JPH07108931A - 索道の搬器振れ検出装置 - Google Patents

索道の搬器振れ検出装置

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JPH07108931A
JPH07108931A JP5280075A JP28007593A JPH07108931A JP H07108931 A JPH07108931 A JP H07108931A JP 5280075 A JP5280075 A JP 5280075A JP 28007593 A JP28007593 A JP 28007593A JP H07108931 A JPH07108931 A JP H07108931A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 索道設備で索道線路中を移動する搬器の横振
れを支柱の位置で検出して表示並びに警報することで運
行の安全性をさらに向上する。 【構成】索道線路中に立設した支柱に超音波変位センサ
を取り付けて通過する搬器と支柱間の間隔を計測し、こ
の測定間隔を判定器に入力する。判定器には予め安全で
あるとする最接近間隔を設定しておき、もしこの値を越
えて接近した場合にはリレーを動作する。このリレーの
動作によって安全装置である警報装置のランプを点灯
し、ブザーを鳴らして運転係員に搬器の横振れが大きく
なっていることを認識させて、搬器の減速や一時停止等
の処置をとらせるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は索道の分野において、
索道線路中で搬器が支柱を通過する時に搬器の横振れを
検出するための振れ検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の搬器の横振れを検出するための検
出装置は、索条に懸垂した搬器に振れ角、あるいは、振
れ変位を検出するための検出器と、検出信号を電波とし
て搬器から出力するための送信器とを具える。こうし
て、搬器から発信した測定電波を停留場または支柱等の
固定側に具えた受信器で受信して元の測定値に戻し、さ
らに、その値を比較器で比較して基準値以上であれば警
報器を作動するようにした装置や、索道線路途中にイメ
ージセンサを設置して搬器を撮影し、この画像を元にし
て数値解析をして搬器の振れ量を算出して、さらに、基
準値を越えた場合には前記した装置と同様にして警報器
を作動する装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の装置は
常時搬器の振れが検出できるものの、搬器毎に検出器お
よび送信器を備える必要があり、搬器台数が多いゴンド
ラリフトでは装置が高価なものになること。検出器の測
定信号を電波にして伝送するために外乱に影響され易い
といった問題点があった。
【0004】つぎに、後者のものはイメージセンサで撮
影した搬器の画像を数値変換し、さらに形状を認識して
その移動変位を算出することで、搬器の振れを検出して
基準値を越えていれば警報器を作動するようにしたもの
で、これも、搬器が移動する状態で計算するので非常に
高速な計算機が必要になり、また、計算のためのソフト
ウェアも複雑かつ高価なものになる問題点があった。本
発明はこのような複雑かつ高価な装置とならない搬器の
振れ検出装置を提供することにある。
【0005】
【問題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために本発明は、索道線路中で搬器の通過経路に具えた
超音波変位センサと、設定した間隔と入力された測定間
隔の大小を判定する判定器と前記判定器で開閉動作する
リレーとよりなり、前記搬器が前記通過経路にある支柱
に対して前記判定器に設定した間隔より接近した場合に
は安全装置を作動するようにする。
【0006】
【作用】索道線路途中には搬器を懸垂した索条を支承す
るための索受装置を備えた支柱が所定の間隔で立設され
ている。この支柱を索条の移動と共に搬器が通過する時
に、風やその他の外乱によって大きく横振れして、移動
中に搬器が支柱と接触したり衝突したりすると非常に危
険であり、重大事故につながる恐れがある。
【0007】こうした事故を未然に防止するために、本
発明は搬器が通過する高さと対応する位置の支柱の側面
に無接触型の超音波変位センサを取り付けて通過する搬
器と支柱との間隔を逐次測定する。この超音波変位セン
サが出力した測定間隔を判定器に入力する。他方、判定
器には安全であるとする最接近間隔を設定しておく。こ
うして超音波変位センサが測定した測定値と最接近間隔
とを比較して、もし、この最接近間隔を越えた値になっ
た場合には安全装置の一例である警報装置のランプを点
灯し、ブザーを鳴らして運転係員に注意を促す。これと
は別に、運転中に超音波変位センサで測定した測定間隔
を最接近値ホールドアンプに入力して、運転終了時まで
の支柱に最接近した搬器との間隔を表示器に表示するこ
とで運転係員に運転可否の判断基準を提供する。
【0008】
【実施例】以下、図1〜図4に示す実施例に基づいて本
発明を説明する。図1は索道線路方向より見た上り線ま
たは下り線で搬器1が支柱を通過する状況を示した正面
図である。
【0009】索道線路中に立設した支柱10の角型鋼管
でできた支柱アーム11の端部にはブラケット8で索受
装置6が装着されている。この索受装置6では回転可能
に枢着された受索輪7,7によって索条5が移動可能に
支承されている。つぎに、搬器1は図1に示すように握
索機4と客車2および懸垂機3とで構成されており、握
索機4が索条5を握索することで索条5の移動と共に索
道線路中を運行される。
【0010】つぎに、支柱10の両側面で搬器1の客車
2と対応する高さの位置には、上り線と下り線のそれぞ
れの側に搬器1,1,…が通過する方向に向けて、超音
波変位センサSC,SCが具えられている。超音波変位
センサSCは超音波を利用した無接触型の測長器であ
る。つぎに、図2は図1に示した支柱10に具えた超音
波変位センサSCにより、搬器1と支柱10との間隔を
計測した測定間隔の処理経路を示すブロック図である。
以下、図2のブロック図に示した各機器について説明す
る。まず、超音波変位センサSCで支柱10と搬器1間
の間隔を計測して測定間隔を出力する。つぎに、この超
音波変位センサSCに接続されている判定器JAPは安
全範囲とする最接近間隔DCの設定と、入力された測定
間隔との大小を判定する機能を有した構成になってい
る。また、判定器JAPに接続されて、その先にはリレ
ーRとランプLおよびブザーBZとよりなる安全装置の
一実施例である警報装置ECが接続されている。つぎ
に、判定器JAPを通過した測定間隔は表示器LDPに
伝送される。この時、これとは別に分岐した測定間隔が
測定区間指令アンプTRVに入力されて、ここで支柱1
0を基準にして搬器1が設定した監視区間内を通過して
いるかどうかの判定がなされて前記した表示器LDPに
通過信号を出力する。これによって表示器LDPには搬
器1が支柱10を通過して次の搬器1が検出されるまで
の間は超音波変位センサSCの測定間隔を数値表示す
る。つぎに、前記した測定区間指令アンプTRVから先
に出力された測定間隔は最接近値ホールドアンプPHに
入力されて、ここで運転中に搬器1と支柱10とが最接
近間隔となった時の測定間隔が保持され、さらに、最接
近値表示器PDPに伝送されて最接近間隔が数値表示さ
れる。
【0011】つぎに、上記した構造ないし構成の本発明
の搬器振れ検出装置の作用について、図3のシーケンス
図および図4のフローチャート図に従って説明する。ま
ず、ステップS1では搬器1が超音波変位センサSCを
具えた支柱10に向かって接近し、超音波変位センサS
Cの測定可能範囲に進入する。つぎに、ステップS2で
は超音波変位センサSCが搬器1と支柱10の間隔の測
定を開始する。つぎに、ステップS3では超音波変位セ
ンサSCの測定間隔が判定器JAPから出力されて、測
定区間指令アンプTRPに入力される。ここでは搬器1
の移動に伴う監視区間が設定されており、搬器1がこの
監視区間を通過するまでは連続して通過信号を出力して
表示器LDPには測定数値を変化に追従して逐次表示す
る。つぎに、ステップS4では超音波変位センサSCの
測定間隔が判定器JAPに入力される。この判定器JA
Pには図1に示した安全とする最接近間隔DCを予め設
定しておき、入力された超音波変位センサSCからの測
定間隔と比較して、その値が設定値を越えていれば図3
のシーケンス図に示すように警報装置ECのリレーRが
閉動作して自己保持し、ランプLが点灯して、さらに、
ブザーBZが鳴ることによって搬器1の横振れが支柱1
0との最接近間隔DCを越えて大きくなっており、運転
が危険な状態になっていることを運転係員に警報する。
つぎに、ステップS8では運転係員がリセット押釦RS
を押すことによって、図3に示したシーケンス図で警報
装置ECのリレーRが開動作してランプLが消灯し、ブ
ザーBZが停止する。つぎに、ステップS9では運転係
員が運転の続行が危険であると判断すれば搬器1,1,
…の運行を減速したり停止する。前記した警報装置EC
のリレーRを安全装置として搬器1,1,…の駆動装置
の保安回路に接続すれば自動的に運転を停止することも
可能である。
【0012】また、前記したステップS4で支柱10を
通過する搬器1が通常位置1aから接近位置1bを越え
て横振れしていなければそのまま表示器LDPに測定し
た間隔を数値表示する。つぎに、ステップS6では測定
間隔指令アンプTRVによって次の搬器1が検出される
と測定が終了する。また、それまでは測定対称となった
搬器1が支柱10を通過しても、その時に測定した間隔
が表示器LDPに継続して数値表示される。つぎに、ス
テップS9では運転係員は搬器1,1,…の運行をその
まま継続して、再びステップS1に戻り、支柱10を通
過するつぎの搬器1の横振れの検出動作を引き続き行
う。
【0013】また、前記したステップS3では図2のブ
ロック図に示すように、運転中に超音波変位センサSC
が測定した最接近間隔が最接近値ホールドアンプPHに
保存され、さらに、最接近値表示器PDPによって数値
表示されるようにしている。
【0014】しかし、運転中に気象条件等の環境の変化
によって、それまでの最接近値ホールドアンプPHに保
存されている最接近間隔を一旦消去したい場合には最接
近値ホールドアンプPHのクリア押釦CRを押す。こう
することで、再び、以降に超音波変位センサSCで計測
された最接近間隔が保存されて、ピーク表示器PDPに
数値表示される。
【0015】山岳地に建設される索道設備に於いては索
道線路中で地形によって風が強く吹く場所と、それ程吹
かない場所とがある。従って、搬器1,1,…も、この
風の影響で大きく横振れする場所と振れない場所とがあ
る。よって、本発明の搬器振れ検出装置は前記した風が
強く吹きつける場所に立設した支柱に超音波変位センサ
を取り付けて、支柱と通過する搬器との間隔を常時測定
し、監視することでより安全な索道設備の運行が行える
ようにしたものである。
【0016】
【発明の効果】本発明の索道の搬器振れ検出装置は、索
道線路中で特に風が強く吹きつけて搬器が横振れし易い
場所に立設した支柱に超音波変位センサを取り付けて、
この支柱を通過する搬器との間隔を常時監視する。さら
に、搬器の横振れが安全範囲を越えた場合には安全装置
の一つである警報装置のランプを点灯し、ブザーを鳴ら
して警報する。これにより、運転係員は搬器の運転速度
を減速したり一時的に停止して未然に搬器が支柱に接触
したり衝突したりする重大事故を防ぐようにする。
【0017】上記した作用をする本発明の索道の搬器振
れ検出装置は、固定側である支柱に搬器の横振れを検出
するための無接触型の超音波変位センサを取り付けてい
るので、計測した測定間隔をケーブルで伝送できるため
に外乱の影響を受け難い分だけ、検出装置の動作が正確
になり信頼性の点でより搬器運行の安全性が高められ
る。また、それぞれの搬器に変位センサや送信器を備え
る必要がないので検出装置がより安価になる経済的な効
果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の搬器の振れ検出装置で支柱を通過する
搬器の横振れを検出している状況を示した正面図。
【図2】図2は超音波変位センサで計測した測定間隔の
処理経過を示したブロック図。
【図3】図2に示したブロック図の判定器に内蔵したリ
レーによって警報装置のランプとブザーを鳴らすための
シーケンス図。
【図4】本発明の搬器の振れ検出装置の作用と運転係員
の操作手順をしめしたフローチャート図。
【符号の説明】
1,1,… 搬器 1a 通常位置 1b 接近位置 2 客車 3 懸垂機 4 握索機 5 索条 6 索受装置 7,7,… 受索輪 8 ブラケット 10 支柱 11 支柱アーム 20 矢印 SC 超音波変位センサ JAP 判定器 LDP 表示器 TRV 測定間隔指令アンプ PH 最接近値ホールドアンプ PDP 最接近値表示器 NFB ノーヒューズ遮断器 CR クリア押釦 RS リセット押釦 R リレー EC 警報装置 S1〜S9 ステップ DN 平常間隔 DC 最接近間隔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】索道線路中で搬器の通過経路に具えた超音
    波変位センサと、 設定した間隔と入力された測定間隔の大小を判定する判
    定器と前記判定器で開閉動作するリレーとよりなり、 前記搬器が前記通過経路にある支柱に対して前記判定器
    に設定した間隔より接近した場合には安全装置を作動す
    るようにしたことを特徴する索道の搬器振れ検出装置。
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