JPH0710799Y2 - 汽車玩具用転車装置 - Google Patents
汽車玩具用転車装置Info
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- JPH0710799Y2 JPH0710799Y2 JP14850789U JP14850789U JPH0710799Y2 JP H0710799 Y2 JPH0710799 Y2 JP H0710799Y2 JP 14850789 U JP14850789 U JP 14850789U JP 14850789 U JP14850789 U JP 14850789U JP H0710799 Y2 JPH0710799 Y2 JP H0710799Y2
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- train toy
- turntable
- train
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、汽車玩具を支持する回転台を希望する位置ま
で回転させ、汽車玩具のストッパによる束縛を解除させ
て、汽車玩具を回転台上から外部に走り出させ得るよう
に構成された汽車玩具の転車装置に関するものである。
で回転させ、汽車玩具のストッパによる束縛を解除させ
て、汽車玩具を回転台上から外部に走り出させ得るよう
に構成された汽車玩具の転車装置に関するものである。
[従来の技術] 第10図には従来の汽車玩具用転車装置が示されている。
符号1は汽車玩具11を支持する回転台を示しており、こ
の回転台1は基台60に回転可能に支持されている。この
回転台1には一の軌道1aが付設されている。一方、基台
60には方向の異なる2本の軌道1b,1cが取付けられてい
る。そして、この回転台1は、つまみ20eの回転操作に
よって回転駆動され、基台60に取り付けられた軌道1b,1
cに回転台1上の軌道1aを適宜連結できるように構成さ
れている。
の回転台1は基台60に回転可能に支持されている。この
回転台1には一の軌道1aが付設されている。一方、基台
60には方向の異なる2本の軌道1b,1cが取付けられてい
る。そして、この回転台1は、つまみ20eの回転操作に
よって回転駆動され、基台60に取り付けられた軌道1b,1
cに回転台1上の軌道1aを適宜連結できるように構成さ
れている。
また、この汽車玩具用転車装置の回転台1には回転台1
における軌道1a内側に対して出没可能なストッパ31,31
が設けられている。各ストッパ31は第11図に示すように
平面的に見てコ字形を呈しており、そして、このストッ
パ31は、基台60に付設されたレバー40cの操作によって
回転台1における軌道1a内側に出没されるようになって
いる。このストッパ31の凹部は回転台1の外方に向けて
開口されている。そして、このストッパ31の凹部に、第
12図に示す汽車玩具11本体下面に付設されたピン11aが
係合することによって汽車玩具11は回転台1の所定位置
に保持されるようになっている(第13図実線)。
における軌道1a内側に対して出没可能なストッパ31,31
が設けられている。各ストッパ31は第11図に示すように
平面的に見てコ字形を呈しており、そして、このストッ
パ31は、基台60に付設されたレバー40cの操作によって
回転台1における軌道1a内側に出没されるようになって
いる。このストッパ31の凹部は回転台1の外方に向けて
開口されている。そして、このストッパ31の凹部に、第
12図に示す汽車玩具11本体下面に付設されたピン11aが
係合することによって汽車玩具11は回転台1の所定位置
に保持されるようになっている(第13図実線)。
また、回転台1には、第11図に示すように、アイドルロ
ーラ51が付設され、汽車玩具11の動きがストッパ31によ
って拘束された際、汽車玩具11の回転する駆動車輪11b
を空回りさせることができるようになっている。
ーラ51が付設され、汽車玩具11の動きがストッパ31によ
って拘束された際、汽車玩具11の回転する駆動車輪11b
を空回りさせることができるようになっている。
この転車装置によれば、汽車玩具11が前進によって回転
台1上の軌道1aに進入した場合、軌道1aのどちら側から
進入したかによらず、回転台1上の所定位置に汽車玩具
11を停止させることができる。
台1上の軌道1aに進入した場合、軌道1aのどちら側から
進入したかによらず、回転台1上の所定位置に汽車玩具
11を停止させることができる。
そして、汽車玩具11が回転台1上に停止されたならば、
つまみ20eの回転操作によって基台60に取付けられた軌
