JPH07108346A - 発泡模型成形用金型 - Google Patents
発泡模型成形用金型Info
- Publication number
- JPH07108346A JPH07108346A JP5253078A JP25307893A JPH07108346A JP H07108346 A JPH07108346 A JP H07108346A JP 5253078 A JP5253078 A JP 5253078A JP 25307893 A JP25307893 A JP 25307893A JP H07108346 A JPH07108346 A JP H07108346A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- opening area
- narrow cavity
- cavity
- model
- Prior art date
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- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】エアや加熱スチームの通路を、大きな開口面積
で、しかも小さな工数で形成できる発泡模型成形用金型
とする。 【構成】キャビティ3の少なくとも一部に狭小キャビテ
ィ部13をもつ発泡模型成形用金型において、少なくと
も狭小キャビティ部13の型面に内部と外部とを連通す
るスリット状の切り孔14を設けたことを特徴とする。
切り孔14は原料ビーズの通過を阻止しつつも開口面積
が大きく、しかも小型ベントや細孔を同じだけの合計開
口面積を得るために多数設ける場合に比べて極めて容易
に形成できる。
で、しかも小さな工数で形成できる発泡模型成形用金型
とする。 【構成】キャビティ3の少なくとも一部に狭小キャビテ
ィ部13をもつ発泡模型成形用金型において、少なくと
も狭小キャビティ部13の型面に内部と外部とを連通す
るスリット状の切り孔14を設けたことを特徴とする。
切り孔14は原料ビーズの通過を阻止しつつも開口面積
が大きく、しかも小型ベントや細孔を同じだけの合計開
口面積を得るために多数設ける場合に比べて極めて容易
に形成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋳造用消失性模型とし
て用いられる発泡模型を成形するための金型の構造に関
する。
て用いられる発泡模型を成形するための金型の構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】発泡性の熱可塑性樹脂粒子から形成され
た消失性模型を鋳物砂中に埋め込み、これに溶湯を注入
することによって消失性模型を燃焼・気化させて消失性
模型と同一形状の鋳物製品を得る方法は、一般に充填鋳
造法と称され広く利用されている。
た消失性模型を鋳物砂中に埋め込み、これに溶湯を注入
することによって消失性模型を燃焼・気化させて消失性
模型と同一形状の鋳物製品を得る方法は、一般に充填鋳
造法と称され広く利用されている。
【0003】この消失性模型を製作するには、発泡ポリ
スチレン、発泡ポリメチルメタクリレートなどの発泡性
熱可塑性樹脂粒子を予備発泡させ、分割された金型によ
り郭定されるキャビティにエアとともに充填する。そし
てキャビティ内に加熱スチームを導入することにより、
予備発泡粒子を膨張させるとともに互いに融着させて成
形体とするのが一般的である。
スチレン、発泡ポリメチルメタクリレートなどの発泡性
熱可塑性樹脂粒子を予備発泡させ、分割された金型によ
り郭定されるキャビティにエアとともに充填する。そし
てキャビティ内に加熱スチームを導入することにより、
予備発泡粒子を膨張させるとともに互いに融着させて成
形体とするのが一般的である。
【0004】ところで発泡模型成形用金型には、キャビ
ティ面にベントや細孔が無数に設けられている(特開昭
60−137545号公報参照)。このベントや細孔
は、予備発泡粒子をキャビティ内に充填する際のエア逃
がし通路と充填後の加熱スチーム導入通路として機能
し、発泡模型成形時に重要な役割を担っている。
ティ面にベントや細孔が無数に設けられている(特開昭
60−137545号公報参照)。このベントや細孔
は、予備発泡粒子をキャビティ内に充填する際のエア逃
がし通路と充填後の加熱スチーム導入通路として機能
し、発泡模型成形時に重要な役割を担っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】発泡模型成形用金型の
ベントは、例えば図4及び図5に示すように金型本体1
にベント穴31を穿設し、そのベント穴31内にベント
30が打ち込まれて設けられている。このベントの種類
として直径2〜3mmの小型ベントも存在するが、その
開口面積は非常に小さいため予備発泡粒子の充填不良や
融着不良が発生しやすい。
ベントは、例えば図4及び図5に示すように金型本体1
にベント穴31を穿設し、そのベント穴31内にベント
30が打ち込まれて設けられている。このベントの種類
として直径2〜3mmの小型ベントも存在するが、その
開口面積は非常に小さいため予備発泡粒子の充填不良や
融着不良が発生しやすい。
【0006】ここで、発泡模型に肉厚3〜4mm程度の
リブなどが存在すると、金型にはその反転形状の狭小キ
ャビティ部が必要となる。しかし、そのような狭小キャ
ビティ部には、適当な大きさのベントを設けることが困
難である。そのため小型ベントとせざるを得ない。また
外部と連通する細孔を設けることもできるが、細孔の径
は予備発泡粒子の粒径より小さくする必要があり、一般
に直径0.7mm以下の細孔しか設けることができな
い。
リブなどが存在すると、金型にはその反転形状の狭小キ
ャビティ部が必要となる。しかし、そのような狭小キャ
ビティ部には、適当な大きさのベントを設けることが困
難である。そのため小型ベントとせざるを得ない。また
外部と連通する細孔を設けることもできるが、細孔の径
は予備発泡粒子の粒径より小さくする必要があり、一般
に直径0.7mm以下の細孔しか設けることができな
い。
【0007】ところが小型ベントや細孔では、その開口
面積が非常に小さいためエアや加熱スチームを充分に通
過させることが困難である。そのため狭小キャビティ部
における予備発泡粒子の充填不良や融着不良を防止する
ためには、小型ベントや細孔を多数設け、開口面積の合
計量を増大させる必要がある。しかしながら、この場合
はベント穴や細孔を形成する工数が膨大となるという不
具合がある。
面積が非常に小さいためエアや加熱スチームを充分に通
過させることが困難である。そのため狭小キャビティ部
における予備発泡粒子の充填不良や融着不良を防止する
ためには、小型ベントや細孔を多数設け、開口面積の合
計量を増大させる必要がある。しかしながら、この場合
はベント穴や細孔を形成する工数が膨大となるという不
具合がある。
【0008】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、エアや加熱スチームの通路を大きな開口面
積で、しかも小さな工数で形成できる発泡模型成形用金
型とすることを目的とする。
ものであり、エアや加熱スチームの通路を大きな開口面
積で、しかも小さな工数で形成できる発泡模型成形用金
型とすることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の発泡模型成形用金型は、キャビティの少なくとも一
部に狭小キャビティ部をもつ分割された発泡模型成形用
金型において、少なくとも狭小キャビティ部の型面に狭
小キャビティ部内と外部とを連通するスリット状の切り
孔を設けたことを特徴とする。
明の発泡模型成形用金型は、キャビティの少なくとも一
部に狭小キャビティ部をもつ分割された発泡模型成形用
金型において、少なくとも狭小キャビティ部の型面に狭
小キャビティ部内と外部とを連通するスリット状の切り
孔を設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】例えば直径0.7mmの細孔の開口面積は0.
38mm2 であり、合計開口面積を10mm2 とするに
はその細孔を約26個設ける必要がある。一方、本発明
の発泡模型成形用金型では、例えばスリット状の切り孔
の開口幅を上記細孔の直径より小さい0.5mmとして
も、開口面積を10mm2 とするには切り孔の長さは2
0mmでよい。
38mm2 であり、合計開口面積を10mm2 とするに
はその細孔を約26個設ける必要がある。一方、本発明
の発泡模型成形用金型では、例えばスリット状の切り孔
の開口幅を上記細孔の直径より小さい0.5mmとして
も、開口面積を10mm2 とするには切り孔の長さは2
0mmでよい。
【0011】すなわち本発明の発泡模型成形用金型で
は、狭小キャビティ部に大きな開口面積で切り孔をもつ
ので、予備発泡粒子の充填時に予備発泡粒子の逃げを防
止しつつ狭小キャビティ部からエアを円滑に排出するこ
とができる。また加熱スチーム導入時には加熱スチーム
が円滑に狭小キャビティ部内に導入される。そして例え
ば直径0.7mmの細孔を26個設けるのに比べて、開
口幅0.5mmのスリット状の切り孔を20mm形成す
る方が極めて容易であり、小さな工数で金型を製造する
ことが可能となる。
は、狭小キャビティ部に大きな開口面積で切り孔をもつ
ので、予備発泡粒子の充填時に予備発泡粒子の逃げを防
止しつつ狭小キャビティ部からエアを円滑に排出するこ
とができる。また加熱スチーム導入時には加熱スチーム
が円滑に狭小キャビティ部内に導入される。そして例え
ば直径0.7mmの細孔を26個設けるのに比べて、開
口幅0.5mmのスリット状の切り孔を20mm形成す
る方が極めて容易であり、小さな工数で金型を製造する
ことが可能となる。
【0012】
【実施例】以下、実施例により具体的に説明する。図1
に本実施例の発泡模型成形用金型の断面図を示す。この
金型は、内部に空間10を有する固定型1と、内部に空
間20を有する可動型2とから構成されている。この固
定型1と可動型2により、発泡模型と同一形状のキャビ
ティ3が郭定される。
に本実施例の発泡模型成形用金型の断面図を示す。この
金型は、内部に空間10を有する固定型1と、内部に空
間20を有する可動型2とから構成されている。この固
定型1と可動型2により、発泡模型と同一形状のキャビ
ティ3が郭定される。
【0013】固定型1及び可動型2のキャビティ3に面
する部分には、図4及び図5に示すようにベント穴31
に打ち込まれてなるベント30が複数個設けられ、空間
10及び空間20はベント30を介してキャビティ3と
連通している。空間10及び空間20には、それぞれ大
気と連通する通路11及び通路21が設けられている。
この通路11及び通路21にはスチーム供給管が大気と
切替え可能に連結され、空間10及び空間20には加熱
スチームも供給可能となっている。また固定型1には充
填ガン4が保持され、充填ガン4は金型外部に貯えられ
た発泡ポリスチレンからなる予備発泡粒子40をエアと
ともにキャビティ3内に供給可能となっている。
する部分には、図4及び図5に示すようにベント穴31
に打ち込まれてなるベント30が複数個設けられ、空間
10及び空間20はベント30を介してキャビティ3と
連通している。空間10及び空間20には、それぞれ大
気と連通する通路11及び通路21が設けられている。
この通路11及び通路21にはスチーム供給管が大気と
切替え可能に連結され、空間10及び空間20には加熱
スチームも供給可能となっている。また固定型1には充
填ガン4が保持され、充填ガン4は金型外部に貯えられ
た発泡ポリスチレンからなる予備発泡粒子40をエアと
ともにキャビティ3内に供給可能となっている。
【0014】図2及び図3に示すように固定型1の型面
12の一部には、発泡模型の格子状のリブ部(肉厚3m
m)を形成する狭小キャビティ部13が縦横に形成され
ている。縦方向に延びる狭小キャビティ部13の底に
は、狭小キャビティ部13に沿って延び開口幅が0.5
mmのスリット状切り孔14が形成され、狭小キャビテ
ィ部13と空間10とを連通している。
12の一部には、発泡模型の格子状のリブ部(肉厚3m
m)を形成する狭小キャビティ部13が縦横に形成され
ている。縦方向に延びる狭小キャビティ部13の底に
は、狭小キャビティ部13に沿って延び開口幅が0.5
mmのスリット状切り孔14が形成され、狭小キャビテ
ィ部13と空間10とを連通している。
【0015】次に、上記金型を用いて発泡模型を成形す
る方法を説明する。先ず可動型2を固定型1に当接さ
せ、型締めを行う。この状態で空間10及び空間20は
大気に開放されている。そして充填ガン4により、エア
とともに予備発泡粒子40をキャビティ3内に充填す
る。予備発泡粒子40とともに供給されたエア及びキャ
ビティ3内のエアは、ベント30,空間10及び空間2
0を介して通路11及び通路21から大気中へ逃げ、狭
小キャビティ部13からは切り孔14,空間10及び通
路11を介して大気中へ逃げる。したがって狭い狭小キ
ャビティ部13内にも予備発泡粒子40は確実に充填さ
れ、充填不良が防止されている。
る方法を説明する。先ず可動型2を固定型1に当接さ
せ、型締めを行う。この状態で空間10及び空間20は
大気に開放されている。そして充填ガン4により、エア
とともに予備発泡粒子40をキャビティ3内に充填す
る。予備発泡粒子40とともに供給されたエア及びキャ
ビティ3内のエアは、ベント30,空間10及び空間2
0を介して通路11及び通路21から大気中へ逃げ、狭
小キャビティ部13からは切り孔14,空間10及び通
路11を介して大気中へ逃げる。したがって狭い狭小キ
ャビティ部13内にも予備発泡粒子40は確実に充填さ
れ、充填不良が防止されている。
【0016】予備発泡粒子40がキャビティ3及び狭小
キャビティ部13に完全に充填されると、次に空間10
及び空間20内には通路11及び21を介して加熱スチ
ームが供給される。加熱スチームは、ベント30及び切
り孔14を通ってキャビティ3及び狭小キャビティ部1
3に充満され、予備発泡粒子40は膨張するとともに互
いに融着して一体化する。
キャビティ部13に完全に充填されると、次に空間10
及び空間20内には通路11及び21を介して加熱スチ
ームが供給される。加熱スチームは、ベント30及び切
り孔14を通ってキャビティ3及び狭小キャビティ部1
3に充満され、予備発泡粒子40は膨張するとともに互
いに融着して一体化する。
【0017】そして加熱スチームの供給を停止し成形体
が冷却固化後、可動型2を固定型1から型開きし、キャ
ビティ3から発泡模型を取り出して成形の1サイクルが
完了する。すなわち本実施例の金型では、狭小キャビテ
ィ部13にはスリット状の切り孔14が形成されている
ため、エア及び加熱スチームの出入が円滑に行われる。
また切り孔14の形成は極めて容易に行うことができ、
小型ベントや細孔を多数穿設する従来の手段に比べて金
型の製造コストは安価となる。
が冷却固化後、可動型2を固定型1から型開きし、キャ
ビティ3から発泡模型を取り出して成形の1サイクルが
完了する。すなわち本実施例の金型では、狭小キャビテ
ィ部13にはスリット状の切り孔14が形成されている
ため、エア及び加熱スチームの出入が円滑に行われる。
また切り孔14の形成は極めて容易に行うことができ、
小型ベントや細孔を多数穿設する従来の手段に比べて金
型の製造コストは安価となる。
【0018】
【発明の効果】すなわち本発明の発泡模型成形用金型に
よれば、狭小キャビティ部からのエアの排出が円滑に行
われるため、予備発泡粒子の充填不良が解消される。ま
た狭小キャビティ部への加熱スチームの供給が円滑に行
われるため、予備発泡粒子の融着不良が確実に阻止され
成形体の良品率が向上する。
よれば、狭小キャビティ部からのエアの排出が円滑に行
われるため、予備発泡粒子の充填不良が解消される。ま
た狭小キャビティ部への加熱スチームの供給が円滑に行
われるため、予備発泡粒子の融着不良が確実に阻止され
成形体の良品率が向上する。
【0019】そしてスリット状の切り孔を所定長さ以上
形成するだけでよいので、細孔やベント穴を形成するの
に比べて大幅に工数を低減することができる。
形成するだけでよいので、細孔やベント穴を形成するの
に比べて大幅に工数を低減することができる。
【図1】本発明の一実施例の発泡模型成形用金型の断面
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例の発泡模型成形用金型の固定
型の型面側の一部の平面図である。
型の型面側の一部の平面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】発泡模型成形用金型の固定型の型面側の一部の
平面図である。
平面図である。
【図5】図4のB−B断面図である。
1:固定型 2:可動型
3:キャビティ 10:空間 13:狭小キャビティ部 1
4:切り孔 20:空間 30:ベント 3
1:ベント穴
3:キャビティ 10:空間 13:狭小キャビティ部 1
4:切り孔 20:空間 30:ベント 3
1:ベント穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 105:04
Claims (1)
- 【請求項1】 キャビティの少なくとも一部に狭小キャ
ビティ部をもつ分割された発泡模型成形用金型におい
て、少なくとも狭小キャビティ部の型面に該狭小キャビ
ティ部内と外部とを連通するスリット状の切り孔を設け
たことを特徴とする発泡模型成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253078A JPH07108346A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 発泡模型成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253078A JPH07108346A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 発泡模型成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108346A true JPH07108346A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17246190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5253078A Pending JPH07108346A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 発泡模型成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108346A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264163A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Achilles Corp | 消失模型用発泡樹脂ブロック製造用金型及び消失模型用発泡樹脂ブロック |
| JP2009166344A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Hane:Kk | 発泡成形金型装置及びそれを用いた発泡成形体の成形方法 |
| US7878785B2 (en) | 2004-05-12 | 2011-02-01 | Proprietect L.P. | Vented mold and method for producing molded article |
| KR101134489B1 (ko) * | 2010-01-22 | 2012-04-13 | (주)코모텍 | 발포성형체 제조장치 및 제조방법 |
| EP2857166A1 (de) * | 2013-10-07 | 2015-04-08 | Michel Thorsten | Form |
| WO2015129065A1 (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-03 | 有限会社三宝金型製作所 | 発泡成形体用金型 |
| JP2017030179A (ja) * | 2015-07-30 | 2017-02-09 | 有限会社三宝金型製作所 | 発泡樹脂成形体用金型 |
| JP2018058238A (ja) * | 2016-10-03 | 2018-04-12 | トヨタ自動車株式会社 | 発泡成形体の製造方法、発泡成形体及びバンパアブソーバ |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP5253078A patent/JPH07108346A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264163A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Achilles Corp | 消失模型用発泡樹脂ブロック製造用金型及び消失模型用発泡樹脂ブロック |
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| CN104511998A (zh) * | 2013-10-07 | 2015-04-15 | 托尔斯滕·米歇尔 | 模具 |
| WO2015129065A1 (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-03 | 有限会社三宝金型製作所 | 発泡成形体用金型 |
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| JP6052463B2 (ja) * | 2014-02-28 | 2016-12-27 | 有限会社三宝金型製作所 | 発泡成形体用金型 |
| JP2017024425A (ja) * | 2014-02-28 | 2017-02-02 | 有限会社三宝金型製作所 | 発泡成形体用金型 |
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