JPS5888948A - 再生中継装置 - Google Patents
再生中継装置Info
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- JPS5888948A JPS5888948A JP18625781A JP18625781A JPS5888948A JP S5888948 A JPS5888948 A JP S5888948A JP 18625781 A JP18625781 A JP 18625781A JP 18625781 A JP18625781 A JP 18625781A JP S5888948 A JPS5888948 A JP S5888948A
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- collision
- transmission
- signal
- path
- coaxial cable
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は再生中継装置、とくにローカル通信ネットワー
クにおける再生中継装置に関する。
クにおける再生中継装置に関する。
利用者の構内に設置されるローカル通信ネットワークと
して、同軸ケーブルの複数の中間タップから送受信装置
(トランシーバ)を介して通信端末装置(ワークステー
ション)が共通に接続され、各通信端末装置はそれぞれ
独立に情報信号を他の通信端末装置に送信し、各端末装
置間における送信の衝突時は、各端末装置で送信を中止
してランダムな待合せ時間の後、再送信を行なういわゆ
るC8MA/CD方式が知られている。この同軸ケーブ
ルは、たとえば500m〜2 km程度のケーブル長で
、約20 MHzの伝送帯域を有し、基底帯域の・母ル
ス信号が伝送される。
して、同軸ケーブルの複数の中間タップから送受信装置
(トランシーバ)を介して通信端末装置(ワークステー
ション)が共通に接続され、各通信端末装置はそれぞれ
独立に情報信号を他の通信端末装置に送信し、各端末装
置間における送信の衝突時は、各端末装置で送信を中止
してランダムな待合せ時間の後、再送信を行なういわゆ
るC8MA/CD方式が知られている。この同軸ケーブ
ルは、たとえば500m〜2 km程度のケーブル長で
、約20 MHzの伝送帯域を有し、基底帯域の・母ル
ス信号が伝送される。
伝送される情報は画像、音声およびデータが含まれ、ノ
やケラトなどのメツセージブロックに組み立てられ、宛
先アドレスやチェック符号などの制御符号が付加される
。
やケラトなどのメツセージブロックに組み立てられ、宛
先アドレスやチェック符号などの制御符号が付加される
。
このような同軸ケーブルは、たとえば10メガビット/
秒の伝送速度で基底帯域の・ぞルスを伝送しているため
、信号の劣化を許容限度内に保つKFiケーグル長がた
かだか1 kmないし2 kmに制限される。それ以上
のケーブル長を必要とする場合は、2本以上の同軸ケー
ブルを再生中継装置で接続して、パルス信号の再生中継
を行なわなければならない。
秒の伝送速度で基底帯域の・ぞルスを伝送しているため
、信号の劣化を許容限度内に保つKFiケーグル長がた
かだか1 kmないし2 kmに制限される。それ以上
のケーブル長を必要とする場合は、2本以上の同軸ケー
ブルを再生中継装置で接続して、パルス信号の再生中継
を行なわなければならない。
2本の同軸ケーブルを相互に接続する再生中継装置では
、一方の同軸ケーブルからの情報信号とほとんど同時に
少しの時間的遅れをもって他方の同軸ケーブルに接続さ
れたワークステーションが送信を開始しようとするいわ
ゆる衝突の問題は、その再生中継装置に設けられた衝突
検出回路がこの衝突を検出して両回軸ケーブル号の一送
信を中止させ、ランダムな待合せ時間の後再送信させる
ことによって解決される。
、一方の同軸ケーブルからの情報信号とほとんど同時に
少しの時間的遅れをもって他方の同軸ケーブルに接続さ
れたワークステーションが送信を開始しようとするいわ
ゆる衝突の問題は、その再生中継装置に設けられた衝突
検出回路がこの衝突を検出して両回軸ケーブル号の一送
信を中止させ、ランダムな待合せ時間の後再送信させる
ことによって解決される。
しかし、3本以上の同軸ケーブルを接続する場合、2本
の同軸ケーブルの相互接続に用いた再生中継装置をその
まま利用して3本以上の同軸ケーブルを単純に縦続接続
しても・個々の再生中継装置に含まれる衝突検出回路で
はこの衝突の問題を解決することができない。たとえば
、これら縦続接続された3本以上の同軸ケーブルのうち
中間にある同軸ケーブルに接続されているワークステー
ションから送信される情報信号は双方向に伝送されるの
で、一方の方向への伝送において衝突が発生しなくても
他方の方向への伝送において衝突が発生することがある
。その場合、衝突を検出した衝突検出回路からそのネッ
トワークに含まれるすべてのワークステーションに衝突
の発生を知らせる衝突信号を送出して送信を一時中止さ
せることは困難である。
の同軸ケーブルの相互接続に用いた再生中継装置をその
まま利用して3本以上の同軸ケーブルを単純に縦続接続
しても・個々の再生中継装置に含まれる衝突検出回路で
はこの衝突の問題を解決することができない。たとえば
、これら縦続接続された3本以上の同軸ケーブルのうち
中間にある同軸ケーブルに接続されているワークステー
ションから送信される情報信号は双方向に伝送されるの
で、一方の方向への伝送において衝突が発生しなくても
他方の方向への伝送において衝突が発生することがある
。その場合、衝突を検出した衝突検出回路からそのネッ
トワークに含まれるすべてのワークステーションに衝突
の発生を知らせる衝突信号を送出して送信を一時中止さ
せることは困難である。
たとえばこの衝突信号に所定のi+ターンの符号を用い
る場合、各再生中継装置は相互に独立であるから、この
符号の送信自体が他のいずれかの再生中継装置における
衝突検出回路において他の送信との衝突として判定され
る可能性がある。また、衝突信号に同軸ケーブルのイン
ピーダンスを変化させるような信号を用いる場合、同軸
ケーブル相互の接続には再生中継増幅器が使用されてい
るのでこのインピーダンス変化を再生中継増幅器を通し
てそれ以降の同軸ケーブルに伝えることはできない。
る場合、各再生中継装置は相互に独立であるから、この
符号の送信自体が他のいずれかの再生中継装置における
衝突検出回路において他の送信との衝突として判定され
る可能性がある。また、衝突信号に同軸ケーブルのイン
ピーダンスを変化させるような信号を用いる場合、同軸
ケーブル相互の接続には再生中継増幅器が使用されてい
るのでこのインピーダンス変化を再生中継増幅器を通し
てそれ以降の同軸ケーブルに伝えることはできない。
したがって本発明は、このような従来技術の欠点を排除
し、3本以上の同軸ケーブル相互間で情報信号の再生中
継および衝突の処理を完全に行なうことのできる再生中
継装置を提供することを目的とする。
し、3本以上の同軸ケーブル相互間で情報信号の再生中
継および衝突の処理を完全に行なうことのできる再生中
継装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は、3本以上の任意の数の同軸ケーブ
ルを相互に接続して再生中継を行ない、通信ネ、7トワ
ークシステムの拡張に対して柔軟性のある再生中継装置
を提供することにある。
ルを相互に接続して再生中継を行ない、通信ネ、7トワ
ークシステムの拡張に対して柔軟性のある再生中継装置
を提供することにある。
本発明によればこれらの目的は次のような再生中継装置
によって達成される。すなわちこの再生中継装置は、そ
れぞれ複数の通信端末が共通に接続されている少なくと
も3系統の伝送路を相互に接続して各伝送路間の情報信
号の再生中継を行なうものであって、各伝送路に対応し
て設けられその伝送路と単一の共通通信路との間で双方
向に情報信号の再生中継を行なう再生中継回路と、各伝
送路に対応して設けられその伝送路からの情報信号の送
信を検出する送信検出手段と、各伝送路に対応して設け
られその伝送路における衝突を検出する衝突検出手段と
、共通通信路に接続されこの共通通信路に衝突信号を発
生する単一の衝突信号発生手段と、制御手段とを含み、
制御手段は、いずれかの伝送路に対応する送信検出手段
が送信を検出したときは、その伝送路から共通通信路を
通って他の伝送路へ向かう方向の再生中継回路を付勢し
、いずれかの伝送路に対応する衝突検出手段が衝突を検
出したときは、衝突信号発生手段を起動してすべての伝
送路に衝突信号を送出するものである。
によって達成される。すなわちこの再生中継装置は、そ
れぞれ複数の通信端末が共通に接続されている少なくと
も3系統の伝送路を相互に接続して各伝送路間の情報信
号の再生中継を行なうものであって、各伝送路に対応し
て設けられその伝送路と単一の共通通信路との間で双方
向に情報信号の再生中継を行なう再生中継回路と、各伝
送路に対応して設けられその伝送路からの情報信号の送
信を検出する送信検出手段と、各伝送路に対応して設け
られその伝送路における衝突を検出する衝突検出手段と
、共通通信路に接続されこの共通通信路に衝突信号を発
生する単一の衝突信号発生手段と、制御手段とを含み、
制御手段は、いずれかの伝送路に対応する送信検出手段
が送信を検出したときは、その伝送路から共通通信路を
通って他の伝送路へ向かう方向の再生中継回路を付勢し
、いずれかの伝送路に対応する衝突検出手段が衝突を検
出したときは、衝突信号発生手段を起動してすべての伝
送路に衝突信号を送出するものである。
次に本発明による再生中継装置の実施例を添付図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
第1図は本発明による再生中継装置を適用するローカル
通信ネットワークの例を示す説明図である。同図におい
て、両端10aおよびlobがそれぞれインピーダンス
の整合した終端抵抗12aおよび12bで終端した同軸
ケーブル14に中間タッグとして複数(n+1)個の送
受信装置(トランシーバ) 100−0〜100− n
が設けられている。各トランシーバはそれぞれ通信端末
装置(ワークステーションW S ) 200−0〜2
00−nKケーブル16−0〜16−nVcよって接続
されている。
通信ネットワークの例を示す説明図である。同図におい
て、両端10aおよびlobがそれぞれインピーダンス
の整合した終端抵抗12aおよび12bで終端した同軸
ケーブル14に中間タッグとして複数(n+1)個の送
受信装置(トランシーバ) 100−0〜100− n
が設けられている。各トランシーバはそれぞれ通信端末
装置(ワークステーションW S ) 200−0〜2
00−nKケーブル16−0〜16−nVcよって接続
されている。
同軸ケーブル14は、たとえばケーブル長500 m
= ’2 kmで約20 MHz程度の伝送帯域を有し
、このローカル通信ネットワークの利用者の構内に設置
される。ケープを14内を転送される情報は、パケット
などのメツセージグロック単位で構成され、画像信号、
音声信号およびデータ信号が含まれる。勿論、このメツ
セージブロックには宛先アドレスやチェック符号などの
制御符号が含まれる。メツセージブロックの転送FiI
Oメガビット/秒の速度で基底帯域で行なわれる。
= ’2 kmで約20 MHz程度の伝送帯域を有し
、このローカル通信ネットワークの利用者の構内に設置
される。ケープを14内を転送される情報は、パケット
などのメツセージグロック単位で構成され、画像信号、
音声信号およびデータ信号が含まれる。勿論、このメツ
セージブロックには宛先アドレスやチェック符号などの
制御符号が含まれる。メツセージブロックの転送FiI
Oメガビット/秒の速度で基底帯域で行なわれる。
トランシーバ100−0〜100−nは、同軸ケーブル
14の中間タップ点において整合インピーダンスで同軸
ケーブル14と分岐接続され、同軸ケーブル14とワー
クステーション200−0〜200−nとの間の信号の
送受信、送信の衝突検出および給電などを行なう。その
詳細は本発明の理解に直接関係ないので割愛する。
14の中間タップ点において整合インピーダンスで同軸
ケーブル14と分岐接続され、同軸ケーブル14とワー
クステーション200−0〜200−nとの間の信号の
送受信、送信の衝突検出および給電などを行なう。その
詳細は本発明の理解に直接関係ないので割愛する。
ワークステーション200−0〜200−nは、たとえ
ば画像端末、音声端末、データ端末またはコンピュータ
などの情報源および情報シンクであシ、トランシーバ1
00−0〜100−nとのインタフェース部を含む。
ば画像端末、音声端末、データ端末またはコンピュータ
などの情報源および情報シンクであシ、トランシーバ1
00−0〜100−nとのインタフェース部を含む。
ワークステーション200−0〜200−nがら送信す
る場合は、宛先アドレスを含むメツセージグロックを同
