JPH07108787A - ホログラムカード付帳票 - Google Patents
ホログラムカード付帳票Info
- Publication number
- JPH07108787A JPH07108787A JP5280330A JP28033093A JPH07108787A JP H07108787 A JPH07108787 A JP H07108787A JP 5280330 A JP5280330 A JP 5280330A JP 28033093 A JP28033093 A JP 28033093A JP H07108787 A JPH07108787 A JP H07108787A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- hologram
- layer
- substrate
- laminated
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- Pending
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 会員カード、カード型招待状として使用でき
る、意匠性が優れ見栄えがよく偽造防止効果を備えたホ
ログラムカード付帳票を提供する。 【構成】 カード基材にホログラムを設けたホログラム
カードを帳票の一部分に剥離可能に貼着したホログラム
カード付帳票である。
る、意匠性が優れ見栄えがよく偽造防止効果を備えたホ
ログラムカード付帳票を提供する。 【構成】 カード基材にホログラムを設けたホログラム
カードを帳票の一部分に剥離可能に貼着したホログラム
カード付帳票である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はホログラムカード付帳票
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、会員カード等のカードを使用者に
送付する方法として、帳票表面の一部分にカードを剥離
可能に貼着したカード付帳票が知られている。しかしな
がら、上記のカード付帳票に剥離可能に貼着されている
カードは通常のカードであり、意匠性が劣り見栄えがよ
くない上に、偽造防止効果を備えていない形状のカード
であつた。
送付する方法として、帳票表面の一部分にカードを剥離
可能に貼着したカード付帳票が知られている。しかしな
がら、上記のカード付帳票に剥離可能に貼着されている
カードは通常のカードであり、意匠性が劣り見栄えがよ
くない上に、偽造防止効果を備えていない形状のカード
であつた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、帳票上に剥
離可能に貼着された、会員カード、カード型招待状等に
使用されるカードの意匠性をよくすると共に見栄えをよ
くし、偽造防止等の効果をも賦与したカード付帳票を提
供することである。
離可能に貼着された、会員カード、カード型招待状等に
使用されるカードの意匠性をよくすると共に見栄えをよ
くし、偽造防止等の効果をも賦与したカード付帳票を提
供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】帳票の一部分に、カード
基材にホログラムが設けられた構成のホログラムカード
を、剥離可能に接着した構成からなることを特徴とする
ホログラムカード付帳票である。
基材にホログラムが設けられた構成のホログラムカード
を、剥離可能に接着した構成からなることを特徴とする
ホログラムカード付帳票である。
【0005】前記帳票の前記ホログラムカードが貼着さ
れていない箇所に宛名印字欄が設けられ、前記ホログラ
ムカードの表面に個人情報印字欄が設けられていること
を特徴とする上記のホログラムカード付帳票である。
れていない箇所に宛名印字欄が設けられ、前記ホログラ
ムカードの表面に個人情報印字欄が設けられていること
を特徴とする上記のホログラムカード付帳票である。
【0006】
【実施例】以下、図面を引用して本発明を説明する。図
1は本発明のカード付帳票の一例を示す図であつて、
(イ)は連続した状態の平面図、(ロ)は(イ)におけ
るI−I断面図、図2は本発明のカード付帳票の他の実
施例における断面図であり、1,1’はホログラムカー
ド付帳票、2はミシン目、3はカツト線、4はホログラ
ムカード、5は個人情報印字欄、6は宛名印字欄、7は
ホログラム、10はカード基材、11は接着剤層、12は金属
反射層、13はホログラム凹凸層、14はホログラム基材、
15はポリオレフイン樹脂層、16は粘着剤層、17は帳票、
18は接着剤層、19はポリエチレンテレフタレート樹脂層
をそれぞれ表す。
1は本発明のカード付帳票の一例を示す図であつて、
(イ)は連続した状態の平面図、(ロ)は(イ)におけ
るI−I断面図、図2は本発明のカード付帳票の他の実
施例における断面図であり、1,1’はホログラムカー
ド付帳票、2はミシン目、3はカツト線、4はホログラ
ムカード、5は個人情報印字欄、6は宛名印字欄、7は
ホログラム、10はカード基材、11は接着剤層、12は金属
反射層、13はホログラム凹凸層、14はホログラム基材、
15はポリオレフイン樹脂層、16は粘着剤層、17は帳票、
18は接着剤層、19はポリエチレンテレフタレート樹脂層
をそれぞれ表す。
【0007】本発明のカード付帳票1の平面形状は図1
(イ)に示すように、ホログラムカード付帳票1がミシ
ン目2を介して複数連続した連続帳票として構成され、
両端縁部にはカツト線3を介して送り孔が設けられてい
る。ホログラムカード付帳票1の表面の一部分に表面に
個人情報印字欄5が設けられたホログラムカード4が貼
着さていると共に、ホログラムカード付帳票1のホログ
ラムカード4が貼着さていない部分には送り先を印字す
るための宛名印字欄6が設けられている。
(イ)に示すように、ホログラムカード付帳票1がミシ
ン目2を介して複数連続した連続帳票として構成され、
両端縁部にはカツト線3を介して送り孔が設けられてい
る。ホログラムカード付帳票1の表面の一部分に表面に
個人情報印字欄5が設けられたホログラムカード4が貼
着さていると共に、ホログラムカード付帳票1のホログ
ラムカード4が貼着さていない部分には送り先を印字す
るための宛名印字欄6が設けられている。
【0008】本発明のホログラムカード付帳票1の積層
構成は図1(ロ)に示すように、帳票17上に、粘着剤層
16とポリオレフイン樹脂層15とホログラム基材14とホロ
グラム凹凸層13と金属反射層12と接着剤層11とカード基
材10との積層体からなるカード材料が貼着されており、
上記カード材料がポリオレフイン樹脂層15とホログラム
基材14との界面で剥離することにより、カード基材層10
の裏面に金属反射層12とホログラム凹凸層13とホログラ
ム基材14とからなるシート状のホログラム7が積層され
たホログラムカード4が剥がしとれる構成である。
構成は図1(ロ)に示すように、帳票17上に、粘着剤層
16とポリオレフイン樹脂層15とホログラム基材14とホロ
グラム凹凸層13と金属反射層12と接着剤層11とカード基
材10との積層体からなるカード材料が貼着されており、
上記カード材料がポリオレフイン樹脂層15とホログラム
基材14との界面で剥離することにより、カード基材層10
の裏面に金属反射層12とホログラム凹凸層13とホログラ
ム基材14とからなるシート状のホログラム7が積層され
たホログラムカード4が剥がしとれる構成である。
【0009】カード基材10としては、紙、合成紙、プラ
スチツクフイルムないしはそれらの積層体が使用でき
る。カード基材10の表面にはプリンター出力により印字
が行われるので印字適性の優れたものが必要である。紙
としては表面が平滑なもの、合成紙としては表面疑紙化
ないしは内部疑紙化したもの、プラスチツクフイルムと
しては印字適性を賦与する無機微粉末を含有する塗料で
処理したもの等が適している。カード基材10の厚さは1
00〜300ミクロンのものが使用される。
スチツクフイルムないしはそれらの積層体が使用でき
る。カード基材10の表面にはプリンター出力により印字
が行われるので印字適性の優れたものが必要である。紙
としては表面が平滑なもの、合成紙としては表面疑紙化
ないしは内部疑紙化したもの、プラスチツクフイルムと
しては印字適性を賦与する無機微粉末を含有する塗料で
処理したもの等が適している。カード基材10の厚さは1
00〜300ミクロンのものが使用される。
【0010】カード基材10に積層するシート状のホログ
ラム7はホログラム基材14にホログラム凹凸層13を形成
しその表面に金属反射層12が設けられた構成からなる。
ホログラム基材14としては耐熱性及び強度の優れたプラ
スチツクフイルムが適しており、一般的には2軸延伸ポ
リエチレンテレフタレートフイルムが使用される。ホロ
グラム凹凸層13を形成する樹脂としては紫外線硬化性樹
脂ないしはポリエステル、ポリプロピレン等の熱可塑性
樹脂が使用され、ホログラムの凹凸がエツチングされた
凹凸型を上記樹脂表面に転写することによりホログラム
凹凸層13が形成される。金属反射層12としては一般的に
はアルミ蒸着層が用いられる。
ラム7はホログラム基材14にホログラム凹凸層13を形成
しその表面に金属反射層12が設けられた構成からなる。
ホログラム基材14としては耐熱性及び強度の優れたプラ
スチツクフイルムが適しており、一般的には2軸延伸ポ
リエチレンテレフタレートフイルムが使用される。ホロ
グラム凹凸層13を形成する樹脂としては紫外線硬化性樹
脂ないしはポリエステル、ポリプロピレン等の熱可塑性
樹脂が使用され、ホログラムの凹凸がエツチングされた
凹凸型を上記樹脂表面に転写することによりホログラム
凹凸層13が形成される。金属反射層12としては一般的に
はアルミ蒸着層が用いられる。
【0011】ホログラムカード4をポリオレフイン樹脂
層15とホログラム基材14との界面で剥離可能にカード材
料を構成するには、2軸延伸ポリエチレンテレフタレー
トフイルムからなるホログラム基材14面にアンカーコー
トを行わずに、ポリエチレン等のポリオレフイン樹脂層
15を押出ラミネーシヨンにて積層することにより、ホロ
グラム基材14と押出ラミネーシヨンされたポリオレフイ
ン樹脂層15間の接着強度が剥離可能な適度の強度が得ら
れる。
層15とホログラム基材14との界面で剥離可能にカード材
料を構成するには、2軸延伸ポリエチレンテレフタレー
トフイルムからなるホログラム基材14面にアンカーコー
トを行わずに、ポリエチレン等のポリオレフイン樹脂層
15を押出ラミネーシヨンにて積層することにより、ホロ
グラム基材14と押出ラミネーシヨンされたポリオレフイ
ン樹脂層15間の接着強度が剥離可能な適度の強度が得ら
れる。
【0012】帳票17に貼着するカード材料の製造方法
は、カード基材10にホログラム基材14とホログラム凹凸
層13と金属反射層12からなるシート状のホログラム7の
金属反射層12面を接着剤層12により積層し、上記積層体
のホログラム基材14面にポリオレフイン樹脂15を押出ラ
ミネーシヨンにより積層する。次いで、離型紙に粘着剤
を塗布し該粘着剤層16面に、上記積層体の押出ラミネー
シヨンにより積層したポリオレフイン樹脂15面を積層す
る。上記積層体を所定寸法にカツトし、離型紙を剥離し
て帳票17に接着することにより、カード基材層10の裏面
にシート状のホログラム7が積層されたホログラムカー
ド4を帳票17から剥がしとることのできるホログラムカ
ード付帳票1が得られる。
は、カード基材10にホログラム基材14とホログラム凹凸
層13と金属反射層12からなるシート状のホログラム7の
金属反射層12面を接着剤層12により積層し、上記積層体
のホログラム基材14面にポリオレフイン樹脂15を押出ラ
ミネーシヨンにより積層する。次いで、離型紙に粘着剤
を塗布し該粘着剤層16面に、上記積層体の押出ラミネー
シヨンにより積層したポリオレフイン樹脂15面を積層す
る。上記積層体を所定寸法にカツトし、離型紙を剥離し
て帳票17に接着することにより、カード基材層10の裏面
にシート状のホログラム7が積層されたホログラムカー
ド4を帳票17から剥がしとることのできるホログラムカ
ード付帳票1が得られる。
【0013】本発明のホログラムカード付帳票を図2に
示す構成にすることもできる。図2に示すホログラムカ
ード付帳票1’の構成は、帳票17上に粘着剤層16とポリ
オレフイン樹脂層15とポリエチレンテレフタレート樹脂
層19と接着剤層18とホログラム基材14とホログラム凹凸
層13と金属蒸着層12と接着剤層11とカード基材10との積
層体からなるカード材料が積層された構成になつてい
る。上記カード材料のポリオレフイン樹脂層15とポリエ
チレンテレフタレート樹脂層19との界面で剥離すること
により、カード基材層10と金属蒸着層12とホログラム凹
凸層13とホログラム基材14と接着剤層18とポリエチレン
テレフタレート樹脂層19との積層体からなるホログラム
カード4が剥離してくる構成になつている。
示す構成にすることもできる。図2に示すホログラムカ
ード付帳票1’の構成は、帳票17上に粘着剤層16とポリ
オレフイン樹脂層15とポリエチレンテレフタレート樹脂
層19と接着剤層18とホログラム基材14とホログラム凹凸
層13と金属蒸着層12と接着剤層11とカード基材10との積
層体からなるカード材料が積層された構成になつてい
る。上記カード材料のポリオレフイン樹脂層15とポリエ
チレンテレフタレート樹脂層19との界面で剥離すること
により、カード基材層10と金属蒸着層12とホログラム凹
凸層13とホログラム基材14と接着剤層18とポリエチレン
テレフタレート樹脂層19との積層体からなるホログラム
カード4が剥離してくる構成になつている。
【0014】図2に示す構成のホログラムカード付帳票
1’の場合には、ホログラム7をカード基材10に転写に
より設けることもできる。転写によりホログラム7をカ
ード基材10に設ける場合には、転写シート基材/剥離層
/ホログラム凹凸層/金属反射層/熱接着性樹脂層の構
成からなる転写シートを使用して、カード基材10の表面
に設ける場合には部分的に、裏面に設ける場合には全面
ないしは部分的にホログラム7を設けることができる。
上記のホログラム7を転写により設けた構成では、剥離
層がホログラム基材14に代わつただけでありシート状の
ホログラム7を設けたのと同様の効果が得られる。
1’の場合には、ホログラム7をカード基材10に転写に
より設けることもできる。転写によりホログラム7をカ
ード基材10に設ける場合には、転写シート基材/剥離層
/ホログラム凹凸層/金属反射層/熱接着性樹脂層の構
成からなる転写シートを使用して、カード基材10の表面
に設ける場合には部分的に、裏面に設ける場合には全面
ないしは部分的にホログラム7を設けることができる。
上記のホログラム7を転写により設けた構成では、剥離
層がホログラム基材14に代わつただけでありシート状の
ホログラム7を設けたのと同様の効果が得られる。
【0015】図2に示すホログラカード付帳票1’を製
造するには、カード基材10にシート状のホログラム7の
金属反射層12面を接着剤層12により積層してカード基材
10とシート状のホログラム7からなるカード積層体を作
製するか、ないしはカード基材10に前記構成のホログラ
ム転写シートを使用して転写によりホログラム7を設け
てカード積層体を作製する。一方、ポリエチレンテレフ
タレート樹脂層19面にポリオレフイン樹脂15を押出ラミ
ネーシヨンにより積層したポリオレフイン樹脂15面と離
型紙に粘着剤層16を塗布した粘着剤層16面とを積層した
粘着シート積層体を作製する。上記カード積層体のホロ
グラム基材14と上記粘着シート積層体のポリエチレンテ
レフタレート樹脂層19面とをウレタン系接着剤ないしは
粘着剤からなる接着剤層18にて積層しカード材料を作製
する。上記カード材料を所定寸法にカツトし、離型紙を
剥離して帳票17に接着することによりホログラムカード
付帳票が得られる。
造するには、カード基材10にシート状のホログラム7の
金属反射層12面を接着剤層12により積層してカード基材
10とシート状のホログラム7からなるカード積層体を作
製するか、ないしはカード基材10に前記構成のホログラ
ム転写シートを使用して転写によりホログラム7を設け
てカード積層体を作製する。一方、ポリエチレンテレフ
タレート樹脂層19面にポリオレフイン樹脂15を押出ラミ
ネーシヨンにより積層したポリオレフイン樹脂15面と離
型紙に粘着剤層16を塗布した粘着剤層16面とを積層した
粘着シート積層体を作製する。上記カード積層体のホロ
グラム基材14と上記粘着シート積層体のポリエチレンテ
レフタレート樹脂層19面とをウレタン系接着剤ないしは
粘着剤からなる接着剤層18にて積層しカード材料を作製
する。上記カード材料を所定寸法にカツトし、離型紙を
剥離して帳票17に接着することによりホログラムカード
付帳票が得られる。
【0016】図2に示すホログラムカード付帳票の構成
を採用する目的は、前もつて離型紙と粘着剤からなる接
着剤層18とポリエチレンテレフタレート樹脂層19と押出
ラミネーシヨンされたポリオレフイン樹脂15と粘着剤層
16と離型紙からなる積層体を作製しておくことにより、
新しい意匠のホログラムカード付帳票を作製するに際し
て、カード基材10に所定の印刷を行い所定柄のホログラ
ム7を積層した後に、上記積層体の接着剤層18の側の離
型紙を剥離してホログラム基材14面と積層することによ
り簡単にカード材料が作製できる。該カード材料の粘着
剤層16に積層されている離型紙を剥離してカード基材10
に貼着することにより簡単にホログラムカード付帳票
1' が完成するので、製造ロスを少なくして短期間に効
率的にホログラムカード付帳票を作製することができる
という利点がある。
を採用する目的は、前もつて離型紙と粘着剤からなる接
着剤層18とポリエチレンテレフタレート樹脂層19と押出
ラミネーシヨンされたポリオレフイン樹脂15と粘着剤層
16と離型紙からなる積層体を作製しておくことにより、
新しい意匠のホログラムカード付帳票を作製するに際し
て、カード基材10に所定の印刷を行い所定柄のホログラ
ム7を積層した後に、上記積層体の接着剤層18の側の離
型紙を剥離してホログラム基材14面と積層することによ
り簡単にカード材料が作製できる。該カード材料の粘着
剤層16に積層されている離型紙を剥離してカード基材10
に貼着することにより簡単にホログラムカード付帳票
1' が完成するので、製造ロスを少なくして短期間に効
率的にホログラムカード付帳票を作製することができる
という利点がある。
【0017】本発明のホログラムカード付帳票1は図1
(イ)に示す連続帳票の状態でプリンターにより連続印
字される。ホログラムカード付帳票1の宛名印字欄6に
カード送付先の住所、氏名等の宛名印字を行うが、この
宛名印字の際に同時にホログラムカード4の個人情報印
字欄5にも宛名の個人に対応したカード使用者の個人情
報の印字を行う。個人情報としてはカード使用者の氏
名、コード番号、対応したバーコード等が印字される。
このように、宛名印字欄6への宛名印字と該宛名印字欄
6に印字した宛名に対応した個人情報とを同時に印字す
るので、宛名と個人情報のミスマツチングがなくなる。
印字が完了した後に、連続帳票をミシン目2により切り
離した後に両側縁のカツト線3により送り孔部を切り離
してホログラムカード付帳票1ができあがるので、それ
を宛名印字欄6の部分が透視できる窓付き封筒に入れて
送付することにより他人のカードを誤って送付するおそ
れはなく、効率のよいカード送付が可能になる。
(イ)に示す連続帳票の状態でプリンターにより連続印
字される。ホログラムカード付帳票1の宛名印字欄6に
カード送付先の住所、氏名等の宛名印字を行うが、この
宛名印字の際に同時にホログラムカード4の個人情報印
字欄5にも宛名の個人に対応したカード使用者の個人情
報の印字を行う。個人情報としてはカード使用者の氏
名、コード番号、対応したバーコード等が印字される。
このように、宛名印字欄6への宛名印字と該宛名印字欄
6に印字した宛名に対応した個人情報とを同時に印字す
るので、宛名と個人情報のミスマツチングがなくなる。
印字が完了した後に、連続帳票をミシン目2により切り
離した後に両側縁のカツト線3により送り孔部を切り離
してホログラムカード付帳票1ができあがるので、それ
を宛名印字欄6の部分が透視できる窓付き封筒に入れて
送付することにより他人のカードを誤って送付するおそ
れはなく、効率のよいカード送付が可能になる。
【0018】ホログラムカード付帳票1におけるホログ
ラムカードは、会員カード、カード型招待状として利用
でき、ホログラムが取り付けられているので意匠性に優
れ見栄えが良い上に偽造防止の効果もある。本発明のホ
ログラムカード付帳票1はこれらのカード類を使用者に
郵送するための、所謂メールフオームとして用いること
ができる。
ラムカードは、会員カード、カード型招待状として利用
でき、ホログラムが取り付けられているので意匠性に優
れ見栄えが良い上に偽造防止の効果もある。本発明のホ
ログラムカード付帳票1はこれらのカード類を使用者に
郵送するための、所謂メールフオームとして用いること
ができる。
【0019】
【発明の効果】帳票の一部分にホログラムカードを剥離
可能に貼着しておくことにより、宛名とカード表面に印
字される個人情報のミスマツチングがなくなると共に、
印字カードの意匠性が改良され見栄えがよく偽造防止効
果をも備えたホログラムカード付帳票が得られる。
可能に貼着しておくことにより、宛名とカード表面に印
字される個人情報のミスマツチングがなくなると共に、
印字カードの意匠性が改良され見栄えがよく偽造防止効
果をも備えたホログラムカード付帳票が得られる。
【図1】本発明のカード付帳票の一例を示す図であつ
て、(イ)は連続した状態の平面図、(ロ)は(イ)に
おけるI−I断面図。
て、(イ)は連続した状態の平面図、(ロ)は(イ)に
おけるI−I断面図。
【図2】本発明のカード付帳票の他の実施例における断
面図。
面図。
1,1’ホログラムカード付帳票 2 ミシン目 3 カツト線 4 ホログラムカード 5 個人情報印字欄 6 宛名印字欄 7 ホログラム 10 カード基材 11 接着剤層 12 金属反射層 13 ホログラム凹凸層 14 ホログラム基材 15 ポリオレフイン樹脂層 16 粘着剤層 17 帳票 18 接着剤層 19 ポリエチレンテレフタレート樹脂層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03H 1/18 9411−2K G06K 19/10 19/06
Claims (2)
- 【請求項1】 帳票の一部分に、カード基材にホログラ
ム層が設けられた構成のホログラムカードを、剥離可能
に接着した構成からなることを特徴とするホログラムカ
ード付帳票。 - 【請求項2】 前記帳票の前記ホログラムカードが貼着
されていない箇所に宛名印字欄が設けられ、前記ホログ
ラムカードの表面に個人情報印字欄が設けられているこ
とを特徴とする請求項1記載のホログラムカード付帳
票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280330A JPH07108787A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | ホログラムカード付帳票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5280330A JPH07108787A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | ホログラムカード付帳票 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108787A true JPH07108787A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17623509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5280330A Pending JPH07108787A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | ホログラムカード付帳票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108787A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050014938A (ko) * | 2003-08-01 | 2005-02-21 | 이유선 | 위조 방지용 전표 및 그 제조방법 |
| JP2006263957A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Nichirin:Kk | カード付きシート状物の製造方法 |
| CN100488842C (zh) | 2003-06-26 | 2009-05-20 | 东亚机工株式会社 | 磁性体粉末的连续包装机 |
-
1993
- 1993-10-14 JP JP5280330A patent/JPH07108787A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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