JPH07108373A - 切断用トーチ支持装置 - Google Patents
切断用トーチ支持装置Info
- Publication number
- JPH07108373A JPH07108373A JP25616793A JP25616793A JPH07108373A JP H07108373 A JPH07108373 A JP H07108373A JP 25616793 A JP25616793 A JP 25616793A JP 25616793 A JP25616793 A JP 25616793A JP H07108373 A JPH07108373 A JP H07108373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- shaft
- torch
- cutting
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切断精度が高く、トーチの操作性に優れ、し
かも切断プログラムの作製が容易な切断用トーチ支持装
置の提供を目的としている。 【構成】 シャフト6を回動自在に支持するアーム1
と、一端側がシャフト6に固定され、シャフト6と軸線
の平行なシャフト11を他端側に回動自在に支持するア
ーム2と、一端側がシャフト11の一端側に固定され、
他端側にアーム2と軸線の平行なシャフト14を回動自
在を支持するアーム3と、シャフト14の一端側に連結
されトーチ4を支持するトーチホルダー6と、アーム2
のアーム1に対する回動を向きが反対で等回動量のアー
ム3のアーム2に対する回動に変換する伝動手段18
と、アーム3のアーム2に対する回動を、向きが反対で
等回動量のトーチホルダ16のアーム3に対する回動に
変換する伝動手段20と、アーム2、3の回動に伴う曲
応力度を軽減する負荷軽減手段Tとを備えている。
かも切断プログラムの作製が容易な切断用トーチ支持装
置の提供を目的としている。 【構成】 シャフト6を回動自在に支持するアーム1
と、一端側がシャフト6に固定され、シャフト6と軸線
の平行なシャフト11を他端側に回動自在に支持するア
ーム2と、一端側がシャフト11の一端側に固定され、
他端側にアーム2と軸線の平行なシャフト14を回動自
在を支持するアーム3と、シャフト14の一端側に連結
されトーチ4を支持するトーチホルダー6と、アーム2
のアーム1に対する回動を向きが反対で等回動量のアー
ム3のアーム2に対する回動に変換する伝動手段18
と、アーム3のアーム2に対する回動を、向きが反対で
等回動量のトーチホルダ16のアーム3に対する回動に
変換する伝動手段20と、アーム2、3の回動に伴う曲
応力度を軽減する負荷軽減手段Tとを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス溶断、プラズマ溶
断などによって、形鋼の端部を切断する際に用いられる
切断用トーチを支持し、該トーチを所望角度傾斜させる
ことができる切断用トーチ支持装置に関する。
断などによって、形鋼の端部を切断する際に用いられる
切断用トーチを支持し、該トーチを所望角度傾斜させる
ことができる切断用トーチ支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ウェブとフランジを有するアング
ル材等の条鋼を切断する切断装置としては、図6および
図7に示すものが知られている。
ル材等の条鋼を切断する切断装置としては、図6および
図7に示すものが知られている。
【0003】図6に示す切断装置Bは、正面視して門型
の装置本体40の水平部40aおよび脚部40bのそれ
ぞれに、アングル材41のウェブ41a、フランジ41
bの面に沿って移動自在に設けられた2機の切断トーチ
ブロック42、43が搭載され、これらの切断トーチブ
ロック42、43において、トーチ42a、43aが、
アングル材41のウェブ41aおよびフランジ41b面
に対して垂直方向に移動自在とするとともに、これらウ
ェブ41a、フランジ41b面に沿って回動自在、かつ
トーチ42a、43aの軸芯とウェブ41a、フランジ
41b面の交わる点を中心として回動自在となるように
構成されている。
の装置本体40の水平部40aおよび脚部40bのそれ
ぞれに、アングル材41のウェブ41a、フランジ41
bの面に沿って移動自在に設けられた2機の切断トーチ
ブロック42、43が搭載され、これらの切断トーチブ
ロック42、43において、トーチ42a、43aが、
アングル材41のウェブ41aおよびフランジ41b面
に対して垂直方向に移動自在とするとともに、これらウ
ェブ41a、フランジ41b面に沿って回動自在、かつ
トーチ42a、43aの軸芯とウェブ41a、フランジ
41b面の交わる点を中心として回動自在となるように
構成されている。
【0004】そして、この構成において、図8に示すよ
うにアングル材41の角部を境としてトーチ42a、4
2bでそれぞれアングル材41のウェブ41aおよびフ
ランジ41bを切断するものである。
うにアングル材41の角部を境としてトーチ42a、4
2bでそれぞれアングル材41のウェブ41aおよびフ
ランジ41bを切断するものである。
【0005】一方、図7に示す切断装置Cは、正面視し
て門型の装置本体44の水平部44aの下面に鉛直軸回
りに回動自在の基部45が取付けられるとともに、この
基部45に、3本のロッド46、47、48(このうち
ロッド47、48は自身の軸回りに回動可能)が互いに
ピン結合されてなる多関節のアーム49が水平軸回りに
回動自在に連結され、このアーム49の先端にトーチ5
0を支持するホルダー51が固定された構成とされてお
り、これら基部45、およびロッド46、47、48を
制御して、トーチ20をアングル材41のウェブ41a
およびフランジ41bの表面に沿って移動させることに
より当該アングル材41を切断するようになっている。
て門型の装置本体44の水平部44aの下面に鉛直軸回
りに回動自在の基部45が取付けられるとともに、この
基部45に、3本のロッド46、47、48(このうち
ロッド47、48は自身の軸回りに回動可能)が互いに
ピン結合されてなる多関節のアーム49が水平軸回りに
回動自在に連結され、このアーム49の先端にトーチ5
0を支持するホルダー51が固定された構成とされてお
り、これら基部45、およびロッド46、47、48を
制御して、トーチ20をアングル材41のウェブ41a
およびフランジ41bの表面に沿って移動させることに
より当該アングル材41を切断するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た各切断装置には次のような課題が存在した。すなわ
ち、図6に示した切断装置Bでは、2機の切断トーチブ
ロック42、43を用いてウェブ41a、とフラン41
bを別々に切断するので、ウェブ41aとフランジ41
bの切断面がずれてしまい、段差が生じるなど切断精度
が低かった。また、2機の切断トーチブロック42、4
3を搭載しているので、その制御が複雑となるほか、装
置全体が大掛かりとなる欠点を有していた。
た各切断装置には次のような課題が存在した。すなわ
ち、図6に示した切断装置Bでは、2機の切断トーチブ
ロック42、43を用いてウェブ41a、とフラン41
bを別々に切断するので、ウェブ41aとフランジ41
bの切断面がずれてしまい、段差が生じるなど切断精度
が低かった。また、2機の切断トーチブロック42、4
3を搭載しているので、その制御が複雑となるほか、装
置全体が大掛かりとなる欠点を有していた。
【0007】一方、図7に示した切断装置Cは、トーチ
50の角度を変化させる場合には、アーム49の回動軸
を全て回動させなければならないため、トーチ50を支
持するトーチホルダー51の振動が大きくならざるを得
ず、切断精度が悪かった。また、基部45、アーム49
を制御して切断を行う切断プログラムの作製方法が、テ
ィーチング方式なので、その作製に手間がかかってい
た。
50の角度を変化させる場合には、アーム49の回動軸
を全て回動させなければならないため、トーチ50を支
持するトーチホルダー51の振動が大きくならざるを得
ず、切断精度が悪かった。また、基部45、アーム49
を制御して切断を行う切断プログラムの作製方法が、テ
ィーチング方式なので、その作製に手間がかかってい
た。
【0008】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、高い切断精度を有するとともに、トーチ回りの簡
素化を図ることができ、しかも操作性に優れ、かつ切断
プログラムを容易に作製することができる切断用トーチ
支持装置を提供することを目的としている。
ので、高い切断精度を有するとともに、トーチ回りの簡
素化を図ることができ、しかも操作性に優れ、かつ切断
プログラムを容易に作製することができる切断用トーチ
支持装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る切断用トー
チ支持装置は、一端側が回転駆動源に接続された第1シ
ャフトを回動自在に支持する第1アームと、一端が前記
第1シャフトの他端側に固定されるとともに、他端側に
前記第1シャフトと軸線を平行にする第2シャフトが回
動自在に支持された第2アームと、一端側が前記第2シ
ャフトの一端側に固定されるとともに、他端側に前記第
2アームと軸線を平行にする第3シャフトが回動自在に
支持された第3アームと、前記第3シャフトの一端側に
連結されるとともに、切断用トーチが装着されるトーチ
ホルダーと、前記第2アームの前記第1アームに対する
回動運動を、向きが正反対で回動量の等しい、前記第3
アームの前記第2アームに対する回動運動に変換する第
1伝動手段と、前記第3アームの前記第2アームに対す
る回動運動を、向きが正反対で回動量の等しい、前記ト
ーチホルダの前記第3アームに対する回動運動に変換す
る第2伝動手段と、前記第2、第3アームの回動に伴う
曲げ応力度を軽減する負荷軽減手段とを備えていること
を特徴としている。
チ支持装置は、一端側が回転駆動源に接続された第1シ
ャフトを回動自在に支持する第1アームと、一端が前記
第1シャフトの他端側に固定されるとともに、他端側に
前記第1シャフトと軸線を平行にする第2シャフトが回
動自在に支持された第2アームと、一端側が前記第2シ
ャフトの一端側に固定されるとともに、他端側に前記第
2アームと軸線を平行にする第3シャフトが回動自在に
支持された第3アームと、前記第3シャフトの一端側に
連結されるとともに、切断用トーチが装着されるトーチ
ホルダーと、前記第2アームの前記第1アームに対する
回動運動を、向きが正反対で回動量の等しい、前記第3
アームの前記第2アームに対する回動運動に変換する第
1伝動手段と、前記第3アームの前記第2アームに対す
る回動運動を、向きが正反対で回動量の等しい、前記ト
ーチホルダの前記第3アームに対する回動運動に変換す
る第2伝動手段と、前記第2、第3アームの回動に伴う
曲げ応力度を軽減する負荷軽減手段とを備えていること
を特徴としている。
【0010】
【作用】本発明にかかる切断用トーチ支持装置では、第
1シャフトを所定角度回転させると、この第1シャフト
とともに第2アームが回動し、該第2アームの回動によ
って、前記第1伝動手段を介して第2シャフトが前記第
1シャフトと正反対の方向でかつ第1シャフトと同一角
度分回転する。第3アームは、この第2シャフトと一体
となって回動し、このとき第2伝動手段を介して第3シ
ャフトが第2シャフトと正反対の方向でかつ第2シャフ
トと同一角度分回動する。これによって、トーチホルダ
ーが回動し、トーチが第1シャフトと同一の方向にかつ
同一角度分回動して傾斜せしめられる。また、第2、第
3アームの回動に伴って増大する曲げ応力度が、前記前
記負荷軽減手段によって軽減される。
1シャフトを所定角度回転させると、この第1シャフト
とともに第2アームが回動し、該第2アームの回動によ
って、前記第1伝動手段を介して第2シャフトが前記第
1シャフトと正反対の方向でかつ第1シャフトと同一角
度分回転する。第3アームは、この第2シャフトと一体
となって回動し、このとき第2伝動手段を介して第3シ
ャフトが第2シャフトと正反対の方向でかつ第2シャフ
トと同一角度分回動する。これによって、トーチホルダ
ーが回動し、トーチが第1シャフトと同一の方向にかつ
同一角度分回動して傾斜せしめられる。また、第2、第
3アームの回動に伴って増大する曲げ応力度が、前記前
記負荷軽減手段によって軽減される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。図1および図2は、本発明に係る切断
用トーチ支持装置の一実施例を示すものであり、図3お
よび図4は、本実施例に係るトーチ支持装置を搭載した
切断機の構成を示すものである。これらの図において符
号Sはトーチ支持装置(以下、「支持装置」という)、
Aは切断機、21は切断機本体、22は切断機本体21
に水平移動自在に搭載されたキャリッジ、23は切断機
本体21の移動用レールを示している。
詳細に説明する。図1および図2は、本発明に係る切断
用トーチ支持装置の一実施例を示すものであり、図3お
よび図4は、本実施例に係るトーチ支持装置を搭載した
切断機の構成を示すものである。これらの図において符
号Sはトーチ支持装置(以下、「支持装置」という)、
Aは切断機、21は切断機本体、22は切断機本体21
に水平移動自在に搭載されたキャリッジ、23は切断機
本体21の移動用レールを示している。
【0012】図1および図2に示すように、支持装置S
は後述する切断機Aのキャリッジ22(図3参照)に上
下動自在に支持された主アームMと、この主アームMの
下端部に主アームMの軸回りに回動自在に連結された第
1アーム1と、この第1アーム1に水平軸回りに回動自
在に支持された第2アーム2と、第2アーム2に水平軸
回りに回動自在に支持された第3アーム3とから構成さ
れており、この第3アーム3に水平軸回りに回動自在に
トーチ4が支持されている。
は後述する切断機Aのキャリッジ22(図3参照)に上
下動自在に支持された主アームMと、この主アームMの
下端部に主アームMの軸回りに回動自在に連結された第
1アーム1と、この第1アーム1に水平軸回りに回動自
在に支持された第2アーム2と、第2アーム2に水平軸
回りに回動自在に支持された第3アーム3とから構成さ
れており、この第3アーム3に水平軸回りに回動自在に
トーチ4が支持されている。
【0013】第1アーム1の上部側には、出力軸5aを
水平に位置させ駆動モーター5が装着固定され、その下
端側には、出力軸5aと軸線を平行に位置させた第1シ
ャフト6がベアリング6aを介して回転自在に支持され
ている。駆動モーター5の出力軸5aの先端部および第
1シャフト6の後端部には、これら出力軸5aおよび第
1シャフト6とともに回転するプーリー7、8がそれぞ
れ固定されており、これらプーリー7、8間には無端状
のタイミングベルト9が卷回されている。
水平に位置させ駆動モーター5が装着固定され、その下
端側には、出力軸5aと軸線を平行に位置させた第1シ
ャフト6がベアリング6aを介して回転自在に支持され
ている。駆動モーター5の出力軸5aの先端部および第
1シャフト6の後端部には、これら出力軸5aおよび第
1シャフト6とともに回転するプーリー7、8がそれぞ
れ固定されており、これらプーリー7、8間には無端状
のタイミングベルト9が卷回されている。
【0014】第1シャフト6には、その長さ方向中間部
に前記プーリ8と軸芯を等しくし、かつ第1アーム1に
固定される固定プーリー10が挿通して配置されるとと
もに、その前端部に前記第2アーム2の一端側が固定し
て連結されている。
に前記プーリ8と軸芯を等しくし、かつ第1アーム1に
固定される固定プーリー10が挿通して配置されるとと
もに、その前端部に前記第2アーム2の一端側が固定し
て連結されている。
【0015】第2アーム2の他端側には、前記第1シャ
フト6と軸線を平行にする第2シャフト11がベアリン
グ11aを介して回転自在に支持されている。また、第
2アーム2の長さ方向中間部には、第1シャフト6と軸
線を平行にするテンションプーリー2a(図2参照)が
回動自在に支持されている。
フト6と軸線を平行にする第2シャフト11がベアリン
グ11aを介して回転自在に支持されている。また、第
2アーム2の長さ方向中間部には、第1シャフト6と軸
線を平行にするテンションプーリー2a(図2参照)が
回動自在に支持されている。
【0016】第2シャフト11の後端部および先端部に
は、プーリー12および第3アーム3の一端側がこの第
2シャフト11とともに回転するようにそれぞれ固定し
て連結されている。また、第2シャフト11の長さ方向
中間部には、第3アーム3に固定される固定プーリー1
3が挿通して配設されている。
は、プーリー12および第3アーム3の一端側がこの第
2シャフト11とともに回転するようにそれぞれ固定し
て連結されている。また、第2シャフト11の長さ方向
中間部には、第3アーム3に固定される固定プーリー1
3が挿通して配設されている。
【0017】前記第3アーム3の他端側には、第2シャ
フト11と軸線を平行にする第3シャフト14がベアリ
ング(図示せず)を介して回転自在に支持され、また、
その長さ方向中間部には、第3シャフト14と軸線を平
行にするテンションプーリ3aが回転自在に支持されて
いる。
フト11と軸線を平行にする第3シャフト14がベアリ
ング(図示せず)を介して回転自在に支持され、また、
その長さ方向中間部には、第3シャフト14と軸線を平
行にするテンションプーリ3aが回転自在に支持されて
いる。
【0018】前記第3シャフト14の長さ方向中間部お
よび前端部には、プーリー15およびトーチホルダー1
6がこの第3シャフト14とともに回転するようにそれ
ぞれ固定されている。さらに、トーチホルダー16に
は、挿通孔16aが形成されており、この挿通孔16a
内には、その軸芯が常に主アームMの軸芯を含む平面内
に位置するように設定されて前記トーチ4が装着されて
いる。
よび前端部には、プーリー15およびトーチホルダー1
6がこの第3シャフト14とともに回転するようにそれ
ぞれ固定されている。さらに、トーチホルダー16に
は、挿通孔16aが形成されており、この挿通孔16a
内には、その軸芯が常に主アームMの軸芯を含む平面内
に位置するように設定されて前記トーチ4が装着されて
いる。
【0019】前記固定プーリー10およびプーリー12
は、その直径およびモジュールが同一に設定されてお
り、また、これら固定プーリー10、プーリー12およ
びテンションプーリー2a間には、無端状のタイミング
ベルト17が卷回されている。なお、これら固定プーリ
ー10、プーリー12、テンションプーリー2a、およ
びタイミンングベルト17は第1伝動手段18を構成し
ている。
は、その直径およびモジュールが同一に設定されてお
り、また、これら固定プーリー10、プーリー12およ
びテンションプーリー2a間には、無端状のタイミング
ベルト17が卷回されている。なお、これら固定プーリ
ー10、プーリー12、テンションプーリー2a、およ
びタイミンングベルト17は第1伝動手段18を構成し
ている。
【0020】また、前記固定プーリー13およびプーリ
ー15は、その直径およびモジュールが同一に設定され
ており、これら固定プーリー13、プーリー15および
テンションプーリー3aとの間には、無端状のタイミン
グベルト19が卷回されている。なお、これら固定プー
リー13、プーリー15、テンションプーリ3aおよび
タイミングベルト19は第2伝動手段20を構成してい
る。
ー15は、その直径およびモジュールが同一に設定され
ており、これら固定プーリー13、プーリー15および
テンションプーリー3aとの間には、無端状のタイミン
グベルト19が卷回されている。なお、これら固定プー
リー13、プーリー15、テンションプーリ3aおよび
タイミングベルト19は第2伝動手段20を構成してい
る。
【0021】ここで、前記タイミングベルト17、19
は、支持装置Sを正面視したときに、トーチ4の軸線を
第1アーム1の中心線に平行にした状態(以下、「基準
状態」という)において、同じく正面視したときに、上
記第2アーム2および第3アーム3の中心線が全て第1
アーム1の中心線と一致する状態となるように卷回され
ている。
は、支持装置Sを正面視したときに、トーチ4の軸線を
第1アーム1の中心線に平行にした状態(以下、「基準
状態」という)において、同じく正面視したときに、上
記第2アーム2および第3アーム3の中心線が全て第1
アーム1の中心線と一致する状態となるように卷回され
ている。
【0022】さらに、主アームMの下端部と第3アーム
3の上端部との間には、弦巻ばね(負荷軽減手段)Tが
張設されており、この弦巻ばねTは、基準状態において
支持装置Sを正面視したときに、第1、第3アーム1、
3の中心線とその軸線が一致するように配置されてい
る。
3の上端部との間には、弦巻ばね(負荷軽減手段)Tが
張設されており、この弦巻ばねTは、基準状態において
支持装置Sを正面視したときに、第1、第3アーム1、
3の中心線とその軸線が一致するように配置されてい
る。
【0023】次に、上記構成の支持装置Sの作用につい
て、図1および図2を参照しながら説明する。まず、上
記支持装置Sを用いる場合には、第1アーム1をワーク
W表面に対して垂直に保持した状態において、モーター
5の出力軸5a(図1参照)を右回り又は左回りに所定
角度回転させる。これによりタイミングベルト9を通じ
て第1シャフト6とともに第2アーム2が前記出力軸5
aと同一方向に回動する(図2の二点鎖線)。
て、図1および図2を参照しながら説明する。まず、上
記支持装置Sを用いる場合には、第1アーム1をワーク
W表面に対して垂直に保持した状態において、モーター
5の出力軸5a(図1参照)を右回り又は左回りに所定
角度回転させる。これによりタイミングベルト9を通じ
て第1シャフト6とともに第2アーム2が前記出力軸5
aと同一方向に回動する(図2の二点鎖線)。
【0024】ここで、以降の作用の説明は、第2アーム
2が基準状態から右回りに90度だけ回動する場合(図
2の右側の二点鎖線)を想定して行うこととする。第2
アーム2が第1アーム1に対して90度回動する際に
は、固定プーリー10およびプーリー12はその直径お
よびモジュールが同一に設定されているので、第2アー
ム2に支持された第2シャフト11は、タイミングベル
ト17を介して第2アーム2に対して左回りに90度だ
け回動する。従って、第3アーム3も第2アーム2に対
して左回りに90度だけ回動する。
2が基準状態から右回りに90度だけ回動する場合(図
2の右側の二点鎖線)を想定して行うこととする。第2
アーム2が第1アーム1に対して90度回動する際に
は、固定プーリー10およびプーリー12はその直径お
よびモジュールが同一に設定されているので、第2アー
ム2に支持された第2シャフト11は、タイミングベル
ト17を介して第2アーム2に対して左回りに90度だ
け回動する。従って、第3アーム3も第2アーム2に対
して左回りに90度だけ回動する。
【0025】一方、第3アーム3が第2アーム2に対し
て左回りに90度だけ回動すると、固定プーリー13お
よびプーリー15はその直径およびモジュールが同一に
設定されているので、第3シャフト14はタイミングベ
ルト19を介して第3アーム3に対して右回りに90度
だけ回動する。したがって、トーチホルダー4も第3ア
ーム3に対して90度だけ右回りに回動する。
て左回りに90度だけ回動すると、固定プーリー13お
よびプーリー15はその直径およびモジュールが同一に
設定されているので、第3シャフト14はタイミングベ
ルト19を介して第3アーム3に対して右回りに90度
だけ回動する。したがって、トーチホルダー4も第3ア
ーム3に対して90度だけ右回りに回動する。
【0026】従って、第1シャフト6を第1アーム1に
対して右回りに90度だけ回転させると、トーチ4は第
1アーム1と平行な直線に対して右回りに90度だけ回
動することになる。同様にして、第1シャフト6を第1
アーム1に対して左回りに回転させれば、トーチ4は第
1アーム1と平行な直線に対して左回りに同一角度回動
することになる。つまり、第2アーム2とトーチ4は常
にその回動角度によらず常に平行に保たれることにな
る。また、上記構成から、第3シャフト14は第1アー
ム1の延長線上の一点を中心とする円弧状の軌跡を描
く。
対して右回りに90度だけ回転させると、トーチ4は第
1アーム1と平行な直線に対して右回りに90度だけ回
動することになる。同様にして、第1シャフト6を第1
アーム1に対して左回りに回転させれば、トーチ4は第
1アーム1と平行な直線に対して左回りに同一角度回動
することになる。つまり、第2アーム2とトーチ4は常
にその回動角度によらず常に平行に保たれることにな
る。また、上記構成から、第3シャフト14は第1アー
ム1の延長線上の一点を中心とする円弧状の軌跡を描
く。
【0027】そして、上記のごとくトーチ4を傾斜させ
た場合には、基準状態のときに比べて第1、第2アーム
1、2および第1シャフト6に作用する曲げ応力度が増
大することになるが、第3アーム3が回動するにつれて
前記弦巻ばねTが伸びるので、その弾性力によりが上記
アーム1、2およびシャフト6が上方に付勢され、これ
らに作用する曲げ応力度が軽減される。
た場合には、基準状態のときに比べて第1、第2アーム
1、2および第1シャフト6に作用する曲げ応力度が増
大することになるが、第3アーム3が回動するにつれて
前記弦巻ばねTが伸びるので、その弾性力によりが上記
アーム1、2およびシャフト6が上方に付勢され、これ
らに作用する曲げ応力度が軽減される。
【0028】図3および図4に示すように、支持装置S
は、キャリッジ22に上下動自在に支持された主アーム
Mに第1アーム1がその軸回りに回動自在に連結された
状態で切断機Aに搭載されている。
は、キャリッジ22に上下動自在に支持された主アーム
Mに第1アーム1がその軸回りに回動自在に連結された
状態で切断機Aに搭載されている。
【0029】また、切断機本体21には、当該切断機本
体21をX軸方向(図4参照)に移動させるX軸モータ
ー24と、キャリッジ22を水平方向に移動させるY軸
モーター25が装備され、また、キャリッジ22内部に
は主アームMを上下動させるZ軸モーター26が装備さ
れ、さらに主アームMの上端部には第1アームを当該主
アームMの軸回りに回動させるC軸モーター27が装備
されている。また、キャリッジ22の側方にはワークW
の位置づれを補正する補正用モーター28が装備されて
いる。
体21をX軸方向(図4参照)に移動させるX軸モータ
ー24と、キャリッジ22を水平方向に移動させるY軸
モーター25が装備され、また、キャリッジ22内部に
は主アームMを上下動させるZ軸モーター26が装備さ
れ、さらに主アームMの上端部には第1アームを当該主
アームMの軸回りに回動させるC軸モーター27が装備
されている。また、キャリッジ22の側方にはワークW
の位置づれを補正する補正用モーター28が装備されて
いる。
【0030】そして、X軸モーター24およびY軸モー
ター25およびZ軸モーター26によりワークW表面に
おけるトーチ4の先端位置を制御するとともに、駆動モ
ーター5およびC軸モーター27によりトーチ4の角度
を制御し、さらに、これらの制御とは別に、Z軸モータ
ー26および補正用モーター28によりワークWの位置
ずれを倣って補正することにより、トーチ4の姿勢を制
御するように構成されている。この場合の切断プログラ
ムは、従来の平板切断と同様に、切断材の素材形状の数
値情報と目的の切断形状の数値情報とから作成すること
ができるので、作製時間を短縮することができる。
ター25およびZ軸モーター26によりワークW表面に
おけるトーチ4の先端位置を制御するとともに、駆動モ
ーター5およびC軸モーター27によりトーチ4の角度
を制御し、さらに、これらの制御とは別に、Z軸モータ
ー26および補正用モーター28によりワークWの位置
ずれを倣って補正することにより、トーチ4の姿勢を制
御するように構成されている。この場合の切断プログラ
ムは、従来の平板切断と同様に、切断材の素材形状の数
値情報と目的の切断形状の数値情報とから作成すること
ができるので、作製時間を短縮することができる。
【0031】したがって、図5に示すような、フランジ
を有するアングル形状のワークWを切断する場合にも、
一本のトーチによってそのウェブからフランジまで連続
して切断することができ、その際のプログラムも容易に
作成することができる。
を有するアングル形状のワークWを切断する場合にも、
一本のトーチによってそのウェブからフランジまで連続
して切断することができ、その際のプログラムも容易に
作成することができる。
【0032】上記実施例の支持装置Sによれば、モータ
ー5を駆動させて第1シャフト6を所定角度回転させる
ことにより、回転中心の芯精度を保ちながらトーチ4を
同一方向にかつ角度正確に傾斜させることができるの
で、切断精度を高くすることができる。また、トーチ4
の傾斜に伴う曲げ応力度の増大を弦巻ばねTの弾性力に
より軽減することができるので、その傾斜角度を大きく
とることができるほか、第1、第2アーム1、2、およ
び第1シャフト6の断面剛性を高めなくてもく、トーチ
4回りの簡素化を図ることができる。しかも、トーチ4
回りの簡素化を図ることができるので、トーチ4の傾斜
角度を大きくしても、ワークと干渉することがなく、操
作性に優れる。
ー5を駆動させて第1シャフト6を所定角度回転させる
ことにより、回転中心の芯精度を保ちながらトーチ4を
同一方向にかつ角度正確に傾斜させることができるの
で、切断精度を高くすることができる。また、トーチ4
の傾斜に伴う曲げ応力度の増大を弦巻ばねTの弾性力に
より軽減することができるので、その傾斜角度を大きく
とることができるほか、第1、第2アーム1、2、およ
び第1シャフト6の断面剛性を高めなくてもく、トーチ
4回りの簡素化を図ることができる。しかも、トーチ4
回りの簡素化を図ることができるので、トーチ4の傾斜
角度を大きくしても、ワークと干渉することがなく、操
作性に優れる。
【0033】なお、上記の実施例においては、第1伝動
手段18、第2伝動手段20を、それぞれタイミングベ
ルト17、19を備えた構成としたが、これらの一方又
は双方に歯車伝達機構を用いる構成にしてもよい。
手段18、第2伝動手段20を、それぞれタイミングベ
ルト17、19を備えた構成としたが、これらの一方又
は双方に歯車伝達機構を用いる構成にしてもよい。
【0034】
【発明の効果】本発明に係る切断用トーチ支持装置によ
れば、第1シャフトを所定角度回転させるだけで、回転
中心の芯精度を保ちながら、トーチを同一回転方向にか
つ同一角度正確に傾斜させることができるので、切断精
度を高めることができる。また、トーチの傾斜に伴う負
荷を負荷軽減手段により軽減できるので、トーチの傾斜
角度を大きくとれるほか、装置を構成する部材を断面剛
性の高いものとする必要がなく、トーチ回りを簡素化す
ることができる。さらに、トーチ回りが簡素化されてい
るので、トーチの傾斜角度を大きくしても、切断材料と
干渉することがなく、操作性に優れている。
れば、第1シャフトを所定角度回転させるだけで、回転
中心の芯精度を保ちながら、トーチを同一回転方向にか
つ同一角度正確に傾斜させることができるので、切断精
度を高めることができる。また、トーチの傾斜に伴う負
荷を負荷軽減手段により軽減できるので、トーチの傾斜
角度を大きくとれるほか、装置を構成する部材を断面剛
性の高いものとする必要がなく、トーチ回りを簡素化す
ることができる。さらに、トーチ回りが簡素化されてい
るので、トーチの傾斜角度を大きくしても、切断材料と
干渉することがなく、操作性に優れている。
【図1】本発明に係る切断用トーチ支持装置の一実施例
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】同切断用トーチ支持装置の回動状態を示す要部
正面図である。
正面図である。
【図3】同実施例の切断用トーチ支持装置を搭載した切
断機の全体構成を示す斜視図である。
断機の全体構成を示す斜視図である。
【図4】同切断機の要部正面図である。
【図5】同切断用トーチ装置によりアングルを切断する
際のトーチの移動過程示す概略図である。
際のトーチの移動過程示す概略図である。
【図6】従来の切断機を示す正面図である。
【図7】従来の切断機を示す正面図である。
【図8】従来の切断機によりアングルを切断する際のト
ーチの移動過程を示す該略図である。
ーチの移動過程を示す該略図である。
1 第1アーム 2 第2アーム 3 第3アーム 4 トーチ 6 第1シャフト 10、13 固定プーリ 11 第2シャフト 12、15 プーリー 14 第3シャフト 16 トーチホルダー 18 第1伝動手段 20 第2伝動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 一端側が回転駆動源に接続された第1シ
ャフトを回動自在に支持する第1アームと、一端側が前
記第1シャフトの他端側に固定されるとともに、他端側
に前記第1シャフトと軸線を平行にする第2シャフトが
回動自在に支持された第2アームと、一端側が前記第2
シャフトの一端側に固定されるとともに、他端側に前記
第2アームと軸線を平行にする第3シャフトが回動自在
に支持された第3アームと、前記第3シャフトの一端側
に連結されるとともに、切断用トーチが装着されるトー
チホルダーと、前記第2アームの前記第1アームに対す
る回動運動を、向きが正反対で回動量の等しい、前記第
3アームの前記第2アームに対する回動運動に変換する
第1伝動手段と、前記第3アームの前記第2アームに対
する回動運動を、向きが正反対で回動量の等しい、前記
トーチホルダの前記第3アームに対する回動運動に変換
する第2伝動手段と、前記第2、第3アームの回動に伴
う曲げ応力度を軽減する負荷軽減手段とを備えているこ
とを特徴とする切断用トーチ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25616793A JPH07108373A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 切断用トーチ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25616793A JPH07108373A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 切断用トーチ支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108373A true JPH07108373A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17288841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25616793A Pending JPH07108373A (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 切断用トーチ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108373A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1097775A3 (en) * | 1999-11-05 | 2002-01-23 | Koike Sanso Kogyo Co., Ltd | Torch-angle setting device |
| JP2020049521A (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 株式会社アマダホールディングス | レーザ加工方法、レーザ加工装置、及びレーザ加工品の製造方法 |
-
1993
- 1993-10-13 JP JP25616793A patent/JPH07108373A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1097775A3 (en) * | 1999-11-05 | 2002-01-23 | Koike Sanso Kogyo Co., Ltd | Torch-angle setting device |
| JP2020049521A (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 株式会社アマダホールディングス | レーザ加工方法、レーザ加工装置、及びレーザ加工品の製造方法 |
| WO2020066728A1 (ja) * | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 株式会社アマダホールディングス | レーザ加工方法、レーザ加工装置、及びレーザ加工品の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100475405C (zh) | 电弧焊用转动换位器及电弧焊机器人系统 | |
| US6201207B1 (en) | Torch angle setting apparatus | |
| JP3117118B2 (ja) | 多自由度位置決め機構 | |
| JP3413730B2 (ja) | 水平多関節ロボット | |
| US9855621B2 (en) | Automatic welding machine | |
| JPH09201691A (ja) | レーザ加工装置 | |
| US20200384642A1 (en) | Working device using parallel link mechanism and control method thereof | |
| JPS63278674A (ja) | 回転中心のオフセツト機構 | |
| JP3419637B2 (ja) | 関節機構及びこれを使用するロボット | |
| US6753495B2 (en) | Apparatus and methods for control of a material processing device | |
| JP2001150382A (ja) | 配線部材及び又は配管部材の案内装置、及び該装置を備えるロボット | |
| JPH08211173A (ja) | 多自由度位置決めステージ | |
| JP2014039977A (ja) | パラレルロボット | |
| JPH07108373A (ja) | 切断用トーチ支持装置 | |
| JP2000263366A (ja) | 工作機械 | |
| JP2001004005A (ja) | 多自由度機構 | |
| JPS6327113B2 (ja) | ||
| JP2008188718A (ja) | 対象物保持アーム | |
| JP2000042854A (ja) | 自動工具の駆動装置 | |
| JP2005297157A (ja) | 傾斜円テーブル装置 | |
| JPH078464B2 (ja) | テーブルの位置決め機構 | |
| JP2969981B2 (ja) | 2軸出力モジュール及びこれを用いた駆動装置 | |
| JP2638946B2 (ja) | 位置決め装置 | |
| JPH01240289A (ja) | スカラ型ロボット | |
| JPH052311Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040323 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |