JPH07108593B2 - プリンタ装置の用紙検出装置 - Google Patents
プリンタ装置の用紙検出装置Info
- Publication number
- JPH07108593B2 JPH07108593B2 JP61244121A JP24412186A JPH07108593B2 JP H07108593 B2 JPH07108593 B2 JP H07108593B2 JP 61244121 A JP61244121 A JP 61244121A JP 24412186 A JP24412186 A JP 24412186A JP H07108593 B2 JPH07108593 B2 JP H07108593B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 24
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プリンタ装置に用いられ、特に用紙送り方向
に対して直角方向の用紙有無を検出することを可能とす
る用紙検出装置に関する。
に対して直角方向の用紙有無を検出することを可能とす
る用紙検出装置に関する。
(従来の技術) コンピュータをはじめとするデータ処理機器のハードコ
ピー装置として最も多用されているものにプリンタ装置
がある。このプリンタ装置には、印字形成の差異等によ
り多種多様のものがあるが、装置に、用紙をセットして
印字ヘッドで印字形成を行なう点においては、どれも同
じであるといえる。
ピー装置として最も多用されているものにプリンタ装置
がある。このプリンタ装置には、印字形成の差異等によ
り多種多様のものがあるが、装置に、用紙をセットして
印字ヘッドで印字形成を行なう点においては、どれも同
じであるといえる。
一般に、この種のプリンタ装置は、ロッド(レール)上
を印字ヘッド(プリントヘッド)が左。右に移動可能で
あり、一方、回転可能なプラテンに用紙を巻付けして、
このプラテンの回転動作により、用紙を縦送りして用紙
の所定部位を印字部つまり印字ヘッドに送り込み、印字
ヘッドがロッド上を移動つまり横送りして、所望の縦。
横位置に印字を形成するようになっている。このような
基本構成に対して、一般に、縦送り用紙検出機能が付加
されているものがある。これは、縦長の用紙の末端の有
無又は用紙有無を、光方式反射センサ等を用いて、検出
し、用紙切れの検出、及び印字ヘッドが直接にプラテン
に打撃される等のことを防止している。
を印字ヘッド(プリントヘッド)が左。右に移動可能で
あり、一方、回転可能なプラテンに用紙を巻付けして、
このプラテンの回転動作により、用紙を縦送りして用紙
の所定部位を印字部つまり印字ヘッドに送り込み、印字
ヘッドがロッド上を移動つまり横送りして、所望の縦。
横位置に印字を形成するようになっている。このような
基本構成に対して、一般に、縦送り用紙検出機能が付加
されているものがある。これは、縦長の用紙の末端の有
無又は用紙有無を、光方式反射センサ等を用いて、検出
し、用紙切れの検出、及び印字ヘッドが直接にプラテン
に打撃される等のことを防止している。
このような、機能を有したプリンタ装置では、定形用紙
専用機やロール紙機では、有効な手段であるが、近時、
普及されつつある小型コンピュータいわゆるパーソナル
コンピュータ、ワードプロセッサ等においては、非ロー
ル紙機であったり、多種寸法の用紙を用いる等の理由に
より、縦送り用紙検出機能だけでは、上述した用紙切れ
の検出、及び印字ヘッドのプラテンへの直接打撃等の不
具合は解消されなかった。
専用機やロール紙機では、有効な手段であるが、近時、
普及されつつある小型コンピュータいわゆるパーソナル
コンピュータ、ワードプロセッサ等においては、非ロー
ル紙機であったり、多種寸法の用紙を用いる等の理由に
より、縦送り用紙検出機能だけでは、上述した用紙切れ
の検出、及び印字ヘッドのプラテンへの直接打撃等の不
具合は解消されなかった。
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来のプリンタ装置では、横方向の寸法が
多種多様の用紙を用いる場合にあっては、用紙切れ、又
は印字ヘッドのプラテンへの直接打撃等の不具合が生じ
るものであった。
多種多様の用紙を用いる場合にあっては、用紙切れ、又
は印字ヘッドのプラテンへの直接打撃等の不具合が生じ
るものであった。
そこで本発明の目的は、横方向の用紙検出が行なえて、
横方向の寸法が多種多様の用紙を用いることが可能であ
り且つ印字ヘッドがプラテンに直接打撃することを防止
可能なプリンタ装置の用紙検出装置を提供することにあ
る。
横方向の寸法が多種多様の用紙を用いることが可能であ
り且つ印字ヘッドがプラテンに直接打撃することを防止
可能なプリンタ装置の用紙検出装置を提供することにあ
る。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決し且つ目的を達成するために
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、本発明は、所定方向に用紙送りがなされ且つこの用
紙送り方向に対して直角に設けられたロッドを左、右に
移動する印字ヘッドにより、上記用紙に印字を行なうプ
リンタ装置の用紙検出装置において、 上記印字ヘッドを略中央に据えて取付けられるセンサハ
ウジングと、 このセンサハウジングの上記印字ヘッドを中央にして
左、右位置に夫々設けられた左位置用及び右位置用の光
反射型センサと、 これら左位置用及び右位置用の光反射型センサ夫々から
の信号に基づき、上記印字ヘッドの移動範囲における上
記用紙の有無しを検出し、該検出信号を上記プリンタ装
置に対しプリンタ動作信号として与える検出手段と を具備する構成にしてある。
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、本発明は、所定方向に用紙送りがなされ且つこの用
紙送り方向に対して直角に設けられたロッドを左、右に
移動する印字ヘッドにより、上記用紙に印字を行なうプ
リンタ装置の用紙検出装置において、 上記印字ヘッドを略中央に据えて取付けられるセンサハ
ウジングと、 このセンサハウジングの上記印字ヘッドを中央にして
左、右位置に夫々設けられた左位置用及び右位置用の光
反射型センサと、 これら左位置用及び右位置用の光反射型センサ夫々から
の信号に基づき、上記印字ヘッドの移動範囲における上
記用紙の有無しを検出し、該検出信号を上記プリンタ装
置に対しプリンタ動作信号として与える検出手段と を具備する構成にしてある。
(作用) このような構成の本発明によれば、一般にプリンタ装置
に備わっている縦送り用紙検出機能の他に横送り用紙検
出機能がプリンタ装置に付加されることになる。これに
より、用紙の節約が図られ、また印字ヘッドの故障を未
然に防止することが可能となる。
に備わっている縦送り用紙検出機能の他に横送り用紙検
出機能がプリンタ装置に付加されることになる。これに
より、用紙の節約が図られ、また印字ヘッドの故障を未
然に防止することが可能となる。
また本発明においては、左位置用及び右位置用の光反射
型センサを、センサハウジングの印字ヘッドを中央にし
て左、右位置に夫々設けているので、印字ヘッドの移動
範囲つまりプリント可能範囲を高精度に検出することが
でき、プリンタ動作の自由度向上に寄与するものとな
る。
型センサを、センサハウジングの印字ヘッドを中央にし
て左、右位置に夫々設けているので、印字ヘッドの移動
範囲つまりプリント可能範囲を高精度に検出することが
でき、プリンタ動作の自由度向上に寄与するものとな
る。
さらに本発明においては、左位置用及び右位置用の光反
射型センサを設けたセンサハウジングは、プリンタ装置
の印字ヘッドに取付けるものであるため、縦送り用紙検
出機能のみを有している既存のプリンタ装置に本発明に
係る用紙検出装置を設置することにより、簡単に横送り
用紙検出機能がこの既存のプリンタ装置に付加されるこ
とになり、この既存のプリンタ装置の実用上の利点を大
きくすることができる。
射型センサを設けたセンサハウジングは、プリンタ装置
の印字ヘッドに取付けるものであるため、縦送り用紙検
出機能のみを有している既存のプリンタ装置に本発明に
係る用紙検出装置を設置することにより、簡単に横送り
用紙検出機能がこの既存のプリンタ装置に付加されるこ
とになり、この既存のプリンタ装置の実用上の利点を大
きくすることができる。
(実施例) 以下本発明にかかるプリンタ装置の一実施例を、第1図
及び第2図を参照して説明する。第1図は本実施例装置
の要部平面図、第2図は第1図における反射型センサの
電気回路図である。
及び第2図を参照して説明する。第1図は本実施例装置
の要部平面図、第2図は第1図における反射型センサの
電気回路図である。
第1図において、印字ヘッド1は、2本のロッド(レー
ル)2a,2b上を左・右(横方向)に移動可能であり、ロ
ッド2a,2bに平行に、用紙送り(縦方向)を行なうプラ
テン3が配置されており、このプラテン3の回転駆動
と、印字ヘッド1の横方向駆動により、プラテン3にセ
ットされた用紙4の所望の縦・横位置に、印字ヘッド1
による印字形成が可能となっている。
ル)2a,2b上を左・右(横方向)に移動可能であり、ロ
ッド2a,2bに平行に、用紙送り(縦方向)を行なうプラ
テン3が配置されており、このプラテン3の回転駆動
と、印字ヘッド1の横方向駆動により、プラテン3にセ
ットされた用紙4の所望の縦・横位置に、印字ヘッド1
による印字形成が可能となっている。
印字ヘッド1には略C字状のセンサハウジング5が取付
けられ、このセンサハウジング5の印字ヘッド1を中央
にして左・右位置には、反射型センサ6a,6bがそれぞれ
取付けられている。
けられ、このセンサハウジング5の印字ヘッド1を中央
にして左・右位置には、反射型センサ6a,6bがそれぞれ
取付けられている。
第2図において、反射型センサ6a(又は6b)は、用紙4
の表面に、光を投光・受光するように、発光素子として
発光ダイオード10、受光素子としてフォトトランジスタ
11が配置されている。発光ダイオード10は、発振器12の
可聴帯域周波数の発振出力が増幅器13を通して増幅され
て与えられることにより可聴帯域周波数の変調光を発光
動作するようになっている。フォトトランジスタ11は、
その受光出力を、増幅器14を通して増幅し、制御部15に
入力するようになっている。ここで、制御部15は、フォ
トトランジスタ11からの出力が所定の信号レベルに達し
ているときつまり反射型センサ6a(又は6b)の位置に用
紙4が存在していることを検知し、この検知信号をプリ
ント動作許可信号として図示しないプリンタ制御系に与
えるようにしている。
の表面に、光を投光・受光するように、発光素子として
発光ダイオード10、受光素子としてフォトトランジスタ
11が配置されている。発光ダイオード10は、発振器12の
可聴帯域周波数の発振出力が増幅器13を通して増幅され
て与えられることにより可聴帯域周波数の変調光を発光
動作するようになっている。フォトトランジスタ11は、
その受光出力を、増幅器14を通して増幅し、制御部15に
入力するようになっている。ここで、制御部15は、フォ
トトランジスタ11からの出力が所定の信号レベルに達し
ているときつまり反射型センサ6a(又は6b)の位置に用
紙4が存在していることを検知し、この検知信号をプリ
ント動作許可信号として図示しないプリンタ制御系に与
えるようにしている。
次に上記の如く構成された本実施例の作用について述べ
る。すなわち、プリント動作開始前に、印字ヘッド1が
左右に移動することで、先づ、左側の反射型センサ6aが
最左端に達すると、ここで用紙4が存在していれば、発
光ダイオード10,フォトトランジスタ11による用紙検出
動作がなされ、用紙有りで制御部15に左側許可信号を送
る。次に、右側の反射型センサ6bが最右端に達すると、
ここで用紙4が存在していれば、用紙有りの検出信号が
制御部15に右側許可信号を送る。これら左側、右側許可
信号を受けたことで、プリント動作可能となり、所定の
プリント動作に至る。
る。すなわち、プリント動作開始前に、印字ヘッド1が
左右に移動することで、先づ、左側の反射型センサ6aが
最左端に達すると、ここで用紙4が存在していれば、発
光ダイオード10,フォトトランジスタ11による用紙検出
動作がなされ、用紙有りで制御部15に左側許可信号を送
る。次に、右側の反射型センサ6bが最右端に達すると、
ここで用紙4が存在していれば、用紙有りの検出信号が
制御部15に右側許可信号を送る。これら左側、右側許可
信号を受けたことで、プリント動作可能となり、所定の
プリント動作に至る。
以上の如くの本実施例によれば次のような作用効果を奏
する。
する。
本実施例によれば、通常の縦方向用紙検出機能に加えて
横方向用紙検出機能が加わることで、規定外用紙への印
字動作が防止され、また、操作者に速やかに用紙サイズ
の有効、無効が報知されることで、印字作業の効率化が
図られ且つ規定外用紙の無効印字が防止され、用紙の節
約につながる。また、制御系自身が用紙形状に関する全
情報を把握することになるので、印字作業の自動化が進
展されることになる。更に、プラテン4への印字ヘッド
1の直接打撃が防止されるので、機器の損障が防止され
ることになる。さらに、本実施例によれば、一般にプリ
ンタ装置に備わっている縦送り用紙検出機能の他に横送
り用紙検出機能がプリンタ装置に付加されることにな
る。これにより、用紙の節約が図られ、また印字ヘッド
1の故障を未然に防止することが可能となる。また本実
施例においては、左位置用及び右位置用の光反射型セン
サ6a,6bを、センサハウジング5の印字ヘッド1を中央
にして左、右位置に夫々設けているので、印字ヘッド1
の移動範囲つまりプリント可能範囲を高精度に検出する
ことができ、プリンタ動作の自由度向上に寄与するもの
となる。さらに本実施例においては、左位置用及び右位
置用の光反射型センサ6a,6bを設けたセンサハウジング
5は、プリンタ装置の印字ヘッド1に取付けるものであ
るため、縦送り用紙検出機能のみを有している既存のプ
リンタ装置に本実施例に係る用紙検出ための構成を設置
することにより、簡単に横送り用紙検出機能がこの既存
のプリンタ装置に付加されることになり、この既存のプ
リンタ装置の実用上の利点を大きくすることができる。
横方向用紙検出機能が加わることで、規定外用紙への印
字動作が防止され、また、操作者に速やかに用紙サイズ
の有効、無効が報知されることで、印字作業の効率化が
図られ且つ規定外用紙の無効印字が防止され、用紙の節
約につながる。また、制御系自身が用紙形状に関する全
情報を把握することになるので、印字作業の自動化が進
展されることになる。更に、プラテン4への印字ヘッド
1の直接打撃が防止されるので、機器の損障が防止され
ることになる。さらに、本実施例によれば、一般にプリ
ンタ装置に備わっている縦送り用紙検出機能の他に横送
り用紙検出機能がプリンタ装置に付加されることにな
る。これにより、用紙の節約が図られ、また印字ヘッド
1の故障を未然に防止することが可能となる。また本実
施例においては、左位置用及び右位置用の光反射型セン
サ6a,6bを、センサハウジング5の印字ヘッド1を中央
にして左、右位置に夫々設けているので、印字ヘッド1
の移動範囲つまりプリント可能範囲を高精度に検出する
ことができ、プリンタ動作の自由度向上に寄与するもの
となる。さらに本実施例においては、左位置用及び右位
置用の光反射型センサ6a,6bを設けたセンサハウジング
5は、プリンタ装置の印字ヘッド1に取付けるものであ
るため、縦送り用紙検出機能のみを有している既存のプ
リンタ装置に本実施例に係る用紙検出ための構成を設置
することにより、簡単に横送り用紙検出機能がこの既存
のプリンタ装置に付加されることになり、この既存のプ
リンタ装置の実用上の利点を大きくすることができる。
尚、上記実施例では、用紙3の左端と右端の検出を行な
うようにしているが、予じめ用紙3にマーカーを設け
て、このマーカーを検出することで、このマーカー内、
又は外へのみ印字できるように構成してもよい。
うようにしているが、予じめ用紙3にマーカーを設け
て、このマーカーを検出することで、このマーカー内、
又は外へのみ印字できるように構成してもよい。
この他に本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施できるものである。
実施できるものである。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明は、所定方向に用紙送りがな
され且つこの用紙送り方向に対して直角に設けられたロ
ッド上を左・右に移動する印字ヘッドにより、上記用紙
に印字を行なうプリンタ装置において、上記印字ヘッド
に、上記用紙に投光する投光素子及びその反射光を受光
する受光素子からなるセンサを設け、このセンサの出力
に基づき上記用紙送り方向に対して直角方向の用紙の有
無を判定する手段を具備した構成である。
され且つこの用紙送り方向に対して直角に設けられたロ
ッド上を左・右に移動する印字ヘッドにより、上記用紙
に印字を行なうプリンタ装置において、上記印字ヘッド
に、上記用紙に投光する投光素子及びその反射光を受光
する受光素子からなるセンサを設け、このセンサの出力
に基づき上記用紙送り方向に対して直角方向の用紙の有
無を判定する手段を具備した構成である。
この構成によれば、印字ヘッドに光方式の用紙判定セン
サを設けたことにより、用紙送り方向に対して直角方向
の用紙有無が検知可能となり、用紙節約が図られ、また
印字ヘッドの故障を未然に防止することが可能なプリン
タ装置が提供できるものである。
サを設けたことにより、用紙送り方向に対して直角方向
の用紙有無が検知可能となり、用紙節約が図られ、また
印字ヘッドの故障を未然に防止することが可能なプリン
タ装置が提供できるものである。
第1図は本発明によるプリンタ装置の一実施例の構成を
示す平面図、第2図は第1図における反射型センサ及び
電気回路の詳細図である。 1……印字ヘッド、2a,2b……ロッド、3……用紙、4
……プラテン、5……ハウジング、6a,6b……反射型セ
ンサ。
示す平面図、第2図は第1図における反射型センサ及び
電気回路の詳細図である。 1……印字ヘッド、2a,2b……ロッド、3……用紙、4
……プラテン、5……ハウジング、6a,6b……反射型セ
ンサ。
Claims (1)
- 【請求項1】所定方向に用紙送りがなされ且つこの用紙
送り方向に対して直角に設けられたロッドを左、右に移
動する印字ヘッドにより、上記用紙に印字を行なうプリ
ンタ装置の用紙検出装置において、 上記印字ヘッドを略中央に据えて取付けられるセンサハ
ウジングと、 このセンサハウジングの上記印字ヘッドを中央にして
左、右位置に夫々設けられた左位置用及び右位置用の光
反射型センサと、 これら左位置用及び右位置用の光反射型センサ夫々から
の信号に基づき、上記印字ヘッドの移動範囲における上
記用紙の有無しを検出し、該検出信号を上記プリンタ装
置に対しプリンタ動作信号として与える検出手段と を具備するプリント装置の用紙検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244121A JPH07108593B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | プリンタ装置の用紙検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61244121A JPH07108593B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | プリンタ装置の用紙検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398477A JPS6398477A (ja) | 1988-04-28 |
| JPH07108593B2 true JPH07108593B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=17114070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61244121A Expired - Lifetime JPH07108593B2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | プリンタ装置の用紙検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108593B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6863459B2 (en) | 2002-11-29 | 2005-03-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Medium-edge setting device and image forming apparatus |
| CN100352663C (zh) * | 2004-03-31 | 2007-12-05 | 兄弟工业株式会社 | 具有打印介质探测功能的串行打印机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642024A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-20 | Toshiba Corp | High frequency heating device |
| JP2604355B2 (ja) * | 1986-04-30 | 1997-04-30 | カシオ計算機株式会社 | 文書処理装置 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61244121A patent/JPH07108593B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6863459B2 (en) | 2002-11-29 | 2005-03-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Medium-edge setting device and image forming apparatus |
| CN100352663C (zh) * | 2004-03-31 | 2007-12-05 | 兄弟工业株式会社 | 具有打印介质探测功能的串行打印机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6398477A (ja) | 1988-04-28 |
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