JPH07108323B2 - 動作練習装置 - Google Patents
動作練習装置Info
- Publication number
- JPH07108323B2 JPH07108323B2 JP61285628A JP28562886A JPH07108323B2 JP H07108323 B2 JPH07108323 B2 JP H07108323B2 JP 61285628 A JP61285628 A JP 61285628A JP 28562886 A JP28562886 A JP 28562886A JP H07108323 B2 JPH07108323 B2 JP H07108323B2
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Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術(第8図) D発明が解決しようとする問題点(第8図) E問題点を解決するための手段(第1図及び第2図) F作用(第1図及び第2図) G実施例 (G1)実施例の構成(第1図〜第3図) (G2)模範動作及び練習動作の比較モード(第2図及び
第4図) (G3)模範動作の練習モード(第2図及び第5図) (G4)ダビングモード(第2図) (G5)デモンストレーシヨンテープ作成モード(第2
図) (G6)映像確認モード(第2図) (G7)実施例の効果 (G8)他の実施例(第2図、第4図、第6図及び第7
図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は動作練習装置に関し、練習者が模範演技者の映
像を見ながらその模範動作を習う場合に適用して好適な
ものである。
第4図) (G3)模範動作の練習モード(第2図及び第5図) (G4)ダビングモード(第2図) (G5)デモンストレーシヨンテープ作成モード(第2
図) (G6)映像確認モード(第2図) (G7)実施例の効果 (G8)他の実施例(第2図、第4図、第6図及び第7
図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は動作練習装置に関し、練習者が模範演技者の映
像を見ながらその模範動作を習う場合に適用して好適な
ものである。
B発明の概要 本発明は、モニタに表示された模範演技者の動作を見な
がら練習者が練習をし得るようになされた動作練習装置
において、模範演技者の映像の動きと練習者の映像の動
きが重なり合うように左右反転画像を作るようにするこ
とにより、練習効果を一段と高めることができる。
がら練習者が練習をし得るようになされた動作練習装置
において、模範演技者の映像の動きと練習者の映像の動
きが重なり合うように左右反転画像を作るようにするこ
とにより、練習効果を一段と高めることができる。
C従来の技術 従来、例えばゴルフの練習に際して、スイング時のフオ
ームなどを改善するために、練習者のフオームと模範演
技者のフオームとを予めビデオテープレコーダ(VTR)
に録画しておき、2台のモニタにそれぞれ練習者のフオ
ーム及び模範演技者のフオームを映し出して比較検討す
るようにした動作練習装置が提案されている。
ームなどを改善するために、練習者のフオームと模範演
技者のフオームとを予めビデオテープレコーダ(VTR)
に録画しておき、2台のモニタにそれぞれ練習者のフオ
ーム及び模範演技者のフオームを映し出して比較検討す
るようにした動作練習装置が提案されている。
ところで従来の方法によつて練習者のフオームを点検し
ようとすれば、必ず事前に練習者のフオームを録画して
おくための手間が必要であると共に、模範演技者のフオ
ームと比較検討した結果に基づいて練習者がフオームを
修正するために模範演技者のフオームをそのまま真似な
がら反復練習する場合に不便さがある。
ようとすれば、必ず事前に練習者のフオームを録画して
おくための手間が必要であると共に、模範演技者のフオ
ームと比較検討した結果に基づいて練習者がフオームを
修正するために模範演技者のフオームをそのまま真似な
がら反復練習する場合に不便さがある。
すなわち第8図(A)及び(B)に示すように、モニタ
MNT1及びMNT2にそれぞれ模範演技者MD及び練習者TRの映
像を映し出して両者の動きの差異をチエツクする場合、
練習者TRが目視している映像は、カメラ側から模範演技
者MD及び練習者TRを見た映像になり、練習者TRがこの模
範演技者MDの映像を見ると、あたかも模範演技者MDと向
かい合いながらスイングを繰り換すような状況になる。
MNT1及びMNT2にそれぞれ模範演技者MD及び練習者TRの映
像を映し出して両者の動きの差異をチエツクする場合、
練習者TRが目視している映像は、カメラ側から模範演技
者MD及び練習者TRを見た映像になり、練習者TRがこの模
範演技者MDの映像を見ると、あたかも模範演技者MDと向
かい合いながらスイングを繰り換すような状況になる。
ところが実際上練習者TRが、向かい合つた模範演技者MD
の動作に合わせながら動作の練習をする場合には、左右
方向について模範演技者MDの動きを鏡面によつて映した
ように練習者TRが体を動かすようにすることにより、練
習者TRが容易に模範演技者MDの動作をそつくり真似るこ
とができるような方法が用いられている。
の動作に合わせながら動作の練習をする場合には、左右
方向について模範演技者MDの動きを鏡面によつて映した
ように練習者TRが体を動かすようにすることにより、練
習者TRが容易に模範演技者MDの動作をそつくり真似るこ
とができるような方法が用いられている。
例えば第8図(A)に示すように、模範演技者MDが右手
を上に上げる動作をした場合、練習者TRはこれに合わせ
て左手を上げる動作をする。このようにすれば、模範演
技者MDの練習に不慣れな練習者TRであつても模範演技者
MDの動作をそつくり真似ることが容易になる。
を上に上げる動作をした場合、練習者TRはこれに合わせ
て左手を上げる動作をする。このようにすれば、模範演
技者MDの練習に不慣れな練習者TRであつても模範演技者
MDの動作をそつくり真似ることが容易になる。
D発明が解決しようとする問題点 ところが、従来の動作練習装置においては、練習者TRが
鏡面のような動作をしたとき、これをモニタMNT2に表示
すると、その映像は、第8図(B)に示すように、模範
演技者MDの動き(第8図(A))に対して左右反対の動
き方をする。
鏡面のような動作をしたとき、これをモニタMNT2に表示
すると、その映像は、第8図(B)に示すように、模範
演技者MDの動き(第8図(A))に対して左右反対の動
き方をする。
例えば模範演技者MDの映像が左側の手(すなわち右手)
を上げたとき、これを見ながら練習者TRが左手を上げる
と、モニタMNT2上の練習者TRの映像は右側の手を上げる
ことになる。
を上げたとき、これを見ながら練習者TRが左手を上げる
と、モニタMNT2上の練習者TRの映像は右側の手を上げる
ことになる。
従つて練習者TRの動きと、模範演技者MDの動きとを比較
しようとすると、互いに左右が入れ換わつた2つの映像
を比較しなければならないので、詳細なチエツクがし難
い問題がある。
しようとすると、互いに左右が入れ換わつた2つの映像
を比較しなければならないので、詳細なチエツクがし難
い問題がある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、模範演技
者の動作と練習者の動作とを比較検討したり、模範演技
者の動作を真似て反復練習をしたりする場合に、当該動
作の練習を一段と容易になし得るようにした動作練習装
置を提案しようとするものである。
者の動作と練習者の動作とを比較検討したり、模範演技
者の動作を真似て反復練習をしたりする場合に、当該動
作の練習を一段と容易になし得るようにした動作練習装
置を提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、カメラ
一体型ビデオテープレコーダ13によつて撮像された練習
者TRの映像を左右反転回路21によつて反転して第1のモ
ニタ6に表示すると共に、ビデオデツキ7によつて再生
された模範演技者MDの映像を第2のモニタ5に表示する
ことにより、第1及び第2のモニタ6及び5に表示され
た映像の差異に基づいて模範演技者MDの動作と練習者TR
の動作との差異をチエツクし得るようにする。
一体型ビデオテープレコーダ13によつて撮像された練習
者TRの映像を左右反転回路21によつて反転して第1のモ
ニタ6に表示すると共に、ビデオデツキ7によつて再生
された模範演技者MDの映像を第2のモニタ5に表示する
ことにより、第1及び第2のモニタ6及び5に表示され
た映像の差異に基づいて模範演技者MDの動作と練習者TR
の動作との差異をチエツクし得るようにする。
F作用 練習者TRの映像を左右反転回路21において反転して第1
のモニタ6に写し出したとき、当該練習者TRの映像は鏡
像となつてあたかも模範演技者の動作によつて作られる
映像と重ね合わせて比較できるように変換される。
のモニタ6に写し出したとき、当該練習者TRの映像は鏡
像となつてあたかも模範演技者の動作によつて作られる
映像と重ね合わせて比較できるように変換される。
従つて練習者TRの時々刻々の動きを、模範演技者MDの動
きと逐次比較して行くことができることにより、模範演
技者MDの動作と練習者TRの動作との差異を適確にチエツ
クすることができる。
きと逐次比較して行くことができることにより、模範演
技者MDの動作と練習者TRの動作との差異を適確にチエツ
クすることができる。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)実施例の構成 第1図において1はワゴンで、その脚2の先端に設けら
れたキヤスタ3によつて前後左右に移動し得るようにな
されている。
れたキヤスタ3によつて前後左右に移動し得るようにな
されている。
ワゴン1には、4つの棚4A、4B、4C、4Dが順次積み重な
るように形成され、第1の棚4Aに例えばテレビジヨン構
成の第2のモニタ5が載置され、また第2の棚4Bには、
同様にテレビジヨン構成の第1のモニタ6が載置され、
さらに第3の棚4Cにはビデオデツキ7が載置されてい
る。
るように形成され、第1の棚4Aに例えばテレビジヨン構
成の第2のモニタ5が載置され、また第2の棚4Bには、
同様にテレビジヨン構成の第1のモニタ6が載置され、
さらに第3の棚4Cにはビデオデツキ7が載置されてい
る。
またワゴン1の側壁には、先端に雲台10を装着してなる
ボール11が取付具12によつて取り付けられ、雲台10上に
カメラ一体型ビデオテープレコーダ(VTR)13が装着さ
れている。かくして雲台10を利用してカメラ一体型VTR1
3が、矢印aで示すように、上下方向の位置を調整し得
るようになされていると共に、矢印b又はcで示すよう
に、カメラ一体型TVR13の視野を左右又は上下に移動設
定し得るようになされている。
ボール11が取付具12によつて取り付けられ、雲台10上に
カメラ一体型ビデオテープレコーダ(VTR)13が装着さ
れている。かくして雲台10を利用してカメラ一体型VTR1
3が、矢印aで示すように、上下方向の位置を調整し得
るようになされていると共に、矢印b又はcで示すよう
に、カメラ一体型TVR13の視野を左右又は上下に移動設
定し得るようになされている。
ワゴン1の第4の脚4Dにはコントローラ15が載置され、
第2図に示すように、リモートコントロール操作器16の
操作に応じてビデオデツキ7、カメラ一体型VTR13から
得られたビデオ信号を処理して第1のモニタ6、第2の
モニタ5に表示させる。
第2図に示すように、リモートコントロール操作器16の
操作に応じてビデオデツキ7、カメラ一体型VTR13から
得られたビデオ信号を処理して第1のモニタ6、第2の
モニタ5に表示させる。
コントローラ15は、リモートコントロール操作器16から
発射されるコントロール信号S1を受光素子17において受
けてリモートコントロール受信回路18に供給する。
発射されるコントロール信号S1を受光素子17において受
けてリモートコントロール受信回路18に供給する。
カメラ一体型VTR13から得られるビデオ信号VD1は、端子
T1を介してビデオスイツチ22及び23の一方の切換入力端
nに入力し、またビデオデツキ7から送出されるビデオ
信号VD2は、端子T2を介してビデオスイツチ22及び23の
他方の切換入力端mに入力される。
T1を介してビデオスイツチ22及び23の一方の切換入力端
nに入力し、またビデオデツキ7から送出されるビデオ
信号VD2は、端子T2を介してビデオスイツチ22及び23の
他方の切換入力端mに入力される。
かくしてビデオスイツチ22の出力端oに得られるビデオ
信号VD3は、左右反転回路21において左右反転処理をさ
れた後、ビデオ信号VD4としてビデオスイツチ24の一方
の切換入力端nに入力されると共に、直接他方の切換入
力端mに入力される。その出力端oに得られるビデオ信
号DV5は、端子T3を介して第1のモニタ6のビデオ入力
端子INに供給されると共に、端子T4を介してビデオデツ
キ7の入力端子に供給される。
信号VD3は、左右反転回路21において左右反転処理をさ
れた後、ビデオ信号VD4としてビデオスイツチ24の一方
の切換入力端nに入力されると共に、直接他方の切換入
力端mに入力される。その出力端oに得られるビデオ信
号DV5は、端子T3を介して第1のモニタ6のビデオ入力
端子INに供給されると共に、端子T4を介してビデオデツ
キ7の入力端子に供給される。
またビデオスイツチ23の出力端oに得られるビデオ信号
DV6は、端子T5を介して第2のモニタ5のビデオ入力端
子INに供給される。
DV6は、端子T5を介して第2のモニタ5のビデオ入力端
子INに供給される。
これに加えて、リモートコントロール受信回路18は、リ
モートコントロール操作器16から与えられるコントロー
ル信号S1のコマンド内容に応動して、端子T6及びT7を介
してカメラ一体型VTR13及びビデオデツキ7にコントロ
ール信号S11及びS12を与え、また端子T8及びT9を介して
第1のモニタ6及び第2のモニタ5の制御入力端子CON
に制御信号S13及びS14を与え、さらにビデオスイツチ2
2、23、24に制御信号S15、S16、S17を与える。
モートコントロール操作器16から与えられるコントロー
ル信号S1のコマンド内容に応動して、端子T6及びT7を介
してカメラ一体型VTR13及びビデオデツキ7にコントロ
ール信号S11及びS12を与え、また端子T8及びT9を介して
第1のモニタ6及び第2のモニタ5の制御入力端子CON
に制御信号S13及びS14を与え、さらにビデオスイツチ2
2、23、24に制御信号S15、S16、S17を与える。
この実施例の場合、左右反転回路21は第3図に示すよう
に、1水平期間(これを1Hで表す)分のビデオ信号を書
き込み得る一対の1Hメモリ31及び32を有し、そのアドレ
スを書込/読出制御回路33から送出される制御信号S21
によつて順次交互に制御することにより、入力端子T21
に到来するビデオ信号VD3を1H分ずつ左右反転処理した
後ビデオ信号VD4として出力端子T22から送出する。
に、1水平期間(これを1Hで表す)分のビデオ信号を書
き込み得る一対の1Hメモリ31及び32を有し、そのアドレ
スを書込/読出制御回路33から送出される制御信号S21
によつて順次交互に制御することにより、入力端子T21
に到来するビデオ信号VD3を1H分ずつ左右反転処理した
後ビデオ信号VD4として出力端子T22から送出する。
ここで、1Hメモリ31及び32の入力端及び出力端には、書
込/読出制御回路33の制御信号S22及びS23によつて逆動
作するように切り換え制御されるビデオスイツチ34及び
35が設けられ、ビデオスイツチ34の切換入力端h及び切
換出力端iを介して順次1H分のビデオ信号VD3が1Hメモ
リ31に順次アドレス番号が大きくなるようなメモリエリ
アに書き込まれて行くとき、他方の1Hメモリ32に格納さ
れている1H分のビデオ信号がアドレス番号が順次小さく
なるようなメモリエリアから読み出されてビデオスイツ
チ35の切換入力端j及び切換出力端hを介して送出さ
れ、これがビデオ信号VD4としてビデオスイツチ24に供
給される。
込/読出制御回路33の制御信号S22及びS23によつて逆動
作するように切り換え制御されるビデオスイツチ34及び
35が設けられ、ビデオスイツチ34の切換入力端h及び切
換出力端iを介して順次1H分のビデオ信号VD3が1Hメモ
リ31に順次アドレス番号が大きくなるようなメモリエリ
アに書き込まれて行くとき、他方の1Hメモリ32に格納さ
れている1H分のビデオ信号がアドレス番号が順次小さく
なるようなメモリエリアから読み出されてビデオスイツ
チ35の切換入力端j及び切換出力端hを介して送出さ
れ、これがビデオ信号VD4としてビデオスイツチ24に供
給される。
かくして1H分のビデオ信号を1Hメモリ31に書込み終了す
ると、ビデオスイツチ34及び35が制御信号S22及びS23に
よつて切換動作する。このとき入力端子T21に入力され
る1H分のビデオ信号VD3がビデオスイツチ34の切換入力
端h及び切換出力端jを通じて1Hメモリ32に、アドレス
番号が順次大きくなるようなメモリエリアに書き込まれ
て行くと共に、1Hメモリ31に格納されている1H分のビデ
オ信号がアドレス番号が順次小さくなるようなメモリエ
リアからビデオスイツチ35の切換入力端i及び切換出力
端hを通じて出力端子T22に読み出され、ビデオ信号VD4
としてビデオスイツチ24に送出される。
ると、ビデオスイツチ34及び35が制御信号S22及びS23に
よつて切換動作する。このとき入力端子T21に入力され
る1H分のビデオ信号VD3がビデオスイツチ34の切換入力
端h及び切換出力端jを通じて1Hメモリ32に、アドレス
番号が順次大きくなるようなメモリエリアに書き込まれ
て行くと共に、1Hメモリ31に格納されている1H分のビデ
オ信号がアドレス番号が順次小さくなるようなメモリエ
リアからビデオスイツチ35の切換入力端i及び切換出力
端hを通じて出力端子T22に読み出され、ビデオ信号VD4
としてビデオスイツチ24に送出される。
(G2)模範動作及び練習動作の比較モード この動作モードは、第2のモニタ5上に模範演技者MDの
映像を表示すると同時に、第1のモニタ6上に練習者TR
の映像を表示することによつて、模範動作と練習動作と
の相違を比較検討し得るようにする。
映像を表示すると同時に、第1のモニタ6上に練習者TR
の映像を表示することによつて、模範動作と練習動作と
の相違を比較検討し得るようにする。
オペレータがこの動作モードをリモートコントロール操
作器16によつて指令すると、リモートコントロール受信
回路18は、ビデオスイツチ22を切換入力端n側に切り換
え、またビデオスイツチ23を切換入力端m側に切り換
え、さらにビデオスイツイ24を切換入力端n側に切り換
える。
作器16によつて指令すると、リモートコントロール受信
回路18は、ビデオスイツチ22を切換入力端n側に切り換
え、またビデオスイツチ23を切換入力端m側に切り換
え、さらにビデオスイツイ24を切換入力端n側に切り換
える。
これと共に、リモートコントロール受信回路18はカメラ
一体型VTR13をカメラとして動作させると共に、ビデオ
デツキ7を再生動作させる。
一体型VTR13をカメラとして動作させると共に、ビデオ
デツキ7を再生動作させる。
従つて、カメラ一体型VTR13から練習者TRを撮像して得
られるビデオ信号VD1がビデオスイツチ22を通じてビデ
オ信号VD3として左右反転回路21に与えられ、その出力
端に得られる左右反転したビデオ信号VD4がビデオスイ
ツチ24を通じて第1のモニタ6に入力される。
られるビデオ信号VD1がビデオスイツチ22を通じてビデ
オ信号VD3として左右反転回路21に与えられ、その出力
端に得られる左右反転したビデオ信号VD4がビデオスイ
ツチ24を通じて第1のモニタ6に入力される。
これと同時に、ビデオデツキ7において予め模範演技者
MDの映像を録画してなるビデオテープから再生して得ら
れるビデオ信号VD2がビデオスイツチ23を通じて第2の
モニタ5に入力される。
MDの映像を録画してなるビデオテープから再生して得ら
れるビデオ信号VD2がビデオスイツチ23を通じて第2の
モニタ5に入力される。
かくして練習者TRは、第2のモニタ5に表示される模範
演技者MDの動作を見ながら、その動作を真似るような練
習動作をすれば、この練習者TRの動作がカメラ一体型VT
R13において撮像されてリアルタイムで第1のモニタ6
に表示される。
演技者MDの動作を見ながら、その動作を真似るような練
習動作をすれば、この練習者TRの動作がカメラ一体型VT
R13において撮像されてリアルタイムで第1のモニタ6
に表示される。
このとき第1のモニタ6に表示される練習者TRの映像
は、左右反転回路21において左右反転処理されることに
より、第4図(B)に示すように左右に入れ換わつた映
像(これを鏡像と呼ぶ)として表示されるのに対して、
第2のモニタ5には、第4図(A)に示すように、反転
処理されない映像(これを正像と呼ぶ)でなる模範演技
者MDの映像が表示される。
は、左右反転回路21において左右反転処理されることに
より、第4図(B)に示すように左右に入れ換わつた映
像(これを鏡像と呼ぶ)として表示されるのに対して、
第2のモニタ5には、第4図(A)に示すように、反転
処理されない映像(これを正像と呼ぶ)でなる模範演技
者MDの映像が表示される。
従つて練習者TRは第2のモニタ5に正像として表示され
た模範演技者MDの映像(第4図(A))を見ながらその
動きをそのまま真似るように動作をすれば、当該練習者
TRの映像が第1のモニタ6に鏡像として表示されること
により、結局第1のモニタ6に写し出される練習者TRの
動作は、第2のモニタ5に表示される模範演技者MDの動
作と左右について重なり合うように一致する。
た模範演技者MDの映像(第4図(A))を見ながらその
動きをそのまま真似るように動作をすれば、当該練習者
TRの映像が第1のモニタ6に鏡像として表示されること
により、結局第1のモニタ6に写し出される練習者TRの
動作は、第2のモニタ5に表示される模範演技者MDの動
作と左右について重なり合うように一致する。
従つて第2のモニタ5上の模範演技者MDの映像の動き
と、第1のモニタ6上の練習者TRの映像の動きとを細部
に亘つて比較検討することにより、不一致の動作を容易
にチエツクすることができ、当該チエツク結果に基づい
て練習者TRの動作を修正することにより、練習者TRのフ
オームを適確に修正し得る。
と、第1のモニタ6上の練習者TRの映像の動きとを細部
に亘つて比較検討することにより、不一致の動作を容易
にチエツクすることができ、当該チエツク結果に基づい
て練習者TRの動作を修正することにより、練習者TRのフ
オームを適確に修正し得る。
(G3)模範動作の練習モード この動作モードは、第1のモニタ6に模範演技者MDの模
範動作を映し出して、これを1人又は複数人の練習者TR
が見ながら当該模範演技者MDの演技を真似るように練習
をし得るモードである。
範動作を映し出して、これを1人又は複数人の練習者TR
が見ながら当該模範演技者MDの演技を真似るように練習
をし得るモードである。
この場合リモートコントロール受信回路18は、ビデオス
イツチ22を切換入力端m側に切り換えると共に、ビデオ
スイツチ24を切換入力端n側に切り換えさせる。
イツチ22を切換入力端m側に切り換えると共に、ビデオ
スイツチ24を切換入力端n側に切り換えさせる。
これと共にリモートコントロール受信回路18は、ビデオ
デツキ7を再生動作させると共に、第1のモニタ6を表
示動作させる。
デツキ7を再生動作させると共に、第1のモニタ6を表
示動作させる。
この実施例の場合ビデオデツキ7によつて再生されるテ
ープには、模範演技者MDが練習者TRに習わせようとする
動作を演技している映像をそのまま記録しており(左右
反転せずに)、これが再生されて左右反転回路21に供給
される。
ープには、模範演技者MDが練習者TRに習わせようとする
動作を演技している映像をそのまま記録しており(左右
反転せずに)、これが再生されて左右反転回路21に供給
される。
かくして第1のモニタ6には、第5図に示すように、模
範演技者MDの鏡像が映し出され、これを見ながら1人又
は複数の練習者TRがそのまま真似るように練習動作をす
ることにより模範演技者MDの動作を練習し得る。
範演技者MDの鏡像が映し出され、これを見ながら1人又
は複数の練習者TRがそのまま真似るように練習動作をす
ることにより模範演技者MDの動作を練習し得る。
(G4)ダビングモード このモードは、カメラ一体型VTR13によつて撮像した映
像をビデオデツキ7にダビングすることにより、例えば
マスタテープを作成するモードである。
像をビデオデツキ7にダビングすることにより、例えば
マスタテープを作成するモードである。
この場合リモートコントロール受信回路18は、ビデオス
イツチ22を入力端n側に切り換えると共に、ビデオスイ
ツチ24を入力端m側に切り換える。これと同時にリモー
トコントロール受信回路18は、カメラ一体型VTR13を再
生動作させると共に、ビデオデツキ7を記録動作させ
る。
イツチ22を入力端n側に切り換えると共に、ビデオスイ
ツチ24を入力端m側に切り換える。これと同時にリモー
トコントロール受信回路18は、カメラ一体型VTR13を再
生動作させると共に、ビデオデツキ7を記録動作させ
る。
かくしてカメラ一体型TVR13のビデオカセツトから再生
した映像信号が、ビデオスイツチ22、24を介してビデオ
デツキ7に転送されることにより、ビデオデツキ7のマ
スタカセツトに編集ダビングすることができる。
した映像信号が、ビデオスイツチ22、24を介してビデオ
デツキ7に転送されることにより、ビデオデツキ7のマ
スタカセツトに編集ダビングすることができる。
この実施例の場合第1のモニタ6を表示動作させ又はオ
フ動作させる条件は、リモートコントロール操作器16に
おいて選択指定し得るようになされている。
フ動作させる条件は、リモートコントロール操作器16に
おいて選択指定し得るようになされている。
かくしてカメラ一体型VTR13によつて撮像された模範動
作又は練習動作の映像を、ビデオデツキ7のマスタテー
プに編集ダイングすることができる。
作又は練習動作の映像を、ビデオデツキ7のマスタテー
プに編集ダイングすることができる。
(G5)デモンストレーシヨンテープ作成モード このモードは、模範演技者MDの動作をデモンストレーシ
ヨンテープとして作成するモードである。
ヨンテープとして作成するモードである。
このときリモートコントロール受信回路18は、ビデオス
イツチ22を入力端n側に切り換えると共に、ビデオスイ
ツチ24を入力端n側に切り換える。これと同時にリモー
トコントロール受信回路18は、カメラ一体型VTR13をカ
メラとして動作させると共に、ビデオデツキ7を記録モ
ードに制御する。
イツチ22を入力端n側に切り換えると共に、ビデオスイ
ツチ24を入力端n側に切り換える。これと同時にリモー
トコントロール受信回路18は、カメラ一体型VTR13をカ
メラとして動作させると共に、ビデオデツキ7を記録モ
ードに制御する。
この実施例の場合模範演技者MDは、練習者TRに練習させ
ようとする動作をそのまま模範演技として演技し、その
映像がビデオスイツチ22を介して左右反転回路21におい
て左右反転された後、ビデオスイツチ24を介してビデオ
デツキ7に記録される。
ようとする動作をそのまま模範演技として演技し、その
映像がビデオスイツチ22を介して左右反転回路21におい
て左右反転された後、ビデオスイツチ24を介してビデオ
デツキ7に記録される。
かくして模範演技者MDが演技した映像が鏡像に変換され
た後、ビデオデツキ7のデモンストレーシヨンテープに
記録されることにより、当該デモンストレーシヨンテー
プを上述した「模範動作及び練習動作の比較モード」に
おいてビデオデツキ7によつて再生すれば、練習者TRが
そのまま真似るように動作することによつて練習し得る
ようなテープを作成することができる。
た後、ビデオデツキ7のデモンストレーシヨンテープに
記録されることにより、当該デモンストレーシヨンテー
プを上述した「模範動作及び練習動作の比較モード」に
おいてビデオデツキ7によつて再生すれば、練習者TRが
そのまま真似るように動作することによつて練習し得る
ようなテープを作成することができる。
この実施例の動作第1のモニタ6を表示動作させ又はオ
フ動作させることは、リモートコントロール操作器16に
おいて選択し得るようになされ、かくして必要に応じて
カメラ一体型VTR13によつて撮像された映像をモニタす
ることができる。
フ動作させることは、リモートコントロール操作器16に
おいて選択し得るようになされ、かくして必要に応じて
カメラ一体型VTR13によつて撮像された映像をモニタす
ることができる。
(G6)映像確認モード このモードはカメラ一体型VTR13又はビデオデツキ7か
ら得られるビデオ信号の内容をモニタするモードであ
る。
ら得られるビデオ信号の内容をモニタするモードであ
る。
第1にリモートコントロール受信回路18は、ビデオスイ
ツチ23を入力端n側に切り換えると共に、カメラ一体型
VTR13をカメラとして動作させると同時に、第2のモニ
タ5を表示動作させる。
ツチ23を入力端n側に切り換えると共に、カメラ一体型
VTR13をカメラとして動作させると同時に、第2のモニ
タ5を表示動作させる。
かくしてカメラ一体型VTR13において撮像された映像
が、ビデオスイツチ23を介して第2のモニタ5上に表示
される。
が、ビデオスイツチ23を介して第2のモニタ5上に表示
される。
また第2にリモートコントロール受信回路18は、ビデオ
スイツチ23を切換入力端n側に切り換えると共に、カメ
ラ一体型VTR13をVTRとして動作させると同時に、第2の
モニタ5を表示動作させる。
スイツチ23を切換入力端n側に切り換えると共に、カメ
ラ一体型VTR13をVTRとして動作させると同時に、第2の
モニタ5を表示動作させる。
かくしてカメラ一体型VTR13のビデオカセツトから再生
された映像がビデオスイツチ23を介して第2のモニタ5
上に表示される。
された映像がビデオスイツチ23を介して第2のモニタ5
上に表示される。
第3にリモートコントロール受信回路18は、ビデオスイ
ツチ23を入力端m側に切り換えると共に、ビデオデツキ
7を再生動作させると同時に、第2のモニタ5を表示動
作させる。
ツチ23を入力端m側に切り換えると共に、ビデオデツキ
7を再生動作させると同時に、第2のモニタ5を表示動
作させる。
かくしてビデオデツキ7において再生された映像を第2
のモニタ5上に表示させることができる。
のモニタ5上に表示させることができる。
(G7)実施例の効果 以上の構成によれば、練習者TRが練習すべき動作を模範
演技者MDの鏡像を表す映像として第2のモニタ5上に表
示させることにより、練習者TRがこれを見ながらそのま
ま真似る動作をすることによつて、模範演技者MDの動作
との差異をなくすような練習を容易になし得る。
演技者MDの鏡像を表す映像として第2のモニタ5上に表
示させることにより、練習者TRがこれを見ながらそのま
ま真似る動作をすることによつて、模範演技者MDの動作
との差異をなくすような練習を容易になし得る。
かくするにつき、練習者TRの映像をカメラ一体型VTR13
によつて撮像し、これを鏡像に変換した後第1のモニタ
6に表示し得るようにしたことにより、練習者TRの動作
と模範演技者MDの動作とをあたかも重ね合わせるように
表示できることにより、両者の差異を細かくチエツクす
ることができることにより、練習者TRの動作を効率良く
修正することができ、かくして練習効果の大きい動作練
習装置を実現し得る。
によつて撮像し、これを鏡像に変換した後第1のモニタ
6に表示し得るようにしたことにより、練習者TRの動作
と模範演技者MDの動作とをあたかも重ね合わせるように
表示できることにより、両者の差異を細かくチエツクす
ることができることにより、練習者TRの動作を効率良く
修正することができ、かくして練習効果の大きい動作練
習装置を実現し得る。
(G8)他の実施例 (1) 上述の実施例においては、「模範動作及び練習
動作の比較モード」において、第4図について上述した
ように、模範演技者MDの映像を正像として表示すると共
に、練習者TRの映像を鏡像として表示することによつて
両者が重ね合わさるように構成したが、これに代え、模
範演技者MDの映像を鏡像として表示すると共に練習者TR
の映像を正像として表示するようにしても上述の場合と
同様の効果を得ることができる。
動作の比較モード」において、第4図について上述した
ように、模範演技者MDの映像を正像として表示すると共
に、練習者TRの映像を鏡像として表示することによつて
両者が重ね合わさるように構成したが、これに代え、模
範演技者MDの映像を鏡像として表示すると共に練習者TR
の映像を正像として表示するようにしても上述の場合と
同様の効果を得ることができる。
因に一般に熟練した模範演技者MDは、練習者TRの動作と
鏡像関係にある直接練習者TRに見せることによつてその
模範演技者MDの動作をそのまま真似させるような訓練を
受けている。従つて当該鏡像となる模範演技をそのまま
続けることによつてデモンストレーシヨンテープを作つ
た場合には、当該映像がビデオデツキ7において再生さ
れたときこれを反転してモニタに表示するようにすれば
良い。
鏡像関係にある直接練習者TRに見せることによつてその
模範演技者MDの動作をそのまま真似させるような訓練を
受けている。従つて当該鏡像となる模範演技をそのまま
続けることによつてデモンストレーシヨンテープを作つ
た場合には、当該映像がビデオデツキ7において再生さ
れたときこれを反転してモニタに表示するようにすれば
良い。
この方法としては、第2図においてビデオスイツチ23及
び端子T5間に並列に新たに左右反転回路を1系列分設け
ると共に、これを必要に応じてビデオスイツチによつて
切り換えるように構成すれば良い。
び端子T5間に並列に新たに左右反転回路を1系列分設け
ると共に、これを必要に応じてビデオスイツチによつて
切り換えるように構成すれば良い。
(2) 上述の実施例においては、2つのモニタ5及び
6を設けることにより、模範演技者MDと練習者TRの映像
をそれぞれ別個に表示するようにした場合について述べ
たが、これに代え、第6図又は第7図に示すように、1
つのモニタ5(又は6)の表示画面を分割して2つの映
像を表示させるように構成しても上述の場合と同様の効
果を得ることができる。
6を設けることにより、模範演技者MDと練習者TRの映像
をそれぞれ別個に表示するようにした場合について述べ
たが、これに代え、第6図又は第7図に示すように、1
つのモニタ5(又は6)の表示画面を分割して2つの映
像を表示させるように構成しても上述の場合と同様の効
果を得ることができる。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、模範演技者の映像と練習
者の映像とを互いに重ね合わせることができるように映
像を左右反転処理し得るようにしたことにより、練習者
が模範演技者の動作と一致するように動作練習をする際
に、フオームの修正を一段と容易になし得る動作練習装
置を実現し得る。
者の映像とを互いに重ね合わせることができるように映
像を左右反転処理し得るようにしたことにより、練習者
が模範演技者の動作と一致するように動作練習をする際
に、フオームの修正を一段と容易になし得る動作練習装
置を実現し得る。
第1図は本発明による動作練習装置の一実施例を示す正
面図、第2図はそのコントローラ15の構成を示すブロツ
ク図、第3図は第2図の左右反転回路21の構成を示すブ
ロツク図、第4図は左右反転動作の説明に供する略線
図、第5図は練習モードの一例を示す略線図、第6図及
び第7図は本発明の他の実施例を示す略線図、第8図は
従来の問題点の説明に供する略線図である。 1……ワゴン、5、6……第2、第1のモニタ、7……
ビデオデツキ、13……カメラ一体型VTR、15……コント
ローラ、21……左右反転回路。
面図、第2図はそのコントローラ15の構成を示すブロツ
ク図、第3図は第2図の左右反転回路21の構成を示すブ
ロツク図、第4図は左右反転動作の説明に供する略線
図、第5図は練習モードの一例を示す略線図、第6図及
び第7図は本発明の他の実施例を示す略線図、第8図は
従来の問題点の説明に供する略線図である。 1……ワゴン、5、6……第2、第1のモニタ、7……
ビデオデツキ、13……カメラ一体型VTR、15……コント
ローラ、21……左右反転回路。
フロントページの続き (72)発明者 木村 秀夫 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 実開 昭58−192670(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】カメラ一体型ビデオテープレコーダによつ
て撮像された練習者の映像を左右反転回路によつて左右
反転して第1のモニタに表示すると共に、ビデオデツキ
によつて再生された模範演技者の映像を第2のモニタに
表示することにより、上記第1及び第2のモニタに表示
された映像の差異に基づいて上記模範演技者の動作と上
記練習者との差異をチエツクし得るようにしたことを特
徴とする動作練習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285628A JPH07108323B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 動作練習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285628A JPH07108323B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 動作練習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139574A JPS63139574A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH07108323B2 true JPH07108323B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=17693992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61285628A Expired - Lifetime JPH07108323B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 動作練習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108323B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008126336A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Pioneer Corporation | 画像処理装置及び方法 |
| JP4590010B1 (ja) * | 2009-12-14 | 2010-12-01 | エンパイア テクノロジー ディベロップメント エルエルシー | 動作解析装置、および動作解析方法 |
| JP7195396B1 (ja) * | 2021-09-30 | 2022-12-23 | Kddi株式会社 | 情報端末、情報処理方法及びプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192670U (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-21 | 日本ビクター株式会社 | ビデオ教習装置 |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP61285628A patent/JPH07108323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63139574A (ja) | 1988-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |