装置
JP3261614B2 (ja) 信号処理システム、信号処理方法、記憶媒体
JPH01298836A (ja) リング伏ネットワークにおけるステーション組込み方式
JPS5888948A (ja) 再生中継装置
JP2582585B2 (ja) 不定形通信網のノード装置
JP2837518B2 (ja) 不定形通信網のノード装置
JPH09331344A (ja) データ通信システムの2重化伝送制御方法
JPH0748737B2 (ja) トークンパッシング伝送におけるトークン保護方式
JP2580995B2 (ja) ブリッジ
JP2743880B2 (ja) ブロードキャストメッセージ重複受信防止機能方式
JPS5888946A (ja) 再生中継装置
JPH0477141A (ja) 不定形通信網のノード装置
JPH0771099B2 (ja) トークンパッシングデータ通信方式の端末装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071115

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115

Year of fee payment: 13