JPH07109217A - ニキビ治療用皮膚外用剤 - Google Patents

ニキビ治療用皮膚外用剤

Info

Publication number
JPH07109217A
JPH07109217A JP27475793A JP27475793A JPH07109217A JP H07109217 A JPH07109217 A JP H07109217A JP 27475793 A JP27475793 A JP 27475793A JP 27475793 A JP27475793 A JP 27475793A JP H07109217 A JPH07109217 A JP H07109217A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antibacterial
ceramic
acne
antibacterial metal
skin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27475793A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiminori Atsumi
公則 渥美
Keijiro Fujita
恵二郎 藤田
Tsutomu Ishizaki
勉 石崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sangi Co Ltd
Original Assignee
Sangi Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sangi Co Ltd filed Critical Sangi Co Ltd
Priority to JP27475793A priority Critical patent/JPH07109217A/ja
Publication of JPH07109217A publication Critical patent/JPH07109217A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 抗菌性金属イオンが遊離して軟膏中に溶出す
ることがないので抗菌性金属イオンによるクリーム、軟
膏、乳液、ローションなどの変質、薬害を生ぜず安全に
長期間使用できるニキビ治療用皮膚外用剤を提供する。 【構成】 リン酸3カルシウム、ハイドロキシアパタイ
トから選ばれたセラミックに、銀、銅、亜鉛から選ばれ
た抗菌性金属を担持させた抗菌性セラミックを配合した
皮膚外用剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ニキビ治療用皮膚外用
剤、詳しくは抗菌性金属をリン酸カルシウム系セラミッ
クに担持させた抗菌性セラミックを配合したニキビ治療
用皮膚外用剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ニキビは青年期に現われ、20代後半に
は自然に消滅する皮膚疾患である。その発生要因は明確
にされていないが、脂腺性毛包、毛包の角化、毛包内の
細菌、遺伝的要因、内分泌因子などがあげられており、
その病態の進行には皮膚常存菌である S. epidermidis
, P. acnesなどの異常増殖を生じ、細菌由来の様々な
炎症性物質が皮膚に炎症をもたらすものと考えられてい
る。
【0003】このためニキビの治療にはエルシロマイシ
ン、テトラサイクリン、グリンダマイシン、硫黄、カン
フル、サルファ剤などの抗菌物質、抗菌剤、角質剥離剤
などが使用されている。然しながら抗生物質、抗菌剤は
抗菌スペクトルが広く、S.epidermidis , P.acnes など
ニキビの要因と考えられている細菌以外にも作用し、皮
膚の有用な微生物までも殺し、角質剥離剤は重度なる塗
布によりニキビ周辺の皮膚にも影響を及ぼす。
【0004】このようなニキビ治療薬の欠点を補うた
め、特開平2-290803号公報は、スタフィロコッカスヘモ
リティカス菌の代謝産物が P. acnes に特異的に抗菌作
用を呈することを教示し、特開平3-2124号公報は、硫黄
をグリコール類、カルボキシビニルポリマー及びその中
和剤とともに使用することにより、従来の硫黄使用の欠
点が解消されることを教示している。然しながら前者は
代謝生産物を採取するため複雑な工程を必要とし、後者
は硫黄が主薬であるので、従来の硫黄製剤の全ての欠点
を解消しているとは考えられない。又特開平4-36220 号
公報は、無機オキソ酸塩の金属イオンを抗菌性金属イオ
ンでイオン交換してえられた抗菌性無機オキソ酸塩がS.
epidermidisに有効であることを教示している。然しな
がら抗菌性無機オキソ酸塩も長期間の間には抗菌性金属
イオンが遊離し、薬剤の品質に影響を及ぼす可能性があ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】長期間比較的安全に使
用でき、患部のみに作用し、ニキビを効果的に治療する
ニキビ治療用皮膚外用剤を提供することを本発明は課題
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】銅、水銀、銀、鉄、鉛、
錫、亜鉛のような金属が、微量で微生物に対して毒性を
示すことが明らかにされており、これは微量の金属がイ
オン化してコロイド状の水酸化物や炭酸塩となり、金属
イオンが微生物に強く吸着されて生じるものであるとさ
れている。本発明者は、金属のこの性質をニキビの治療
に応用できれば、金属イオンが遊離して薬剤の品質に影
響を及ぼすことがなく、長期間安全に使用でき、患部に
有効に作用するニキビ治療用皮膚外用剤がえられるので
はないかと考え種々検討した結果、本発明を完成した。
【0007】即ち本発明は、銀、銅、亜鉛から選ばれた
少なくとも1つの抗菌性金属イオンをリン酸3カルシウ
ム及びハイドロキシアパタイトより選ばれたセラミック
に担持させた後、960℃以上の温度で焼結して得られ
た抗菌性セラミックを配合させたニキビ治療用皮膚外用
剤を提供するものである。
【0008】本発明に使用するカルシウム系セラミック
であるハイドロキシアパタイトは生体骨の主成分であ
り、イオン交換能を有し、各種の金属イオンをイオン交
換するとともに、各種の物質を強く吸着保持することが
知られており、リン酸3カルシウムもハイドロキシアパ
タイトに類似の性質を有し、両者とも人工骨として使用
されている生体無害の物質である。又銀、銅、亜鉛は無
機抗菌剤原料として一般に比較的安全に使用されてい
る。
【0009】銀、銅、亜鉛から選ばれた少なくとも1つ
の抗菌性金属の水溶性塩を含む溶液に、セラミックを添
加、充分に撹拌し、生成物を水洗、乾燥して抗菌性金属
イオンを担持したセラミックをえる。使用するセラミッ
クの粒度は特に限定されないが、出来るだけ小さく、そ
ろっていることが望まれ、一般には100μm以下、好
ましくは20〜1μm程度のものが使用される。抗菌性
金属イオンのセラミックへの担持量は、使用する金属塩
の種類及び溶液濃度、セラミックの粒度及び処理温度に
より適宜選択されるが、一般的にセラミックに対し重量
で50%程度の金属イオンの担持は容易であるが、下記
の理由から金属イオンとして0.01〜20%程度に制御
することが好ましい。
【0010】このようにしてえられた抗菌性金属イオン
担持セラミックは、焼結される。焼結工程は本発明の重
要な工程である。一般に焼結により、粉体は固体反応に
よって固体粒子間の結合が進行し、強固で均質な性質を
有する固体に変化することが知られている。従って本発
明でもえられた抗菌性金属イオン担持セラミックを焼結
することにより担持金属とセラミックの結合が強化さ
れ、均質な性質を有する固体がえられる。焼結に使用す
る温度が高い程抗菌性金属とセラミックの結合が強化さ
れ、担持された抗菌性金属がセラミックから遊離しなく
なるので出来るだけ高温で焼結する必要があり、少なく
とも800℃以上、好ましくは960℃以上の温度で焼
結する。焼結により担持された銀イオンは金属銀に、銅
及び亜鉛イオンは夫々の酸化物に変化するとともに、こ
れらがセラミックと強固で、均質に結合され、セラミッ
クから遊離することがなくなる。然しながら担持された
抗菌性金属イオンの量が多すぎると焼結してえられた抗
菌性セラミックで抗菌性金属とセラミックの均質な強固
な結合物がえられない場合を生じ、微粉砕して使用する
とき、均一な強さの抗菌性セラミックがえられず又担持
量が少なすぎても充分な抗菌力を示さないので、焼結に
使用する抗菌性金属イオンのセラミックに対する担持量
は、0.0001〜20重量%程度に調整することが望ま
しい。焼結してえられた抗菌性セラミックは未焼結のも
のと同等の抗菌性を有するにかかわらず、抗菌性金属イ
オンを遊離することがないので長期間安全に使用され
る。
【0011】焼結した抗菌性セラミックは微粉砕して、
ニキビ治療用抗菌剤として、従来の抗生物質、抗菌剤、
角質剥離剤の代りに使用される。即ち従来から使用され
ているニキビ治療用クリーム、軟膏、乳液やローション
基材などに焼結抗菌性セラミックを常法により配合する
ことにより、目的とするニキビ治療用皮膚外用剤が容易
にえられる。勿論、その作用増強のため各種の薬物を含
ませることを妨げるものではない。配合する焼結抗菌セ
ラミックは、微細に粉砕され、かつハイドロキシアパタ
イト、リン酸3カルシウムを主体としているため、基材
への分散が良好である。その配合量は使用する軟膏基材
の種類により適宜選択されるが、一般には基材に対し重
量で0.05〜30%配合することにより充分にニキビ治
療に有効に使用される。以下に実施例を示して本発明を
具体的に説明するが、本発明は実施例に限定されるもの
ではない。
【0012】
【実施例1】10リットルの蒸留水にハイドロキシアパ
タイト1.0kg、硝酸銀32gを加えて撹拌した。生成物
を水洗、乾燥し、一部を粉砕して銀塩3.2%を含有した
抗菌性ハイドロキシアパタイトをえた(1−1)。残り
を960℃で焼結し、粉砕して銀2%を含有した焼結抗
菌性セラミック(1−2)をえた。
【0013】
【実施例2】10リットルの蒸留水にリン酸3カルシウ
ム1.0kg、硝酸銀2gを加え撹拌した。生成物を水洗、
乾燥し、一部を粉砕して銀塩0.2%を含有した抗菌性リ
ン酸3カルシウムをえた(2−1)。残りを1000℃
で焼結し、粉砕して銀0.12%を含有した焼結抗菌性セ
ラミックをえた(2−1)。
【0014】
【実施例3】10リットルの蒸留水にハイドロキシアパ
タイト1.0kg、硝酸銀32g、硫酸銅55gを加え撹拌
した。生成物を水洗、乾燥し、一部を粉砕して銀塩3.2
%、銅塩5.5%を含有した抗菌性ハイドロキシアパタイ
トをえた(3−1)。残りを1200℃で焼結し、粉砕
して銀2%、銅2%を含有した焼結抗菌性セラミックを
えた(3−2)。
【0015】
【実施例4】10リットルの蒸留水にリン酸3カルシウ
ム1.0kg、硝酸銀80g、硝酸亜鉛300gを加え、煮
沸しながら撹拌した。生成物を水洗、乾燥して一部を粉
砕し、銀塩8%、亜鉛塩30%を含有した抗菌性リン酸
3カルシウムをえた(4−1)。残りを1200℃で焼
結、粉砕して銀5%、亜鉛10%を含有した焼結抗菌セ
ラミックをえた(4−2)。
【0016】
【実施例5】 金属溶離試験 実施例1〜4でえられたそれぞれの試料1gを蒸留水1
00ml中に加え、30分撹拌したのち、原子吸光分光光
度計を用いて溶液中の金属イオンを測定し、表1の結果
をえた。表1は焼結により金属の溶出で防止されること
を示している。
【0017】
【表1】
【0018】
【実施例6】実施例1〜4で得られた5μm程度に微粉
化された抗菌性セラミックを使用して、下記のようなニ
キビ治療用クリームを作成した。配合量は重量%で示
す。 (6−1) 実施例1−2で得られた抗菌性セラミック 5.0 ステアリン酸 2.0 ステアリルアルコール 5.0 還元ラノリン 2.0 スクワラン 5.0 ポリオキシエチレンセチルエーテル 3.0 モノステアリン酸グリセリン 3.0 プロピレングリコール 5.0 精製水 70.0 (6−2) 実施例2−2で得られた抗菌性セラミック 30.0 ステアリン酸 2.0 ステアリルアルコール 5.0 還元ラノリン 2.0 スクワラン 5.0 ポリオキシエチレンセチルエーテル 3.0 モノステアリン酸グリセリン 3.0 プロピレングリコール 5.0 精製水 45.0 (6−3) 実施例3−2で得られた抗菌性セラミック 1.0 ステアリン酸 2.0 ステアリルアルコール 5.0 還元ラノリン 2.0 スクワラン 5.0 ポリオキシエチレンセチルエーテル 3.0 モノステアリン酸グリセリン 3.0 プロピレングリコール 5.0 精製水 74.0 (6−4) 実施例4−2で得られた抗菌性セラミック 0.05 ステアリン酸 2.0 ステアリルアルコール 5.0 還元ラノリン 2.0 スクワラン 5.0 ポリオキシエチレンセチルエーテル 3.0 モノステアリン酸グリセリン 3.0 プロピレングリコール 5.0 精製水 74.95
【0019】
【実施例7】 抗菌力テスト 生理食塩水1gに実施例6で得られたクリーム夫々1g
を懸濁させ、この懸濁液にS.epidermidis 及びP.acnes
を別々に105 個/g混合し、37℃で8時間培養した
後、生菌数を測定したが、生菌は認められなかった。
【0020】
【実施例8】 効果の測定 女性5名、男性5名を1群とし、実施例6−1のクリー
ムを1日に2回塗布し、1ヵ月後の状態を観察して、ニ
キビに対する有効性を評価した。又、実施例6−1のク
リームより抗菌性セラミックを除いたクリームを比較と
して、同様の試験を行った。得られた結果を表2に示し
た。この結果からわかるように、本発明に係わる皮膚外
用剤はニキビの治療効果に優れていることがわかる。
【0021】
【表2】
【0022】
【発明の効果】本発明による焼結抗菌セラミックは、担
持する抗菌性金属をセラミックから遊離することがない
ので、それを含む外用剤は、基材中に抗菌性金属が溶離
することがない。従って安全に長期間使用できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 33/38 ADA 9454−4C 47/02 B

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 抗菌性金属をリン酸カルシウム系セラミ
    ックに担持させた抗菌性セラミックを配合したことを特
    徴とするニキビ治療用皮膚外用剤。
  2. 【請求項2】 リン酸カルシウム系セラミックスに抗菌
    性金属イオンを担持させた後、抗菌性金属の融点以上の
    温度で焼成して得られた抗菌性セラミックを配合するこ
    とを特徴とする請求項1のニキビ治療用皮膚外用剤。
  3. 【請求項3】 リン酸カルシウム系セラミックが、リン
    酸3カルシウム及びハイドロキシアパタイトから選ばれ
    た少なくとも1つである請求項1又は2のニキビ治療用
    皮膚外用剤。
  4. 【請求項4】 抗菌性金属が銀、銅及び亜鉛より選ばれ
    た少なくとも1つの金属である請求項1乃至3のいずれ
    か1項のニキビ治療用皮膚外用剤。
  5. 【請求項5】 抗菌性金属の担持量が、セラミックに対
    し重量で0.01〜20%である抗菌性セラミックを配合
    した請求項1乃至4のいずれか1項のニキビ治療用皮膚
    外用剤。
  6. 【請求項6】 抗菌性金属が銀であり、焼結温度が96
    0℃以上である請求項1乃至5のいずれか1項のニキビ
    治療用皮膚外用剤。
  7. 【請求項7】 抗菌性組成物を化粧料に対し重量で0.0
    5〜30%配合した請求項1乃至6のいずれか1項のニ
    キビ治療用皮膚外用剤。
JP27475793A 1993-10-07 1993-10-07 ニキビ治療用皮膚外用剤 Pending JPH07109217A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27475793A JPH07109217A (ja) 1993-10-07 1993-10-07 ニキビ治療用皮膚外用剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27475793A JPH07109217A (ja) 1993-10-07 1993-10-07 ニキビ治療用皮膚外用剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07109217A true JPH07109217A (ja) 1995-04-25

Family

ID=17546162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27475793A Pending JPH07109217A (ja) 1993-10-07 1993-10-07 ニキビ治療用皮膚外用剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07109217A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0776191A4 (en) * 1995-06-13 1999-01-20 Zahra Mansouri METHOD FOR ADMINISTERING MATERIALS IN THE SKIN, AND PREPARATIONS USED THEREOF
KR100487103B1 (ko) * 2001-10-30 2005-05-04 (주)뉴트리바이오 은 화합물을 유효 성분으로 함유하는 피부 질환 치료용 제제
JP2006523628A (ja) * 2003-04-18 2006-10-19 メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング 配合物
JPWO2006038315A1 (ja) * 2004-10-07 2008-07-31 株式会社サンギ 経皮・経粘膜吸収製剤

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0776191A4 (en) * 1995-06-13 1999-01-20 Zahra Mansouri METHOD FOR ADMINISTERING MATERIALS IN THE SKIN, AND PREPARATIONS USED THEREOF
US6099849A (en) * 1995-06-13 2000-08-08 Mansouri; Zari Skin care moisturizers and cleansers
US6120782A (en) * 1995-06-13 2000-09-19 Mansouri; Zari Methods of delivering materials into the skin, and compositions used therein
EP2145614A3 (en) * 1995-06-13 2010-03-17 Zahra Mansouri Non-irritating moisturizing or skin care composition comprising an antimicrobial agent and an emollient
KR100487103B1 (ko) * 2001-10-30 2005-05-04 (주)뉴트리바이오 은 화합물을 유효 성분으로 함유하는 피부 질환 치료용 제제
JP2006523628A (ja) * 2003-04-18 2006-10-19 メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング 配合物
JPWO2006038315A1 (ja) * 2004-10-07 2008-07-31 株式会社サンギ 経皮・経粘膜吸収製剤

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Kantipudi et al. Enhanced wound healing activity of Ag–ZnO composite NPs in Wistar Albino rats
Somu et al. A biomolecule-assisted one-pot synthesis of zinc oxide nanoparticles and its bioconjugate with curcumin for potential multifaceted therapeutic applications
AU641991B2 (en) Novel insulin compositions
DE19916896A1 (de) Teilchen mit kleiner Dimension, die eine Wand aus einem Gemisch von vernetzten Proteinen und Polysacchariden aufweisen, die an der Oberfläche mit Metallionen cheltbildende Hydroxamgruppen enthalten, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre verschiedenen Verwendungen insbesondere in der kosmetischen, pharmazeutischen und Nahrungsmittelindustrie
Matkovic et al. Use of gallium to treat Paget's disease of bone: a pilot study
JPS60174707A (ja) 頭髪用化粧料
Abdellatif et al. Topical silver nanoparticles reduced with ethylcellulose enhance skin wound healing
CN104857568B (zh) 一种具有抗菌性能的磷酸钙基骨水泥及其制备方法
WO2000048564A1 (en) Process of making zirconium-aluminum antiperspirant active
JPH07109217A (ja) ニキビ治療用皮膚外用剤
CN111494252B (zh) 一种负载改性火山冷矿泥吸附面膜的制备方法
CN108714126A (zh) 具有保湿和抗氧化功效的护肤组合物及其制备方法与应用
JP2000159632A (ja) 皮膚抗菌性組成物
KR102360781B1 (ko) 염증완화용 하이드로콜로이드 패치
KR20260015734A (ko) 폴리펩티드-in37의 응용 및 이 폴리펩티드를 함유한 피부 케어 제품
JPH07101821A (ja) 抗菌性化粧料
DE3152555C2 (ja)
CA2256348C (en) Method of improving skin condition
Wang et al. Ultrasmall copper nanoclusters as an efficient antibacterial agent for primary peritonitis therapy
JP2640101B2 (ja) 皮膚外用剤
DE2909355C2 (de) Zusammensetzung zur radioaktiven Darstellung des retikulo-endothelialen Systems, Verfahren zur Herstellung der Zusammensetzung und die Zusammensetzung enthaltendes Radiodiagnostikum
Boulila et al. Substitution effects of a carbonated hydroxyapatite biomaterial against intoxication chloride nickel-exposed rats
EP1057473A1 (de) Feinteilige Aluminium und Zirkonium enthaltende Antiperspirant Suspensionen mit verbesserter Wirksamkeit und ein Verfahren zu ihrer Herstellung
Dattaray et al. Evaluation of acute and subacute dermal toxicity of antibacterial bioactive glass-infused surgical cotton gauze in Wistar rats
JPH05229911A (ja) 抗菌性リン酸アルミニウム