道1b,1cに回転台1上の軌道1aを連結させ、その後、レ
バー40cの操作によって軌道1aの内側に位置するストッ
パ31を没しさせる。これによって、ストッパ31による拘
束状態が解かれ、汽車玩具11は回転台1上から外部へ走
り出すことになる。
つまみ20eの回転操作によって基台60に取付けられた軌
道1b,1cに回転台1上の軌道1aを連結させ、その後、レ
バー40cの操作によって軌道1aの内側に位置するストッ
パ31を没しさせる。これによって、ストッパ31による拘
束状態が解かれ、汽車玩具11は回転台1上から外部へ走
り出すことになる。
ところで、最近、汽車玩具として前進・後進が可能なも
のが現れており、現在、この前進・後進可能な汽車玩具
が主流となっている。
のが現れており、現在、この前進・後進可能な汽車玩具
が主流となっている。
第7図にはこの前進・後進可能な汽車玩具が示されてい
る。
る。
同図に示す汽車玩具11においては、前進・後進切替え用
スイッチ11dは汽車玩具11本体下側に付設され、その走
行方向左右にスイッチ11dを移動させることによって、
前進又は後進の切替えを行なわせるようになっている。
スイッチ11dは汽車玩具11本体下側に付設され、その走
行方向左右にスイッチ11dを移動させることによって、
前進又は後進の切替えを行なわせるようになっている。
このような構成でもって前進・後進を切替えさせるよう
にしたのは次のような理由による。
にしたのは次のような理由による。
即ち、汽車玩具11の軌道がループ状に構成できない場
合、軌道端部において前進・後進を自動的に切り替えた
い場合がある。その場合、上記のような構成でもって前
進・後進を切替えさせるようにすれば都合がよい。
合、軌道端部において前進・後進を自動的に切り替えた
い場合がある。その場合、上記のような構成でもって前
進・後進を切替えさせるようにすれば都合がよい。
つまり、端部の軌道1d内側の中央に第14図に示すように
軌道1dの延在方向に対して傾斜するスイッチ用切替え片
41を立設しておき、汽車玩具11の走行時における切替え
片41へのスイッチ11dの突当てによって、自動的に汽車
玩具11の前進・後進を切り換えるようにすることができ
るからである。このようにすれば、例えば、部屋一杯に
軌道を敷設しなくても済み、さらには、汽車玩具11は軌
道を逸脱することなく、走行状態を継続することができ
る。
軌道1dの延在方向に対して傾斜するスイッチ用切替え片
41を立設しておき、汽車玩具11の走行時における切替え
片41へのスイッチ11dの突当てによって、自動的に汽車
玩具11の前進・後進を切り換えるようにすることができ
るからである。このようにすれば、例えば、部屋一杯に
軌道を敷設しなくても済み、さらには、汽車玩具11は軌
道を逸脱することなく、走行状態を継続することができ
る。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このような前進・後進可能な汽車玩具11に上
記転車装置をそのまま用いることはできない。
記転車装置をそのまま用いることはできない。
即ち、前進・後進切替え用スイッチ11dは前輪・後輪の
中央位置よりも後輪(駆動車輪)11b側に少し偏倚した
位置に付設されているため、汽車玩具11が前進で進入し
た場合と後進で進入し場合とでは、汽車玩具11の停止位
置が大幅に違ってしまう。第13図の実線が汽車玩具11が
前進で進入した場合の停止位置を示し、第13図の鎖線が
汽車玩具11が後進で進入した場合の停止位置を示してい
る。また、後進で入った場合の停止位置ではアイドルロ
ーラ51上に汽車玩具11の駆動車輪11bが載らなくなり、
汽車玩具11の推進力により汽車玩具11が横転したり、ま
た、汽車玩具11がストッパ31を乗り越えてしまう危険性
があった。
中央位置よりも後輪(駆動車輪)11b側に少し偏倚した
位置に付設されているため、汽車玩具11が前進で進入し
た場合と後進で進入し場合とでは、汽車玩具11の停止位
置が大幅に違ってしまう。第13図の実線が汽車玩具11が
前進で進入した場合の停止位置を示し、第13図の鎖線が
汽車玩具11が後進で進入した場合の停止位置を示してい
る。また、後進で入った場合の停止位置ではアイドルロ
ーラ51上に汽車玩具11の駆動車輪11bが載らなくなり、
汽車玩具11の推進力により汽車玩具11が横転したり、ま
た、汽車玩具11がストッパ31を乗り越えてしまう危険性
があった。
なお、前進・後進切替え用スイッチ11dが前輪・後輪の
中央位置に付設され、一方、回転台1の中央位置に突出
するようにストッパ31を形成した場合にも、ストッパ31
の厚みがあるため、汽車玩具11が前進で進入した場合と
後進で進入した場合の汽車玩具11の停止位置が違ってし
まうことには変わりない。
中央位置に付設され、一方、回転台1の中央位置に突出
するようにストッパ31を形成した場合にも、ストッパ31
の厚みがあるため、汽車玩具11が前進で進入した場合と
後進で進入した場合の汽車玩具11の停止位置が違ってし
まうことには変わりない。
本考案は、かかる点に鑑みてなされたもので、前進およ
び後進が可能な汽車玩具の転車装置を提供することを目
的としている。
び後進が可能な汽車玩具の転車装置を提供することを目
的としている。
[課題を達成するための手段] 本考案の転車装置は、汽車玩具本体下面に前進・後進切
替え用スイッチが付設されこのスイッチを走行方向左右
に動かすことによって前進・後進の切替えを行うように
した汽車玩具の転車装置であって、前記汽車玩具の走行
路の一部をなす一の軌道が付設された回転台と、複数の
軌道が連結可能となるように構成されると共に前記回転
台を回転可能に支持する基台と、前記回転台を前記基台
に対して回転させて前記回転台の軌道を所定方向へ向か
せることが可能な回転台制御機構と、前記回転台上の軌
道に対して出没可能で該軌道から突出する方向に付勢さ
れると共に突出時に前記スイッチに当接して前記汽車玩
具の走行を停止させる前進時用ストッパおよび後進時用
ストッパと、外部操作により前記先進時用ストッパおよ
び前記後進時用ストッパを同時に前記回転台の軌道から
没しさせる第1のストッパ制御機構と、前記回転台の軌
道に対して出没可能で該軌道から突出する方向に付勢さ
れる作動子を有しこの作動子を前記汽車玩具の車輪が踏
みつけた時に前記前進時用ストッパおよび前記後進時用
ストッパを前記回転台の軌道から没しさせる第2のスト
ッパと、前記汽車玩具が停止した際駆動している車輪を
回転させたままの状態で支持するアイドルローラとを備
え、前記前進時用ストッパおよび前記後進時用ストッパ
の対は、前記回転台の軸に対して点対称となる位置に夫
々設けられ、各対の前記前進時用ストッパおよび前記後
進時用ストッパは前記汽車玩具を前記回転台上の所定位
置で停止させるように走行方向に沿って所定距離隔てて
設けられ、一方、前記作動子は、前記汽車玩具が前進、
後進する際に、それぞれ、前記前進時用ストッパ、前記
後進時用ストッパに前記スイッチが確実に当接されるよ
うに、前記汽車玩具の車輪により踏みつけられた時に、
前記前進時用ストッパまたは前記後進時用ストッパを前
記スイッチが乗り越えるような位置に設けられているも
のである。
替え用スイッチが付設されこのスイッチを走行方向左右
に動かすことによって前進・後進の切替えを行うように
した汽車玩具の転車装置であって、前記汽車玩具の走行
路の一部をなす一の軌道が付設された回転台と、複数の
軌道が連結可能となるように構成されると共に前記回転
台を回転可能に支持する基台と、前記回転台を前記基台
に対して回転させて前記回転台の軌道を所定方向へ向か
せることが可能な回転台制御機構と、前記回転台上の軌
道に対して出没可能で該軌道から突出する方向に付勢さ
れると共に突出時に前記スイッチに当接して前記汽車玩
具の走行を停止させる前進時用ストッパおよび後進時用
ストッパと、外部操作により前記先進時用ストッパおよ
び前記後進時用ストッパを同時に前記回転台の軌道から
没しさせる第1のストッパ制御機構と、前記回転台の軌
道に対して出没可能で該軌道から突出する方向に付勢さ
れる作動子を有しこの作動子を前記汽車玩具の車輪が踏
みつけた時に前記前進時用ストッパおよび前記後進時用
ストッパを前記回転台の軌道から没しさせる第2のスト
ッパと、前記汽車玩具が停止した際駆動している車輪を
回転させたままの状態で支持するアイドルローラとを備
え、前記前進時用ストッパおよび前記後進時用ストッパ
の対は、前記回転台の軸に対して点対称となる位置に夫
々設けられ、各対の前記前進時用ストッパおよび前記後
進時用ストッパは前記汽車玩具を前記回転台上の所定位
置で停止させるように走行方向に沿って所定距離隔てて
設けられ、一方、前記作動子は、前記汽車玩具が前進、
後進する際に、それぞれ、前記前進時用ストッパ、前記
後進時用ストッパに前記スイッチが確実に当接されるよ
うに、前記汽車玩具の車輪により踏みつけられた時に、
前記前進時用ストッパまたは前記後進時用ストッパを前
記スイッチが乗り越えるような位置に設けられているも
のである。
[作用] 前進・後進切替え用スイッチが前輪・後輪の中央位置よ
りも後輪側に少し偏倚した位置に付設されている場合に
ついて考える。
りも後輪側に少し偏倚した位置に付設されている場合に
ついて考える。
先ず、前進によって汽車玩具が回転台上に進入する場合
について説明すれば、前輪の通過によってストッパは回
転台内に没する。さらに汽車玩具が前進するとストッパ
は再び回転台上に突出する。そして、さらに前進する
と、汽車玩具の前進・後進切替え用スイッチが進行方向
後側のストッパに突き当たり、汽車玩具は停止する。こ
のとき、駆動車輪はアイドルローラ上に載る。
について説明すれば、前輪の通過によってストッパは回
転台内に没する。さらに汽車玩具が前進するとストッパ
は再び回転台上に突出する。そして、さらに前進する
と、汽車玩具の前進・後進切替え用スイッチが進行方向
後側のストッパに突き当たり、汽車玩具は停止する。こ
のとき、駆動車輪はアイドルローラ上に載る。
一方、後進によって汽車玩具が回転台上に進入する場合
について説明すれば、後輪の通過によってストッパは回
転台内に没する。このとき、前進・後進切替え用スイッ
チが進行方向後側のストッパ上を通過する。さらに汽車
玩具が後進するとストッパは回転台上に突出する。そし
て、さらに後進すると、汽車玩具本体の下面後部に形成
された前進・後進切替用スイッチが走行方向前側のスト
ッパに突き当たり、汽車玩具は停止する。このとき、駆
動車輪はアイドルローラ上に載る。
について説明すれば、後輪の通過によってストッパは回
転台内に没する。このとき、前進・後進切替え用スイッ
チが進行方向後側のストッパ上を通過する。さらに汽車
玩具が後進するとストッパは回転台上に突出する。そし
て、さらに後進すると、汽車玩具本体の下面後部に形成
された前進・後進切替用スイッチが走行方向前側のスト
ッパに突き当たり、汽車玩具は停止する。このとき、駆
動車輪はアイドルローラ上に載る。
したがって、本発明の汽車玩具によれば、前進・後進に
拘らず常に、汽車玩具を回転台上所定位置に保持するこ
とができる。
拘らず常に、汽車玩具を回転台上所定位置に保持するこ
とができる。
[実施例] 以下、本考案に係る転車装置の実施例を説明する。
第1図には実施例の転車装置の外観図が示されている。
第1図において符号1は汽車玩具11(第7図)を支持す
る回転台を示しており、この回転台1は基台60に回転可
能に支持されている。この回転台1には一の軌道1aが付
設されている。一方、基台60には方向の異なる2本の軌
道1b,1cが取付けられている。
る回転台を示しており、この回転台1は基台60に回転可
能に支持されている。この回転台1には一の軌道1aが付
設されている。一方、基台60には方向の異なる2本の軌
道1b,1cが取付けられている。
そして、回転台1は第2図に示す回転台制御機構20によ
って回転駆動されるようになっており、この回転台1の
回転によって、基台60に取り付けられた軌道1b,1cに回
転台1上の軌道1aを適宜連結できるようになっている。
って回転駆動されるようになっており、この回転台1の
回転によって、基台60に取り付けられた軌道1b,1cに回
転台1上の軌道1aを適宜連結できるようになっている。
この回転台制御機構20について説明すれば、この回転台
制御機構20は、第2図および第3図に示すように、回転
台1の外周全域に亘って形成されたラック20aと、この
ラック20aに噛合するピニオン20bと、このピニオン20b
に噛合する遊び歯車20cと、この遊び歯車20cに噛合する
平歯車20dと、この平歯車20dとに一体的に形成されたつ
まみ20eとを含んで構成されている。そして、この回転
台制御機構20では、つまみ20eの回転操作によって、平
歯車20d、遊び歯車20c、ピニオン20bおよびラック20aを
介して回転台1を回転させることができるようになって
いる。
制御機構20は、第2図および第3図に示すように、回転
台1の外周全域に亘って形成されたラック20aと、この
ラック20aに噛合するピニオン20bと、このピニオン20b
に噛合する遊び歯車20cと、この遊び歯車20cに噛合する
平歯車20dと、この平歯車20dとに一体的に形成されたつ
まみ20eとを含んで構成されている。そして、この回転
台制御機構20では、つまみ20eの回転操作によって、平
歯車20d、遊び歯車20c、ピニオン20bおよびラック20aを
介して回転台1を回転させることができるようになって
いる。
また、回転台1の軸部には、第3図および第5図に示す
ようなストッパ31が形成された担持体30が支持されてい
る。ここで、ストッパ31はクランク形を呈しており、担
持体30の軸に対して点対称位置に計2個設けられてい
る。各ストッパ31は前進時および後進時兼用のストッパ
となっている。このように前進時および後進時兼用とす
るためのストッパ31の平面形状をクランク形としてい
る。なお、前進時用および後進時用のストッパを別々に
構成しても良い。一方、担持体30は回転軸1の軸に対し
て上下方向に移動できるように支持されている。また、
担持体30には略ストッパ31の外側位置に作動ピン(作動
子)32が付設されている。この作動ピン32は汽車玩具11
の軌道つまり車輪が通過する位置に対応して設けられて
いる。この担持体30は、スプリング35の作用によって上
方へ付勢され、これによって、ストッパ31は軌道1aの内
側に、一方作動ピン32は軌道1a上に常時突出されるよう
になっている。このときのスプリング35の付勢力は、汽
車玩具11の自重を支えるには不十分で、汽車玩具11の走
行によって作動ピン32の踏みつけられた際担持体30が下
降できる程度の強さとなっている。
ようなストッパ31が形成された担持体30が支持されてい
る。ここで、ストッパ31はクランク形を呈しており、担
持体30の軸に対して点対称位置に計2個設けられてい
る。各ストッパ31は前進時および後進時兼用のストッパ
となっている。このように前進時および後進時兼用とす
るためのストッパ31の平面形状をクランク形としてい
る。なお、前進時用および後進時用のストッパを別々に
構成しても良い。一方、担持体30は回転軸1の軸に対し
て上下方向に移動できるように支持されている。また、
担持体30には略ストッパ31の外側位置に作動ピン(作動
子)32が付設されている。この作動ピン32は汽車玩具11
の軌道つまり車輪が通過する位置に対応して設けられて
いる。この担持体30は、スプリング35の作用によって上
方へ付勢され、これによって、ストッパ31は軌道1aの内
側に、一方作動ピン32は軌道1a上に常時突出されるよう
になっている。このときのスプリング35の付勢力は、汽
車玩具11の自重を支えるには不十分で、汽車玩具11の走
行によって作動ピン32の踏みつけられた際担持体30が下
降できる程度の強さとなっている。
なお、ここで、担持体30、作動ピン32およびスプリング
35はストッパ制御機構を構成する。
35はストッパ制御機構を構成する。
加えて、担持体30の下降は、他のストッパ制御機構40に
よってもなされる。
よってもなされる。
このストッパ制御機構40は、第2図〜第4図に示すよう
に、担持体30の軸部に形成されたテーパ部40a(上方へ
いくに従って狭まる形状となっている。)と、このテー
パ部40aに嵌合可能でスプリング41(第3図)の作用に
より担持体30から離れる方向に付勢される先端二股状の
スライダ40bとこのスライダ40bを担持体30側に押し出す
レバー40cとから構成されている。そして、このストッ
パ制御機構40では、レバー40cの操作によってスライダ4
0bを通じて担持体30を下降させるようになっている。つ
まり、スライダ40bの先端の二股部は基端側に向けて下
り勾配を持っており、この二股部を担持体30側に押し出
すことによって担持体30のテーパ部30は二股部に倣い、
その結果、担持体30は下降する。
に、担持体30の軸部に形成されたテーパ部40a(上方へ
いくに従って狭まる形状となっている。)と、このテー
パ部40aに嵌合可能でスプリング41(第3図)の作用に
より担持体30から離れる方向に付勢される先端二股状の
スライダ40bとこのスライダ40bを担持体30側に押し出す
レバー40cとから構成されている。そして、このストッ
パ制御機構40では、レバー40cの操作によってスライダ4
0bを通じて担持体30を下降させるようになっている。つ
まり、スライダ40bの先端の二股部は基端側に向けて下
り勾配を持っており、この二股部を担持体30側に押し出
すことによって担持体30のテーパ部30は二股部に倣い、
その結果、担持体30は下降する。
回転台1の裏側には第3図および第6図に示すように駆
動車輪11bの停止位置に対応するよう4個のアイドルロ
ーラ51が軸支されている。このアイドルローラ51は回転
台1の透孔1dから一部露出している。このアイドルロー
ラ51は汽車玩具11の駆動車輪11bの個数(2個)の2倍
の個数(4個)設けられている。このアイドルローラ51
は、汽車玩具11を駆動されたままの状態で回転台1上に
保持することを可能にする。なお、第3図および第6図
において符号52はアイドルローラ軸の押さえ板を示して
いる。
動車輪11bの停止位置に対応するよう4個のアイドルロ
ーラ51が軸支されている。このアイドルローラ51は回転
台1の透孔1dから一部露出している。このアイドルロー
ラ51は汽車玩具11の駆動車輪11bの個数(2個)の2倍
の個数(4個)設けられている。このアイドルローラ51
は、汽車玩具11を駆動されたままの状態で回転台1上に
保持することを可能にする。なお、第3図および第6図
において符号52はアイドルローラ軸の押さえ板を示して
いる。
次に、実施例の転車装置の作用について説明する。
先ず、前進によって汽車玩具11が回転台1上に載る場合
について説明すれば、前輪11c,11cの通過によって作動
ピン32が踏みつけられ、それにより担持体30が下降して
ストッパ31は回転台1内に没する。さらに汽車玩具11が
前進すると作動ピン32は押圧力から開放され、担持体30
はスプリング35の作用によって上方へ移動し、ストッパ
31は再び回転台1上に突出する。
について説明すれば、前輪11c,11cの通過によって作動
ピン32が踏みつけられ、それにより担持体30が下降して
ストッパ31は回転台1内に没する。さらに汽車玩具11が
前進すると作動ピン32は押圧力から開放され、担持体30
はスプリング35の作用によって上方へ移動し、ストッパ
31は再び回転台1上に突出する。
そして、さらに前進すると、汽車玩具11の前進・後進切
替え用スイッチ11dが進行方向後側のストッパ31に突き
当たり、汽車玩具11は停止する(第8図)。このとき、
駆動車輪11b,11bはアイドルローラ51上に載る。
替え用スイッチ11dが進行方向後側のストッパ31に突き
当たり、汽車玩具11は停止する(第8図)。このとき、
駆動車輪11b,11bはアイドルローラ51上に載る。
一方、後進によって汽車玩具11が回転台1上に載る場合
について説明すれば、後輪の通過によって作動ピン31が
押圧され、担持体30が下降する。このとき、前進・後進
切替え用スイッチ11dが進行方向後側のストッパ31を乗
り越える。さらに汽車玩具11が後進すると作動ピン32は
押圧力から開放され、担持体30はスプリング35の作用に
よって上方へ移動し、ストッパ31は回転台1上に突出す
る。
について説明すれば、後輪の通過によって作動ピン31が
押圧され、担持体30が下降する。このとき、前進・後進
切替え用スイッチ11dが進行方向後側のストッパ31を乗
り越える。さらに汽車玩具11が後進すると作動ピン32は
押圧力から開放され、担持体30はスプリング35の作用に
よって上方へ移動し、ストッパ31は回転台1上に突出す
る。
そして、さらに後進すると、汽車玩具11の前進・後進切
替用スイッチ11dがストッパ31に突き当たり、汽車玩具1
1は停止する(第9図)。このとき、駆動車輪11b,11bは
アイドルローラ51上に載る。
替用スイッチ11dがストッパ31に突き当たり、汽車玩具1
1は停止する(第9図)。このとき、駆動車輪11b,11bは
アイドルローラ51上に載る。
このようにして汽車玩具11が回転第1上で停止したなら
ば、つまみ20eの回転操作によって回転台1上の軌道1a
を所定に軌道に合致させ、ここで、作動レバー40cを操
作する。この操作によってスライダ40bが前進し、担持
体30を下方へ移動させ、この担持体30の移動によってス
トッパ31が下がり、汽車玩具11は自己推進力によって所
定の軌道上へと移動されことになる。
ば、つまみ20eの回転操作によって回転台1上の軌道1a
を所定に軌道に合致させ、ここで、作動レバー40cを操
作する。この操作によってスライダ40bが前進し、担持
体30を下方へ移動させ、この担持体30の移動によってス
トッパ31が下がり、汽車玩具11は自己推進力によって所
定の軌道上へと移動されことになる。
上記した実施例によれば次のような効果を有する。
即ち、実施例の汽車玩具11によれば、汽車玩具11を、前
進・後進に拘らず常に、回転台1上の定位置に保持する
ことができるので、回転台1を必要以上に大きくしなく
て済む。
進・後進に拘らず常に、回転台1上の定位置に保持する
ことができるので、回転台1を必要以上に大きくしなく
て済む。
[考案の効果] 本考案の転車装置によれば、汽車玩具本体下面に前進・
後進切替え用スイッチが付設されこのスイッチを走行方
向左右に動かすことによって前進・後進の切替えを行う
ようにした汽車玩具の転車装置であって、前記汽車玩具
の走行路の一部をなす一の軌道が付設された回転台と、
複数の軌道が連結可能となるように構成されると共に前
記回転台を回転可能に支持する基台と、前記回転台を前
記基台に対して回転させて前記回転台の軌道を所定方向
へ向かせることが可能な回転台制御機構と、前記回転台
上の軌道に対して出没可能で該軌道から突出する方向に
付勢されると共に突出時に前記スイッチに当接して前記
汽車玩具の走行を停止させる前進時用ストッパおよび後
進時用ストッパと、外部操作により前記前進時用ストッ
パおよび前記後進時用ストッパを同時に前記回転台の軌
道から没しさせる第1のストッパ制御機構と、前記回転
台の軌道に対して出没可能で該軌道から突出する方向に
付勢される作動子を有しこの作動子を前記汽車玩具の車
輪が踏みつけた時に前記前進時用ストッパおよび前記後
進時用ストッパを前記回転台の軌道から没しさせる第2
のストッパと、前記汽車玩具が停止した際駆動している
車輪を回転させたままの状態で支持するアイドルローラ
とを備え、前記前進時用ストッパおよび前記後進時用ス
トッパの対は、前記回転台の軸に対して点対称となる位
置に夫々設けられ、各対の前記前進時用ストッパおよび
前記後進時用ストッパは前記汽車玩具を前記回転台上の
所定位置で停止させるように走行方向に沿って所定距離
隔てて設けられ、一方、前記作動子は、前記汽車玩具が
前進、後進する際に、それぞれ、前記前進時用ストッ
パ、前記後進時用ストッパに前記スイッチが確実に当接
されるように、前記汽車玩具の車輪により踏みつけられ
た時に、前記前進時用ストッパまたは前記後進時用スト
ッパを前記スイッチが乗り越えるような位置に設けられ
ているので、次のような効果を得ることができる。
後進切替え用スイッチが付設されこのスイッチを走行方
向左右に動かすことによって前進・後進の切替えを行う
ようにした汽車玩具の転車装置であって、前記汽車玩具
の走行路の一部をなす一の軌道が付設された回転台と、
複数の軌道が連結可能となるように構成されると共に前
記回転台を回転可能に支持する基台と、前記回転台を前
記基台に対して回転させて前記回転台の軌道を所定方向
へ向かせることが可能な回転台制御機構と、前記回転台
上の軌道に対して出没可能で該軌道から突出する方向に
付勢されると共に突出時に前記スイッチに当接して前記
汽車玩具の走行を停止させる前進時用ストッパおよび後
進時用ストッパと、外部操作により前記前進時用ストッ
パおよび前記後進時用ストッパを同時に前記回転台の軌
道から没しさせる第1のストッパ制御機構と、前記回転
台の軌道に対して出没可能で該軌道から突出する方向に
付勢される作動子を有しこの作動子を前記汽車玩具の車
輪が踏みつけた時に前記前進時用ストッパおよび前記後
進時用ストッパを前記回転台の軌道から没しさせる第2
のストッパと、前記汽車玩具が停止した際駆動している
車輪を回転させたままの状態で支持するアイドルローラ
とを備え、前記前進時用ストッパおよび前記後進時用ス
トッパの対は、前記回転台の軸に対して点対称となる位
置に夫々設けられ、各対の前記前進時用ストッパおよび
前記後進時用ストッパは前記汽車玩具を前記回転台上の
所定位置で停止させるように走行方向に沿って所定距離
隔てて設けられ、一方、前記作動子は、前記汽車玩具が
前進、後進する際に、それぞれ、前記前進時用ストッ
パ、前記後進時用ストッパに前記スイッチが確実に当接
されるように、前記汽車玩具の車輪により踏みつけられ
た時に、前記前進時用ストッパまたは前記後進時用スト
ッパを前記スイッチが乗り越えるような位置に設けられ
ているので、次のような効果を得ることができる。
即ち、汽車玩具を、前進・後進に拘らず常に、回転台上
の定位置に保持することができるので、回転台を必要以
上に大きくしなくて済む。
の定位置に保持することができるので、回転台を必要以
上に大きくしなくて済む。
第1図〜第9図はこの考案の実施例を示すもので、それ
らのうち、 第1図は転車装置の斜視図、 第2図は転車装置の一部省略平面図、 第3図は転車装置の一部省略分解斜視図、 第4図は転車装置の部分縦断面図、 第5図は回転台の平面図、 第6図は回転台の裏面を示す斜視図、 第7図は汽車玩具の裏面を示す斜視図、 第8図は後進時の汽車玩具の停止状態を示す転写装置の
一部断面図、 第9図は前進時の汽車玩具の停止状態を示す転車装置の
一部断面図、 第10図〜第14図は従来の転写装置を説明するための図で
あり、それらのうち、 第10図は転車装置の斜視図、 第11図は回転台の平面図、 第12図は汽車玩具の裏面を示す斜視図、 第13図は汽車玩具の停止状態を示す転車装置の一部断面
図、 第14図は前進・後進切替え用軌道の一部を示す斜視図で
ある。 1……回転台、1a,1b,1c……軌道、2……基台、11……
汽車玩具、20……回転台制御機構、31……ストッパ、40
……ストッパ制御機構。
らのうち、 第1図は転車装置の斜視図、 第2図は転車装置の一部省略平面図、 第3図は転車装置の一部省略分解斜視図、 第4図は転車装置の部分縦断面図、 第5図は回転台の平面図、 第6図は回転台の裏面を示す斜視図、 第7図は汽車玩具の裏面を示す斜視図、 第8図は後進時の汽車玩具の停止状態を示す転写装置の
一部断面図、 第9図は前進時の汽車玩具の停止状態を示す転車装置の
一部断面図、 第10図〜第14図は従来の転写装置を説明するための図で
あり、それらのうち、 第10図は転車装置の斜視図、 第11図は回転台の平面図、 第12図は汽車玩具の裏面を示す斜視図、 第13図は汽車玩具の停止状態を示す転車装置の一部断面
図、 第14図は前進・後進切替え用軌道の一部を示す斜視図で
ある。 1……回転台、1a,1b,1c……軌道、2……基台、11……
汽車玩具、20……回転台制御機構、31……ストッパ、40
……ストッパ制御機構。
Claims (1)
- 【請求項1】汽車玩具本体下面に前進・後進切替え用ス
イッチが付設されこのスイッチを走行方向左右に動かす
ことによって前進・後進の切替えを行うようにした汽車
玩具の転車装置であって、前記汽車玩具の走行路の一部
をなす一の軌道が付設された回転台と、複数の軌道が連
結可能となるように構成されると共に前記回転台を回転
可能に支持する基台と、前記回転台を前記基台に対して
回転させて前記回転台の軌道を所定方向へ向かせること
が可能な回転台制御機構と、前記回転台上の軌道に対し
て出没可能で該軌道から突出する方向に付勢されると共
に突出時に前記スイッチに当接して前記汽車玩具の走行
を停止させる前進時用ストッパおよび後進時用ストッパ
と、外部操作により前記前進時用ストッパおよび前記後
進時用ストッパを同時に前記回転台の軌道から没しさせ
る第1のストッパ制御機構と、前記回転台の軌道に対し
て出没可能で該軌道から突出する方向に付勢される作動
子を有しこの作動子を前記汽車玩具の車輪が踏みつけた
時に前記前進時用ストッパおよび前記後進時用ストッパ
を前記回転台の軌道から没しさせる第2のストッパと、
前記汽車玩具が停止した際駆動している車輪を回転させ
たままの状態で支持するアイドルローラとを備え、前記
前進時用ストッパおよび前記後進時用ストッパの対は、
前記回転台の軸に対して点対称となる位置に夫々設けら
れ、各対の前記前進時用ストッパおよび前記後進時用ス
トッパは前記汽車玩具を前記回転台上の所定位置で停止
させるように走行方向に沿って所定距離隔てて設けら
れ、一方、前記作動子は、前記回転台の軸に対して点対
称となる位置に夫々設けられ、前記汽車玩具が前進、後
進する際に、それぞれ、前記前進時用ストッパ、前記後
進時用ストッパに前記スイッチが確実に当接されるよう
に、前記汽車玩具が進入する側の前記作動子を前記汽車
玩具の車輪が踏みつけた時に、当該進入側に位置する前
記前進時用ストッパまたは前記後進時用ストッパを前記
スイッチが乗り越えるように構成されていることを特徴
とする汽車玩具用転車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14850789U JPH0710799Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 汽車玩具用転車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14850789U JPH0710799Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 汽車玩具用転車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388595U JPH0388595U (ja) | 1991-09-10 |
| JPH0710799Y2 true JPH0710799Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31694952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14850789U Expired - Lifetime JPH0710799Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 汽車玩具用転車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710799Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP14850789U patent/JPH0710799Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0388595U (ja) | 1991-09-10 |
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