JPH07108406B2 - パツク圧延方法 - Google Patents
パツク圧延方法Info
- Publication number
- JPH07108406B2 JPH07108406B2 JP61224914A JP22491486A JPH07108406B2 JP H07108406 B2 JPH07108406 B2 JP H07108406B2 JP 61224914 A JP61224914 A JP 61224914A JP 22491486 A JP22491486 A JP 22491486A JP H07108406 B2 JPH07108406 B2 JP H07108406B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、合金Ti等の非鉄金属及び高合金鋼の広幅,薄
物材を熱間圧延にて製造するための積層圧延(パック圧
延)方法に関するものである。
物材を熱間圧延にて製造するための積層圧延(パック圧
延)方法に関するものである。
一般的に合金Ti等の非鉄金属及び高合金鋼においては、
冷間での圧延不足や高変形抵抗等の所謂難加工材が多
く、これらを冷間圧延で薄板を製造するのは、割れ、ミ
ル能力、圧延効率等の問題により非常に困難なことが多
い。
冷間での圧延不足や高変形抵抗等の所謂難加工材が多
く、これらを冷間圧延で薄板を製造するのは、割れ、ミ
ル能力、圧延効率等の問題により非常に困難なことが多
い。
また、これらの金属を熱間圧延するに当たっても、製品
の組織を調整するために熱間圧延温度をある特定の範囲
内に収めたい、合金Tiに見られるような圧延異方性を消
すためにクロス圧延を行いたい等の要求があるが、通常
のタンデムストリップミルでは、この要求を満足出来な
いことが多い、このため熱間圧延においても薄板の製造
は困難である。
の組織を調整するために熱間圧延温度をある特定の範囲
内に収めたい、合金Tiに見られるような圧延異方性を消
すためにクロス圧延を行いたい等の要求があるが、通常
のタンデムストリップミルでは、この要求を満足出来な
いことが多い、このため熱間圧延においても薄板の製造
は困難である。
そこでこれらの問題を解決するために積層圧延(パック
圧延)が従来より行われている。
圧延)が従来より行われている。
ここで述べるパック圧延法とは所望する材料をコア材と
して、その上下及び四隅部をカバー材、スペーサにより
覆い周りを溶接して組み立てたパック素材を熱間にて圧
延し、その後パック材を解体し、コア材の薄板を製造す
る方法である。
して、その上下及び四隅部をカバー材、スペーサにより
覆い周りを溶接して組み立てたパック素材を熱間にて圧
延し、その後パック材を解体し、コア材の薄板を製造す
る方法である。
第1図にパックの形状を模式的に示す。
図において、1:コア材、2:カバー材、3:スペーサ、4:溶
接部である。
接部である。
然し、本方法に関する体系的な研究はなされておらず、
カバー材、コア材の寸法やその材質の選定方法について
は何等知見もなく、製造者のカンに頼っているのが現状
であり、以下に示す問題が発生している。
カバー材、コア材の寸法やその材質の選定方法について
は何等知見もなく、製造者のカンに頼っているのが現状
であり、以下に示す問題が発生している。
(1)カバー材、コア材の選定方法として、両者の変形
抵抗がなるべく近くなる素材、圧延温度域を選ぶため、
その組合せが限定される。このため、本方法の適用出来
る素材が限定され、任意の素材の薄板製造が出来ない。
抵抗がなるべく近くなる素材、圧延温度域を選ぶため、
その組合せが限定される。このため、本方法の適用出来
る素材が限定され、任意の素材の薄板製造が出来ない。
(2)カバー材、コア材の選定或いは組合せが不適当な
場合、パック内部でコア材が波打ち、場合によっては折
れ重なり製品が得られなくなる。また波打ち矯正のため
の工程が必要になり効率が悪く、コスト上昇の原因にな
る。
場合、パック内部でコア材が波打ち、場合によっては折
れ重なり製品が得られなくなる。また波打ち矯正のため
の工程が必要になり効率が悪く、コスト上昇の原因にな
る。
本発明は、合金Ti等の非鉄金属及び高合金鋼の広幅、薄
物材を熱間圧延にて製造するに当たって、コア材の圧延
による形状不良の発生を防止し薄板製造の効率を向上せ
しめ、コスト低下を図るパック圧延方法を提供すること
を目的とする。
物材を熱間圧延にて製造するに当たって、コア材の圧延
による形状不良の発生を防止し薄板製造の効率を向上せ
しめ、コスト低下を図るパック圧延方法を提供すること
を目的とする。
本発明は、表面に剥離剤を塗布したコア材を一枚以上積
層し,その上下をカバー材で覆い、周りをスペーサで囲
み溶接して組み立てた積層圧延素材を熱間で圧延する薄
物材の製造方法において,コア材の変形抵抗値がカバー
材の変形抵抗値以上となるようにコア材及びカバー材の
材質及び圧延温度を選定することを特徴とするパック圧
延方法である。
層し,その上下をカバー材で覆い、周りをスペーサで囲
み溶接して組み立てた積層圧延素材を熱間で圧延する薄
物材の製造方法において,コア材の変形抵抗値がカバー
材の変形抵抗値以上となるようにコア材及びカバー材の
材質及び圧延温度を選定することを特徴とするパック圧
延方法である。
前述の如く、第1図に積層圧延素材の構成を模式的に断
面にて示した。
面にて示した。
ここでコア材1は、薄板にすべき素材の板であり、各表
面に剥離剤を塗布したものを一枚以上重ねている。
面に剥離剤を塗布したものを一枚以上重ねている。
剥離剤はコア材どうし及びコア材とカバー材が圧延によ
り付着するのを防止するためのものであり、この要求を
満足するものでならば、何でも構わない。
り付着するのを防止するためのものであり、この要求を
満足するものでならば、何でも構わない。
コア材1の上下をカバー材2ではさみ、その周りをスペ
ーサ3で囲む。カバー材2とスペーサ3は全周にわたっ
て溶接し、圧延中にカバー材2が剥がれ積層圧延素材が
破壊するのを防止する。積層圧延素材中には大気かその
他のガスを満たすか、または真空雰囲気にする。
ーサ3で囲む。カバー材2とスペーサ3は全周にわたっ
て溶接し、圧延中にカバー材2が剥がれ積層圧延素材が
破壊するのを防止する。積層圧延素材中には大気かその
他のガスを満たすか、または真空雰囲気にする。
ここで、 カバー材変形抵抗値;ks コア材変形抵抗値;ki 合わせ板厚比 コア材厚/総板厚 発明者等は、積層圧延について研究を行った結果、この
ようにして構成された積層圧延素材を熱間にて圧延する
と、カバー材2とコア材1の変形抵抗値ksとkiが異なる
ため、夫々の圧下量が異なり圧延前後で合わせ板厚比が
異なり、次のような現象が起きることを実験的に確かめ
た。
ようにして構成された積層圧延素材を熱間にて圧延する
と、カバー材2とコア材1の変形抵抗値ksとkiが異なる
ため、夫々の圧下量が異なり圧延前後で合わせ板厚比が
異なり、次のような現象が起きることを実験的に確かめ
た。
ks>kiの場合 圧延によりコア材1がカバー材2よりつぶれ、コア材1
の長さがカバー材2の長さより長くなるため、コア材1
がスペーサ3につっかえコア材1の行き場が無くなり、
第2図(a)(b)に示すような現象が起きる。即ち (a)カバー材2の溶接部4が弱いとコア材1がスペー
サ3を押し出し積層圧延素材が破壊される。この場合こ
れ以降圧延を続けることは不可能である。……第2図
(a) (b)コア材1が薄く座屈しやすいとコア材1がスペー
サ3につっか座屈し、波打ち形状不良となる。更に圧延
を続けるとコア材が折れ重なり不良品となる。このため
平坦な板が得にくい。……第2図(b) ks<kiの場合 カバー材2の方がコア材1に比べ変形抵抗が小さいため
圧延によりカバー材2の方がコア材1より圧下量が大き
く圧延方向への伸びが大きくなるためコア材1がスペー
サ3につっかえることはなく形状不良は生じない。この
状態を第4図に示す。
の長さがカバー材2の長さより長くなるため、コア材1
がスペーサ3につっかえコア材1の行き場が無くなり、
第2図(a)(b)に示すような現象が起きる。即ち (a)カバー材2の溶接部4が弱いとコア材1がスペー
サ3を押し出し積層圧延素材が破壊される。この場合こ
れ以降圧延を続けることは不可能である。……第2図
(a) (b)コア材1が薄く座屈しやすいとコア材1がスペー
サ3につっか座屈し、波打ち形状不良となる。更に圧延
を続けるとコア材が折れ重なり不良品となる。このため
平坦な板が得にくい。……第2図(b) ks<kiの場合 カバー材2の方がコア材1に比べ変形抵抗が小さいため
圧延によりカバー材2の方がコア材1より圧下量が大き
く圧延方向への伸びが大きくなるためコア材1がスペー
サ3につっかえることはなく形状不良は生じない。この
状態を第4図に示す。
このため平坦な板が得られる。
以上の現象を実験的に示す。
カバー材とコア材として夫々SS41,純Tiの組合せと、SS4
1,Ti−6Al−4Vの組合せで、合わせ板厚比、総板厚を種
々に変化させて熱間にて圧延実験を行った。
1,Ti−6Al−4Vの組合せで、合わせ板厚比、総板厚を種
々に変化させて熱間にて圧延実験を行った。
圧延後、パックを分解し、コア材を取出し、その急峻度
を測定した。その結果を第3図に示す。
を測定した。その結果を第3図に示す。
純Tiの変形抵抗<SS41,Ti−6Al−4Vの変形抵抗>SS41と
なる温度域で圧延した。
なる温度域で圧延した。
この結果より、純Tiをコア材として用いたものは波形が
大きくなり易く、それに対してTi−6Al−4Vを用いたも
のは、いかなるパック構成においても、平坦であり、形
状不良は全く生じないことが分かる。尚第3図でパック
破壊(1),波形発生(2),形状不良(3)と示した
のはコア材として純Tiを用いた場合の結果である。
大きくなり易く、それに対してTi−6Al−4Vを用いたも
のは、いかなるパック構成においても、平坦であり、形
状不良は全く生じないことが分かる。尚第3図でパック
破壊(1),波形発生(2),形状不良(3)と示した
のはコア材として純Tiを用いた場合の結果である。
以上よりパック圧延において、ks<kiとなるようにカバ
ー材質,圧延温度を設定することによりコア材の形状不
良を妨げることが分かる。
ー材質,圧延温度を設定することによりコア材の形状不
良を妨げることが分かる。
次に本発明の実施例について述べる。
実施例1……ks>kiの場合(比較例) カバー材2にSS41(25.4×1435×1884mm),コア材1に
Ti−6Al−4V(15.2×1270×1727mm)3枚を用い、剥離
剤としてアルミナ粉を塗り、重ね合わせ、スペーサ3を
周りに溶接して作成した96.7×1463×1864mmの積層圧延
素材を950℃まで加熱した後厚板ミルにて28.9mmまで圧
延した。
Ti−6Al−4V(15.2×1270×1727mm)3枚を用い、剥離
剤としてアルミナ粉を塗り、重ね合わせ、スペーサ3を
周りに溶接して作成した96.7×1463×1864mmの積層圧延
素材を950℃まで加熱した後厚板ミルにて28.9mmまで圧
延した。
圧延中の温度はカバー材、コア材夫々約850℃及び約900
℃で、この温度における各々の変形抵抗値は次の第1表
に示す如く、夫々20kgf/mm2,15kgf/mm2である。
℃で、この温度における各々の変形抵抗値は次の第1表
に示す如く、夫々20kgf/mm2,15kgf/mm2である。
圧延後のコア材の厚みは1枚4.6mmでコア材に500mmピッ
チ,最大14mmの高さの波の発生が観察された。
チ,最大14mmの高さの波の発生が観察された。
実施例2……ks>kiの場合(本発明の実施例) 圧延条件 組立てスラブ寸法 厚さ71.5mm,幅1456mm 長さ1960mm カバー材(軟鋼C等量0.1%) 22.4t×1456W×1960Lmm(上下) コア材(Ti−6Al−4V) 8.6t×1315W×1815Lmm×3枚 合わせ板厚比(コア材厚/総厚):0.37 加熱温度…920℃ 変形抵抗値をコア材がカバー材より大きくするべく実施
例1の場合より低温で圧延した。
例1の場合より低温で圧延した。
この場合カバー材,コア材の温度は夫々750℃及び800℃
で、これらの温度に対応する変形抵抗値は夫々23kgf/mm
2及び33kgf/mm2である。(第1表) 圧延結果 成品寸法…厚さ2.44mm,幅1219mm,長さ2438mm 形状……長手方向,幅方向とも形状良好。
で、これらの温度に対応する変形抵抗値は夫々23kgf/mm
2及び33kgf/mm2である。(第1表) 圧延結果 成品寸法…厚さ2.44mm,幅1219mm,長さ2438mm 形状……長手方向,幅方向とも形状良好。
表面疵…材料疵,押疵もなく良好であった。
クロップ損失……コア材(Ti−6Al−4V)の長さにて最
大60mm/片側程度であった。
大60mm/片側程度であった。
本発明のパック圧延方法によると次のような効果を奏す
るものである。
るものである。
(1)積層圧延によるコア材の形状が良好である。
(2)カバー材,コア材の選定方法が自由になるため任
意の素材にパック圧延法が適用出来、薄板製造が可能と
なる。
意の素材にパック圧延法が適用出来、薄板製造が可能と
なる。
(3)コア材の波打ち等の形状不良が解消され、薄板製
造の効率がよくなり、コスト低下が図られる。
造の効率がよくなり、コスト低下が図られる。
(4)本発明で示した条件を満足していれば、コア材が
何枚でもよいため、コア材を多層重ねることにより、Ti
合金の極薄板が製造可能になる。
何枚でもよいため、コア材を多層重ねることにより、Ti
合金の極薄板が製造可能になる。
(5)基本的に本発明で示した積層圧延素材の構成は、
コア材とカバー材の変形抵抗によって決まるため、Ti合
金に限らず、他の金属に関しても適用が可能である。
コア材とカバー材の変形抵抗によって決まるため、Ti合
金に限らず、他の金属に関しても適用が可能である。
第1図は本発明の積層圧延素材構成を示す断面説明図、
第2図は、本発明のks>kiにおける積層圧延による説明
図、第3図は、急峻度と合わせ板厚比との関係を示す説
明図、第4図は本発明のks<kiにおける積層圧延による
説明図である。 図において、1:コア材、2:カバー材、3:スペーサ、4:溶
接部、5:すきま。 尚各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
第2図は、本発明のks>kiにおける積層圧延による説明
図、第3図は、急峻度と合わせ板厚比との関係を示す説
明図、第4図は本発明のks<kiにおける積層圧延による
説明図である。 図において、1:コア材、2:カバー材、3:スペーサ、4:溶
接部、5:すきま。 尚各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 有泉 孝 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 松尾 敏憲 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 玉井 淳三 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (56)参考文献 特開 昭48−86762(JP,A) 特開 昭59−42102(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】表面に剥離剤を塗布したコア材を一枚以上
積層し,その上下をカバー材で覆い、周りをスペーサで
囲み、溶接して組み立てた積層圧延素材を熱間で圧延す
る薄物材の製造方法において,コア材の変形抵抗値がカ
バー材の変形抵抗値以上となるようにコア材及びカバー
材の材質及び圧延温度を選定することを特徴とするパッ
ク圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224914A JPH07108406B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | パツク圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224914A JPH07108406B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | パツク圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380903A JPS6380903A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH07108406B2 true JPH07108406B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16821138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61224914A Expired - Lifetime JPH07108406B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | パツク圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108406B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102107225A (zh) * | 2010-12-20 | 2011-06-29 | 宝钛集团有限公司 | 一种包覆叠轧钛合金薄板的叠轧包 |
| KR102518087B1 (ko) * | 2019-09-10 | 2023-04-04 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 티타늄 판재의 압연 방법 |
| KR102500086B1 (ko) * | 2021-07-20 | 2023-02-16 | 동국제강주식회사 | 티타늄 합금 박판 압연용 팩 슬라브 제조방법, 티타늄 합금 박판 압연용 팩 슬라브 제조장치, 티타늄 합금 박판 압연용 팩 슬라브를 이용한 티타늄 합금 박판 제조방법 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810109B2 (ja) * | 1979-06-15 | 1983-02-24 | 松下電工株式会社 | 低周波治療器 |
| JPS5942102A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-08 | Nippon Stainless Steel Co Ltd | 良冷延能を有するα+β型チタン合金熱延板の製造方法 |
| JPS59183906A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-19 | Tohoku Metal Ind Ltd | Ti基合金の圧延加工方法 |
| JPS60174287A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-07 | Sumitomo Metal Ind Ltd | クラツド鋼板の製造方法 |
| JPS60187487A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-24 | Toshiba Corp | 複合材の製造方法 |
| JPS60255230A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-16 | Hitachi Ltd | 鍛造複合ロ−ル |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61224914A patent/JPH07108406B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380903A (ja) | 1988-04-11 |
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