軸ケーブル14に送信し、各ワークスチー7ヨンはその
メツセージグロックの宛先アドレスが自局のアドレスに
一致したときそのブロックを取り込む。ワークステーシ
ョン相互間の統制はとれていないので、1つのワークス
テーションが送信を開始した時とほとんど同時にその直
後に他のワークステーションが送信を開始しようとする
いわゆる衝突が起り得る。
る場合は、宛先アドレスを含むメツセージグロックを同
軸ケーブル14に送信し、各ワークスチー7ヨンはその
メツセージグロックの宛先アドレスが自局のアドレスに
一致したときそのブロックを取り込む。ワークステーシ
ョン相互間の統制はとれていないので、1つのワークス
テーションが送信を開始した時とほとんど同時にその直
後に他のワークステーションが送信を開始しようとする
いわゆる衝突が起り得る。
衝突が発生したときは各ワークステーションでこれを検
出してその送信を中止し、各ワークステーションはラン
ダムな待合せ時間の経過後再び送信を開始する。この方
式i1’j C8MA/CD方式として知られている。
出してその送信を中止し、各ワークステーションはラン
ダムな待合せ時間の経過後再び送信を開始する。この方
式i1’j C8MA/CD方式として知られている。
ところでこのような同軸ケーブル14は、たとえば伝送
速度10メガビット/秒で基底帯域の・やルスを伝送し
ているため、信号の劣化を許容限度内に保つにはケーブ
ル長がたかだか1 kmないし2kmK制限される。そ
れ以上のケーブル長を必要とする場合は、2本以上の同
軸ケーブルを再生中継装置で接続して、パルス信号の再
生中継を行なわなければならない。
速度10メガビット/秒で基底帯域の・やルスを伝送し
ているため、信号の劣化を許容限度内に保つにはケーブ
ル長がたかだか1 kmないし2kmK制限される。そ
れ以上のケーブル長を必要とする場合は、2本以上の同
軸ケーブルを再生中継装置で接続して、パルス信号の再
生中継を行なわなければならない。
第2図は本発明による再生中継装置の実施例を示すブロ
ック図である。同図において、例として3本の同軸ケー
ブル14A、14Bおよび14Cが再生中継装置3oo
によって相互に接続されたローカル通信ネットワークが
示されている。同図における同軸ケーブル14 A、1
4 Bおよび14Cは第1図における同軸ケーブル14
と同じであり、多数のワークステーションがトラン7’
−ハvcxって各同軸ケーブルに接続すれているが、図
が煩雑になるのを避けるためこれらのトランシーバおよ
びワークステーションハ図示を省略しである。
ック図である。同図において、例として3本の同軸ケー
ブル14A、14Bおよび14Cが再生中継装置3oo
によって相互に接続されたローカル通信ネットワークが
示されている。同図における同軸ケーブル14 A、1
4 Bおよび14Cは第1図における同軸ケーブル14
と同じであり、多数のワークステーションがトラン7’
−ハvcxって各同軸ケーブルに接続すれているが、図
が煩雑になるのを避けるためこれらのトランシーバおよ
びワークステーションハ図示を省略しである。
1つの同軸ケーブル、たとえば14Aの心線20Aはリ
ード302AKよって再生器804Aの入力に接続され
、その出カ806AFi常時開(メーク)接点SAIを
介して共通通信路808に接続されている。なお同図か
られかるように、再生中継装置300の中の通信信号経
路は実線で、制御信号経路は点線で示されている。また
、同軸ケーブル14A、14Bおよび14Cに対応する
同装置内の要素には参照符号の末尾にそれぞれA、Bお
よびCが付加され、同様の機能を有する要素であること
を示す。
ード302AKよって再生器804Aの入力に接続され
、その出カ806AFi常時開(メーク)接点SAIを
介して共通通信路808に接続されている。なお同図か
られかるように、再生中継装置300の中の通信信号経
路は実線で、制御信号経路は点線で示されている。また
、同軸ケーブル14A、14Bおよび14Cに対応する
同装置内の要素には参照符号の末尾にそれぞれA、Bお
よびCが付加され、同様の機能を有する要素であること
を示す。
共通通信路308は、再生器304Aと反対の方向に接
続された同様の再生器310Aの入力にも接続され、そ
の出力312Aはメーク接点SA2を介してリード30
2八に接続されている。これらの接点SAIおよびSA
2 Fi高速動作リレーの接点であり、制御部CTLか
らの制御線314Aで象徴的に示されるように制御部C
TLからの制御によって動作する。これについては後に
説明する。
続された同様の再生器310Aの入力にも接続され、そ
の出力312Aはメーク接点SA2を介してリード30
2八に接続されている。これらの接点SAIおよびSA
2 Fi高速動作リレーの接点であり、制御部CTLか
らの制御線314Aで象徴的に示されるように制御部C
TLからの制御によって動作する。これについては後に
説明する。
同軸ケーブル14Aの心線20Aはまた、リード302
Aを介してキャリア検出回路C8Aおよび衝突検出回路
CDAの各入力にも接続されている。キャリア検出回路
C8A Fi、同軸ケーブル14Aに接続されたワーク
ステーション200−0〜200−nから情報信号が送
信されると、その情報信号に含まれる/’Pルス列の直
流レベルの変化を検出することによってキャリアの有無
を検出し、リード316Aを通して制御部CTL K伝
える回路である。衝突検出回路CDA id、他の同軸
’y−fル14Bまたは14Cがら同軸ケーブル14A
K情報信号を送信するときに、同軸ケーブル14Aに接
続されたいずれかのワークステーションから送信が開始
されることによって生ずる衝突を同軸ケーブル14Aの
直流レベルノ変化によって検出し、リード318Aを通
して制御部CTLに伝える回路である。
Aを介してキャリア検出回路C8Aおよび衝突検出回路
CDAの各入力にも接続されている。キャリア検出回路
C8A Fi、同軸ケーブル14Aに接続されたワーク
ステーション200−0〜200−nから情報信号が送
信されると、その情報信号に含まれる/’Pルス列の直
流レベルの変化を検出することによってキャリアの有無
を検出し、リード316Aを通して制御部CTL K伝
える回路である。衝突検出回路CDA id、他の同軸
’y−fル14Bまたは14Cがら同軸ケーブル14A
K情報信号を送信するときに、同軸ケーブル14Aに接
続されたいずれかのワークステーションから送信が開始
されることによって生ずる衝突を同軸ケーブル14Aの
直流レベルノ変化によって検出し、リード318Aを通
して制御部CTLに伝える回路である。
制御部CTLは後述のように本装置全体の統括制御を行
なう回路であり、これにはリード320を介して衝突信
号発生回路C8Gが接続されている。衝突信号発生回路
C8Gはその出力が共通通信路308に接続され、制御
部CTLの制御にょシ衝突信号を共通通信路308に出
力する回路である。衝突信号は、たとえば同軸i−プル
14A、14Bおよび14Cを伝送される通常の情報信
号には論理的に含まれることのない所定のノ4ターンを
有する符号であってよい。またはその代りに、各同軸ケ
ーブルに通常とは異なる高い、または低いインピーダン
スを与える信号であってもよい。なおこれら制御部CT
Lおよび衝突信号発生回路C8Gは再生中継装置300
において単一に設けられている。
なう回路であり、これにはリード320を介して衝突信
号発生回路C8Gが接続されている。衝突信号発生回路
C8Gはその出力が共通通信路308に接続され、制御
部CTLの制御にょシ衝突信号を共通通信路308に出
力する回路である。衝突信号は、たとえば同軸i−プル
14A、14Bおよび14Cを伝送される通常の情報信
号には論理的に含まれることのない所定のノ4ターンを
有する符号であってよい。またはその代りに、各同軸ケ
ーブルに通常とは異なる高い、または低いインピーダン
スを与える信号であってもよい。なおこれら制御部CT
Lおよび衝突信号発生回路C8Gは再生中継装置300
において単一に設けられている。
同軸ケーブル14A、14Bおよび14C上に情報信号
が伝送されていないサイレントな状態では、系は第2図
に示す初期状態にとどまり、各キャリア検出回路C8A
、 C8BおよびC8Cがそれぞれの同軸ケーブル”
14A、14Bおよび14Cの信号状態の監視を行なっ
ている。
が伝送されていないサイレントな状態では、系は第2図
に示す初期状態にとどまり、各キャリア検出回路C8A
、 C8BおよびC8Cがそれぞれの同軸ケーブル”
14A、14Bおよび14Cの信号状態の監視を行なっ
ている。
たとえば同軸ケーブル14AK接続されているあるワー
クステーションが情報信号の送信を開始すると、キャリ
ア検出回路C8Aがこれを検出して制御部CTLに伝達
する。制御部CTL Fiこれに応動してリード314
A 、:(14Bおよび314Cを付勢し、接点SAI
、SB2およびSC2に対応する高速動作リレー(図
示せず)を駆動してこれらの接点を閉成させる。これに
よって同軸ケーブル14Aから再生器304A、共通通
信路308および再生器310Bならびに310Cを通
してそれぞれ同軸ケーブル14Bならびに14Cへ情報
信号が再生中継される。同軸ケーブル14Aのワークス
テーションが送信を終了すると、キャリア検出回路14
Aはキャリアロスを検出して送信が終了した旨をリード
316Aを通して制御部CTLに伝える。制御部CTL
はリード814A 、:(−14Bおよび314Cを通
して接点SAI 、SB2およびSC2に対応するリレ
ーを消勢し、これらの接点を復旧させる。したがって系
は初期状態に復帰する。他の同軸ケーブル14Bまたは
140から送信が行なわれる場合も同様の動作によって
残シの同軸ケーブルへの情報信号の再生中継が行なわれ
る。同軸ケーブル14A、14Bおよび14Cからの発
信と各接点の開閉状態との関係を次の表に示す。
クステーションが情報信号の送信を開始すると、キャリ
ア検出回路C8Aがこれを検出して制御部CTLに伝達
する。制御部CTL Fiこれに応動してリード314
A 、:(14Bおよび314Cを付勢し、接点SAI
、SB2およびSC2に対応する高速動作リレー(図
示せず)を駆動してこれらの接点を閉成させる。これに
よって同軸ケーブル14Aから再生器304A、共通通
信路308および再生器310Bならびに310Cを通
してそれぞれ同軸ケーブル14Bならびに14Cへ情報
信号が再生中継される。同軸ケーブル14Aのワークス
テーションが送信を終了すると、キャリア検出回路14
Aはキャリアロスを検出して送信が終了した旨をリード
316Aを通して制御部CTLに伝える。制御部CTL
はリード814A 、:(−14Bおよび314Cを通
して接点SAI 、SB2およびSC2に対応するリレ
ーを消勢し、これらの接点を復旧させる。したがって系
は初期状態に復帰する。他の同軸ケーブル14Bまたは
140から送信が行なわれる場合も同様の動作によって
残シの同軸ケーブルへの情報信号の再生中継が行なわれ
る。同軸ケーブル14A、14Bおよび14Cからの発
信と各接点の開閉状態との関係を次の表に示す。
○・・・開、×・・・閉
ところで、たとえば同軸ケーブル14AK接続されてい
るいずれかのワークステーションから情報信号が送信さ
れ、キャリア検出回路C8Aがこれを検出して接点SA
I 、5BjfおよびSC2が閉じたと仮定する。これ
とほとんど同時に少しの時間的遅延をもってたとえば同
軸ケーブル14BK接続されているいずれかのワークス
テーションが発信したとすると、同軸ケーブル14B上
で衝突が発生する。この衝突は衝突検出回路CDBで検
出され、制御部CTLにリード318B′t−通して伝
えられる。そこで制御部CTLはり−ド:(14A 、
314Bおよび314Cを介して各リレー接点に対応す
る高速動作リレーを制御し、接点SAI 、SBIおよ
びSCIを復旧させ、次に衝突信号発生回路C8Gをリ
ード320を介して起動し、再生器310A 、310
Bおよび310C1ならびに閉成した接点SA2 、S
B2およびSC2を通してそれぞれ同軸ケーブル14A
。
るいずれかのワークステーションから情報信号が送信さ
れ、キャリア検出回路C8Aがこれを検出して接点SA
I 、5BjfおよびSC2が閉じたと仮定する。これ
とほとんど同時に少しの時間的遅延をもってたとえば同
軸ケーブル14BK接続されているいずれかのワークス
テーションが発信したとすると、同軸ケーブル14B上
で衝突が発生する。この衝突は衝突検出回路CDBで検
出され、制御部CTLにリード318B′t−通して伝
えられる。そこで制御部CTLはり−ド:(14A 、
314Bおよび314Cを介して各リレー接点に対応す
る高速動作リレーを制御し、接点SAI 、SBIおよ
びSCIを復旧させ、次に衝突信号発生回路C8Gをリ
ード320を介して起動し、再生器310A 、310
Bおよび310C1ならびに閉成した接点SA2 、S
B2およびSC2を通してそれぞれ同軸ケーブル14A
。
14Bおよび14CK前述の衝突信号を送出する。現在
送信を開始して衝突発生の原因となっていた同軸ケーブ
ル14Aおよび1asvc接aされているワークステー
ションは、この衝突信号を検出して直ちに情報信号の送
信を中止する。
送信を開始して衝突発生の原因となっていた同軸ケーブ
ル14Aおよび1asvc接aされているワークステー
ションは、この衝突信号を検出して直ちに情報信号の送
信を中止する。
制御部CTLは、各ワークステーションが衝突信号を検
出して送信を中止するのに十分な時間遅延をもって衝突
信号発生回路C8Gを消勢し、各接点を復旧させて系を
初期状態に復帰させる。
出して送信を中止するのに十分な時間遅延をもって衝突
信号発生回路C8Gを消勢し、各接点を復旧させて系を
初期状態に復帰させる。
なお送信を中止したワークステー7ョンは、ランダムな
待合せ時間の経過後再び送信を開始することになる。ま
た、同軸ケーブル14Cとの間の衝突・および同軸ケー
ブル14Bと14Cとの間の衝突の場合も同様である。
待合せ時間の経過後再び送信を開始することになる。ま
た、同軸ケーブル14Cとの間の衝突・および同軸ケー
ブル14Bと14Cとの間の衝突の場合も同様である。
本発明、による再生中継装置を3本の同軸ケーブルを相
互に接続する実施例について説明したが、4本以上の任
意の数の同軸ケーブルを相互に接続する場合は、それに
対応する数だけ再生器304および310、キャリア検
出回路C8゜衝突検出回路CD、ならびに関連する高速
動作リレーを設置すればよいことは明らかであろう。
互に接続する実施例について説明したが、4本以上の任
意の数の同軸ケーブルを相互に接続する場合は、それに
対応する数だけ再生器304および310、キャリア検
出回路C8゜衝突検出回路CD、ならびに関連する高速
動作リレーを設置すればよいことは明らかであろう。
本発明による再生中継装置はこのように構成したことに
より、3本以上の同軸ケーブルを相互に接続してそれら
相互間で情報信号の再生中継および衝突の処理を完全に
行なうことができる。また、ローカル通信ネットワーク
の開局後における同軸ケーブルの増設に対しては、それ
に対応して再生器304および310、キャリア検出回
路C8、衝突検出回路CD、ならびに関連する高速動作
リレーを追加すればよく、したがって同軸ケーブルの増
設に対しても融通性、すなわちシステムの拡張性がある
。
より、3本以上の同軸ケーブルを相互に接続してそれら
相互間で情報信号の再生中継および衝突の処理を完全に
行なうことができる。また、ローカル通信ネットワーク
の開局後における同軸ケーブルの増設に対しては、それ
に対応して再生器304および310、キャリア検出回
路C8、衝突検出回路CD、ならびに関連する高速動作
リレーを追加すればよく、したがって同軸ケーブルの増
設に対しても融通性、すなわちシステムの拡張性がある
。
第1図はローカル通信ネットワークの概略図、第2図は
本発明による再生中継装置の実施例を示すブロック図で
ある。 主要部分の符号の説明 14A・・・同軸ケーブル 304A、310A・・・再生器 308・・・共通通信路 CDA・・・衝突検出回路 C8A・・・キャリア検出回路 C8G・・・衝突信号発生回路 CTL・・・制御部 特許出願人 株式会社リコー
本発明による再生中継装置の実施例を示すブロック図で
ある。 主要部分の符号の説明 14A・・・同軸ケーブル 304A、310A・・・再生器 308・・・共通通信路 CDA・・・衝突検出回路 C8A・・・キャリア検出回路 C8G・・・衝突信号発生回路 CTL・・・制御部 特許出願人 株式会社リコー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ複数の通信端末が共通に接続されている少なく
とも3系統の伝送路を相互に接続して各伝送路間の情報
信号の再生中継を行なう再生中継装置において、該再生
中継装置は、各伝送路に対応して設けられ、該伝送路と
単一の共通通信路との間で双方向に情報信号の再生中継
を行なう再生中継回路と、 各伝送路に対応して設けらh、該伝送路からの情報信号
の送信を検出する送信検出手段と、各伝送路に対応して
設けられ、該伝送路における衝突を検出する衝突検出手
段と、 前記共通通信路に接続され、該共通通信路に衝突信号を
発生する単一の衝突信号発生手段と、制御手段とを含み
、 該制御手段は、いずれかの伝送路に対応する送信検出手
段が送信を検出したときは、該伝送路から前記共通通信
路を通って他の伝送路へ向かう方向の再生中継回路を付
勢し、いずれかの伝送路に対応する衝突検出手段が衝突
を検出したときは、前記衝突信号発生手段を起動してす
べての伝送路に衝突信号を検出することを特徴とする再
生中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18625781A JPS5888948A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 再生中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18625781A JPS5888948A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 再生中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888948A true JPS5888948A (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=16185101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18625781A Pending JPS5888948A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 再生中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888948A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899046A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-13 | ゼロツクス・コ−ポレ−シヨン | 星形通信網 |
| JPS6165637A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-04 | ゼロツクス コーポレーシヨン | 多節点ローカル・エリア・ネツトワーク |
| JPH01141439A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-02 | M Syst Giken:Kk | ネットワーク分岐装置 |
| JPH07125914A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-16 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 線条体供給装置 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18625781A patent/JPS5888948A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899046A (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-13 | ゼロツクス・コ−ポレ−シヨン | 星形通信網 |
| JPS6165637A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-04 | ゼロツクス コーポレーシヨン | 多節点ローカル・エリア・ネツトワーク |
| JPH01141439A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-02 | M Syst Giken:Kk | ネットワーク分岐装置 |
| JPH07125914A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-16 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 線条体供給装置 |
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