JPH07108888A - 可倒式グリルガード - Google Patents

可倒式グリルガード

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Publication number
JPH07108888A
JPH07108888A JP28161793A JP28161793A JPH07108888A JP H07108888 A JPH07108888 A JP H07108888A JP 28161793 A JP28161793 A JP 28161793A JP 28161793 A JP28161793 A JP 28161793A JP H07108888 A JPH07108888 A JP H07108888A
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JP
Japan
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guard
grill
frame
grille
guard frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP28161793A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Inoue
保 井上
Yoshitake Katou
剛健 加藤
Jun Arase
潤 荒瀬
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ABA DESIGN KK
Original Assignee
ABA DESIGN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 グリルガードを可倒式にして、屋外用椅子と
しても利用できるようにする。 【構成】 竪桁状のバーチカルフレーム2、2’を2本
平行に設け、この間にガードバー1を設ける。このガー
ドバー1に、逆U字状の形態からなるグリルガードフレ
ーム31を回転可能に取付ける。グリルガードフレーム
31とガードバー1との間に、グリルガードフレーム3
1が常時垂直な状態に維持されるように作動するリター
ンスプリング4を設ける。グリルガードフレーム31の
下端部にグリルガードフレーム31を垂直状態にロック
するとともに、必要に応じて解除するロック装置6を設
ける。このロック装置6は、グリルガードフレーム31
の下端部に設けられたベアリング33のノッチ333と
係合するストライカ61、レバー62、コネクティング
リンク66等からなる。 【効果】 ロック装置6の作動により椅子としても利用
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の前方部に設け
られるラジエータ及びラジエータグリルの保護を図るグ
リルガードに関するものであり、特に、当該グリルガー
ドの一部を可倒式にし、駐車時には屋外用の椅子として
も利用することのできるようにしたグリルガードに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】最近におけるレジャービークルあるいは
ワゴンタイプの自動車においては、図8に示す如く、ラ
ジエータグリルの前面にグリルガードを設けるようにし
たものがある。このものは、車体の中央部にあって、ラ
ジエータグリル90等を保護するパイプ状フレーム1
0、20等からなるグリルガード及びバンパガードと、
これらグリルガード等を形成する上記パイプ状フレーム
10、20等を車体側に取付ける取付ブラケット30等
からなるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ものは、鋼管等からなるパイプ状フレームからなるもの
であり、単なる安全上の機能部品としての役目を果たし
ているにすぎない。従って、重量(質量)も重く、美観
上もあまり好ましいものではない。また、金属製パイプ
材等からなるものであるため、その形態も固定的であ
り、わずかに、水平フレーム部10にフォッグランプ等
を取付けるようにしたものが存在するにすぎない。そこ
で、これらの問題点を解決することとした、全体として
美観的に優れ、かつ、駐車時には、屋外用の椅子として
も利用することのできるような可倒式のグリルガードを
提供しようとするのが、本発明の目的(課題)である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、自動車の前方部に設けられるラジエータ
及び当該ラジエータのグリル等を保護するグリルガード
に関して、平行に、かつ、竪桁状に設けられる2本のバ
ーチカルフレームと、当該バーチカルフレームの間にあ
って横方向に設けられるガードバーと、逆U字状の形態
からなるものであって当該ガードバーに対して回転可能
に取付けられ、かつ、通常は、ロック装置にて上記ラジ
エータグリルとほぼ平行の状態に設置されるとともに、
車両の停止時等においては、ロック装置をロック解除さ
せることによって上記ラジエータグリルに対してほぼ直
角の状態に倒すことのできる可倒式のグリルガードフレ
ームと、当該グリルガードフレームのロック及びロック
解除を行なうロック装置と、上記ガードバー、グリルガ
ードフレーム、バーチカルフレームの表面を柔らかな状
態に形成させるために設けられるカバーと、からなる構
成を採ることとした。
【0005】
【作用】上記構成を採ることにより、本発明においては
次のような作用を呈することとなる。すなわち、図2に
示すような可倒式のグリルガードが、車体側への取付ブ
ラケット8及びバンパガード部9に設けられた車体取付
部91を介して車体の前方部に取付けられると、通常
は、強度・剛性の高いバーチカルフレーム2、ガードバ
ー1、グリルガードフレーム31にて、ラジエータグリ
ル等の保護が図られることとなる。また、これら構成か
らなる各フレーム部には、図1及び図2に示す如く、そ
の表面にプラスチック等からなる各種カバー11、3
2、51、52等が設けられており、しかも、これらカ
バーのうち、特にガードバー1に装着されるもの及びグ
リルガードフレーム31に装着されるものは、軟質プラ
スチック材からなるものであるので、実際に物が当った
ような場合、柔らかく接触することとなり、当該接触物
はもちろんのこと、ラジエータグリル等を傷付けること
が無い。
【0006】また、車両が駐車状態等にあり、当該グリ
ルガードを屋外用の椅子として利用する場合には、図6
及び図7に示す如く、ロック装置6のレバー62を作動
させることによって、グリルガードフレーム31の下端
部に設けられているベアリング33に形成されているノ
ッチ333とストライカ61との係合状態を解除(ロッ
ク解除)させ、上記グリルガードフレーム31をフリー
の状態にする。このような状態において、当該グリルガ
ードフレーム31を前方に回転させる(倒す)と、ほぼ
90°回転させた位置で、図5に示す如く、フロントス
トッパ53に当って止まる。この状態は、地面に対して
ほぼ平行の状態であるので、この状態の上記グリルガー
ドフレーム31上及びカバー32上等に腰掛ければ、椅
子として利用することができることとなる。
【0007】なお、上記グリルガードフレーム31に
は、図1及び図4に示す如く、グリルガードフレーム3
1を、常に垂直な状態(ラジエータグリルと平行な状
態)に保持するように作動するリターンスプリング4が
設けられているので、これによって上記グリルガードフ
レーム31は、椅子としての利用がなされていないと
き、すなわち、グリルガードフレーム31上に腰掛ける
等しておらず、荷重の加えられていない状態にあるとき
には、上記リターンスプリング4の作用により、上記グ
リルガードフレーム31は、図2及び図3に示すような
垂直の状態に保持されることとなる。そして、このとき
には、図6に示す如く、上記グリルガードフレーム31
の下方部に設けられるベアリング33のノッチ333内
に、ロック装置6のストライカ61がスプリング64の
作用により自動的に係合され、ロック状態となる。この
ように、上記グリルガードフレーム31は、自動復帰及
び自動ロックするようになっており、これによって、グ
リルガードフレーム31が倒された状態のままで、車両
が走行すると言うようなことの無いようになっている。
すなわち、安全性が確保されるようになっている。
【0008】
【実施例】本発明の実施例について、図1ないし図7を
基に説明する。本実施例の構成は、図1に示す如く、竪
桁状に平行に設けられた2本のバーチカルフレーム2、
2’と、これら2本のバーチカルフレーム2、2’間に
あって水平方向に設けられたガードバー1と、基本形態
が逆U字状の形態を有し、当該ガードバー1に回転可能
に取付けられ、かつ、通常は、垂直状態に保持されると
ともに、必要に応じて水平状態に保持されるグリルガー
ドフレーム31と、当該グリルガードフレーム31を垂
直状態に保持し、また、必要に応じて水平状態に保持す
るように作動するロック装置6と、上記各種フレーム
1、2、31をその表面を柔らかな状態に形成するよう
に覆うカバー11、32、51、52と、からなること
を基本とするものである。
【0009】このような基本構成において、上記各フレ
ーム1、2、31は金属製のパイプ状部材からなるもの
であり、軽量化と、ある程度の強度・剛性とが得られる
ようになっているものである。そして、このような構成
からなるものが、溶接手段等により結合されている構成
からなるものである。なお、本実施例においては、上記
バーチカルフレーム2、2’の外側に、図1及び図2に
示すようなパイプ状フレームからなるバンパガード部
9、及び当該バンパガード部9を車体側に取付ける車体
取付部91が溶接手段等により設けられている構成から
なるものである。これらによって、バンパ及び車体の前
部コーナ部等が保護されるようになっている。また、逆
U字状の形状からなるグリルガードフレーム31の下端
部には、半円形状のベアリング部313が設けられてお
り、そして更に、このべアリング部313には、当該ベ
アリング部313と対称形の形態を有する半円形のベア
リング33が結合されるようになっている。
【0010】すなわち、図1並びに図6及び図7に示す
如く、これらベアリング部313及びベアリング33
は、ガードバー1を抱くようにボルト・ナット39にて
一体化され、これによって、プレーンベアリングが形成
されるとともに、このプレーンベアリングを介して上記
グリルガードフレーム31がガードバー1の周りに回転
可能なように取付けられる構成となっている。そして、
このような構成からなる上記グリルガードフレーム31
とガードバー1との間には、図1及び図4に示す如く、
上記グリルガードフレーム31を垂直状態に保持するよ
うに作用する、つる巻き状のリターンスプリング4が設
けられている構成からなるものである。
【0011】次に、このような構成からなる上記グリル
ガードフレーム31を、垂直な状態(ラジエータグリル
と平行な状態)に保持する(ロックする)とともに、必
要に応じて水平状態に保持するように作動するロック装
置6は、図1並びに図6及び図7に示すような構成から
なるものである。すなわち、当該ロック装置6は、上記
グリルガードフレーム31の下方部に結合されるベアリ
ング33に設けられたノッチ333に、その先端部が係
合する(かみ合う)ストライカ61と、当該ストライカ
61を上記ノッチ333側に常時押付けるように作動す
るスプリング64と、上記ストライカ61を上記スプリ
ング64のバネ反力に抗して上記ノッチ333から外す
際に作動させるレバー62及びロッド63と、このよう
な作動をする左右のストライカ61、61’の間を連結
するコネクティングリンク66とからなるものである。
そして、このような構成からなるストライカ61、レバ
ー62等が、上記グリルガードフレーム31の両下端に
形成されるベアリング部313及び当該ベアリング部3
13に結合されるベアリング33の下方部にそれぞれ設
置される構成となっている。そして、これら左右のスト
ライカ61、61’間に、これらを連結するコネクティ
ングリンク66が設けられることによって、上記左右の
ストライカ61、61’間のロック及びアンロック(ロ
ック解除)の作動が同期するようになっている。
【0012】このような構成からなる各フレーム1、
2、31の外側には、カバー11、32、51、52が
設けられており、本グリルガードが椅子として用いられ
るときに、柔らかな感じを与えるようになっている。従
って、椅子として用いられるときに、腰掛部となるグリ
ルガードフレーム31及びガードバー1の、その外側に
設けられるカバー32、11は、図1に示す如く、二つ
割りの形態からなるとともに、柔らかな軟質プラスチッ
ク材等にて形成されている。そして、これら軟質プラス
チック材からなる二つ割りの部材32、32’、11、
11’が、ビス等にて連結され、上記グリルガードフレ
ーム31、及びガードバー1の周りを包むようになって
いる。
【0013】また、上記グリルガードフレーム31のガ
ードバー1への取付部及びバーチカルフレーム2の一部
を覆うように形成されるカバーは、図1及び図2に示す
如く、プラスチック材等からなるものであって、かつ、
フロントカバー51とリヤカバー52との前後二つ割り
の形態からなるものである。そして、これら二つ割りの
形態からなるものが、ビス59等によって結合され、図
2に示す如く、可動部であるベアリング33等の周りを
覆うようになっている。また、これらフロントカバー5
1及びリヤカバー52の上端部には、図1、図3、図5
に示す如く、グリルガードフレーム31を水平状態ある
いは垂直状態に保持するためのフロントストッパ53及
びリヤストッパ54が設けられている構成からなるもの
である。このような構成からなるカバー11、32、5
1、52が上記各フレーム1、2、31の外側に装着さ
れて、図2に示すような可倒式のグリルガードが形成さ
れるようになっている。
【0014】なお、これらフロントストッパ53及びリ
ヤストッパ54は、ゴム等の弾性体からなるものであ
る。また、本実施例においては、上記フロントカバー5
1及びリヤカバー52のうち、フロントカバー51に
は、図5に示す如く、上記グリルガードフレーム31が
椅子として利用されるために水平状態に倒された場合、
フロントカバー51とグリルガードフレーム31とが干
渉するのを避けるようにするための可動式のリッド55
が設けられている構成となっている。なお、このリッド
55については、このようなタイプのものの外に、蛇腹
状のブーツ、あるいは、ある程度の剛性と弾力性とを有
するプラスチック製のシート等であっても良い。要は、
上記可動部の覆いとなるものであれば良いからである。
【0015】次に、上記構成からなる本実施例の作用等
について説明する。まず、図2に示すような可倒式のグ
リルガードが、車体側への取付ブラケット8及びバンパ
ガード部9に設けられた車体取付部91を介して車体の
前方部に取付けられると、通常は、強度・剛性の高いバ
ーチカルフレーム2、ガードバー1、グリルガードフレ
ーム31にて、ラジエータグリル等の保護が図られるこ
ととなる。また、これら構成からなる各フレーム部に
は、図1及び図2に示す如く、その表面にプラスチック
等からなる各種カバー11、32、51、52が装着さ
れている構成からなるものであり、しかも、これらカバ
ーのうち、特にガードバー1に設けられるもの及びグリ
ルガードフレーム31に設けられるものは、軟質プラス
チック材からなるものであるので、実際に物が当ったよ
うな場合、柔らかに接触することとなり、当該接触物及
びラジエータグリル等を傷付けることが無い。
【0016】また、車両が駐車状態等にあり、当該グリ
ルガードを屋外用の椅子として利用する場合には、図6
及び図7に示す如く、ロック装置6のレバー62を作動
させることによって、ロック装置6をロック解除させ、
上記グリルガードフレーム31をフリーの状態にする。
このような状態において、当該グリルガードフレーム3
1を前方に回転させる(倒す)と、ほぼ90°回転させ
た位置で、図5に示す如く、フロントストッパ53に当
って止まる。この状態は、地面に対してほぼ平行の状態
(水平状態)であるので、この状態の上記グリルガード
フレーム31及び当該グリルガードフレーム31の外側
に設けられたカバー32上に腰掛ければ、椅子として利
用することができることとなる。
【0017】なお、上記グリルガードフレーム31に
は、図1及び図4に示す如く、グリルガードフレーム3
1を、常に垂直な状態(ラジエータグリルと平行な状
態)に保持するように作動するリターンスプリング4が
設けられているので、これによって上記グリルガードフ
レーム31は、上記椅子としての利用をしていないと
き、すなわち、グリルガードフレーム31上に腰掛ける
等しておらず、荷重の加えられていない状態にあるとき
には、上記リターンスプリング4の作用により、上記グ
リルガードフレーム31は、図2及び図3に示すような
垂直の状態に保持されることとなる。そして、このとき
には、図6に示す如く、上記グリルガードフレーム31
の下方部に設けられるベアリング33のノッチ333内
に、ロック装置6のストライカ61がスプリング64の
作用により自動的に係合され、ロック状態となる。この
ように、上記グリルガードフレーム31は、自動復帰及
び自動ロックするようになっており、これによって、グ
リルガードフレーム31が倒された状態のままで、車両
が走行すると言うようなことの無いようになっている。
すなわち、安全性が確保されるようになっている。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、自動車の前方部に設け
られるラジエータ及び当該ラジエータのグリル等を保護
するグリルガードに関して、平行に、かつ、竪桁状に設
けられる2本のバーチカルフレームと、当該バーチカル
フレームの間にあって横方向に設けられるガードバー
と、逆U字状の形態からなるものであって、当該ガード
バーに回転可能に取付けられ、かつ、通常は、ロック装
置にて上記ラジエータグリルとほぼ平行の状態に設置さ
れるとともに、車両の停止時等においては、ロック装置
をロック解除させることによって上記ラジエータグリル
に対してほぼ直角の状態に倒すことのできる可倒式のグ
リルガードフレームと、当該グリルガードフレームのロ
ック及びロック解除を行なうロック装置と、上記ガード
バー、グリルガードフレーム、バーチカルフレームの表
面を柔らかな状態に形成させるように設けられるカバー
と、からなる構成を採ることとしたので、軽量化が図ら
れており、かつ、デザイン的にも優れたグリルガードを
形成させることができるようになった。また、ロック装
置を操作することによって、簡単にグリルガードを前倒
しして、屋外用の椅子としても利用することができるよ
うになり、レジャービークルに用いられることによっ
て、その利用価値を高めることができるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を示す展開斜視図である。
【図2】本発明の全体構成を示す斜視図である。
【図3】本発明の全体構成を示す縦断面図である。
【図4】本発明の主要部をなすグリルガードフレーム、
ガードバー、ロック装置等の構成を示す部分断面図であ
る。
【図5】グリルガードフレームが前倒しされて椅子とし
て利用されている状態を示す部分断面図である。
【図6】ロック装置のロック状態を示す斜視図である。
【図7】ロック装置がロック解除されている状態を示す
斜視図である。
【図8】従来例の全体構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ガードバー 11 カバー(ガードバーカバー) 11’ カバー(ガードバーカバー) 2 バーチカルフレーム 2’ バーチカルフレーム 31 グリルガードフレーム 313 ベアリング部 32 カバー(グリルガードカバー) 32’ カバー(グリルガードカバー) 33 ベアリング 333 ノッチ 39 ボルト・ナット 4 リターンスプリング 51 フロントカバー 52 リヤカバー 53 フロントストッパ 54 リヤストッパ 55 リッド 59 ビス 6 ロック装置 61 ストライカ 61’ ストライカ 62 レバー 63 ロッド 64 スプリング 66 コネクティングリンク 8 取付ブラケット 9 バンパガード部 91 車体取付部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車の前方部に設けられるラジエータ
    及び当該ラジエータのグリル等を保護するグリルガード
    において、平行に、かつ、竪桁状に設けられる2本のバ
    ーチカルフレームと、当該バーチカルフレームの間にあ
    って横方向に設けられるガードバーと、逆U字状の形態
    からなるものであって当該ガードバーに対して回転可能
    に取付けられ、かつ、通常は、ロック装置にて上記ラジ
    エータとほぼ平行の状態に設置されるとともに、車両の
    停止時等においてはロック装置をロック解除させること
    によって上記ラジエータグリルに対してほぼ直角の状態
    に倒すことのできる可倒式のグリルガードフレームと、
    当該グリルガードフレームのロック及びロック解除を行
    なうロック装置と、上記ガードバー、グリルガードフレ
    ーム、バーチカルフレームの表面に設けられるカバー
    と、からなることを特徴とする可倒式グリルガード。
JP28161793A 1993-10-15 1993-10-15 可倒式グリルガード Pending JPH07108888A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09254724A (ja) * 1996-03-25 1997-09-30 Toyoda Gosei Co Ltd 車両用グリルガード
JP2013018324A (ja) * 2011-07-08 2013-01-31 Kubota Corp 作業車両のフロントガード
CN104442639A (zh) * 2013-09-12 2015-03-25 现代自动车株式会社 用于打开和关闭卡车侧裙的装置

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JP2013018324A (ja) * 2011-07-08 2013-01-31 Kubota Corp 作業車両のフロントガード
CN104442639A (zh) * 2013-09-12 2015-03-25 现代自动车株式会社 用于打开和关闭卡车侧裙的装置

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