JPH07109244A - 5−ブロモ−2−ペンタノンの製法 - Google Patents
5−ブロモ−2−ペンタノンの製法Info
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- JPH07109244A JPH07109244A JP25316293A JP25316293A JPH07109244A JP H07109244 A JPH07109244 A JP H07109244A JP 25316293 A JP25316293 A JP 25316293A JP 25316293 A JP25316293 A JP 25316293A JP H07109244 A JPH07109244 A JP H07109244A
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- JP
- Japan
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- pentanone
- bromo
- butyrolactone
- hydrobromic acid
- acetyl
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/61—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups
- C07C45/67—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton
- C07C45/673—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by isomerisation; by change of size of the carbon skeleton by change of size of the carbon skeleton
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】医農薬の合成中間体として有用な5−ブロモ−
2−ペンタノンの工業的に優れた製法を提供することで
ある。 【構成】5−ブロモ−2−ペンタノンは、α−アセチル
−γ−ブチロラクトンと臭化水素酸とを、硫酸存在下、
水難溶性溶媒中で反応させることによって合成すること
ができる。
2−ペンタノンの工業的に優れた製法を提供することで
ある。 【構成】5−ブロモ−2−ペンタノンは、α−アセチル
−γ−ブチロラクトンと臭化水素酸とを、硫酸存在下、
水難溶性溶媒中で反応させることによって合成すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医農薬の合成中間体と
して有用な5−ブロモ−2−ペンタノンの製法に関する
ものである。
して有用な5−ブロモ−2−ペンタノンの製法に関する
ものである。
【0002】
【従来技術の説明】5−ブロモ−2−ペンタノンは、医
薬として有用なベンツインダン誘導体(エストロゲン作
用,抗蛋白同化ホルモン作用,脂質移動作用,抗向子宮
作用などを有する。)の出発原料として使用されている
5−ブロモ−2−ペンタノンケタール誘導体の重要な合
成中間体である。従来、α−アセチル−γ−ブチロラク
トンと臭化水素酸とを反応させて目的化合物である5−
ブロモ−2−ペンタノンを製造する方法としては、以下
に示すような方法が知られている。
薬として有用なベンツインダン誘導体(エストロゲン作
用,抗蛋白同化ホルモン作用,脂質移動作用,抗向子宮
作用などを有する。)の出発原料として使用されている
5−ブロモ−2−ペンタノンケタール誘導体の重要な合
成中間体である。従来、α−アセチル−γ−ブチロラク
トンと臭化水素酸とを反応させて目的化合物である5−
ブロモ−2−ペンタノンを製造する方法としては、以下
に示すような方法が知られている。
【0003】(1) 米国特許2,370,392 α−アセチル−γ−ブチロラクトンと濃臭化水素酸とを
反応させる方法。この方法では、5頁の比較例1に示す
ように目的化合物の収率は42%と非常に低くなり、ま
た、α−アセチル−γ−ブチロラクトンに対する臭化水
素酸の使用量は2.7倍モルと多量に使用する必要があ
る。
反応させる方法。この方法では、5頁の比較例1に示す
ように目的化合物の収率は42%と非常に低くなり、ま
た、α−アセチル−γ−ブチロラクトンに対する臭化水
素酸の使用量は2.7倍モルと多量に使用する必要があ
る。
【0004】(2) C.A.,49,8288e(195
5) α−アセチル−γ−ブチロラクトンと臭化水素酸とを反
応させる方法。この方法では、沸騰条件下で臭化水素酸
中にα−アセチル−γ−ブチロラクトンを滴下して反応
させた後にスチーム蒸留することによって、目的化合物
の収率は85%となるが、α−アセチル−γ−ブチロラ
クトンに対する臭化水素酸の使用量は2.3倍モルと多
量に使用する必要がある。
5) α−アセチル−γ−ブチロラクトンと臭化水素酸とを反
応させる方法。この方法では、沸騰条件下で臭化水素酸
中にα−アセチル−γ−ブチロラクトンを滴下して反応
させた後にスチーム蒸留することによって、目的化合物
の収率は85%となるが、α−アセチル−γ−ブチロラ
クトンに対する臭化水素酸の使用量は2.3倍モルと多
量に使用する必要がある。
【0005】(3) Synth.Commun.,10
(12),897(1980) α−アセチル−γ−ブチロラクトンと臭化水素酸とを、
相間移動触媒及び水難溶性溶媒の存在下に反応させる方
法。この方法では、目的化合物の収率は85%である
が、トリエチルベンジルアンモニウムクロライドのよう
な高価な相間移動触媒が必要であり、また、α−アセチ
ル−γ−ブチロラクトンに対する臭化水素酸の使用量は
11.2倍モルと非常に多量に使用する必要がある。
(12),897(1980) α−アセチル−γ−ブチロラクトンと臭化水素酸とを、
相間移動触媒及び水難溶性溶媒の存在下に反応させる方
法。この方法では、目的化合物の収率は85%である
が、トリエチルベンジルアンモニウムクロライドのよう
な高価な相間移動触媒が必要であり、また、α−アセチ
ル−γ−ブチロラクトンに対する臭化水素酸の使用量は
11.2倍モルと非常に多量に使用する必要がある。
【0006】以上のように、従来の方法では、目的化合
物の収率は高くても85%を越えず、高価な臭化水素酸
を2.3〜11.2倍モルと多量に使用する必要がある
ことから、収率,廃酸の処理,未反応臭化水素酸の回収
と再利用などの面でさらに工業的に有利な製法が求めら
れていた。
物の収率は高くても85%を越えず、高価な臭化水素酸
を2.3〜11.2倍モルと多量に使用する必要がある
ことから、収率,廃酸の処理,未反応臭化水素酸の回収
と再利用などの面でさらに工業的に有利な製法が求めら
れていた。
【0007】
【発明が解決すべき課題】本発明の目的は、医農薬の合
成中間体として有用な5−ブロモ−2−ペンタノンの工
業的に優れた製法を提供することである。
成中間体として有用な5−ブロモ−2−ペンタノンの工
業的に優れた製法を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記の課
題を解決するために検討した結果、高収率で,臭化水素
酸の使用割合も少なくてすむ5−ブロモ−2−ペンタノ
ンの工業的に優れた製法を見出し、本発明を完成するに
至った。即ち、本発明は、α−アセチル−γ−ブチロラ
クトンと臭化水素酸とを、硫酸存在下、水難溶性溶媒中
で反応させることを特徴とする5−ブロモ−2−ペンタ
ノンの製法に関するものである。
題を解決するために検討した結果、高収率で,臭化水素
酸の使用割合も少なくてすむ5−ブロモ−2−ペンタノ
ンの工業的に優れた製法を見出し、本発明を完成するに
至った。即ち、本発明は、α−アセチル−γ−ブチロラ
クトンと臭化水素酸とを、硫酸存在下、水難溶性溶媒中
で反応させることを特徴とする5−ブロモ−2−ペンタ
ノンの製法に関するものである。
【0009】以下、本発明について詳細に説明する。臭
化水素酸は、好ましくは工業的に多用されているもの
(47wt%)がよい。そして、臭化水素酸の使用量
は、α−アセチル−γ−ブチロラクトンに対して1〜2
倍モル、好ましくは1.1〜1.7倍モルがよい。硫酸
の使用量は、α−アセチル−γ−ブチロラクトンに対し
て0.5倍モル未満では少なくする程反応速度が低下す
るし,1.5倍モルを越えると多くする程反応収率が低
下するので;0.5〜1.5倍モル、好ましくは0.8
〜1.3倍モルがよい。
化水素酸は、好ましくは工業的に多用されているもの
(47wt%)がよい。そして、臭化水素酸の使用量
は、α−アセチル−γ−ブチロラクトンに対して1〜2
倍モル、好ましくは1.1〜1.7倍モルがよい。硫酸
の使用量は、α−アセチル−γ−ブチロラクトンに対し
て0.5倍モル未満では少なくする程反応速度が低下す
るし,1.5倍モルを越えると多くする程反応収率が低
下するので;0.5〜1.5倍モル、好ましくは0.8
〜1.3倍モルがよい。
【0010】水難溶性溶媒としては、本反応に直接関与
しないものであれば特に限定されず、例えば、ベンゼ
ン,トルエン,キシレン,メチルナフタリン,石油エー
テル,リグロイン,ヘキサン,クロルベンゼン,ジクロ
ルベンゼン,塩化メチレン,クロロホルム,ジクロルエ
タン,シクロヘキサンのような塩素化された又はされて
いない芳香族, 脂肪族,脂環式の炭化水素類;前記溶媒
の混合物を挙げることができる。
しないものであれば特に限定されず、例えば、ベンゼ
ン,トルエン,キシレン,メチルナフタリン,石油エー
テル,リグロイン,ヘキサン,クロルベンゼン,ジクロ
ルベンゼン,塩化メチレン,クロロホルム,ジクロルエ
タン,シクロヘキサンのような塩素化された又はされて
いない芳香族, 脂肪族,脂環式の炭化水素類;前記溶媒
の混合物を挙げることができる。
【0011】水難溶性溶媒の使用量は、α−アセチル−
γ−ブチロラクトンの1重量部に対して2容量部未満で
は少なくする程反応収率が低下するし,20容量部を越
えると多くする程製造コストの面で好ましくないので;
2〜20容量部、好ましくは4〜15容量部がよい。
γ−ブチロラクトンの1重量部に対して2容量部未満で
は少なくする程反応収率が低下するし,20容量部を越
えると多くする程製造コストの面で好ましくないので;
2〜20容量部、好ましくは4〜15容量部がよい。
【0012】反応温度は、室温〜50℃が好ましい。反
応時間は、前記の各使用原料の濃度、反応温度によって
変化するが;通常1〜24時間である。以上のようにし
て製造された5−ブロモ−2−ペンタノンは、反応終了
後、抽出,洗浄,濃縮,蒸留などの通常の後処理を行う
ことによって容易に単離,精製することができる。
応時間は、前記の各使用原料の濃度、反応温度によって
変化するが;通常1〜24時間である。以上のようにし
て製造された5−ブロモ−2−ペンタノンは、反応終了
後、抽出,洗浄,濃縮,蒸留などの通常の後処理を行う
ことによって容易に単離,精製することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を実施例及び比較例によって具
体的に説明する。なお、これらの実施例は、本発明の範
囲を限定するものではない。 実施例1 α−アセチル−γ−ブチロラクトン(12.8g、10
0mmol)と塩化メチレン(128ml)との混合溶
液に、室温下、臭化水素酸(47wt%を17.4m
l、150mmol)、次いで、硫酸(96wt%を1
0.2g、99.8mmol)の順序で、炭酸ガスの発
泡が激しくならないように注意しつつ攪拌しながら滴下
した。そして、滴下終了後、内温40℃で10時間攪拌
した。反応終了後、反応液を室温まで冷却し、有機層と
水層とに分液し、この水層に塩化メチレン(10ml)
を加えて抽出し、有機層を得た。
体的に説明する。なお、これらの実施例は、本発明の範
囲を限定するものではない。 実施例1 α−アセチル−γ−ブチロラクトン(12.8g、10
0mmol)と塩化メチレン(128ml)との混合溶
液に、室温下、臭化水素酸(47wt%を17.4m
l、150mmol)、次いで、硫酸(96wt%を1
0.2g、99.8mmol)の順序で、炭酸ガスの発
泡が激しくならないように注意しつつ攪拌しながら滴下
した。そして、滴下終了後、内温40℃で10時間攪拌
した。反応終了後、反応液を室温まで冷却し、有機層と
水層とに分液し、この水層に塩化メチレン(10ml)
を加えて抽出し、有機層を得た。
【0014】得られた両方の有機層を一つに合わせ、こ
れを飽和重曹水(10ml)、飽和食塩水(10ml)
の順序で洗浄した後に、無水硫酸マグネシウムで乾燥
し、濾過し、減圧濃縮することによって黄色油状の残渣
を得、さらに、これを真空蒸留することによって無色透
明の油状物質を得た。収率は、前記の乾燥濾液に内部標
準物質を加えてガスクロマトグラフィーを行った結果、
96.5%であった。無色透明の油状物質は、次に示す
沸点,IR,PMRで目的化合物の5−ブロモ−2−ペ
ンタノンであることを確認できた。
れを飽和重曹水(10ml)、飽和食塩水(10ml)
の順序で洗浄した後に、無水硫酸マグネシウムで乾燥
し、濾過し、減圧濃縮することによって黄色油状の残渣
を得、さらに、これを真空蒸留することによって無色透
明の油状物質を得た。収率は、前記の乾燥濾液に内部標
準物質を加えてガスクロマトグラフィーを行った結果、
96.5%であった。無色透明の油状物質は、次に示す
沸点,IR,PMRで目的化合物の5−ブロモ−2−ペ
ンタノンであることを確認できた。
【0015】沸点:72℃/13mmHg IR(液膜法 cm-1):1715(C=O) PMR(CDCl3 、δ):2.13(qu,J=8H
z,2H),2.15(s,3H),2.65(t,J
=8Hz,2H),3.45(t,J=8Hz,2H)
z,2H),2.15(s,3H),2.65(t,J
=8Hz,2H),3.45(t,J=8Hz,2H)
【0016】実施例2 臭化水素酸(47wt%を13.9ml、120mmo
l)、硫酸(96wt%を10.2g、99.8mmo
l)及びトルエン(64ml)の混合液に、室温下、α
−アセチル−γ−ブチロラクトン(12.8g、100
mmol)を炭酸ガスの発泡が激しくならないように注
意しつつ攪拌しながら滴下した。そして、滴下終了後、
内温40℃で10時間攪拌した。
l)、硫酸(96wt%を10.2g、99.8mmo
l)及びトルエン(64ml)の混合液に、室温下、α
−アセチル−γ−ブチロラクトン(12.8g、100
mmol)を炭酸ガスの発泡が激しくならないように注
意しつつ攪拌しながら滴下した。そして、滴下終了後、
内温40℃で10時間攪拌した。
【0017】反応終了後、反応液を室温まで冷却し、有
機層と水層とに分液し、この水層にトルエン(10m
l)を加えて抽出し、有機層を得た。得られた両方の有
機層を一つに合わせ、以下、実施例1と同様にして目的
化合物を得た(収率は94.8%)。
機層と水層とに分液し、この水層にトルエン(10m
l)を加えて抽出し、有機層を得た。得られた両方の有
機層を一つに合わせ、以下、実施例1と同様にして目的
化合物を得た(収率は94.8%)。
【0018】比較例1 引例(1) の方法に準じて目的化合物を合成した。α−ア
セチル−γ−ブチロラクトン(12.8g、100mm
ol)と臭化水素酸(47wt%を31.4ml、27
0mmol)とを15〜20℃で12時間攪拌した。反
応終了後、塩化メチレン(64ml)を加えて有機層と
水層とに分液し、この水層に塩化メチレン(10ml)
を加えて抽出し、有機層を得た。得られた両方の有機層
を一つに合わせ、以下、実施例1と同様にして目的化合
物を得た(収率は42.3%)。
セチル−γ−ブチロラクトン(12.8g、100mm
ol)と臭化水素酸(47wt%を31.4ml、27
0mmol)とを15〜20℃で12時間攪拌した。反
応終了後、塩化メチレン(64ml)を加えて有機層と
水層とに分液し、この水層に塩化メチレン(10ml)
を加えて抽出し、有機層を得た。得られた両方の有機層
を一つに合わせ、以下、実施例1と同様にして目的化合
物を得た(収率は42.3%)。
【0019】比較例2 α−アセチル−γ−ブチロラクトン(12.8g、10
0mmol)と塩化メチレン(128ml)との混合液
に、室温下、臭化水素酸(47wt%を13.9ml、
120mmol)を炭酸ガスの発泡が激しくならないよ
うに注意しつつ攪拌しながら滴下した。そして、滴下終
了後、内温40℃で36時間攪拌した。以下、実施例1
と同様にして目的化合物を得た(収率は72.3%)。
0mmol)と塩化メチレン(128ml)との混合液
に、室温下、臭化水素酸(47wt%を13.9ml、
120mmol)を炭酸ガスの発泡が激しくならないよ
うに注意しつつ攪拌しながら滴下した。そして、滴下終
了後、内温40℃で36時間攪拌した。以下、実施例1
と同様にして目的化合物を得た(収率は72.3%)。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、医農薬の合成中間体と
して重要な5−ブロモ−2−ペンタノンを、高収率で,
かつ高価な臭化水素酸の使用割合を減らして生産するこ
とができる。
して重要な5−ブロモ−2−ペンタノンを、高収率で,
かつ高価な臭化水素酸の使用割合を減らして生産するこ
とができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 淳一 山口県宇部市大字小串1978番地の5 宇部 興産株式会社宇部研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 α−アセチル−γ−ブチロラクトンと臭
化水素酸とを、硫酸存在下、水難溶性溶媒中で反応させ
ることを特徴とする5−ブロモ−2−ペンタノンの製
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25316293A JPH07109244A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 5−ブロモ−2−ペンタノンの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25316293A JPH07109244A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 5−ブロモ−2−ペンタノンの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07109244A true JPH07109244A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17247401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25316293A Pending JPH07109244A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 5−ブロモ−2−ペンタノンの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109244A (ja) |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP25316293A patent/JPH07109244A/ja active Pending
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