JPH07109457B2 - 液晶装置 - Google Patents
液晶装置Info
- Publication number
- JPH07109457B2 JPH07109457B2 JP62188298A JP18829887A JPH07109457B2 JP H07109457 B2 JPH07109457 B2 JP H07109457B2 JP 62188298 A JP62188298 A JP 62188298A JP 18829887 A JP18829887 A JP 18829887A JP H07109457 B2 JPH07109457 B2 JP H07109457B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- scanning
- polarity
- liquid crystal
- selection
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は、強誘電性液相を用いた表示パネルやシヤツタ
・アレイ・プリンターなどの液晶装置に関する。
・アレイ・プリンターなどの液晶装置に関する。
〔従来技術〕 従来より、走査電極群と信号電極群をマトリクス状に構
成し、その電極間に液晶化合物を充填し多数の画素を形
成して、画像或いは情報の表示を行う液晶表示素子はよ
く知られている。この表示素子の駆動法としては、走査
電極群に順次周期的にアドレス信号を選択印加し、信号
電極群には所定の情報信号をアドレス信号と同期させて
並列的に選択印加する時分割駆動が採用されている。
成し、その電極間に液晶化合物を充填し多数の画素を形
成して、画像或いは情報の表示を行う液晶表示素子はよ
く知られている。この表示素子の駆動法としては、走査
電極群に順次周期的にアドレス信号を選択印加し、信号
電極群には所定の情報信号をアドレス信号と同期させて
並列的に選択印加する時分割駆動が採用されている。
これらの実用に供されたのは、殆どが、例えば“アプラ
イド・フイジクス・レターズ”(“Applied Physics Le
tters")1971年,18(4)号127〜128頁に掲載のM.シヤ
ツト(M.Schadt及びW.ヘルフリヒ(W.Helfrich)共著に
なる“ボルテージ・デイペンダント・オプテイカル・ア
クテイビテイー・オブ・ア・ツイステツド・ネマチツク
・リキツド・クリスタル”(“Voltage Dependent Opti
cal Activity of a Twisted Nematic Liquid Crysta
l")に示されたTN(Twisted Nematic)型液晶であっ
た。
イド・フイジクス・レターズ”(“Applied Physics Le
tters")1971年,18(4)号127〜128頁に掲載のM.シヤ
ツト(M.Schadt及びW.ヘルフリヒ(W.Helfrich)共著に
なる“ボルテージ・デイペンダント・オプテイカル・ア
クテイビテイー・オブ・ア・ツイステツド・ネマチツク
・リキツド・クリスタル”(“Voltage Dependent Opti
cal Activity of a Twisted Nematic Liquid Crysta
l")に示されたTN(Twisted Nematic)型液晶であっ
た。
近年は、在来の液晶素子の改善型として双方安定性を有
する液晶素子の使用がクラーク(Clark)及びラガーウ
オール(Lagerwall)の両者により特開昭56−107216号
公報,米国特許第4367924号明細書等で提案されてい
る。双安定性液晶としては、一般にカイラルスメクチツ
クC相(SmC*)又はH相(SmH*)を有する強誘電性液
晶が用いられ、これらの状態において、印加された電界
に応答して第1の光学的安定状態と第2の光学的安定状
態とのいずれかをとり、かつ電界が印加されないときは
その状態を維持する性質、即ち双安定性を有し、また電
界の変化に対する応答がすみやかで、高速かつ記憶型の
表示装置等の分野における広い利用が維持されている。
この強誘電性液晶素子は米国特許第4548476号公報や米
国特許第4655561号公報などに開示された方法で駆動す
ることができる。
する液晶素子の使用がクラーク(Clark)及びラガーウ
オール(Lagerwall)の両者により特開昭56−107216号
公報,米国特許第4367924号明細書等で提案されてい
る。双安定性液晶としては、一般にカイラルスメクチツ
クC相(SmC*)又はH相(SmH*)を有する強誘電性液
晶が用いられ、これらの状態において、印加された電界
に応答して第1の光学的安定状態と第2の光学的安定状
態とのいずれかをとり、かつ電界が印加されないときは
その状態を維持する性質、即ち双安定性を有し、また電
界の変化に対する応答がすみやかで、高速かつ記憶型の
表示装置等の分野における広い利用が維持されている。
この強誘電性液晶素子は米国特許第4548476号公報や米
国特許第4655561号公報などに開示された方法で駆動す
ることができる。
しかしながら、前述した強誘電性液晶素子は、マルチプ
レクシング駆動時にちらつきを発生する問題点があっ
た。特にヨーロツパ公開149899号公報には、書込みフレ
ーム毎に走査選択信号の位相を逆位相にした交流電圧を
印加し、第8図に示す様にあるフレームで白(クロスニ
コルを明状態となる様に配置)の選択書込みを行い、続
くフレームで黒(クロスニコルを暗状態となる様に配
置)の選択書込みを行うマルチプレクシング駆動法が開
示されている。
レクシング駆動時にちらつきを発生する問題点があっ
た。特にヨーロツパ公開149899号公報には、書込みフレ
ーム毎に走査選択信号の位相を逆位相にした交流電圧を
印加し、第8図に示す様にあるフレームで白(クロスニ
コルを明状態となる様に配置)の選択書込みを行い、続
くフレームで黒(クロスニコルを暗状態となる様に配
置)の選択書込みを行うマルチプレクシング駆動法が開
示されている。
かかる駆動法は、白の選択書込み後の黒の選択書込み時
に、前のフレームで選択書込みされた白の画素が半選択
となり、書込み電圧より小さいが実効的な電圧が印加さ
れることになる。従って、このマルチプレクシング駆動
法では、黒の選択書込み時では、黒の文字の背景となる
白の選択画素に一様に半選択電圧が1/2フレーム周期
(1フレーム走査時間である1垂直走査期間の逆数)毎
に印加され、半選択電圧が印加された白の選択画素で
は、その光学特性が1/2フレーム周期毎に変化すること
になる。このため、白地に黒の文字を書込むデイスプレ
イの場合では、白を選択した画素の数が黒を選択した画
素と比較して圧倒的に多く、白の背景がちらついて見え
ることになる。又、上述の白地に黒の文字を書込むデイ
スプレイとは逆に黒字に白の文字デイスプレイの場合で
も同様にちらつきの発生が見られる。通常フレーム周波
数を30Hzとした場合、上述の半選択電圧が1/2フレーム
周波数である15Hzで印加されるので、観察者にはちらつ
きとして感知され、著しく表示品位を損なうことにな
る。
に、前のフレームで選択書込みされた白の画素が半選択
となり、書込み電圧より小さいが実効的な電圧が印加さ
れることになる。従って、このマルチプレクシング駆動
法では、黒の選択書込み時では、黒の文字の背景となる
白の選択画素に一様に半選択電圧が1/2フレーム周期
(1フレーム走査時間である1垂直走査期間の逆数)毎
に印加され、半選択電圧が印加された白の選択画素で
は、その光学特性が1/2フレーム周期毎に変化すること
になる。このため、白地に黒の文字を書込むデイスプレ
イの場合では、白を選択した画素の数が黒を選択した画
素と比較して圧倒的に多く、白の背景がちらついて見え
ることになる。又、上述の白地に黒の文字を書込むデイ
スプレイとは逆に黒字に白の文字デイスプレイの場合で
も同様にちらつきの発生が見られる。通常フレーム周波
数を30Hzとした場合、上述の半選択電圧が1/2フレーム
周波数である15Hzで印加されるので、観察者にはちらつ
きとして感知され、著しく表示品位を損なうことにな
る。
本発明の目的は、従来の問題点である表示のちらつきを
解消したカイラルスメクチック液晶を用いた液晶装置を
提供することにある。
解消したカイラルスメクチック液晶を用いた液晶装置を
提供することにある。
すなわち、本発明は、走査電極群と信号電極群とで構成
したマトリクス電極及びカイラルスメクチック液晶を備
えた液晶パネル、並びに走査電極群を接続した走査側駆
動手段及び信号電極群を接続した信号側駆動手段を備え
た駆動装置を有し、前記走査側駆動手段が、一垂直走査
期間内で、前記走査電極群を複数のブロックに分割し、
各ブロックを複数本数の走査電極によって構成し、該ブ
ロック内の複数本数の走査電極に順次、及び該ブロック
毎に交互に、走査非選択電極への印加電圧を基準にし
て、一方極性電圧を有する第1の走査選択信号と、他方
極性電圧を有し、該第1の走査選択信号に対して相違し
た電圧波形で構成した第2の走査選択信号とを出力し、
並びに、少なくとも2つの一垂直走査期間内で、前記ブ
ロック内の複数本数の走査電極に前記第1の走査選択信
号と前記第2の走査選択信号とを出力する様に構成され
てなり、且つ前記信号側駆動手段が、前記第1及び第2
の走査選択信号と同期させて交番電圧波形で構成した情
報信号を出力する様に構成されてなる液晶装置に特徴が
ある。
したマトリクス電極及びカイラルスメクチック液晶を備
えた液晶パネル、並びに走査電極群を接続した走査側駆
動手段及び信号電極群を接続した信号側駆動手段を備え
た駆動装置を有し、前記走査側駆動手段が、一垂直走査
期間内で、前記走査電極群を複数のブロックに分割し、
各ブロックを複数本数の走査電極によって構成し、該ブ
ロック内の複数本数の走査電極に順次、及び該ブロック
毎に交互に、走査非選択電極への印加電圧を基準にし
