JPH07108493A - ハム等のスライス装置用製品受け取り方法及び装置 - Google Patents
ハム等のスライス装置用製品受け取り方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07108493A JPH07108493A JP27298493A JP27298493A JPH07108493A JP H07108493 A JPH07108493 A JP H07108493A JP 27298493 A JP27298493 A JP 27298493A JP 27298493 A JP27298493 A JP 27298493A JP H07108493 A JPH07108493 A JP H07108493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- product receiving
- ham
- cut
- receiving plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 40
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims abstract description 18
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 description 1
- 235000009852 Cucurbita pepo Nutrition 0.000 description 1
- 235000015241 bacon Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Abstract
定の間隔で横ずらし状態に積層することのできるスライ
ス装置用製品受け取り方法を提供すること。 【構成】 ハム等の原木から回転する切断刃にて切断さ
れて落下するスライスハム41を、その落下途中に上下
移動並びに回転自在に配置された左右一対の製品受取り
板12にて受け取る。そして、その切断処理に併せて製
品受取り板を下降移動して切断され落下する前記製品を
順次前記製品受取り板上に積層させる。この時、その下
降移動中の製品受け取り板を図中矢印A方向に所定角度
回転させて、先に切断されて受け取られた製品を図中矢
印B方向に移動させ、次に切断落下するスライスハムに
対してその相対位置をずらす。
Description
製品受け取り方法及び装置に関するものである。
するには、柱状のハム原木を例えば実公昭62−437
48号等に示されるハムスライサーを用いることにより
行われる。すなわち、一定速度で回転している切断刃に
対しハム原木を一定速度で移送供給することにより、所
定厚さごとに切断してスライスハム等を製造するように
なっている。そして、切断されたスライスハム等を所定
枚数毎に集積した後、包装するようになっている。
には、切断刃で切断されて落下するスライスハムを受け
取るとともに搬出する可変速の排出コンベアが配設され
ている。そして、切断刃にて所定枚数だけ切断されてい
る間は排出コンベアを低速で運転し、その後高速運転す
ることによりスライスハム等を所定枚数だけ徐々にずら
しながら積層した状態で排出可能となる。
た従来の装置では、一塊に積層される各スライスハムに
着目すると、後の方に切断されたスライスハムは、先に
切断されたスライスハムの上に載置されるため、その落
下距離は後になるほど短くなる。一方、積層している間
の排出コンベアの速度は一定である。よって、各スライ
スハムのずれる量が後になるほど短くなり、一定の間隔
で綺麗に位置をずらした積層状態にすることは困難(後
の方が短くなる)であった。
もので、その目的とするところは、原木から切断され落
下するスライスハム等の製品を一定の間隔で横ずらし状
態に積層することのできるハム等のスライス装置用製品
受け取り方法及び装置を提供することにある。
ために、本発明に係るハム等のスライス装置用製品受け
取り方法では、ハム等の食品の原木から回転する切断刃
にて切断されて落下する製品を、その落下途中に上下移
動並びに回転自在に配置された左右一対の製品受取り板
にて所定枚数積層状態で受け取る方法において、前記切
断処理に併せて前記製品受取り板を下降移動して切断さ
れ落下する前記製品を順次前記製品受取り板上に積層さ
せるとともに、下降移動中の前記製品受け取り板を所定
角度回転させて、先に切断されて受け取られた製品を次
に切断落下する製品に対して所定距離移動させて各製品
間の相対位置をずらすようにした。
た装置としては、切断刃と、前記切断刃にハム等の食品
の原木を供給する供給手段を有するハム等のスライス装
置の切断落下側に設けられ、前記切断刃により切断され
た落下途中の製品を積重ねながら受け取る製品受け取り
装置であって、前記製品受け取り装置が左右一対の製品
受け取り板と、前記製品受け取り板を支持する支持ロッ
ドと、前記支持ロッドを上下移動させる手段と、前記支
持ロッドを回転させる手段とを有し、かつ、少くとも前
記製品受け取り板が前記製品を受けてから次の製品を受
け取るまでの間に前記回転させる手段を作動させて前記
製品受取り板を所定角度回転させる制御手段とから構成
した。
せる。この状態で切断刃にて原木を切断し、落下する製
品が両製品受け取り板上に受け止められる。そして、そ
の切断処理が順次行われ、それにあわせて上下移動させ
る手段を作動させて所定距離だけ製品受取り板を徐々に
下降移動させる。またこの製品受け取り板の下降移動に
同期して、回転させる手段を作動させて左右一対の製品
受取り板を共に所定角度だけ回転させる。これにより、
1枚目の製品を受け取った製品受け取り板は、次の製品
を受け取るまでの間に下降移動する共に回転するため、
先に受け取られた製品も、所定方向に移動し切断落下す
る直下からずれた箇所に位置する。よって次に切断され
落下する製品は、先に切断され製品受け取り板上に載置
されている製品上に所定量位置ズレした状態で積層され
る。なお、所定枚数(量)だけ製品が積層されたなら、
製品受取り板を比較的大きい角度で回転させることによ
り、一塊の製品群をその積層状態を維持しつつ下方に落
下させ、次いで製品受取り板を上昇させて次の受取りに
備える。
製品受け取り方法及び装置の好適な実施例について、添
付図面を参照にして詳述する。まず、図1を用いて、本
発明が用いられるスライス装置の概要について説明す
る。同図に示すように、箱状の機体1の天面1aの前方
部に供給装置たる一対の回転ベルト2,2が起立形成さ
れ、また、天面1aの中央部に切断刃3が回転(公転・
自転)可能に配設されている。そして、この回転ベルト
2,2の下端内側部に駆動プーリ4,4が配設され、駆
動プーリ4,4に連結された回転軸5,5を介して天面
1aの前方側方部に起立形成された駆動装置6に連繋さ
れている。そして、この駆動装置6は機体1の下部に設
けられている周知の動力機構(図示せず)と連動してい
る。これにより、駆動装置6によって回転ベルト2,2
が回転駆動され、切断刃3が1回公転する間に切断刃3
に向けて原木7を所定量(スライスハムの厚み)だけ移
動し、供給するようになっている。
は略門型の受け台8が配設されており、その受け台8の
天面略中央部には原木7の先端部の横方向を固定ガイド
するためのガイド部部材たるオリフィス9を備えた透孔
8aが形成されている。そして、このオリフィス9の内
径は原木7の外径と略等しく形成され、オリフィス9の
中央透孔内に回転ベルト2,2により供給された原木7
が通過するようになっている。そして、オリフィス9を
通過した原木7はオリフィス9により横方向に固定ガイ
ドされてその下方に配設された切断刃3によって切断さ
れるようになっている。
は、切断刃3により切断されたハム等を次段の包装装置
等に送るコンベア10が配置されている。そして、コン
ベア10と切断刃3の間には、切断刃3により切断され
たハム等を所定枚数毎に積重ねた後、下方のコンベア1
0に積重ねた状態のまま移載する本発明に係る製品受け
取り装置11が配設されている。
0の両側に配置された平面瓢箪状の製品受け取り板12
と、機体1内に配設された上記製品受け取り板12を上
下移動させる第1駆動装置と、回転駆動させる第2駆動
装置とを備えている。
用いて説明する。まず、第1駆動装置は、まず動力源と
しての第1の駆動モータ13が機体1の内部底面に配置
されている。この第1の駆動モータ13としては、正逆
回転並びにステップ駆動可能な例えばサーボモータから
構成されており、その出力軸13aが各動力伝達ベルト
14a〜14c並びにプーリ15a〜15eを介してそ
の回転駆動力が、両製品受取り板12の下方に配置され
たスクリューネジ軸17に伝達されるようになってい
る。このスクリューネジ軸17は、下端が機体1の内底
面から起立配置された支持枠体18に対して軸受け部1
8aにより回転自在に支持されると共に、その上端はか
かる支持枠体18内に水平配置された梁部20の略中心
位置にて軸受け部20aにて支持されている。これによ
り、第1の駆動モータ13が所定方向に回転すると、そ
の回転力がスクリューネジ軸17の下端に固着されたプ
ーリ15eに伝わり、そのスクリューネジ軸17が所定
量だけ回転するようになる。一方、上記梁部20並びに
その上方に平行に配置された梁部21の所定位置には、
上下に貫通するガイド孔20b,21aが形成され、そ
のガイド孔20b,21a内を移動自在に上下に延びる
支柱22が挿入その支柱の上下両端がそれぞれ底板2
3,天板24にて連結一体化されている。これにより図
4に示すような縦断面略ロ字状の移動枠体25が形成さ
れている。そして、この移動枠体25の底板23の中央
部に形成した貫通孔内に上記スクリューネジ軸17に螺
合するネジ26が設けられており、上記した第1の駆動
モータ15の回転により正逆回転するスクリューネジ軸
17の回転にともなって、係るネジ26、すなわち移動
枠体25が、上下の梁部20,21のガイド孔20b,
21aに案内されて、その起立姿勢を維持しながら上下
移動するようになっている。
の中央部位にて下方開口された回転筒体27が回転可能
に支持され、上記移動枠体25の上下移動にともなって
昇降するようになっている。そして、回転筒体27の上
部には、支持ロッド28が起立形成され、その支持ロッ
ド28の上端に取り付け台29を介して、上記の瓢箪状
の製品受け取り板12を固着している。
い、製品受取り板12も昇降するようになっている。そ
して、一対の製品受取り板12は、ともに同期して上下
移動するようになっており、その移動は原木7が切断刃
3により切断されて落下するスライスハムを常に一定の
落下距離で受け取るように、回転ベルト2の回転量(ス
ライスハムの切断厚さ)に応じて下降移動し、その後上
昇移動して元位置に復帰するようになっている。そし
て、係る移動の制御は制御部30により第1の駆動モー
タ15の回転方向並びに回転量を制御することにより行
われる。
第2駆動装置は、製品受取り板12を支持する上記支持
ロッド28、ひいては回転筒体27を所定方向に回転さ
せるもので、まず、係る回転筒体27の内側面が、支持
枠体18の上側の梁部21に軸受け部21bを介して回
転可能で上下移動不能に起立されたスプライン軸32と
スプライン結合され、上下移動を許容しつつスプライン
軸32の回転にともない回転するようになっている。
1の下方に突出され、その突出部位にプーリ33が固定
されている。そして、この第1のプーリ33は、図2に
示すように、第1の伝達ベルト34を介して、第2のプ
ーリ35に連結されている。そして、この第2のプーリ
35と同軸上に第3のプーリ36が固着され、それら第
2,第3のプーリ35,36は、上下に配置され、同一
角速度で回転するようになっている。
ドルプーリ37とともに、第2の伝達ベルト38が渡設
され、この第2の伝達ベルト38,第1の伝達ベルト3
4を介して第2の駆動モータ40の回転力が、各プーリ
33,35,36,37に伝わり、それにより、製品受
取り板12が所定方向に所定角度回転するようになって
いる。そして、この第2の駆動モータ40も、所望のス
テップ角で間欠駆動可能なサーボモータからなり、その
駆動も上記制御部30にて制御されている。
明に係る製品受取り方法の一実施例ついて説明する。ま
ず、第1の駆動モータ13を所定方向に回転させて、左
右の製品受け取り板12,12を共に最上方位置まで上
昇させる。この時、両製品受け取り板12,12はコン
ベア10と直交する方向に沿って略一直線上に配置され
る。
原木7を徐々に下降させる。するとその下降した原木7
の下端部は切断刃3にて所定厚さ毎に切断され、落下す
るスライスハムは両製品受け取り板12,12上に受け
止められる。そして、上記切断処理に同期して第1の駆
動モータ13を所定角度回転させて切断厚さに等しい距
離だけ両製品受け取り板12,12を下降させる。この
ように、製品受け取り板12の下降距離は第1の駆動モ
ータ13の回転角度で簡単にかつ正確に制御できるた
め、製品受け取り板12或いは製品受け取り板12上に
積載されたスライスハムの上端面の位置を,切断刃3に
常時近接させることができるとともに、1本の原木7の
切断処理中にその切断厚さが変わるような場合にも、製
品受け取り板12の下降距離のフィードバック制御を追
従よく正確に行うことができる。
12の下降移動に同期して、第2の駆動モータ40を所
定方向に所定角度回転させ左右一対の製品受取り板1
2,12を共に所定角度だけ回転させる。すなわち、こ
の第2の駆動モータ40は、同一方向に回転している
が、下降移動開始当初は、低速で回転させ、所定枚数積
層したなら高速で回転させるようになっている。これに
より、図5に示すように、1枚目のスライスハム41を
受け取った製品受け取り板12,12は、次のスライス
ハム受け取るまでの間に下降移動する共に図中矢印A方
向に回転するため、受け取られたスライスハムも、矢印
B方向(コンベア10の搬送方向)に移動し、図中二点
鎖線で示す状態に位置する。よって次に切断されるスラ
イスハムは、図中実線で示した位置に落下し、先に切断
され製品受け取り板12上に載置されているスイラスハ
ムの上に積載される。これにより、図から明らかなよう
に、上下に積載された各スライスハムは、前後に位置ズ
レした状態となる。しかも、上記したように、切断され
たスライスハムの落下距離を常に略同一にすることがで
きるため、たとえ、低速度(一定)で製品受取り板12
が回転していたとしても、確実に上記ずらす距離を一定
に保つことがてきる。
モータ32を高速に所定角度だけ回転させて一対の製品
受け取り板12,12を製品受け取り開始(最上方位
置)を基準として180度回転させる。これにより、製
品受け取り板12,12上のスライスハムは、下方に配
置されたコンベア10上に落下し、このコンベア10に
より積重ねられた状態のまま次段の包装装置に搬送され
るようになっている。
転させてスライスハムをコンベア10に落下させた後
は、第1の駆動モータ13を逆回転させて製品受け取り
板12を上昇させ、次の受け取りに供えるようになって
いる。なお、この上昇移動時には、第2の駆動モータ4
0の回転は一時停止させている。
り、切断刃3により切断させたスライスハムを所定枚数
毎に正確かつ綺麗に積重ね、その状態を維持させつつベ
ルトコンベア10に移載することができる。
板12の下降移動時に第2の駆動モータを低速度一定で
回転させたが、間欠駆動させてもよく、また、上昇移動
時に回転させても良い。また、本発明を実装するスライ
ス装置としては、上記した構成のものに限られることが
なく、例えば、インボリュート式の切断刃を用いて、係
る切断刃の自転のみで原木を切断するものでも良く、ま
た、原木の形状並びに種類(材質)は任意であるのはい
うまでもない。また、製品受け取り板12を下降移動時
に回転させるようになっていれは、その機構も任意であ
る。さらにまた、上記した実施例では、一対の製品受け
取り板12の形状が瓢箪状となり、一方の受け取り板に
2か所の受け取り部を設けたが、本発明はこれに限るこ
となく、片側1枚の受け取り部でも良く、或いは3枚以
上とするなどその枚数設定は任意である。
ライス装置用製品受け取り方法及び装置では、製品受け
取り板の下降移動時に所定角度回転させるため、先に落
下され製品受取り板上に位置する製品は、次の製品が切
断されて落下する時にはすでに所定距離移動して落下位
置からずれた箇所に位置する。しかも、切断処理に応じ
て製品受取り板を下降移動させているため、切断された
製品の落下距離はほぼ一定に保つことができる。その結
果、原木から切断され落下するスライスハム等の製品を
一定の間隔で横ずらし状態に積層することのできる。
ライスハムの一例を示す斜視図である。
例を示す平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ハム等の食品の原木から回転する切断刃
にて切断されて落下する製品を、その落下途中に上下移
動並びに回転自在に配置された左右一対の製品受取り板
にて所定枚数積層状態で受け取る方法において、 前記切断処理に併せて前記製品受取り板を下降移動して
切断され落下する前記製品を順次前記製品受取り板上に
積層させるとともに、下降移動中の前記製品受け取り板
を所定角度回転させて、先に切断されて受け取られた製
品を次に切断落下する製品に対して所定距離移動させて
各製品間の相対位置をずらすようにしたハム等のスライ
ス装置用製品受け取り方法。 - 【請求項2】 切断刃と、前記切断刃にハム等の食品の
原木を供給する供給手段を有するハム等のスライス装置
の切断落下側に設けられ、前記切断刃により切断された
製品をその落下途中で所定枚数積重ねながら受け取る製
品受け取り装置において、 前記製品受け取り装置が左右一対の製品受け取り板と、 前記製品受け取り板を支持する支持ロッドと、 前記支持ロッドを上下移動させる手段と、 前記支持ロッドを回転させる手段とを有し、 かつ、少くとも前記製品受け取り板が前記製品を受けて
から次の製品を受け取るまでの間に前記回転させる手段
を作動させて前記製品受取り板を所定角度回転させる制
御手段とを備えたハム等のスライス装置用製品受け取り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27298493A JP3474901B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | ハム等のスライス装置用製品受け取り方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27298493A JP3474901B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | ハム等のスライス装置用製品受け取り方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108493A true JPH07108493A (ja) | 1995-04-25 |
| JP3474901B2 JP3474901B2 (ja) | 2003-12-08 |
Family
ID=17521528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27298493A Expired - Fee Related JP3474901B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | ハム等のスライス装置用製品受け取り方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3474901B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5775190A (en) * | 1995-03-22 | 1998-07-07 | Ryowa Co., Ltd. | Food slicer |
| US5787776A (en) * | 1995-03-22 | 1998-08-04 | Ryowa Co., Ltd. | Food slicer |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP27298493A patent/JP3474901B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5775190A (en) * | 1995-03-22 | 1998-07-07 | Ryowa Co., Ltd. | Food slicer |
| US5787776A (en) * | 1995-03-22 | 1998-08-04 | Ryowa Co., Ltd. | Food slicer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3474901B2 (ja) | 2003-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7866130B2 (en) | Automated method for placing sliced food stacks in packages | |
| JP4127738B2 (ja) | ハム等の食物原木スライス装置 | |
| CN1139327C (zh) | 供应食品面团的设备 | |
| EP0907472B1 (en) | Slicing of products | |
| US10315326B2 (en) | Cold cuts cutting machine | |
| US3821913A (en) | Apparatus for accumulating stacks of sliced material | |
| JP4145413B2 (ja) | スライスハム製品の製造方法及びその装置 | |
| JP2011041565A (ja) | 練製品製造装置 | |
| US3182537A (en) | Paper cutting machine with counter controlled stacking means | |
| US3621900A (en) | Apparatus for automatically orienting and trimming vegetables | |
| US6899003B1 (en) | Rotary cutting machine for corrugated cardboard plate | |
| US4805503A (en) | Loaf slicing machine | |
| JP3474901B2 (ja) | ハム等のスライス装置用製品受け取り方法及び装置 | |
| US3759126A (en) | Transferring, cutting and depositing apparatus for bakery goods | |
| GB2049550A (en) | Slicing machine for simultaneously slicing a number of food products | |
| US2595305A (en) | Rolling, stamping, and cutting machine for dough | |
| WO2004113172A1 (en) | Packaging machine | |
| US4130048A (en) | Carpet sample beveling apparatus and method | |
| JP2000006092A (ja) | ハム等のスライス方法並びに装置 | |
| JPS6361160B2 (ja) | ||
| US4603533A (en) | Apparatus for manufacturing discrete layered units from a web | |
| JPH0742632Y2 (ja) | 根菜類の乱切り装置 | |
| JP2754123B2 (ja) | 食肉等の自動スライス分量搬送装置 | |
| JPH0442152B2 (ja) | ||
| JP3816412B2 (ja) | カッティング方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030909 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080919 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100919 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110919 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120919 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120919 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130919 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |