JPH07108724B2 - 物品供給調整装置 - Google Patents
物品供給調整装置Info
- Publication number
- JPH07108724B2 JPH07108724B2 JP61170841A JP17084186A JPH07108724B2 JP H07108724 B2 JPH07108724 B2 JP H07108724B2 JP 61170841 A JP61170841 A JP 61170841A JP 17084186 A JP17084186 A JP 17084186A JP H07108724 B2 JPH07108724 B2 JP H07108724B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- auxiliary conveyor
- transfer
- auxiliary
- storage table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Relays Between Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、連続して多数の物品を供給する装置におい
て、物品供給路に連なる移送コンベアが、その移送を中
断しても供給路からの物品供給を中断することなく、移
送コンベアの移送再開まで供給路から供給される物品を
貯留装置に貯留しておくことができ、更に移送コンベア
の移送再開には、必要に応じて貯留装置から物品を移送
コンベアに戻すことができる物品供給調査装置に関す
る。
て、物品供給路に連なる移送コンベアが、その移送を中
断しても供給路からの物品供給を中断することなく、移
送コンベアの移送再開まで供給路から供給される物品を
貯留装置に貯留しておくことができ、更に移送コンベア
の移送再開には、必要に応じて貯留装置から物品を移送
コンベアに戻すことができる物品供給調査装置に関す
る。
(従来の技術) 従来、製品の連続加工ラインにおいて、前工程の加工装
置で加工された多数の加工品を次工程の加工装置で更に
加工を施すために連続して供給する際、次工程の加工装
置に支障があり、このため該装置を停止するときには、
同時に前工程の加工装置も停止しなければならなくなる
ので、両装置の間に、前工程の加工装置から供給される
加工品を貯留する貯留装置を介在させ、次工程の加工装
置が停止しても前工程の加工装置を停止することなく操
業できるようにしている。
置で加工された多数の加工品を次工程の加工装置で更に
加工を施すために連続して供給する際、次工程の加工装
置に支障があり、このため該装置を停止するときには、
同時に前工程の加工装置も停止しなければならなくなる
ので、両装置の間に、前工程の加工装置から供給される
加工品を貯留する貯留装置を介在させ、次工程の加工装
置が停止しても前工程の加工装置を停止することなく操
業できるようにしている。
しかしながら、前工程の加工装置から次工程の加工装置
に供給される加工品が極めて多量の場合には、この貯留
装置を大きなものにしなければならず設置面積を大とす
る不都合があつた。
に供給される加工品が極めて多量の場合には、この貯留
装置を大きなものにしなければならず設置面積を大とす
る不都合があつた。
(解決しようとする問題点) 本発明は、前記の不都合を解消し、複数の加工装置で連
続加工を行う際、少なくとも2台の加工装置のうち1方
の装置が停止されても支障なく他方の加工装置の操業を
継続できる物品の供給調整装置を提供するものである。
続加工を行う際、少なくとも2台の加工装置のうち1方
の装置が停止されても支障なく他方の加工装置の操業を
継続できる物品の供給調整装置を提供するものである。
(解決するための手段) 本発明は、前記の問題を解決するために、移送コンベア
の延設方向に交差し至端を該移送コンベアの一側に臨ま
せた多数の物品を同時に供給する供給路を設け、供給路
の至端に対向する移送コンベアの他側に臨ませて移送方
向を逆転自在としかつ供給路より少し早い第1補助コン
ベアを供給路の延長方向に延設し、該第1補助コンベア
の移送コンベア反対側端に上下方向に多段の貯留テーブ
ルを備え、各貯留テーブルを第1補助コンベアの位置に
昇降自在とした貯留装置を設け、各貯留テーブルに第1
補助コンベアの延長方向に移送方向を逆転自在とする第
2補助コンベアを設け、第1補助コンベアと貯留装置と
の間に第1補助コンベアに又は貯留テーブルに物品を早
送りする第1補助コンベアより早い逆転自在の早送り装
置を設けたことを特徴とする。
の延設方向に交差し至端を該移送コンベアの一側に臨ま
せた多数の物品を同時に供給する供給路を設け、供給路
の至端に対向する移送コンベアの他側に臨ませて移送方
向を逆転自在としかつ供給路より少し早い第1補助コン
ベアを供給路の延長方向に延設し、該第1補助コンベア
の移送コンベア反対側端に上下方向に多段の貯留テーブ
ルを備え、各貯留テーブルを第1補助コンベアの位置に
昇降自在とした貯留装置を設け、各貯留テーブルに第1
補助コンベアの延長方向に移送方向を逆転自在とする第
2補助コンベアを設け、第1補助コンベアと貯留装置と
の間に第1補助コンベアに又は貯留テーブルに物品を早
送りする第1補助コンベアより早い逆転自在の早送り装
置を設けたことを特徴とする。
(実施例) 本発明の実施の一例を示す第1図乃至第3図により、更
に詳説すれば次の通りである。
に詳説すれば次の通りである。
本実施例は、缶容器として用いる缶胴の成型加工ライン
におけるもので、第1図示のように、缶胴成型装置A、
缶胴塗装装置B、オーブンC、缶胴加工装置Dを順次、
移送コンベアで接続して缶胴の連続成型加工を行うライ
ンにおいて、オーブンCから缶胴加工装置Dに塗装乾燥
済み缶胴の多数を供給する移送コンベア1に実施したも
のである。2は、オーブンCで乾燥される多数の缶胴a
を同時に移送コンベア1に供給するコンベアであり、そ
の至端を移送コンベア1の延設方向に交差して設けた。
3は、供給コンベア2の至端に対向する移送コンベア1
の他側に臨ませて設けた第1補助コンベアであり、供給
コンベア2と同方向又は逆方向に移送自在とした。4
は、第1補助コンベア3の移送コンベア1の反対側端に
設けた貯留装置であり、該貯留装置4は、複数の貯留テ
ーブル5を上下方向に間隔を存して備え、各貯留テーブ
ル5を第1補助コンベア3の高さに昇降自在としたもの
である。該貯留テーブル5は、第1補助コンベア3を延
長する方向にフリーフローコンベアからなる第2補助コ
ンベア6を備え、該第2補助コンベア6は、第1補助コ
ンベア3と同方向又は逆方向に移送自在とした。7は、
第1補助コンベア3と貯留装置4の貯留テーブル5との
間に設けた正逆回転自在のローラからなる早送り装置で
ある。
におけるもので、第1図示のように、缶胴成型装置A、
缶胴塗装装置B、オーブンC、缶胴加工装置Dを順次、
移送コンベアで接続して缶胴の連続成型加工を行うライ
ンにおいて、オーブンCから缶胴加工装置Dに塗装乾燥
済み缶胴の多数を供給する移送コンベア1に実施したも
のである。2は、オーブンCで乾燥される多数の缶胴a
を同時に移送コンベア1に供給するコンベアであり、そ
の至端を移送コンベア1の延設方向に交差して設けた。
3は、供給コンベア2の至端に対向する移送コンベア1
の他側に臨ませて設けた第1補助コンベアであり、供給
コンベア2と同方向又は逆方向に移送自在とした。4
は、第1補助コンベア3の移送コンベア1の反対側端に
設けた貯留装置であり、該貯留装置4は、複数の貯留テ
ーブル5を上下方向に間隔を存して備え、各貯留テーブ
ル5を第1補助コンベア3の高さに昇降自在としたもの
である。該貯留テーブル5は、第1補助コンベア3を延
長する方向にフリーフローコンベアからなる第2補助コ
ンベア6を備え、該第2補助コンベア6は、第1補助コ
ンベア3と同方向又は逆方向に移送自在とした。7は、
第1補助コンベア3と貯留装置4の貯留テーブル5との
間に設けた正逆回転自在のローラからなる早送り装置で
ある。
次に前記実施装置の作動を説明する。
通常は、第3図(1)のように、オーブンCで乾燥され
た多数の缶胴aは、コンベア2により移送コンベア1に
供給されて、該移送コンベア1により缶胴加工装置Dに
送られる。
た多数の缶胴aは、コンベア2により移送コンベア1に
供給されて、該移送コンベア1により缶胴加工装置Dに
送られる。
しかし、缶胴加工装置Dが、型替え、治具交換等のため
に一時停止するときに同時に移送コンベア1も停止され
るが、第1補助コンベア3を貯留装置4に向かつて移送
するように作動させ、更に、早送り装置7を第1補助コ
ンベア3から貯留装置4へ早送りするように作動させる
と共に第1補助コンベア3と同一高さ位置にある貯留テ
ーブル5の第2補助コベア6を第1補助コンベア3と同
一方向に移送するように作動させる。
に一時停止するときに同時に移送コンベア1も停止され
るが、第1補助コンベア3を貯留装置4に向かつて移送
するように作動させ、更に、早送り装置7を第1補助コ
ンベア3から貯留装置4へ早送りするように作動させる
と共に第1補助コンベア3と同一高さ位置にある貯留テ
ーブル5の第2補助コベア6を第1補助コンベア3と同
一方向に移送するように作動させる。
このような状態にあつて、移送コンベア1が停止してい
るので、コンベア2から供給された缶胴aは、停止する
移送コンベア1上に移されると共に後続の缶胴に押され
て次第に移送コンベア1を横断して第1補助コンベア3
に移される。この際、移送コンベア1を横断し第1補助
コンベア3に移される缶胴aは、密に接しているが、第
1補助コンベア3の移送により、第3図(2)のように
早送りされて、第1補助コンベア3上では、後に移送さ
れる缶胴aと間隔を有するようになる。次いで、第1補
助コンベア3で移送された缶胴aは、早送り装置7を介
して貯留テーブル5に移される。そして、貯留テーブル
5上では、フリーフローコンベアである第2補助コンベ
ア6により移送されて第3図(3)のように第2補助コ
ンベア6の奥から順に密に配列されて貯留される。
るので、コンベア2から供給された缶胴aは、停止する
移送コンベア1上に移されると共に後続の缶胴に押され
て次第に移送コンベア1を横断して第1補助コンベア3
に移される。この際、移送コンベア1を横断し第1補助
コンベア3に移される缶胴aは、密に接しているが、第
1補助コンベア3の移送により、第3図(2)のように
早送りされて、第1補助コンベア3上では、後に移送さ
れる缶胴aと間隔を有するようになる。次いで、第1補
助コンベア3で移送された缶胴aは、早送り装置7を介
して貯留テーブル5に移される。そして、貯留テーブル
5上では、フリーフローコンベアである第2補助コンベ
ア6により移送されて第3図(3)のように第2補助コ
ンベア6の奥から順に密に配列されて貯留される。
その後、貯留テーブル5上が缶胴aで満杯となつたとき
は、第1補助コンベア3の作動を停止すると、第1補助
コンベア3から貯留テーブル5への缶胴aの移動が停止
され、早送り装置7上の缶胴aのみが貯留テーブル5に
移される。このようにして、第1補助コンベア3と貯留
テーブル5との間の缶胴aの移動が完了する。この際、
第3図(3)のように停止した第1補助コンベア3上で
これらに続く缶胴a′は、間隔をもつと存する。これら
の缶胴a′は、その後、第3図(4)のようにコンベア
2から移送コンベア1を横断して第1補助コンベア3に
移されてくる缶胴a″により次第に貯留テーブル5の方
向に移動するが、早送り装置7に辿りつくまでに時間が
あるので、この時間に缶胴で満杯になつた貯留テーブル
5を上昇させ、その下段の貯留テーブル5を早送り装置
7の位置まで上昇させる。
は、第1補助コンベア3の作動を停止すると、第1補助
コンベア3から貯留テーブル5への缶胴aの移動が停止
され、早送り装置7上の缶胴aのみが貯留テーブル5に
移される。このようにして、第1補助コンベア3と貯留
テーブル5との間の缶胴aの移動が完了する。この際、
第3図(3)のように停止した第1補助コンベア3上で
これらに続く缶胴a′は、間隔をもつと存する。これら
の缶胴a′は、その後、第3図(4)のようにコンベア
2から移送コンベア1を横断して第1補助コンベア3に
移されてくる缶胴a″により次第に貯留テーブル5の方
向に移動するが、早送り装置7に辿りつくまでに時間が
あるので、この時間に缶胴で満杯になつた貯留テーブル
5を上昇させ、その下段の貯留テーブル5を早送り装置
7の位置まで上昇させる。
次いで、第1補助コンベア3を始動させ、同様にして、
各貯留テーブル5が缶胴で満杯になるまで移送コンベア
1が停止していても支障なくコンベア2から供給される
缶胴を貯留装置4に貯留し続けることができる。そし
て、移送コンベア1の移送が再開されるとき、第1補助
コンベア3、早送り装置7及び第2補助コンベア6を停
止する。
各貯留テーブル5が缶胴で満杯になるまで移送コンベア
1が停止していても支障なくコンベア2から供給される
缶胴を貯留装置4に貯留し続けることができる。そし
て、移送コンベア1の移送が再開されるとき、第1補助
コンベア3、早送り装置7及び第2補助コンベア6を停
止する。
他方、オーブンC側の加工装置、例えば、塗装装置Bの
支障でオーブンC側からの缶胴の供給が停止されたとき
には、第1補助コンベア3、早送り装置7、第2補助コ
ンベア6を移送コンベア1側に移送を開始させて貯留装
置4に貯留されている缶胴を移送コンベア1に供給す
る。このとき、第3図(5)のように第1補助コンベア
3から移送コンベア1に移送される缶胴は密に整列され
ているため、通常のオーブンC側から供給される量より
多量となるので、移送コンベア1への供給が過剰となら
ないように第1補助コンベア3、早送り装置7、第2補
助コンベア6の移送速度を調整する。
支障でオーブンC側からの缶胴の供給が停止されたとき
には、第1補助コンベア3、早送り装置7、第2補助コ
ンベア6を移送コンベア1側に移送を開始させて貯留装
置4に貯留されている缶胴を移送コンベア1に供給す
る。このとき、第3図(5)のように第1補助コンベア
3から移送コンベア1に移送される缶胴は密に整列され
ているため、通常のオーブンC側から供給される量より
多量となるので、移送コンベア1への供給が過剰となら
ないように第1補助コンベア3、早送り装置7、第2補
助コンベア6の移送速度を調整する。
この際には、貯留装置4の貯留テーブル5に貯留された
缶胴が全て移送コンベア1に移送完了したのち、必要に
応じて貯留テーブル5の昇降を行う。
缶胴が全て移送コンベア1に移送完了したのち、必要に
応じて貯留テーブル5の昇降を行う。
(効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によるときに
は、移送コンベアがその下流の加工装置の支障により停
止されたときに、供給路から連続して供給される多数の
物品が移送コンベアを互いに押し合いながら密に整列し
て横断して補助コンベアに移動して移され、次いで、補
助コンベアで移送されるときに互いに分離されて間隔を
存して早送り装置を介して貯留装置に移され、更に、貯
留装置の貯留テーブルが移された缶胴で満杯となつたと
きには、補助コンベアを停止するとき、補助コンベアと
貯留テーブルとの境界にある缶胴は、早送り装置により
速やかに貯留テーブルに移されると共に補助コンベア上
では、後続する缶胴と間隔があるので、供給路から連続
して缶胴が補助コンベアに供給されても、後続の缶胴が
早送り装置に到達するまでの時間に、貯留装置の貯留テ
ーブルの昇降を容易に行うことができ作動制御が容易で
あり、また、このような貯留テーブルを上下方向に多段
に設けた貯留装置を用いることができるので、設置面積
を小さくできる物品供給調整装置を提供するの効果があ
る。
は、移送コンベアがその下流の加工装置の支障により停
止されたときに、供給路から連続して供給される多数の
物品が移送コンベアを互いに押し合いながら密に整列し
て横断して補助コンベアに移動して移され、次いで、補
助コンベアで移送されるときに互いに分離されて間隔を
存して早送り装置を介して貯留装置に移され、更に、貯
留装置の貯留テーブルが移された缶胴で満杯となつたと
きには、補助コンベアを停止するとき、補助コンベアと
貯留テーブルとの境界にある缶胴は、早送り装置により
速やかに貯留テーブルに移されると共に補助コンベア上
では、後続する缶胴と間隔があるので、供給路から連続
して缶胴が補助コンベアに供給されても、後続の缶胴が
早送り装置に到達するまでの時間に、貯留装置の貯留テ
ーブルの昇降を容易に行うことができ作動制御が容易で
あり、また、このような貯留テーブルを上下方向に多段
に設けた貯留装置を用いることができるので、設置面積
を小さくできる物品供給調整装置を提供するの効果があ
る。
更に、本発明の供給路における物品の送り速度に比し第
1補助コンベアの送り速度及び早送り装置の送り速度を
順次早くしたから、物品が転倒せずにまた互いに衝突せ
ず缶胴の如き変形し易い物品であっても安全に貯留する
ことができる。そして、移送コンベアと貯留装置との間
に設けた第1補助コンベア、該第1補助コンベアと貯留
装置との間に設けた早送り装置および貯留テーブルに設
けた第2補助コンベアを夫々移送方向を逆転自在とした
ので、供給路側からの物品供給が停止されたときには、
速やかに貯留装置から移送コンベアに物品を供給できる
物品供給調整装置を提供するの効果がある。
1補助コンベアの送り速度及び早送り装置の送り速度を
順次早くしたから、物品が転倒せずにまた互いに衝突せ
ず缶胴の如き変形し易い物品であっても安全に貯留する
ことができる。そして、移送コンベアと貯留装置との間
に設けた第1補助コンベア、該第1補助コンベアと貯留
装置との間に設けた早送り装置および貯留テーブルに設
けた第2補助コンベアを夫々移送方向を逆転自在とした
ので、供給路側からの物品供給が停止されたときには、
速やかに貯留装置から移送コンベアに物品を供給できる
物品供給調整装置を提供するの効果がある。
図示するものは、本発明の実施の一例を示すもので、第
1図は全体の配置を説明する線図、第2図は要部の側面
図、第3図は作動を説明するための線図である。 1……移送コンベア、2……供給路 3……補助コンベア、4……貯留装置 5……貯留テーブル、6……第2補助コンベア 7……早送り装置
1図は全体の配置を説明する線図、第2図は要部の側面
図、第3図は作動を説明するための線図である。 1……移送コンベア、2……供給路 3……補助コンベア、4……貯留装置 5……貯留テーブル、6……第2補助コンベア 7……早送り装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−81319(JP,A) 特公 昭55−5455(JP,B2) 特公 昭58−27169(JP,B2) 特公 昭55−48048(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】移送コンベアの延設方向に交差し至端を該
移送コンベアの一側に臨ませた多数の物品を同時に供給
する供給路を設け、供給路の至端に対向する移送コンベ
アの他側に臨ませて移送方向を逆転自在としかつ供給路
より少し早い第1補助コンベアを供給路の延長方向に延
設し、該第1補助コンベアの移送コンベア反対側端に上
下方向に多数の貯留テーブルを備え、各貯留テーブルを
第1補助コンベアの位置に昇降自在とした貯留装置を設
け、各貯留テーブルに第1補助コンベアの延長方向に移
送方向を逆転自在とする第2補助コンベアを設け、第1
補助コンベアと貯留装置との間に第1補助コンベアに又
は貯留テーブルに物品を早送りする第1補助コンベアよ
り早い逆転自在の早送り装置を設けたことを特徴とする
物品供給調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170841A JPH07108724B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 物品供給調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170841A JPH07108724B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 物品供給調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327321A JPS6327321A (ja) | 1988-02-05 |
| JPH07108724B2 true JPH07108724B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=15912319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170841A Expired - Lifetime JPH07108724B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 物品供給調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108724B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5542252B2 (ja) * | 2010-08-12 | 2014-07-09 | タクボエンジニアリング株式会社 | 塗装システム及びそれを用いた塗装方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555455A (en) * | 1978-06-28 | 1980-01-16 | Jidosha Kiki Co Ltd | Electromagnetic pump |
| JPS5548048A (en) * | 1978-09-30 | 1980-04-05 | Nat Marine Plastic | Liquid storage vessel |
| CA1217044A (en) * | 1981-07-30 | 1987-01-27 | James M. Hoffman, Jr. | Particle moving and dispensing system |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61170841A patent/JPH07108724B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327321A (ja) | 1988-02-05 |
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