JPH07108599A - 摺動式テンタフレーム - Google Patents
摺動式テンタフレームInfo
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
れるようにして、走行中のクリップが円滑に方向転換で
きるようにする。 【構成】 多数のレール単体10,10′が互いに所定
の間隔をもって連結され、テンタの入口部から出口部に
わたって無端に設置された左右一対のレールを設置し、
同レール上をクリップベース13を有するテンタクリッ
プ29が摺接移動するようにし、前記レール内のクリッ
プベース13の前後の摺動面に相対する垂直面に可撓性
の長尺の案内板21,22を設け、同案内板21,22
は隣接するレールの連結部継ぎ目を連続して跨がり、テ
ンタの下流の端部側のみ前記レールに固定され、他の部
分は前記各レール単体10,10′の垂直面に沿って摺
動する構造である。即ち、前面垂直案内板21と後面垂
直案内板22が隣接レールを通して連続して繋がってお
り、底部では底部案内板23,23′が、上部では上部
案内板24,24′が同一平面上で、斜めに互いにラッ
プして入り込んでいて、レールの連結部に来たクリップ
29は円滑に走行できる。
Description
伸機等に利用できる摺動式テンタフレームに関するもの
である。
56号公報に提案されたものについて説明すると、図6
は同公報に示すテンタフレームの部分断面図、図7は同
レール連結部の平面図である。図6及び図7において、
30はクリップで、同クリップ30はクリップ本体32
とクリップベース33から構成され、クリップ本体32
にはクリップレバー31がレバーピン39により回動可
能に軸支されており、圧縮バネ(図示せず)を内装した
押圧装置37によりフィルムの把持力を付与され、同レ
バーの刃先31aとクリップ本体32のライナ面32a
との間でフィルムを把持するようになっている。またク
リップ本体32はボルト36によってクリップベース3
3上に固定されている。
しており、前記刃先31a側(前面側)に側面が来るよ
うに配置されている。またクリップベース33にはリン
クピン35によってローラリンク34が嵌め込まれてお
り、同ローラリンク34によって隣接のクリップ30と
連結され、エンドレスのチェーン構造を形作っている。
40と50は隣り合うレール単体であり、それぞれが後
述する前面垂直案内板43,53及び底摺動板44,5
4を保持して、クリップ30の走行軌道41,42を形
成している。前記前面垂直案内板43,53は各レール
単体40,50の前面内側に皿小ネジ45と袋ナット4
6により固定された可撓性を有するものであって、一端
がレール連結部を跨がって配設され、クリップベース3
3の前面を案内する案内面43a及び図示しない案内面
53aをもっている。
0,50の底面に夫々ボルト47により固定され、その
一部には長手方向にわたって上方に垂直に突出した後面
垂直案内板44bが一体とされており、クリップベース
33の底部の案内面44a(54a)とクリップベース
33の後部側面を案内する案内面44c(54c)とを
有する。これらの底部摺動板44は図7に示す如く、そ
の長手方向両端部に後述する三日月状の底部摺動板6
0,62と合致する係合輪郭線44d,54dを有して
いる。三日月状の底部摺動板60はレール単体40,5
0の連結部において、一端をレール単体40の端部にボ
ルト61により固定され、隣接するレール単体50との
間の隙間85を跨いで他端を固定することなく、レール
単体50上に単に載置されている。また対象側の三日月
状の底部摺動板62はその逆で、一端をレール単体50
にボルト63により固定され、他端を隣接するレール単
体40上に載置している。
び図8において、70,71はレール連結ボスであり、
一方のレール連結ボス70は連結用穴70aを有し、ボ
ルト72によりレール単体40に固定されている。また
他方の連結ボス71も連結用穴71aを有し、ボルト7
2により隣接するレール単体50に固定されている。そ
して前記2個のボス70,71は各々の穴70a,71
aを貫通するピン74により回動可能に連結されてい
る。75,76は各レール単体40,50に固定される
案内板保持具であり、一方の案内板保持具75(76)
は端部の下面に溝75a(76a)を有し、ボルト77
(78)により前記連結ボス70(71)と共締めでレ
ール単体40(50)に固定されている。また溝75a
(76a)には、テンタレール連結部で前記後面垂直案
内板44bとは別体に形成され、かつ可撓性を有する高
さの高い後面垂直案内板44e(54e)が嵌め込ま
れ、連結部における後面垂直案内板を形成している。ま
た隣接レール単体50上にも同じく案内保持具76がボ
ルト78により固定され、同保持具76の溝76aによ
り前記後面垂直案内板の端部を保持している。連結部に
おける後面垂直案内板44aの下端は、各底部摺動板4
4,60,62上を摺動可能になっている。
レール単体40,50と前面垂直案内板43との間に隙
間48,58が形成され、前面垂直案内板43及び後面
垂直案内板44eが湾曲する際に、その変形を許容する
ようになっている(図9)。なお、図6において80は
断熱カバーで、内部に断熱材が入っており、クリップ3
0の温度がノズル(図示せず)からの熱風により上昇す
るのを防ぐために設けられている。また81(図6)は
走行しているクリップ30から安全を確保するための安
全カバーである。図10は前面垂直案内板43,53及
び後面垂直案内板44e,54bの各連結部における継
目構造を示し、各々図示の如く櫛歯状に噛み合うように
されている。
と、従来装置と同様にテンタフレームの入口部でフィル
ムをニップしたクリップ30は、同クリップ30に作用
する水平引張力を前面垂直案内板43と後面垂直案内板
44bとで受けると同時に、クリップ30の自重等の下
向きの荷重を底部摺動板44で受け、それぞれの案内面
43a,44a,44cに接触しながら図7の矢印Aの
方向に走行してレールの連結部に至る。このとき各案内
面43a,44a,44cには、潤滑油が給油されてい
る。レールの連結部に来たクリップ30は、前面垂直案
内板43と連結部の後面垂直案内板44eが隣接レール
まで連続してつながっており、また底部では底部摺動板
44,54と円弧状に係合する輪郭を有する三日月状底
部摺動板60,62とが常時連続面を形成しているた
め、円滑に走行することができる。続いてクリップ30
は各垂直案内板の継目部55,56に来るが、同継目部
55,56は図10に示すように櫛歯状に噛み合ってい
るので、段差を生じる事がなく、クリップ30はこの部
分においても連続的にスムーズな走行を得ることができ
る。
度βの傾きをもったときでも、前面垂直案内板43と後
面垂直案内板44eはそれぞれ湾曲して43d,44f
の形となり、この場合においてもクリップ30を連続的
に案内する。以上の従来例では、レール連結部において
三日月状の底部摺動板60及び同摺動板60と係合面を
もつ底部摺動板44が別体のものとして説明したが、三
日月状の底部摺動板60を削除すると共に、その先端に
所定の弧状曲線をもつ部分を一体に設け、底部摺動板4
4のみをレール単体40の端部まで延長してもよい。な
お、以上に説明した構造のものは、クリップの案内面が
段差と隙間のない連続的なものとなっているので、クリ
ップのおどり、振動、騒音が軽減され、高速運転が可能
となる。
動板は連結部に三日月状の底部摺動板を用いてクリップ
走行中の段差をなくしているが、各垂直案内板の継目部
では櫛歯状に噛み合っており、その噛み合い部では段差
が全くないという訳ではなく、また大きな隙間もできて
いるので、クリップの円滑な走行が妨げられ、高速時に
フィルムの破断を生じ、振動、騒音は除去しきれずに残
る。またクリップはフィルム延伸処理のため、180℃
前後の高い温度雰囲気の中で走行するので、潤滑油の劣
化が早く、レールの案内板が摩耗し易い欠点があった。
本発明はより円滑にテンタクリップが走行できるような
手段を工夫した摺動式テンタフレームを提供し、前記従
来の問題を解決しようとするものである。
のレール単体が互いに所定の間隔をもって連結され、テ
ンタの入口部から出口部にわたって無端に設置された左
右一対のレールと、同レール上を摺接移動するクリップ
ベースを有するテンタクリップとからなるテンタフレー
ムにおいて、前記レール内のクリップベースの前後の摺
動面に相対する垂直面に可撓性の長尺の案内板を設け、
同案内板は隣接するレールの連結部継ぎ目を連続して跨
がり、テンタの下流の端部側のみ前記レールに固定さ
れ、他の部分は前記各レール単体の垂直面に沿って摺動
し得る構造としてなるもので、これを課題解決のための
手段とするものである。また本発明は、多数のレール単
体が互いに所定の間隔をもって連結され、テンタの入口
部から出口部にわたって端部に設置された左右一対のレ
ールと、同レール上を摺接移動するクリップベースを有
するテンタクリップとからなるテンタフレームにおい
て、前記レール単体の水平の底部及び上部のクリップベ
ースの上下の摺動面に相対するレール面に案内板を固設
し、隣接するレールの連結部では同案内板の互いの継ぎ
目となる端部が斜めに切断され、その切断面が一定の隙
間を置いて相対するように配置してなるもので、これを
課題解決のための手段とするものである。更に本発明
は、多数のレール単体が互いに所定の間隔をもって連結
され、テンタの入口部から出口部にわたって無端に設置
された左右一対のレールと、同レール上を摺接移動する
クリップベースを有するテンタクリップとからなるテン
タフレームにおいて、前記クリップベースは耐熱性、耐
摩耗性の高い合成樹脂に金属部材をインサートした成形
品とし、同クリップベースの摺動面は合成樹脂材料で覆
われ、同クリップベースのチエンリンク部とクリップ本
体取付部は金属部材が露出した構造としてなるもので、
これを課題解決のための手段としてなるものである。
によりテンタクリップの前後を案内することにより、複
数のレール単体のレール間に角度を持たせた場合でも、
案内板がレール単体の隙間に跨がって大きな曲率半径で
テンタクリップの前後の摺動部を連続的に案内するの
で、走行するテンタクリップに衝撃的な加速度が加わる
ことなく、振動騒音も減らすことができる。またレール
単体の水平の底部及び上部に、隣接するレールの連結部
で互いの継ぎ目となる端部が斜めに切断され、その切断
面が一定の隙間を置いて相対するように配置したテンタ
クリップ案内板を設けることにより、複数のレール単体
のレール間に若干の角度が付いても、テンタクリップの
上部及び底部の摺動部は斜めの案内板にラップして乗り
移るので、テンタクリップは円滑に走行することができ
る。更に耐熱性、耐摩耗性の高い合成樹脂に金属部材を
インサートした射出成形品のクリップベースを使用する
ことにより、チエンリンク部とクリップ本体取付部はイ
ンサートの金属部材により機械的な寸法と強度を保持
し、合成樹脂材料の摺動面はレールに設けた金属材料製
の案内板に対し、有効な潤滑性を持つことができる。
と、図1〜図5は本発明の実施例を示し、図1はテンタ
フレームの部分断面図、図2は図1のB〜B断面による
同レール連結部の平面図である。図1及び図2におい
て、29はクリップであり、同クリップ29はクリップ
本体32とクリップベース13から構成され、クリップ
本体32にはクリップレバー31がレバーピン39によ
り回動可能なように軸支されており、圧縮バネ(図示せ
ず)を内装した押圧装置によりフィルム1の把持力を付
与され、同レバーの刃先31aとクリップ本体32のラ
イナ面32aとの間でフィルム1を把持するようになっ
ている。またクリップ本体32はボルト36によってク
リップベース13上に固定されている。なお、以上のク
リップ本体構造は従来例で説明したものと同じである。
しており、前記刃先31a側(前面側)に側面がくるよ
うに配置されている。またクリップベース13にはリン
クピン35によってローラリンク34が嵌め込まれてお
り、同ローラリンク34によって隣接のクリップ29と
連結され、エンドレスのチェーン構造を形作っている。
10と10′は隣り合うレール単体であり、夫々が後述
する前面垂直案内板21、後面垂直案内板22、底部案
内板23及び上部案内板24を保持して、クリップ29
の走行軌道11,12を形成している。
0,10′等の前面内側に沿って設けられた長尺の可撓
性を有する板状のもので、テンタの下流の端部でレール
に固定され、上縁は各レール単体10,10′等に取付
けられた案内板保持金具25に設けられた溝25aと、
レール単体10,10′等の下部と前記底部案内板23
の間の隙間によって上下及び前後を拘束され、長手方向
は摺動可能なように支えられている。また同前面垂直案
内板21はレール連結部を跨がって配設され、クリップ
ベース13の前面摺動面15b(図4)を案内する。一
方後面垂直案内板22は、各レール単体10,10′等
の後面内側に沿って設けられた長尺の可撓性を有する板
状のもので、テンタの下流の端部でレールに固定され、
図1及び図5に示したように、各レール単体10,1
0′等にボルト26で取付けられたフランジ付座金27
によって上下及び前後を拘束され、長手方向は後面垂直
案内板22の長穴22aを利用して摺動可能なように支
えられている。また後面垂直案内板22はレール単体連
結部を跨がって配設され、クリップベース13の後面摺
動面15cを案内する。隣接するレール単体10,1
0′等が所要の角度を採ったとき、長尺の前面垂直案内
板21及び後面垂直案内板22は連結部において湾曲す
る際に、その変形を許容する程度に取付けた溝又は隙間
に嵌合する余裕が与えられている。
面及び上面に夫々ボルトにより固定される底部案内板及
び上部案内板で、クリップベース13の底部の摺動面1
5d(図4)と、クリップベース13の後上面の摺動面
15eを案内する。これらの底部案内板23、上部案内
板24は、図2に示す如くその長手方向両端部は一定の
角度に加工され、隣接するレール単体との間に斜めの平
行な隙間ができるように配設され、鋭角の端部は隣接す
るレール単体10,10′上に載置し摺動可能である。
また図1及び図2に示す10a,10bはレール連結ボ
スであり、一方のレール連結ボス10bは連結用穴によ
って、隣接するレール単体10′の連結ボス10′aの
連結用穴とピン16により回動可能に連結されている。
性、耐摩耗性の高い合成樹脂(例えばポリイミド,ポリ
エーテルエーテルケトン,ポリエーテルスルホン,ポリ
アミドイミド,ポリアリレート)に金属部材(金属コ
ア)14をインサートした射出成形品である(15が合
成樹脂部分、15aは金属部材に明けた穴に充填された
接合用合成樹脂を示す)。またクリップベース13の摺
動面15b,15c,15d,15eは合成樹脂材料の
面となり、クリップベース13がリンクピン35によっ
てローラリンク34が嵌め込まれるチエンリンク部14
a,14bと、クリップ本体取付部14cは金属部材が
露出した構造となっている。
作用を説明すると、従来装置と同様にテンタフレームの
入口部でフィルム1をニップしたクリップ29は、同ク
リップ29に作用する水平引張力を前面垂直案内板21
で受けると同時に、クリップ29の自重等の下向きの荷
重を底部案内板23で受け、夫々の案内面に接触しなが
ら図2に示す矢印の方向に走行してレールの連結部に至
る。このとき各案内面には通常潤滑油が給油されてい
る。また前面垂直案内板21と後面垂直案内板22が隣
接レールを通して連続して繋がっており、底部では底部
案内板23が、上部では上部案内板24が同一平面上
で、斜めに互いにラップして入り込んでいるため、レー
ルの連結部に来たクリップ29は走行することができ
る。
が角度αの傾きをもったときでも、可撓性を持つ前面垂
直案内板21と後面垂直案内板22は、夫々なだらかに
湾曲してクリップ29を円滑に案内する。また耐熱性、
耐摩耗性の高い合成樹脂部分15に金属部材14をイン
サートした射出成形品のクリップベース13を使用すれ
ば、チエンリンク部14aとクリップ本体取付部14c
はインサートされた金属部材14により機械的な寸法と
強度を保持し、合成樹脂部分15の摺動面15b,15
c,15d,15eはレールに設けた金属材料製の案内
板(前面垂直案内板21、後面垂直案内板22、底部案
内板23及び上部案内板24)に対し、有効な潤滑性を
持つことができる。
撓性を持つ長尺の垂直案内板は、レールの継ぎ目に跨が
って切れ目なしに連続に設けられているので、レール単
体間に角度をつけられても、走行中のクリップは円滑に
方向転換をすることができる。またレールの水平の底部
及び上部の上下方向案内板は、互いにの継ぎ目となる端
部が斜めに相対するように切断された端部を有し、走行
中のクリップは円滑な乗移りが可能であると同時に、簡
単な構造であるためコストも安価である。更に耐熱性、
耐摩耗性の高い合成樹脂に金属部材をインサートし、チ
エンリンク部とクリップ本体取付部は金属部材が露出し
た構造の射出成形品としたクリップベースは、クリップ
本体の取付けとチエン機能に対し十分な強度を有し、前
記の各垂直案内板と上下方向案内摺動板に案内されて、
潤滑油或いは潤滑剤の不十分な状況においても良好な運
転状態を保つことができ、耐久性が良好となる。
側断面図である。
る。
図である。
ある。
る。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 多数のレール単体が互いに所定の間隔を
もって連結され、テンタの入口部から出口部にわたって
無端に設置された左右一対のレールと、同レール上を摺
接移動するクリップベースを有するテンタクリップとか
らなるテンタフレームにおいて、前記レール内のクリッ
プベースの前後の摺動面に相対する垂直面に可撓性の長
尺の案内板を設け、同案内板は隣接するレールの連結部
継ぎ目を連続して跨がり、テンタの下流の端部側のみ前
記レールに固定され、他の部分は前記各レール単体の垂
直面に沿って摺動し得る構造としたことを特徴とする摺
動式テンタフレーム。 - 【請求項2】 前記可撓性の長尺の案内板を金属製とし
たことを特徴とする請求項1記載の摺動式テンタフレー
ム。 - 【請求項3】 多数のレール単体が互いに所定の間隔を
もって連結され、テンタの入口部から出口部にわたって
端部に設置された左右一対のレールと、同レール上を摺
接移動するクリップベースを有するテンタクリップとか
らなるテンタフレームにおいて、前記レール単体の水平
の底部及び上部のクリップベースの上下の摺動面に相対
するレール面に案内板を固設し、隣接するレールの連結
部では同案内板の互いの継ぎ目となる端部が斜めに切断
され、その切断面が一定の隙間を置いて相対するように
配置してなることを特徴とする摺動式テンタフレーム。 - 【請求項4】 前記クリップベース上下の摺動面に相対
するレール面に固設した案内板を金属製としたことを特
徴とする請求項3記載の摺動式テンタフレーム。 - 【請求項5】 多数のレール単体が互いに所定の間隔を
もって連結され、テンタの入口部から出口部にわたって
無端に設置された左右一対のレールと、同レール上を摺
接移動するクリップベースを有するテンタクリップとか
らなるテンタフレームにおいて、前記クリップベースは
耐熱性、耐摩耗性の高い合成樹脂に金属部材をインサー
トした成形品とし、同クリップベースの摺動面は合成樹
脂材料で覆われ、同クリップベースのチエンリンク部と
クリップ本体取付部は金属部材が露出した構造であるこ
とを特徴とする摺動式テンタフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25297293A JP3637072B2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 摺動式テンタフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25297293A JP3637072B2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 摺動式テンタフレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108599A true JPH07108599A (ja) | 1995-04-25 |
| JP3637072B2 JP3637072B2 (ja) | 2005-04-06 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25297293A Expired - Fee Related JP3637072B2 (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 摺動式テンタフレーム |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3637072B2 (ja) |
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