JPH07109932A - マグネト点火式エンジンの運転時間計 - Google Patents
マグネト点火式エンジンの運転時間計Info
- Publication number
- JPH07109932A JPH07109932A JP25740393A JP25740393A JPH07109932A JP H07109932 A JPH07109932 A JP H07109932A JP 25740393 A JP25740393 A JP 25740393A JP 25740393 A JP25740393 A JP 25740393A JP H07109932 A JPH07109932 A JP H07109932A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- unit
- operating time
- engine
- meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンの実運転時間を正確に計測でき、ハ
ンドスタート型のマグネト点火式エンジンでも使用でき
るエンジンの運転時間計を提供する。 【構成】 マグネト点火式エンジン1の時間計2の計測
部3を、一定周期のパルス列を発生するパルス発生部5
と、そのパルス数Pを計数する計数部6と、そのパルス
数Pを時間Tに換算する演算部7とで構成する。 時間
計2に記憶部8を設けるとともに、その時間計2をエン
ジン1のマグネト9の発生電力で作動可能に構成する。
演算部7が、計測部3で計測した運転1回ごとの運転
時間を記憶部8に記憶させるとともに、その記憶された
前回運転時間Tlに今回運転時間Tnを加算して記憶さ
せ直す事により累積運転時間Ttを積算する。 表示部
4に累積運転時間Ttを表示させるように構成する。
ンドスタート型のマグネト点火式エンジンでも使用でき
るエンジンの運転時間計を提供する。 【構成】 マグネト点火式エンジン1の時間計2の計測
部3を、一定周期のパルス列を発生するパルス発生部5
と、そのパルス数Pを計数する計数部6と、そのパルス
数Pを時間Tに換算する演算部7とで構成する。 時間
計2に記憶部8を設けるとともに、その時間計2をエン
ジン1のマグネト9の発生電力で作動可能に構成する。
演算部7が、計測部3で計測した運転1回ごとの運転
時間を記憶部8に記憶させるとともに、その記憶された
前回運転時間Tlに今回運転時間Tnを加算して記憶さ
せ直す事により累積運転時間Ttを積算する。 表示部
4に累積運転時間Ttを表示させるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マグネト点火式エンジ
ンの運転時間計に関する。
ンの運転時間計に関する。
【0002】
【従来の技術】マグネト点火式エンジンの運転時間計
は、従来技術では、例えば図3に示すように、次のよう
に構成されたものがある。すなわち、マグネト点火式エ
ンジン1の運転時間を時間計2の計測部3で計測すると
ともに、表示部4で表示するように構成する。そして、
上記時間計2の計測部3を、一定周期のパルス列を発生
するパルス発生部5と、そのパルス列のパルス数Pを計
数する計数部6と、そのパルス数Pを時間Tに換算する
演算部7とで構成する。上記時間計2は、前記エンジン
1の運転スイッチ20がオンとなった時電源電池21に
接続されて、その発生電力で作動する。そして、上記電
源電池21が接続されている時間を前記エンジン1の運
転時間として計測して表示する。
は、従来技術では、例えば図3に示すように、次のよう
に構成されたものがある。すなわち、マグネト点火式エ
ンジン1の運転時間を時間計2の計測部3で計測すると
ともに、表示部4で表示するように構成する。そして、
上記時間計2の計測部3を、一定周期のパルス列を発生
するパルス発生部5と、そのパルス列のパルス数Pを計
数する計数部6と、そのパルス数Pを時間Tに換算する
演算部7とで構成する。上記時間計2は、前記エンジン
1の運転スイッチ20がオンとなった時電源電池21に
接続されて、その発生電力で作動する。そして、上記電
源電池21が接続されている時間を前記エンジン1の運
転時間として計測して表示する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では次
の問題がある。近年、排気ガス規制などの保証期間問題
にからみ、エンジンの実運転時間の正確な把握、メンテ
ナンス時期及び内容の明確化などが必要となって来てい
る。前記時間計2は、前記運転スイッチ20で電源電池
21が接続されている時間を、前記エンジン1の運転時
間として計測して表示する。しかし、上記電源電池21
が接続されている時間に必ずしも実際に上記エンジン1
が運転されているとは限らないから、エンジンの実運転
時間としては不正確である。さらに、メンテナンス時期
及び内容の表示ができないうえ、電源電池21が設置さ
れていないハンドスタート型のマグネト点火式エンジン
では使用する事ができない。本発明は、エンジンの実運
転時間を正確に計測できメンテナンス時期及び内容の表
示が可能で、電源電池が設置されていないハンドスター
ト型のマグネト点火式エンジンでも使用できるエンジン
の運転時間計を提供することを課題とする。
の問題がある。近年、排気ガス規制などの保証期間問題
にからみ、エンジンの実運転時間の正確な把握、メンテ
ナンス時期及び内容の明確化などが必要となって来てい
る。前記時間計2は、前記運転スイッチ20で電源電池
21が接続されている時間を、前記エンジン1の運転時
間として計測して表示する。しかし、上記電源電池21
が接続されている時間に必ずしも実際に上記エンジン1
が運転されているとは限らないから、エンジンの実運転
時間としては不正確である。さらに、メンテナンス時期
及び内容の表示ができないうえ、電源電池21が設置さ
れていないハンドスタート型のマグネト点火式エンジン
では使用する事ができない。本発明は、エンジンの実運
転時間を正確に計測できメンテナンス時期及び内容の表
示が可能で、電源電池が設置されていないハンドスター
ト型のマグネト点火式エンジンでも使用できるエンジン
の運転時間計を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来技術
において、上記課題を達成するために、例えば図1及び
図2に示すように、次の改良構造を追加したものであ
る。 ○第1発明(図1・図2参照) 時間計2に記憶部8を設けるとともに、その時間計2を
エンジン1のマグネト9の発生電力で作動可能に構成す
る。そして、演算部7が、計測部3で計測した運転1回
ごとの運転時間を上記記憶部8に記憶させるとともに、
その記憶された前回運転時間Tlに今回運転時間Tnを
加算して記憶させ直す事により累積運転時間Ttを積算
する。さらに、表示部4に上記累積運転時間Ttを表示
させるように構成する。 ○第2発明(図1・図2参照) 前記第1発明のマグネト点火式エンジンの運転時間計に
おいて、前記累積運転時間Ttが前記エンジン1のメン
テナンス必要時期Tmに到達した場合に、前記表示部4
にその必要メンテナンス内容Mを表示させるように構成
する。
において、上記課題を達成するために、例えば図1及び
図2に示すように、次の改良構造を追加したものであ
る。 ○第1発明(図1・図2参照) 時間計2に記憶部8を設けるとともに、その時間計2を
エンジン1のマグネト9の発生電力で作動可能に構成す
る。そして、演算部7が、計測部3で計測した運転1回
ごとの運転時間を上記記憶部8に記憶させるとともに、
その記憶された前回運転時間Tlに今回運転時間Tnを
加算して記憶させ直す事により累積運転時間Ttを積算
する。さらに、表示部4に上記累積運転時間Ttを表示
させるように構成する。 ○第2発明(図1・図2参照) 前記第1発明のマグネト点火式エンジンの運転時間計に
おいて、前記累積運転時間Ttが前記エンジン1のメン
テナンス必要時期Tmに到達した場合に、前記表示部4
にその必要メンテナンス内容Mを表示させるように構成
する。
【0005】
【発明の作用及び効果】本発明は、上記のように構成さ
れて次のように作用し、効果を奏する。 ○第1発明(図1・図2参照) 前記エンジン1のマグネト9は、そのエンジン1の運転
中には必ず電力を発生するから、例えば点灯用コイル9
aの発生電力を一定電圧に安定させてから前記時間計2
に接続してその作動電源として使用する事により、上記
時間計2の計測部3で正確にエンジンの実運転時間を計
測することができる。また、上記時間計2の記憶部8は
例えば書替可能不揮発性メモリで構成し、前記エンジン
1の運転休止中でも記憶を保持させ、かつ、次の運転時
に新しいデータを書き込んで記憶させ直す事ができるよ
うにしてあるから、演算部7が、前記計測部3で計測し
た運転1回ごとの運転時間を上記記憶部8に記憶させる
とともに、その記憶された前回運転時間Tlに今回運転
時間Tnを加算して記憶させ直す事により累積運転時間
Ttを積算する。さらに、例えば液晶パネルなどの表示
部4に上記累積運転時間Ttを表示させる。 ○第2発明(図1・図2参照) 前記第1発明のマグネト点火式エンジンの運転時間計に
おいて、前記累積運転時間Ttが前記エンジン1のメン
テナンス必要時期Tmに到達した場合、前記表示部4に
例えばエアクリーナ清掃・オイル交換・その他の必要メ
ンテナンス内容Mを表示させる。上記により、エンジン
の実運転時間を正確に計測できメンテナンス時期及び内
容の表示が可能な、電源電池が設置されていないハンド
スタート型のマグネト点火式エンジンでも使用できるエ
ンジンの運転時間計を提供することができる。
れて次のように作用し、効果を奏する。 ○第1発明(図1・図2参照) 前記エンジン1のマグネト9は、そのエンジン1の運転
中には必ず電力を発生するから、例えば点灯用コイル9
aの発生電力を一定電圧に安定させてから前記時間計2
に接続してその作動電源として使用する事により、上記
時間計2の計測部3で正確にエンジンの実運転時間を計
測することができる。また、上記時間計2の記憶部8は
例えば書替可能不揮発性メモリで構成し、前記エンジン
1の運転休止中でも記憶を保持させ、かつ、次の運転時
に新しいデータを書き込んで記憶させ直す事ができるよ
うにしてあるから、演算部7が、前記計測部3で計測し
た運転1回ごとの運転時間を上記記憶部8に記憶させる
とともに、その記憶された前回運転時間Tlに今回運転
時間Tnを加算して記憶させ直す事により累積運転時間
Ttを積算する。さらに、例えば液晶パネルなどの表示
部4に上記累積運転時間Ttを表示させる。 ○第2発明(図1・図2参照) 前記第1発明のマグネト点火式エンジンの運転時間計に
おいて、前記累積運転時間Ttが前記エンジン1のメン
テナンス必要時期Tmに到達した場合、前記表示部4に
例えばエアクリーナ清掃・オイル交換・その他の必要メ
ンテナンス内容Mを表示させる。上記により、エンジン
の実運転時間を正確に計測できメンテナンス時期及び内
容の表示が可能な、電源電池が設置されていないハンド
スタート型のマグネト点火式エンジンでも使用できるエ
ンジンの運転時間計を提供することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面で説明する。 ○第1発明実施例(図1・図2参照) 図1はマグネト点火式エンジンの運転時間計の系統図、
図2は時間計の計測・記憶・表示動作の説明図である。
図において、マグネト点火式エンジン1の運転時間を時
間計2の計測部3で計測するとともに、表示部4で表示
するように構成してある。そして、上記時間計2の計測
部3を、一定周期のパルス列を発生するパルス発生部5
と、そのパルス列のパルス数Pを計数する計数部6と、
そのパルス数Pを時間Tに換算する演算部7とで構成し
てある。さらに、上記時間計2に記憶部8を設けるとと
もに、その時間計2を前記エンジン1のマグネト9の発
生電力で作動可能に構成してある。上記マグネト9は、
照明灯10を点灯スイッチ10aを介して点灯用コイル
9aに接続するとともに、点火用コイル9bに点火装置
11を介してイグニションコイル12及び点火栓13を
接続してある。そして、例えば上記マグネト9の点灯用
コイル9aの発生電力パルスをダイオード14で整流し
てコンデンサ15に充電し平滑する。さらに、そのコン
デンサ15の充電電圧を定電圧回路16で一定に安定さ
せてから、前記時間計2に接続してその作動電源として
使用する。
図2は時間計の計測・記憶・表示動作の説明図である。
図において、マグネト点火式エンジン1の運転時間を時
間計2の計測部3で計測するとともに、表示部4で表示
するように構成してある。そして、上記時間計2の計測
部3を、一定周期のパルス列を発生するパルス発生部5
と、そのパルス列のパルス数Pを計数する計数部6と、
そのパルス数Pを時間Tに換算する演算部7とで構成し
てある。さらに、上記時間計2に記憶部8を設けるとと
もに、その時間計2を前記エンジン1のマグネト9の発
生電力で作動可能に構成してある。上記マグネト9は、
照明灯10を点灯スイッチ10aを介して点灯用コイル
9aに接続するとともに、点火用コイル9bに点火装置
11を介してイグニションコイル12及び点火栓13を
接続してある。そして、例えば上記マグネト9の点灯用
コイル9aの発生電力パルスをダイオード14で整流し
てコンデンサ15に充電し平滑する。さらに、そのコン
デンサ15の充電電圧を定電圧回路16で一定に安定さ
せてから、前記時間計2に接続してその作動電源として
使用する。
【0007】上記マグネト9が電力を発生するのは前記
エンジン1の運転中に限られ、上記時間計2は正確にエ
ンジンの実運転時間を計測することができる。また、前
記記憶部8は、例えば書替可能不揮発性メモリを使用し
て、前記エンジン1の運転休止中でも記憶を保持させ、
かつ、次の運転時に新しいデータを書き込んで記憶させ
直す事ができるようにしてある。そして、前記演算部7
が、前記計測部3で計測した運転1回ごとの運転時間を
上記記憶部8に記憶させるとともに、その記憶された前
回運転時間Tlに今回運転時間Tnを加算して記憶させ
直す事により累積運転時間Ttを積算する。さらに、前
記表示部4(例えば液晶パネルなど)に上記累積運転時
間Ttを表示させるように構成してある。尚、前記マグ
ネト9の発生電力は、前記点灯用コイル9a以外で例え
ば充電用コイルの発生電力を利用する事もできる。又、
前記ダイオード14・コンデンサ15・定電圧回路16
などは、電源回路17として前記時間計2内に組み込ん
で構成することも自由である。
エンジン1の運転中に限られ、上記時間計2は正確にエ
ンジンの実運転時間を計測することができる。また、前
記記憶部8は、例えば書替可能不揮発性メモリを使用し
て、前記エンジン1の運転休止中でも記憶を保持させ、
かつ、次の運転時に新しいデータを書き込んで記憶させ
直す事ができるようにしてある。そして、前記演算部7
が、前記計測部3で計測した運転1回ごとの運転時間を
上記記憶部8に記憶させるとともに、その記憶された前
回運転時間Tlに今回運転時間Tnを加算して記憶させ
直す事により累積運転時間Ttを積算する。さらに、前
記表示部4(例えば液晶パネルなど)に上記累積運転時
間Ttを表示させるように構成してある。尚、前記マグ
ネト9の発生電力は、前記点灯用コイル9a以外で例え
ば充電用コイルの発生電力を利用する事もできる。又、
前記ダイオード14・コンデンサ15・定電圧回路16
などは、電源回路17として前記時間計2内に組み込ん
で構成することも自由である。
【0008】○第2発明実施例(図1・図2参照) 前記第1発明のマグネト点火式エンジンの運転時間計に
おいて、前記累積運転時間Ttが前記エンジン1のメン
テナンス必要時期Tmに到達した場合に、前記表示部4
にその必要メンテナンス内容M(例えばエアクリーナ清
掃・オイル交換・その他)を表示させるように構成して
ある。上記メンテナンス必要時期Tm・必要メンテナン
ス内容Mは、予め前記記憶部8に記憶させて置き、前記
演算部7が前記累積運転時間Ttとそれらの記憶データ
とを対照演算して、上記表示部4に表示させる。上記メ
ンテナンス内容Mを、前記累積運転時間Ttの表示に代
えて表示させたり、その累積運転時間Ttの表示に併せ
て表示させたりするのは自由である。
おいて、前記累積運転時間Ttが前記エンジン1のメン
テナンス必要時期Tmに到達した場合に、前記表示部4
にその必要メンテナンス内容M(例えばエアクリーナ清
掃・オイル交換・その他)を表示させるように構成して
ある。上記メンテナンス必要時期Tm・必要メンテナン
ス内容Mは、予め前記記憶部8に記憶させて置き、前記
演算部7が前記累積運転時間Ttとそれらの記憶データ
とを対照演算して、上記表示部4に表示させる。上記メ
ンテナンス内容Mを、前記累積運転時間Ttの表示に代
えて表示させたり、その累積運転時間Ttの表示に併せ
て表示させたりするのは自由である。
【図1】本発明実施例を示し、マグネト点火式エンジン
の運転時間計の系統図である。
の運転時間計の系統図である。
【図2】本発明実施例を示し、時間計の計測・記憶・表
示動作の説明図である。
示動作の説明図である。
【図3】従来例を示し、図1に相当する図である。
1…マグネト点火式エンジン、2…時間計、3…計測
部、4…表示部、5…パルス発生部、6…計数部、7…
演算部、8…記憶部、9…マグネト、M…メンテナンス
内容、P…パルス数、T…時間、Tl…前回運転時間、
Tm…メンテナンス必要時期、Tn…今回運転時間、T
t…累積運転時間。
部、4…表示部、5…パルス発生部、6…計数部、7…
演算部、8…記憶部、9…マグネト、M…メンテナンス
内容、P…パルス数、T…時間、Tl…前回運転時間、
Tm…メンテナンス必要時期、Tn…今回運転時間、T
t…累積運転時間。
Claims (2)
- 【請求項1】 マグネト点火式エンジン(1)の運転時間
を時間計(2)の計測部(3)で計測するとともに、表示部
(4)で表示するように構成し、 上記時間計(2)の計測部(3)を、一定周期のパルス列を
発生するパルス発生部(5)と、そのパルス列のパルス数
(P)を計数する計数部(6)と、そのパルス数(P)を時間
(T)に換算する演算部(7)とで構成したマグネト点火式
エンジンの運転時間計において、 前記時間計(2)に記憶部(8)を設けるとともに、その時
間計(2)を前記エンジン(1)のマグネト(9)の発生電力
で作動可能に構成し、 前記演算部(7)が、前記計測部(3)で計測した運転1回
ごとの運転時間を上記記憶部(8)に記憶させるととも
に、その記憶された前回運転時間(Tl)に今回運転時間
(Tn)を加算して記憶させ直す事により累積運転時間
(Tt)を積算し、 前記表示部(4)に上記累積運転時間(Tt)を表示させる
ように構成したことを特徴とするマグネト点火式エンジ
ンの運転時間計。 - 【請求項2】 前記累積運転時間(Tt)が前記エンジン
(1)のメンテナンス必要時期(Tm)に到達した場合に、
前記表示部(4)にその必要メンテナンス内容(M)を表示
させるように構成したことを特徴とする請求項1に記載
のマグネト点火式エンジンの運転時間計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25740393A JPH07109932A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | マグネト点火式エンジンの運転時間計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25740393A JPH07109932A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | マグネト点火式エンジンの運転時間計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07109932A true JPH07109932A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17305897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25740393A Pending JPH07109932A (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | マグネト点火式エンジンの運転時間計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109932A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471959B1 (ko) * | 2002-06-17 | 2005-03-10 | 대진 시스템(주) | 광역상수도 요금고지용 전기식 수도계량기의 정지시간 누적계측장치 |
| KR100484334B1 (ko) * | 1996-05-31 | 2005-08-02 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 자동차엔진의정지와재시동사이에서경과된시간을결정하는방법및장치 |
| CN104482952A (zh) * | 2014-09-25 | 2015-04-01 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 一种数字仪表检测仪及数字仪表检测系统 |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP25740393A patent/JPH07109932A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100484334B1 (ko) * | 1996-05-31 | 2005-08-02 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 자동차엔진의정지와재시동사이에서경과된시간을결정하는방법및장치 |
| KR100471959B1 (ko) * | 2002-06-17 | 2005-03-10 | 대진 시스템(주) | 광역상수도 요금고지용 전기식 수도계량기의 정지시간 누적계측장치 |
| CN104482952A (zh) * | 2014-09-25 | 2015-04-01 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 一种数字仪表检测仪及数字仪表检测系统 |
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