JPH07109467A - 石炭の予熱スタンピング装入方法 - Google Patents
石炭の予熱スタンピング装入方法Info
- Publication number
- JPH07109467A JPH07109467A JP5256892A JP25689293A JPH07109467A JP H07109467 A JPH07109467 A JP H07109467A JP 5256892 A JP5256892 A JP 5256892A JP 25689293 A JP25689293 A JP 25689293A JP H07109467 A JPH07109467 A JP H07109467A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 新たなバインダーの添加を必要とせず、しか
も生産性の向上および発塵防止による環境対応を図った
石炭の予熱スタンピング装入方法を提供すること 【構成】 粘結静の異なる石炭からなるコークス炉装入
炭全量を300〜500℃に急速加熱し、軟化溶融域に
ある石炭をバインダーとして石炭ケーキを圧密成形し、
速やかにコークス炉に装入する石炭の予熱スタンピング
装入方法。
も生産性の向上および発塵防止による環境対応を図った
石炭の予熱スタンピング装入方法を提供すること 【構成】 粘結静の異なる石炭からなるコークス炉装入
炭全量を300〜500℃に急速加熱し、軟化溶融域に
ある石炭をバインダーとして石炭ケーキを圧密成形し、
速やかにコークス炉に装入する石炭の予熱スタンピング
装入方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は軟化溶融域にある石炭を
バインダーとする石炭の予熱スタンピング装入方法に関
するものである。
バインダーとする石炭の予熱スタンピング装入方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コークス炉においては、コークス
品質向上による良質粘結炭の節減およびコークス炉の生
産性向上を目的として、コークス炉に乾燥機或いは予熱
炭を装入する方法が採用されている。その一つとして、
水分10%程度に加湿調整した石炭を使用してスタンピ
ングする方法や、特開昭58−125782号公報のよ
うに、水分を含む粉状の石炭を、コークス炉から発生す
る高温の粗コークス炉ガスにより乾燥、予熱すると共に
乾燥、予熱過程において、石炭に粗コークス炉ガス中に
含有するタールを付着せしめて含タール予熱炭となし、
次いで含タール予熱炭を圧密成形して、コークス炉の炭
化室とほぼ同一形状のブロックとなし、かくして得られ
た含タール予熱炭の成形ブロックを、コークス炉の炭化
室に装入して乾燥し製品コークスを得る方法、すなわ
ち、コークス炉発生ガスと石炭を直接熱交換し、石炭を
予熱すると共に、発生ガス中のタールを石炭中に混入さ
せ、タールをバインダーとしてスタンピングする方法が
ある。
品質向上による良質粘結炭の節減およびコークス炉の生
産性向上を目的として、コークス炉に乾燥機或いは予熱
炭を装入する方法が採用されている。その一つとして、
水分10%程度に加湿調整した石炭を使用してスタンピ
ングする方法や、特開昭58−125782号公報のよ
うに、水分を含む粉状の石炭を、コークス炉から発生す
る高温の粗コークス炉ガスにより乾燥、予熱すると共に
乾燥、予熱過程において、石炭に粗コークス炉ガス中に
含有するタールを付着せしめて含タール予熱炭となし、
次いで含タール予熱炭を圧密成形して、コークス炉の炭
化室とほぼ同一形状のブロックとなし、かくして得られ
た含タール予熱炭の成形ブロックを、コークス炉の炭化
室に装入して乾燥し製品コークスを得る方法、すなわ
ち、コークス炉発生ガスと石炭を直接熱交換し、石炭を
予熱すると共に、発生ガス中のタールを石炭中に混入さ
せ、タールをバインダーとしてスタンピングする方法が
ある。
【0003】また、特開昭51−111801号公報に
は、粒状石炭と結合剤を混合して団塊化可能な混合物を
形成し、この団塊化可能な混合物の所定量を成形装置内
でブロックに圧縮して、所定寸法および所定嵩密度の前
成形した石炭ケーキを形成し、この前成形した石炭ケー
キを高い温度に予熱して、前成形および予熱した石炭ケ
ーキを形成し、この前成形および予熱した石炭ケーキを
コークス炉バッテリの炭化室に装入する方法、すなわち
石炭予熱後、タールをバインダーとして添加してスタン
ピングする方法が知られている。
は、粒状石炭と結合剤を混合して団塊化可能な混合物を
形成し、この団塊化可能な混合物の所定量を成形装置内
でブロックに圧縮して、所定寸法および所定嵩密度の前
成形した石炭ケーキを形成し、この前成形した石炭ケー
キを高い温度に予熱して、前成形および予熱した石炭ケ
ーキを形成し、この前成形および予熱した石炭ケーキを
コークス炉バッテリの炭化室に装入する方法、すなわち
石炭予熱後、タールをバインダーとして添加してスタン
ピングする方法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したような、石炭
水分を10%程度に加湿調整して水分をバインダーとす
る湿炭スタンピングでは嵩密度は向上するが、しかし水
分が高いことにより、炭化時間の増加が大きい。そのた
めに予熱したままの粉炭装入に比較して生産性が25%
程度も低下するという問題がある。また、特開昭58−
125782号公報での、タールをバインダーとしてス
タンピングする方法は、タールをバインダーとして自己
消費するために、タールを原料とする電極や炭素材製造
等の化学事業への利用が不可能になるという問題があ
り、また、バインダーを必要としないコークス炉用装入
炭に対しては素材費高となる。
水分を10%程度に加湿調整して水分をバインダーとす
る湿炭スタンピングでは嵩密度は向上するが、しかし水
分が高いことにより、炭化時間の増加が大きい。そのた
めに予熱したままの粉炭装入に比較して生産性が25%
程度も低下するという問題がある。また、特開昭58−
125782号公報での、タールをバインダーとしてス
タンピングする方法は、タールをバインダーとして自己
消費するために、タールを原料とする電極や炭素材製造
等の化学事業への利用が不可能になるという問題があ
り、また、バインダーを必要としないコークス炉用装入
炭に対しては素材費高となる。
【0005】更には、特開昭51−111801号公報
での石炭予熱後、タールをバインダーとして添加してス
タンピングする方法は前記同様バインダーとしてタール
が不可欠であるために、バインダーを必要としないコー
クス炉用装入炭に対しては素材費が高くなるという問題
がある。
での石炭予熱後、タールをバインダーとして添加してス
タンピングする方法は前記同様バインダーとしてタール
が不可欠であるために、バインダーを必要としないコー
クス炉用装入炭に対しては素材費が高くなるという問題
がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】これら問題を解消すべ
く、発明者らは鋭意開発を進めた結果、バインダーとし
てタール等のバインダーの添加を必要とせず、非・微粘
結炭が強・弱粘結炭に比較して軟化溶融し易い特性を利
用し、全量加熱で軟化溶融した非・微粘結炭をバインダ
ーとする予熱を行い、スタンピングする方法によって、
新たなバインダーの添加を必要とせず、しかも生産性の
向上及び発塵防止による環境対応の向上を図る方法を提
供せんとするものである。その発明の要旨とするところ
は、粘結性の異なる石炭からなるコークス炉装入炭全量
を300〜500℃に急速加熱し、軟化溶融域にある石
炭をバインダーとして石炭ケーキを圧密成形し、速やか
にコークス炉に装入することを特徴とする石炭の予熱ス
タンピング方法にある。
く、発明者らは鋭意開発を進めた結果、バインダーとし
てタール等のバインダーの添加を必要とせず、非・微粘
結炭が強・弱粘結炭に比較して軟化溶融し易い特性を利
用し、全量加熱で軟化溶融した非・微粘結炭をバインダ
ーとする予熱を行い、スタンピングする方法によって、
新たなバインダーの添加を必要とせず、しかも生産性の
向上及び発塵防止による環境対応の向上を図る方法を提
供せんとするものである。その発明の要旨とするところ
は、粘結性の異なる石炭からなるコークス炉装入炭全量
を300〜500℃に急速加熱し、軟化溶融域にある石
炭をバインダーとして石炭ケーキを圧密成形し、速やか
にコークス炉に装入することを特徴とする石炭の予熱ス
タンピング方法にある。
【0007】
【作用】以下、本発明について図面に基づいて詳細に説
明する。図1は本発明に係る石炭の予熱スタンピング方
式を示す系統図である。図1に示すように装入炭1は装
入シュート2より熱風乾燥機3に供給される。一方、熱
風発生炉4に燃料ガスと空気が吹き込まれ、発生した熱
気流が熱風乾燥機3の下部から供給されて、この熱気流
により乾燥され、コークス炉用装入炭全量をこの熱風乾
燥機により300〜500℃に予熱される。熱風乾燥機
3において熱気流に同伴される微粉をサイクロン等の集
塵装置5で捕集された集塵物を、熱風乾燥機出側に設け
られた排出シュート6から排出された予熱炭と混合し、
混炭機7中で軟化溶融炭が石炭ケーキ中均一にバインダ
ー効果が発揮するように攪拌する。
明する。図1は本発明に係る石炭の予熱スタンピング方
式を示す系統図である。図1に示すように装入炭1は装
入シュート2より熱風乾燥機3に供給される。一方、熱
風発生炉4に燃料ガスと空気が吹き込まれ、発生した熱
気流が熱風乾燥機3の下部から供給されて、この熱気流
により乾燥され、コークス炉用装入炭全量をこの熱風乾
燥機により300〜500℃に予熱される。熱風乾燥機
3において熱気流に同伴される微粉をサイクロン等の集
塵装置5で捕集された集塵物を、熱風乾燥機出側に設け
られた排出シュート6から排出された予熱炭と混合し、
混炭機7中で軟化溶融炭が石炭ケーキ中均一にバインダ
ー効果が発揮するように攪拌する。
【0008】すなわち、非・微粘結炭が強・弱粘結炭に
比較して軟化溶融し易い特性を利用し、全量加熱で軟化
溶融した非・微粘結炭をバインダーとするものである。
なお、混炭機7よりスタンピングマシンに移送する際の
混炭機7より排出される高温の発生ガスである排ガスは
予熱ガスとして燃料ガスに混合利用する。
比較して軟化溶融し易い特性を利用し、全量加熱で軟化
溶融した非・微粘結炭をバインダーとするものである。
なお、混炭機7よりスタンピングマシンに移送する際の
混炭機7より排出される高温の発生ガスである排ガスは
予熱ガスとして燃料ガスに混合利用する。
【0009】前述したように、予熱温度を300〜50
0℃の範囲とした理由は非・微粘結炭を軟化溶融状態に
し、石炭の粘結性をバインダーとして使用できる状態の
温度であり、しかも強・弱粘結炭はほぼ軟化溶融前の状
態に維持され、石炭のケーキ化に問題ない温度である。
また、粘結性を発現してコークス炉用炭として使用可能
とする温度でもある。従って、300℃未満であるとバ
インダーとして使用出来る軟化溶融域に達せず、500
℃を超えると強・弱粘結炭が軟化溶融状態に成るので好
ましくない。
0℃の範囲とした理由は非・微粘結炭を軟化溶融状態に
し、石炭の粘結性をバインダーとして使用できる状態の
温度であり、しかも強・弱粘結炭はほぼ軟化溶融前の状
態に維持され、石炭のケーキ化に問題ない温度である。
また、粘結性を発現してコークス炉用炭として使用可能
とする温度でもある。従って、300℃未満であるとバ
インダーとして使用出来る軟化溶融域に達せず、500
℃を超えると強・弱粘結炭が軟化溶融状態に成るので好
ましくない。
【0010】また、バインダーとして必要な軟化溶融用
の非・微粘結炭の配合割合は少なくとも3〜5%が好ま
しい。それ以上は石炭ケーキ生成上支障なく、コークス
品質上問題ない範囲であり、これらの予熱温度域や非・
微粘結炭の配合割合の適正値は炭種によって異なるた
め、概は上記を目的として設定し、個々には使用する石
炭の性状から個別にオフライン乾留試験等を行って決定
すれば良い。
の非・微粘結炭の配合割合は少なくとも3〜5%が好ま
しい。それ以上は石炭ケーキ生成上支障なく、コークス
品質上問題ない範囲であり、これらの予熱温度域や非・
微粘結炭の配合割合の適正値は炭種によって異なるた
め、概は上記を目的として設定し、個々には使用する石
炭の性状から個別にオフライン乾留試験等を行って決定
すれば良い。
【0011】熱風乾燥機から混合機の石炭予熱設備はコ
ークス炉団の端部または中央部に設置し、スタンピング
装置を搭載したスタンピングマシン8を石炭予熱設備と
コークス炉装入窯9間に移動させる。そのような配置の
もとに、混炭機7出側の軟化溶融炭を含む予熱炭をスタ
ンピング装置で石炭ケーキとする。この石炭ケーキ10
をコークス炉装入窯9に装入して炭化を行う。なお、ス
タンピング装置はコークス炉に合わせて、例えば幅{炉
幅−30mm}×{炉高−(200〜400mm)}×
奥行き{炉長−炉蓋装入長}の内部を耐火物にてライニ
ングした箱形の形状容器より構成され、上部より圧密で
きるスタンピング装置が装着されており、熱風乾燥機で
急速加熱によって発現した非・微粘結炭の粘結性を低下
させることなく、急速加熱設備出側にスタンピングマシ
ンを設置し、スタンピング後速やかにコークス炉に装入
する。
ークス炉団の端部または中央部に設置し、スタンピング
装置を搭載したスタンピングマシン8を石炭予熱設備と
コークス炉装入窯9間に移動させる。そのような配置の
もとに、混炭機7出側の軟化溶融炭を含む予熱炭をスタ
ンピング装置で石炭ケーキとする。この石炭ケーキ10
をコークス炉装入窯9に装入して炭化を行う。なお、ス
タンピング装置はコークス炉に合わせて、例えば幅{炉
幅−30mm}×{炉高−(200〜400mm)}×
奥行き{炉長−炉蓋装入長}の内部を耐火物にてライニ
ングした箱形の形状容器より構成され、上部より圧密で
きるスタンピング装置が装着されており、熱風乾燥機で
急速加熱によって発現した非・微粘結炭の粘結性を低下
させることなく、急速加熱設備出側にスタンピングマシ
ンを設置し、スタンピング後速やかにコークス炉に装入
する。
【0012】図2は本発明に係るスタンピング装置の詳
細図である。図2に示すように、成形ケーシング11内
部を耐火物ライニング12より構成され、前述したよう
に、コークス炉装入窯に合わせたサイズ、形状を成し、
軟化溶融炭域にある石炭の粘結性を有するバインダーと
混合した予熱炭13はスタンパー14によりスタンピン
グされ石炭ケーキ化を図る。このように300℃〜50
0℃の予熱による炭化時間の短縮と石炭ケーキ化による
嵩密度増加により、従来の200℃予熱の粉炭装入に比
較して生産性が極めて向上するものである。
細図である。図2に示すように、成形ケーシング11内
部を耐火物ライニング12より構成され、前述したよう
に、コークス炉装入窯に合わせたサイズ、形状を成し、
軟化溶融炭域にある石炭の粘結性を有するバインダーと
混合した予熱炭13はスタンパー14によりスタンピン
グされ石炭ケーキ化を図る。このように300℃〜50
0℃の予熱による炭化時間の短縮と石炭ケーキ化による
嵩密度増加により、従来の200℃予熱の粉炭装入に比
較して生産性が極めて向上するものである。
【0013】
【実施例】水分8〜11%を有する非・微粘結炭を30
%、強弱粘結炭を70%含むコークス炉装入石炭の全量
を400℃に保持した熱風乾燥機にて急速加熱し、水分
3%に乾燥すると共に、炭化時間6時間とし、従来の予
熱温度200℃に比較して炭化時間を1/2とした。ま
た、バインダーとして必要な軟化溶融用の非・微粘結炭
の配合割合を約5%とし、混炭機で混合し、スタンピン
グマシンに移し、スタンパーにてスタンピングされ石炭
ケーキ化を図る。この石炭ケーキの嵩密度は1.0t/
m3 で圧壊強度5t/m3 に達し、その後プッシャーで
横方向から石炭ケーキをコークス炉に装入し、コークス
化した。
%、強弱粘結炭を70%含むコークス炉装入石炭の全量
を400℃に保持した熱風乾燥機にて急速加熱し、水分
3%に乾燥すると共に、炭化時間6時間とし、従来の予
熱温度200℃に比較して炭化時間を1/2とした。ま
た、バインダーとして必要な軟化溶融用の非・微粘結炭
の配合割合を約5%とし、混炭機で混合し、スタンピン
グマシンに移し、スタンパーにてスタンピングされ石炭
ケーキ化を図る。この石炭ケーキの嵩密度は1.0t/
m3 で圧壊強度5t/m3 に達し、その後プッシャーで
横方向から石炭ケーキをコークス炉に装入し、コークス
化した。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によって、従
来の予熱スタンピングにおけるようなタール等によるバ
インダー添加を必要とせず、しかも300℃〜500℃
の予熱により炭化時間の短縮と石炭ケーキ化による嵩密
度増加により、生産性が極めて高く、また、石炭ケーキ
装入により粉炭装入に比較して発塵が少なく、環境対応
が十分に図られる等工業上極めて優れた効果を奏するも
のである。
来の予熱スタンピングにおけるようなタール等によるバ
インダー添加を必要とせず、しかも300℃〜500℃
の予熱により炭化時間の短縮と石炭ケーキ化による嵩密
度増加により、生産性が極めて高く、また、石炭ケーキ
装入により粉炭装入に比較して発塵が少なく、環境対応
が十分に図られる等工業上極めて優れた効果を奏するも
のである。
【図1】本発明に係る石炭の予熱スタンピング方式を示
す系統図、
す系統図、
【図2】本発明に係るスタンピング装置の詳細図であ
る。
る。
1 装入炭 2 装入シュート 3 熱風乾燥機 4 熱風発生炉 5 集塵装置 6 排出シュート 7 混炭機 8 スタンピングマシン 9 コークス炉装入窯 10 石炭ケーキ 11 成形ケーシング 12 耐火物ライニング 13 予熱炭 14 スタンパー
Claims (1)
- 【請求項1】 粘結性の異なる石炭からなるコークス炉
装入炭全量を300〜500℃に急速加熱し、軟化溶融
域にある石炭をバインダーとして石炭ケーキを圧密成形
し、速やかにコークス炉に装入することを特徴とする石
炭の予熱スタンピング装入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256892A JPH07109467A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 石炭の予熱スタンピング装入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256892A JPH07109467A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 石炭の予熱スタンピング装入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07109467A true JPH07109467A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17298862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5256892A Withdrawn JPH07109467A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 石炭の予熱スタンピング装入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109467A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7611609B1 (en) | 2001-05-01 | 2009-11-03 | ArcelorMittal Investigacion y Desarrollo, S. L. | Method for producing blast furnace coke through coal compaction in a non-recovery or heat recovery type oven |
| JP2018044126A (ja) * | 2016-09-16 | 2018-03-22 | 新日鐵住金株式会社 | コークスの製造方法 |
| WO2025018038A1 (ja) | 2023-07-14 | 2025-01-23 | Jfeスチール株式会社 | 石炭ケーキの製造方法、冶金用コークスの製造方法および石炭ケーキ用強度向上材 |
| WO2025115294A1 (ja) | 2023-11-29 | 2025-06-05 | Jfeスチール株式会社 | 石炭ケーキの製造方法および冶金用コークスの製造方法 |
-
1993
- 1993-10-14 JP JP5256892A patent/JPH07109467A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7611609B1 (en) | 2001-05-01 | 2009-11-03 | ArcelorMittal Investigacion y Desarrollo, S. L. | Method for producing blast furnace coke through coal compaction in a non-recovery or heat recovery type oven |
| JP2018044126A (ja) * | 2016-09-16 | 2018-03-22 | 新日鐵住金株式会社 | コークスの製造方法 |
| WO2025018038A1 (ja) | 2023-07-14 | 2025-01-23 | Jfeスチール株式会社 | 石炭ケーキの製造方法、冶金用コークスの製造方法および石炭ケーキ用強度向上材 |
| WO2025115294A1 (ja) | 2023-11-29 | 2025-06-05 | Jfeスチール株式会社 | 石炭ケーキの製造方法および冶金用コークスの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |