JPH071088Y2 - スクレーパー - Google Patents
スクレーパーInfo
- Publication number
- JPH071088Y2 JPH071088Y2 JP5511392U JP5511392U JPH071088Y2 JP H071088 Y2 JPH071088 Y2 JP H071088Y2 JP 5511392 U JP5511392 U JP 5511392U JP 5511392 U JP5511392 U JP 5511392U JP H071088 Y2 JPH071088 Y2 JP H071088Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scraper
- end portion
- rear end
- paper
- efficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、張紙を剥がすスクレ
ーパーに関する。
ーパーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電柱等に貼られた張紙を剥がすに
は、金属製のヘラ状スクレーパーを用いて剥がすのが通
例であるが、ヘラ状スクレーパーの幅が小さくかつ、平
板状のため効率が悪い。
は、金属製のヘラ状スクレーパーを用いて剥がすのが通
例であるが、ヘラ状スクレーパーの幅が小さくかつ、平
板状のため効率が悪い。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】この考案は、効率的な
スクレーパーを提供せんとするものである。
スクレーパーを提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的に適合するス
クレーパーは、弾性を有する幅広の金属板の前端部と後
端部をそれぞれ凹線状と直線状に形成し、左右の両端部
に把手部をそれぞれ固定して形成するものである。
クレーパーは、弾性を有する幅広の金属板の前端部と後
端部をそれぞれ凹線状と直線状に形成し、左右の両端部
に把手部をそれぞれ固定して形成するものである。
【0005】
【実 施 例】図面を参照しつつ実施例について説明す
る。図1は、スクレーパーの正面図、1は弾性を有する
金属板スクレーパー、2は該スクレーパーの凹線状の前
端部、3は同じく直線状の後端部であり、4は1の左右
両端部5を折り曲げて固定した把手部、6は1の左右両
端部5と把手部4を固定する締具である。図2は、スク
レーパーの平面図である。
る。図1は、スクレーパーの正面図、1は弾性を有する
金属板スクレーパー、2は該スクレーパーの凹線状の前
端部、3は同じく直線状の後端部であり、4は1の左右
両端部5を折り曲げて固定した把手部、6は1の左右両
端部5と把手部4を固定する締具である。図2は、スク
レーパーの平面図である。
【考案の効果】この考案は、以上のとおり構成されるの
でつぎのとおりの効果を有する。 1.スクレーパーが弾性を有しているから、電柱等の曲
面体に密着して作動するから貼られた張紙を剥がす効率
がよい。 2.スクレーパーの前端部と後端部が凹線状と直線状と
に形成されているから、張紙の状態によって使い分けら
れるので効率がよい。 3.スクレーパーが幅広のため、張紙を剥がす効率がよ
い。
でつぎのとおりの効果を有する。 1.スクレーパーが弾性を有しているから、電柱等の曲
面体に密着して作動するから貼られた張紙を剥がす効率
がよい。 2.スクレーパーの前端部と後端部が凹線状と直線状と
に形成されているから、張紙の状態によって使い分けら
れるので効率がよい。 3.スクレーパーが幅広のため、張紙を剥がす効率がよ
い。
【図1】スクレーパーの正面図である。
1. スクレーパー 2. スクレーパーの前端部 3. スクレーパーの後端部 4. 把手部 5. スクレーパーの折曲部 6. 締具
【図2】スクレーパーの平面図である。
5.スクレーパーの折曲部
Claims (1)
- 【請求項1】 弾性を有する金属板の前端部と後端部を
それぞれ凹線状と直線状に形成し、左右の両端部に把手
部をそれぞれ固定してなるスクレーパー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5511392U JPH071088Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | スクレーパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5511392U JPH071088Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | スクレーパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063262U JPH063262U (ja) | 1994-01-18 |
| JPH071088Y2 true JPH071088Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=12989701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5511392U Expired - Lifetime JPH071088Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | スクレーパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071088Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP5511392U patent/JPH071088Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063262U (ja) | 1994-01-18 |
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