JPH07108390B2 - 水道直結形温水洗浄器 - Google Patents
水道直結形温水洗浄器Info
- Publication number
- JPH07108390B2 JPH07108390B2 JP62208825A JP20882587A JPH07108390B2 JP H07108390 B2 JPH07108390 B2 JP H07108390B2 JP 62208825 A JP62208825 A JP 62208825A JP 20882587 A JP20882587 A JP 20882587A JP H07108390 B2 JPH07108390 B2 JP H07108390B2
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- pressure
- control
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Flow Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水道直結形温水洗浄器の洗浄水量の自動制御
に関するものである。
に関するものである。
従来の温水洗浄器は第9図に示す様な洗浄水回路になっ
ている。すなわち、給水パイプ1の継手2により分岐し
た水道水は止水弁3、電磁弁4を通り流量調整弁5で一
定水量になる様に制御され、水量または水圧を検知する
センサ7を通り、温水タンク8で適温に加熱制御され、
ノズル8より吐出する。上記流量調整弁5は、上記セン
サ7より得られたデータにもとづき制御回路6で弁の開
度を決定する。即ち、単一関数の比例制御、PID制御等
のフィードバック制御により、水道水の元水圧にかかわ
らず水量を一定にするよう制御する。なお、一般的に水
道の元水圧は0.5〜7.5kg f/cm2の範囲である。
ている。すなわち、給水パイプ1の継手2により分岐し
た水道水は止水弁3、電磁弁4を通り流量調整弁5で一
定水量になる様に制御され、水量または水圧を検知する
センサ7を通り、温水タンク8で適温に加熱制御され、
ノズル8より吐出する。上記流量調整弁5は、上記セン
サ7より得られたデータにもとづき制御回路6で弁の開
度を決定する。即ち、単一関数の比例制御、PID制御等
のフィードバック制御により、水道水の元水圧にかかわ
らず水量を一定にするよう制御する。なお、一般的に水
道の元水圧は0.5〜7.5kg f/cm2の範囲である。
しかしながら、従来の水量制御は、ある一定の水道圧P
の時には最適な水量制御を行なうことができるが、水道
圧Pよりも高い水圧ではハンチング現象が起こり、水道
圧Pより低い水圧では設定水量に達する時間が長いとい
う現象が起こる。ハンチング現象の場合は、設定水量に
対し、±50cc/分以上変化すると使用者に不快感を与え
ることがあり、また設定水量に安定する時間が長いと使
い勝手が悪いという欠点がある。
の時には最適な水量制御を行なうことができるが、水道
圧Pよりも高い水圧ではハンチング現象が起こり、水道
圧Pより低い水圧では設定水量に達する時間が長いとい
う現象が起こる。ハンチング現象の場合は、設定水量に
対し、±50cc/分以上変化すると使用者に不快感を与え
ることがあり、また設定水量に安定する時間が長いと使
い勝手が悪いという欠点がある。
即ち、第5図乃至第9図について説明すると、一定水道
圧時に制御回路6がセンサ7からの信号を受けて、流量
調整弁5を第6図に示すごとくa、b、cの各関数で制
御すると第5図に示す制御特性となる。つまり、第6図
のaに示すごとく、流量調整弁5の制御速度を速くした
場合は、第5図1の様に目標水量値に達するまでの時間
は短いがハンチング現象が大きく収束しない場合があ
る。また、第6図のCに示すごとく流量調整弁5の制御
速度を遅くした場合は、第5図3の様にハンチング現象
はないが目標水量値に達するまでの時間が長くかかる。
従って、第5図2に示すごとくハンチング現象も小さ
く、目標水量に達するまでの時間が比較的短い第6図b
の流量調整弁5の制御速度のような関数を最適関数とし
ている。
圧時に制御回路6がセンサ7からの信号を受けて、流量
調整弁5を第6図に示すごとくa、b、cの各関数で制
御すると第5図に示す制御特性となる。つまり、第6図
のaに示すごとく、流量調整弁5の制御速度を速くした
場合は、第5図1の様に目標水量値に達するまでの時間
は短いがハンチング現象が大きく収束しない場合があ
る。また、第6図のCに示すごとく流量調整弁5の制御
速度を遅くした場合は、第5図3の様にハンチング現象
はないが目標水量値に達するまでの時間が長くかかる。
従って、第5図2に示すごとくハンチング現象も小さ
く、目標水量に達するまでの時間が比較的短い第6図b
の流量調整弁5の制御速度のような関数を最適関数とし
ている。
次に、例えば、一定水道圧P=4.0kg f/cm2の時の第6
図のbの制御速度に相当する最適関数である場合におい
て、水道圧P=7.5kg f/cm2、P=1.0kg f/cm2の時の水
量制御特性の一例を第7図に示す。P=7.5kg f/cm2の
時は、一定水圧時に第6図のaのごとく流量調整弁5の
制御速度を速くした場合と同様な結果になり、またP=
1.0kg f/cm2の時は第6図のCのごとく流量調整弁5の
制御速度を遅くした場合と同様な結果になる。この原因
は、流量調整弁5の開度と水量の関係が第8図に示す特
性であるためで、P=7.5kg f/cm2の時の制御に必要な
弁の開度アは一定水道圧P=4.0kg f/cm2の弁の開度イ
よりも小さくなっており、したがって一定水道圧P=4.
0kg f/cm2に最適な弁の制御速度の場合、P=7.5kg f/c
m2では相対的に弁の制御速度が速くなったと考えられ
る。又、P=1.0kg f/cm2の時の制御に必要な弁の開度
ウは一定水圧P=4.0kg f/cm2の弁の開度イよりも大き
くなっており、したがって一定水道圧P=4.0kg f/cm2
に最適な弁の制御速度の場合、相対的に弁の制御速度が
遅くなったと考えられる。
図のbの制御速度に相当する最適関数である場合におい
て、水道圧P=7.5kg f/cm2、P=1.0kg f/cm2の時の水
量制御特性の一例を第7図に示す。P=7.5kg f/cm2の
時は、一定水圧時に第6図のaのごとく流量調整弁5の
制御速度を速くした場合と同様な結果になり、またP=
1.0kg f/cm2の時は第6図のCのごとく流量調整弁5の
制御速度を遅くした場合と同様な結果になる。この原因
は、流量調整弁5の開度と水量の関係が第8図に示す特
性であるためで、P=7.5kg f/cm2の時の制御に必要な
弁の開度アは一定水道圧P=4.0kg f/cm2の弁の開度イ
よりも小さくなっており、したがって一定水道圧P=4.
0kg f/cm2に最適な弁の制御速度の場合、P=7.5kg f/c
m2では相対的に弁の制御速度が速くなったと考えられ
る。又、P=1.0kg f/cm2の時の制御に必要な弁の開度
ウは一定水圧P=4.0kg f/cm2の弁の開度イよりも大き
くなっており、したがって一定水道圧P=4.0kg f/cm2
に最適な弁の制御速度の場合、相対的に弁の制御速度が
遅くなったと考えられる。
以上のごとく、従来の単一関数によるフィードバック制
御では、ある一定の水道圧において最適な制御を行って
も、他の水圧時には最適な制御とはならなくなる欠点が
ある。
御では、ある一定の水道圧において最適な制御を行って
も、他の水圧時には最適な制御とはならなくなる欠点が
ある。
本発明は、上記欠点に鑑みてなされたものであり、流量
調整弁の弁の制御関数を固定せずにセンサーの特性、制
御系の特性に応じた水圧別の制御関数を2つ以上用意し
て使い分けることにより、使用勝手が良好で且つ不快感
を与えることのない水道直結形温水洗浄器を提供するこ
とを目的としたものである。
調整弁の弁の制御関数を固定せずにセンサーの特性、制
御系の特性に応じた水圧別の制御関数を2つ以上用意し
て使い分けることにより、使用勝手が良好で且つ不快感
を与えることのない水道直結形温水洗浄器を提供するこ
とを目的としたものである。
上記の目的を達成するための本発明の構成を実施例に対
応する第1図を用いて説明すると、本発明は、先端部に
洗浄水の吐出口を有するノズル(9)を接続する配管の
途中に流量調整弁(5)と上記配管中を流れる水量を検
知するセンサ(17)を設けるとともに、該センサ(17)
の検知結果にもとづき上記流量調整弁(5)の開度を調
整する制御回路(6)を備えた水道直結形温水洗浄器に
おいて、洗浄開始時に上記流量調整弁(5)を初期設定
開度に調整して通水させ、該センサ(17)からの検知結
果にもとづき、水道の元圧を推測し、得られた水道圧に
応じて流量調整弁(5)を制御する最適の関数をあらか
じめ用意してある2つの制御関数の中から制御回路
(6)によって選択決定する技術手段を講じている。
応する第1図を用いて説明すると、本発明は、先端部に
洗浄水の吐出口を有するノズル(9)を接続する配管の
途中に流量調整弁(5)と上記配管中を流れる水量を検
知するセンサ(17)を設けるとともに、該センサ(17)
の検知結果にもとづき上記流量調整弁(5)の開度を調
整する制御回路(6)を備えた水道直結形温水洗浄器に
おいて、洗浄開始時に上記流量調整弁(5)を初期設定
開度に調整して通水させ、該センサ(17)からの検知結
果にもとづき、水道の元圧を推測し、得られた水道圧に
応じて流量調整弁(5)を制御する最適の関数をあらか
じめ用意してある2つの制御関数の中から制御回路
(6)によって選択決定する技術手段を講じている。
そして、本発明は前記の手段により、洗浄開始時には電
磁弁4を開き直流モータ12を流量調整弁5のバルブ13が
開く方向に一定速度で約2秒間回転させたのち該直流モ
ータ12を1秒間停止させることでバルブ13のスリット16
の開口面積を一定にし水量センサ17の値を安定させる。
この時、該センサ17からのデータにもとづき制御回路6
によって水道の元圧が3kg f/cm2より高いか、又は低い
かを判断し、高い場合には第4図アに示すような流量調
整弁5の制御速度をもつ高水圧用制御関係を、低い場合
には第4図イに示すような流量調整弁5の制御速度をも
つ低圧用制御関数を選択し、制御回路6により流量調整
弁5のバルブ13のスリット16が適正になるよう制御を行
なう。洗浄停止時には、電磁弁4を閉じ流量調整弁5の
バルブ13を閉じる。
磁弁4を開き直流モータ12を流量調整弁5のバルブ13が
開く方向に一定速度で約2秒間回転させたのち該直流モ
ータ12を1秒間停止させることでバルブ13のスリット16
の開口面積を一定にし水量センサ17の値を安定させる。
この時、該センサ17からのデータにもとづき制御回路6
によって水道の元圧が3kg f/cm2より高いか、又は低い
かを判断し、高い場合には第4図アに示すような流量調
整弁5の制御速度をもつ高水圧用制御関係を、低い場合
には第4図イに示すような流量調整弁5の制御速度をも
つ低圧用制御関数を選択し、制御回路6により流量調整
弁5のバルブ13のスリット16が適正になるよう制御を行
なう。洗浄停止時には、電磁弁4を閉じ流量調整弁5の
バルブ13を閉じる。
本発明の実施例を第1図〜第4図にもとづき以下説明す
る。
る。
給水パイプ12より継手2により分岐した水道水は止水弁
3、電磁弁4、ガバナ10を通り、流量調整弁5で一定水
量になるように制御される。ここで制御された水道水は
2つに分岐し、一方は水量センサ17、温水タンク8を通
りノズル9より吐出する。他方は、オリフィス11を通り
排水される。上記流量調整弁5の構造を第2図、第3図
に示す。流入口により入った水道水はバルブ13に入り、
スリット16を通り流出口より出る。直流モータ12の出力
は減速機15を介してバルブ13を両方向に回転させる。ま
た、水をシールするためにオーリング14が取り付けてあ
る。水量制御は、バルブ13を回転させ、スリット16の開
口面積を変化させる事により行なう。
3、電磁弁4、ガバナ10を通り、流量調整弁5で一定水
量になるように制御される。ここで制御された水道水は
2つに分岐し、一方は水量センサ17、温水タンク8を通
りノズル9より吐出する。他方は、オリフィス11を通り
排水される。上記流量調整弁5の構造を第2図、第3図
に示す。流入口により入った水道水はバルブ13に入り、
スリット16を通り流出口より出る。直流モータ12の出力
は減速機15を介してバルブ13を両方向に回転させる。ま
た、水をシールするためにオーリング14が取り付けてあ
る。水量制御は、バルブ13を回転させ、スリット16の開
口面積を変化させる事により行なう。
本発明では水量センサ17を用い、バルブ13の位置に水圧
を検知するセンタを設けることなしに水道の元圧を推測
し、高圧時には第4図ア、低圧時には第4図イの様な関
数を選択し、水圧に応じた最適制御を行なうものであ
る。尚、他の実施例として、水量センサ17の代わりに圧
力センサなど、また回転式の流量調整弁の代わりにニー
ドル弁方式など他の方式でもよい。さらに、流量調整弁
の開度を知る方法としてマイクロスイッチやポテンショ
メータなどを取り付けてもよい。モータはAC、DCどちら
でも可能であるが、DCモータの場合は弁の制御速度を調
整するのに一定時間に一定周期のパルスを出し、そのパ
ルスの数で制御することや、パルスの巾や高さを変える
ことで制御する事などが可能である。また、バルブ16を
全閉状態でも一定開口面積がある構造にする事により、
洗浄開始時に電磁弁4を開き、その時のセンサ17の値を
検知するだけで同様な制御が可能である。
を検知するセンタを設けることなしに水道の元圧を推測
し、高圧時には第4図ア、低圧時には第4図イの様な関
数を選択し、水圧に応じた最適制御を行なうものであ
る。尚、他の実施例として、水量センサ17の代わりに圧
力センサなど、また回転式の流量調整弁の代わりにニー
ドル弁方式など他の方式でもよい。さらに、流量調整弁
の開度を知る方法としてマイクロスイッチやポテンショ
メータなどを取り付けてもよい。モータはAC、DCどちら
でも可能であるが、DCモータの場合は弁の制御速度を調
整するのに一定時間に一定周期のパルスを出し、そのパ
ルスの数で制御することや、パルスの巾や高さを変える
ことで制御する事などが可能である。また、バルブ16を
全閉状態でも一定開口面積がある構造にする事により、
洗浄開始時に電磁弁4を開き、その時のセンサ17の値を
検知するだけで同様な制御が可能である。
従って、本発明は上記構成よりなるので、制御回路に高
圧時、低圧時の複数の関数を記憶させ使い分けることに
より、任意の元水圧において使用勝手が良好で且つ不快
感を与えない水道直結形温水洗浄器が提供できる。
圧時、低圧時の複数の関数を記憶させ使い分けることに
より、任意の元水圧において使用勝手が良好で且つ不快
感を与えない水道直結形温水洗浄器が提供できる。
また、従来の水道直結形温水洗浄器の構造を変更するこ
となしに実現可能であるため、原価的に大変有利であ
る。
となしに実現可能であるため、原価的に大変有利であ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例を示す系統図、第2図は流量調
整弁の実施例を示す断面図、第3図は流量調整弁のバル
ブを示す斜視図、第4図は本発明の一実施例を示す流量
調整弁の水量制御関数の図、第5図は一定水圧時で、水
量制御関数を変えた時の水量制御特性図、第6図は流量
調整弁の水量制御関数の図、第7図は同一関数で水圧を
変えた時の水量制御特性図、第8図は流量調整弁の開度
と流量の関係を示す図、第9図は従来の実施例を示す系
統図である。 符号の説明 1……給水パイプ、2……継手 3……止水弁、4……電磁弁 5……流量調整弁、6……制御回路 7……センサ、8……温水タンク 9……ノズル、10……ガバナ 11……オリフィス、12……直流モータ 13……バルブ、14……オーリング 15……減速機、16……スリット 17……水量センサ
整弁の実施例を示す断面図、第3図は流量調整弁のバル
ブを示す斜視図、第4図は本発明の一実施例を示す流量
調整弁の水量制御関数の図、第5図は一定水圧時で、水
量制御関数を変えた時の水量制御特性図、第6図は流量
調整弁の水量制御関数の図、第7図は同一関数で水圧を
変えた時の水量制御特性図、第8図は流量調整弁の開度
と流量の関係を示す図、第9図は従来の実施例を示す系
統図である。 符号の説明 1……給水パイプ、2……継手 3……止水弁、4……電磁弁 5……流量調整弁、6……制御回路 7……センサ、8……温水タンク 9……ノズル、10……ガバナ 11……オリフィス、12……直流モータ 13……バルブ、14……オーリング 15……減速機、16……スリット 17……水量センサ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−107126(JP,A) 特開 昭59−109918(JP,A) 特開 昭57−120121(JP,A) 特開 昭56−74719(JP,A) 特開 昭54−145878(JP,A) 特開 昭53−391(JP,A) 特開 昭61−228511(JP,A) 特開 昭61−216001(JP,A) 特開 昭60−168218(JP,A) 特開 昭59−103116(JP,A) 特開 昭59−62920(JP,A) 特開 昭58−166196(JP,A) 特開 昭58−107913(JP,A) 特開 昭57−187715(JP,A) 特開 昭53−9988(JP,A) 実開 昭49−78699(JP,U) 実開 昭62−158509(JP,U) 実開 昭60−174903(JP,U) 実開 昭52−170198(JP,U) 実開 昭60−601(JP,U) 特公 昭47−51513(JP,B1) 実公 平6−26600(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】先端部に洗浄水の吐出孔を有するノズルと
連通する水通路の途中に流量調整弁と上記水通路中を流
れる水量又は水圧を検知するセンサを設けるとともに、
該センサの検知結果に基づき上記流量調整弁の開度を調
整する制御回路を備えた水道直結形温水洗浄器におい
て、上記流量調整弁の開度を制御する高水圧用制御関数
及び低水圧用制御関数を有するとともに、洗浄開始時に
上記流量調整弁を一定量開弁させ上記センサにて水道圧
を測定し、該水道圧が設定水圧より高圧か低圧かにより
前記高圧用又は低圧用制御関数を選択決定することを特
徴とする水道直結形温水洗浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62208825A JPH07108390B2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | 水道直結形温水洗浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62208825A JPH07108390B2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | 水道直結形温水洗浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451179A JPS6451179A (en) | 1989-02-27 |
| JPH07108390B2 true JPH07108390B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16562734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62208825A Expired - Fee Related JPH07108390B2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | 水道直結形温水洗浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108390B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2910461B2 (ja) * | 1992-11-12 | 1999-06-23 | 株式会社イナックス | 衛生洗浄装置の洗浄強さ制御方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660504B2 (ja) * | 1985-11-01 | 1994-08-10 | 松下電器産業株式会社 | 衛生洗浄装置 |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP62208825A patent/JPH07108390B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6451179A (en) | 1989-02-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |