JPH07109860A - 自動車の後部ドアの開閉機構 - Google Patents
自動車の後部ドアの開閉機構Info
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- JPH07109860A JPH07109860A JP8926194A JP8926194A JPH07109860A JP H07109860 A JPH07109860 A JP H07109860A JP 8926194 A JP8926194 A JP 8926194A JP 8926194 A JP8926194 A JP 8926194A JP H07109860 A JPH07109860 A JP H07109860A
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- Japan
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- lock
- door
- hinge
- cam
- hinge means
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/48—Suspension arrangements for wings allowing alternative movements
- E05D15/50—Suspension arrangements for wings allowing alternative movements for opening at either of two opposite edges
- E05D15/505—Suspension arrangements for wings allowing alternative movements for opening at either of two opposite edges by radial separation of the hinge parts at the hinge axis
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/531—Doors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S16/00—Miscellaneous hardware, e.g. bushing, carpet fastener, caster, door closer, panel hanger, attachable or adjunct handle, hinge, window sash balance
- Y10S16/23—Reversible
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車の後部のドアを左右の双方向に開閉可
能となる。 【構成】 自動車の後部ドア本体16の両側部には基板
20がとりつけられる。基板20には、上部ロック及び
ヒンジ手段24、下部ロック及びヒンジ手段、ドア開閉
レバー28が設けられる。ロック及びヒンジ手段24
は、C字型の部材32,34と、ロックカム34を有す
る。ドア本体16を閉じると、ロック及びヒンジ手段2
4,26は、車体側に固定されたヒンジシャフト62,
68につき当る。これにより、ロックカム34が回動
し、ロック及びヒンジ手段24、26はヒンジシャフト
62,68を把持する。ドアの両側部に設けられたレバ
ー28を開くと、レバー28側のドアが開き、反対側は
ヒンジとして機能する。ドアの一方が開いている間は、
他方はヒンジとして保持され、セーフティ機構が作動し
て開くことはできない。
能となる。 【構成】 自動車の後部ドア本体16の両側部には基板
20がとりつけられる。基板20には、上部ロック及び
ヒンジ手段24、下部ロック及びヒンジ手段、ドア開閉
レバー28が設けられる。ロック及びヒンジ手段24
は、C字型の部材32,34と、ロックカム34を有す
る。ドア本体16を閉じると、ロック及びヒンジ手段2
4,26は、車体側に固定されたヒンジシャフト62,
68につき当る。これにより、ロックカム34が回動
し、ロック及びヒンジ手段24、26はヒンジシャフト
62,68を把持する。ドアの両側部に設けられたレバ
ー28を開くと、レバー28側のドアが開き、反対側は
ヒンジとして機能する。ドアの一方が開いている間は、
他方はヒンジとして保持され、セーフティ機構が作動し
て開くことはできない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の車体の後部に
形成される開口部を開閉自在に覆う、後部ドアの開閉機
構に関する。
形成される開口部を開閉自在に覆う、後部ドアの開閉機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】ワゴン型の車両や、リクリエーショナル
ビークルにあっては、車体後部に設けられる開口部は、
テールゲートと称される後部ドアにより開閉自在に覆わ
れる。この後部ドアは、車体の一側にヒンジを設けて水
平方向に開閉する形式のものと、車体のルーフ部にヒン
ジを設けて垂直方向に開閉するいわゆるハッチドアの形
式のものがある。例えば、実開平5−112132号公
報は、水平方向に開閉する後部ドアとハッチドアを有す
るドア構造を開示している。
ビークルにあっては、車体後部に設けられる開口部は、
テールゲートと称される後部ドアにより開閉自在に覆わ
れる。この後部ドアは、車体の一側にヒンジを設けて水
平方向に開閉する形式のものと、車体のルーフ部にヒン
ジを設けて垂直方向に開閉するいわゆるハッチドアの形
式のものがある。例えば、実開平5−112132号公
報は、水平方向に開閉する後部ドアとハッチドアを有す
るドア構造を開示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自動車の後部ドアは、
ドアの一側部にヒンジを有し、他側部にラッチを有し
て、車体に対して1つの方向のみに開閉される。後部ド
アを利用して車内に出入するには後部ドアを2つの方向
に開閉できるときわめて便利である。本発明は、双方向
に選択的に開閉できる後部ドアを提供するものである。
ドアの一側部にヒンジを有し、他側部にラッチを有し
て、車体に対して1つの方向のみに開閉される。後部ド
アを利用して車内に出入するには後部ドアを2つの方向
に開閉できるときわめて便利である。本発明は、双方向
に選択的に開閉できる後部ドアを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の後部ドアの開閉
機構は、基本的な手段として、後部ドアの第1の側端部
に設けられる第1のロック及びヒンジ手段と、後部ドア
の第2の側端部に設けられる第2のロック及びヒンジ手
段と、車体側に設けられる第1及び第2のヒンジシャフ
トとを有し、第1及び第2のロック及びヒンジ手段は、
対応するロック手段をロック状態に保持する手段と、第
1のロック及びヒンジ手段と、第2のロック及びヒンジ
手段を連絡する手段とを備える。
機構は、基本的な手段として、後部ドアの第1の側端部
に設けられる第1のロック及びヒンジ手段と、後部ドア
の第2の側端部に設けられる第2のロック及びヒンジ手
段と、車体側に設けられる第1及び第2のヒンジシャフ
トとを有し、第1及び第2のロック及びヒンジ手段は、
対応するロック手段をロック状態に保持する手段と、第
1のロック及びヒンジ手段と、第2のロック及びヒンジ
手段を連絡する手段とを備える。
【0005】
【作用】そして、ロック手段をロック状態に保持する手
段と第1のロック及びヒンジ手段と、第2のロック及び
ヒンジ手段を連結する手段は、第1のロック及びヒンジ
手段が開かれたときには、第2のロック及びヒンジ手段
を第2のヒンジシャフトに対してロック状態に保持し、
第2のロック及びヒンジ手段が開かれたときには第1の
ロック及びヒンジ手段を第1のヒンジシャフトに対して
ロック状態に保持するものである。
段と第1のロック及びヒンジ手段と、第2のロック及び
ヒンジ手段を連結する手段は、第1のロック及びヒンジ
手段が開かれたときには、第2のロック及びヒンジ手段
を第2のヒンジシャフトに対してロック状態に保持し、
第2のロック及びヒンジ手段が開かれたときには第1の
ロック及びヒンジ手段を第1のヒンジシャフトに対して
ロック状態に保持するものである。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の実施例にかかる双方向へ開
閉する後部ドア6を有する自動車2の斜視図、図2は後
部ドアの詳細を示す斜視図である。双方向開閉ドア6の
上部に、上方向に開く後部窓4が設けられる。図2にお
いては、後部ドア6は車体の左側をヒンジとして、右側
に開いている状態が示されているが、このドアは車体の
右側をヒンジとして左側を開くことができる。ドアをロ
ックするロック及びヒンジ機構8の詳細は図2以下に示
される。
閉する後部ドア6を有する自動車2の斜視図、図2は後
部ドアの詳細を示す斜視図である。双方向開閉ドア6の
上部に、上方向に開く後部窓4が設けられる。図2にお
いては、後部ドア6は車体の左側をヒンジとして、右側
に開いている状態が示されているが、このドアは車体の
右側をヒンジとして左側を開くことができる。ドアをロ
ックするロック及びヒンジ機構8の詳細は図2以下に示
される。
【0007】図においては右側のテールライトが示され
ており、左側のテールライトは開いたドア6の影になっ
ている。テールライトのレンズには開口部12が設けて
あり、ドアの右側に設けられるハンドルの操作を見やす
くする。左側のテールライトも同じような開口部をも
ち、ドアの左側に設けられるハンドルの操作を見やすく
する。
ており、左側のテールライトは開いたドア6の影になっ
ている。テールライトのレンズには開口部12が設けて
あり、ドアの右側に設けられるハンドルの操作を見やす
くする。左側のテールライトも同じような開口部をも
ち、ドアの左側に設けられるハンドルの操作を見やすく
する。
【0008】図2は、図1に示したドアのロック及びヒ
ンジ機構8の詳細を示す。ドア6は箱状の本体16を有
し、この本体16には開口部18が設けられ、1対のロ
ッド94と98が示されている。ロッド94とロッド9
8は左側に設けられるドアロック及びヒンジ機構と、右
側に設けられるロック及びヒンジ機構を連結し、ドアが
一方向に開かれるときに他の方向に開くことを阻止す
る。このロッド94とロッド98は途中で交差される。
完成車においては、開口部18はカバーされる。
ンジ機構8の詳細を示す。ドア6は箱状の本体16を有
し、この本体16には開口部18が設けられ、1対のロ
ッド94と98が示されている。ロッド94とロッド9
8は左側に設けられるドアロック及びヒンジ機構と、右
側に設けられるロック及びヒンジ機構を連結し、ドアが
一方向に開かれるときに他の方向に開くことを阻止す
る。このロッド94とロッド98は途中で交差される。
完成車においては、開口部18はカバーされる。
【0009】ドア6の本体16の外側には外板がとりつ
けられ、外板14の中央部は円弧状に形成されスペアホ
イールの取付部が設けられる。ドア本体16の右端部に
は、基板20が固着される。この基板20は、上部のロ
ック及びヒンジ機構24と、下部のロック及びヒンジ機
構26と、ドアの開閉レバー28を保持する。ドア本体
の左側にも同様の機構が設けられる。開閉レバー28は
ドア6の外側から操作可能であり、図1及び図2に示す
ようにドアの右側が開かれるときには、ドアの左側はヒ
ンジとして機能する。
けられ、外板14の中央部は円弧状に形成されスペアホ
イールの取付部が設けられる。ドア本体16の右端部に
は、基板20が固着される。この基板20は、上部のロ
ック及びヒンジ機構24と、下部のロック及びヒンジ機
構26と、ドアの開閉レバー28を保持する。ドア本体
の左側にも同様の機構が設けられる。開閉レバー28は
ドア6の外側から操作可能であり、図1及び図2に示す
ようにドアの右側が開かれるときには、ドアの左側はヒ
ンジとして機能する。
【0010】図3は、ロック及びヒンジ機構24及び2
6と、レバー28の詳細を示す。上部のロック及びヒン
ジ機構24は第1及び第2のC型のヒンジ部材30と部
材32を有する。部材30と部材32はストライカーで
あるヒンジシャフトを受け入れるジョーを有する。部材
30と部材32はスペースをもってとりつけられ、その
間にC型のロックカム34がピン36により回転自在に
とりつけられる。部材30と部材32の開口部31,3
3は、ストライカーであるヒンジシャフト62に係合
し、ドアを旋回自在に支持する。シャフト62の外径は
部材30,32の開口部31,32の内径よりも少し小
さく形成される。この寸法はドアをヒンジ状態で支持す
るとともに、ドアを閉じた際にドアのロックを完全にす
る寸法に決められる。
6と、レバー28の詳細を示す。上部のロック及びヒン
ジ機構24は第1及び第2のC型のヒンジ部材30と部
材32を有する。部材30と部材32はストライカーで
あるヒンジシャフトを受け入れるジョーを有する。部材
30と部材32はスペースをもってとりつけられ、その
間にC型のロックカム34がピン36により回転自在に
とりつけられる。部材30と部材32の開口部31,3
3は、ストライカーであるヒンジシャフト62に係合
し、ドアを旋回自在に支持する。シャフト62の外径は
部材30,32の開口部31,32の内径よりも少し小
さく形成される。この寸法はドアをヒンジ状態で支持す
るとともに、ドアを閉じた際にドアのロックを完全にす
る寸法に決められる。
【0011】シャフト62は頭部64を有する。頭部6
4の下部の直径寸法は、シャフト62の直径寸法より十
分に大きく、シャフト62に係合する部材の上方への移
動を制止する。この構成によりドアは、上下方向の位置
を規制される。車体に固着される腕66は、シャフト6
2とその頭部64を支持する。
4の下部の直径寸法は、シャフト62の直径寸法より十
分に大きく、シャフト62に係合する部材の上方への移
動を制止する。この構成によりドアは、上下方向の位置
を規制される。車体に固着される腕66は、シャフト6
2とその頭部64を支持する。
【0012】下側のヒンジ及びロック機構26は、上側
の機構24と同様の構造を有する。下部のロック及びヒ
ンジ機構26は、部材38と部材40及びピン44で回
動自在に支持されるカム42を有する。部材38と部材
40はC型のジョーを有し、ストライカーであるヒンジ
シャフト68に係合する。シャフト68は62と同様の
部材である。シャフト68は頭部70を有し、アーム7
2により車体にとりつけられる。シャフト62とシャフ
ト68は分離されており、ドア開閉用のレバー28の操
作スペースを確保する。
の機構24と同様の構造を有する。下部のロック及びヒ
ンジ機構26は、部材38と部材40及びピン44で回
動自在に支持されるカム42を有する。部材38と部材
40はC型のジョーを有し、ストライカーであるヒンジ
シャフト68に係合する。シャフト68は62と同様の
部材である。シャフト68は頭部70を有し、アーム7
2により車体にとりつけられる。シャフト62とシャフ
ト68は分離されており、ドア開閉用のレバー28の操
作スペースを確保する。
【0013】カム34とカム42は図示しないスプリン
グにより図3の位置に付勢される。カム34とカム42
は、係合面35a,43aを有し、この係合面はドアが
閉じられるときにシャフト62,68に係合し、図3に
おいて右方向に回動する。カム34とカム42がロック
位置まで回動すると、部材30,32,38,40と、
カム34及びカム42は、シャフト62とシャフト68
を把持しドアをヒンジ支持する。
グにより図3の位置に付勢される。カム34とカム42
は、係合面35a,43aを有し、この係合面はドアが
閉じられるときにシャフト62,68に係合し、図3に
おいて右方向に回動する。カム34とカム42がロック
位置まで回動すると、部材30,32,38,40と、
カム34及びカム42は、シャフト62とシャフト68
を把持しドアをヒンジ支持する。
【0014】図3に示すように、ドア開閉レバー28
は、レバーアーム48の端部にとりつけられるハンドル
46を有する。アーム40は、基板20に対してピン5
0により回動自在に支持される。アーム48の端部には
長穴52が形成され、ピン58が挿入される。ピン58
は、リンク部材54に支持され、リンク部材54は基板
20に対してピン56により回動自在に支持される。リ
ンク部材54の端部はベアリング55を有し、ベアリン
グ55に対してロッド60の端部が連結される。ロッド
60は、基板20の穴61とドア本体16に設けられる
穴を貫通する。図3に示すドアを開く状態にあっては、
部材48は右まわりに回動する。この作動に伝導して部
材54が回動し、ロッド60を基板20の内側に押し込
む方向に駆動する。レバー28の操作は、マニュアルで
あってもよいし、伝導機構等のアクチュエータにより操
作することもできる。
は、レバーアーム48の端部にとりつけられるハンドル
46を有する。アーム40は、基板20に対してピン5
0により回動自在に支持される。アーム48の端部には
長穴52が形成され、ピン58が挿入される。ピン58
は、リンク部材54に支持され、リンク部材54は基板
20に対してピン56により回動自在に支持される。リ
ンク部材54の端部はベアリング55を有し、ベアリン
グ55に対してロッド60の端部が連結される。ロッド
60は、基板20の穴61とドア本体16に設けられる
穴を貫通する。図3に示すドアを開く状態にあっては、
部材48は右まわりに回動する。この作動に伝導して部
材54が回動し、ロッド60を基板20の内側に押し込
む方向に駆動する。レバー28の操作は、マニュアルで
あってもよいし、伝導機構等のアクチュエータにより操
作することもできる。
【0015】図4は、図3のライン4−4の断面図であ
る。説明上、上部機構24が示されており、ハンドル2
8と下部機構26は省略されている。ドア本体16の端
部は、壁部材74と壁部材76として示される。スプリ
ング78の一端部は、取付部77によりカム34にとり
つけられ、スプリングの他端部は取付部79により壁部
材76に固定される。このスプリング78はカム34を
図2,3及び4に示す位置に付勢する。
る。説明上、上部機構24が示されており、ハンドル2
8と下部機構26は省略されている。ドア本体16の端
部は、壁部材74と壁部材76として示される。スプリ
ング78の一端部は、取付部77によりカム34にとり
つけられ、スプリングの他端部は取付部79により壁部
材76に固定される。このスプリング78はカム34を
図2,3及び4に示す位置に付勢する。
【0016】カム34は、その後部にカム面80を有
し、カム面80はカムフォロワ86に係合する。カムフ
ォロワ86は、コントロールシャフト84にとりつけら
れ、コントロールシャフト84は、コントロールアーム
88に連結する。スプリング92は、壁部材74とコン
トロールアーム88を連結し、カムフォロワ86がカム
面82に接するように付勢する。ドアが閉じられるとカ
ム34の係合面35aがストライカーであるシャフト6
2に係合する。ドアが閉じられるとシャフト62はカム
の係合面35aを押し、カム34はピン36に対して回
動し、カムフォロワ86がカム面80のロック部82に
係合する。
し、カム面80はカムフォロワ86に係合する。カムフ
ォロワ86は、コントロールシャフト84にとりつけら
れ、コントロールシャフト84は、コントロールアーム
88に連結する。スプリング92は、壁部材74とコン
トロールアーム88を連結し、カムフォロワ86がカム
面82に接するように付勢する。ドアが閉じられるとカ
ム34の係合面35aがストライカーであるシャフト6
2に係合する。ドアが閉じられるとシャフト62はカム
の係合面35aを押し、カム34はピン36に対して回
動し、カムフォロワ86がカム面80のロック部82に
係合する。
【0017】コントロールアーム88はリンクアーム9
0を有する。アーム90の端部にはベアリング96が設
けられ、一方のロッド94の端部が連結される。ロッド
94はドアの左右に設けられるヒンジ及びロック機構を
連結する。他方のロッド98は、セーフティカム100
のベアリング穴102にとりつけられる。セーフティカ
ム100は壁部材74にとりつけられる支持ブラケット
104に対してピン106を介してとりつけられる。こ
のセーフティカム100はコントロールアーム88がロ
ック位置からアンロック位置に開くことを防止する。セ
ーフティカム100の作用は後述する図8に示される。
0を有する。アーム90の端部にはベアリング96が設
けられ、一方のロッド94の端部が連結される。ロッド
94はドアの左右に設けられるヒンジ及びロック機構を
連結する。他方のロッド98は、セーフティカム100
のベアリング穴102にとりつけられる。セーフティカ
ム100は壁部材74にとりつけられる支持ブラケット
104に対してピン106を介してとりつけられる。こ
のセーフティカム100はコントロールアーム88がロ
ック位置からアンロック位置に開くことを防止する。セ
ーフティカム100の作用は後述する図8に示される。
【0018】図5は、図3のライン5−5の断面図であ
る。この図はドア開閉用のハンドル機構28のみを示
し、他の機構は省略されている。図の状態にあっては、
レバー28はドアを開く方向に回動され、リンク部材5
4はスプリング103を押圧し、ロッド60を最大限に
押し込む。このロッド60はコントロールアーム88と
コントロールシャフト84を左方向に回動する。この結
果、ロッド94は反対側にあるセーフティカムをロック
状態に操作する。すなわち、後部ドア6が車体に対して
閉じられた状態にあっては、車体側に固着されたストラ
イカーを兼ねるヒンジシャフト62をヒンジ部材30,
32とロックカム34で把持し、後部ドア6は車体に固
定される。
る。この図はドア開閉用のハンドル機構28のみを示
し、他の機構は省略されている。図の状態にあっては、
レバー28はドアを開く方向に回動され、リンク部材5
4はスプリング103を押圧し、ロッド60を最大限に
押し込む。このロッド60はコントロールアーム88と
コントロールシャフト84を左方向に回動する。この結
果、ロッド94は反対側にあるセーフティカムをロック
状態に操作する。すなわち、後部ドア6が車体に対して
閉じられた状態にあっては、車体側に固着されたストラ
イカーを兼ねるヒンジシャフト62をヒンジ部材30,
32とロックカム34で把持し、後部ドア6は車体に固
定される。
【0019】この状態からドア6の両側部に設けられた
レバー28を開くと、リンク54を介してロッド60は
ドア本体16の内側に押し込められる。ロッド60はコ
ントロールアーム88を押し、コントロールアーム88
と一体のコントロールシャフト84を図5において左ま
わりに回動する。
レバー28を開くと、リンク54を介してロッド60は
ドア本体16の内側に押し込められる。ロッド60はコ
ントロールアーム88を押し、コントロールアーム88
と一体のコントロールシャフト84を図5において左ま
わりに回動する。
【0020】図8に示すように、コントロールシャフト
84は、ドア本体内を上下に延びて配設されているの
で、このコントロールシャフト84の回動により、上部
のロック及びヒンジ機構24のロックカム35のカム面
80のロック位置82に係合していたカムフォロワ86
がロック位置から外れる。下部のロック及びヒンジ機構
26も同様である。これにより、ロックカム35はピン
36のまわりに回動可能となり、ヒンジシャフト62と
の係合を解く。そこで、レバー28や、ドア6の外側に
設けたハンドル等を引くことにより、ドア6を開けるこ
とができる。
84は、ドア本体内を上下に延びて配設されているの
で、このコントロールシャフト84の回動により、上部
のロック及びヒンジ機構24のロックカム35のカム面
80のロック位置82に係合していたカムフォロワ86
がロック位置から外れる。下部のロック及びヒンジ機構
26も同様である。これにより、ロックカム35はピン
36のまわりに回動可能となり、ヒンジシャフト62と
の係合を解く。そこで、レバー28や、ドア6の外側に
設けたハンドル等を引くことにより、ドア6を開けるこ
とができる。
【0021】図6は図4と同様の図面であるが、ドアを
開いた側とは反対側の状態を示し、各部材がロック位置
にあることを示す。すなわち、部材30,32,34の
係合部31,33,35は、ヒンジシャフト62を把持
し、カムフォロワ86はカム面80のロック位置82に
係合する。下部機構26も同様にシャフト68を把持す
る。この構成によりヒンジが形成される。図7は、図5
と同様の機構を示すが、ロック及びセーフティ機構がオ
ンの位置にある。リンク部材54は右方向に回動され、
ロッド64は引き出される。アーム48とハンドル46
は左方向に回動され、ドアは閉じた位置にある。
開いた側とは反対側の状態を示し、各部材がロック位置
にあることを示す。すなわち、部材30,32,34の
係合部31,33,35は、ヒンジシャフト62を把持
し、カムフォロワ86はカム面80のロック位置82に
係合する。下部機構26も同様にシャフト68を把持す
る。この構成によりヒンジが形成される。図7は、図5
と同様の機構を示すが、ロック及びセーフティ機構がオ
ンの位置にある。リンク部材54は右方向に回動され、
ロッド64は引き出される。アーム48とハンドル46
は左方向に回動され、ドアは閉じた位置にある。
【0022】図8は、図6及び図7のライン6−6の断
面図である。図8は、セーフティカム100の作動を示
す。カム100は端部101を有し、端部101はコン
トロールアーム88の面89に係合して、セーフティ機
構オンの位置となる。カム100は、コントロールロッ
ド98に連結される。図8の状態にあっては、カム面1
01はアーム88をロック位置に維持する。ドア6を閉
じる作動と、セーフティ機構の作動を図4を用いて説明
する。
面図である。図8は、セーフティカム100の作動を示
す。カム100は端部101を有し、端部101はコン
トロールアーム88の面89に係合して、セーフティ機
構オンの位置となる。カム100は、コントロールロッ
ド98に連結される。図8の状態にあっては、カム面1
01はアーム88をロック位置に維持する。ドア6を閉
じる作動と、セーフティ機構の作動を図4を用いて説明
する。
【0023】図4はロック及びヒンジ機構24がヒンジ
シャフト62から離れ、ドアが開かれた状態を示す。こ
の状態からドアを閉じると、ロック及びヒンジ機構24
のロックカム35の係合面35aがヒンジシャフト62
に突き当たり、ロックカム35はピン36を中心として
図において右まわりに回動する。コントロールシャフト
84と一体のコントロールアーム88は、スプリング9
2により、常時コントロールシャフト84を図において
右方向へ回動するように付勢されているので、カムフォ
ロワ86はロックカム35のカム面80のロック位置8
2に係合する。
シャフト62から離れ、ドアが開かれた状態を示す。こ
の状態からドアを閉じると、ロック及びヒンジ機構24
のロックカム35の係合面35aがヒンジシャフト62
に突き当たり、ロックカム35はピン36を中心として
図において右まわりに回動する。コントロールシャフト
84と一体のコントロールアーム88は、スプリング9
2により、常時コントロールシャフト84を図において
右方向へ回動するように付勢されているので、カムフォ
ロワ86はロックカム35のカム面80のロック位置8
2に係合する。
【0024】同時に、コントロールアーム88は、ロッ
ド94を図で左側に引く。図2に示されるように、この
ロッド94は、他方のロッド98と途中で交差し、反対
側の機構のセーフティカム100の下部に係合する。こ
のロッド94は図8においては、下方にあるロッド98
に相当し、このロッドが引かれると、セーフティカム1
00は破線100´で示すように傾動し、端部101は
コントロールアーム88の面89から外れる。
ド94を図で左側に引く。図2に示されるように、この
ロッド94は、他方のロッド98と途中で交差し、反対
側の機構のセーフティカム100の下部に係合する。こ
のロッド94は図8においては、下方にあるロッド98
に相当し、このロッドが引かれると、セーフティカム1
00は破線100´で示すように傾動し、端部101は
コントロールアーム88の面89から外れる。
【0025】この結果、ロック及びヒンジ機構24,2
6は、ストライカー兼用のヒンジシャフト62,68を
確実に把持し、ドアをロック位置に保持する。しかし、
セーフティ機構はオフ(解除)状態となり、ドア6の両
側のレバー28はどちらも操作できる状態となる。した
がって、ドア6は左右のいずれの方向にも開くことがで
きる。このセーフティ機構は、ドアの片側が開かれると
きに作動し、ドアが閉じられたときには解除される。す
なわち、ドアの右側を開くときには左側がロックされ、
ドアの左側を開くときは右側がロックされるが、ドアを
閉じた後には、ドアのどちらのサイドでも開くことがで
きる。
6は、ストライカー兼用のヒンジシャフト62,68を
確実に把持し、ドアをロック位置に保持する。しかし、
セーフティ機構はオフ(解除)状態となり、ドア6の両
側のレバー28はどちらも操作できる状態となる。した
がって、ドア6は左右のいずれの方向にも開くことがで
きる。このセーフティ機構は、ドアの片側が開かれると
きに作動し、ドアが閉じられたときには解除される。す
なわち、ドアの右側を開くときには左側がロックされ、
ドアの左側を開くときは右側がロックされるが、ドアを
閉じた後には、ドアのどちらのサイドでも開くことがで
きる。
【0026】
【発明の効果】本発明は以上のように、自動車の後部に
装備される後部ドアを、車体に対して左右双方向に開閉
できる構成としたものである。ドア本体の両側端部に
は、それぞれロック及びヒンジ機構と、ドア開閉用のレ
バーが備えられる。ロック及びヒンジ機構は、C字型の
ヒンジと、ロックカムを有し、車体側に固定したストラ
イカー兼用のヒンジシャフトを把持する。ロックカムの
回動作用は、ロッドを介してドアの反対側に伝達され
る。後部ドアを閉じた状態にあっては、ドアの両側に設
けられたレバーを開くことにより、左右のどちらの側に
もドアを開くことができる。一方の側を開くと、他側の
ロック及びヒンジ機構はヒンジシャフトに対する把持が
ロックされるとともに、セーフティ機構が作動してヒン
ジとしてのみ作動する。したがって、ドアがヒンジシャ
フトから外れるおそれはない。ドアを閉じると、セーフ
ティ機構が解除され、左右の双方向に開くことができ
る。車両のどちらの側からも後部ドアを開くことができ
るので、使用上極めて便利である。
装備される後部ドアを、車体に対して左右双方向に開閉
できる構成としたものである。ドア本体の両側端部に
は、それぞれロック及びヒンジ機構と、ドア開閉用のレ
バーが備えられる。ロック及びヒンジ機構は、C字型の
ヒンジと、ロックカムを有し、車体側に固定したストラ
イカー兼用のヒンジシャフトを把持する。ロックカムの
回動作用は、ロッドを介してドアの反対側に伝達され
る。後部ドアを閉じた状態にあっては、ドアの両側に設
けられたレバーを開くことにより、左右のどちらの側に
もドアを開くことができる。一方の側を開くと、他側の
ロック及びヒンジ機構はヒンジシャフトに対する把持が
ロックされるとともに、セーフティ機構が作動してヒン
ジとしてのみ作動する。したがって、ドアがヒンジシャ
フトから外れるおそれはない。ドアを閉じると、セーフ
ティ機構が解除され、左右の双方向に開くことができ
る。車両のどちらの側からも後部ドアを開くことができ
るので、使用上極めて便利である。
【図1】本発明を実施する自動車の斜視図。
【図2】本発明の後部ドアの斜視図。
【図3】本発明のドア開閉機構の斜視図。
【図4】図3の4−4断面図。
【図5】図3の5−5断面図。
【図6】図4と同様の断面図。
【図7】図5と同様の断面図。
【図8】図7の8−8断面図。
2 自動車 6 後部ドア 16 ドア本体 20 基板 24 上部ロック及びヒンジ手段 26 下部ロック及びヒンジ手段 28 ドア開閉レバー 35 ロックカム 62,68 ヒンジシャフト 84 コントロールシャフト 86 カムフォロワ 88 コントロールアーム 94,98 ロッド 100 セーフティカム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 オスラルド エンリケ ビラファン アメリカ合衆国 カリフォルニア州 92627 コスタ メサ,275 イースト 18 ストリート 182
Claims (4)
- 【請求項1】 自動車の後部に装備されて双方向へ開閉
するドアの開閉機構において、 後部ドアの第1の側端部に設けられる第1のロック及び
ヒンジ手段と、 後部ドアの第2の側端部に設けられる第2のロック及び
ヒンジ手段と、 車体側に設けられる第1及び第2のヒンジシャフトとを
有し、 第1及び第2のロック及びヒンジ手段は、対応するロッ
ク手段をロック状態に保持する手段と、第1のロック及
びヒンジ手段と、第2のロック及びヒンジ手段を連絡す
る手段とを有し、 ロック手段をロック状態に保持する手段と第1のロック
及びヒンジ手段と、第2のロック及びヒンジ手段を連結
する手段は、第1のロック及びヒンジ手段が開かれたと
きには、第2のロック及びヒンジ手段を第2のヒンジシ
ャフトに対してロック状態に保持し、第2のロック及び
ヒンジ手段が開かれたときには第1のロック及びヒンジ
手段を第1のヒンジシャフトに対してロック状態に保持
することを特徴とする自動車の後部ドアの開閉機構。 - 【請求項2】 前記ロック及びヒンジ手段をロック状態
に保持する手段は、安全カム手段を備えることを特徴と
する請求項1記載の自動車の後部ドアの開閉機構。 - 【請求項3】 前記ロック及びヒンジ手段をロック状態
に保持する手段は、ロックカム手段を備えることを特徴
とする請求項1記載の自動車の後部ドアの開閉機構。 - 【請求項4】 前記第1及び第2のロック及びヒンジ手
段は、手動によるドアの開閉レバーを備えることを特徴
とする請求項1記載の自動車の後部ドアの開閉機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/135,889 | 1993-10-13 | ||
| US08/135,889 US5433039A (en) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | Two-way motor vehicle door |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07109860A true JPH07109860A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=22470218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8926194A Pending JPH07109860A (ja) | 1993-10-13 | 1994-04-27 | 自動車の後部ドアの開閉機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5433039A (ja) |
| JP (1) | JPH07109860A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006016964A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Honda Motor Co Ltd | テールゲートシンクロナイザ |
| KR100858192B1 (ko) * | 2007-05-25 | 2008-09-10 | 현대자동차주식회사 | 차량의 스트라이커 구조 |
| CN105464489A (zh) * | 2014-09-30 | 2016-04-06 | 现代自动车株式会社 | 用于背门的闩锁结构 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2797238B1 (fr) * | 1999-08-03 | 2001-10-26 | Peguform France | Vehicule comportant un panneau arriere rotatif |
| FR2843605B1 (fr) * | 2002-08-14 | 2005-02-11 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Porte pour vehicule automobile |
| US6916110B2 (en) * | 2003-05-29 | 2005-07-12 | Rene C. Batiste | Flame simulating devices for use with lights and method thereof |
| WO2005111352A1 (fr) * | 2004-04-26 | 2005-11-24 | Heuliez | Vehicule automobile comprenant un ouvrant a double sens d’ouverture, procede de montage et verrou charniere |
| FR2869342B1 (fr) * | 2004-04-26 | 2007-12-07 | France Design Sa | Vehicule automobile comprenant une porte a double sens d'ouverture, et son procede de montage |
| US7128264B2 (en) * | 2004-07-23 | 2006-10-31 | Symbol Technologies, Inc: | Electro-optical reader with improved performance in high intensity ambient light |
| DE102004036731B3 (de) | 2004-07-29 | 2005-12-29 | Dura Automotive Plettenberg Entwicklungs- Und Vertriebs Gmbh | Scharnier für ein Kraftfahrzeug |
| US20060108810A1 (en) * | 2004-10-12 | 2006-05-25 | Triteq Lock And Security, Llc | Combined rotor latch and hinge and car-top box carrier clamps |
| US20060097522A1 (en) * | 2004-10-12 | 2006-05-11 | Triteq Lock And Security, Llc | Combined rotor latch and solenoid |
| US7810862B2 (en) * | 2007-02-14 | 2010-10-12 | 89908, Inc. | Dual access vehicle storage assembly |
| US9302628B2 (en) * | 2013-04-02 | 2016-04-05 | Lund Motion Products, Inc. | Dual access vehicle storage assembly |
| US11560182B2 (en) | 2019-09-30 | 2023-01-24 | Gecom Corporation | Lock unit for tailgate synchronizer |
Family Cites Families (7)
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|---|---|---|---|---|
| JPS58191881A (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-09 | 服部 盛義 | 自動車用ドア−の両開き装置 |
| US4503583A (en) * | 1982-09-29 | 1985-03-12 | Whirlpool Corporation | Enclosure with double acting hinge mechanism having overcenter latch |
| JPH0784099B2 (ja) * | 1988-04-25 | 1995-09-13 | 新王子製紙株式会社 | 合成紙基材感熱記録紙 |
| JPH0762419B2 (ja) * | 1988-12-05 | 1995-07-05 | シャープ株式会社 | 扉の開閉装置 |
| JPH0336385A (ja) * | 1989-06-30 | 1991-02-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 扉装置 |
| JP3044671B2 (ja) * | 1990-12-17 | 2000-05-22 | 株式会社パイオラックス | 蓋の開閉装置 |
| JP2521395Y2 (ja) * | 1991-02-25 | 1996-12-25 | 株式会社パイオラックス | 蓋の開閉装置 |
-
1993
- 1993-10-13 US US08/135,889 patent/US5433039A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-04-27 JP JP8926194A patent/JPH07109860A/ja active Pending
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| JP2006016964A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Honda Motor Co Ltd | テールゲートシンクロナイザ |
| JP2006016965A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Honda Motor Co Ltd | テールゲートアセンブリ |
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| KR20160038917A (ko) * | 2014-09-30 | 2016-04-08 | 현대자동차주식회사 | 테일게이트의 랫치 구조 |
| US9567781B2 (en) | 2014-09-30 | 2017-02-14 | Hyundai Motor Company | Latch structure of tail gate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5433039A (en) | 1995-07-18 |
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