JPH0710824Y2 - プレス機の材料転送装置 - Google Patents
プレス機の材料転送装置Info
- Publication number
- JPH0710824Y2 JPH0710824Y2 JP12577989U JP12577989U JPH0710824Y2 JP H0710824 Y2 JPH0710824 Y2 JP H0710824Y2 JP 12577989 U JP12577989 U JP 12577989U JP 12577989 U JP12577989 U JP 12577989U JP H0710824 Y2 JPH0710824 Y2 JP H0710824Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- lower mold
- transfer device
- press machine
- lower die
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 52
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 12
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Forging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、プレス機の材料転送装置、特に曲げ,潰し,
延伸等複数の成形部を備えたプレス機において、該プレ
ス機内に装備され、被成形材料を機内の前段成形部から
90°反転させて次段成形部へ搬送するプレス機内材料転
送装置に関する。
延伸等複数の成形部を備えたプレス機において、該プレ
ス機内に装備され、被成形材料を機内の前段成形部から
90°反転させて次段成形部へ搬送するプレス機内材料転
送装置に関する。
(従来技術) 例えばくの字形に折曲した揺動アームのような異形部材
の成形は、曲げ工程,潰し工程,アーム基部の穴抜き工
程等複数の成形工程を経て製品化される。く形アームの
ような場合は、前工程の曲げ工程と後工程の潰し工程,
荒打ち工程とでは被成形材料の向きが異なるので、通常
曲げプレスを別に設置し、この曲げプレスで曲げ加工さ
れた材料をマニプレータ等により90°反転させて鍛造プ
レス内に運び、潰し,荒打ち,仕上,中抜,外抜等の各
成形工程の処理を行っている。また、複数の成形工程へ
材料を移動させるトランスファフィーダに反転可能な爪
を設け、曲げ成形後の材料を前記爪で把持すると同時に
90°反転させる方法も提案されている。
の成形は、曲げ工程,潰し工程,アーム基部の穴抜き工
程等複数の成形工程を経て製品化される。く形アームの
ような場合は、前工程の曲げ工程と後工程の潰し工程,
荒打ち工程とでは被成形材料の向きが異なるので、通常
曲げプレスを別に設置し、この曲げプレスで曲げ加工さ
れた材料をマニプレータ等により90°反転させて鍛造プ
レス内に運び、潰し,荒打ち,仕上,中抜,外抜等の各
成形工程の処理を行っている。また、複数の成形工程へ
材料を移動させるトランスファフィーダに反転可能な爪
を設け、曲げ成形後の材料を前記爪で把持すると同時に
90°反転させる方法も提案されている。
(考案が解決しようとする課題) 上述のく形揺動アーム等、異形形状物品の成形加工にお
いて、曲げプレスを別置してマニプレータで90°反転さ
せる方法は曲げプレスの設置スペースが必要でコスト高
となり、また反転後鍛造プレス内へ搬入するのに時間が
かかり、材料の温度降下によりその後の成形性が悪くな
る。トランスファフィーダに反転爪を設けて反転,移送
する方法は、クランプ機能を内蔵した爪および曲げ成形
で位置決めダボ出し(回転中心合せ)が必要となり、ま
た構造も複雑で全体スペースおよび成形性の点でも問題
があり、実現されるに至っていない。
いて、曲げプレスを別置してマニプレータで90°反転さ
せる方法は曲げプレスの設置スペースが必要でコスト高
となり、また反転後鍛造プレス内へ搬入するのに時間が
かかり、材料の温度降下によりその後の成形性が悪くな
る。トランスファフィーダに反転爪を設けて反転,移送
する方法は、クランプ機能を内蔵した爪および曲げ成形
で位置決めダボ出し(回転中心合せ)が必要となり、ま
た構造も複雑で全体スペースおよび成形性の点でも問題
があり、実現されるに至っていない。
本考案は、プレス機内で曲げ成形を行うとともに、自動
的に90°反転および次工程への搬送を行うようにし、こ
れによって省スペース,コスト低減,効率化および製品
の品質向上を図り得るプレス機内材料転送装置を提供す
ることにある。
的に90°反転および次工程への搬送を行うようにし、こ
れによって省スペース,コスト低減,効率化および製品
の品質向上を図り得るプレス機内材料転送装置を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) 本考案によれば、材料搬送方向に並んだ複数の成形部を
有するプレス機において、前記プレス機内の前段成形部
の上下型に互いに摺動係合する凹凸のガイド部を形成
し、前記下型を略90°反転可能に支持し、前記下型の底
部にノックアウト機構を設け、前記下型の側方に水平方
向に出入する材料押出機構を設け、前記下型が水平位置
に横転したときに前記材料押出機構で前記ノックアウト
機構を押し出して被成形材料を次段成形部へ送り込むよ
うにしたプレス機の材料転送装置が得られる。
有するプレス機において、前記プレス機内の前段成形部
の上下型に互いに摺動係合する凹凸のガイド部を形成
し、前記下型を略90°反転可能に支持し、前記下型の底
部にノックアウト機構を設け、前記下型の側方に水平方
向に出入する材料押出機構を設け、前記下型が水平位置
に横転したときに前記材料押出機構で前記ノックアウト
機構を押し出して被成形材料を次段成形部へ送り込むよ
うにしたプレス機の材料転送装置が得られる。
(実施例) 次に、本考案を実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案の実施例による材料転送装置を備えた多
段鍛造プレスの全体側面図である。被成形材料の搬送方
向(矢印A方向)に並んで複数個の下型および上型が配
置され、プレス機の入側に材料装入装置が、出側に排出
装置が設置されている。材料装入部位に最前段成形部と
なる曲げ成形部1の下型7および上型8が配置され、続
いて潰し成形部2,荒打ち成形部3,仕上打ち成形部4,中抜
きあるいは外抜きを行う抜き成形部5がそれぞれに適合
した上下型により構成されている。曲げ成形部1の入側
には材料押出機構部9が設けられている。
段鍛造プレスの全体側面図である。被成形材料の搬送方
向(矢印A方向)に並んで複数個の下型および上型が配
置され、プレス機の入側に材料装入装置が、出側に排出
装置が設置されている。材料装入部位に最前段成形部と
なる曲げ成形部1の下型7および上型8が配置され、続
いて潰し成形部2,荒打ち成形部3,仕上打ち成形部4,中抜
きあるいは外抜きを行う抜き成形部5がそれぞれに適合
した上下型により構成されている。曲げ成形部1の入側
には材料押出機構部9が設けられている。
第2図は第1図の実施例における材料転送装置の拡大側
面断面図、第3図は第2図のIII−III線正面断面図であ
る。また第4図は第2図,第3図の実施例における曲げ
成形部の下型の平面図である。これらの図を参照すれ
ば、曲げ成形部1の上型8には、被成形材料10の所望の
曲げ形状に合うように材料搬送方向に垂直な平面内で凸
V状の型輪郭部13が形成され、さらに上型8の下側の4
隅部には下方へ突出した4本の上型ガイド部14が形成さ
れている。なお上型ガイド部14の下端は上型8の凸V状
輪郭部13の最下端よりもLだけ長く垂下している。
面断面図、第3図は第2図のIII−III線正面断面図であ
る。また第4図は第2図,第3図の実施例における曲げ
成形部の下型の平面図である。これらの図を参照すれ
ば、曲げ成形部1の上型8には、被成形材料10の所望の
曲げ形状に合うように材料搬送方向に垂直な平面内で凸
V状の型輪郭部13が形成され、さらに上型8の下側の4
隅部には下方へ突出した4本の上型ガイド部14が形成さ
れている。なお上型ガイド部14の下端は上型8の凸V状
輪郭部13の最下端よりもLだけ長く垂下している。
曲げ成形部の下型7は、その内壁で周囲が囲まれた凹溝
状の型輪郭部12を有し、その底部には貫通孔7aが形成さ
れている。凹溝状輪郭部12の内幅Dは被成形材料10の厚
みを規制する幅となっており、またこれと直角方向の両
内側面は、V状に折曲される材料10のV形外側部を規制
する傾斜面となっている。下型7は材料搬送方向に対し
て直角な水平軸線のまわりに回転可能な下型ホルダ19に
収容されている。
状の型輪郭部12を有し、その底部には貫通孔7aが形成さ
れている。凹溝状輪郭部12の内幅Dは被成形材料10の厚
みを規制する幅となっており、またこれと直角方向の両
内側面は、V状に折曲される材料10のV形外側部を規制
する傾斜面となっている。下型7は材料搬送方向に対し
て直角な水平軸線のまわりに回転可能な下型ホルダ19に
収容されている。
下型ホルダ19は両端のジャーナル部19a,19bにおいて装
置固定側の軸受部22に軸支され、かつ片側のジャーナル
部19aの軸端は反転レバー26を介して反転シリンダ27の
ピストンロッドに連結されている。下型ホルダ19の4隅
の外側部は長角形に切り欠かれており、この部分が下型
ガイド部25となっている。上型8の下降により上型ガイ
ド部14は下型ホルダ19の下型ガイド部25と摺動嵌合し、
これによって曲げ成形時の下型ホルダ19、したがって下
型7の位置固定がなされる。
置固定側の軸受部22に軸支され、かつ片側のジャーナル
部19aの軸端は反転レバー26を介して反転シリンダ27の
ピストンロッドに連結されている。下型ホルダ19の4隅
の外側部は長角形に切り欠かれており、この部分が下型
ガイド部25となっている。上型8の下降により上型ガイ
ド部14は下型ホルダ19の下型ガイド部25と摺動嵌合し、
これによって曲げ成形時の下型ホルダ19、したがって下
型7の位置固定がなされる。
下型7の貫通孔7aには、被成形材料10のV状折曲部の外
側底部形状を規制するようにわん曲形を成したノックア
ウト部材16が挿入される。ノックアウト部材16の下端部
からのびるノックアウト軸17は下型ホルダ19を貫通して
該ホルダ19の外部へ突出している。ノックアウト軸17の
軸端フランジ部と下型ホルダ19との間に圧縮ばね18が装
着され、これによってノックアウト部材16は常に下型7
の底部側へ押し付けられ、その上面のわん曲面と下型7
の凹溝状輪郭部12がなめらかに連接し、全体として下型
7の凹部空間を画成している。なお下型7の上面には凹
溝状輪郭部12の位置に曲げ成形前の真直な材料10′を保
持するための材料ガイド溝23が形成されている。
側底部形状を規制するようにわん曲形を成したノックア
ウト部材16が挿入される。ノックアウト部材16の下端部
からのびるノックアウト軸17は下型ホルダ19を貫通して
該ホルダ19の外部へ突出している。ノックアウト軸17の
軸端フランジ部と下型ホルダ19との間に圧縮ばね18が装
着され、これによってノックアウト部材16は常に下型7
の底部側へ押し付けられ、その上面のわん曲面と下型7
の凹溝状輪郭部12がなめらかに連接し、全体として下型
7の凹部空間を画成している。なお下型7の上面には凹
溝状輪郭部12の位置に曲げ成形前の真直な材料10′を保
持するための材料ガイド溝23が形成されている。
曲げ成形部1の入側には、第2図に示すように、材料押
出機構部9の押出シリンダ11が設けられている。押出シ
リンダ11のピストンロッド先端にはプッシャ20が固着さ
れている。
出機構部9の押出シリンダ11が設けられている。押出シ
リンダ11のピストンロッド先端にはプッシャ20が固着さ
れている。
真直な棒状材料10′が材料装填装置(図示省略)により
曲げ成形部1の下型7上部の材料ガイド溝23に装填され
た後、上型8が下降すると、上型8の凹V状輪郭部13が
材料10′に接当する前に上型ガイド部14が下型ガイド部
25と嵌合し、下型7が回転防止された状態で材料10′は
V字状に曲げ成形される。曲げ成形時の荷重は下型ホル
ダ19を介して装置固定側の軸支部22が担持する。曲げ成
形が終了し、上型8が第2,第3図の実線の上限位置に達
すると、下型ホルダ19は回転可能な状態となり、反転シ
リンダ27により反転レバー26を介して下型ホルダ19が90
°潰し成形部側へ反転する(第2図仮想線位置)。次に
押出シリンダ11が作動し、プッシャ20がノックアウト機
構部の圧縮ばね18に抗してノックアウト軸17を押し、ノ
ックアウト部材16を下型7から水平方向に押し出し、こ
れによってV形の材料10を下型7から取り出すとともに
下型7に隣接した潰し成形下型(潰し下型)21上へ材料
10を移動させ、さらに潰し下型21上面の位置出しストッ
パ部29に接当させて潰し成形位置に位置決めする。第6
図はこのときの状態を示している。材料10の搬送が終了
すると、プッシャ20が後退してノックアウト軸17の押し
付けが解放され、ノックアウト部材16は圧縮ばね18のば
ね力で下型底部位置に復帰する。次いで下型7が反転シ
リンダ27により逆向きに90°反転し、元の垂直位置に復
帰する。
曲げ成形部1の下型7上部の材料ガイド溝23に装填され
た後、上型8が下降すると、上型8の凹V状輪郭部13が
材料10′に接当する前に上型ガイド部14が下型ガイド部
25と嵌合し、下型7が回転防止された状態で材料10′は
V字状に曲げ成形される。曲げ成形時の荷重は下型ホル
ダ19を介して装置固定側の軸支部22が担持する。曲げ成
形が終了し、上型8が第2,第3図の実線の上限位置に達
すると、下型ホルダ19は回転可能な状態となり、反転シ
リンダ27により反転レバー26を介して下型ホルダ19が90
°潰し成形部側へ反転する(第2図仮想線位置)。次に
押出シリンダ11が作動し、プッシャ20がノックアウト機
構部の圧縮ばね18に抗してノックアウト軸17を押し、ノ
ックアウト部材16を下型7から水平方向に押し出し、こ
れによってV形の材料10を下型7から取り出すとともに
下型7に隣接した潰し成形下型(潰し下型)21上へ材料
10を移動させ、さらに潰し下型21上面の位置出しストッ
パ部29に接当させて潰し成形位置に位置決めする。第6
図はこのときの状態を示している。材料10の搬送が終了
すると、プッシャ20が後退してノックアウト軸17の押し
付けが解放され、ノックアウト部材16は圧縮ばね18のば
ね力で下型底部位置に復帰する。次いで下型7が反転シ
リンダ27により逆向きに90°反転し、元の垂直位置に復
帰する。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、曲げ成形部を他の
複数の成形部とともに鍛造プレス内に組み込み、曲げ下
型の反転動作およびノックアウト部材を利用した押出機
構により曲げ成形した材料を反転させて次段の成形部へ
送り込むようにしたので、従来のように曲げプレスを別
に設置する必要がなくなり、材料の搬送が迅速に行われ
るため温度降下が少なく、成形性が向上する。曲げ下型
の材料拘束部を凹溝状としたので曲げ成形時の材料のず
れがなく、また上下型を凹凸のガイド部で嵌合させるの
で成形時の下型の回転が防止され、安定した成形動作が
得られる。プレス機内の材料搬送も確実に行い得、プレ
ス作業の効率化,コスト低減および製品の品質向上が図
られる。
複数の成形部とともに鍛造プレス内に組み込み、曲げ下
型の反転動作およびノックアウト部材を利用した押出機
構により曲げ成形した材料を反転させて次段の成形部へ
送り込むようにしたので、従来のように曲げプレスを別
に設置する必要がなくなり、材料の搬送が迅速に行われ
るため温度降下が少なく、成形性が向上する。曲げ下型
の材料拘束部を凹溝状としたので曲げ成形時の材料のず
れがなく、また上下型を凹凸のガイド部で嵌合させるの
で成形時の下型の回転が防止され、安定した成形動作が
得られる。プレス機内の材料搬送も確実に行い得、プレ
ス作業の効率化,コスト低減および製品の品質向上が図
られる。
第1図は本考案の実施例による材料転送装置を備えた鍛
造プレスの概略的な全体側面図、第2図は本考案の実施
例による材料転送装置の拡大側面断面図、第3図は第2
図のIII−III線に沿った正面断面図、第4図は曲げ下型
の平面図、第5図は反転シリンダおよび反転レバーによ
る反転機構の概略図、第6図は反転後材料が潰し成形位
置に位置決めされた状態の一部裁断平面図である。 1…曲げ成形部、2…潰し成形部、7…曲げ下型、8…
曲げ上型、9…材料押出機構部、10…材料、11…押出シ
リンダ、14…上型ガイド部、16…ノックアウト部材、19
…下型ホルダ、20…プッシャ、22…軸受部、25…下型ガ
イド部、27…反転シリンダ。
造プレスの概略的な全体側面図、第2図は本考案の実施
例による材料転送装置の拡大側面断面図、第3図は第2
図のIII−III線に沿った正面断面図、第4図は曲げ下型
の平面図、第5図は反転シリンダおよび反転レバーによ
る反転機構の概略図、第6図は反転後材料が潰し成形位
置に位置決めされた状態の一部裁断平面図である。 1…曲げ成形部、2…潰し成形部、7…曲げ下型、8…
曲げ上型、9…材料押出機構部、10…材料、11…押出シ
リンダ、14…上型ガイド部、16…ノックアウト部材、19
…下型ホルダ、20…プッシャ、22…軸受部、25…下型ガ
イド部、27…反転シリンダ。
Claims (1)
- 【請求項1】材料搬送方向に並んだ複数の成形部を有す
るプレス機において、前記プレス機内の前段成形部の上
下型に互いに摺動係合する凹凸のガイド部を形成し、前
記下型を略90°反転可能に支持し、前記下型の底部にノ
ックアウト機構を設け、前記下型の側方に水平方向に出
入する材料押出機構を設け、前記下型が水平位置に横転
したときに前記材料押出機構で前記ノックアウト機構を
押し出して被成形材料を次段成形部へ送り込むことを特
徴とするプレス機の材料転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12577989U JPH0710824Y2 (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | プレス機の材料転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12577989U JPH0710824Y2 (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | プレス機の材料転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368942U JPH0368942U (ja) | 1991-07-08 |
| JPH0710824Y2 true JPH0710824Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31673631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12577989U Expired - Lifetime JPH0710824Y2 (ja) | 1989-10-28 | 1989-10-28 | プレス機の材料転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710824Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5431251B2 (ja) * | 2010-06-10 | 2014-03-05 | 株式会社神戸製鋼所 | 曲げ加工用金型、これを用いた自動車用サスペンションアームの製造装置およびその製造方法 |
| CN115891049B (zh) * | 2023-03-14 | 2023-05-16 | 泰州市政锋注塑有限公司 | 一种多工位同步卸料的控温注塑机 |
-
1989
- 1989-10-28 JP JP12577989U patent/JPH0710824Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368942U (ja) | 1991-07-08 |
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