て、一方極性電圧を有する第1の走査選択信号と、他方
極性電圧を有し、該第1の走査選択信号に対して相違し
た電圧波形で構成した第2の走査選択信号とを出力し、
並びに、少なくとも2つの一垂直走査期間内で、前記ブ
ロック内の複数本数の走査電極に前記第1の走査選択信
号と前記第2の走査選択信号とを出力する様に構成され
てなり、且つ前記信号側駆動手段が、前記第1及び第2
の走査選択信号と同期させて交番電圧波形で構成した情
報信号を出力する様に構成されてなる液晶装置に特徴が
ある。
第1図は、本発明外の参考駆動波形例である。第1図に
は奇数フレームF2M-1と偶数フレームF2M(M=1,2,3,
…)における奇数番目の走査電極に印加する走査選択信
号S2n-1(n=1,2,3,…)と、偶数番目の走査電極に印
加する走査選択信号S2nが示されている。第1図によれ
ば走査選択信号S2n-1は、奇数フレームF2M-1と偶数フレ
ームF2M(M=1,2,3,…)の同位相における電圧極性
(走査非選択信号の電圧を基準にした電圧極性)が互い
に逆極性となっており、走査選択信号S2nも同様であ
る。さらに、1フレーム期間内で印加された走査選択信
号S2n-1とS2nは、互いに相違した電圧波形となってお
り、同位相の電圧極性が互いに逆極性となっている。
は奇数フレームF2M-1と偶数フレームF2M(M=1,2,3,
…)における奇数番目の走査電極に印加する走査選択信
号S2n-1(n=1,2,3,…)と、偶数番目の走査電極に印
加する走査選択信号S2nが示されている。第1図によれ
ば走査選択信号S2n-1は、奇数フレームF2M-1と偶数フレ
ームF2M(M=1,2,3,…)の同位相における電圧極性
(走査非選択信号の電圧を基準にした電圧極性)が互い
に逆極性となっており、走査選択信号S2nも同様であ
る。さらに、1フレーム期間内で印加された走査選択信
号S2n-1とS2nは、互いに相違した電圧波形となってお
り、同位相の電圧極性が互いに逆極性となっている。
又、第1図の走査駆動波形例では、画面が一斉に休止
(例えば画面を構成する全画素に一斉に電圧0を印加す
る)するための位相が第1番目に設けられ、走査選択信
号の第1番目及び第3番目の位相が電圧0(走査非選択
信号の電圧と同一レベル)に設定されている。
(例えば画面を構成する全画素に一斉に電圧0を印加す
る)するための位相が第1番目に設けられ、走査選択信
号の第1番目及び第3番目の位相が電圧0(走査非選択
信号の電圧と同一レベル)に設定されている。
又、第1図によれば、奇数フレームF2M-1で信号電極に
印加する情報信号としては、走査選択信号S2n-1に対し
ては白信号(走査選択信号S2n-1との合成により、2番
目の位相で強誘電性液晶の閾値電圧を越えた電圧3V0が
印加されて白の画素を形成する)と保持信号(走査選択
信号S2n-1との合成により、画素に強誘電性液晶の閾値
電圧より小さい電圧±V0が印加される)とが選択的に印
加され、走査選択信号S2nに対しては黒信号(走査選択
信号S2nとの合成により、2番目の位相で強誘電性液晶
の閾値電圧を越えた電圧−3V0が印加されて黒の画素を
形成する)と保持信号(走査選択信号S2nとの合成によ
り、画素に強誘電性液晶より小さい電圧±V0が印加され
る)とが選択的に印加される。
印加する情報信号としては、走査選択信号S2n-1に対し
ては白信号(走査選択信号S2n-1との合成により、2番
目の位相で強誘電性液晶の閾値電圧を越えた電圧3V0が
印加されて白の画素を形成する)と保持信号(走査選択
信号S2n-1との合成により、画素に強誘電性液晶の閾値
電圧より小さい電圧±V0が印加される)とが選択的に印
加され、走査選択信号S2nに対しては黒信号(走査選択
信号S2nとの合成により、2番目の位相で強誘電性液晶
の閾値電圧を越えた電圧−3V0が印加されて黒の画素を
形成する)と保持信号(走査選択信号S2nとの合成によ
り、画素に強誘電性液晶より小さい電圧±V0が印加され
る)とが選択的に印加される。
上述の奇数フレームF2M-1の書込みに続く偶数フレームF
2Mで、信号電極に印加する情報信号としては、走査選択
信号S2n-1に対しては、上述と同様の黒信号と保持信号
とが選択的に印加され、走査選択信号S2nに対しては、
上述と同様の白信号と保持信号とが選択的に印加され
る。
2Mで、信号電極に印加する情報信号としては、走査選択
信号S2n-1に対しては、上述と同様の黒信号と保持信号
とが選択的に印加され、走査選択信号S2nに対しては、
上述と同様の白信号と保持信号とが選択的に印加され
る。
第2図は第1図に示す駆動波形によって第7図に示す表
示状態を書込んだ時のタイミングチヤートを示してい
る。第7図中、○は白の画素、●は黒の画素を表わして
いる。又、第2図中のI1−S1走査電極S1と信号電極I1と
の交点に印加された電圧の時系列波形である。I2−S1は
走査電極S1と信号電極I2との交点に印加された電圧の時
系列波形である。
示状態を書込んだ時のタイミングチヤートを示してい
る。第7図中、○は白の画素、●は黒の画素を表わして
いる。又、第2図中のI1−S1走査電極S1と信号電極I1と
の交点に印加された電圧の時系列波形である。I2−S1は
走査電極S1と信号電極I2との交点に印加された電圧の時
系列波形である。
第3図は、本発明外の別の参考駆動波形例を表わしてい
る。第3図に示す駆動例で用いた走査選択信号S2n-1とS
2nは、第1図で示した走査選択信号の電圧0の第1番目
の位相をとり去った形になっており、第1図に比べて走
査時間を短縮した駆動波形である。又、情報信号として
は、走査選択信号と同様に第1図で示した情報信号にお
ける電圧0の1番目の位相をとり去った形になってお
り、第3図で示した1番目と2番目の位相で互いに走査
非選択信号電圧を基準とした時、互いに逆極性関係にあ
る交番電圧となっている。
る。第3図に示す駆動例で用いた走査選択信号S2n-1とS
2nは、第1図で示した走査選択信号の電圧0の第1番目
の位相をとり去った形になっており、第1図に比べて走
査時間を短縮した駆動波形である。又、情報信号として
は、走査選択信号と同様に第1図で示した情報信号にお
ける電圧0の1番目の位相をとり去った形になってお
り、第3図で示した1番目と2番目の位相で互いに走査
非選択信号電圧を基準とした時、互いに逆極性関係にあ
る交番電圧となっている。
第4図は、本発明外の別の参考駆動波形例を表わしてい
る。第4図の駆動波形例では情報信号の白信号又は黒信
号と保持信号の電圧波形の関係が位相をずらしただけの
関係になっているため、さらにちらつきを軽減すること
が可能である。
る。第4図の駆動波形例では情報信号の白信号又は黒信
号と保持信号の電圧波形の関係が位相をずらしただけの
関係になっているため、さらにちらつきを軽減すること
が可能である。
又、本発明では強誘電性液晶が2つの閾値電圧Vth1と−
Vth2(Vth1,Vth2>0)をもつ時、前述のV0との間で、 V0<Vth1<3V0, −3V0<−Vth2<−V0 の関係が成立つ。
Vth2(Vth1,Vth2>0)をもつ時、前述のV0との間で、 V0<Vth1<3V0, −3V0<−Vth2<−V0 の関係が成立つ。
第5図と第6図は本発明の駆動例を表わしている。すな
わち、第5図に示す駆動例では、1番目,2番目,5番目,6
番目,…4N−3番目,4N−2番目の走査電極に印加する
走査選択信号と、3番目,4番目,7番目,8番目,…4N−1
番目,4N番目の走査電極に印加する走査選択信号が図示
する如くフレーム毎で相違している(N=1,2,3,…)。
又、第6図の駆動例では、1番目,2番目,3番目,…6N−
5番目,6N−4番目,6N−3番目の走査電極に印加する走
査選択信号と、4番目,5番目,6番目,…6N−2番目,6N
−1番目,6N番目の走査電極に印加する走査選択信号が
図示する如くフレーム毎で相違している(N=1,2,
…)。尚、上述のNは、走査線を複数のグレープに分割
したブロツク数である。第5図と第6図の駆動例ではブ
ロツク内の走査線数をそれぞれ2本と3本としたが、本
発明ではその数に限定されるものではない。
わち、第5図に示す駆動例では、1番目,2番目,5番目,6
番目,…4N−3番目,4N−2番目の走査電極に印加する
走査選択信号と、3番目,4番目,7番目,8番目,…4N−1
番目,4N番目の走査電極に印加する走査選択信号が図示
する如くフレーム毎で相違している(N=1,2,3,…)。
又、第6図の駆動例では、1番目,2番目,3番目,…6N−
5番目,6N−4番目,6N−3番目の走査電極に印加する走
査選択信号と、4番目,5番目,6番目,…6N−2番目,6N
−1番目,6N番目の走査電極に印加する走査選択信号が
図示する如くフレーム毎で相違している(N=1,2,
…)。尚、上述のNは、走査線を複数のグレープに分割
したブロツク数である。第5図と第6図の駆動例ではブ
ロツク内の走査線数をそれぞれ2本と3本としたが、本
発明ではその数に限定されるものではない。
又、本発明では走査選択信号のうちの一方極性電圧又は
他方極性電圧のパルス幅をΔTとした時、走査選択信号
のうちの走査非選択電極への印加電圧と同一レベルの電
圧の印加期間を2ΔT以上と設定することができる。
他方極性電圧のパルス幅をΔTとした時、走査選択信号
のうちの走査非選択電極への印加電圧と同一レベルの電
圧の印加期間を2ΔT以上と設定することができる。
第9図は、本発明で用いたマトリクス電極を配置した強
誘電性液晶パネル111の駆動装置を表わしている。第9
図のパネル111には、走査線112とデータ線113とが互い
に交差して配線され、その交差部の走査線112とデータ
線113との間には強誘電性液晶が配置されている。又、
第9図中114は走査回路、115は走査側駆動回路、116は
信号側駆動電圧発生回路、117はラインメモリー、118は
シフトレジスタ、119は走査側駆動電圧発生電源、110は
マイクロ・プロセツサー・ユニツト(MPU)を表わして
いる。
誘電性液晶パネル111の駆動装置を表わしている。第9
図のパネル111には、走査線112とデータ線113とが互い
に交差して配線され、その交差部の走査線112とデータ
線113との間には強誘電性液晶が配置されている。又、
第9図中114は走査回路、115は走査側駆動回路、116は
信号側駆動電圧発生回路、117はラインメモリー、118は
シフトレジスタ、119は走査側駆動電圧発生電源、110は
マイクロ・プロセツサー・ユニツト(MPU)を表わして
いる。
走査側駆動電圧発生電源119には、電圧V1,V2とVcが用意
され、例えば電圧V1とV2を前述した走査選択信号の電源
とし、電圧Vcを走査非選択信号の電源とすることができ
る。
され、例えば電圧V1とV2を前述した走査選択信号の電源
とし、電圧Vcを走査非選択信号の電源とすることができ
る。
本発明の駆動法で用いることができる双安定性を有する
液晶としては、強誘電性を有するカイラルスメクチツク
液晶が最も好ましく、そのうちカイラルスメクチツクC
相(SmC*)又はH相(SmH*)の液相が適している。こ
の強誘電性液晶については、“ル・ジユルナール・ド・
フイジツク・レター”(“Le Journal de Physic lette
r")36巻(L−69),1975年の「フエロエレクトリツク
・リキツド・クリスタルス」(「Ferroelectric Liquid
Crystals」);“アプライド・フイジツクス・レター
ズ”(“Applied Physics Letters")36巻(11号),198
0年の「サブミクロン・セカンド・バイステイブル・エ
レクトロオプテイツク・スイツチング・イン・リキツド
・クリスタル」(「Submicro Second Bistable Electro
optic Switching in Liquid Crystals」);“固体物理
16(141)1981「液晶」、米国特許第4561726号公報、米
国特許第4589996号公報、米国特許第4592858号公報、米
国特許第4596667号公報、米国特許第4613209号公報、米
国特許第4639089号公報等に記載されており、本発明で
はこれらに開示された強誘電性液晶を用いることができ
る。
液晶としては、強誘電性を有するカイラルスメクチツク
液晶が最も好ましく、そのうちカイラルスメクチツクC
相(SmC*)又はH相(SmH*)の液相が適している。こ
の強誘電性液晶については、“ル・ジユルナール・ド・
フイジツク・レター”(“Le Journal de Physic lette
r")36巻(L−69),1975年の「フエロエレクトリツク
・リキツド・クリスタルス」(「Ferroelectric Liquid
Crystals」);“アプライド・フイジツクス・レター
ズ”(“Applied Physics Letters")36巻(11号),198
0年の「サブミクロン・セカンド・バイステイブル・エ
レクトロオプテイツク・スイツチング・イン・リキツド
・クリスタル」(「Submicro Second Bistable Electro
optic Switching in Liquid Crystals」);“固体物理
16(141)1981「液晶」、米国特許第4561726号公報、米
国特許第4589996号公報、米国特許第4592858号公報、米
国特許第4596667号公報、米国特許第4613209号公報、米
国特許第4639089号公報等に記載されており、本発明で
はこれらに開示された強誘電性液晶を用いることができ
る。
より具体的には、本発明法に用いられる強誘電性液晶化
合物の例としては、デシロキシベンジリデン−P′−ア
ミノ−2−メチルブチルシンナメート(DOBAMBC)、ヘ
キシルオキシベンジリデン−P′−アミノ−2−クロロ
プロピルシンナメート(HOBACPC)および4−o−(2
−メチル)−ブチルレゾルシリデン−4′−オクチルア
ニリン(MBRA8)等が上げられる。
合物の例としては、デシロキシベンジリデン−P′−ア
ミノ−2−メチルブチルシンナメート(DOBAMBC)、ヘ
キシルオキシベンジリデン−P′−アミノ−2−クロロ
プロピルシンナメート(HOBACPC)および4−o−(2
−メチル)−ブチルレゾルシリデン−4′−オクチルア
ニリン(MBRA8)等が上げられる。
これらの材料を用いて素子を構成する場合、液晶化合物
がSmC*相又はSmH*相となるような温度状態に保持する
為、必要に応じて素子をヒーターが埋め込まれた銅ブロ
ツク等により支持することができる。
がSmC*相又はSmH*相となるような温度状態に保持する
為、必要に応じて素子をヒーターが埋め込まれた銅ブロ
ツク等により支持することができる。
又本発明では前述のSmC*,SmH*の他に、カイラルスメ
クチツクF相,I相,J相,G相やK相で表われる強誘電性液
晶を用いることも可能である。
クチツクF相,I相,J相,G相やK相で表われる強誘電性液
晶を用いることも可能である。
第10図は、強誘電性液晶セルの例を模式的に描いたもの
である。121aと121bは、In2O3,SnO2やITO(インジウム
−テイン−オキサイド)等の透明電極がコートされた基
板(ガラス板)であり、その間に液晶分子層122がガラ
ス面に垂直になるよう配向したSmC*相の液晶が封入さ
れている。太線で示した線123が液晶分子を表わしてお
り、この液晶分子123は、その分子に直交した方向に双
極子モーメント(P⊥)124を有している。基板121aと1
21b上の電極間に一定の閾値以上の電圧を印加すると、
液晶分子123のらせん構造がほどけ、双極子モーメント
(P⊥)124はすべて電界方向に向くよう、液晶分子123
の配向方向を変えることができる。液晶分子123は細長
い形状を有しており、その長軸方向と短軸方向で屈折率
異方性を示し、従って例えばガラス面の上下に互いにク
ロスニコルの位置関係に配置した偏光子を置けば、電圧
印加極性によって光学特性が変わる液晶光学変調素子と
なることは、容易に理解される。さらに液晶セルの厚さ
を十分に薄くした場合(例えば1μ)には、第11図に示
すように電界を印加していない状態でも液晶分子のらせ
ん構造はほどけ、その双極子モーメントPa又はPbは上向
き(134a)又は下向き(134b)のどちらかの状態をと
る。このようなセルに、第11図に示す如く一定の閾値以
上の極性の異なる電界Ea又はEbを所定時間付与すると、
双極子モーメントは電界Ea又はEbの電界ベルトルに対し
て上向き134a又は下向き134bと向きを変え、それに応じ
て液晶分子は第1の安定状態133aかあるいは第2の安定
状態133bの何れか一方に配向する。
である。121aと121bは、In2O3,SnO2やITO(インジウム
−テイン−オキサイド)等の透明電極がコートされた基
板(ガラス板)であり、その間に液晶分子層122がガラ
ス面に垂直になるよう配向したSmC*相の液晶が封入さ
れている。太線で示した線123が液晶分子を表わしてお
り、この液晶分子123は、その分子に直交した方向に双
極子モーメント(P⊥)124を有している。基板121aと1
21b上の電極間に一定の閾値以上の電圧を印加すると、
液晶分子123のらせん構造がほどけ、双極子モーメント
(P⊥)124はすべて電界方向に向くよう、液晶分子123
の配向方向を変えることができる。液晶分子123は細長
い形状を有しており、その長軸方向と短軸方向で屈折率
異方性を示し、従って例えばガラス面の上下に互いにク
ロスニコルの位置関係に配置した偏光子を置けば、電圧
印加極性によって光学特性が変わる液晶光学変調素子と
なることは、容易に理解される。さらに液晶セルの厚さ
を十分に薄くした場合(例えば1μ)には、第11図に示
すように電界を印加していない状態でも液晶分子のらせ
ん構造はほどけ、その双極子モーメントPa又はPbは上向
き(134a)又は下向き(134b)のどちらかの状態をと
る。このようなセルに、第11図に示す如く一定の閾値以
上の極性の異なる電界Ea又はEbを所定時間付与すると、
双極子モーメントは電界Ea又はEbの電界ベルトルに対し
て上向き134a又は下向き134bと向きを変え、それに応じ
て液晶分子は第1の安定状態133aかあるいは第2の安定
状態133bの何れか一方に配向する。
このような強誘電性液晶を光学変調素子として用いるこ
との利点は2つある。第1に応答速度が極めて速いこ
と、第2に液晶分子の配向が双安定状態を有することで
ある。第2の点を例えば第11図によって説明すると、電
界Eaを印加すると液晶分子は第1の安定状態133aに配向
するが、この状態は電界を切っても安定である。又、逆
向きの電界Ebを印加すると液晶分子は第2の安定状態13
3bに配向して、その分子の向きを変えるが、やはり電界
を切ってもこの状態に留っている。又、与える電界Eaが
一定の閾値を越えない限り、それぞれの配向状態にやは
り維持されている。このような応答速度の速さと双安定
性が有効に実現されるには、セルとしては出来るだけ薄
い方が好ましく、一般的には0.5μ〜20μ、特に1μ〜
5が適している。
との利点は2つある。第1に応答速度が極めて速いこ
と、第2に液晶分子の配向が双安定状態を有することで
ある。第2の点を例えば第11図によって説明すると、電
界Eaを印加すると液晶分子は第1の安定状態133aに配向
するが、この状態は電界を切っても安定である。又、逆
向きの電界Ebを印加すると液晶分子は第2の安定状態13
3bに配向して、その分子の向きを変えるが、やはり電界
を切ってもこの状態に留っている。又、与える電界Eaが
一定の閾値を越えない限り、それぞれの配向状態にやは
り維持されている。このような応答速度の速さと双安定
性が有効に実現されるには、セルとしては出来るだけ薄
い方が好ましく、一般的には0.5μ〜20μ、特に1μ〜
5が適している。
本発明によれば、従来の駆動法による書込み時に生じて
いたちらつきの発生を解消することができ、その結果表
示品位を向上させることができる。
いたちらつきの発生を解消することができ、その結果表
示品位を向上させることができる。
第1図は、本発明外の参考駆動波形の波形図で、第2図
はそれを用いた時の時系列波形図である。第3図及び第
4図は、本発明外の別の参考駆動波形の波形図である。
第5図及び第6図は、本発明で用いた駆動波形の波形図
である。第7図は、表示例を表わした平面図である。第
8図は、本発明外の駆動波形図である。第9図は、本発
明の表示パネルのブロツク図である。第10図及び第11図
は、本発明で用いた強誘電性液晶素子の斜視図である。
はそれを用いた時の時系列波形図である。第3図及び第
4図は、本発明外の別の参考駆動波形の波形図である。
第5図及び第6図は、本発明で用いた駆動波形の波形図
である。第7図は、表示例を表わした平面図である。第
8図は、本発明外の駆動波形図である。第9図は、本発
明の表示パネルのブロツク図である。第10図及び第11図
は、本発明で用いた強誘電性液晶素子の斜視図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−235121(JP,A) 特開 昭61−228496(JP,A) 特開 昭61−286819(JP,A) 特開 昭63−180937(JP,A)
Claims (7)
- 【請求項1】走査電極群と信号電極群とで構成したマト
リクス電極及びカイラルスメクチック液晶を備えた液晶
パネル、並びに走査電極群を接続した走査側駆動手段及
び信号電極群を接続した信号側駆動手段を備えた駆動装
置を有し、 前記走査側駆動手段が、一垂直走査期間内で、前記走査
電極群を複数のブロックに分割し、各ブロックを複数本
数の走査電極によって構成し、該ブロック内の複数本数
の走査電極に順次、及び該ブロック毎に交互に、走査非
選択電極への印加電圧を基準にして、一方極性電圧を有
する第1の走査選択信号と、他方極性電圧を有し、該第
1の走査選択信号に対して相違した電圧波形で構成した
第2の走査選択信号とを出力し、並びに、少なくとも2
つの一垂直走査期間内で、前記ブロック内の複数本数の
走査電極に前記第1の走査選択信号と前記第2の走査選
択信号とを出力する様に構成されてなり、且つ前記信号
側駆動手段が、前記第1及び第2の走査選択信号と同期
させて交番電圧波形で構成した情報手段を出力する様に
構成されてなることを特徴とする液晶装置。 - 【請求項2】前記第1の走査選択信号は、走査非選択信
号を基準にして、一方極性電圧及び走査非選択電圧への
印加電圧と同一レベルである第1同一レベル電圧を有
し、前記第2の走査選択信号は、走査非選択電極への印
加電圧を基準にして、他方極性電圧及び走査非選択電極
への印加電圧と同一レベルである第2同一レベル電圧を
有し、前記情報信号は、走査非選択電極への印加電圧を
基準にして、前記一方極性電圧に対して逆極性で、該一
方極性電圧との合成電圧によってカイラルスメクチック
液晶の一方の閾値電圧を越えた電圧を生じさせる電圧を
もつ第1情報信号、又は走査非選択電極への印加電圧を
基準にして、前記他方極性電圧に対して逆極性で、該他
方極性電圧との合成電圧によってカイラルスメクチック
液晶の他方の閾値電圧を越えた電圧を生じさせる電圧を
もつ第2情報信号である特許請求の範囲第1項記載の液
晶装置。 - 【請求項3】前記第1情報信号は、前記第1及び第2同
一レベル電圧の印加時に、走査非選択電極への印加電圧
を基準にして、前記一方極性電圧に対して同一極性であ
る電圧を有し、前記第2の情報信号は、前記第1及び第
2同一レベル電圧の印加時に、走査非選択電極への印加
電圧を基準にして、前記他方極性電圧に対して同一極性
である電圧を有する特許請求の範囲第2項記載の液晶装
置。 - 【請求項4】前記一方極性電圧又は他方極性電圧のパル
ス幅を△Tとした時、前記第1及び第2同一レベル電圧
の印加期間が2△Tの期間であって、該2△Tの期間の
うち、期間△Tで前記第1情報信号は、走査非選択電極
への印加電圧を基準にして、前記一方極性電圧に対して
同一極性である電圧を有し、前記第2の情報信号は、走
査非選択電極への印加電圧を基準にして、前記他方極性
電圧に対して同一極性である電圧を有し、前記2△Tの
期間のうちの他の期間△Tで、前記第1情報信号と第2
の情報信号とは、走査非選択電極への印加電圧と同一レ
ベルの電圧を有する特許請求の範囲第3項記載の液晶装
置。 - 【請求項5】前記一方極性電圧又は他方極性電圧のパル
ス幅を△Tとした時、前記第1及び第2同一レベル電圧
の印加期間が2△Tの期間であって、該2△Tの期間の
うちの期間△Tで、前記第1情報信号は、走査非選択電
極への印加電圧を基準にして、前記一方極性電圧に対し
て同一極性である電圧を有し、前記第2情報信号は、走
査非選択電極への印加電圧と同一レベルの電圧を有し、
前記2△Tの期間のうちの他の期間△Tで、前記第1情
報信号は、走査非選択電極への印加電圧と同一レベルの
電圧を有し、前記第2情報信号は、走査非選択電極への
印加電圧を基準にして、前記他方極性電圧に対して同一
極性である電圧を有する特許請求の範囲第3項記載の液
晶装置。 - 【請求項6】前記カイラルスメクチック液晶の膜厚が無
電界時にそれが固有するらせん構造を消失させるのに十
分に薄い膜厚に設定されている特許請求の範囲第1項記
載の液晶装置。 - 【請求項7】一垂直走査期間が1フレーム又は1フィー
ルド期間である特許請求の範囲第1項記載の液晶装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62188298A JPH07109457B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 液晶装置 |
| US07/164,504 US5182549A (en) | 1987-03-05 | 1988-03-04 | Liquid crystal apparatus |
| EP88103538A EP0281160B1 (en) | 1987-03-05 | 1988-03-07 | Liquid crystal apparatus |
| DE3853893T DE3853893T2 (de) | 1987-03-05 | 1988-03-07 | Flüssigkristallvorrichtung. |
| US08/274,155 US5488388A (en) | 1987-03-05 | 1994-07-14 | Liquid crystal apparatus |
| US08/471,157 US6046717A (en) | 1987-03-05 | 1995-06-06 | Liquid crystal apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62188298A JPH07109457B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 液晶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431129A JPS6431129A (en) | 1989-02-01 |
| JPH07109457B2 true JPH07109457B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16221169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62188298A Expired - Fee Related JPH07109457B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-07-27 | 液晶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109457B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2566778Y2 (ja) * | 1990-05-24 | 1998-03-30 | 株式会社 イワイ工業 | 釘抜き機 |
| JPH0618852A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-28 | Sharp Corp | 強誘電性液晶表示装置の駆動方法 |
| JP3182070B2 (ja) * | 1996-01-16 | 2001-07-03 | キヤノン株式会社 | 液晶素子及び液晶素子の駆動方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63180937A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-26 | Citizen Watch Co Ltd | マトリクス型液晶表示体駆動方法 |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP62188298A patent/JPH07109457B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431129A (en) | 1989-02-01 |
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| JPH0579968B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |